ガイドブックに載らない片隅パリ


昨日はカヌーをしにいつものマルヌ川じゃなく、
たまにはとパリの南東イエール川へ。



じゃ、フランス人デュオ「Part Time Frends」の爽やかポップな曲を聴きながら
ちょっとフォトを見てやってくださいませ。
ちなみに「Part Time Frends」の1人はアジア系の男性なんですよ。

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ここは初めての川。
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マルヌとはまたぜんぜん違います。
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森の向こうの方にはお城があってとても静か。
昔、きゅっとウエストを締めたドレスのご婦人方や殿方が散歩したんだろうな、
狩りをする貴族たちが美しい馬で走ったんだろうな、と。
そんな想像をさせるような場所。
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途中ではパリから来たという地図片手に散歩するカップルさんと遭遇。
岸辺越しにちょっとお話したのですが、
綺麗な奥様と優しそうな雰囲気のアフリカ系の旦那さまでとてもお似合いでした♡
お城の他に画家のギュスターヴ・カイユボットの家もあり、
幼少期にはここで夏を過ごしていたそうで、
この川の絵も何枚か描いているようです。
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そこもとても行きたかったのですが、
今回はカヌー乗りなのでまた今度。でも近々ほんと行きたいと思います!
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ここのところ過ごしやすい日が続いているので、
地元の方々もゆったとした水辺の時間を過ごしていらっしゃいました。
海もいいけどカヌーに乗るようになってから川の魅了にもはまっております。
じゃ、今回はちょっと短めツアーとなっておりますが、
また次回ということで、
引き続きよい週末をお過ごしください。
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5日前の火曜日のこの時は
→「チャリンコで午後のマルヌ川へ
お休みだった「シェ・ジェジェンヌ(Chez Gégène)」に一杯しに行ってきました。
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このお店が開くと、また素敵な季節がやって来たなぁ、と毎年思うのですが、
考えてみればここは1918年開店なので来年で100周年。
このマルヌ川で古き良き時代のガンゲットレストランの雰囲気をそのまま残している、
数少ない貴重なお店で、そこにこうして気軽に来れるのは嬉しく楽しいことなのです。
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火曜日は誰もいなかった何もなかったテラス席も、
テーブルが並べられ、お客様で程よい賑わい。
そして、
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このお店の顔的なサービス担当ムッシューも今年も元気に登場!
ゆったりとした雰囲気で時々鼻歌なんかを歌いながらもベテランさんのお仕事ぶり。
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こうしてお馴染みさんの中に座っておしやべりも楽しみます。
このお店も含め、フランスのたくさんのお店のこうしたラフなとこが大好き♪
でも例えば星レストランなんかの、キッチンで「ウィ、シェフ!」
が飛び交っているようなところはある程度びしっとしているようです。
さて、テラス席の客層はちびっ子から若いカップル、年配の方までと幅広いのですが、
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店内のダンスホールは社交ダンスを楽しむ年齢層高めのお客さま中心となります。
この差がまたちょっと面白い。
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ご近所のファミリーもダンスを楽しみたい方も、パリからプチヴァカンス的に来る方も、
みんなが楽しめるのがこのお店。
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今年も秋の終わり頃までの開店中、たくさんお世話になりたいと思います♪

住所・・・162 bis allée des guinguetta quai de polangis 93340 Joinville-le-pont
TEL・・・01 48 83 29 43
営業日…水曜日~日曜日、12-14時、19-22時
HP…「Chez Gégène

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シャルル・ド・ゴール空港のドキュメンタリーを観ていたら、
スリの正体と手口もやっていてそうゆうことか、とちょっとびっくりでした。
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ほとんどが南米からの旅行者を装ったスリたちで、
飛行機を乗り換えてヨーロッパの主要空港をはしごしてるんだそう。
ターミナルの出発ゲートで旅行者と背中合わせに座って、
パソコンを抜き取る実際映像も公開されていました。
なので空港はゲートに入ってからも気は抜けないということ。
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パリはその他にも例えば、
このシャルル・ド・ゴールから電車で市内へ行く場合の、
RERのB線の北駅までの間が特に危険で最悪ノックアウト強盗も出ると言われているし、
メトロの集団スリに、2人ではさんで取ったりする改札口スリ、
日本人街があるオペラ周辺やエッフェル塔周辺の署名・嘆願書スリ、
蚤の市やモンマルトルのサクレクール寺院やヴェルサイユ宮殿のスリなどなど。
お財布はもちろんですがスマホも高く売れるので狙われるようで、
男子グループに囲まれてスマホを取られたアジア人の女の子を見た人や、
メトロでポケットに入れたスマホをフランス人男性に取られた人もいます。
ロマ系を中心に移民系が多いスリですがフランス人スリもいるんですよ。
7月8月の夏休みにパリへご旅行の方もたくさんいらっしゃると思いますが、
くれぐれもご注意ください。せっかくの旅行が悲しくなっちゃいますものね。
パリの危険について書いた以前の記事も併せてご紹介させておいていただきます。
危険がいっぱい?メトロ④号線と北駅の新ブラッセリー「L’ETOILE DU NORD」
危険がいっぱい?メトロ④号&⑫号でクリニャンクールとモンマルトル
危険がいっぱい?今度はメトロ②号線とキセルの罰金額
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先週末は雨模様だったパリですが、
今週はまた気持ちのよいお天気が続いております。
なので、久しぶりにチャリンコでマルヌ川を走ってまいりました。
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私が今の住まいで一番素敵と思っているのがこのマルヌが流れているということ。
海はもちろんですが、暮らしのそばに水辺の風景があるというのはよいものです。
しかもマルヌは程よくたとえばこんな風に小規模なヨットハーバーがあったり、
カフェやビストロがあったりで楽しめるとこもよいよい。
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さて、大好きな「ジョワンヴィル・ル・ポン(Joinville le Pont)」に着きました。
ここ「ジョワンヴィル・ル・ポン」と言えば。
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「シェ・ジェジェンヌChez Gégène)」です♪
毎年4月の半ばあたりから10月半ばくらいまでの期間開く、
マルヌ川に残る古き良きパリ時代のガンゲットレストラン。
ガンゲット(Guinguette)とは、もともとはモンマルトルやベルヴィルにあった
キャバレーやダンスホールが、1860年代にパリ郊外のセーヌ川やマルヌ川に
移ってきたのがはじまり。
ガンゲットについての詳しいことはこちらの記事となります。
→「古き良き時代を行くマルヌ川クルーズ ~Guinguette(ガンゲット)編~
→「古き良き時代を行くマルヌ川クルーズ ~Chez Gégène(シェ・ジェジェンヌ)編~
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でも昨日火曜日と今日水曜日は休業日。
人気ない静かな「シェ・ジェジェンヌ」です。
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でも今週末あたり、旦那と来ようかな、と。
たくさんのパリジャン、パリジェンヌがパリからいなくなる7月8月ですが、
ここはそんな7月8月が一番活気があって楽しいお店。
なのでヴァカンスに行かない私と旦那の1時間くらいだけの
小さなヴァカンス地となっております。あ、あと日曜マルシェもですね。
疲れないしこれで十分楽しいね♪としょっちゅう言っております~。へへ。
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で、その先にあるヨットハーバー前のカフェも私のチャリンコ休憩の定番。
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ここで冷たいビールか白ワインを一杯だけいただいて、
この先に行くこともあれば向こう岸に渡ることもあればまた元の道を引き返すことも。
昨日は午後3時過ぎのチャリンコお出かけだったので引き返して早めにご帰宅ちゃん。
短い時間でしたがと~っても気持ちよい午後のひと時でございました。
3時間近く漕いだのでいい運動にもなっております!

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「ル・バロン・ルージュ」を後にしてやって来たのはすぐ近くのこの通り。
→「12月のRUE CREMIEUX(リュ・クレミュー) ~パリ12区~
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このカルティエに来た時のわたくしの定番散歩コースでございます。
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春夏もたとえパリの暗い冬でもここはぽっとパステル明るくて絵になる場所。
フランスのミュージックヴィデオなんかでもよく使われているのです。


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以前はホテルだった建物はちょうどアパルトマンに改装中。
この通りに合う明るいローズピンクの外観へ変身です。
以前ホテルに泊まったことがある人が知ったら少し寂しいんだろうなぁ。
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それもまた時の流れ。
こんな小さなブログの中でも少し残しておけてよかったです。
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いつもいる猫ちゃんは行動と合わなかったのか、
会えなかったのですが、窓辺のマリアさまに遭遇。
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まだ午前中だったので、郵便局の方の配達時間。
フランスは基本、午前中が郵便局員さんの配達時間です。
我が家の場合はだいたい11時半前後。ベベっ子がすぐ反応です。
フランスでは集合住宅の場合、郵便局の人は手紙はもちろん届けますが、
ポストに入らない荷物は、届いてます票だけをポストに入れるだけ。
皆、郵便局まで取りに行かなくてはなりません。
でも一軒家の場合だと玄関がすぐなので一度めは家まで持ってきてくれて、
不在の場合は取りに行かなくてはならず、なのでなるべく家で受け取りたい感じ。
日本の郵便局とまったく違うんですよねぇ。
宅配便も時間指定なんて出来ませんよ。日本がどれだけ細かく丁寧か。
でもそれがヤマト便の問題を作り出したのかなぁ、とも思います。
私も以前は日本の郵便局や宅配便と比べてしまったけど、
今じゃすっかり慣れて届きさえすればぜんぜんOK、みたいな。
それと今でもなのかわからないのですが、よくフランスの郵便事情の悪さがネットや本などに出ていて、私もフランスに来た時、それを心配していたのですが、私の場合はですが、今まで届かなかったということは一度もありません。北海道の叔母が送ってくれた荷物が郵便配達で4日もかからず届いたこともあります。
日本とは違うフランスの郵便局のスタイルを知っておけば、
フランス郵便局情報1人歩きもここまでにはならなかったのかな、と。
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通りを後にする時にはちょうどアジア人の若いカップルが記念写真の撮影中。
プロの方に撮ってもらっていたようですが、ここはわりと誰が撮っても絵になる場所、
のような気がしますので、パリで素敵な一枚を撮りたい方にもおすすでございます。
そうしましたら次はお気に入りのブールデル美術館へと向かいま~す。
まだ終わってない写真整理頑張ろう…

                   来週へつづく


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