ガイドブックに載らない片隅パリ

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パリ散歩の時に偶然見つけたお店は青い外観に白い食器が店内中にいっぱい。
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見てみると超シンプルな食器からちょっとかわいいデザインの食器や花瓶までとにかく全部白で種類がめちゃくちゃ豊富。
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そしてお値段もお手軽価格なのです。
この何気に花柄が入ったカフェオレボールは3ユーロちょっとだったか3ユーロ50サンチームだったか。
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持ち手の形が凝ったかわいいカップも2ユーロ前後から。
エマウスのブロカント食器たちの1つ30~40サンチームに比べるとそりゃ違いますが、
イケアよりたぶん安いしこういっちゃあれですがイケアのよりずっと繊細気味。
で、こんなお店はじめて見るな、と思いながら店内へ。
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すると店内も見事にいろ~んな種類の白い食器でいっぱいでして、
もし白で探したい形があったらここだったらきっと見つかるんじゃないかな、と。
で、帰ってきて早速調べてみたら、
2014年に出来たばかりの会社でリモージュ磁器を工場生産していて、現在フランスに9店舗あり、
10店舗めが近くトゥールーズに出来るそう。そしてパリは今のところここ14区の1店舗のみ。
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ブロカント食器が何と言っても大好きな私ですが、
お料理のドレッサージュが考えやすく普通に盛り付けるのも簡単に綺麗に仕上がるのも一番はやはりシンプルな白い食器だと思っておりまして。
レシピや盛り付けご紹介の時用の白い食器を何枚か欲しいとずっと思っていたけど、
そのへんの食器屋さんだとただ~の何てことない食器でも結構なお値段なので未だに探していなかったのですが、ここは1つ知っておくと絶対重宝するなと思いました。
それに何気ない普段使いにも気兼ねなく使えそうなのです。
14区の大通りに面してはいるものの地味な場所にあるし、たぶん日本にはまだ紹介されていないかとも思いまして、いいお店めっけたなと、ちょっと嬉しくなったのでした♪


住所…45.av.du Général Leclerc 14区
TEL…01 40 47 59 21
営業時間…月曜日~土曜日の10:30~19:30
HP…「PORCELAINS M.P. SAMIE
・HPに入っていただき中ほどにある青色の「Nos magasins」をクリックしていただくと、
フランスの店舗がすべて確認できます。

※カテゴリのどこに入れるか迷って最初は「お気に入りちょこちょこ」に入れましたが、
→「ガイドブックに載らない片隅パリ」の方に変更させていただきました。
フランスで白いお手頃食器が欲しくなったらこのカテゴリを思い出してくださいませ。

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久しぶりに1人チャリンコでマルヌ川へ。
少し色づいてきた風景は夏の色とは違っていて。
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やっぱり確実に秋は来てるんだな、と。
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「CHAMPIGNY SUR MARNE(シャンピニ・シュル・マルヌ)」を抜ければそこはすぐ、
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「JOINVILLE LE PONT(ジョワンヴィル・ル・ポン)」。
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そしてすぐ「Chez Gégène(シェ・ジェジェンヌ)」。
→「古き良き時代を行くマルヌ川クルーズ ~Chez Gégène(シェ・ジェジェンヌ)編~
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でも夏の賑わいはすっかり去っていて。
ここもあと少ししたら冬季閉店です。
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ま、そうは言っても平日の午後4時頃だったこともあるので、
週末で青空の今日はきっと賑わうはずはず。
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とにかく眩しい夏は過ぎ去りまして。
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少しだけ寂しい秋のはじまりマルヌです。
でもまた素晴らしいひと夏を過ごし、そして秋を迎えられることを幸せに思う時間でもあります。



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「Chez Gégène(シェ・ジェジェンヌ)」はこの夏もご近所さんやプチヴァカンス感覚の方々で相変わらずの賑わいで、冬期は休業になって閑散として誰もいないのが嘘のよう…。
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この「Chez Gégène」は「Eugéne Favreux(ウジェンヌ・ファヴルー)」
という男性がキャラバンでマルヌのこの地にやって来たのがはじまり。
そこに川船もやってきて係留するようになると、小さなダンスホールのようなものが出来、人が集まり、マフィアも絡んでいたようでしょっちゅう警察もやって来ていて。
けれど1914年にその船で火事が起こり、すべてが燃えてなくなり、
「Guinguette(ガンゲット)」が全盛期に入っていた1918年に最初にキャラバンでやって来た
「Eugéne Favreux」の名前からとって「Chez Gégène」が誕生したのだそう。
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そんな昔々のマルヌ川の風景。
あちこちに小さなプラージュがあり、夏にはこんな風に水遊びを楽しむ人がたくさん。
でも遊泳が禁止になってプラージュはなくなり、今はプラージュの跡形だけが残っています。
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これはヴァカンスでマルヌを訪れた方々フォト(すべて家にあったポストカードから)。
この時代の人々にとって避暑地だったんですねぇ。
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そしてたくさんの「Guinguette(ガンゲット)」のお店がなくなり、でも数少ない残っているお店の1つである「Chez Gégène」は今もここにあって、そこには古き良き時代と今のマルヌの夏時間とが心地よく混ざって流れる何とも言えない空気感があって。
ここはいつまでも、ほんといつまでも残っていて欲しいと思うお店なのです。
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で、そんなノスタルジックな「Chez Gégène」のほとりにカヌーを留めて、
ちょうど空いていた川に面したテーブル席で私たちも小さな小さなヴァカンス夏時間です。
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そうしたら、そのカヌーのそばにたくさんの大きい川魚~。
お客さんがパンやフライドポテトを投げたりするので魚さんたち知っていていつもいるのだそう。
ちなみに「Chevesne」というお魚で日本名は「ウグイ」。食べられるよ、って旦那。
で、ここで釣りしたらすぐ釣れちゃうねぇ、な~んて話したりして。
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のどかなで爽やかな時が流れていきます。
けれどここには止まったような時もあって…。
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お店の外のテラス席は子供から若い人たちから大人さんまで幅広い客層なのですが、店内に一歩入ると、
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ダンスホールでダンスを楽しむ大人なマダムとムッシューたちばかり。
この、お店の外と中のとたんに違う差がまた面白くて。
特にこの日は日曜日だったのでそれが際立つのです。
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でも皆さんが楽しむ姿が生き生きとしていて見ていてこれまた楽しんです♪
ちゃんと素敵におめかしもしてね。


さて最後は、
このマルヌやセーヌの「Guinguette(ガンゲット)」で出されていた白ワインを楽しく歌った1964年のLina Margyの曲「Ah! le petit vin blanc」でお別れです。
それではまた来年、お会いしましょう~。なんちって。



住所・・・162 bis allée des guinguetta quai de polangis 93340 Joinville-le-pont
TEL・・・01 48 83 29 43
HP…「Chez Gégène
※春夏の営業で冬期は10月中旬から休業になります

          おわり

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ある日物置き部屋を片付けてた旦那が、
こんなものが出て来た~
って持ってきたのは、


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「Guinguette(ガンゲット)」でよく知られるマルヌ川沿いの街「Le Joinville le Pont(ル・ジョワンヴィル・ル・ポン)」を歌った1953年の曲、その名も「A Joinville le Pont」の古~いレコード。
10年くらい前にブロカントを開いた時にお隣りで開いてた方にもらったものだそう。
以前にも一度ご紹介しておりますがせっかくなので今回はこの曲を聴きながら、



よい機会かなと思いついて、そんな「Le Joinville le Pont」からお送りする、
フランスの古き良き時代を行くマルヌ川クルーズで~す!

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さてさて今回は夫婦のしまりのない会話はあっちにおいといて、
「Guinguette(ガンゲット)」や「Le Joinville le Pont(ル・ジョワンヴィル・ル・ポン)」の、
ちゃんとしたお話しです。

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先ずは「Guinguette(ガンゲット)なのですが、私も今のマルヌ川沿いの街に住むまでは知らなかったのですが、もともとはモンマルトルやベルヴィルなどにあったキャバレーやダンスホールが1860年代にその地区たちがパリ市内となり、税金がかかるためにパリ郊外のセーヌ沿いやマルヌ沿いに移り、そこでセーヌやマルヌで作られる白ワイン「Guinguet(ガンゲッ)」が出されたことから「Guinguette」と呼ばれるようになったのだそう。ミュスカデとかシャルドネとかあるように、セーヌ・マルヌ地域にもあるんですね、そんな白ワインが。でも今はあまり作られていないようで、旦那も飲んだことないなぁ。って。

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これは家にあったマルヌ川沿いの古いフォトのポストカード。
こんな静かな場所沿いにパリからお店が移ってきたんですね。

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「Guinguette」の全盛期は1920年代のようですが、その後も続き(今も)、
最初にも書きましたが「Guinguette」でよく知られるマルヌ川沿いのここ「Le Joinville le Pont」には、
パリ中心のシネマのスタジオも同時期にあったためジャン・ギャバン(子供の頃その渋いお姿をTV画面を通してよく観ておりました)やジャン=ルイ・トランテ二ャン(「愛、アムール」のジャンさんの演技には心打たれるものがありました)、ドミニク・サンダ(「暗殺の森」での彼女の美しさとそしてラストは今も印象的です)などたくさんの有名人もお店を訪れていたそう。

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シネマスタジオが出来る最初のきっかけはシネマのフィルムを作る会社があって、
その後シネマ自体も製作されるようになり全盛期にはたくさんの映画が作られ、
そんな中にはアフリカが舞台の映画も多かったようです。
現地に行って撮るのはなかなか難しいのでこののどかな場所で撮ったのでしょうねぇ。
そして1953年にBourvilさんの歌う「A Joinville le Pont」が大ヒットして、
さらによく知られるようになったのだそう。
それにしてもこうして調べてみると、シネマスタジオもですが知らなかったことがいっぱいで奥が深いのです。

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今まではた~だ呑気に、
あの家素敵だねぇ、とか、
こんなとこに住めたら最高だねぇ、とか、
ここに住んでいったいどこにヴァカンス行くんかいね、な~んて思ってただけなんですけど。
こうして今の風景になるまで、いろんな歴史があるのですねぇ。
あ、でもこの赤いカヤックのパパさん&ちびっ子くん、

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ほんとこの川沿いにお住まいでして。
ちょっとクルーズした後、じゃ、おしまい、みたいな。階段上がってすぐおうち、みたいな。
粋や~、と、思わずにはやっぱりいられませんでした。ふふ。

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そんな歴史を知っているのか知らないのか、
でも2016年のこのマルヌで、みんなの素敵な時間は続いております。

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それもそれでいいな、
でも昔のことも知れてちょっと面白いな、
これからはジャン・ギャバンとかもちょっと過るかな、
と楽しい妻です。
すると、

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旦那「あそこ行く?」
moi「行くよ行くよもちろんよ~ん♪」
って。
で、レコードをまたどこからか出してきて(ま、鞄からだけどね)何とか工夫フォトを試みる、
おバカな日本人妻。←つける薬はございましぇん。
あれ、なんかいつものノリになっちゃったです~。ま、いっか。

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と言うことで「Le Joinville le Pont」に今もある「Guinguette」の有名レストラン、
「Che Gégène(シェ・ジェジェンヌ)」に到着で~す♪


               つづく

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この夏フランスの音楽番組&ラジオでよくかかってるのはこの曲。
フランス出身DJ、The Avnerがカナダ出身でパリや南仏で子供時代を過ごしたこともあるというソングライター&ギタリストのAdame Cohenをft.
いつの日かこの曲を聴いた時、きっとこの夏を思い出しそうな予感です。
以前私は、曲を書いて自分で歌って、それで素晴らしいのが本物シンガーと思っていたのですが、
The Avnerの音楽に出会って、その何とも言えない心地良い融合に出会って、
今はこういう表現もありなんだ、誰かの歌声やメロディも素晴らしい材料の1つとしてリスペクトして、そしてこんな風にオリジナルな自分の世界が作れるんだ、
そしてこれもまた組合わせの面白さなんだな、
と遅いのですが気付いたっつうわけなんです。
それではこの曲を聴きながらカヌーに乗ってマルヌ川へOn y va♪


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moi「あっついね~今日~」
旦那「うんうん」

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旦那「ほら右右」
moi「え?…ああ、相変わらず素敵~あのアールヌーヴォーメゾン♡ あ、ねえねえお腹空いたでしょ?」
旦那「うん空いたねぇ」
moi「私まだ耐えられるから自分の食べたい場所でとめてね」
そう優しく言いながら、出てくる前にトリュフ塩おにぎりそっと1人で食べてよかった、うしししし、
と胸の、いや、胃袋の奥で思う妻であった。

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moi「何ここ臭っ!何何~、この臭い?」
旦那「誰か汚物でも流したのかなぁ」
moi「何でここ?あ~、息出来ない~!早く行って行って!」
と息を止める妻とゲラゲラ笑う釣りキチ三平みたいな帽子をかぶった欧米人夫。

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moi「あ、向こうにカヌーさん。いやカヤックかな?」
旦那「カヤックだね。釣りしてるね」

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旦那&moi「ボンジュール!」
2人のムッシュー「ボンジュール!」
旦那「何か釣れた?」
釣り竿ムッシュー「ちょっとだけだねぇ(と苦笑い)」

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moi「わあ~、緑が眩すぃ~綺麗~」

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しばし1人酔いしれる妻。
ちなみに漕ぎは全部旦那にお・ま・か・せ♡

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そして、このへんにしようか、とカヌーを留めて。

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妻は食べる時だけせっせこ動くんであった。
先ずはスーパー「LIDL」のスペイン祭りで買ったサラミとジャンボン・セラーノで乾杯!
このサラミがめっちゃ美味しくて翌週も買いに行ったんだけどもう全部売り切れていたのであった。
皆さん、やっぱりわかってらっしゃる~。

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それから簡単ささっと作ったお気に入りオムレツを、
Cpicon トマトとカマンベールのオムレツ by 菜摘☆ミ
レタスと一緒にご近所の美味しパン屋さんの美味しいバゲッドにはさんで簡単サンドイッチ。

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メインは久し振りリピのコチラ。
Cpicon 鶏むね肉の丸め焼き*バジル&パルメザン* by Hoink
ピクニックにもぴったりである。

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シメはチーズで、上から時計回りに、
Bleu、アルザスのMunster+Géromé、スペインのMahoh+Menora、真ん中が15ヵ月熟成のConté。
それぞれ全部美味♡

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カヤックムッシュー「ボンジュール!ボナペティ!」
旦那・moi「ボンジュール!メルシー!」

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さてさて再びOn y va♪

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このへんは大きなお宅が多いのでしっかり見張れるわんこくんもいっぱい。
わんこ「う~~わんわんわんわん!(誰じゃおまえたちは~)」
旦那・moi「怪しいものじゃございませぬ~」
わんこ「う~~わんわんわんわん!(そんなこと言っても近づきはさせんぞ)」
旦那・moi「わかっております~通り過ぎるだけでございます~」

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ところでちょっと話は変わるのですが、
まさかの有吉さんと夏目アナ。
でも「マツコ&有吉の怒り新党」を第一回目から欠かさず観ていた番組ファンとしては、
と~っても嬉しくて実は昨日の夢にも出てきそうな感じなくらいだったのです。
以前番組の中で、整形を勧めてくる夫相談の時に、
有吉さんが、そんな旦那だめでしょ、シワとかも全部そのままでいいよ、と一緒に歳を重ねていけるのが夫婦でしょ、とおっしゃっていたことがあって。
いい旦那さんになりそうだなぁ、と思っていたのです。
いやぁ、よかった~♪

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はい、ということでマルヌマルヌ!
今度は小さな橋をくぐって小川に入ります~。
気分はディズニーランドのイッツアスモールワールドかジャングルクルーズです~。

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moi「ねぇねぇ、でもなんか空が秋っぽいねぇ。もしかしてもう始まってる?」
旦那「かもね」
moi「ふぅ~。でも、で~も、まだ8月だもんね」
旦那「オレのヴァカンスもまだまだあるよ~」

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途中では野生の「mûre(ブラックベリー)」を見つけて妻の瞳輝く!だってタダだもの♪
moi「採って採って!」
そしてそっと立ち上がって枝をつかんで採ろうとする旦那なのだが。
旦那「いてっ!いてててて!いてっ!」
トゲが多いみたい。
妻も枝をつかんで採ろうと試みるのだが…
moi「いてっ!いてててて!いてっ!」
結局たいして採れなかったんであ~る。

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moi「はぁ~、庭に小川があるなんて最高だねぇ。ここに住んでてヴァカンスはいったいどこに行くっていうのかねぇ」
旦那「セカンドハウス持ってるんじゃない」
moi「贅沢やなぁ」

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ギャルソンくんたち「ボンジュ~~ル(ラフ~)」
旦那・moi「ボンジュール!」
しょっちゅう思うのだが、フランスの子供や若い子たちは、知らない人でも目が合うと、
ボンジュール、ってよく言ってくれる。素敵なことです。

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moi「ねぇねぇでもさ、8月のヴァカンス真っ只中だけど思ったより結構住民さんいるね」
旦那「そうかもね」
moi「どうして?」
旦那「知らない」
moi「やっぱリッチな方々も今は丸々一か月のヴァカンスには行かないのかなぁ?」
旦那「知らない」
moi「確かに一か月は疲れるしねぇ…」
妻がしょっちゅう、どうして?とかその確かな理由を旦那に求めるので、
最近は面倒くさがる感も出す旦那なのですが気にしましぇ~ん。

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旦那・moi「ボンジュール!」
パパ&2人の坊や「ボンジュール!」
moi「めっちゃかわいい~♡ パパさんとママさんのいいとこもらったんやなぁ」

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レ・フィーユたち「ボンジュール!」
旦那・moi「ボンジュール!」
何のお話ししてるのかな。
夢?恋?それとも私みたいに食べ物中心かしら。
などと微笑ましいく感じながらカヌーは夏の午後を過行くのであった…

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