べべたち

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昨日は久しぶりに日差しがたっぷりの一日

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下に妹たち2姉妹がきてからお姉ちゃんになってきたミュミュも

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そんな2姉妹のジェンちゃん(ジェンカ)も

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そしてアンちゃん(ジョアンナ)も

冬のひだまりのベットで微睡の中



こんな時は温かみのある歌声がききたくなって

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寒い真冬の暖かい光もよいものです


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※James Arthur…イギリス、ノースヨークシャー出身
日本ではまだあまり知られていないかもですが、フランスではよく曲が流れていてポピュラーです。
日本の方のブログで彼のことが書かれたこんな記事がありましたのでご興味のある方は御覧になってみてください。
→「James Arthur(ジェームズ・アーサー)
また、このブログの貼り付けでは消えているのですがyoutubeのこの同じヴィデオクリップを直接見ていただくと日本語の訳詞が出ていて、とっても素敵な詩です。

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今日はちょっとさっぱりめでいけました。見ていただきありがとうございます♪
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昨日の明け方、久しぶりにポーちゃんの夢を見ました。
空に行ったポルカのこと」



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私は日本のオフィスで働いているんです。
で、ポーちゃん(ポルカ)は野良ちゃんで私のいるオフィスにしょっちゅう現れて、
でも控えめに現れて。
おとなしくていい子だからみんなに可愛がられているんです。
でも、窓口にいる私には特に懐いているんです。
それがまたたまらんで…。
でもある時、旦那の海外転勤が決まり(たぶんアメリカっぽい)、
私はポーちゃんと離れたくない。
で、ポーちゃんを抱っこして連れて帰ったんです、35年ローンのマンションに。
でも連れて帰る時ちょっと大変で。
ポーちゃん、メトロ恐いから、大きなバッグに入れたんです。
そしたら結構大丈夫だったんだけど、でも重くてね。だってポーちゃん12キロあるし私小柄だしで。
だからヨロヨロヨロヨロしながらメトロを乗り換えて。
で、切符を機械に通してまた乗り換えなくちゃな時、切符が見つからなくて。
あれ?って焦ってポケット探しまくっていたら、
見知らぬ下町の世話好きっぽいマダムが、
これ使いなさい、
って有無も言わさず未使用切符を私の手に握らせたんです。
で、ちゃんとお礼を言う前にスタスタ行っちゃって。
だから、あ、ありがとうございます…って。
で、マンションやっとこさ着いたんです。
そしたら旦那が(なぜか今のフランス人旦那でどこ転勤やねんみたいな)仕事からもう帰っていて、
ミルク坊ややミュミュやジョアンナ、ジェンカ、タムタムもみんな揃っていて、
みんなでラフに寛ぎながらポーちゃんをキョトン見て。
あれ、増える?って気軽に旦那。
だから私、うんうん、って。
じゃあ、飛行機の方しっかり手配しなくちゃね、って旦那。
みんな一緒に乗れるかな、って心配なあたし。
すると今度はちょっとしてうちのお父さんお母さんお姉ちゃんお義兄さん姪っ子が来たんです、
ってか寄ったって感じですかね。
で、わんこたちが寝そべってるソファに姪っ子がいつも通りに座って5秒くらい後、
あれ?増えた?って。
だから私、うんうん、って。



そこで夢は覚めたんですが、覚めた後もなんか楽しい気分で。
実は数日前悪夢も見たのですが、久しぶりに素敵な夢だったのです。
でも残念なフランスのお話しがありまして。
フランスは年間10万匹のペットが捨てられ、一番集中するのが夏のヴァカンス期。
で、少し前のニュースで、今年の夏のヴァカンス期に捨てられた動物が去年より20%も増えたと。
動物天国なイメージのフランスですが、やはり人間。
勝手でアホな人間もたくさんたくさんいるのです。
だって、ヴァカンスがあるってわかってていろいろな予想だって出来るはず。
その上で動物を飼う飼わないを考えられるはず。
なのにそれが出来ずせず捨てるのですからそう思ってしまいます。
でもこういう人間はいなくならない、絶対に。そして増えているという…。
それが残念で残念でしかたありません。
考えると、想像すると、決して穏やかな性格でも優しい性格でもないわたくしは、
鼻をふがっ、させながらそんなフランス人どもに怒りがわいてきてしまいます。

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今日は夢の話からネガティブな話しへとつながってしまいましたが最後まで読んでいただき恐縮です。
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今日はチワワのミルク坊やの13歳のお誕生日です。イェイ!
 2ヶ月のまだ走り方もわからなかった時に私の家族になって14年近く。
身体が弱くていつも不安で心配だったこの子が13歳を迎えられるなんて私にとっては奇跡のようです。
そしてそんな14年間は私の人生の一番きつい時期もフランスへ来るという大冒険とフランスでの楽しい日々も詰まったこの子と必ず一緒の濃密期間。
この子がいてくれたから乗り越えられて今の生活があります。本当~にそう思います。
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これは一昨年のフォト。
この頃から毎年、来年も一緒に迎えられるかなぁ、と不安がいつもあったのですが。
丈夫だと思っていた12歳のポルカが去年突然空へ行ってしまって、弱いこの子が13歳を迎えられる。
人生もわんこ生も猫ちゃん生もうさちゃん生も、先のことはほんとわかりません。
だから特別じゃなくてもささやかで小さな幸せがちょこちょこある今が大切楽すぃ。
ところで今年のトマトはプチも大きいのもま~だ青いのですよ。
どんだけ今年涼しいんでしょうねぇ、パリは…

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やっと新しいお家でリラックスするようになったタムタムです。
あ、我が家の新しい家族、タムタム、男の子、10か月です。あ、うさちゃんです。
この子も身勝手な人間(フランス人)に、きみ要らないよ、ってネットで出されうちの子になりました。
で、我が家にはもう4ぴきわんこがいるので、ま、たいして変わらないし、ってことで。
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でも最初は私、うさちゃん人生ではじめてだったからどうしていいかわからず、抱っこもはじめて赤ちゃんを抱っこするみたいにおそるおそるで。で、その時は反応薄いからやっぱりわんことは少し違うかな、なんて思ったのだけど。
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慣れてきたらいやいや、一緒です。ちゃんと心情があって意志があって甘えて怒って。
朝は私たちが起きてくるとゲージの中で走り回ってごはんの大催促。
でも好みの味じゃないと器をわざとひっくり返します。
自分もわんこたちみたいに外で自由にしたくて、出して出して!って、ふがふがって一生懸命話します。
だからゲージを開けると、それ行け~、って飛びはねてしょっちゅうコケながら出てきます。
タム~♡って呼ぶと耳がこっちに向いてぴょんぴょんやって来ます。
抱きしめると小さくておとなしくてあったか~いです。
今は愛おしくてしっかり5人目のべべっ子となりました。
うさぎもめっちゃかわいいぞ~、ってまた人生で出会った新しい楽しい出来事です。


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7月に入り、フランスではヴァカンス期に入りました。
1ヵ月も休みがあって、ワクワク楽しみなヴァカンスですが、一方で、毎年捨てられる10万匹という膨大な動物たちの6万匹がこのヴァカンス期だといいます。
一見動物天国なイメージのフランスですが、たかがヴァカンスごときで、家族である動物を邪魔だからと捨てる、身勝手で卑怯なフランス人が多いのもここフランスの事実。でも日本と一緒です。
そんなヴァカンス期に入る頃から盛んに始まる動物愛護団体「Fandation 30 Milions d’Amis」のペット遺棄防止キャンペーンの今年のCFはこちら。

ストーリーは過去に遡っていきます。


 

こんな風に身勝手な人間どもに捨てられたり、金の亡者たちに無理に繁殖させられ作られた子たちが、今の我が家のタムタムとわんこ3ぴき、そして日本のペットショップで出会ったチワワ坊や1ぴきです。
チワワ坊やと2人だけの時には気付かなかったことが、この子たち皆と暮らすようになって考えられようになりました。
さて最後に里親でおすすめな点を3つほど。
もう性格がほとんどわかっているので、たとえば穏やかな子がよければそんな子を探せるし、人懐っこい子がよければそんな子を見つけられます。
ほとんど子が去勢手術または避妊手術済みなのでまた増える心配、そして病気のリスクも少なくなっています。
赤ちゃんのかわいさというのは確かにたまらないけど、悲しい経験をした子が自分に心を開き、信じ、甘えてくれる喜びは何ものにも代えがたいし、人間にひどいことされたのにそれでもこんなにすぐ素直に甘えてくれるの?な子もたまらなく愛おしいです♡
以上で~す。

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毎年季節の変わりめの、特に4月か5月に体調を崩す12歳のうちのチワワのミルク坊や。よ~く気をつけていたけどやっぱり今年もお腹をこわし、そのせいで2、3㎏の体重が1、8㎏にまで落ちてしまい、それがやっとよくなったと思ったら、今度は白内障が始まっている目がちゃんと開かなくなりまた病院へ。老化のせいで涙が出にくくなりドライアイで目が傷ついてしまっていて、いつもの心臓のお薬とまだ飲んでいたお腹のお薬と、そして今度は目のお薬も開始。これはその時の一枚で、この時はまったく目が開けられなくなって、歩くのもよろけてピピ(おしっこ)もカカ(う〇ち)もささえながら何とかでした。もしかしたらもうこのまま見えなくなってしまうのでは、と不安が過った時期です。
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そして毎朝毎晩つけたお薬がこの眼軟膏である「オプティミューン(Optimmune)」。
ノルウェーの土壌に含まれた真菌(カビ)から発見されたシクロスポリンというものが使われているそうで、要冷蔵で50ユーロ近いお値段。でも調べてみたらジェネリック薬品(期限切れになった先発医薬品の特許コピーで作られる後発薬品)の「Opticare(オプティケア)」などがフランスでも日本でもずっと安いお値段で買えるよう。ドライアイを発症した犬の90%は一生涯治療が必要なようなのでまたお薬が増えてしまったし出来ればジェネリックの方に変えよう!
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そして今ではすっかり良くなって体重も2、15㎏まで戻りうさちゃんみたいにピョンピョン走り回われるまでに回復しました。
そして一番ちびっちゃいくせに一番のえばりん坊ぶりも復活!
他の御三方、大先輩に気を遣っておられます~。
でもその様子をまた見れるのが嬉しくてうっすら涙目になってしまいます~。
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空に行ったポーちゃんもトュトュンも12歳だったので、12歳っていうのはなんだかうちのわんこたちの人生の大きな節目のようにも感じていて。だからべべちゃんの時から身体が弱いこの子が12歳の今でもこのフランスで生きてることが私にはすんばらしい奇跡。そして8月になったら13歳。無事迎えたいです。
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かわいいオメメはだいぶ白くなってきて、近いものがかなり見えなくなってきているけど、甘ったれクンクン声で演技?して、やれごはんくれ~おやつくれ~と言ってきて、それを見つめる時の目のまあ大きなこと。よく見えないから一生懸命いっぱい開くんだよ、って旦那。
もうすぐ13歳のこれからは神さまからこの子への贈り物時間。
1つごとの季節を無理せずありがたく皆でゆっくり過ごそうと思っています。

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