水曜はパリでランチしましょ

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パリには、アジア系の方もたくさんいらっしゃるので、
お寿司屋さんも含めアジアンレストランもたくさんあります。
で、私も10年住んでいる間にたくさんのお店に行ったのですが、
その中で、ここが一番美味しいかも、と思っているのが、
実は我が街セントラルにあるアジアンレストランなのです。
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ほんとすぐ近所なので、旦那が職場の人とお昼を食べるという時は、
1人自転車に乗ってさっとこのレストランにランチへGO!
そして毎回、美味しいなぁ、と大満足して帰ってくるのです。
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ある時の前菜は海藻と鶏肉のサラダ。
日本にはない種類の海藻がちょっとスペシャルで歯触りがなんとも言えない。
味付けがまた程よい酸味とうまみ、そして薄味でいいんです。
これは一度再現に挑戦しましたがなんか違ったので再挑戦したいのです。
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こちらは定番のヴェトナムの揚げ春巻きネム。
レタスとミントと生のもやしを一緒にくるっと巻いてガブリ。うまい。
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これは牛肉のレッドカリーなのですが、
牛肉も野菜もた~っぷりですんごいボリューム。
そしてこれがまた唸るくらい美味しかったんです。ってか唸りました。
味付けが上品で優しくてハーブの使い方も含め絶妙なんです。
これいただいて改めて、ここのシェフさん腕が相当いいんだなぁ、
と、えらそうですがほんと思いました。
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これは鯛を蒸した1品。これがまた、く~、美味しかった!
鯛のほろっとした蒸し具合もシェフさん自家製たれの優しいうまみもバツグン。
で、これは再現に挑戦して少し近いものが出来たのですが、
まだあともうちょい、って感じなのです。
このたれ、売ってたら欲しいくらいです~。
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そして上海焼きそば。
お肉も大海老もゴロゴロでびっくり!気前良過ぎ!
野菜もシャキシャキでこれも美味しかったのです~。
で、本格的上海焼きそばって自分で作ったことないな、
と思い、家に帰ってきて調べたら、
中国のたまり醤油「老抽(ろうちゅう)」というのを使うことがわかり
早速買ってきちゃいました~。
同じようには絶対作れないけど(作れないことに自信あり。)
少し似た味には出来るかな、と思っております。
でもでも、やっぱりこのお店に行くのが一番。
座ったら美味しいものが出てくるって最高です!
また素敵なのが、地元の人がほんと次々にやってくる人気店なのですが、
中には介護の方に付き添われてくる年配のマダムもいらっしゃって、
席に着くとお店の気さくなマダムと3人で楽しげに話していて
しょっちゅう来ていらっしゃるみたい。
フランス人のマダムがそうやって楽しみに来てくれることも、
それだけ美味しいってことも、
このパリ郊外でジモティに愛されているっていうことも、
アジア人の1人としてなんか嬉しいんです。
ちなみにある時、あまりにも美味しかったので厨房にお礼に行ったら
シェフさんまだそれほど年はいってなくて、
香港映画に出てきそうなちょっとおとぼけキャラな顔立ちで物腰柔らかさん。
とても美味しかったです。ありがとう。とお伝えしたら、
ちょっと照れながら言葉少なにうなずいておりました。か、かわいい♡
これからもちょくちょく行って、少しマネ出来そうなのがあったら、
再現に挑戦してレシピをご紹介したいと思いますね♪
ではでは今日はこのへんで。

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FotoJet (528)
本格的ナポリピッツアのマルゲリータが5ユーロで食べれるという
去年3月に出来たお店「ポポラーレ」。
ずっと試してみたいな、と思っていて、一度行ったら、
何とその日窯が壊れて突然休業に。
で、今回やっとお試し挑戦してまいりました。
11時45分開店で到着したのは12時少し前。
人が並んではいたけど順番にすぐ入店することができました。
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地下1階と0階(日本の1階)があって、通されたのは地下。
地下からお客さまを入れていくようです。
雰囲気はピッツェリアというよりはバーの雰囲気。
音楽も結構がんがんかかっております。
昼間はもう少し音量下げてもいいのでは、と思いましたが、
若い人はこういうのがいいのかなぁ。
お店の方はイタリア系の方ばかりでイタリア語が飛び交っておりました。
皆さん、感じよかったです♪
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ピッツアなのでグラスの赤ワインの濃いのをお願いしました。
あまり期待していなかったけど、なかなか美味しかったです。
でも、一杯8ユーロ。マルゲリータ5ユーロよりも高いんですよね。
8ユーロはちょ~っと高いなぁ、と思いました。
周りの人を見てみると、有料の飲み物は頼まず、カラフドー(水道水)を飲みながら
マルゲリータだけ食べてる方も結構いらっしゃいました。
無理して飲み物頼まなくてもぜんぜん大丈夫ですね。
お店の方も何も言わなくてもカラフドー持ってきてくださいますし、そこは良心的。
言わないと持ってきてくれないお店もたくさんありますから。
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ということでその5ユーロのマルゲリータがやってまいりました~。
ちなみに他のピッツアは12、3ユーロからとなっております。
さて、お味ですが、うん、普通に美味しいです。
本場ナポリの超美味しいお店とまではいきませんが、
生地も結構もちっとしているし、やはり窯で焼いているので香ばしいです。
「5ユーロ」ならぜんぜんいいと思います。
ただし一口めですぐ感じたのですがトマトソースが結構しょっぱかったんですよね。
これはこのお店のソースがしょっぱいのか、
この日の味付けがちょっと塩が多かったのかどうか。
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辛いソースくださいとお願いすると唐辛子オリーブオイルも持ってきてくださいます。
でも、こんなふうに赤唐辛子いっぱい入っているのですが、
これがぜんっぜん辛くないんです。
やっぱり辛いの苦手フランス人に合わせてるのかな?
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念願のお試しが出来て満足でお店を出るとさらに行列が出来ていました。
で、この後なんですが、実は2時間後くらいに喉が渇いてしかたなかったんです~。
なので途中のカフェでビールを一気に飲み干し、
家に帰ってからもオレンジジュースをがぶがぶ飲んじゃいました。
やっぱりあのトマトソース、かなりの塩分ですねぇ。
こんなこともありましたので、もし行く場合は、
マルゲリータ5ユーロの魅力
しかし飲み物は高め
後でかなり喉が渇く、かも
の3点を頭に入れておくといいかな、と思います。

住所…111 rue Réaumur 2区
営業時間…月~金11時45分~14時14分、18時30分~22時30分
土日12時~15時15分、18時30分~22時45分(日曜日は22時30分まで)
HP→「POPOLARE

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FotoJet (383)
イメージするパリの商店街らしい雰囲気がいっぱいで、
グルメ通りとしてもよく知られる、
サン・ドミニク通り&クレール通り周辺。
私も以前住んでいたし大好きなのでしょっちゅう寄るのですが、
一休みしたい時に入るのが2つの通りの間の「グルネル通り」にある、
ここ「ブルーオリーヴ」。
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エピスリー(食品屋)兼カフェでこじんまりとして明るいお店です。
私が住んでいた2008年にはまだなかったのですが、
数年前に出来て、ゆっくり出来るのでたまに寄っております。
近くにスタバもあるけれど、こちらの方が
アットホームでパリっぽい雰囲気なんです。
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特徴は、お客さまはジモティも多いけど、同じくらい外国人も多いこと。
スタッフの方皆さん英語も話すし、このパリらしいカルティエで、パリっ子の中で、
アウェイ感がないのでとにかく誰でも寛げるのがよいところ。
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カフェは2、50ユーロ。
ランチはサンドイッチやタルト、その日のスープなどがあり、
ケーキやチャイ、ビールも揃っております。
金曜日の夜はアペリティフタイムもあるんですよ。
外国人も多いと書いたけど、
地元の年配ムッシューが立ち寄って、若いスタッフと立ち話して、
カフェ飲んでいく?ううん、今日はいいよ。またな。
な~んていうさりげない光景も微笑ましかったりします。
パリ旅行ではサン・ドミニク通りに来る方も結構多いと思うので、
ちょっと覚えておくと便利ですよ♪

住所…184 Rue de Grenelle 7区
TEL…01 74 64 69 89
営業時間…火~金曜日8時30分~17時半
日曜日10時~19時
金曜日17時30分~21時30分アペリティフタイム
HP→Bleu Olive

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FotoJet (354)
秋晴れだったこの日、テラスでランチがいただきたいと思い、
お手頃で気軽なこともあってまたこのお気に入りビストロに寄りました。
前回記事→再び超パリっぽいビストロ「ブイヨン・ピガール」
12時開店で12時ちょっと過ぎに到着。
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以前の開店と同時に席が埋まっていく状態よりはだいぶ落ち着いていました。
毎回、一応12時には入りたいと思っていたのだけど、
これならもうそんな焦らなくても大丈夫そうかな。
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いつも通り、きちんとした店内でプージョランのパンも変更なし。
たまに開店当初だけプージョランのパンだって売りにして、
いつのまにか味がだいぶ落ちる別のパンに替えてるお店もあるけど、ここは大丈夫。
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テラス席空いてますか?と聞いたら、そちらも大丈夫ですよ、
と担当の気さくな男性スタッフさん。
そう言えばここって全員スタッフは男性だったと思います。
皆さん、昔ながらのビシッとしたビストロの制服が似合うんです。
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そして無事、テラス席に座ることが出来ました。
ちょ~っとフォトが斜めになってるのはわたくしの腕のせいです。
申し訳ありません。
で、右隣は仲良しカップルでお2人の前菜が終わって下げられ、
その5分くらい後、また注文した品がやって来たのですが、
思わず「それら」に釘付けになりました!
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ジャ~ン!それらがコチラ。
いっぺんにいろいろ運ばれてきたのです。
フランスでは基本、前菜、メイン、デザート、など、
1皿ずつ食べ終わってから出てくるのですが、
カップルはまとめて持ってきてください、ってお願いしていたよう。
ウフ・マヨネーズに、ニシンのマリネ、ポロネギのヴィネグレット、
グリンピースのポタージュ、そしてサーモンのタルタルで~す。
びっくりして、撮ってもいいですか、とお願いしたら快く了解いただきました。
そして、フォト送って♪とメールアドレスをいただいたので、
今日この後、ブログで紹介させていただいたことも書き添えて、
送らせていただこうと思っております。
フォトの後は2人して、美味しいね、とモリモリ食べていて微笑ましかったです。
FotoJet (360)
そして私の前菜もやってまいりました。
これ、何だと思います?日本じゃ見かけないものですよね。
実は牛の骨髄=ロス・ア・モワル(3、90ユーロ)なんです。
え!骨髄?ってびっくりされる方、きっといらっしゃいますね。実は私もはじめて。
でもこのお店でこれを注文してるお客さんをよく見かけていたので、
一度だけ試したかったのです。
この中をスプーンですくって焼いたパンにのせていただきます。
さてさて、お味は?
脂っこいのは脂っこいのですが、何て言うんでしょう。
ぷるんとしててゼラチン質でとろ~っとしてて悪くないです。
好きな人は好きだと思います。
私は結構気に入ったのでまたいつか頼むかも。
オーブンで焼くだけなので家でも作れそうです。
でも、苦手な人は苦手ですねぇ。
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左お隣グループさんはこの方々。
職場の同僚かな。とっても楽しそうで、フォトしてもいいですか?と聞いたら、
こちらの皆さんも、もちろんだよ、って優すぃしお言葉。素敵♡
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で、私の今回のメインは南フランスの郷土料理
干し鱈とじゃがいものブランダード(9、20ユーロ)です。
自分でもたまに作る、フランスに来て好きになったものなのです。
干し鱈のうまみが独特なんです。
さてさてお味は?
王道のお味であっさりでこのお値段を考えたら大満足。
ただし、量が多いので1人ではちょっと多かったです。
これは2人以上で来て分けていただいた方よいかもしれません。
FotoJet (365)
気がつけばテラスは満席。
皆さん気兼ねすることなくお値段を気にすることもなく(たぶん)
お食事を楽しんでいらっしゃいます。
FotoJet (366)
真剣にメニュー表を見つめるビジネスマングループも。
私も毎回真剣になります。
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いつ来ても安定したお味で気持ちよく過ごせる「ブイヨン・ピガール」。
次回はあれにしようかなぁ、ってすでに頭に浮かんでおります。
どんだけ食いしん坊なんでしょう…。

住所…22 boulevard de Clichy  18区
Tel…01 42 59 69 31
営業時間…月~日、12時~24時、ノンストップで予約不可
HP→Bouillon Pigalle

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FotoJet (504)
マルシェと言えばいつもはわが街マルシェですが、
ここはパリ11区オベルカンフにある
「マルシェ・ポパンクール(Marché Popincourt)」です。
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バスティーユやラスパイユの観光客もたくさん来るマルシェとはちょっと違って、
ここは地元っ子でにぎわう庶民派マルシェ。
緑に囲まれた気持ちのよい雰囲気で、イメージするパリのマルシェそのもの。
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ただ歩くだけでも、パリが舞台の映画の中に自分も入り込んだような気分になるのです。
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じっくり見てあれこれお試し買い…をしたかったのですが、
実はこの日の目的は別の場所。
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そこは「ポパンクール」のマルシェのある
「リシャール・ルノワール通り(Richard Lenoir)」の1本お隣。
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「フォリ=メリクール通り(Folie-Méricourt)」にあるここ、
日本人シェフのお店「ボタニックレストラン(BOTANIQUE Restaurant)」です。
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店内は白木使いのナチュラルな雰囲気。奇をてらってなくて居心地がよいよい。
で、なぜここに来たかと申しますと、
シェフの山口杉郎さんが私と同じ2008年に渡仏した方と知って
この10年でいろんな経験をして今パリにお店を開いていらっしゃるんだろうな、
と思って、勝手にちょっと親しみを感じたのです。
でもまったく存じ上げないのですけどね。
FotoJet (510)
ここは山口シェフとソムリエのアレクサンドル・フィリップさんが一緒に開いたお店。
なのでワインの数もご覧ください。豊富です。
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きちんとしたテーブルセッティングにやはり日本的なものを感じます。
もちろんフランス人だけ経営のお店もきちんとしたところはきちんといるんですけどね。
さて、お昼のメニューは前菜とメイン、またはメインとデザートの2品で28ユーロ。
3品だと38ユーロで、私は前菜とメインの2品コースとおまかせで、
辛口の白のグラスワインもお願いしました。
FotoJet (512)
そして最初に来たのがこのカマンベールクリームのアミューズです。
サクサクビスケットを崩しながらふわふわのクリームいただきますよ~。
う~ん、美味しいです♪これちょっぴりマネっ子チックなのが家でも作れそうかな。
ぜひ今度やってみたいです。
FotoJet (513)
数種類あった前菜の中から選んだのは大好きなエゾバイ貝の1品。
選択に迷いはありませんでした。
さてさてお味は?
大好物ですし、あっさりでこれも美味。
ハーブたっぷりのスープは魚介のだしと合わせているよう。
でもまったく臭みはなく、エゾバイの下に隠れてるキャベツがシャキシャキでよい~。
家では茹でたエゾバイにただマヨネーズつけていただくだけだけど、
こんないただき方あるんだなぁ、と。勉強になります~。
でもこのスープは自分じゃ作れそうにないかなぁ。無念。
FotoJet (515)
そしてメインは仔牛のローストです。
実はこうして切り分けて盛り付けられる前にココット鍋で焼き上げたものを
フィリップさんが見せに来てくれたのですが、
フォワン(干し草)で蒸し焼きにされていてその香りがまた素晴らしかったのですよ。
そんなことがあっての届いた1品。それではいただきます。
仔牛は中もほんのり温かいですがしっかりレア。
下に敷いてあるほんのり甘いポレンタと野菜とこくのあるソースが
柔らかいお肉とあいまって、でもぜんぜんくどくなくて至福の時です~。
やっぱりプロのお味ですですねぇ。しかも腕のいいプロのお味です!
いいなぁ、こんな美味しい料理が作れるなんて。
フィリップさんが選んでくださったワインも美味しくいただいて、
お会計は35ユーロ。量も十分だし大満足です。
私のお隣にいた2人組のお客さまも、何食べても毎回、
う~ん♡とにんまりしていたのが可笑しかったです。
FotoJet (516)
ポパンクールのマルシェを横切って、
この赤いファサードの鍵屋さんの角を入ればお店はすぐ。
パリの雰囲気たっぷりマルシェをゆっくり楽しんだ後、
レストランで美味しいランチをいただくコースも
なかなか素敵じゃないかしら、って思いました。
ただしマルシェは火曜日と金曜日の朝7時から14時半までの開催で、
レストランのランチは月曜日と火曜日のみ。
なのでマルシェ&ボタニックでのランチをしたい場合は火曜日限定となります。
それだけお気をつけくださいね。

住所…71,rue de la Folie-Méricourt 11区
電話番号…01 47 00 27 80
営業日…昼12時~14時(月曜日、火曜日)、夜19時~23時(月曜日~土曜日)
メトロ駅…「オベルカンフ(Oberkampf)」、⑤、⑨号線
HP→「BOTANIQUE Restaurant
※ポパンクールのマルシェも同じ駅となります。

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