IMG_2441 - コピー
フランスの冬になると食べたくなるもの。
IMG_2444 - コピー
それはまずはとろけるチーズ料理ラクレット。
ラクレット用のチーズを買ってきて。
IMG_2451 - コピー
専用のラクレットグリルの付属のヘラにのせて、
下のヒーターにセット。
上段ではシャルキュトリーやソーセージ、野菜を焼きます。
シャルキュトリーとは加工肉類なのですが、
フランス人たちはほとんど野菜を焼かないで、
とにかく山のようなシャルキュトリーを焼くのです。
そりゃもうびっくりするのですよ。さすが肉食星人!
で、シャルキュトリーや野菜が焼けてチーズが溶けたら。
IMG_2452 - コピー
自分の皿にとってとろけたチーズをかける~。
美味しくないわけがない!
IMG_3033 - コピー
2品めご紹介チーズ料理は、今回3種のチーズを用意。
左からカンタル、グリュイエール、そしてコンテ。
3つともEUの品質認証マーク、
PDO(原産地呼称保護)かPGI地理的表示保護がついております。
スーパーで買う場合はこのマークがついてると安心。
でも本当はカンタルではなくボーフォールチーズが欲しかったのです。
というのもよく拝見させていただいてる
フランスのリヨン在住のみよんさんのブログで、
この料理を作る時にボーフォールチーズが出てきて、
それがとても美味しそうだから。
でもボーフォールがなかったのですよね。残念。
IMG_3037 - コピー
で、チーズフォンデュで~す。
我が家はオイルフォンデュが多いのだけど、
チーズフォンデュやばい。パンを食べる手が止まりません!
炭水化物ダイエットにはよくない。しか~し美味しい。
この時だけは超自分に甘くOKサイン♪
旦那と、これ、絶対太っちゃうね、と話しながらもバゲット1本完食。
とろけたチーズは罪です…。
FotoJet (892)
3品めは、これは各家庭はもちろん、
今の真冬の時期のマルシェでもかかせないお惣菜、
フランス・サヴォワ地方の郷土料理タルティフレットです。
サヴォワのルブロションチーズとじゃがいもを使った
とろりとろける味わいがたまらない!
でも、ルブロションチーズを使わなくても
美味しく出来るレシピをご紹介させていただいております。
ブルーチーズのタルティフレット
自分レシピでずずしいのですがかなり美味しいです♪
IMG_3155 - コピー
そしてフランスの冬に外せない。
アルザスの郷土料理シュークルートです!
発酵キャベツとアルザスのソーセージやベーコンを煮込んだ、
酸味が効いた温かあっさりな1品。
マスタードを添えていただきます。
フランスの料理はくどい、というイメージを
持ってる方もまだいらっしゃると思いますが、
かなりそんなことはないんですよねぇ。
特にこの大定番シュークルートは
キャベツが身体にもよさげだしあっさりだし食べちゃう。
こう見えてわたくし、昔旅で外国に来ていた時は、
2日めで現地の料理が食べられなくなり、
サラダかなんちゃって寿司を必死に探してしのいでいたくらいです。
でも実際住んでみると、表の華やかな料理とは違う、
現地の料理というものがあって、身体が胃が慣れていきました。
今じゃあーた、結構長く日本食を食べなくても大丈夫。
慣れは大きいです。

…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます。
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!