水曜はパリでランチしましょ

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パリ市内のアジアンは老舗も人気どころも行ったけど、
アジアンで行きついたのは我が街のレストラン。
今まで行ったパリの中で一番美味しいアジアンだと私は思っております。
で、今年初、日曜日に1人でランチに行ってまいりました。
着いたのはフランスのランチの一番の混雑時間の13時。
すでにかなりのお客さまでにぎわっておりますがほとんどがフランス人。
フレンチ、イタリアン、ポルトガル、アラブ…いろんなお店がある中で、
街一番人気と言ってもいいくらいなんです。
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このお店のサービス担当の中国系フランス人のギャルソンくんの、
わたくしファンなんです。淡々としているけどさりげなく優しいんです。
腕を骨折していた時も1人で来たのだけど、
腕の包帯に気づいたけどあえて何も言わないんです。
(そりゃ首からギブス下げてるから気づく)
そしていつもと何も変わらない対応なんです。
でも、片手しか使えなくて食べるのにちょっと苦心してたら、
離れたとこから、大丈夫かな、って見ててくれたりする。
さりげなく優しいでしょう?
っつうか、食べるのに苦心するのわかってるのに、
1人でギブスでやって来てまで食べたいあたしって笑える~。
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さて前菜に選んだのは大好物海老パンです。
自分で作ろう作ろう思いながらいまだに作ってない。
だってここに来れば4、50ユーロで食べれるのですもん。
いつ食べても海老好きにはたまらない。めちゃくちゃ美味しい♪
これ、お客様にアペリティフで出したら喜ばれるだろうな。
やっぱり一度挑戦しておきたいな。
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メインは一度食べて超気に入った海鮮たっぷり炒め麺。
見てください、この海老、イカ、帆立(奥に隠れてる)のたっぷり感。
またこの麺が柔らかモチモチで美味しいんです。
炭水化物なるべく控えめ令を自分に出してるのですが、
ここでは無理です。しかたありません。
モリモリ食べてたらお隣のマダム2人が、
ニコニコ顔で、美味しい?って聞くので、とっても美味しいです♪
と親指でグッジョブマークしました。そして完食。
美味しくて楽しい日曜ランチなのでありました。
次回は新しいメニューを選ぼう!

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いろいろと用事があって歩き回ったこの日、
気が付けばお昼ごはんを食べないまま夕暮れになっていました。
お腹は減ってるけど、今の時間食べれるところなんてあまりないな、
と思った時、ふと浮かんだのがピガールの大人気食堂
「ブイヨン・ピガール(Bouillon Pigalle)」です。
ここはお昼の12時開店で夜中0時までノンストップ営業。
しかも超お手頃なので安心して入れます。
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来店はかなり久しぶり。
前回来た時は春だけどかなり寒い日で、
前菜にいただいた1、80ユーロの牛のスープが
とても美味しくてびっくりだったんですよねぇ。
再び超パリっぽいビストロ ブイヨン・ピガール
で、今日もあのスープ飲みたいな、と思っていたのですが、
メニューが少し変わっていて牛スープではなく、
鶏のスープになっていたのです。
まだ食べたことがなかったサーモンタルタルもなくなっていてちょっぴりショック。
やはりメニューを変えることはお店として必要なのでしょう。仕方ありません。
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お隣席のお客さんはそれぞれ英語とドイツ語。
途中ではスーツケースを持った英語圏の女性客も入って来ました。
今や観光客にもかなり浸透しているよう。
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ということで前菜に選んだのは大好きな、
ニシンのマリネ(Hareng, pommes à l’huile)4、50ユーロ。
1切れは私的に量はちょうどよいのだけど、
このお店でこの量で4、50ユーロは少し高いかも、と思いました。
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メインは牛ステーキ(Bifteck frites ,beurre maitre d’hôtel)11、20ユーロ。
焼き方を聞かれなくて私も忘れてしまい、気が付いてすぐ
「焼き方を伝えてません。ア・ポワン(ミディアム)でお願いします」
とサービスの方にお伝えしたら、もうア・ポワンにしてあるとのこと。
え?とちょっとびっくり。ま、それをお願いしたのでいいけれど。
お味はお肉は柔らかくはないけれどお値段を考えれば十分だと思います。
ここのステーキはこの上のハーブバターが美味しいんですよねぇ。
そしてフライドポテトも冷凍ものじゃなくちゃんと自家製。
冷凍を使ってるお店、かなり多いんです。
ここはすごく美味、ということではないけど、
良心的なお値段と雰囲気と便利さを合わせて満足できるお店。
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1/2ボトルの赤ワイン6、60ユーロを頼んだら、思ったより量が多くて、
食事を終えた後もゆっくり飲んでいると外がどんどん暗くなっていきました。
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夕暮れの来店ははじめてだったけど、
お昼のような混雑がなくまったり過ごせて結構よいと思いました。
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何とかワインを全部飲み終えて外へ出るとすっかり夜。
かなりほろ酔い気分だったけど、ここはパリ、ピガール。
少しシャンとしなくては、と気持ちを引き締めて
歩きだしたのでした。

住所…22 boulevard de Clichy  18区
Tel…01 42 59 69 31
営業時間…月~日、12時~24時、ノンストップで予約不可
HP→Bouillon Pigalle
※久しぶりにホームページを見てみたら、
メニューが日本語でも見れるようになっておりました。
これは嬉しいですね♪

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下町チックなカルティエパリ10区の裏通り。
ここにあるのが外観もかわいいらしい
「オ・プティ・キュリウー(Au P’tit Curieux)」。
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店内もおしゃれな雰囲気。ワインもたくさんの種類が揃っております。
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ランチメニューはなくてアラカルトのみ。
さてさてお味はどうでしょうか。
まずはバゲットと一緒に上質のEXVオリーブオイルが出てきました。
バゲットもオイルも美味しいです。
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前菜に選んだのは生サーモンのカルパッチョとキヌアのサラダ。
周りには柑橘系のフルーツとドレッシングが綺麗に添えられております。
サーモンが若干塩気が強めだったのですが、さっぱりな1品。
ドレッシングがとっても美味。これは自分で挑戦したい。
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メインはウズラのファルシーで
根セロリのピュレ、煮リンゴ、洋ナシの赤ワインコンポートが添えられおります。
ファルシーの中にはひき肉、レーズン、ナッツなどが詰まっていて、
見た目通りボリューミィーでしっかりめの味付け。
優しい味の根セロリのピュレがいいお仕事しております。
完食したらお腹いっぱいになりました~。
お値段は全部で36ユーロ。ちょっと高いかな。
もしお手頃なランチセットがあればいいのにな、と思いました。

住所・・・27,rue de Sambre et Meuse 10区
TEL・・・01 84 25 53 32
HP・・・Au P’tit Curieux

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ここはパリに来た年に住んだカルティエ7区。
で、いつも前を通ってはいたけど入ったことがなかった、
このイタリアン総菜屋さん&レストランに初お試し。
「イル・ジラモンド(Il Giramondo)」です。
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入ってすぐが総菜屋さん。
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美味しそうな総菜がズラリと並んでおります。
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そして地下1階がレストラン。
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お皿がブロカントの食器だったのです。可愛い~。
しかもキッチンにいらっしゃるのは日本人女性シェフさん。
ここは奥さまが料理担当でサービス担当がシシリア出身の旦那さま。
期待がぐぐんと高まります♪
ランチのセットは前菜とパスタで18ユーロ。
前菜とお魚かお肉のメインで22ユーロ。
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まずはグリッシーニと自家製のフォカッチャが出てきました。
美味しいです。なのでサービスの旦那さまに
これ上の総菜屋さんで買えますか?と確認。グリッシーニは買えるそう。
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で、一口のお楽しみアミューズブーシュ。
茄子とパプリカと卵でしょうか。すごく美味しいです。
シェフさん腕がいいいのだと素人ながらこれで感じました。
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前菜に選んだのは野菜のコロッケのサラダ添え。
コロッケがヒヨコ豆とお野菜で作られております。美味しい。
サラダには自家製のプルーンのピクルスが入っていて、
これまたすごく美味しいです。思わず、
プルーンのピクルス、上の総菜屋さんで買えますかと、
また聞いてしまいました。
これは売っていないそう。残念。
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メインは豚肉のロースト、茄子のグリルととうもろこしのクリーム添え。
たっぷりのトマトソースがかかっております。
う~ん、めっちゃイタリアンでこれも美味しい。
またこのとうもろこしのクリームが上品で繊細で何とも言えません。
これをいただいてる間にお客さまがどんどん入っていらっしゃいました。
皆さん常連さんたちばかりと見ました。
中にはティーンエイジャーの男の子3人もいて、
アミューズブーシュから、美味しいねぇ、と言い合って、
お店の方に、何が入ってるの?なんて確認しておりました。
その後運ばれてたパスタもめちゃくちゃ美味しそうでしたよ。
私は炭水化物を控えているので我慢したけど、
そそられましたねぇ。
ってかあの子たちはあんな若い時からこんな美味しいイタリアンを食べて、
どうなっちゃうんでしょう?!相当口が肥えてしまうことでしょう。
ま、この辺りに住んでいるのだろうから、
リッチなお宅のお子さんだとは思うのですが。
ということで、ここはエッフェル塔からすぐだし、
人気のクレール通りやサン・ドミニク通りもすぐそば。
お値段もこの人気カルティエにしてはお手頃。
日本人女性シェフさんは他のキュイジニエさんと
超忙しそうに、でも淡々と手際よくお料理を作っていて、
上のお惣菜も作っているのかと思うと、すごいなぁ、と思いました。
美味しいイタリアンがいただきたくなったらおすすめです!

住所・・・175 rue de Grenelle 7区
TEL・・・01 45 51 10 65
営業時間・・・火曜~土曜日9時から22時半

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2019年9月13日金曜日、
パリ市内及び近郊のRATP(パリ交通公団)が、
大規模なストライキを行います。
詳しいことは外務省の海外安全ホームページにのっております。
RATPのストライキについて
ご旅行中の方は、移動方法をご確認ください。
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ここはエッフェル塔のすぐそばの裏通り。
本日ご紹介するのはここにあるレストラン「ヴァン・エッフェル(20 Eiffel)」です。
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予約をしていなかったので12時開店と同時に来ました。
私がお客第一号。
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店内は白が基調のシンプルモダンで光がいっぱい入って明るい。
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パリは春夏は明るくて爽やかだけど、
長い秋冬は暗めになるので、その季節のことを考えると、
店内が明るいというのは私は大事だな、と思います。
歴史ある建物のクラシックで重厚なのも素敵なんですけどねぇ。
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お昼のメニューは2品で24ユーロ。3品34ユーロ。
デザートは食べれそうだったらいただくことにして、
まずは白の辛口のグラスワインをお願いいたしました。
お値段を忘れてしまったのですが6ユーロか7ユーロだったと思います。
このワインがすご~く美味だったのです。
サヴォワ地方のものだそう。
フォトする前に一口飲んでしまったのでちょっとあとがついていまして、
見苦しくて申し訳ございません。
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そして前菜がやってきました。
エスカルゴのクリーム仕立てです。
大好きなニンニクパセリバターのエスカルゴとは違って、
とても優しい風味で薄塩薄味。
上にのってるカリカリの薄いサブレと一緒にいただくと、
ちょうど良い風味で食感です。
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メインは赤ヒメジとカリフラワー、麦のリゾット添え。
これも超~優しいお味。
お魚だけいただくとちょっとアクセントが足らないかな、と思うのだけど、
リゾットと合わせると美味しいです。
でももうちょっと何かパンチが欲しいかも?
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2品が軽かったので、デザートもお願いしてみました。
一番甘そうじゃないような気がして、苺のスフレです。
これが思った以上に甘さが控えめ過ぎて
考えようによっては前菜にもなりそうな感じ。
もう少し甘味をつけてもいいのではないかと思いました。
こうしていただいてる間に次々とお客様がやってまいりました。
それもこの近辺の高級住宅街の住人さんらしく、かなりセレブな雰囲気。
お値段が高くないのにこの雰囲気が楽しめるのは、
このレストランの魅力だな、と感じました。
お料理は素材を最大限に大事にしていてとにかく優しい味わい。
コースをいただいても後でお腹がもたれる、
ということはないと思います。
雰囲気も含め、一度行ってみるのは悪くないと思います。
でもデザートはスフレじゃない方がいいかも。

住所・・・20 rue de Monttessuy 7区
TEL・・・01 47 05 14 20
メトロ・・・「ビラケム(Bir Hakeim)」6号線、「Alma-Marceau(アルマ=マルソー)」9号線
HP→20 Eiffel

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