普段着のパリ、カルティエ

Foto (807)
まさかこんなことが起こるとは。
今夜パリは、フランスは激しい衝撃が走っております。
パリの歴史的な建物、美しいノートルダムが今燃えております。
400人の消防士の方々がセーヌの水を引っ張ってきて、
必死の鎮火活動をしてくださっていますが。
Foto (808)
少し前にこの上空からの写真が映し出され、せつなくなりました。
屋根はすべて崩れ、内部が燃え盛っております。
どうしてこんなことに。
みんながただただ祈っている状態です。
今夜は眠れません。

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欧米の人は彫りが深く瞳や髪の色も様々で綺麗な人がやはり多いです。
そして慣れてくると、その中でも特にはっとさせられる人がたまにいます。
そんなはっとさせられるパリジェンヌに出会いました。




Foto (782)
下町のとあるワインバーで出会ったお店のスタッフの彼女。
Foto (783)
ナチュラルワインについて一生懸命説明してくれているのですが、
まったくノーメークでのこの美しい顔立ち。
ナチュラルなロングへアもよく似合います。
フランスでは流行りの髪型をする人がいなくて、
というかそもそも流行りの髪型というのがなくて、
こうした自然なスタイルの人が多いです。
Foto (784)
若いけれどどことなく気品があって聡明な雰囲気。
話す姿もかわいいくて、もうとにかく見とれました。
今思い出しましたけどちょっとイングリッド・バーグマンと重なります。
Foto (785)
あなたは本当にかわいいですね。本当に綺麗。
とmoiちゃん何度も伝えたのですが(伝えずにはいられなかった)
そのたびにすごく照れていたのがまたかわいくて…。
胸がキュンキュンしている妻を旦那は可笑しそうに見ておりましたが。
Foto (786)
美しいというのはこういう人のことをいうのだろう、とつくづく思いました。
美しい人というのは美しい風景、花、植物、芸術と一緒。
いつまで見ていても飽きません。
こればっかりは神様が特別に与えた贈り物だと思います。
美しさに乾杯です!

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Foto (776)
今週末は気温がぐぐんと下がってるパリですが、
空も光も、そして夏時間で日が長くなったのもやっぱり春だ~♪
と感じるパリ。冬物コートだけど最高です!!
Foto (777)
このパリの春夏と冬の落差というのは独特です。
パリの暗い冬がきつい時、そして春が来た時の喜び。
それを身に染みて感じた時、パリっ子の一歩仲間入り~な気がします。
Foto (778)
寒くてもテラス。
気温じゃなくて太陽なんですね。
あら、かわい子ちゃんがあくびしてる。
Foto (779)
いやぁ~、もうほんとアイ・ラブ・パリ♡
特にアイ・ラブ・春夏パリ♡
すべてがパリヴェールがかかってキラキラしだします。
Foto (780)
パリがいちいち楽し過ぎてしかたない!
この感じを何とか伝えたいぞ~!
メトロのスリなんてガンとばしてやるぜい。
な~んて、やっぱし恐っ…。

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Foto (761)
いくつかのマルシェが集まっているクリニャンクール。
なので古いものが好きな場合だと見て歩くのに
半日くらいは要るかもしれません。
そうするとランチして途中で休憩かアペロがしたくなりますね。
Foto (757)
で、ランチはおすすめじゃないけど、アペロにおすすめなのがここ、
老舗の「カフェ・ル・ポール・べール」。
ここはコルシカ産のシャルキュトリー(生ハムなどの加工肉類)と
チーズの盛り合わせがかな~り美味なんです。
普通にコルシカ産シャルキュトリーをいろいろ買って楽しもうとすると、
かなり高くつきますが、ここだと盛り合わせ1皿ですむしお手頃なんです。
そのシャルキュトリーとワインでアペロすると最高です♪
しか~し、食事は正直びっくりするくらい不味いんです…。
なのでここではとにかくアペロがおすすめで~す♪

住所・・・20 rue Paul Bert Puces de clignancourt 93400 Saint-Ouen
TEL・・・01 40 11 90 28

Foto (762)
ここ「オ・ロワ・ドュ・カフェ・デ・ピュス」はいつでも大賑わい。
週末はミュージシャンが演奏をしていたりと、
クリニャンクールの活気が楽しめます。
テラス席がたくさんあるので特に春夏におすすめ。

住所・・・32 Rue Paul Bert 93400  Saint-Ouen
TEL・・・01 40 12 47 33

Foto (758)
そしてここ「ラ・ショップ・デ・ピュス」は
フランスの国民的ジプシージャズギタリスト「マルセル・カンピオン」さんのお店。
マルセル・カンピオンさんは幼い頃にご両親を亡くして、
いろいろな仕事を転々としホームレスだったこともあるのだそう。
その時に一緒に生活していたジプシーに音楽を教えてもらって大成功した方。
数年前に中止になった冬のシャンゼリゼのマルシェ・ド・ノエルも、
今も毎年冬に設置されるコンコルドの観覧車も彼がパトロンなんです。
フランス人で知らない人はいないかもという方。
そのマルセルさん、どうせお店にいないんでしょ、と思いますでしょ?
Foto (760)
しか~し、週末はかなりの確率でご本人がいらっしゃいます。
この日土曜日もいらっしゃって、左の方がマルセルさんで演奏なさっております。
演奏がもう素晴らしくて聞き応えがあります!
カフェ一杯は他のお店よりちょっとお高めですが、この演奏を聴けるなら超納得。
実際にこのお店で弾いていらっしゃるPVはコチラ。
(フランス以外で視聴が出来ませんでしたらすみません)

それにしても大成功した今でもこうして庶民のカルティエ、
クリニャンクールで演奏するって、
本当に弾くのがお好きなんだろうしブルジョワを気取ってなくていいな、と思います。
ジプシージャズを聴きたい方もただ生演奏を聴きたい方にもおすすめです!

住所・・・122 Rue des Rosiers 93400 Saint-Ouen
TEL・・・01 40 11 28 80
HP・・・ La Chope des Puces

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Foto (719)
天気予報士さんが、出かけた方がいいわよ~、
って言った土曜日は久しぶりにクリニャンクールの蚤の市に行ってきました。
メトロ駅は④号線の「ポルト・ドュ・クリニャンクール」。
改札を出たら、怪しい切符売りのまあ多いこと。
あの切符は正規ではないので決して買ってはいけません。
あれで改札入ってコントロールの駅員に切符確認されたら、
高額な罰金をとられてしまいます。
ちなみに駅の窓口のそばでも偽切符売りは堂々と売っていることがあって、
窓口の人は何もわからず買ってしまう人を見て見ぬふり。そして構内での高額罰金。
こうして毎日ものすごい収入、あ、間違えた、罰金のお金が
RATP(パリ交通営公団)に入るという…。
とにかく偽切符売りには注意していただきたいです。
切符は自動販売機か窓口で買うものしか使えません。
Foto (718)
そんな「ポルト・ドュ・クリニャンクール」の駅を出ると、
最初はアンティークでもブロカントでもない
バッタもん?商品が多いお店が雑然と並ぶ通りがあります。
そこを通り抜けるとやっとイメージと同じクリニャンクール。
ここはいくつかのマルシェが集まった
100年以上の歴史のあるパリ最大級の蚤の市。
Foto (717)
でもここもスリがとにかく多いので注意が必要。
斜めがけバッグを前にして手で押さえていることが大事です。
この日は旦那も一緒でしたが私も気を抜かずいつでも抱え込み。
Foto (716)
気をつけながらもやはりかわいいものがたくさんあるので楽しい♪
我が家にも旦那が収集した古いものがたくさんあるので、
いいなと思ったものがあると、これ家にある?と確認します。
これが結構あるんですよ。
Foto (721)
古いキッチンカウンターの上にある青いボトルもうちのバスルームにあります。
Foto (720)
これはフランス海軍のセーラーシャツですが、あります。
去年ブルターニュのブロカントで私用に旦那が買ってくれたもの。
確かにかわいい。でも。いつ着るのこれ、みたいな。
私が着たら超怪しいアジア人のおばちゃんだわ…。
Foto (722)
面白いなぁ、と思うのが、
マリーアントワネットの時代?くらいのドレスも。
Foto (727)
マレーネ・ディートリッヒが着ていそうな40年代のドレスも。
Foto (723)
ティーンだった頃のブリジッド・バルドーが着ていそうな50年代のドレスも。
とにかくいろんな時代のものがあるところ。
着ていく場所も似合いもしないから買わないけど、見るだけでも面白い。
やっぱり古いものは魅力的です。
Foto (725)
人によっては不気味に感じる古いお人形も私には魅力的なんです。
これはほんと好みですね。
Foto (726)
旦那には古自転車が魅力的。
でもこれはかわいくておまけに女性用なので、
私もちょっと欲しい、なんて思っちゃいました。
お値段は400ユーロだそう。
やっぱりねぇ。クリニャンクールだもの。それくらいするわよねぇ。
と旦那と無言で目を合わせました。
いつかネットで似たの見つけてくれるかな?

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