普段着のパリ、カルティエ

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いつも観光客で賑わっているモンマルトルですが、
今の時期はさらにものすごく大賑わい。
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英語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、中国語、韓国語…、
飛び交う言語も様々。
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中国、韓国の観光客もほんとに多いです。
ひと昔前は日本人と他のアジア人って、見てすぐわかったのだけど、
今はほんとかなりわからなくなってきました。
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ユトリロが毎日歩いただろう通りも世界中の人で賑わっております。
角のカフェは書き入れ時ですね。
こういうお店は冬の方がかえってよかったりもするのですが。
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昔はツーリスティックな場所は避けていたのだけど、
今は、逆に楽しめるようになりました。
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やっぱり皆さん、王道のとこを見ておきたい、
地元に帰って、ここ行ったよ、って話したいんでしょうね。
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その気持ちがわかってきた今日この頃。
それは大観光地パリに住んで、パリの情報を伝える側になったからかもしれません。
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今のシーズンはモンマルトルの丘の絵かきさんにとっても書き入れ時。
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見ているとかなり強引な客引きもいるので、
そこは注意しいて欲しいとこっちは思ってしまうのですが、
せっかくのパリ、モンマルトルなので、
多少お金がかかってもいいや、と。
それをわかって楽しんでる方もたくさん。
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可愛い娘ちゃんの絵を書いてもらっている最中のこのファミリーはドイツ語。
お兄ちゃん2人が、まあ、超美形。
ヨーロピアンの子供は並外れた美形がよくいます。
けれどそのまま行くか、といったらそれがまた違うんですよね。
それも今は、いろんな意味で興味深いなぁ、と
在仏外国人観察日記でございます。
髪、ひげ、センス、体形、そして何より人間性。
いろんな要素が大人になるにつれ変わって大きくなってきますね。
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観光シーズンのパリもなかなか悪くないです。
何と言っても活気があります。
たくさんのレストランやビストロはバカンス休みに入ってしまうのは残念かもですが、
その商売気が行き過ぎていないところがこのフランスのいいところ。
有名レストランやビストロが閉まっていても、
爽やかでキラキラしてる今の季節のパリはほんと、おすすすめです!

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ここ「ル・ピュール・カフェ」はイーサン・ホークとジュリー・デルピー主演の、
2004年の映画「ビフォア・サンセット」で登場したカフェ。
他にもドラマなどでよく使われております。
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でも賑やかで華やかな通りからはちょっと離れているので、
観光客の姿は皆無に近く、
ジモティな常連客に混じってまったり過ごせるんです。
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この日は一日中歩き回った夕暮れ近く。
喉がかわいたので一杯だけ飲むのに立ち寄りました。
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趣のある店内には普通のパリ時間が流れております。
特別感は一切なし。
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わたしも大好きな白ビールでまったりなひと時。
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パリのおしゃれなカフェってほんとおしゃれなんだけど、
パリの昔ながらのカフェってほんとさりげない。
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旅行でパリに来た方はちょっと拍子抜けするくらいかも。
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でも、賑やかおしゃれなシャロンヌ通りに行った時に、
ちょっとだけ寄ってみると、小さな思い出になると思います。
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お店の前を横切っている大通りを右に少し行くとシャロンヌ通りに出ます。
そこを左に行けばセレクトショップなどが立ち並ぶカルティエ。
映画やドラマで使われてても今だに、
ノスタルジックな超隠れ家さりげな普通カフェ。
喫茶店感覚でどうぞ~。

住所・・・14 rue Jean mace 11区
TEL・・・01 83 76 03 33
メトロ・・・「シャロンヌ(Charonne)」9号線

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バカンス期に入ったパリですが、
下町は普段とそれほど変わらない雰囲気。
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街角の小さなマルシェは閉店の片づけ中。
お値段がやっぱり安かった~。
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パリはかなり自分の足で歩いているつもりだけど、
こんなところがあるんだ、こんなお店あったんだ、な~んていう
発見がまだまだいっぱい。楽し過ぎる♪
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ソルドも後半。
まだまだ可愛い服がたくさんありましたよ。
この時期パリにご旅行に来る方は間に合いますね。
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ビストロでは顔がちっさくてまったくのノーメークで、
おしゃれでショートヘアが似合ってて対応も素敵で
全部がキュートなマドモアゼルと遭遇。
テーブルがぐらぐらしてたら、待っててね。って言って、
すぐ紙切れ持ってきて脚の下にはさんでくれたり、
前菜食べてたら、美味しい?って声かけてくれて。
で、あなたはとってもキュート。ブログで紹介してもいいですか。って聞いたら、
ちょっぴし照れていたけど快くフォトさせてくださいました。
ちょっと若い頃のジュリエット・ビノシュを思い出します。
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モダンなビストロもたくさん、昔ながらのビストロもたくさん。
どっちも好きです。
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バカンスは7月と8月が主。でも9月の方もいらっしゃいます。
今年の7月はお天気にとても恵まれているので、
今とってる方はツイてますね。
そしてこれからの方は、お楽しみは後組。
私は日本では後組でしたねぇ。
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パリはどのカルティエを歩いても全部面白い。
住めば住むほどそう思います♡

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久しぶりに寄ったお気に入り通り12区「クレミュー通り」。
なのですが。
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何やら通りの入口に、以前はなかったこのようなボードが出ておりました。
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見てみると、
住民の平穏を尊重してください、との内容。
そしてビデオ、カメラ、音の絵にバツ印。
ここ数年でインスタ映えの通りとして有名になり過ぎて、
写真のためにマナーを欠いたことをする人がとても多いよう。
週末の夜中に大騒ぎする人たちもいたようで、
このようなボードが出されるようになったようです。
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なので私もこのボードの外からだけ撮らせていただきました。
でも中に入って撮ってる人がやはりいました。
日本でもここ数年でいろんなサイトなどで紹介されるようになったリュ・クレミュー。
私がブログではじめて紹介した時は、日本ではまったく紹介がなかったので、
その時は、素敵なところです、と紹介したのだけど、
今、ちょびっとだけ責任を感じています。
ただ慎重派の日本の観光の方がここで夜中に騒ぐっていうことは、
ないんじゃないかな、と私は思うのですが…。
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もうここで季節ごとの写真が撮れないんだな、
と思うとそれも残念なのですが、でも仕方ありません。
通行禁止まではまだなっていなかったので、それだけがほっ。
SNSも良いのですが、ちゃんとマナーを守るのが知性ある人間。
他のいろんなことでも人間のエゴイズムをつくづく感じておりますので、
住民の方のお気持ちを察します。
以前のリュ・クレミューの紹介記事はコチラ。
4月のRUE CREMIEUX(リュ・クレミュー) ~パリ12区~

住民の方の暮らしに平穏が戻りますように。
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素晴らしいお天気が続いているパリです。
カニキュール(3日以上続く猛暑日)は以前はとても珍しものだった、と旦那。
でもカニキュールが珍しくなくなって、夏日が増えて、夏の青空日が増えたけど、
地球的にはきっとよくないんですね。
でも政府と企業とお金がからむ世界のことなのでどんなにわたしたちが怒っても、
結局は庶民には一切何もすることができません。
日本でもそう思ってたけどフランスでもまったく同じだったので
どこの国も一緒だとわかってすっかり諦めました。
ジレジョーヌ運動が起こっても、
結局はエマニュエル・マクロン内閣があれこれ策を練って、マスコミもうまく使って
ジレジョーヌ運動が抑えられました。
マクロン氏はうんと年上の奥さまブリジットさんがいるけど、
今現在はゲイだというのは公然の秘密のようになっています。
でも海外では、仲陸ましい年の差カップルのように報道されて。
今の世界、ほとんどの情報が、安~い芝居のようなのです。
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さて、久しぶりにパリの下町18区、
クリニャンクールの蚤の市にやってまいりました。
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いつ来ても、古いもの好きにはたまらない!
これは19世紀のもの、これは18世紀のもの、と聞くと、
時の流れの面白さと不思議さに、
何とも言えない素敵な気分になるのです。
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18区のカルティエを歩けば。
7月はバカンス期に入るので、バカンス前のジモティと観光客がたくさん。
でも人気パリカルティエなので閑散となることはなくて、
いつ来ても変わらない賑やかさです。
7月8月でも楽しい雰囲気が楽しめます。
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途中のメトロで見かけた白Tシャツとジーンズのシンプルコーデで
ノーメイクなのに超綺麗。だけど、
常にきつい表情を浮かべていたパリジェンヌ。
ツンデレの魅力がわからないmoiちゃんなのですがツンデレ?
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6月21日の夏至の日を境に夕暮れが少しずつ早くなっております。
寂しいけど早く見れるようになってきた夕日が美しい。
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ホームや電車の中では、7月4日から7日までノールヴィルパント展示会で開催していた、
「ジャポン・エキスポ」に行ったとみられる若い人たちの姿をたくさん見かけました。
聞こえてくる会話のほとんどがManga。
どこのTV局のニュースでも話題にしていて、
松本零士さんも今回いらっしゃったようで、
訪れていた人たちの感激した様子が放送されていました。
このMangaはもちろんSushi、Ramenは日本の枠を超えて、
世界の文化になったと改めて思います。
今はいろんなことがアンバランスで、
その面白さと危険さが独特な世界。
早歩きのフランス人旦那を追いかけながら、
あれこれ思いをはせる日本人妻のモンマルトル散歩なのでした。

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