べべたち

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私も経験しましたが、
残念に感じたことを思ったままに書いております。
二度とこんなことがないようにと願っております。
批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと

※上記の記事に追記しております。
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あたしに何してもいいわよ。
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状態で、
私のパソコン用の椅子にいつも寝そべってるのは、
我が家のわんこアンちゃん(ジョアンナ)。
今年推定年齢6歳。
フランスの海外県レユニオン島で
海に投げられ、漁業の餌にされる直前に、
愛護団体に助けられフランスへ。
そして我が家の子なりました。
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ほんとに何してもされっぱなしのかまってちゃん。
やきもち焼きで、あたしが一番タイプ。
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でも人間の哀しい嫉妬に比べれば、
死ぬほど可愛いものです。
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ジェンちゃん(ジェンカ)も6歳。
アンちゃんと姉妹ですが、
性格がまったく違って控えめちゃん。
昨日は私の腕枕で一緒に寝たのですが、
ずっとこの顔で私を見つめるので。
可愛過ぎてついついかまっちゃう。
2人の甘い時間が終わりません。
海に投げて魚の餌、って異常です。
人間のやること、しょっちゅう恐ろしくえげつない。
同じ目に遭ってほしい、なんて書きません。
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チワワのメメリリも6歳。
ネットの里親募集で我が家の子になりました。
元の飼い主さんは、
この子と2人で暮らしていたけど、
進学する大学院の寮に一緒に入れないから、
と話していたのですが。
はじめごはんをぜんぜん食べなくて、
いろいろ試した結果、
ほかのわんこたちと一緒だと食べることに気づき。
おっぱいも子供を産んだようなおっぱいで。
他にもいろいろ元の飼い主さんの言ったことと、
違うことがありました。
たぶん飼い主さんは真実を言っていないね、
ブリーダーだったのかもね、
と旦那と話しております。
私が花粉症がひどくて、
喉のイガイガと鼻水で眠れなかった夜は、
ぴたっとくっついて、
ずっと私の手をなめて介抱してくれた子。
里親募集のネット写真の、
怯えて悲しそうな顔は今も忘れられません。
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そして。北フランスとベルギーの国境で
保護されたミュミュは9歳。
初めて会った日も我が家に来た日も、
いつでもしっぽブンブン。
空にいった子たちは、
いつでもしっぽブンブンタイプではなかったので、
あまりの簡単懐っこさが可笑しくて可愛くて。
でも今、一番の年長さんになりました。
最近、保護猫ちゃんを引き取ったという、
松居直美さんのブログを、
毎日拝見させていただいてます。
直美さん家に来たのは13歳のハナちゃん。
飼い主だったおばあちゃんが亡くなって、
1年間外で暮らしていたそうです。
13歳の猫ちゃんを引き取ることを決めた直美さん、
動物の愛護活動をなさっている
浅田美代子さんもですが、
尊敬。いや、そんな仰々しいのじゃなく。
素敵。いや、そんな軽く華やか風じゃなく…。
いや、でも、やはり素敵だと思います。
美代子さんがインタビューで、
自分の歳を考えながら、
自分が最後までみれる子を
引き取るとおっしゃっているのを読みました。
私の最初のわんちゃんはペットショップで出会った、
チワワのミルク坊やだったけど。
その後、人間にひどいことされたのに、
人間である私を信用し、
思いっきり甘えてくれるこの子たちに出会って。
ペットショップの子たち。
売れ残った子たちの行く末。
ブリーダーによって繁殖させられた、
血統書付きの子たち。
血統を自慢にするのは人間だけだということ。
人間によってお金のために生まれた子たち。
でもその人間に捨てられる子たち。
その子らのことを、
本気で考えられるようになりました。
私も美代子さんと同じで、歳に合わせ、
最後までみれる里親を探してる子を
出来る限り迎えるのが
残された人生の中で一番の希望です。
小さな赤ちゃんわんこももちろん可愛いけど、
人間にひどいことされたのに、
いっぱい甘えてくれる子は死ぬほど可愛いです。
この気持ちはちょっと他にはない特別なものです。
直美さんのブログ→豆と米。
ハナちゃんはとっても怖がり屋さん。
メメリリも超怖がり屋さんなので重なります。
ハナちゃんのおばあちゃんのお墓参りに行って、
涙する優しい直美さん。
そんな直美さんとハナちゃんの距離が
自然に少しずつ縮まるよう願っております。

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月曜日からほぼ毎日曇り空&小雨のパリ(郊外だけど)。
いよいよ来てますよ~、イメージするパリの秋冬。
住む前は、パリと言えばモノクロームチックが素敵♡
な~んて思っていたのですが、2、3年で慣れ、
そしてその後は今度は逆にそのモノクロームに
いつまでも慣れないということに気づくのです…。
旦那も、少し前に我が家にお招きした、
日本人旦那さまも同じことを仰っていましたっけ。
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久しぶりにべべっ子たちフォトもご紹介。
昨日は全員お風呂に入れて大騒動。
(うさっちはシャワー)
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そのおかげで今日はふわふわッ子です。
それにしても。早く晴れの日が早く来ないかな、と天気予報チェックの毎日。
ということでこんな時はポップで明るい曲をご紹介。
コルシカ家系フランス人Clara Luciamiのこの曲は、
今フランスでしょっちゅうかかってるんです。
これぞフレンチな雰囲気。おしゃれです♪


それでは皆さまのジュディ(木曜日)が好い日でありますように。
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午前11時半くらいからじりじり気温が上昇して、現在外は40度越えっぽい。
でも家の一階の温度計は33度になっております。
救いは湿度が高くないこと。
なので部屋にこもってなるべく動かないようにしております。
パソコンするママのひざの上にはメメリリ。
プティット・メメリリット
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うちの子になって1年と3か月。
ママと一緒が一番安心ちゃんとなりました。
撫で撫でが大好きな超ビビりな女の子。
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いつもカメラを向けるとすぐ逃げるのですが、
ひざの上なのでパチリ出来ました。
久しぶりのメメリリフォト。
で、パソコンをしながら最近はいつもラジオで音楽を聴いているのですが、
この数週間、1日に何度もかかる曲を併せてご紹介させていただきますね。
アメリカのシンガーソングライター、アレック・ベンジャミンです。
最初聴いた時は女性かと思ったくらいナイーブな歌声。
若い才能がどんどん出てきて楽しみです♪
ところでベンジャミン(Benjamin)はフランス語読みだとバンジャマン。
マイケル(Michael)はフランス語読みだとミカエル。
キャサリン(Catherine)はフランス語読みだとカトリーヌ。などなど。
フランスに来てよく耳にする名前が実は英語名と同じだったと知って、
なるほど。面白いな~、と思ったんですよね。
このこと、いつか書こうと思っていたのでやっと書けました。
アレックくんのおかげです。

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11月も終わりに近づき、外の空気がかなり冷たくなってきました。
いよいよパリの長い冬がやって来ます。
&ここ数日は雨がちなので、
我が家のわんこたちも温かいお部屋で毎日まったり。
お気に入りの音が出るカエルのおもちゃの音が静かになったな、
と思ったらすやすやネンネ中。
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こんな時間が我が家の一番の癒し時間。
で、今フランスの音楽番組でよくかかっている曲も癒しな感じなので
併せてご紹介させていただきますね。
ヴァネッサ・パラディの曲で詩とPV制作担当は
今年6月に結婚した監督で俳優で小説家の旦那さま、サミュエル・ベンシェトリ。
歌声も素敵でバネッサの魅力が最大限に引き出されております。

  

40代半ばに入ったバネッサですがインタビューなどで見ると、
ボトックスはたぶんしてなくて自然。
今やる人も多いけど、やっぱり自然な方がいいなぁ、と正直思います。
フランスの有名人でも以前の面影がなくなっちゃてる人いるんですよねぇ。
でも、自然にしていればいるで劣化したと言われまくり、
ボトックス入れればそれもまた言われ、結局どちらも言われちゃう。
なんだかねぇ…。
つい最近、ソフィー・マルソーもインタビューに出ていたけど、
相変わらずチャーミングで可愛らしかったです。
彼女もたぶんボトックスはしてないんじゃないかな。自然でした。
アジアでも今も人気なのを本人も知っていて、嬉しい、って言っておりましたよ。
ヴァネッサとソフィー・マルソー、2人は今もフランスで超特別な存在。
デビューの頃から日本で見ていて、
今はフランスで、無理なことはしていない魅力的な姿を見れるというのは、
好感が持てるし同じ女性として嬉しいものです。
やはり、あまりいろいろやり過ぎないのが一番だな、と2人を見て思います。
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ということで本日は以上となります。
皆さまどうぞお風邪などひかれませんように。
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FotoJet (270)
プティット・メメリリット(petite méméelilith)、女の子です。
トはほとんど発音しない感じで、愛称はメメリリとかメメちゃん、リリたんです。
3歳と4ヶ月で我が家の子になりました。
春になった時、今年はとうとうミルク坊やは春を迎えることが出来なかった、
と坊やが元気に走っていたお庭で思い出して泣いていたら、
見かねた旦那が、里親を探しているこの子をネットで見つけました。
飼い主さんはパリの学生さん(女性)で大学院の寮に移ることになり、
寮では飼えないから、という理由でした。
はじめて会った時は飼い主さんが旅行先から
そのまま待ち合わせの場所に連れてきて。
わんこバッグから出てこなくて震えていました。
家に来た日はお庭の茂みの奥に隠れてなかなか出て来ませんでした。
家の中でも戸棚の裏やベッドの下に隠れてなかなか出て来なくて…。
最初の3日間はごはんを食べず、おやつも食べず、
心配で無理に口に入れると吐き出しました。
それでも食べさせないとと思って、ヨーグルトを少し混ぜて、
小さなお団子にして無理に口に入れて出さないように軽く口を押えたら
ようやく飲み込んでくれました。
それからちょっとずつ食べるようになって…、
と言いたいところだけどそうは簡単にいかなくて…。
それで、どうしたら食べてくれるかと、細かく注意しながらいろいろ試していたら、
4、5日経った頃、他の子のごはんの器に自分も仲間に入ろうとして。
どうやら他の子と一緒に同じ器で食べるのがよかったみたい。
というか、たぶんそうやって食べていたんだね、と旦那と話しました。
ということは元の飼い主さんの話がちょっとつじつまが合わないんです。
彼女とこの子で暮らしていたという話だったのだけど、
どう考えても他のわんこたちと一緒に暮らしていた形跡があるのです。
しかも、おっぱいが出産してお乳をあげたのかもしれないと思うような感じで。
そしたら旦那は飼い主さんがちょっとおかしいと気づいていたようでした。
と言うのも、いよいようちの子として引き取るという日、
飼い主さんは、登録証と健康診断書とこの子が好きなぬいぐるみ1つだけを私たちに渡し、わんこバッグとメメリリが付けていた首輪までしっかり持って帰っていったのです。
それからメメリリの赤ちゃんの頃の写真をメールで送って欲しいと頼んだのですが、
送ります、と言ったにも関わらずその後まったく音沙汰なし。
ミュミュもジョアンナもジェンカも
フランスとベルギーの国境で捨てられていたり、
レユニオン島で漁業の餌にされる寸前に助けられた子たちで、
昔の写真は一切ないので、せめてメメリリのは欲しいと思ったのだけれど。
でも、それもこれも全部想像だからやめよう、
とにかくこの子が1日でも早く慣れてくれるように、安心してくれるように、
それだけを考えていこうと旦那と決めました。
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それから4ヶ月。今は…超スペシャルママっ子です。
寝る時はママの腕枕。ママがお料理している時は足元のクッションで待機。
ママが夜遅くまでお仕事している時は終わるまでソファでネンネして待っています。
こんな風にお腹も出してくれるようになり朝はごはんが食べたくてママの顔をぺろぺろ。
そうなんです。今はごはんもおやつも大好きでものすごい食いしん坊ちゃん。
でも相変わらずとにかく強力ビビりちゃん。
はじめてのものは全て恐いのです。知らない人間も新しい場所も食べ物も。
今でもよくベッドの下に隠れます。
今だに一度も吠えたことも鳴いたこともなくまだ声を聞いたことがありません。
外のお散歩は恐くて歩かないので抱っこお散歩です。
こんな性格の子が無理に別の家の子にされたのですから
どんなに不安だったことか、恐かったことか。
それを思うと自分も含め人間の身勝手さをつくづく感じます。
だから、この子が、この子たちが、いつも安心して、
ずっと暮らせるようにするのが今の私の使命であり幸せでもあります。
ミルク坊やは気が強く神経質で繊細で誰にでも甘えて懐くという子ではなく、
そして、丈夫じゃなく、特にお腹が弱かったのですが。
メメリリは気が弱く神経質で繊細で誰にでも甘えて懐く子じゃありません。
ただ、お腹は、メメちゃんは大丈夫。
ヨーグルトがやはり大好きで、蓋を開けると誰よりも先に走ってきます。
坊やとぜんぜん違うけれど似てるところもあって。
重なるところと重ならないところすべてがたまらなく愛おしいです。
今は、我が家の神様(父と母とご先祖さま)が、ミルクの後はこの子を守ってね、
と、このビビり天使ちゃんをプレゼントしてくださったのだと思っております。
ずずしい思い込みですが、私たちのところでよかった、とも思っております。
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こんな性格で、あたちあたちじゃぜんぜんなくて超控えめっ子なので
他の子たちもぜんぜん問題ありません。
はじめてメメが朝甘えてママにお腹を見せた時は、
すぐそばにいたジェン(ジェンカ)ちゃん、
え、この子甘えるの?って、びっくりしておりました。
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ミュミュは今はすっかり安定の優しい長女お姉ちゃんです。
でもお姉ちゃんだから我慢させてることも多いかも、と思っております。
なので、ミュミュもたくさんかわいいよ、ってたくさん言っております。
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我が家一の甘えん坊アン(ジョアンナ)ちゃんはどうかな、と最初思っていたけど、
メメがそんな性格だからライバル視なし。
でも、はじめてメメが朝甘えてママの顔をぺろぺろした時は、
そばにいたアンちゃん、
え、この子こんなことするの?って、びっくりしておりました。
ジェンちゃんもだけどそのキョトンとした顔がとても可笑しかったのです。
そして心の中でメメちゃんの行動に、やった♡と思いました。
ただ、1つまだクリアできていないことがあって。
それは旦那にまだ少し緊張していること。
もしかしたら男性が恐いのかも、とも2人で思っているのですが、
とにかく毎日一緒にいるしママが一番安心なよう。
ごはんもおやつもまだママからもらうのしか食べません。
でも、万が一私に何かあった時に困るので、それがとても心配なのです。
なので旦那があげるごはんも食べるようになってもらわないと、と。
これだけがメメリリの一番の悩みなのです。
旦那も、自分が抱っこしててもママばかり見てる、とちょっとしょんぼり。
元の飼い主さんの彼氏がメメに優しくなかったのかな、とか言ったりしちゃって。
いやいや、それは想像なのであれなのですけど…。
とにかく何とか工夫して旦那ごはん成功させなくてはと思っております!

最後になりますが、
ミルク坊やを長い間見守ってくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
そして、我が家の五女プティット・メメリリットも
(長女ミュミュ、双子次女ジェンカとジョアンナ、うさちゃん四女レオンティンヌ)、
 どうぞ宜しくお願いいたします。

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