普段着のパリ、カルティエ

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前回のこの続きでございまして。
→「2018年版プランタン・パリに新グルメフロアオープン!
「プランタン・ドュ・グー(PRINTEMPS DU GOÛT)」の
7階のあと、今度は8階のご紹介でございます。
この階は「ラ・プラス・ドュ・マルシェ(La Place du Marché)」、
マルシェの広場フロアで、マルシェ感覚で職人たちの特別な食材を買うことも、
レストランでしっかり食事も出来る階。
で、まずは中央には新鮮な野菜と果物のコーナーがあります。
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すぐお隣はこれらの野菜と果物を使った食事が楽しめるレストランがあって
窓からはパリの街が見渡せ、歴史ある古い建物たちが間近!
ベジタリアンさんもベジタリアンさんじゃなくても
料理と風景をゆっくり味わってみたい雰囲気です。
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同じ並びにはお魚屋さんと魚専門レストランが。
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そしてそのお隣には今度はお肉屋さんも。
実はこの3店舗を担当なさっているのが、
アルジェリアの血を引くエキゾチックな人気料理人
アクラム・べナラル(Akrame Benallal)さん。
フランスの地方から集められた選りすぐりの
牛肉、鶏肉、豚肉、ラム肉などが揃っておりまして、
お店の方たちめっちゃテキパキ準備をしておりましたよ。
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ここももちろんこのお肉たちをいただけるレストランが併設されていて、
モンパルナスタワーやエッフェル塔を見ながらいただくことが出来ます。
で、ちょっとお値段を見てみたらフランス各地方の
ブランド鶏のローストとブランド豚のステーキがそれぞれ19ユーロで、
ブランド牛のステーキは確か24ユーロくらいだったかしら。
実はこの時迷ったんです。イヴ=マリ・ル=ブルドネックさんのお店と、
→「ギャラリーラファイエットの有名お肉屋さんで実食!」
こちらのアクラム・べナラルさんのお店とどちらでいただくか。
でもここに来るまではイヴ=マリ・ル=ブルドネックさんのお店と思っていたので、
やはりそちらに行ったというわけなんです。そして、
とっても美味しかったというわけなんです~。
でも、なので、今度はアクラムさんチョイスのお肉をお試ししてみたいです。
でもお魚もいいなぁ。迷います~。
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で、お肉屋さんの向かいにはクリストフ・ミシャラクさんのパティスリ-があって。
(ちょっとフォトが斜めなのはわたくしの腕のせいです…)
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こちらもイートインのスペースがあります。
クリストフ・ミシャラクさんは五つ星のその上、パラスの称号がついたホテル
「ル・プラザ・アテネ」の中のお店「ラ・ギャラリー」で
2016年までシェフパティシエを担当なさっていた方。
その方のお菓子がここで気軽にいただけるって嬉しいですね。
で、この8階に、このミシャラクさんのお店、
日本でも知られているパン職人のゴントラン・シェリエさんのお店、
M.O.F(フランス国家最優秀職人)のチーズ熟成士ローラン・デュボワさんのお店、
そしてお野菜果物&お魚&お肉のアクラム・べナラルさんのお店が揃っております。
全てレストラン&イートインスペースがあります♪
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この日は冬だし雨上がりだしであれですが、
テラスのあるお店もあって眺望が良いので、
お天気がいい日や春夏はここでいただいても素敵だと思います。
あ、それとこの上、9階は工事中だったのですが、
春夏に向けて屋上レストランでも作っているのかな、なんてちょっと思ったのですが、
もしそうだったらまたそれも素敵だなぁ、と。
で、ここまで全部見て過りましたねぇ、ギャラリーラファイエットが。
特に「ラファイエットカフェ」のことが。
でも今回のこの7階&8階のプランタンのグルメフロアの新オープンに刺激を受けて、
そのうち改装ってことになるんじゃないかしら、って。
あそこは景色がいいのにもったいないですからねぇ。
ということで、グルメフロア記事やっと出来ました。ほっ。
ではでは。

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この冬は洪水に続き大雪にも見舞われ、一時はどうなることかという状況でしたが、
ここのところ晴れ間が増え、天候が落ち着いてきたパリ。
それでもまだセーヌ川は通常までには戻っておらず、
名物の遊覧船も通常航行に至っておりません。
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2月前半にセーヌを歩いた時も一番有名なバトー・ムーシュ(BATEAU-MOUCHES)は
港の通路が水没し、人影1つなく運行がお休み中。
それでも調べてみたら、2月14日のヴァレンタインデーだけは特別に
船を動かさず港につなげたままで雰囲気と食事だけでも楽しんでもらおうと
1日限定でオープンしたそう。
ということは港は通常に戻っているということなので、
あとは橋をくぐれる状況にまでなれば、ということなのでしょう。
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今日も青空が広がっているパリ。
春が少し近づいてきているようにも感じます。
バトー・ムーシュもあともう少しで、
またセーヌで活躍してくれるのではないでしょうかねぇ。
→「BATEAU-MOUCHES

※追記です!何と今日2月16日の朝10時からバトー・ムーシュの
通常航行が再開されたというニュースがさきほど届きました!
ああ、びっくりした~!よかったです~♪


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モード館→2018年版プランタン・パリ探検~モード館編~
の後向かったのはこのメンズ館。
でもメンズ物が見たいというより、
この館の7階と8階に行きたかったのです。
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と言いますのも、何と今年の1月10日にこの7階と8階に、
「プランタン・ドュ・グー(PRINTEMPS DU GOÛT)」という
新しいグルメのフロアが新オープンしたばかりだから。
これはなのでかな~りのホカホカ情報です♪
で、このグルメのフロアにお店を開いた代表たち4名がこの方々。
左から、日本でも知られている有名パン職人の
ゴントラン・シェリエ(Gontran Cherrier)、
白いひげのムッシューはM.O.F(フランス国家最優秀職人賞)もとったチーズ熟成士
ローラン・デュボワ(Laurent Dubois)、
エキゾチックな顔立ちさんは人気料理人の
アクラム・べナラル(Akrame Benallal)、
そして、私も好きなパリ近郊の小さな美しい町サンリス出身のパティシエ
クリストフ・ミシャラク(Christophe Michalak)。
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さてさてどんなかな、と期待に胸を膨らませながら上がります。
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まずは7階の「レピセリー・フィン(L'Épicerie Fine)」、上質な食料品のフロアで、
エスカレーターを上がってすぐにあるのがワインセラー。
小さなバーカウンターもあってシャンパンなども楽しめるよう。
ちょっと一杯出来るのって嬉しいんですよね。
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すぐお隣には落ち着いたコーヒー専門店「ロミ(LOMI) 」があって。
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コーヒーだけじゃありません。紅茶専門店「パレ・デ・テ(PALAIS DES THES)」や
キャビアとスモークサーモンの「ビザンス(BYZANCE)」。
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トリュフの「ラ・メゾン・バルム(LA MAISON BALME)」、
フォアグラの「メゾン・デュベルネ(MAISON DUBERNET)」もあって、
すべてにイートインコーナーが併設されてます。
しかもどのお店からも窓からパリの町並みが見渡せるのです。
ちなみにトリュフチーズなどを使ったサンドイッチが確か
7ユーロくらいからだったかしら。
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そしてさらに歩くとイートインというよりちゃんとしたレストランがありまして、
見てみると先ほどご説明させていただいたフォアグラのメゾン・デュベルネと
有名シェフ、ティエリー・マークス(Thierry Marx)がコラボしたお店だったのです。
ティエリーさん連れてきたか、なるほど、と1人ほほ~、でございます。
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形式は、ショーケースに並んだお料理やお惣菜を選んで、テーブルでいただくスタイル。
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でもキロ表示なので慣れないと買うのが不安ですが、
私はいつも100gで値段とだいたいの量を想像して納得度を考えます。
ここはちょっといいビストロくらいのお値段と見ましたよ。
お味はどうなんでしょうかねぇ。実食したいリストにちょっと入れておこうかな…。
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このレストランもですが、フロア全体に統一感があって、
お店ごとに大きくデザインを変えていないので
かえって本当に食べたいものを選びやすいかも、って思いました。
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そしてフロア中央には、フランス全土から集めた選りすぐりの2500以上の
100%フランスのものだという食材がズラリと並んでおります。
いや~、100%フランスのものって、これいいですよねぇ。
ここまで見て思ったのが、ギャラリーラファイエットのグルメ館との違い。
ギャラリーラファイエットのグルメ館は0階(日本で言う1階)と地下1階で、
こちらプランタンは景色も楽しめるし、新しくすっきりとしてかなり落ち着いた雰囲気。
人気を誇っていたギャラリーラファイエットのグルメ館ですが、
ちょ~っと形勢が逆転しちゃいそうな感じかも…と思っちゃいました。
ということで今度は8階に行ってみましょう!

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今日はプランタン探検記事をちょっとお休みさせていただきまして、
急遽パリ雪記事でございます。
ニュースでご存知の方もいらっしゃると思いますが、
結局パリは長雨からの洪水の後、今度は突然31年ぶりの大雪に見舞われております。
で、昨日は雪が止んで青空が広がり、
郊外も市内も一応電車もバスも大丈夫ということで、
午後からちょっくらパリを歩いてきました。
エッフェル塔は6日の次点で閉鎖となっておりましたが、
昨日は開いていていつもの行列。
でもエッフェル塔前のシャン・ド・マルス公園の庭は立ち入り禁止。
かなり積もっておりますねぇ。
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ほんとはモノクロチックな陰影のあるフォトを撮りたかったのですが、
明るい雪景色となっております。
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一番撮りたかった墓地もどこも閉鎖。
残念ですがしかたありません。
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そのかわり、モンマルトルの保育園の前で。
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かわいい手袋の忘れ物発見。
青空で気温もそれほど低くはなかったので、
忘れぬしちゃん、大丈夫だったかな。
わたくしも靴下2枚でやってみましたが大丈夫でした。
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パリで一番高い丘、モンマルトルでスキーをする映像をご覧になった方も多いかと思いますが、すぐに立ち入り禁止になったので昨日はスキー人は見かけませんでした。
スケートチックなことをしてるちびっ子たちはいましたけどね。
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31年ぶりもそうですが、何年かぶりの積もる雪で、
真冬のパリをちょっと復活思い出した感な感じでございます。
あと数日は雪がちらつくようなのでパリにご旅行に来る予定の方は、
あったか~い恰好で歩きやすい靴で靴下多めでしっかり準備なさってくださいね。
あ、今また粉雪が…。

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さて、ギャラリーラファイエットに続きまして、
同じ並びにあるプランタンも探検してまいりましたのでご紹介です。
プランタンは、世界初の百貨店と言われる左岸7区ボン・マルシェの元取締役
ジュール・ジャリュゾによって1865年に開業され、
ポール・セディユが設計したアールヌーヴォー様式の美しい建物は
歴史的建造物として指定を受けています。
モード館、メンズ館、ボーテ&メゾン館の3館からなり、
同じ一角に建っておりまして、こちらはモード館。
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すぐお隣、左に写っているのがメンズ館。
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そしてメンズ館の後ろにあるのがボーテ・メゾン館。
2階と3階にある地上通路でも行き来が出来るようになっております。
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ここはギャラリーラファイエットのすぐ前の横断歩道。
奥にプランタンのアールヌーヴォーの美しいクーポール(丸屋根)が写っています。
パリ右岸、オスマン通りの2大デパートと呼ばれています。
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ということでここはプランタンのモード館1階(日本でいう2階)の、
ラデュレのサロン・ド・テ。0階にはショップもあります。
ギャラリーラファイエットにはピエール・エルメのショップがあるので
お好みで選べますね。
ちなみにわたくしはどちらかと言えばピエール・エルメ。
でもここだけの話、パリに来るまでマカロンを食べたことがありませんでした。
おじゃれ繊細おフランス過ぎて距離を置いていたのです。なんちって。
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0階1階はアクセサリーやジュエリー、時計などのフロアになりまして、
2階から4階までは高級ブランドからカジュアルまでが揃うレディース・ウェア。
5階がレディース・シューズのフロア。
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そして6階がランジェリーとウエディングのフロアで、そのすぐお隣には。
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あの美しいアールヌーヴォーのクーポールが真上に広がる
広々としたブラッスリー・プランタンがあります。
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各階から見えるギャラリーラファイエットのクーポールも素晴らしいのですが、
真上の迫力はかなり圧巻で、何とも言えない解放感が素晴らすぃです!
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かなり豪華な雰囲気なのでお値段も高いのかな、と心配?になりますが、
ビールが5ユーロからと、買い物の合間にゆっくり休むのに気兼ねないお値段。
ランチはメインとデザートのセットで25ユーロ30サンチーム、
アラカルトでも牛のカルパッチョやパスタなどが楽しめます。
このクーポールを眺めるだけでも一見の価値ありです!
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そうしましたらお次は地上通路を渡ってメンズ館へ行ってみましょう。

プランタン営業時間…月曜から土曜日9時35分~20時
      (木は20時45分まで)
     日曜日11時~19時
HP→PRINTEMPS                    

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