普段着のパリ、カルティエ

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世界一?有名通りオー!シャンゼリゼです。
世界中からの夏旅行の方々で8月は大賑わい。
ま、いつもですけどね。
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前回歩いた時は、ジレジョーヌのデモを利用した愉快犯?たちによって、
たくさんのブランドショップが破壊されたため、
修理工事中が多かったのです。
なので、ちょっと殺伐とした空気感があったのですが、
夏の明るさもあってなんだか元の華やかシャンゼリゼ通りっぽい。
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歩いてみると修理工事中のお店がもう見当たりません。
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歴史あるカフェ・フーケッツの破壊ニュースも世界中に衝撃を与えましたが。
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修理が終わって7月14日に無事再開。
HP→Le Fouquet’s
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すっかり元通り、と言うか、
やはりいろんなものが新しくなったので、どこもピカピカです。
ところでジレジョーヌの運動は今もうさっぱりわかりません。
ニュースでもまったく取り上げられません。
あれは何だったのか?と思うくらいですが、
何十年かしたら、フランスの歴史に大きく刻まれているのでしょうかねぇ。
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フーケッツのすぐお隣のヴィトンは相変わらずの行列。
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ロクシタンとピエール・エルメのコラボカフェ「キャトルヴァン・シス・シャン」も
バカンス時期も関係なく通常営業でお客様がいっぱい。
やはりシャンゼリゼはバカンス休みのお店の方が超少ないです。
裏通りの小さなビストロとかショップとかだけですねぇ。
HP→86Champs
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8 月ももう後半。
パリの5月くらいからの爽やかで透明感があって気持ちのよい毎日って
本当に過ぎるのが早いです。
でも9月にまたカニキュールらしきものが来るとか何とか。
それは来ないで欲しいです~。

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8月も中旬。パリはすでに涼しくなってきて秋の気配。
木々の色も少しずつ変わってきております。
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そんな中、パリの夏の風物詩、
チュイルリー公園の移動式遊園地は大賑わい。
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観覧車、空中回転ブランコ、絶叫マシーンなどなど。
絶叫マシーンは結構な恐怖感だと思います。
わたくしは超苦手なので見るだけでも恐ろしいのですが。
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今の時期のパリは観光客がいつもにも増していっぱい。
日本人の方もた~くさんいらっしゃいます。
お見掛けすると嬉しく、でも目が合うとなぜかちょっぴり恥ずかすぃ。
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日本から来たら気温がまったく違うので、
体調を崩さないようにして欲しいな、と思います。
今日なんか半そでじゃ寒くて今わたくし
厚手のコットンカーディガンを羽織っております。
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ちなみに私がよく見るパリの天気予報はこの2つ。
パリの25日間天気ーAccu Weather
The Weather Channel

結構当てになります。
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大好きなシャロンヌ通り。
今年の春にはこの通りにある
おしゃれで素敵なアパルトマンを担当サイトでご紹介させていただきました。
パリで「アパルトマン暮らし」を満喫するハネムーン!
日本語対応OKの「パリシェモワ」前編

パリで「アパルトマン暮らし」を満喫するハネムーン!
日本語対応OKの「パリシェモワ」後編

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おしゃれではあるけど、
昔ながらのカフェやビストロもたくさんあるのが良いところ。
パリっぽさがいっぱいです。
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予約必須の大人気レストラン「セプティム(Septime)」は、
今やこの通りの代表レストラン。
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はす向かいの通りを入ってすぐのところには、セプティムの
ワインバー「ラ・カーヴ・ド・セプティム(La Cave de Septime)」もあります。
でもレストランは今バカンス休みで8月27日から営業再開のよう。
こちらのバーの方もかは、HPで確認が出来ませんでした。
でもしっかりお休み取ってそうだなぁ。
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こちらはシャロンヌ通りの目印「ポーズ・カフェ(Pause Cafe)」。
パリが舞台の映画「猫が行方不明」で使われたことでも有名ですね。
ここは8月も通常営業しているのが嬉しい。
住所・・・41,Rue de Charonne 11区
TEL・・・01 48 06 80 33
営業時間・・・月曜から土曜日7時半から夜中2時
日曜9時から20時
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「パッサージュ・ロム(Passage L’Homme)」は
シャロンヌ通りから1本入ったプチ通り。
「ロム( L’Homme)」は「人間」という意味がありますが、
このロムは元のこの通りの地主さんの名字。
撮影などにもよく使われますが賑やかなシャロンヌ通りとは打って変わって、
いつでも静寂に包まれています。
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バスティーユ寄りのシャロンヌ通りの端っこには、
日本でも靴が人気のフランスのダンスブランド「レペット(Repetto)」。
だったのですが、閉店しておりました。
欲しい方はオペラの本店が
日本人のスタッフさんもいらっしゃるので安心かもしれません。
住所・・・22 rue de la Paix 2区
HP→Repetto
本店は歴史あるホテル「インターコンチネンタル パリ ル グラン」のすぐそば。
このホテルも以前担当サイトでご紹介させていただいております。
パリ・オペラ座より古い歴史を誇る5つ星ホテル
インターコンチネンタル パリ ルグラン【前編】

パリ・オペラ座より古い歴史を誇る5つ星ホテル
インターコンチネンタル パリ ルグラン【後編】
レペットはなくなってしまったけど、
いつ来ても楽しくてパリっ子気分になれるシャロンヌ通り。
カフェでお茶をするだけでもグッドです♪

シャロンヌ通りの最寄り駅・・・「ルドリュ=ロラン(Ledru-Rollin)」⑧号線

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パリの夏は湿度が低いと少し前に書いたけれど。
やはり30度超えると日差しの下は暑いんです。
そして日陰はぐぐんと涼しい。
なので日陰を選んでの散歩が気持ちよいです。
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この日も30度を少し超えた日。
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偶然入り込んだ通りはたぶん昔はパリ郊外だっただろう雰囲気。
ビュット・オ・カイユとどこか似た空気です。
パリなのにプチヴィラージュ気分「ビュット・オ・カイユ」!
ハネムーンおすすめスポット

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こんな魅力ある通りに出会うからパリの街歩きはやめられない。
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緑もいっぱいでとにかく気持ちがいい。
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途中で前を歩いていた美形ギャルソンくんたちは、
自然に手をつないだり目が合うとキスしたりの仲良しカップル。
言葉がフランス語ではなかったので旅行かな。
幸せそうでとても微笑ましかったです。
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パリをご旅行の方には、
日本の面白さとはまた違うパリの面白さを感じて楽しんで欲しい。
夏の違い、料理はもちろん、習慣、人種、文化、それが混ざった面白み。
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それには、観光地じゃないカルティエも歩いてみるのが一番。
もしかしたらずっと楽しいかも?!

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ここはモンマルトルのソル通り(Rue des Saules)。
19世紀にピカソやロートレック、モディリアーニら多くの芸術家が集まった、
酒場「オ・ラパン・アジル」があることでよく知られております。
奥のオレンジ色の建物がそうなのですが、
お店は今もシャンソン酒場として続いていて
パリを訪れる人々を楽しませてくれています。
そんなオ・ラパン・アジルに入り浸っていたのが、
酔いどれ画家とも言われたモーリス・ユトリロ。
このモンマルトルで生まれ、幼少の頃から祖母に酒を飲まされ、
10代でアルコール依存症になり、この坂道のソル通りを歩いて、
お店に通っておりました。
オ・ラパン・アジルの絵もたくさん描いていて何と400点ほど。
そんなオ・ラパン・アジルの真ん前には。
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サン=ヴァンサン墓地があります。
規模の小さなこの墓地はいつも人が少なく静か。
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高級住宅街16区の大きなパッシー墓地では
パーカーをすっぽりかぶったフランス系ひったくりに追いかけられた経験がありますが、
ここは見通しがいいし小さいのでパッシーほどの危険はありません。
それでも気をつけなくちゃなので、しょっちゅう周りを見ておりますが。
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この墓地に来たら寄りたいのがフランス映画の巨匠、映画監督の、
マルセル・カルネ(1906ー1996)のお墓。
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そして、ユトリロ(1883ー1955)のお墓です。
この壁の真後ろがオ・ラパン・アジル。
そしてユトリロが千鳥足で歩いただろうソル通り。
このシチュエーションが面白いなぁ、と感じます。
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ユトリロのお墓の前にしばし佇んでいると、
ぽっちゃりとした白い猫ちゃんがやって来ました。
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ここに住んでるのかしら。
目が青くてとっても綺麗な子です。
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そしてすご~く甘えっ子。
足元にくっついてきたりお腹をすぐ見せたり。
めっちゃ可愛かった。
猫も可愛いです。
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見渡すと墓地と古いモンマルトルの街並み。
きっと風景はあんまり変わっていないのでしょう。
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賑やかなモンマルトルの裏の静かな一角。
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8月のパリのひっそりとした午後です。
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入口にいる窓口のムッシューは前回は別の方だったけど、
前回も今回も優しい方々。
冬の記事→12月の美しいサン=ヴァンサン墓地
そんなことも含め不思議に心地よいサン=ヴァンサン墓地なのです。

住所…6 Rue Lucien Gaulard 18区
TEL…01 46 06 29 78
メトロ…「ラマルク=コランクール(Lamarck-Caulaincourt)」⑫号線

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