わんこ散歩でもスーパーでもマルシェでも、
今のところコロナウィルス差別を受けていなかったのですが、
昨日妹さんのお誕生日に旦那が電話をかけたら、
妹さんが、私が去年11月に日本へ帰ったので、
もしかしたらコロナウィルス菌を持っているのではないかと。
旦那が半ば呆れ気味に、大丈夫だよ、と話していたけど、
やはり私はショック。旦那にもなんか申し訳ないと思ったら、
旦那は(妹は)あまりよく考えるタイプじゃないから気にしなくていいと。
妹さんはピカルディーの小さな町に生まれ、
その町を離れたことがなく、パーティー好きで、
私に「ニイハオ」としょっちゅう言うような陽気なフランス人。
そして、その町はほとんどアジア人がいないものだから、
私がたまに行くと、結構不思議そうに見られるんです。
それらを考えると仕方ないかな、とも思います。
コロナウィルスは去年の12月に中国で発生して、
日本では今年1月15日に1人めの感染者が確認されたとのこと。
潜伏期間は7日から10日ということなので、
今普通に元気な私は大丈夫だと思います。
でも詳しい情報を知らなくて、
アジア人が珍しい場所に住んでいたら余計に、
アジア人=コロナウィルスのイメージなのでしょう。
私も、中国人=コロナウィルスのイメージで、
先々週の我が街ホールの中国の春節祭りに行かなかったのと一緒。
なので今はとにかくなんも言わないのが一番。
よかったのは親戚付き合いがあまりなく2年会わないこともあること。
不安感を与えないように今回もそれくらい会わない方がいいかも?!
…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます。
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!