普段着のパリ、カルティエ

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さて、ギャラリーラファイエットに続きまして、
同じ並びにあるプランタンも探検してまいりましたのでご紹介です。
プランタンは、世界初の百貨店と言われる左岸7区ボン・マルシェの元取締役
ジュール・ジャリュゾによって1865年に開業され、
ポール・セディユが設計したアールヌーヴォー様式の美しい建物は
歴史的建造物として指定を受けています。
モード館、メンズ館、ボーテ&メゾン館の3館からなり、
同じ一角に建っておりまして、こちらはモード館。
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すぐお隣、左に写っているのがメンズ館。
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そしてメンズ館の後ろにあるのがボーテ・メゾン館。
2階と3階にある地上通路でも行き来が出来るようになっております。
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ここはギャラリーラファイエットのすぐ前の横断歩道。
奥にプランタンのアールヌーヴォーの美しいクーポール(丸屋根)が写っています。
パリ右岸、オスマン通りの2大デパートと呼ばれています。
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ということでここはプランタンのモード館1階(日本でいう2階)の、
ラデュレのサロン・ド・テ。0階にはショップもあります。
ギャラリーラファイエットにはピエール・エルメのショップがあるので
お好みで選べますね。
ちなみにわたくしはどちらかと言えばピエール・エルメ。
でもここだけの話、パリに来るまでマカロンを食べたことがありませんでした。
おじゃれ繊細おフランス過ぎて距離を置いていたのです。なんちって。
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0階1階はアクセサリーやジュエリー、時計などのフロアになりまして、
2階から4階までは高級ブランドからカジュアルまでが揃うレディース・ウェア。
5階がレディース・シューズのフロア。
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そして6階がランジェリーとウエディングのフロアで、そのすぐお隣には。
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あの美しいアールヌーヴォーのクーポールが真上に広がる
広々としたブラッスリー・プランタンがあります。
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各階から見えるギャラリーラファイエットのクーポールも素晴らしいのですが、
真上の迫力はかなり圧巻で、何とも言えない解放感が素晴らすぃです!
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かなり豪華な雰囲気なのでお値段も高いのかな、と心配?になりますが、
ビールが5ユーロからと、買い物の合間にゆっくり休むのに気兼ねないお値段。
ランチはメインとデザートのセットで25ユーロ30サンチーム、
アラカルトでも牛のカルパッチョやパスタなどが楽しめます。
このクーポールを眺めるだけでも一見の価値ありです!
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そうしましたらお次は地上通路を渡ってメンズ館へ行ってみましょう。

プランタン営業時間…月曜から土曜日9時35分~20時
      (木は20時45分まで)
     日曜日11時~19時
HP→PRINTEMPS                    

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FotoJet (993)
昨日は久しぶりに青空が広がったパリへ。
今回の洪水後、いや、もしかしたら2018年に入ってから初の青空かも…。
FotoJet (994)
とは言うものの午前中は雨、まだ降っていたんですよ。
でも天気予報はそのうち晴れ間が出てきますよ、と。
で、フランスの天気予報結構当たるので
雨の降りしきる中、家を出たのですが、市内に着いたらご覧の通り、
青空ともくもく白い雲のコラボレーション。
FotoJet (992)
セーヌ川もどうなってるか確認。
汚水が市内に流れると危険だと言われていたけれど、
日曜日の夜のセーヌの増水マックスを境に、
それから少しずつ水位が下がりはじめ、何とか危険は免れたように感じました。
ただし、郊外のセーヌ川やマルヌ川沿いに住んでらっしゃる方は
まだ避難なさってる方がたくさんいらっしゃるので終わったわけではありません。
住民の方々が1日も早く元の生活に戻れるようにと願います。
また詳しいことは近々レポ記事でしっかりとご紹介させていただきます!
FotoJet (988)
だけど、洪水はあったけれど、やっぱりパリは美しいです素敵です。
FotoJet (991)
結婚記念写真撮影中のマリアージュ・カップルもいらっしゃって。
もうほぼ日常に戻っております。
FotoJet (987)
さて、ギャラリーラファイエットに続いて、
パリのデパート探検シリーズもまたしてまいりまして。
新鮮発見もたくさんあって。いや~、面白かった~。
FotoJet (986)
これもまた近々しっかりご紹介させていただこうと思っております。
FotoJet (995)
1人だとやっぱりあれですね。全部自分のペースでいいです。
もう行くよ!とか、車にひかれるよ!とか言われませんし。
ま、確かに夢中になり過ぎるので危険は危険かもなのですが…。
FotoJet (996)
日も少しずつ長くなってきています。
ついこの間まで夕方5時だとすでに暗くなっていたけど、6時くらいに伸びました。
FotoJet (997)
でも歩き過ぎて家に帰ったら足腰に来ましたよ~。
あと肩にも来ましたね。どうしても寒さで肩をすぼめて歩きますのですね。
そんなわけでがんばってなるべく早めに整理して、皆さまに
新鮮パリ情報&読むだけでも楽しめるような記事を
お伝え出来ればいいな、と思っております♡

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FotoJet (931)
ここはギャラリーラファイエット本館とすぐお隣の紳士館とがつながる
地上通路が上にある「モガドー通り(RUE DE MOGADOR)」。
この通路の下を通り抜けて少し先を歩いてみました。
FotoJet (915)
すると、ほんの数メートル歩いたところ、
右奥に通路がまだちょっと写っていますが。
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偶然、4区マレのお気に入り店の2号店を見つけちゃいました。
FotoJet (914)
それがポルトガルのお菓子「パステス・デ・ナタ」の人気店
→「コム・ア・リスボンヌ(Comme à Lisbonne)」です。
オープンしてまだ5か月の時にお店を見つけたのが6年前のこの時。
→「冬の始まりのマレ散歩・番外編
1度は通り過ぎたけど気になって戻って1個試しに買って歩きながら食べたら
美味しくて、またお店に戻って家のお土産にも買ったのがはじまり。
それからどんどん人気店になってTVでも紹介されるようになり、
たびたび行列が出来ているのも見かけるようになりました。
そして何とマレ店のお隣には小さなカフェも出来ました。
→「タスカ(TASCA)
ついでなのでタスカでいただいた再現レシピも貼り付けちゃっておきますね。
Cpicon 【家ビストロごはん】再現レンズ豆のサラダ by milketmoi
この2号店はギャラリーラファイエットがすぐなのはもちろん、
日本人街のオペラ地区も近くで私も日本の食材を買いにしょっちゅう寄るところ。
ポルトガルの優しい店主さんムッシューはマレ店の方なので会えないけど、
この場所は便利で嬉しいのです。
ちなみに我が家では高温でさっと焼き直していただいております。
薄い層が重なったサクサクのパイ生地も
中のカスタードクリームもちょっと他にはないとろっとした卵感で美味なのです♡

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FotoJet (926)
「ラファイエットカフェ」の後は
パリのパノラマが一望できることで知られる7階屋上の展望テラスにも寄ってみました。
自然モノクロチックな雨降りフォトになっております。
FotoJet (927)
ここにはテラスバーもあってこんな雨の日や冬でも
ビニールシートのドームがあるので、
こんなグレイに煙ったエッフェル塔を眺めながらもカフェやワインがいただけます。
晴れも素敵だけど、こんな渋いパリの風景もなかなか面白いです。
FotoJet (929)
さて、わたくしもドームの中でカフェ(日本で言うエスプレッソ)をお願いしましたが、
小さなカップの一杯が4ユーロ90サンチーム。
街角カフェだと半分以下のお値段なので、なかなかなものです。
FotoJet (928)
ドームのスタッフ専用出入り口が壊れて黒いガムテープで修復してあるのはご愛敬。
スタッフさんはこの出入り口を開けては閉めを何度もしながら
外から何か持ち運びしていて、結構な降りになっていたのでちょっと大変そうでした。
FotoJet (930)
夏には毎年期間限定のレストランが出店するということですが、
カフェ一杯のことを考えるときっとちょっとお高めなのかな、と。
この景色と、便利さと、料理がどれくらい美味しいのかと、
そして個人的な感想ですが、でもデパートの屋上という雰囲気は否めない。
ビアガーデンとか大好きなんですけど、
またそれともちょっと違いようにも思いますし…。
で、私的にはおすすめはこれまた微妙で、もし来るのであれば
春夏の爽やかな日にビールとかワイン一杯で楽しむくらいがいいのかな、と思いました。

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FotoJet (937)
ギャラリーラファイエット本館はグルメ・メゾン館のはす向かい。
地下一階から7階まであって、婦人服、デザイナーズ、宝飾品、時計などのショップと、
カフェやレストランなどのイートインが入っております。
FotoJet (917)
ギャラリーラファイエットと言えばこの美しいバルコニーと。
FotoJet (918)
そして、ここ2階にあるカフェ「ヴュー・シュール・クーポール」の
名前にもなっておりますが。
FotoJet (916)
1912年作られたドーム型のステンドグラスが美しい
天井の「クーポール」が何と言っても印象的。
この2つを見渡す吹き抜けの空間はゴージャスで圧巻なのです。
「ヴュー・シュール・クーポール」でしばし休憩がてら眺めるもよし。
FotoJet (919)
3階にはスターバックスもあって。
FotoJet (920)
やはりを空間を楽しみながら一息つけます。
FotoJet (921)
しっかりめに何か食べたいと思ったら6階へ。
パナジアはお寿司もいただけるアジアンレストラン。
何とお弁当もあってお値段は12ユーロ90サンチーム。
中身はと言いますと枝豆にキュウリの海苔巻きにカレー風味の焼きそばという、
やっぱり異国ならではの組み合わせです~。
FotoJet (922)
こちらは同じく6階にあるセルフ式の「ラファイエットカフェ」。
サラダバーにお肉にお魚にパスタにピザにデザートにと
気軽に楽しめそうないろんなものが揃っておりますが、
さてお味はどうなのでしょうか。
FotoJet (924)
ということで、ものは試し。期待感一切なしで初挑戦です!
選んだのはチキンのタイム風味のローストと、
ライスとほうれん草の付け合わせと白ワインのミニボトルで、
計12ユーロ70サンチーム。お弁当とほぼ同じくらいですね。
それでは実食です。鶏がパッサパサです!
半分も食べ切れず残しました!
他のテーブルにもほとんど手が付けられていない
焼いたお肉とインゲン煮のお皿なんかが残されていました…。
FotoJet (925)
でも予想出来ていたので、やっぱり、と。
これだったらグルメ館の有名お肉屋さん
「イヴ=マリ・ル=ブルドネック」のイートインで
2倍のお値段でもハンバーガーを試した方がよいかもしれません。
FotoJet (923)

ここは窓からの眺めはいいんです。
なので飲み物だけか、あとはあつまみくらいにしておく方がいいかもしれません。
カラフェのワインが4ユーロちょっとでしたし、ビールも種類が揃っていたし、
私も大好きな貝、茹でエゾバイや、フライドポテトもありました。
それからほんとに休憩でエッフェル塔を眺めながらコーヒーだけでも。
とにかく食事としての利用は避けておいた方がいいと私は感じました。
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