水曜はパリでランチしましょ

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マルシェへ行って一杯飲んでいた時、
降っていた雨が急に強くなりまして、すぐに帰れそうになかったので、
我が街のお気に入りアジアンレストランへ旦那と駆け込みました。
私がパリに来てフランスに来て、一番美味しいと思っているアジアン店です。
雨が強くなってくれたおかげでごはんは作らなくていいわ、
ここで食べれるわ、で、もうニタニタです。むふふ。
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さてまず私が頼んだのがタイ風の海老パン。
これいただくのフランスに来てはじめてだったのですが、
あまりの美味しさに溜息~。
海老パンってこんなに美味しかったっけ?
いや美味しいけどここがまた特別美味しいのやっぱり?と。
で、これは絶対自分で挑戦しようと決めました!キリッ。
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旦那は海老のサラダを。これも美味しい~。
なんか申し訳ないです、ボキャブラリーが足らなくて。
でもほんとそうなんです。
これも再現に挑戦したいと思っております。
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メインは私は揚げ鶏なのですが、
これがものすんごいサックサクでちょっとびっくり!
でもって衣、超薄いんです。ぜんぜん重くないんですよ。
この衣はどうやって作ってるんだろう、と、
今もときどき考えているのですが、わかりません。
今度お店に行った時に思い切ってシェフさんのとこ行って、
聞いてみようと思っております。だってぜんぜんわからないのですもの。
とにかく美味し過ぎました~。
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旦那は牛肉の炒め物です。これは王道中華味。美味しいです。
でも今回は私は海老パンとサックサクチキンにやられました!
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日曜も開いているのが嬉しいこのお店。
お隣のフランス人ご家族は娘さん、息子さんが後から合流。
常連さんのようで、全員お箸を上手に使って
モリモリ召し上がっていらっしゃいました。
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食べ終わる頃には雨もすっかり上がって青空も。
なんかいい時に降ってくれました。
またうまくタイミングが合うといいな♡

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FotoJet (993)
先週金曜日は旦那が仕事でパリ市内でランチだったので、
久しぶりに我が街の人気アジアンレストランへ。
私がパリで、フランスで一番美味しいアジアンと思っているお店です。
雨降りだったのですが、お客さまはやっぱりいっぱい。
ちょうど写っているボルドー色のセーターのムッシューは、
チキンカリーを食べていたのですが、途中で、お隣のお仲間さんに、
見て。これ青唐辛子だよ。食べてみるから。
っておどけて言っていたので、
大丈夫かな~、かなり辛いんじゃないの~、と思って見ていたら、
食べてすぐはなんてことない顔していたのですが、10秒後くらいに、
うっ…とうつむいて1分くらい頭をおさえておりました~。やっぱり~。
でもちょっと可笑しかった。まだまだ修行ですね!
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さて私のランチの前菜が来ました。
大好きな海藻のサラダです。
ただし毎回材料も味付けも盛り付けも違うんです。
その日の材料に合わせてシェフさんが変えているのだと思うのですが、
前回は蒸し鶏と海藻とキャベツだったけど今回は半生に近いエビと海藻ともやし。
いつも通り味付けが濃くなくて美味しい。
ちゃんとエビの背ワタもとってあります。
フランスのお店でエビをいただく時、とっていないお店結構多いんですよね。
FotoJet (990)
そしてこの日のメインははじめてメニューで見つけたフォー。
フォー大好きで家でも作るくらい。と言っても最近作っていないけど。
で、このフォーなのですが、米麺や生の牛肉、エビ、フライドオニオンなど、
具がたっぷり入った器が先に来まして、その後。
FotoJet (991)
お鍋を持ってきてくれて熱々のスープを目の前でたっぷりかけてくれるのです♪
ここで牛肉にほどよく火が通るし、見るのも楽しい♪
このスタイルのフォーはフランスではじめてで新鮮!
小さなスペクタクルです!
いやぁ、ここのシェフさん、ただものじゃないと思っていたけど、
このちょっとした、でも素敵アイディアでも思うけど、
やっぱりどこか大きな有名店で働いた経験があるのではなかろうか。
FotoJet (992)
ということで私のフォーちゃん出来上がりました。
さてさてお味は?
優しいお味であっさり美味しい♪
たぶんほとんどまたはまったく化学調味料を使っていないんじゃないかしら。
自分は特に化学調味料否定派でもないし、
外食のアジアンで使われていても美味しければいいのですが、
ただ家にはないので、多く入ってる時なんとなくわかるんですよね。
ここの料理は自然な優しい美味しさ。
濃い味がお好きな方には物足りないかもしれないけど、
全部いただいた後、お腹にも優しいちょうどいい味付け。
はぁ~、久しぶりフォーだったけど大満足。
ということで、あったまったので帰りは雨足が強くなっていたけど
10分くらいでご機嫌に帰ってきたのでした。
ご近所アジアン、便利嬉し過ぎる~。

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FotoJet (872)
この後の→映画アメリの日曜朝のサン・マルタン運河
1人ランチはブルターニュ発祥のそば粉のクレープ「ガレット」が人気の、
赤いファサードが目印のここ「ルル・ラ・ナンテーズ(Lulu la nantaise)」へ。
サン・マルタン運河のすぐそばで奥に写っているのが運河です。
ちなみにお隣は日本にもお店があるという人気ビストロ
「ル・ヴェール・ヴォレ(Le verre vole)」となっております。
ブルターニュでガレットのあまりの美味しさに結構衝撃を受け、
実はカルフールでガレット専用フライパンも買ったのだけど、
ちょっとまだ使ってないんです~。
で、あのパリパリ感をもう一度頭に入れておこう、みたいなみたいな。
FotoJet (873)
ここは午前中は食事は朝食のみのカフェタイムで、
お昼12時からがガレット(しょっぱいクレープ)&甘いクレープタイム。
この後ピクニック場所集合なので私もぴったりの時間に行きましたが
すでにガレット目当てのお客さまが入店していらっしゃいました。
FotoJet (874)
店内はおしゃれスポット、サン・マルタン運河らしくおしゃれでかわいい雰囲気。
スタッフの女性たちもおしゃれさんで、そしてさっぱり感じがよいのが印象的。
お馴染みさんらしき年配のご夫婦にも観光客にも私にも、
まったく変わらない接客で気持ちよい対応してくださいました。
そういうの自分はしっかり見てしまうので、好感度大。
日本で働いていた時も上におべっかばかり使って、
下には横柄な態度って人、いましたねぇ。
途中までは上の人も気が付かず、かわいがっていたけど
やはり途中でバレてました。
もちろんフランスにもそういう人たくさんおります。
FotoJet (875)
さて、飲み物はガレットの定番の「シードル」を。
朝はカフェオレを飲んだだけですきっ腹だったので結構沁みます~。
でもお昼のシードルっていいかも♡
FotoJet (877)
ということでやってきました、私のガレットちゃん。
ハムとチーズと卵の大定番ガレット・コンプレット(Galette Complète)に、
+ソテーしたマッシュルーム入り。
具材がかなり多いのでボリューミィーです。
さてさていただいてみましょう。
ガレット生地はブルターニュの美味しかったお店まではいきませんが、
結構パリっとしていて香ばしいそば粉の風味が楽しめます。
ただし、チーズとハムが多過ぎてチーズの溶け感が足りません。
そのせいで卵の黄身もほぼ生。半熟がやっぱりいいな…。
具材が多いのは良心的だけどバランス的にも火の通り加減のためにも、
もう少しチーズハムを減らした方がいいのかな、と思いました。
でも男性はこれくらい入っているとボリューミィーで嬉しいかもしれません。
で、軽くのつもりだった私は食べた後かなりの満腹感。
この後のピクニックが過ります。ど、ど、どうしよう…。
FotoJet (876)
ということでお店の感想をまとめてみました。

生地は結構美味しかった。
具材が多いのは人によって嬉しい、もう少し減らしてほしい、があるかも。
&他の具材だとまた感想が変わってくるのかも。
ガレット・コンプレットとシードルで16ユーロくらいからとお手頃。
お店の方が感じよく雰囲気もよくて居心地がよい&立地もいい。
お昼12時から夜23時までガレットがいただける&年中無休で覚えておくと便利。

こんな感じです。日本から旅行で来て、と考えた場合、
なかなか悪くないのでは、と私は思いました。

住所…67 rue de Lancry 10区
TEL…01 42 41 39 71
営業時間…12時~23時、年中無休
メトロ駅…5号線「Jacques Bonsergent」
※朝もカフェとしてオープンしておりました。

※ルル・ラ・ナンテーズとは古いフランス映画「Les tontons Flingueurs」
の会話の中だけで実際には画面に登場しない娼婦の名前とのこと。
有名な映画で、印象的なこの名前もよく知られているだそうです。(旦那談)

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FotoJet (264)
パリには、アジア系の方もたくさんいらっしゃるので、
お寿司屋さんも含めアジアンレストランもたくさんあります。
で、私も10年住んでいる間にたくさんのお店に行ったのですが、
その中で、ここが一番美味しいかも、と思っているのが、
実は我が街セントラルにあるアジアンレストランなのです。
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ほんとすぐ近所なので、旦那が職場の人とお昼を食べるという時は、
1人自転車に乗ってさっとこのレストランにランチへGO!
そして毎回、美味しいなぁ、と大満足して帰ってくるのです。
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ある時の前菜は海藻と鶏肉のサラダ。
日本にはない種類の海藻がちょっとスペシャルで歯触りがなんとも言えない。
味付けがまた程よい酸味とうまみ、そして薄味でいいんです。
これは一度再現に挑戦しましたがなんか違ったので再挑戦したいのです。
FotoJet (91)
こちらは定番のヴェトナムの揚げ春巻きネム。
レタスとミントと生のもやしを一緒にくるっと巻いてガブリ。うまい。
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これは牛肉のレッドカリーなのですが、
牛肉も野菜もた~っぷりですんごいボリューム。
そしてこれがまた唸るくらい美味しかったんです。ってか唸りました。
味付けが上品で優しくてハーブの使い方も含め絶妙なんです。
これいただいて改めて、ここのシェフさん腕が相当いいんだなぁ、
と、えらそうですがほんと思いました。
FotoJet (92)
これは鯛を蒸した1品。これがまた、く~、美味しかった!
鯛のほろっとした蒸し具合もシェフさん自家製たれの優しいうまみもバツグン。
で、これは再現に挑戦して少し近いものが出来たのですが、
まだあともうちょい、って感じなのです。
このたれ、売ってたら欲しいくらいです~。
FotoJet (691)
そして上海焼きそば。
お肉も大海老もゴロゴロでびっくり!気前良過ぎ!
野菜もシャキシャキでこれも美味しかったのです~。
で、本格的上海焼きそばって自分で作ったことないな、
と思い、家に帰ってきて調べたら、
中国のたまり醤油「老抽(ろうちゅう)」というのを使うことがわかり
早速買ってきちゃいました~。
同じようには絶対作れないけど(作れないことに自信あり。)
少し似た味には出来るかな、と思っております。
でもでも、やっぱりこのお店に行くのが一番。
座ったら美味しいものが出てくるって最高です!
また素敵なのが、地元の人がほんと次々にやってくる人気店なのですが、
中には介護の方に付き添われてくる年配のマダムもいらっしゃって、
席に着くとお店の気さくなマダムと3人で楽しげに話していて
しょっちゅう来ていらっしゃるみたい。
フランス人のマダムがそうやって楽しみに来てくれることも、
それだけ美味しいってことも、
このパリ郊外でジモティに愛されているっていうことも、
アジア人の1人としてなんか嬉しいんです。
ちなみにある時、あまりにも美味しかったので厨房にお礼に行ったら
シェフさんまだそれほど年はいってなくて、
香港映画に出てきそうなちょっとおとぼけキャラな顔立ちで物腰柔らかさん。
とても美味しかったです。ありがとう。とお伝えしたら、
ちょっと照れながら言葉少なにうなずいておりました。か、かわいい♡
これからもちょくちょく行って、少しマネ出来そうなのがあったら、
再現に挑戦してレシピをご紹介したいと思いますね♪
ではでは今日はこのへんで。

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FotoJet (528)
本格的ナポリピッツアのマルゲリータが5ユーロで食べれるという
去年3月に出来たお店「ポポラーレ」。
ずっと試してみたいな、と思っていて、一度行ったら、
何とその日窯が壊れて突然休業に。
で、今回やっとお試し挑戦してまいりました。
11時45分開店で到着したのは12時少し前。
人が並んではいたけど順番にすぐ入店することができました。
FotoJet (525)
地下1階と0階(日本の1階)があって、通されたのは地下。
地下からお客さまを入れていくようです。
雰囲気はピッツェリアというよりはバーの雰囲気。
音楽も結構がんがんかかっております。
昼間はもう少し音量下げてもいいのでは、と思いましたが、
若い人はこういうのがいいのかなぁ。
お店の方はイタリア系の方ばかりでイタリア語が飛び交っておりました。
皆さん、感じよかったです♪
FotoJet (526)
ピッツアなのでグラスの赤ワインの濃いのをお願いしました。
あまり期待していなかったけど、なかなか美味しかったです。
でも、一杯8ユーロ。マルゲリータ5ユーロよりも高いんですよね。
8ユーロはちょ~っと高いなぁ、と思いました。
周りの人を見てみると、有料の飲み物は頼まず、カラフドー(水道水)を飲みながら
マルゲリータだけ食べてる方も結構いらっしゃいました。
無理して飲み物頼まなくてもぜんぜん大丈夫ですね。
お店の方も何も言わなくてもカラフドー持ってきてくださいますし、そこは良心的。
言わないと持ってきてくれないお店もたくさんありますから。
FotoJet (527)
ということでその5ユーロのマルゲリータがやってまいりました~。
ちなみに他のピッツアは12、3ユーロからとなっております。
さて、お味ですが、うん、普通に美味しいです。
本場ナポリの超美味しいお店とまではいきませんが、
生地も結構もちっとしているし、やはり窯で焼いているので香ばしいです。
「5ユーロ」ならぜんぜんいいと思います。
ただし一口めですぐ感じたのですがトマトソースが結構しょっぱかったんですよね。
これはこのお店のソースがしょっぱいのか、
この日の味付けがちょっと塩が多かったのかどうか。
FotoJet (530)
辛いソースくださいとお願いすると唐辛子オリーブオイルも持ってきてくださいます。
でも、こんなふうに赤唐辛子いっぱい入っているのですが、
これがぜんっぜん辛くないんです。
やっぱり辛いの苦手フランス人に合わせてるのかな?
FotoJet (529)
念願のお試しが出来て満足でお店を出るとさらに行列が出来ていました。
で、この後なんですが、実は2時間後くらいに喉が渇いてしかたなかったんです~。
なので途中のカフェでビールを一気に飲み干し、
家に帰ってからもオレンジジュースをがぶがぶ飲んじゃいました。
やっぱりあのトマトソース、かなりの塩分ですねぇ。
こんなこともありましたので、もし行く場合は、
マルゲリータ5ユーロの魅力
しかし飲み物は高め
後でかなり喉が渇く、かも
の3点を頭に入れておくといいかな、と思います。

住所…111 rue Réaumur 2区
営業時間…月~金11時45分~14時14分、18時30分~22時30分
土日12時~15時15分、18時30分~22時45分(日曜日は22時30分まで)
HP→「POPOLARE

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