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いろいろと用事があって歩き回ったこの日、
気が付けばお昼ごはんを食べないまま夕暮れになっていました。
お腹は減ってるけど、今の時間食べれるところなんてあまりないな、
と思った時、ふと浮かんだのがピガールの大人気食堂
「ブイヨン・ピガール(Bouillon Pigalle)」です。
ここはお昼の12時開店で夜中0時までノンストップ営業。
しかも超お手頃なので安心して入れます。
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来店はかなり久しぶり。
前回来た時は春だけどかなり寒い日で、
前菜にいただいた1、80ユーロの牛のスープが
とても美味しくてびっくりだったんですよねぇ。
再び超パリっぽいビストロ ブイヨン・ピガール
で、今日もあのスープ飲みたいな、と思っていたのですが、
メニューが少し変わっていて牛スープではなく、
鶏のスープになっていたのです。
まだ食べたことがなかったサーモンタルタルもなくなっていてちょっぴりショック。
やはりメニューを変えることはお店として必要なのでしょう。仕方ありません。
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お隣席のお客さんはそれぞれ英語とドイツ語。
途中ではスーツケースを持った英語圏の女性客も入って来ました。
今や観光客にもかなり浸透しているよう。
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ということで前菜に選んだのは大好きな、
ニシンのマリネ(Hareng, pommes à l’huile)4、50ユーロ。
1切れは私的に量はちょうどよいのだけど、
このお店でこの量で4、50ユーロは少し高いかも、と思いました。
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メインは牛ステーキ(Bifteck frites ,beurre maitre d’hôtel)11、20ユーロ。
焼き方を聞かれなくて私も忘れてしまい、気が付いてすぐ
「焼き方を伝えてません。ア・ポワン(ミディアム)でお願いします」
とサービスの方にお伝えしたら、もうア・ポワンにしてあるとのこと。
え?とちょっとびっくり。ま、それをお願いしたのでいいけれど。
お味はお肉は柔らかくはないけれどお値段を考えれば十分だと思います。
ここのステーキはこの上のハーブバターが美味しいんですよねぇ。
そしてフライドポテトも冷凍ものじゃなくちゃんと自家製。
冷凍を使ってるお店、かなり多いんです。
ここはすごく美味、ということではないけど、
良心的なお値段と雰囲気と便利さを合わせて満足できるお店。
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1/2ボトルの赤ワイン6、60ユーロを頼んだら、思ったより量が多くて、
食事を終えた後もゆっくり飲んでいると外がどんどん暗くなっていきました。
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夕暮れの来店ははじめてだったけど、
お昼のような混雑がなくまったり過ごせて結構よいと思いました。
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何とかワインを全部飲み終えて外へ出るとすっかり夜。
かなりほろ酔い気分だったけど、ここはパリ、ピガール。
少しシャンとしなくては、と気持ちを引き締めて
歩きだしたのでした。

住所…22 boulevard de Clichy  18区
Tel…01 42 59 69 31
営業時間…月~日、12時~24時、ノンストップで予約不可
HP→Bouillon Pigalle
※久しぶりにホームページを見てみたら、
メニューが日本語でも見れるようになっておりました。
これは嬉しいですね♪

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