普段着のパリ、カルティエ

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外出禁止(制限)を破った場合の罰金が
38ユーロから135ユーロと大増額になったのにも関わらず、
晴天の浜辺で海水浴する人が出た相変わらずのフランスです。
なのでコロナウィルスがしっかり終息に向かうまで、
4月も5月も外出禁止でもしかたない。
厳しく取り締まっておくれ。と思っているmoiちゃんです。
ということで。今までのパリのフォトを見返して、
フォトでプチ散歩してみました。
ここは夏のモンマルトル。
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通りかかったおしゃれカフェ。この色使いがパリチック。
以前住んでいた19区のアパルトマンの私の部屋も、
こんな明るい黄色だったのですが、
曇りでも部屋の中がいつも明るくて。
なかなかいいんですよねぇ。
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モーリス・ユトリロが飲んだくれて千鳥足で歩いた、
石畳の坂道ソル通り(Rue des Saules)。
左のオレンジ色の建物は19世紀後半、
ルノワールやゴッホ、ピカソ、そしてユトリロが通った酒場
「オ・ラパン・アジル(Au Lapin Agile)」。
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昔モンマルトルはパリ郊外だったので、
今もどこかそんなゆったりとした雰囲気が残っています。
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オ・ラパン・アジルのすぐ向かいはサン=ヴァンサン墓地。
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1955年に71歳で亡くなったユトリロはここで眠っております。
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ここに来ると、当たり前ですがユトリロに会ったことがないのに、
すぐそこにいるように感じます。
ほんと、いると思う。
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どの季節も美しくて物語があって、
パリの中でも特に大好きなこのあたり。
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またぷらりゆっくりと歩きたいな。
いつになるかな。
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ということでパリ散歩したらこの曲に合わせてフォトしてこよう、
思ってたけどしばらくできないのでご紹介しちゃおう曲パート②でして。
(パート①はコチラ
歌手で女優のカメリア・ジョルダナです。
柔らかな歌声と共に映し出される、
さりげないパリの街の風景がよいんです。
4分くらいですが、お時間ありましたらお楽しみください♪

ではではまた明日。
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外出禁止になってしまったパリ、フランスで、
不安も含めせつない思いもあり、
ここのところコロナ記事が続いてしまいましたが、
今日は気分を変えまして楽しく思い出しながらのパリ散歩です♪
ということで。
古い建物が立ち並ぶパリはそれだけで絵になる街。
でもそんな建物をくぐり抜けるとその奥に、
表からはわからないような、とびきり美しい中庭が
隠れていることがよくあります。
ここもそんな場所。
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庶民的な商店街の奥の煌びやかで美しい小さな中庭。
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クリスタルのシャンデリアと対の古い鏡が印象的。
屋外でもこんな風に装飾されているのがパリチック。
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奥が美容室になっているので、
誰でも入れるようになっております。
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でも皆、商店街を通り過ぎていくだけ。
地元の方々には当たり前にある美しい一角なのでしょう。
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こちらも同じ商店街にある中庭。
でもこちらは普段は住民の方しか入れない場所。
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たまたまドアが開いていたので、
ちょっとだけお邪魔させていただきました。
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私がパリで初めて住んだアパルトマンにも、
これよりはもっと小さいのですが中庭があったのですが。
その中庭のある風景の中に自分が住んでいるのが
いつも不思議で素敵で。
パリに住んでるんだな、と実感したものです。
それでもやはりどこか非日常的でしたねぇ。
危険もたくさんあって、出来れば経験したくはないけど経験しながら、
それでもやっぱりパリはいいな、
パリにやって来てよかったな、と思います。
今回はまたパリ散歩したら、この曲に合わせてフォトを撮ってこよう、
と思っていたけど、今行けなくなってしまったので、
ご紹介しちゃおうと決めた大好きな
ニース出身で今もニース在住のフランス人DJ「The Avener」の曲。
だけど、パリが舞台の映像が美しいんです。
主演の2人のダンスも素晴らしく、そして美形♡
ああ、終息したらまたパリをじゃんじゃん楽しむぞ!
&これからもちゃんとパリ情報も発信していきますよ~!

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とうとうフランスも全国の学校が来週から休校になります。
コロナ感染者がどんどこ増えているのでしかたありませんね。
今の時点でのフランスの感染者数は2,876人、
亡くなった方は61人となっております。
気分がどうしても下向きになりそうですが、
今日は朝から青空が広がったので、午前中、
自転車で街をひとっ走りしてまいりました。
そしたら桜が綺麗♪
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桜を見たらコロナのことは少し遠くの方へ行っちまって。
心も桜色~。
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まだまだお花の数は少ないけど、こんな黄色のお花も見つけました。
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ここは美しい老人ホーム。
今は訪問が禁止になっているので少し寂しい方もいらっしゃるかも。
お庭で濃いピンクのモクレンが満開だったので、
お花を見て癒されているとよいのですが…。
ちなみに老人ホームや年配の親御さんたちは、
スカイプなどでご家族とお話なさっている方も多いようです。
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これは水仙でしょうか。
あともう少ししたら通り沿いにずら~っと咲くのかな。楽しみ!
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街のセントラルの花壇はいつも綺麗に手入れされています。
庭師の方々に感謝感謝。
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春だよ春~。嬉しい♪
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ということでマルシェの開催日だったので、
1人でポルトガルバーに寄ってまいりました。
平日ということもあるけどコロナということもあり、人少なっ。
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先週の日曜日は旦那と話して、
しばらくマルシェはお休みしようと決めたのですが、
今はこうして平日に来るのはありかな。
屋根はあるけど屋外だし、密室のスーパーより人がずっと少ないです。
そして。皆さんいつも通り。
ボンジュール!という元気な挨拶も各お店で交わされていました。
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八百屋さんに寄ったらソラマメが安かったのでお買い上げ。
白アスパラガスも出てきていました。ホント春だね~。←こうして気分を上げている。
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2月の後半からとにかく雨が多くてわんこ散歩もなかなか行けなかったのですが、
これからたくさん行ってあげれそうです。外に出られる時はどんどん出よう。
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今は世界中が辛抱の時で、もちろんフランスも日本も中国もなのですが…。
イタリアがんばれ~!

で、明るくて軽やかなバカンス気分になれる曲をご紹介。
アメリカ人シンガー「メイジャー」と、
コロンビア人女性シンガーでモデル、女優の「グレーシー」です。
メイジャーのナイーブな歌声が心地よいし、
グレーシーがめちゃくちゃ綺麗で歌もうまくて見て聞き惚れちゃいます。
スペイン語の響きも魅力的。

それでは皆さま、栄養いっぱい摂ってよい週末を~。
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パレ・ロワイヤル近くにあるここ「ギャルリ・ヴィヴィエンヌ」は、
1823年に出来たパリの中でも一番美しいと言われているパッサージュ。
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パッサージュとは主に19世紀に作られた屋根付きのアーケード商店街。
ここギャルリ・ヴィヴィエンヌはガラス張りの明るい天井、
美しいポワズリー(壁などに彫刻などが施された飾り)や
モザイクタイルが印象的。
一歩入ると外の喧騒とはまったく違う世界が広がります。
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当時の人々は、雨が降っているとパッサージュに入った時に、
濡れた足元や服を整えていたそう。
特に長いドレスのご婦人方には重宝する場所だったようです。
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ちょうど中央あたりにある19世紀後半からの古本屋さんは、
このパッサージュの目印的存在。
本好きの渋いムッシューたちがよく立ち寄っているのですが、
その姿がなんか絵になるんですよねぇ。
他にもプレタポルテのショップや雑貨店、
おしゃれなカフェなどがありますが、
派手ではなくエレガントで落ち着いた大人の雰囲気なんです。
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この時はすでにコロナ騒動で中国人の観光客がいなくなっていたので、
普段よりもさらに人気が少なくて静か。
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入口にあるカフェレストランはこのパーサージュにぴったりの、
古き良き時代のノスタルジックな雰囲気で定番メニューが揃っております。
いつだったか夏の暑い日ここで、
冷たい白のグラスワインで一休みしたことがあるのだけど、
それがとても美味しかったんですよね。
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お値段はすごく安いというわけではありませんが、
オペラ地区からも近く、ティータイムにも使えるし、
チーズセットもあるのでアペリティフにもよいかと思います。
カフェレストランのHP→Bistrot Vivienne

《ギャルリ・ヴィヴィエンヌ》
住所・・・ 4 rue des Petits Champs  2区
メトロ・・・「Bourse(ブルス)」③号線
HP→Galerie Vivienne

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セーヌ川の真ん中に浮かぶサン・ルイ島。
隣のシテ島と共にパリ発祥の地と言われております。
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パリ発祥の地はかつてルテティアと呼ばれ、
ケルト系のパリシイ人が住んだことが、パリの名前の由来。
そんなパリの始まり島は
セーヌの右岸とも左岸とも違うゆったりとした空気が流れています。
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この島は超高級住宅街としても有名で、
セーヌ川に面したアパルトマンは貴族たちの館でした。
政治家のジョルジュ・ポンピドゥや
俳優のルイ・ド・フュネスなども住んだ場所。
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数年前、ここを歩いていた時は、
映画「アメリ」の食品店で働くリュシアン役で日本でも有名な、
モロッコ系俳優ジャメル・ドゥブーズさんと
キャスタ-である奥様メリッサ・テュリオさんが
カフェで新聞を読みながらコーヒーを飲んでいるのを
お見掛けしたことがあります。
とてもリラックスなさっていたので、
ご近所に住んでるだな、と思いました。
奥さまがものすご~くお綺麗だったのがとても印象に残っております。
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お散歩がてら、お店をのぞきながら歩いても
2時間もあれば歩けてしまうこの小さな島。
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品の良い年配のムッシューとかわいいわんちゃんとすれ違ったりも、
またさりげなく楽しい。
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サン・ルイ島と言うとアイスクリーム屋さんのべルティヨンが有名ですが、
そこは自分はですが、そんなに美味しいとは思わないのですけどね。
作っているのが人件費の安い外国人なので、
伝統の味がもしかしたら少しずつ落ちているのかもしれないな、
と正直感じました。
ラデュレのパンペルデュと同じような印象です。
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そう言えば、旦那の知り合いが仕事で行ったという、
パリの左岸のアパルトマンについての苦笑いの話があります。
そのアパルトマンは建物全部をアイスクリーム会社の社長が買っていて、
女たちの館ペントハウスにするために
ゴージャスに内装工事中だったとのこと。
それが成功した時の夢だったのか?!
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話がズレましたが、サン・ルイ島は冬も美しい。
パリの喧騒からちょっと離れての
静かな島散歩もなかなかオツでございます。

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