R0009580 - コピー
本日2つめのレシピ
「蒸し鶏と生姜と塩もみキュウリのゴマ油レモン醤油和え」のご紹介です。
最近、キュウリを買うと、こればかり作っているくらいのお気に入り。
作るきっかけはカニキュールのきっつい時、ああ、塩もみキュウリ食べたい!
と思ったから。でもちょっと工夫してオリジナルな塩もみキュウリな1品を、と。
で、地味レシピに出来上がりましたがあっさりで美味しいんですよ~。
調理ポイントは鶏肉をレンジで加熱する際、
お酒も使うので端っこが少し開いてる感じでラップをすること。
お酒の煮切りと蒸し鶏を一緒にやっております。
あとは一緒に加熱したたっぷりの生姜と塩もみキュウリと調味料を混ぜるだけ。
薄味仕上げですが生姜の風味とキュウリのしゃきしゃき食感がよいんです。
超和食副菜ですが旦那も美味しい♪と大喜び。生姜好きですからねぇ。
あ、欧米の水分の多いキュウリの場合でしたら、
中の水っぽいところを取りぬいてから薄切りにしてください。
日本のキュウリでしたらそのままで大丈夫。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・火が通りやすいよう薄くした鶏むね肉60g(塩少々、薄力粉小さじ1) ・生姜の千切り35g 酒大さじ2 ・キュウリ200g ★ゴマ油大さじ1 ★レモン汁大さじ1 ★醤油大さじ1

作り方
キュウリは薄い輪切りにして塩を振って15~20分くらいおく。
水分が出たらぎゅっとしっかりしぼっておく。
キュウリを置いている間に、鶏肉に()のものをまぶす。
耐熱容器に生姜の千切り、鶏肉、酒を順に入れ、
端っこが少しだけ開くようふわっとラップして1分20秒くらい加熱する。
※薄さとそれぞれのレンジで加熱時間は調節してください。
ラップをしたまま置いて冷ます。
冷めた鶏肉をほぐし、煮汁ごとの生姜と塩もみキュウリを混ぜ、
★を味を見ながらお好みに混ぜる。
すぐ食べると生姜の辛みがぴりっとしっかりめ。
タッパーに入れ冷蔵庫に入れてからいただくと、
生姜の辛みがかなり抑えめになります。
とにかくあっさりで食欲がない時でも美味しくいただけます!

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