普段着のパリ、カルティエ

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ここのところ青空の日が続いているパリ。
久しぶりに旦那とパリ散歩してきました。
土曜日なのでどこかでジレジョーヌの14週目デモが
行われているはずなのだけどぜんぜん出くわしません。
どこでやってるのかしら…。
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薄手のセーターにコートでも寒くなくて、日差しも明るくて。
やっぱり春が少しずつ近づいているなと感じます。
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今、自分のドジでちょっとケガをしていて予定も全部狂って
気分が少しブルーだったのですが、
(このことは人生初体験事もあってその点は興味深かったので後日書きます)
こんな春めいたパリを歩いたらがぜん元気が出てきちゃったです。
連れ出してくれた旦那さまに感謝感謝。
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テラス席も賑やかです。
パリっ子は直射日光ラブですからねぇ。
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ついこの間秋で、冬を気合で超えるぞ、と思っていたのですが、
秋も冬もなんだかあっという間。でも春も夏もなのですよね。
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アンティーク屋さんや古着屋さんにも寄りました。
エマウスで50サンチームで売られているものや、
我が家にあるものがパリ市内では結構なお値段で売られておりまして。
それを見て旦那がむふふと嬉しそうにするんです~。
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で、結局ぜんぜんジレジョーヌは見なかったのです。
そして翌日日曜日の朝、ニュースチャンネルを観たら、
なんと今回のデモは初めて日曜日に行われていたのです!
どうりでこの日、土曜日見ないと思った~。
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ジレジョーヌはこれから何をすべきか、
なんてテーマも出ていたけど、エマニュエルマクロン大統領が踏ん張って、
もう辞任はなさそうなので、ほんと、どうするのかな、と思います。
ジレジョーヌの政党を作るなんて話も結構前から出ているけど。
それにしてもムッシューマクロン、上手く立ち回りましたねぇ。

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Foto (285)
バスティーユの裏通りを歩いていたら素敵な一角があったので入ってみました。
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カフェかレストランでもあるのかな、と思ったのですが、
お店はなく、古い建物と緑に囲まれた中庭のある静かな空間。
奥にはジャルダン・ディヴェール=冬の庭という意味で、
天井がガラス張りになったサロンもあります。
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パリが舞台の映画にでも登場しそうな素敵な場所です。
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パリという街はこんな場所にふと出会うんですよね。
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ジャルダン・ディヴェールは何になっているんだろう、と思ったら、
どうやら仕事場のよう。
なんて素敵な場所にある職場なんでしょう!
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後で調べてみたら建築デザイン関係の会社でした。
きっとそういったアーティスティック系だと思いましたよ~。
春夏にはあのテーブルでランチしたり、
たまにみんなでアペロなんかもするんでしょうねぇ。素敵~。
Foto (309)
そして。
ああ、素敵な場所だった、と思って通りへ出ると、
ちょうど同時に入って来たムッシューと目が合って、
ムッシューにっこりしながら、ドアを閉めたのです。
そうなんです。たまたま開いていたところに図図しく入ちゃって、
でもぜんぜん怒られなかったというわけなのです。
こんな風に閉まっていたら外からじゃ見えなかった素敵空間。
たまたま開いててムッシューも優しくてラッキーでした。
春や夏はどんな色になるのでしょう。
また通って開いてたら、また入っちゃいそうです…。

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Foto (99)
まずは12月31日の夜、シャンゼリゼで行われる予定の、
ジレジョーヌのデモと毎年恒例のカウントダウンイベントの情報です。
デモは29日の時点では20時から始まる予定と言われておりましたが
今日30日の時点では詳しい時間がまだ出ておりません。
そしてカウントダウンイベントは23時20分から始まる予定。
何と2つが行われるというまさかの事態。そのため警備がさらに強化され、
セキュリティ検査があり、アルコール類の持ち込みも禁止となりました。
ただし、レストランなど多くの店舗は通常通り営業予定なので利用できます。
行かれる場合は相当の混雑というか混乱になるかと思います。
毎年、ものすごい数のスリがいますので、その点も十分ご注意ください。
また何か情報がありましたら追記してまいります。
追記・・・31日は16時からパリで12,000人、フランス全土で150,000人の警備体制。
シャンゼリゼ、トロカデロ、エッフェル塔を中心にセキュリティチェックがあります。
20時からエマニュエル・マクロン大統領のTV演説がありデモの時間と重なりそうです。
1月1日追記・・・31日大晦日シャンゼリゼはジレジョーヌたちもカウントダウンを楽しみ、
暴動などはありませんでした。
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FotoJet (947)

ということで、そのシャンゼリゼの駅であり凱旋門の真下にある
「シャルル・ド・ゴール=エトワール」。
日本からはもちろん、世界中からやって来る観光客が
必ずと言っていいほど利用するパリの主要駅の1つです。
メトロ①②⑥とRERのA線が通っていて私もしょっちゅう利用するのですが、
この駅、結構ずるっこいんです。

数日前のこと。
パリ郊外の地元駅で買ったRERとメトロを乗り継げる切符で、
このシャルル・ド・ゴール=エトワールで
RERの改札を抜けメトロの自動改札に切符を通すと
キセルでもなんでもないのに数台ある全部の自動改札が通らない。
で、窓口で、切符が通りません、と言って切符を見せると、
ろくに見もせずにすぐに、手前の自動改札通って。とその改札だけ開ける。
明らかに意図して通らないようにしてるな、と思いました。
でも、切符買わないで乗る人が多いし、窓口に人がいるのでまだいいんです。
RERとメトロの乗り継ぎ切符であることも関係してると思います。
パリ郊外から乗り継ぎの人の方がキセル率が高いのだろうから。
で、その帰りもこの駅利用で、メトロとRERを乗り継げる切符で今度は、
メトロの改札を抜けRERの自動改札に切符を通すとまた通らない。
十台以上あるのでしかたなく順番に入れていっても何台もビーのブザー。
しかも窓口がなく駅員がいないのでそれを言うことも出来ない。
すると私と同じようにビービー鳴らされていた
旅行らしいスーツケース持ちのマダムはしかたなく
お財布を出して新しい切符を買おうとしている。
私は諦めずとにかく何台も切符を入れていったら、
ようやく一台だけが通って無事中に入れたのです。
で、まだ切符買ってないマダムにすぐ、ここが通ります、と伝えました。
もし教えなかったらマダムは新しい切符を買っていたと思います。
キセル防止のために自動改札を厳しくするのはまだしかたないとしても、
だったらせめて駅員1人普通はおかないか、と。
しかも、正規の切符がこうやって通らなくて、
通りかかった優しい人が、通らないの?じゃ、一緒に入りましょう、
って言ってくれることがよくあるのですが、これしちゃうと今度は、
中でコントロールの人に切符の確認をされた場合、
自動改札を通してないからと正規の切符でも
50ユーロ前後の高額な罰金をとるんです。
この自動改札のしくみを知らない観光客からも容赦なく。
どう考えてもおかしいんです。
たぶん毎日こうやってかなりの売り上げ、じゃなくて、罰金額と
新しい切符を買わせる、が繰り返されていると思うんですよね。
世界一の観光都市ここパリのシャンゼリゼで。
でもここは何でもあり?な大雑把適当大国フランス。
こういうことも通っています。日本と比べてもしかたないんです。

ですのでとにかく、切符は必ず自動改札を通すのが大事。
これはフランス全土の駅でです。
通らなくて親切な人が一緒に入れてくれようとしても、
丁寧にお断りして、窓口にすぐ伝える。
窓口に人がいなかったらとにかく全自動改札に通してみる。
それでもダメなら、後はその時の場所や時間があるかどうかによりますね…。
でも、コントロールに罰金をとられるのは
一番高くつくのでそれだけは避けなくてはです。これがどフランス。
日本とはまったく違うと思って気をつけなくちゃです。

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今日土曜日もフランス全土で7週目になるジレジョーヌのデモがあり
先週の半分にまで減ったとのことですが、続いております。
そして31日の夜には再びシャンゼリゼでデモが行われる予定です。
これについてはまた詳しくわかりましたらお伝えさせていただきます。
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Foto (93)
庶民的な雰囲気が魅力の14区ダゲール通りの商店街。
観光客の姿はほとんど見かけず、ジモティばかりのこの通りは、
いつも活気があってパリの中の私のお気に入りの場所の1つ。
パリに来たばかりの頃に日本人の知り合いが
この先のアパルトマンに住んでいたのがきっかけで知りました。
でも実は知る人ぞ知る通りなんです。
ヌーヴェルヴァーグで知られる女性映画監督のアニエス・ヴァルダが
この通りを舞台にした作品を撮っていて事務所もあったのだそう。
あったと書いたけどアニエス・ヴァルダは90歳ですが今もお元気で現役。
子供の頃に観た彼女の「幸福(しあわせ)」という作品は印象が強く、
美しく描かれた大人の不条理にちびっ子なりに魅了されたものです。
ちなみにアニエスの旦那さまは「シェルブールの雨傘」を撮った
1990年に59歳で泣くなったジャック・ドゥミ。
Foto (92)
で、ここはお店がまたかなりの充実度。
お魚屋さん、お肉屋さん、八百屋さんはもちろん、
70年近く続く老舗チーズ屋さんや鴨やトリュフが特産の
南西部ペリゴールの専門店なんかもあって、
とにかく歩くだけでも楽しいんです♪
Foto (91)
お惣菜店もめちゃくちゃ充実。
師走なのでいつもよりさらに豪華な、
そしてフランスの年末らしいご馳走が揃っております。
ガイドブックには載っていないパリの下町らしい雰囲気を楽しみたい、
暮らしているような気分を味わいたい、美味しいものも食べたい、
という方におすすめです♪

場所は「ダンフェール=ロシュロー(Denfert-Rochereau)」駅
RERのB線とメトロ④⑥号線から徒歩1分です。

Foto (94)
そしてこの通りから10~15分ほど歩けば多くの芸術家が通った歴史あるカフェが並ぶ
モンパルナスの一角。
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ラ・ロトンド、ル・ドーム、ル・セレクト、ラ・クポール。
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今も当時の雰囲気のままでパリの人々に愛されております。
どこも思ったよりは敷居が高くなくて気軽にカフェがいただけるのもよいところ。
Foto (98)
14区はパリ観光の中では少し地味なイメージですが、
庶民的で治安がよくて物価も安くてなかなか素敵なところ。
私はまたパリ市内に住むなら以前住んで今も大好きな
19区ビュット・ショーモン近辺か、この14区がいいな、なんて思ったりします。
ま、また市内に住むことはないと思うのですが。

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FotoJet (914)
パリはここのところぐぐんと気温も下がっていよいよ冬の入口に入った感。
それでも昨日はちょっと暖かめ&旦那が仕事の出先で昼食、
だったので家事をとっとこやっつけてパリ歩き。
FotoJet (919)
街はすっかりノエル=クリスマスの飾りつけ。
それを見て、そっか、もう一ヶ月切ってるしな、と。
そろそろプレゼントや食事のメニューも考えておかないとです。
12月24日と25日の2日間、フランス家庭はご馳走大会。
日本の三ヶ日みたいな感じです。
で、お正月は1日だけがお休みで超あっさり過ぎ去るんですよね。
FotoJet (915)
久しぶりに太陽も顔を出したり引っ込めたり。
FotoJet (917)
それでも今年のパリの11月は例年と違いお天気に結構恵まれて、
秋をかなり満喫できました。
なので冬突入の心構えも意外と出来ています。
FotoJet (918)
白っぽい冬の光と空気の中を街から街へ。
FotoJet (916)
FotoJet (912)
エッフェル塔を通る頃は太陽がすっかり隠れて空は冬色。
端っこにいた物売りのアフリカ系男性に、フォトしてもいいですか、
って聞いたら、どうぞ、って。
物売りのわりにかなりおとなしめ控えめで、
エッフェル塔に自分がかぶらないようによけてくれたりもして。
周りの物売りはもっとしつこく買え買え言ってるのに、1人静か。
大丈夫かしら、売れるかしら、と変な心配過ります。
すると今度は横の方で大きな声で日本語が聞こえてきました。
もう少し顔をこちらに向けて!笑顔~!とか。
見ると、カメラを抱えた日本人女性が、エッフェル塔をバッグに、
日本人の女の子の記念写真を撮っています。
どうやらカメラマンさん?のようで、
そばに友達がいるみたいに!恥ずかしがっちゃだめ!とかも言ってます。
結構バリバリ注文していて、女の子もがんばって応えておりました。
今、思えば、お名前聞いてお写真も見せていただけるようお願いすればよかったです。
写真がちゃんとプロのお仕事でお値段も聞いて良心的だったら、
カメラマンを探してるパリ旅行の皆さんにご紹介出来ますものね。
うっかりしちゃった。今度お見掛けしたら、お声をかけてみましょう。
FotoJet (913)
ということで、今は5時近くには空も暮れてまいります。
今年の冬至は12月22日。
それを超えればまた日が延びて今度は春への一歩。
なんだ、すぐではないか!

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