週末ごはん

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週末のフランス王道ビストロメニューに合わせて、
ブロカント食器も合うものをチョイスしてみました。
まずはシャルキュトリーの盛り合わせで、
生ハム、テリーヌ、赤身のサラミ、
そしてブルターニュのゲメネ産のアンデュイユです。
アンデュイユとは豚の腸の中に腸を何層にも詰めたもの。
好き嫌いが分かれるけど、独特な歯ごたえがあって、
私は大好きなんです。
器ボードはブロカント市で買ったものです。
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2品めはローラン家パーティーでもいただいた、
天然のスモークサーモンでローランの奥さまのクリステル流に、
生クリームとたっぷりのシブレットを添えました。
生クリームはノルマンディーのイジニー村のもの。
イジニーはあのウォルト・ディズニーのご先祖さまの出身地。
ディズニーという名字はイジニー村が由来となっております。
このイジニー村の乳製品は質が良いことでよく知られているんです。
チーズもバターもクリームもとても美味しいんです。
お皿はフランスの非営利団体団体エマウスのリサイクルショップで
1ユーロもしないで見つけたもの。
とても気に入ってるので普段はガラス棚の中に飾っています。
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3品めはエスカルゴです。
我が家の定番スーパー「リドル」で3ユーロくらいで買えるので、
冷凍庫に常備しております。
残ったニンニクパセリバターもパンでぬぐってしっかりいただきます。
旦那に、太るよ!と言われますが、このバターはしかたありません。
お皿はこれもエマウスで見つけたもの。
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メインはやはりリドルで買っておいた鶏のパプリカマリネをソテーして、
野菜のクリームシチューをパイのカップに入れて添えました。
お皿はエマウスです。
このパイの1品はフランスの王道メニュー。
ブーシュ・ア・ラ・レーヌと言って、王妃の一口パイという名前。
ルイ15世のお妃が好きだったもので、
魚介を入れたり、リー・ド・ヴォーを入れたりといろんなパターンがあります。
総菜屋さんやスーパーでも売っているんですよ。
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このパイカップは市販のものでコチラ。
ブーシュ・ア・ラ・レーヌにもお菓子にも使えます。
クリスマス&新年用に買っておいたのですが、
すっかり忘れていたので使いました。
お値段はスーパー「ルクレール」で確か1ユーロもしなかったはず。
でもカルフールではこの同じメーカーのものが
1、50ユーロだか2ユーロだか。とにかくカルフール高いんです。
なので我が家はカルフールでは必要最低限のもののみ買っております。
いつもリドルがおすすめとお伝えしてますが、
ルクレールもかなり安いです♪

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久しぶりに週末ごはんのご紹介です。
まずはスモークサーモンのサラダでたっぷりのパルメザンをかけました。
いつでも安定の美味しさです。
サーモンを下に並べて上に野菜をのせればカルパッチョとも言います。
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お次はお魚のハンバーグで市販のクリームソースをかけました。
添えたのは大好評いただいているコチラ。
Cpicon 超シンプル美味*にんじんのステーキ by ルロワ・モワ
お肉ハンバーグも美味しいけどお魚もあっさり美味。
旦那のお気に入りの1品です。
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そして、北フランスのアルデンヌ県の特産のブーダン・ブランです。
白身のお肉や牛乳を使ったソーセージで、
12月フランスのクリスマスの定番の逸品。
我が家は焼くことが多いですが、
そのまま輪切りにしておつまみにしてもOK。
クリスマス期以外にもありますが、
今の時期はトリュフ入りやセップ茸入り、
ホタテ入りなどスペシャル味が出てくるのでそれも楽しいんです。
で、今回のはホタテ入り。
ちなみにブーダン・ノワール(黒)もあるのですが、
それは豚の血を使っててかなりスペシャル。
でも白ブーダンは黒ブーダンとは違って誰でも食べやすい優しいお味。
今の時期はスーパーやお肉屋さんでたくさん並ぶので、
12月にパリに旅行に来る方はお試ししてみるのもよいかな、と思います。
ところで今回はドレッサージュがかなり微妙になってしまいました。
パネ(バースニップ)のピュレとホタテのプチグラタン、野菜を添えたのですが
それらが散らかっていて綺麗ではありません。
もっとシンプルにすればよかったです~。

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久しぶりですが週末ごはんのご紹介です。
まずはアペリティフのおつまみで、
イタリアの生ハムとオーストリアの燻製シャルキュトリー(加工肉類)
「ジャンダルム・フュメ(Gendarme Fumé)」の盛り合わせ。
オーストリアのシャルキュトリー?と思う方もいらっしゃると思いますが、
独特のスモーク感があってなかなか美味しいんです。
マリー・アントワネットの出身国ですので
王妃もオーストリアで食べていたかもしれませんが、
フランスのシャルキュトリーよりずっと素朴でこれはこれでグッド。
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次は牛肉のカルパッチョです。
我が家はベビーリーフ、玉ねぎ、ケッパー、パルメザン。
いついただいても美味しくて飽きないお味。
フランスはスーパーで真空パックのものが手軽に買えるし、
十分満足できて、そして安心。
以前あるお店で生の牛肉のタルタルを食べてあたったことがあるので、
生の牛肉の処理に注意が足らないお店より、
工場で真空パックの方がかえっていいな、と思ってるところがあるのです。
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マルシェのフランス総菜屋さんで買ってきた、
ホタテのグラタン・ノルマンディー風と、じゃがいものガレット。
バターとクリームはノルマンディ-の名産。
ノルマンディー風とついてると、よくこの2つが使われております。
あとはノルマンディー風と言えば、
リンゴやシードル、カマンベールがよく使われておりますね。
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そしてメインはこのドイツのじゃがいものパスタ、
「Schuptnuden」。読み方は私はもちろん旦那も何だろうなぁ、と。
お気に入りドイツ系スーパー→「リドル(LIDL)」で買った初お試し品。
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これを茹でてからバターでソテーして軽く焼きめをつけて、
魚介のクリームソースと合わせてみたのですが、
このドイツのじゃがいもパスタ、意外!すごく美味しいんです♪
じゃがいもが入っているので独特な食感。
ちょっとニョッキに似てるかなぁ。
でももうちょっとほろほろっとしてて今までに食べたことない感じ。
少し前に行ったお呼ばれパーティーで、
ドイツと接してしるアルザス地方のパスタ
「スパッゾル(spätzles)」の美味しさがびっくり新鮮だったのですが。
→「秋の夜のパーティーはジャルダン・ディヴェールで
やはりちょっと重なるところがありますねぇ。
日本ではま~ったく紹介されていないのでは、と思うのですが、
アルザス&ドイツのパスタ、ちょっと要チェックです!
これからどしどし試していこうと思いま~す。
ということで週末ごはんは以上となります。

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久しぶりに週末ごはんのご紹介です。
まずは玉ねぎのタルト。
我が家の定番の1品ですがブログでは初ご紹介かもしれません。
玉ねぎだけですがと~っても美味しいんです。
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お次はかぼちゃのポタージュです。
今回は簡単にしようとミキサーは使わず、
柔らかく煮たのをマッシャーでつぶしたのですが。
かぼちゃは繊維が多いのでマッシャーだとそれが口に残ってしまう。
やはりかぼちゃのポタージュはミキサーで滑らかにしないとだめだな、
と思いました。じゃがいもは大丈夫なんですけどね。
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メインは鴨のロースト、じゃがいものサラダ添え。
鴨は中をロゼ色に仕上げるのが大事。
でもこの焼き加減が少し難しいんですよね。
フライパンで焼く時は焼き汁をつねにかけながらが基本。
でもこれ結構時間がかかってしまいます。
我が家の場合は両面しっかり焼き目をつけてから、
オーブンで軽く焼きます。
これで簡単に中はロゼ色のちょうどいい焼き加減になるんです。
この時もバッチリ成功してとっても美味しかった♪
以前は鴨が好きじゃなかった旦那も、
今は大好物!まではいかないけどかなり好き。
スーパーでお得だと自らカートに入れております。
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昨日は久しぶりにyoutubeで日本のドラマを観ました。
「グランメゾン東京」です。
パリのよく行くカルティエがたくさん出てきて、
あ、あそこだ、ここだ、なんて思いながら楽しみました。
アリーグルのマルシェ、ビル・アケム橋、モントルグイユ通り…。
でもすぐ東京が舞台になってしまったけど。
知ってる俳優さんは木村さん、沢村さん、鈴木京香さん、
あと歌舞伎俳優さんだけ。
でも料理がいろいろと出てくるのでそれが面白い。
これはまた来週も観ようと思います。
あ、あと孤独のグルメも♪

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バラが終わって今はマーガレットとラベンダーが咲いている、
我が家のジャルダンのそんなお花たちを飾って週末ごはんのご紹介です。
まずはTVの料理番組で紹介していたレシピで、
新玉ねぎとチョリソーのタルティーヌ。
このレシピのためにチョリソーを買ってきたのだけど、
あれ?普通?みたいな感じだったかなぁ。
でもいつもざざっと覚えるので、
なんか私のレシピ覚え忘れがあるかもしれません。
あともう一味何か、と思いました。
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お次はつい最近ご紹介させていただいたレシピ。
海老とアボカドとフルーツのご馳走サラダ
この週末に分量を量りながら作ったものを、
ご紹介させていただいたんです。
こうして分量を量りながら新レシピ作りがある時は、
他はなるべく超簡単なもの、作りなれてるものになります。
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で、メインは作りなれてる魚介のハンバーグ。
これは日本でオフィスレディだった時、
よく行っていた赤坂見附のビストロで大好きだった1品の再現。
でもいただいていた時はそれほど料理はしてなかったので、
どうやって作ってるかなんて考えもしなかったんです。
ただすご~く美味しいのだけは覚えていて。
で、フランスに来て、フレンチもちょっとずつ作るようになったある日、
あの料理って、もしかしたらああだったかも、って浮かんだんです。
そして作ってみたら、まさしくそれ。
で、いろいろと合点がいきました。
ビストロではお魚料理を作る時、切り落としが出るんですよね。
その切り落としを生かしたのがこの1品。
料理をたくさんするようになったこんな十数年後にここパリでわかって、
でもそれが面白いなぁ、と思っているんです。
そんなビストロも今はありません。
でも家庭的な美味しいフレンチのお味はそのお店で知ったように思います。
感謝感謝。日本のフレンチも素晴らしいです♪
ということで週末ごはんは以上となりま~す。

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