パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外の日常の暮らしの中で、日本人として感じることを率直に綴っております。

ガイドブックに載らない片隅パリ

毎日がんばって更新しております。
応援クリックしていただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。
宜しくお願いいたします!
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

…………………………………………………………………
私も経験しましたが、
残念に感じたことを思ったままに書いております。
二度とこんなことがないようにと願っております。
批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと
※上記の記事に追記しております。
※上記の記事に追追記しております。

…………………………………………………………………
無料で譲り受け、旦那が修理し、
何年も楽しんで今年また修理が必要になったカヌー。
無事修理が終わったので、
夏のマルヌ川カヌーツアーへ行ってまいりました。

今回はアイルランド出身のミュージシャン、
ギャヴィン・ジェームスが、
フランス人シンガー、フィリピンヌをftして、
歌った曲と共にご紹介。
フィリピンヌは2016年の音楽オーディション番組、
「ザ・ヴォイス」がきっかけでデビューした、
フランス北西部ル・アーヴル出身の女の子。
フランスはよくイギリス方面ミュージシャンと
フランス人ミュージシャンとの、
コラボ曲があるんです。
それではオニバ!レッツゴー!
IMG_7810 - コピー
ということで。穏やかな水辺のマルヌ川に到着です。
今年もここでカヌーが出来る幸せを噛み締め
さ、漕ぎだしますよ~。
IMG_7819 - コピー
といっても。漕ぐのは旦那。
わたくしはいつも、ただ乗っているだけ。
ああ、気持ちいい~綺麗~♪
と呑気にカヌーに揺られているだけ。
私も漕ごうか?と一応言うのですが。
ほとんど役にたたないことをわかってる旦那に、
いいよ、と言われます。
人間、向き不向きがありますねぇ。えへ。
IMG_7825
なのでわたくしはお言葉に甘え、
思う存分、緑と光と水の時間を楽しみます。
IMG_7826 - コピー
毎年ブログでご紹介しましすが、
私たちのお気に入りの古いプチ・メゾンです。
一昨年まではローズ色だったのですが、
塗り替えてこの色になりました。
ローズ色のが素敵だったのにねぇ、
が私たちの意見です。
人様の家なので余計なことですけどね。
IMG_7830 - コピー
白鳥の夫婦と子供たちに出会いました。
IMG_7832 - コピー
白鳥の夫婦はいつだって一緒。
一度つがいになるとどちらかが死ぬまで
変わることはないとのこと。
IMG_7853 - コピー
マルヌの一番広い場所に出ました~。
向こう側は私が自転車でよく通っているところ。
IMG_7851 - コピー
こちら側は大豪邸街となっております。
スターも結構住んでるようです。
舟に乗らないと簡単に上陸出来ないので、
盗人も簡単には侵入できないんですよね。
IMG_7838 - コピー
途中に木々で隠れた一角があって、
私たちのお気に入り。
IMG_7841 - コピー
くぐり抜けると、住民さんしか知らない、
小川につながっております。
IMG_7845 - コピー
ここで旦那がグラスのロゼワインを
オールにのせて炉端焼き居酒屋さんのように、
サービスしてくれました。
至れり尽くせりで乗船&アペリティフ代支払わなくちゃ?!
5ユーロくらいの良心的お値段にしてくれたら、
お支払いしようかしら…。
IMG_7849 - コピー
ここは通るだけで夢見心地の場所。
住民さんはこんな秘密の小川のそばで、
お茶したりバーベキューしたり、
気軽に自分の舟で舟遊びしたりするのです。
都会のパリ市内では想像もつかない、
自然豊かな暮らしがあるのです。
IMG_7854 - コピー
羨ましい限りですが、
こんな風景を見れるだけでもめちゃくちゃ楽しい。
IMG_7855 - コピー
今度はカモさん夫婦がいました。
前が雌で後ろが雄。
オシドリ夫婦の語源のカモですが、
実は毎年パートナーを変えているそう。
白鳥さんとは真逆なんですね。
私は白鳥夫婦が理想です~。
IMG_7858 - コピー
いつもは今のバカンス時期は留守のお宅が多いのですが、
今年はコロナのせいで、いつもよりは
家にどなたかがいるお宅が多いように感じました。
IMG_7862 - コピー
IMG_7864 - コピー
バカンスに行かなくても自宅がバカンス気分。
な~んて私は思ってしまいますが、
住んでる方はやはり違うんでしょうねぇ。
IMG_7816 - コピー
元の場所に戻ってまいりました。
今回は修理カヌーの試し乗りだったのですが、
実は少し浸水したんです。
でも2、3時間乗るには問題なし。
今度はピクニックカヌーツアーもいいね、
なんて話しております♪

…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日がんばって更新しております。
応援クリックしていただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。
宜しくお願いいたします!
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

…………………………………………………………………
私も経験しましたが、
残念に感じたことを思ったままに書いております。
二度とこんなことがないようにと願っております。
批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと
※上記の記事に追記しております。

…………………………………………………………………
IMG_6969 - コピー
つい最近ご紹介させていただいたお気に入り通り。
パリ。花々が美し過ぎる初夏のテルモピル通り
と、くるみパンがとても美味しかった
人気商店街ダゲール通り近くの
オーガニックのパン屋さん。
ダゲール通りから徒歩でル・タン・エ・ル・パン
この間をてくてく歩いて移動していたら、
以前ブログでご紹介させていただいた
お店があるのに気が付いてびっくり。
リモージュの白い食器専門店、
「M.P・サミー( M.P. SAMIE)」です。
以前記事はコチラ。
パリのリモージュ食器店M.P.サミー
IMG_6970 - コピー
その後にまた来て、
ソース用の器を買ったこともあります。
ただ今はブロカント食器が一番好きなので、
すっかり忘れておりました。
IMG_6971 - コピー
で、久しぶりにちょっとのぞいてみました。
IMG_6978 - コピー
相変わらず白い食器ばかり。
お値段も比較的お手頃です。
IMG_6975 - コピー
白でもこんなかわいい絵柄のものも、
置いています。
IMG_6973 - コピー
シンプルな食器がお好きな方は、
お好みのものを
見つけることが出来るかもしれません。
ダゲール通りからだと徒歩で6、7分くらい。
ということはダゲール通りからすぐの、
超有名な観光スポット、
地下墓地「カタコンブ」からも、
歩いて来れる距離。
なのでカタコンブ、ダゲール通りに来た際に、
寄ってみるのがよいかな、と思います。
最寄駅4号線のアレジア(Alésia)を利用すれば
本当にすぐそばですので、
歩きたくない場合はアレジアがおすすめです。

住所…45.av.du Général Leclerc 14区
TEL…01 40 47 59 21
営業時間…月曜日~土曜日の10:30~19:30
HP…「PORCELAINS M.P. SAMIE

…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日がんばって更新しております。
応援クリックしていただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。
宜しくお願いいたします!
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

…………………………………………………………………
私も経験しましたが、
残念に感じたことを思ったままに書いております。
二度とこんなことがないようにと願っております。
批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと
※上記の記事に追記しております。

…………………………………………………………………
IMG_6890 - コピー
コロナが収束してきたら行きたい!
自粛明けはフォトジェニックなパリ裏通り
とコロナ禍の時にお話しさせていただいた、
パリのお気に入り通り、
「テルモピル通り」に行ってまいりました。
花が一番咲いてる頃かな、
と予想していたのですが、
IMG_6892 - コピー
やっぱりあちこちで色とりどりの花々が咲いて、
そりゃ美しかったのです。
IMG_6895 - コピー
IMG_6935 - コピー
またこの美しい裏通りに、
しかも花の季節に来れる幸せを感じながら、
気ままにフォト時間。
IMG_6900 - コピー
パリの中心地から離れた14区なので、
いつも静寂な空気に包まれております。
IMG_6913 - コピー
でもこの時は絵を書いている女性が2人。
ここで絵を書くなんて、なんて素敵なのでしょう。
邪魔しないように私も
そ~っとそ~っとカシャカシャ。
IMG_6953 - コピー
IMG_6905 - コピー
IMG_6910 - コピー
IMG_6918 - コピー
もう1つお気に入りだったクレミュー通りが、
身勝手な人間たちのせいで、
住民の方々に迷惑がかかるようになってしまって、
すごく残念なのですが。
インスタ映えの美しいパリの裏通りが通行禁止に?
ここは便利な場所じゃないおかげもあってか
まだ大丈夫。
パリに観光客の方々が戻って来ても、
これからもずっとこのままの、
テルモピル通りでいてほしい。
IMG_6930 - コピー
IMG_6968 - コピー
もしパリ市内にまた住むなら、
14区のこの辺りか以前住んだ19区の、
ビュットショーモン周辺がいい、
な~んて楽しい夢想をしたりします。
どちらもガイドブックに出ていない、
パリの端っこで下町ですが、
パリに住んでみて知った、
ジモティな雰囲気が素敵な地区です。
IMG_6908 - コピー
IMG_6857 - コピー
今回来てみて、やっぱりこの通りは
初夏のこの季節が一番おすすめだと思いました。
その次は秋かな。
よし。また秋に来ましょ♪
この通りの歴史にご興味がありましたら、
コチラを参考になさってください。
花と緑が美しい14区テルモピル通り

住所・・・Rue Des Thermopyles 14区
メトロ:「ペルヌティ(Pernety)」13号線

…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日がんばって更新しております。
応援クリックしていただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。
宜しくお願いいたします!
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

…………………………………………………………………
私も経験しましたが、
残念に感じたことを思ったままに書いております。
二度とこんなことがないようにと願っております。
批判・誹謗中傷・嫌がらせについて思うこと

…………………………………………………………………

R1117078 - コピー
カヌーで渡っていた、
ある秋の終わりの夕暮れのマルヌ川。
もう帰らなくちゃ真っ暗になっちゃうね、
なんだか怖い、なんて言っていたのですが、
R1117090 - コピー
突然白鳥が現れて。
R1117096 - コピー
夕暮れの中でまるで絵のような光景。
R1117098 - コピー
思わず怖さを忘れて、
白鳥と3人(羽)の幻想的な時間。
R1117105 (1) - コピー
それから乗りつき場へ急いでオールを漕ぎました。
R1117113 - コピー
まるでどんどん染まっていく夕暮れの空に向かうように。
R1117125 - コピー
あと数分で太陽が落ちる寸前に何とか到着。
不思議な緊張感と怖さと美しさとで、
心臓はかなりドキドキでした。
で、秋は日が暮れるのが早いな、
としみじみ感じたのです。
ということで、今朝起きて音楽チャンネルを点けたら、
ちょうどこの曲がかかっていて、
あ、夕暮れが一緒だ、思って、
ご紹介させていただきます。
1979年のグロリア・ゲイナーの大ヒット曲
「I love you baby」
のカバーで、透明感のある美しい曲に、
仕上がっております。
それではまた。

…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

このエントリーをはてなブックマークに追加

IMG_3140 - コピー
渡仏してきた時、パリのスーパーマーケットやショップは、
日曜日は定休日で、しばらくはそれに慣れずに、
うっかり土曜日に買い物をし忘れ、
食べ物が足らない日曜日を過ごしたことが何度もありました。
日曜日にオープンしていない理由は、カトリック色の強いフランスでは、
日曜は働くことをよしとしていないから。あれから11年。
パリ市内のデパートはギャラリーラファイエットもボンマルシェもプランタンも、
規制緩和があってここ数年で日曜日もオープンするようになり、
スーパーマーケットも日曜の午前中はオープンのところが、
とても多くなりました。
クリスマスもなのですがこれだけ多民族多宗教無宗教の人が増えると、
そんな人たちにはカトリック関係ないし、国としては収益のためにも、
規制緩和はプラスになるのでしょう。
2018年にはパリ1区と16区にスーパー「フランプリ(franprix)」の
24時間オープンのコンビニが誕生しております。
franprix
ということもあって、フランスでも時代の流れを感じております。
そして。パリ郊外我が街にもとうとうコンビニがオープンしました!
と言っても朝7時30分から夜の10時までですが、
休みなしの毎日オープン。
カトリック関係ないアラブ系食品屋さんは
日曜や深夜も開いてるお店がありますが、
そこはイメージするコンビニとはぜんぜん違うもので、
ここなら開いてる、ここしか開いていない的な時に利用するお店。
そういったお店ではなく、毎日営業で、
朝早くから夜遅くまでオープンというのは、
たとえパリに24時間コンビニオープンでも、
パリ郊外じゃまだまだ考えられなかったことなのです。
私はフランスにまだそう長い期間住んでいないですが、
このパリ郊外の日曜のお店の開いてる開いてないは、
かなり大きな変化を感じます。
昔旅でヨーロッパに来ていた頃は、
どこも日曜は買い物もお土産探しも不可能!
というのが恐いくらいにず~っとあって、
それが旅の間、ずっと頭のすみから離れなかったのですが、
(日本はたとえバラマキでもお土産大事大国ですから)
日本のセブンイレブンが1974年に江東区の豊洲に出来ていますが、
それから46年、とうとうこのパリ郊外我が街にも、
セブン・サーティー・テンがオープンした的な感じな感じ。
日本からしたら驚かないことかもだけど、
ここフランスではかなりの変化を感じます。
ただドイツ在住の方が、
ドイツは今だに日曜はほとんどのお店が休みと言っていたので、
ヨーロッパでも国によってかなり違いがありそうです。
ということで。便利になるのはやはりとても嬉しいです。が、その反面、
あの便利じゃなかったフランス時代が懐かしくもあります。
えっ、結局、便利がいいんかい?それともいやなんかい?
と突っ込まれたらアレですが…。
アレです。あまり便利過ぎても、人間には結局よくない気もするな、と。

…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます。
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ