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毎日毎日いいお天気が続いてるここパリ郊外。
でも花粉がものすごくて目が痛くて苦しい時もあったのですが、
ここ数日でやっと減ってきたよう。花粉さえ終われば、です~。
ということで週末ごはんのご紹介です。
まずはアペロのおつまみでイタリアの大粒オリーブとサラミ、
そして奥の揚げた1品は買ってきた「リヨン(Rillons)」。
豚の脂身を揚げたものです。
普段、牛でも豚でも脂いやいや、言うてる旦那ですが、
自ら選んで買っていました~。ほんとは好きなのか?
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お次もおつまみチックな1品で、
冷凍の魚介のフリットとしし唐に近い赤唐辛子のスペイン風素揚げ。
この素揚げ、最近のわたくしのお気に入り。
でも旦那は辛過ぎるって言って少ししか食べません。
後でおちりが痛くなるんですって。
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スープはこのビストロの前菜の再現をしてみました。
12区の隠れ家ワインビストロ「レ・カーヴ・ド・プラグ」
グリンピースの冷たいポタージュです。
かなり近いお味に出来て、旦那が美味~♪とちょび絶賛。
やっぱりお店の、プロの料理は勉強になります。
ちなみにプロというのは、内容とそれに見合った金額を提示、
または金額以上の内容を提供。が、わたしはですがプロだと思っています。
ひと様からお金をいただくってそういうことではないでしょうか。
プロと名乗ってても、内容があっちゃ~、だったら、
それはただの自称〇〇。だと思います。
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メインはお隣家パトリスさんからいただいた、
お庭採れのこのグロゼイユ(groseille)を使います。
グロゼイユと言うと日本名は赤スグリと出てきますが、これは緑のスグリ。
で、このグロゼイユを使って。
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フレンチな1品、サバとグロゼイユの白ワイン煮です。
とは言うものの、私も初めて作ったんです。
日本じゃまったくポピュラーじゃないグロゼイユだし、
フランスでも今の短い季節しか出てきませんのでね。
で、旦那にグロゼイユってどんな料理があるの?
と聞いたら、サバとグロゼイユの組み合わせが知られてるよ、って。
ということで初挑戦。でもこれが美味しかった!
サバとグロゼイユの酸味とほのかな甘みが合うんです。
また1つ新発見なお味です。
ということで週末ごはんは以上となります。
皆さま、引き続き好い週末を~。

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