普段着のパリ、カルティエ

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まだまだ暖かいとは言えないパリですが街はどこもかしこもパリ色春色。
秋冬からがらりと変わって春夏は明るい色にあふれていて透明感があって。
きっと誰もがこの季節を待ちわびていました。

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道行く人も私もまだ厚手のコートだけど心ウキウキ♪
大好きなカルティエをお散歩してお気に入りのカフェでお茶をして。←とっておきだけど近々ご紹介

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やっぱりパリがだ~い好き。

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人気店「Aux Merveilleur du Fred」のメレンゲ菓子も今日の予定とお小遣いとを相談しながら買おうか買わないか迷ったりして。それまた楽し。

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洋服屋さんのコーデを眺めながら今年はこんな感じなのねぇ、とかとか参考にして。
そのわりにはいつも同じの着ちゃうんだけど。ふふ。

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こんな雰囲気の通りたちを歩いていたらJoyce Jonathanのやわらかな歌声が浮かんできました。
 



途中で注目シンガーVianneyとも偶然?通りで出会って軽くbisouしてます♡
皆さま素敵な週末&ゴールデンウィークを!

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エッフェル塔から帰る時はいつも通り「RUE DE SAINT-DOMINIQUE(リュ・ド・サンドミニク)」を通って。この通りはたくさんの有名店が並んでいますが、特に日本人にもよく知られ人気なのがこの「Cafe Constant(カフェ・コンスタント)」(とは言うものの未だになのかどうかは知らないのですが)。パトロンさんはメガネが印象的なクリスチャン・コンスタントさんで、私の大好きな料理人のコンペティション番組「TOP CHEF」でもシーズン3か4くらいまで審査員を務めていらっしゃったと思います。そして私の知り合いも以前働いていたこともあるお店なのですが、結局一度も来てみてないまま。でも、この外食費の高いパリでランチが前菜とメインで16ユーロ、デザートを+すると23ユーロということなので、今更感は否めませんが一度は入ってみようかしら、と思わないこともなくないのです。でも、デザートはいいかな。
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そのカフェ・コンスタンの脇の道を入ってちょっと行くと、
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ココが左側にあります。
→「再び、CAFE DE MARS(カフェ・ド・マルス) ~パリのカフェ 7区~
RUE DE SAINT-DOMINIQUE(リュ・ド・サンドミニク)は有名な通りですが、一本中に入ると結構静かで昔ながらの額縁屋さんがあったり服のお直し屋さんがあったり。あ、あと確かコインランドリーもあるある。
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この通りを抜けるとはす向かいにイタリアンレストラン。まあまあ美味しいのだけど、店主さんが英語しゃべりたがり~な感じでそれがちょっと自慢ぽいかな。
で、この通りが私がお馴染みだった商店街があるRUE DE GRENLLE(リュ・ド・グルネル)。
この通りの名前の由来は、1860年まで「GRENLLE」という村だったからだそう。
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ローストチキン(すごく美味しい)とポテトを1人分だけしょっちゅう買っていたお肉屋さんは、改装か又はパトロンさんが変わったのかお店の方の顔ぶれがす~っかり変わって少し寂しい。私がパリからニースに移ってからもしばらくSMSのやり取りをしていた金髪のかわいい男の子もいなくなってしまいました。
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そしてここもブログでしょっちゅう登場していただき、ここでのお気に入りだった1品のレシピ
Cpicon パリの中華総菜屋さん再現ガーリックポテト by milketmoi
もご紹介させていただいてる中華総菜屋さん&レストラン。窓越しに見たらいつも必ず声をかけてくださったマダムがいらっしゃったのですが、何となく恥かしくてお声はかけませんでした。でもいてくださるだけで何だか嬉しいのです。
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以前はなかったお店も出来ていたりと変化はありますが、でもそれほどには大きく変わらないのでそれが嬉しくほっとするのです。そんな思い出の場所に電車やメトロにちょっと乗って気軽に来れるのもまた嬉すぃ。やっぱりパリ、大好きです♡



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何度も書いちゃっておりますが、パリにやってきてすぐ住んだのがこのエッフェル塔のすぐそば。
だから毎日通って、チワワ坊やのお散歩もここで、朝も昼も夕暮れも夜中もこのかたわらで。だけど暮らしてみれば普通で、普通だけどなんもかんも新鮮で素晴らしい日々だったのです。
一生の宝物だな、と。
来るといつもそんなことを思いながら歩くのです。
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でも来たばかりの時はこのへんまったくわからなくて。
リコーの小さなキャメラ片手に(今もリコーですが)冒険のような気持ちで歩いて。
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そう言えば住み始めた2、3日目くらいにここで、口のまわりにアイスクリームをいっぱいつけた坊やのフォトをしましたっけ。7、8歳くらいだったけどママにべったりでかわいかった。
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でも今頃あの子はティーンエイジャー。
タトゥーとか入ったすんげえ今どきの子になってることもあるある。
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子供がティーンエイジャーになる頃の変化ってびっくりなんですもん。
お隣り家のパトリスさんちの息子くんもついこの間はちびっこだったんだけど、今じゃひょろ~っと背が伸びて風みたいに涼しい顔でさ~っと通り過ぎていきます。
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超スリムなのはパパ遺伝かしら。
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さてエッフェル塔の下を通り抜けて。
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シャン・ド・マルス公園側からあっちの、いやこっちのシャイヨー宮側へ。
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エッフェル塔の周りもしっかり知ろうと思うと結構歩きます。
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さてと書く事が思い浮かばない…。
ので、ここらあたりで楽しかった思い出たち小話を。
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春夏の外が気持ちいい季節になってくると、エッフェル塔を見ながら、買ってきたワインやビールを飲むお気軽ピクニックな方々がたくさんになるのですが。
私もまだ来たばかりの頃に、偶然通りかかっただけなんだけどそんなグループにワインをご馳走になったことがあって、フランス語は話せなかったけどとても楽しかったり。
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語学学校の子たちと夜のピクニックをしたり。
あれもめっちゃ楽しかったな。お隣りにちょいと笑いのわかる面白いフランス人がいたのです。今度詳しく書いちゃおうかな。ふふ。
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それから6月21日のフェット・ド・ラ・ミュージック(街のあちこちで開かれる無料音楽イベント)の時はここでライブを聴いて盛り上がって。
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花火も何度見たかしら。
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今じゃあ~た、帰り道の混雑とかメトロの混雑とか考えたら来れませんよ。
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そんなんで思い出がいっぱいなのであります。
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最初は住むつもりじゃなかったパリなのですがね。
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やっぱ住んでみないといろいろわからないものですね。
きっとニューヨークやロンドンとかもなんだろうな。
いやぜんぶがなんだろうな。

ハワイもいいなオランダもいいなメキシコもいいな。
あ~他の国も住んでみた~い!
でも外国の人結構日本に住みたがるのよね。
うちの旦那も日本にも住んでみたいなぁ、ってよく言ってま~す。




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そして大通りにまた戻って横断歩道を渡って向かいの「Passage des Panorama(パッサージュ・デ・パノラマ)」にもちょいと寄ってみましょう。
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1800年からあるというここも歴史的建造物もあって雰囲気があります。
が、ちょ~っと観光地化感がかなり強いのは否めません。
でもそんな時は昔に思いを馳せます。
18世紀末にでき始めたパッサージュは多い時には100ほどあったそう。
地下から温風が噴き出す装置があるところもあるパッサージュは、当時のご婦人がたが例えば雨降りの日などにここに入って散歩がてら裾の長い服装の足元を乾かすにも便利で、ここでちょっと身を整え直したりもかねていたそうです。以前パッサージュのルポルタージュを観た時のまめ知識ですが。
そんなことを想像しながら歩くと、楽しいものです。ま、初回は、な感じではありますが。
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さてこのパッサージュに来て私が思わず来た時のことを思い出してしまうのがコチラ。
→「RACINES(ラシーヌ) ~パリのビストロ 2区~
ここは私的にはまったくおすすめできません。内容と値段がまったくあってない。
いや内容が悪いわけではないけど、いかんせん内容に比べて値段設定が高過ぎます。
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場所代+旅行で来る方々の、ここはパリだから仕方ない、とか、せっかくの旅行だからいいや、とか思う気持ち利用代がう~~んと込みになっていると私は感じました。パトロンさんの考えがそうなのでしょうか。私が入った時も日本人観光客が何組かいらっしゃったけど、ここは通り過ぎるだけでいいところでありました。ま、私も試してみてわかったことなのですが。



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→「元パッサージュ「COUR DES-ECURIES」とパッサージュ「PASSAGE BRADY」
のその先お散歩を続けましょう。

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サン´ド二門にさて戻って、娼婦街を門の向こうにして右へまっすぐ行ってみましょう。
しばし歩くこと、そうねぇ、10分くらい?で大通りの左右に見えてくるのが、
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左が「Passage des Panorama(パッサージュ・デ・パノラマ)」、
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そのすぐ正面、大通りを挟んで右は「Passage Jouffroy(パッサージュ・ジョフロワ)」です。
よく書いておりますが、20区あるパリの街はと~っても小さくて、通りをちょっと行ってみると、あ、ここに出るのか、とか、しかも別の区になってる、ということもとても多いのです。
この人気パリ代表的パッサージュたちも独特な雰囲気サン・ドニとわりと目の鼻の先。
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じゃ、今回は右の「Passage Jouffroy(パッサージュ・ジョフロワ)」からちょびっとだけ行ってみましょう。
もう何度も来てますのでね。
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さて入ってすぐあるのは赤色が印象的な1882年に出来たクレヴァン蝋人形館。
HP→「Musée Grévin
著名な政治家や歴史上人物、芸能人などの人形があるそうですが、私は入ったことがありません。なんか東京タワーの蝋人形館と重なっちゃって入りたいと思わないのですごめんなさいなんですが。
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そしてこのパッサージュの目印的存在が1846年開業の、
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「Hotel chopin(ホテル・ショパン)」→HP

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私も初めてパリへ1人旅で来る時、予約を試みたけど満杯だったのは以前も書きましたが。
ま、人気ホテルですね。
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でもショパンゆかりというか、この近くに住んでいたということなのです。
でも、名前からノスタルジーを感じちゃいますね。

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やはりいつ来てみても雰囲気あります~。
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って言っても泊まったことがないので外見的なイメージですが。
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このパッサージュを抜けると通りの向こうにはもう1つ「Passage Verdeau(パッサージュ・ヴェルドー)」がありますが、今回は戻っちまったので、ご興味のある方は宜しければコチラをご覧くださいませ。
→「今度はパッサージュ・ジョフロワ散歩、と、パッサージュ・ヴェルドー散歩 ~9区~




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