普段着のパリ、カルティエ

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昨日は久しぶりに青空が広がったパリへ。
今回の洪水後、いや、もしかしたら2018年に入ってから初の青空かも…。
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とは言うものの午前中は雨、まだ降っていたんですよ。
でも天気予報はそのうち晴れ間が出てきますよ、と。
で、フランスの天気予報結構当たるので
雨の降りしきる中、家を出たのですが、市内に着いたらご覧の通り、
青空ともくもく白い雲のコラボレーション。
FotoJet (992)
セーヌ川もどうなってるか確認。
汚水が市内に流れると危険だと言われていたけれど、
日曜日の夜のセーヌの増水マックスを境に、
それから少しずつ水位が下がりはじめ、何とか危険は免れたように感じました。
ただし、郊外のセーヌ川やマルヌ川沿いに住んでらっしゃる方は
まだ避難なさってる方がたくさんいらっしゃるので終わったわけではありません。
住民の方々が1日も早く元の生活に戻れるようにと願います。
また詳しいことは近々レポ記事でしっかりとご紹介させていただきます!
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だけど、洪水はあったけれど、やっぱりパリは美しいです素敵です。
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結婚記念写真撮影中のマリアージュ・カップルもいらっしゃって。
もうほぼ日常に戻っております。
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さて、ギャラリーラファイエットに続いて、
パリのデパート探検シリーズもまたしてまいりまして。
新鮮発見もたくさんあって。いや~、面白かった~。
FotoJet (986)
これもまた近々しっかりご紹介させていただこうと思っております。
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1人だとやっぱりあれですね。全部自分のペースでいいです。
もう行くよ!とか、車にひかれるよ!とか言われませんし。
ま、確かに夢中になり過ぎるので危険は危険かもなのですが…。
FotoJet (996)
日も少しずつ長くなってきています。
ついこの間まで夕方5時だとすでに暗くなっていたけど、6時くらいに伸びました。
FotoJet (997)
でも歩き過ぎて家に帰ったら足腰に来ましたよ~。
あと肩にも来ましたね。どうしても寒さで肩をすぼめて歩きますのですね。
そんなわけでがんばってなるべく早めに整理して、皆さまに
新鮮パリ情報&読むだけでも楽しめるような記事を
お伝え出来ればいいな、と思っております♡

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FotoJet (931)
ここはギャラリーラファイエット本館とすぐお隣の紳士館とがつながる
地上通路が上にある「モガドー通り(RUE DE MOGADOR)」。
この通路の下を通り抜けて少し先を歩いてみました。
FotoJet (915)
すると、ほんの数メートル歩いたところ、
右奥に通路がまだちょっと写っていますが。
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偶然、4区マレのお気に入り店の2号店を見つけちゃいました。
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それがポルトガルのお菓子「パステス・デ・ナタ」の人気店
→「コム・ア・リスボンヌ(Comme à Lisbonne)」です。
オープンしてまだ5か月の時にお店を見つけたのが6年前のこの時。
→「冬の始まりのマレ散歩・番外編
1度は通り過ぎたけど気になって戻って1個試しに買って歩きながら食べたら
美味しくて、またお店に戻って家のお土産にも買ったのがはじまり。
それからどんどん人気店になってTVでも紹介されるようになり、
たびたび行列が出来ているのも見かけるようになりました。
そして何とマレ店のお隣には小さなカフェも出来ました。
→「タスカ(TASCA)
ついでなのでタスカでいただいた再現レシピも貼り付けちゃっておきますね。
Cpicon 【家ビストロごはん】再現レンズ豆のサラダ by milketmoi
この2号店はギャラリーラファイエットがすぐなのはもちろん、
日本人街のオペラ地区も近くで私も日本の食材を買いにしょっちゅう寄るところ。
ポルトガルの優しい店主さんムッシューはマレ店の方なので会えないけど、
この場所は便利で嬉しいのです。
ちなみに我が家では高温でさっと焼き直していただいております。
薄い層が重なったサクサクのパイ生地も
中のカスタードクリームもちょっと他にはないとろっとした卵感で美味なのです♡

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FotoJet (926)
「ラファイエットカフェ」の後は
パリのパノラマが一望できることで知られる7階屋上の展望テラスにも寄ってみました。
自然モノクロチックな雨降りフォトになっております。
FotoJet (927)
ここにはテラスバーもあってこんな雨の日や冬でも
ビニールシートのドームがあるので、
こんなグレイに煙ったエッフェル塔を眺めながらもカフェやワインがいただけます。
晴れも素敵だけど、こんな渋いパリの風景もなかなか面白いです。
FotoJet (929)
さて、わたくしもドームの中でカフェ(日本で言うエスプレッソ)をお願いしましたが、
小さなカップの一杯が4ユーロ90サンチーム。
街角カフェだと半分以下のお値段なので、なかなかなものです。
FotoJet (928)
ドームのスタッフ専用出入り口が壊れて黒いガムテープで修復してあるのはご愛敬。
スタッフさんはこの出入り口を開けては閉めを何度もしながら
外から何か持ち運びしていて、結構な降りになっていたのでちょっと大変そうでした。
FotoJet (930)
夏には毎年期間限定のレストランが出店するということですが、
カフェ一杯のことを考えるときっとちょっとお高めなのかな、と。
この景色と、便利さと、料理がどれくらい美味しいのかと、
そして個人的な感想ですが、でもデパートの屋上という雰囲気は否めない。
ビアガーデンとか大好きなんですけど、
またそれともちょっと違いようにも思いますし…。
で、私的にはおすすめはこれまた微妙で、もし来るのであれば
春夏の爽やかな日にビールとかワイン一杯で楽しむくらいがいいのかな、と思いました。

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FotoJet (937)
ギャラリーラファイエット本館はグルメ・メゾン館のはす向かい。
地下一階から7階まであって、婦人服、デザイナーズ、宝飾品、時計などのショップと、
カフェやレストランなどのイートインが入っております。
FotoJet (917)
ギャラリーラファイエットと言えばこの美しいバルコニーと。
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そして、ここ2階にあるカフェ「ヴュー・シュール・クーポール」の
名前にもなっておりますが。
FotoJet (916)
1912年作られたドーム型のステンドグラスが美しい
天井の「クーポール」が何と言っても印象的。
この2つを見渡す吹き抜けの空間はゴージャスで圧巻なのです。
「ヴュー・シュール・クーポール」でしばし休憩がてら眺めるもよし。
FotoJet (919)
3階にはスターバックスもあって。
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やはりを空間を楽しみながら一息つけます。
FotoJet (921)
しっかりめに何か食べたいと思ったら6階へ。
パナジアはお寿司もいただけるアジアンレストラン。
何とお弁当もあってお値段は12ユーロ90サンチーム。
中身はと言いますと枝豆にキュウリの海苔巻きにカレー風味の焼きそばという、
やっぱり異国ならではの組み合わせです~。
FotoJet (922)
こちらは同じく6階にあるセルフ式の「ラファイエットカフェ」。
サラダバーにお肉にお魚にパスタにピザにデザートにと
気軽に楽しめそうないろんなものが揃っておりますが、
さてお味はどうなのでしょうか。
FotoJet (924)
ということで、ものは試し。期待感一切なしで初挑戦です!
選んだのはチキンのタイム風味のローストと、
ライスとほうれん草の付け合わせと白ワインのミニボトルで、
計12ユーロ70サンチーム。お弁当とほぼ同じくらいですね。
それでは実食です。鶏がパッサパサです!
半分も食べ切れず残しました!
他のテーブルにもほとんど手が付けられていない
焼いたお肉とインゲン煮のお皿なんかが残されていました…。
FotoJet (925)
でも予想出来ていたので、やっぱり、と。
これだったらグルメ館の有名お肉屋さん
「イヴ=マリ・ル=ブルドネック」のイートインで
2倍のお値段でもハンバーガーを試した方がよいかもしれません。
FotoJet (923)

ここは窓からの眺めはいいんです。
なので飲み物だけか、あとはあつまみくらいにしておく方がいいかもしれません。
カラフェのワインが4ユーロちょっとでしたし、ビールも種類が揃っていたし、
私も大好きな貝、茹でエゾバイや、フライドポテトもありました。
それからほんとに休憩でエッフェル塔を眺めながらコーヒーだけでも。
とにかく食事としての利用は避けておいた方がいいと私は感じました。
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FotoJet (936)
ギャラリーラファイエットのグルメ館は地上階と地下一階で、
ここは地上階から見下ろした地下一階。
ちょうど野菜売り場の「マルシェ(Marché)」が写っておりますが、
その向こうにはイートイン併設のお魚屋さんもあるのです。
FotoJet (911)
それがここ「フィッシュ・ポワン」。
ショーケースには新鮮なお魚と、そして生牡蠣など貝類も並んでいて、
その場で海の幸の1皿がいただけます。
で、生牡蠣ときたら最近初めて食べて気に入った、
大西洋にある島「イル・ドレロン(Ile d’Oléron)」の緑の牡蠣、
「マレンヌ・オレロン(Marennes oléron)」が
あるか気になりましてメニューを見てみたら、ありましたよ~。
フランスの生牡蠣は大きさがナンバーで分類されていますが、
2種の大きさがあって6個で13ユーロ、12個で25ユーロと、
6個で18ユーロ、12個で35ユーロがありました。
これ、生牡蠣好きでパリに来る際にフランスの生牡蠣を
出来る限り安心してお試しになりたい方にはよいのではないでしょうか。
もちろんワインやシャンパンも注文出来ます。
ちなみにわたくしが家でいただいた
「マレンヌ・オレロン」の緑の生牡蠣さんはコチラ↓
FotoJet (837)
緑色のわけは海藻類を混ぜた泥の塩田で牡蠣を育てるからだそうで、
この牡蠣の呼び名もあって「フィン・ド・クレール・ヴェルト(Fin de claire verte)」。
緑のかき養殖場仕上げ、という意味で、そのまんまです~。
プリプリでほんと美味だったので私もまた食べたい♡
お店ではあるかどうか確認しただけでしたので…。でへ。
FotoJet (934)
そしてお魚屋さんのお隣は以前のお肉屋さんコーナーがだいぶ変わっておりまして、
何とリッチな住宅街16区のヴィクトル・ユゴーにある有名熟成肉屋さんの、
「イヴ=マリ・ル=ブルドネック」のイートインが出来ていたのです!
しかも去年の12月にオープンしたばかり!
オーナーのイヴさんはお肉を熟成させることにこだわっていて、
そのお肉をその場でいただけるのはパリの中でもこのお店だけ。
メニューを見てみたら180gのステーキが19ユーロ、
ハンバーガーは16ユーロと、これだけの有名お肉店にしては高過ぎはしない。
外食の高いパリではたいした美味しくないハンバーガーでも
おしゃれ店なんかだと16ユーロって結構あるんですよね。
ということでここは超気になったので近いうちのお試しを決めました。
その際はご報告させていただきますね!
で、こうしてデパート探検してみたらちょっと面白かったので、
プランタン&ボン・マルシェも順に探検しようかなと思っております。
あ、でもこの後はギャラリーラファイエット本館のご紹介もありますので、
まだ終わりません。宜しくです♡
HP→「ギャラリーラファイエット

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