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私も経験しましたが、
残念に感じたことを思ったままに書いております。
二度とこんなことがないようにと願っております。
批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと

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この日は旦那と2人でマルヌ川をサイクリング。
フランスのレストランやカフェが
営業再開になる6月2日の前日だったのですが、
あちこちでピクニックする人でいっぱいでした。
すでにコロナ規制から解放された雰囲気がいっぱい。
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いつでもゆったりとした時間が流れる、
マルヌ周辺です。
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30度近くまで気温が上がって、
川のほとりはまるでプラージュ(浜辺)。
昔19世紀から20世紀前半にかけて、
このあたりは本当にプラージュと呼ばれていて、
パリっ子の避暑地だったのです。
でも今は泳ぐのは禁止。だけど泳いでますね。
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浅瀬ではファミリーでバーべキューなどしております。
皆さんそれぞれほとんど距離を置いていなくて、
それはちょっと心配。
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途中で私たちも誰もいない木陰で休憩。
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旦那が冷えたコロナビールを持ってきてくれていました。
コロナだよ、ってニタリ。
言うと思った。
(たぶん狙って持ってきた?)
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少しびっくりなこともありました。
避暑地の人々が賑わっていた頃の名残り。
時に取り残された川沿いの
朽ちたキャバレーの取り壊しが
とうとう始まっておりました。
ずっと囲いで覆われて隙間からしか見えなかったけど、
まず大きなテラスが更地になっておりました。
でもまだキャバレーの建物自体は残っていたので、
今見ておかないと、と思い、入ってみました。
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実は何年も中に入ってみたいと思っていたのです。
その機会が突然やってまいりました。
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ここは昔はギャングのたまり場だったそう。
3年半前に空に行ったご近所のジャン・ピエールさんが、
うんと若い頃来たことがあって、
本当にピストルを持ったギャングたちがいて、
怖くてすぐにお店を出たそう。
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その話を聞いて。
この寂れて人気ない廃墟の姿と、
昔のフランス映画に出てくるような
豪華なキャバレーとが対比になって、
ずっと魅力を感じ続けていたのです。
朽ちたものにとても魅かれてしまうもので。
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とても広く、さぞ華やかだったろうことが、
今も想像出来ます。
ニヒルなギャングやクールビューティな情婦が、
逢瀬を重ねたのでしょうか?!
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すぐ向こうは翡翠色のマルヌ川。
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で、これが昔々のこのキャバレーのフォト。
今の風景とまったく違って、
避暑地感いっぱいでしょう?
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こちらはこのプラージュのフォト。
ジャン・ピエールさんが来たのは70年代頃だと思いますが、
もっともっと昔、20世紀初頭あたりでしょうか。
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インターネットもパソコンもTVも旅客機もない時代、
人々は身近な場所で海気分を楽しんだんですね。
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そして2020年の夏のはじまり。
同じ川辺では、
若い子たちが日光浴や川遊びを楽しんでおります。
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コロナ以前の夏はここで、
ここまで人がいるのを見たことがなかったのですが。
やっと自由に外に出れることになって、
家でのネットにも飽き飽きした人たちが、
遠い昔のように、
プラージュ気分を楽しみに戻ってきたのかもしれません。
忘れ去られた廃墟キャバレーと
21世紀の若者たちが交差するコロナの2020年。
ちょっと不思議で印象的。
近々すべて完全に取り壊されるだろうから、
あともう少しだけの光景ですね。

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