普段着のパリ、カルティエ

FotoJet (864)
この後の→ラ・トラヴェルセ、前半はモンマルトルの丘まで
モンマルトルからは意外とラクチンで。
このあたりからですかねぇ、
立ち止まらず自転車漕ぎながら片手でフォトする余裕が出てきたのは。
しかも古い自転車って意外に乗り心地は悪くなくて、
かえって今の自転車の方がお尻が痛くなるなぁ、
なんてことをこの時思ってたんですよ。意外でしょ?
FotoJet (865)
ここはリッチなホテルとセレブアパルトマンに囲まれている
観光客も多い8区モンソー公園前。
そこをちりんちり~んと古いベルを鳴らしながら通るわたしたちです。
なんかこういうのってすまして通るよりずっと楽しいのはな~ぜ♡
FotoJet (866)
そして見えてきたのは凱旋門で~す。正面じゃなく横からですね。
シャンゼリゼはあの左の方からまっすぐ伸びております。
このあたりも高級なお店&アパルトマンが並んでおります。
FotoJet (867)
そして凱旋門前でちょっと一息。
左奥にはエッフェル塔も見えております。
こうしてときどきキャプテンが止めて、ビリっけつの人たちを待つのです。
わたしは4位5位からは脱落していたものの、
7位か8位は何とかキープしていたので、
ビリグループの人たち大丈夫かなぁ、
な~んて思って後方をキョロキョロ見ておりました。
信号なんかでさらに遅れをとるからきつくなるんですよね。なんてえらそうに…。
FotoJet (869)
お次はシックな16区のヴィクトル・ユゴー駅前。
パリ市内では7区とこの16区が特に高級住宅街として知られていて、
日本人駐在員も多く住むパッシー地区やブローニュの森もこの16区に入ります。
私がパリに来て最初に通った語学学校がこの駅からすぐで、
7区の小さなアパルトマンから毎日徒歩でエッフェル塔の下を抜けて、
ここまで通っておりました。7区でも庶民派アパルトマンもちょっとはあるのです。
7区16区とも危険が少ないので最初にここだったのはよかったなと思います。
FotoJet (868)
そんな懐かしい街角でプチ休憩。
普段はノスタルジックな気分でゆったり歩きますが、
この時はそんな余裕はございません。
で、向こうに見えている大通りを真っすぐ行けば。
FotoJet (870)
7区のエッフェル塔で~す。
でもここは16区のシャイヨー宮側。
7区と16区はエッフェル塔をはさんでお隣同士なのです。
なので私も徒歩で通えたと、ま、こういったわけなのです。
FotoJet (871)
そしてこちらは7区側で、金色のちょっと不思議な屋根の建物は
アメリカ系のホーリー・トリニティ・カテドラル。
FotoJet (872)
ナポレオンが眠るアンヴァリッドも通過。
FotoJet (873)
今年と言うか、去年から取りやめになったマルシェ・ド・ノエルの消えた
シャンゼリゼ通りも通過。
FotoJet (874)
そして8区のコンコルド広場に到着。
フランス革命で1793年10月16日に
ルイ16世とマリー・アントワネットが処刑された場所ですね。
それを考えると歴史的にものすんごい場所なのですが、が、
時は流れ225年後の2018年1月7日は
アール・デコがテーマの「ラ・トラヴェルセ・ド・パリ・アンシエンヌ」開催。
古い車と自転車と観光客とでごった返しておりま~す!

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FotoJet (853)
まだ雨が降りしきる暗いヴァンセンヌを出発したのは8時ちょい過ぎ。
その時はさすがに片手でフォトをする余裕はまったくなく、
とにかく皆を追いかけるのに必死だったのです。
途中ではやはりイベントに参加してるらしい、
赤いスポーツカーに乗った有名人も見ましたよ。
えっとね、名前忘れちゃったのですが人気DJさんでクリス・ペプラーに良く似てる人。
思い出したら追記しますね。興味ないかもですが。
ま、で、とにかくしばらくは漕いで漕いで最初にプチ休憩したのが、
エディット・ピアフや、ショパン、モディリアー二、ジム・モリソンなどが眠っている
ここペール・ラシェーズ墓地の前です。
ちなみに言うの忘れていたのですが、今回のテーマはアール・デコ。
1910年~1930年代にかけてヨーロッパとアメリカで流行した、
直線的なデザインでモチーフは幾何学模様だそう。
なのでわたくしもエマウスでその時代風の衣服を探したのです。
しか~し、雨降り出発だったのでアール・デコ時代風の服装の上にヤッケ(カッパ?)
を羽織るという何ともへんてこな姿。
実はヴァンセンヌのカフェのおトイレの鏡で自分を見た時、
ヤッケに緑の古い帽子姿がへんてこ過ぎて思わず吹き出しちゃいましたよ~。
こんなへんてこなアジアのおばちゃんにも優しかったカフェのギャルソンくんです♡
FotoJet (855)
さてさて、クラシックカーもいっぱい。
アール・デコだからかな。アメリカの古い車も多かったようです。
でも車のことぜ~んぜんわからないのでとりあえず
男たちがフォトしてるのは撮っときました。
なのでこの後もちょびっと登場するのでカーキチの方は楽しんでくださいね。
FotoJet (854)
雨が上がってこの12区あたりに着くまで、自分ずっとビリっけつだったのですが
キャプテンのムッシューに言われちゃいましたよ。
あなたは先頭に行ってください、その方がいいから、って。
ということでここから気合いを入れて先頭グループへ。
とにかく必死に漕いで漕いで常に4位か5位をキープです!
ちょっと気を抜いたり諦めたりするとすぐビリになっちまうものだから…。
FotoJet (861)
でもそのうち坂ばかりになってきまして、このあたりが一番きつかった~。
FotoJet (860)
そして辿り着いたのがパリ一高いモンマルトルの丘。そりゃきついはずです。
で、ここはテアトル広場ですね。朝で雨上がりで絵描きさんもまだ少し。
こんな朝のテアトル広場は機会がないと来ないだろうから、
参加してよかったな、思いました。へへ。
FotoJet (859)
こちらはサクレ・クール寺院のすぐ裏にある、
1134年に建てられたパリで一番古い教会「サン・ピエール・ド・モンマルトル教会」。
FotoJet (857)
この教会の広場で長めの休憩です。
FotoJet (858)
そしたら売店のヴァン・ショー(ホット赤ワイン)が無料で配られて。
なぜ無料かはちょっとわからないのですが、
主催団体が補助してくれてるのかな。
甘さが程よくてあったかくて美味しかったです♡
FotoJet (856)
サクレ・クールの前では観光客の方々にフォトのポーズも求められましたよ。
で、私も観光客の方々側に回ってパチリ。
FotoJet (863)
そして、ユトリロが毎日のように歩いていただろうソル通りを、
今度は下りなのでスイスイ駆け抜け、モンマルトルを後にしたのでした~。

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FotoJet (847)
クラシックな車や自転車、そしてそれに合せた服装でパリの街を走ろう!
というイベントである
「ラ・トラヴェルセ・ド・パリ・アン・アンシエンヌ
(La Traversée de Paris en Anciennes)」の
出発地点だった朝のヴァンセンヌの様子を少し。
せっかちな旦那に急かされ家を出てヴァンセンヌの森の駐車場に着いたのは、
7時の集合時間のだいぶ前。家から遠くないので15分もかからなかったのです。
で、まだ真っ暗の静まり返った駐車場で車から自転車を出していると、
仕事帰りのセクシーで派手な服のアフリカ系の女性たちが通りかかって、
あら、素敵な自転車ね♡って立ち止まって。
実はヴァンセンヌの森はブローニュの森と同じく、
でも規模は小さめになりますが森の娼婦たちがいる場所。
そのお姉さんたちが通りかかったというわけなのです。
FotoJet (881)
で、受け付け場所のヴァンセンヌのお城前に行ってみると
まだ自転車組はだ~れも来ていない。
しかも雨脚は結構強いし寒いし座るところはないしで。
FotoJet (849)
やっぱりスタバで待つ方に回ればよかったな、と、
暗闇の中のヴァンセンヌの城をぼんやり眺めながら思いましたよ…。
(この時にちょっと文句を言いました。ぷぷ)
そうこうしているうちにふと、こんなことしててももったいないと思って、
まだまだ、全員集合~!まで時間がありそうだったので、
1人どこか近場の開いてるカフェでコーヒーを飲んでこようと思ったのです。
で、旦那に15分くらいだけ、と制限付きで送りだされヴァンセンヌの街へ。
FotoJet (850) - Copie
でもお城から街まではちょっと離れてるのですよね。
しかも向かい風と雨でふぶかれるふぶかれる~。
で、歩くこと7、8分。
FotoJet (851)
街外れの小さなホテルのカフェを見つけ、ほっと一息できたのです。
でもこの時点でもう15分近く経過~。
ま、いいや、と思いながら、はぁ~、温まる~♡って。
しかも1人でカウンターもサービスもやってるアラブ系のギャルソンくんが、
柔らかい優しいほっこりさせるような雰囲気と対応でなんかいい。
店内のガラス棚に入った数日経ってるような素朴なケーキも雰囲気でいい。
そしたら、あれ、この時間、なかなか悪くないな、って。
あのケーキはぜんぜん食べたくないけど、この雰囲気好きだな、って。
ま、そうは言ってもこれ以上、のんびりしていられないのでお店を出たのですが。
FotoJet (852)
この時はもうすっかり気分が変わっておりまして、
ここはヴァンセンヌでのお気に入りカフェに認定かな、なんて思いながら、
足取り軽く楽しい帰り道、いや戻り道。
でもこの後お城前の受け付けに戻ったら、
自転車組がちょうど出発しているところで。
自転車2台を引きずってあたしを探しに来た旦那に怒られたと。
ま、こういったことなんです~。

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FotoJet (839)
昨日は「ラ・トラヴェルセ・ド・パリ・アン・アンシエンヌ
(La Traversée de Paris en Anciennes)」
に初参加してまいりました。
このラ・トラ~何とかは、クラシックな車や自転車、そしてそれに合せた服装で、
パリの街を走ろう!という今回で18回めになるイベント。
私たちは自転車の方での参加です。
で、なかなか面白そうであるけど、何と集合は朝の7時にヴァンセンヌのお城の前。
しかも雨は降ってるわ寒いわで。(このわははかしら…)
私はほんとはヴァンセンヌのスターバックスでネットしながら、
参加して戻ってきた旦那を待ちたかったのですが、
無理に連れて行かれました~。
暗いヴァンセンヌで雨に濡れそぼってちょっと文句言ったのは内緒。
FotoJet (842)
でも、参加してみたら、ま、楽しかったです♪あは。
FotoJet (841)
雨も出発してから間もなく止んで。
FotoJet (840)
まだ絵描きさんがほとんどいない朝のモンマルトルのテアトル広場を通ったり。
FotoJet (845)
シャンゼリゼや。
FotoJet (843)
エッフェル塔も駆け抜けました~。
でも気を抜くとすぐビリになって追いつけなくなるので必死。
フォトなんて何と自転車に乗りながら片手撮り。
3回くらい危うくコケそうになりましたが踏ん張りましたよ~。
めっちゃ危機一髪でしたね。うんうん。
ということでフォト整理急いでなるべく早めにざっとご紹介出来たらと思っております!

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FotoJet (793)
12月のシャンゼリゼから今年最後の更新です。
早歩きの旦那を追っかけながらメトロ駅に向かいながら
ぱちぱち撮ったフォトですが、やっぱりキラキラです
FotoJet (795)
去年まで開かれていたマルシェ・ド・ノエル(クリスマスマーケット)は、
売っているものが中国製など粗悪でマルシェ自体の内容もよくないとのことで、
今年からなくなったのはご存知の方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。
FotoJet (796)
11月にはマルシェ・ド・ノエルの閉鎖問題で、
興行主のマルセル・カンピオンが裁判所に申し立てをするなど、
連日大きなニュースになっていたのですが、
申し立ては却下され終了となりました。
FotoJet (792)
マルセル・カンピオンはマヌーシュ・ミュージックの有名ギタリストなのですが、
小さな頃に両親を亡くし、移動式メリーゴーランドの設置などの仕事をしたり、
ホームレスの時もあったのですが、その時一緒に生活していたジプシーに音楽を教えてもらい、徐々に成功していった人。今では超大物なのです。
コンコルド広場の冬の名物でもある大観覧車の持ち主でもあるのですよ。
ちなみにマヌーシュとは、
1930年代にはじまったジプシー音楽とジャズを融合したもの。
実は私も1度だけマルセルさんの演奏を彼のクリニャンクールのお店、
「ラ・ショップ・デ・ピュス」で聴いたことがあります。
温和で優しそうな印象でした。
でも経営者となるといろいろあるのでしょう…。いや、知らないけど。
FotoJet (794)
なんてのろのろ書いていたらどうしましょう。
大晦日のマルシェに行く時間です!!あちゃ~。
FotoJet (791)
せっかちな旦那が準備をはじめたので、そろそろ警告受けちゃいます!
FotoJet (797)
年末らしいこと何も書いてないよ。あちゃあちゃ~。
FotoJet (798)
でもフランスの年末&年始、
ジャポンとぜんぜん違ってあんまり盛り上がらないんですよ。
だもんで我が家もほぼ平常通り。
以前はおせちを作ったりもしましたが旦那があまり食べなかったものだから、
やめてしまったし、ダウンタウンも観れないからつまんなくて…。
いろいろ諦めての、のろのろ書きです。
じゃ、最後は夜のパリの映像が美しいこのPVで終了とさせていただきます。
皆さま、どうぞよいお年をお迎えくださ~い。
あ、今旦那から警告1回めが。
はいはい、わかりましたよ…。

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