週末ごはん

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花曇りマルシェ帰りの週末日曜ごはんのご紹介でございます。
じゃ、とっととまいりますね。
まずは前菜で、スーパー「LIDL」のイタリア祭りで買ってきたブーファラというモッツアレラチーズを3色の彩りトマトと合わせたシンプルカプレーゼです。
水牛乳100%の本物モッツアレラのブーファラをはじめていただいたのですが、
まるで自然の甘さのミルクを丸く固めたようでトロッと柔らかで美味しい~♪
水牛か牛乳で作られるブッラータとかなり近い味わいですが製法が違うのかな。
これは今週末もまだ売っていたらまた買っておくつもりでおります。
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お次はお魚の1皿で3種の簡単サーモン料理の盛り合わせで、
左からカルフールで買ってきたサーモンのテリーヌ、
スモークサーモンのサラダ、
そして我が家の定番のサーモンのタルタルとなっております。
Cpicon 2種サーモンのタルタル*薄切りパン添え by milketmoi
買ってきたテリーヌはまあまあ悪くなかったしこうして3種類あると、
サーモン好きお魚好きにはヴァラエティで嬉しい1皿かなぁ、と思います。
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そしてお肉の1皿は、前日に焼いておいたローストチキンと一緒に焼いたポテトと
小さいレタスのような野菜「スークリンヌ」を
白ワインヴィネガーだけで和えたものを添えました。
これは以前行った日本人シェフさんのコチラのビストロ
→「Le Sot l’y Laisse(ル・ソリレス) ~パリのビストロ 11区~
のいただき方で、チキンの脂をヴィネガーだけのシンプル味付けのスークリンヌが
さっぱりさせてくれてよく合うのですよねぇ。
今はローストチキンというと我が家ではこの合わせ方が定番となりました。
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お皿さんはカプレーゼにはアルザスの「ストラスブール」の1枚を。
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サーモンの盛り合わせには先週末ごはんにも使ったお気に入りの
北東フランス「リュネヴィル」の100年以上前のアンティークの1枚を。
100年以内の古いものはブロカント、100年以上経ったものはアンティークとなります。
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そしてローストチキンには裏の刻印はないのですが、
たぶんアーモンドの花だろうと思われる花柄のタルト皿を。
我が家にアーモンドの木があって毎年花が咲くのでそれと似てるのですよね。
花の後はもちろん実も出来まして生のアーモンドのそりゃ美味しいこと!
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さて、前々回の週末ごはんの際に「フランスの花粉症の話」について書いたのですが、
日本人の私の場合だけでなく他のフランス人たちの花粉症についても
書かせておいていただこうと思います。
フランスでも花粉症に苦しんでる方々が結構いらっしゃいまして、
4月くらいになると毎年、花粉が飛び始めましたよ~、というニュースが流れ、
病院に通う人たちのインタビューなども出てきたりします。
ただし、日本でひどいスギ花粉症の経験をしフランスでも経験をした私が感じるのは、
断然日本よりは重症の人が少なめだということ。
くしゃみを何度もしていたり鼻をかんでる人は見かけるけど。
私のようにいつも鼻水が詰まっていたり流れてきたり涙が止まらない、
という人はほとんど見かけないし、もともとマスクを装着する習慣がない国ですが、
(マスクをしているとすんごい見られますが花粉の時期私はします)
花粉症でマスクなしでいけるわけですからやはり軽度の人が多いのかな、と。
そしてもう1つ気が付いたことがありまして、それはアトピーの人を見かけないこと。
日本にいた時に知り合いでも苦しんでる人が何人かいましたが、
フランスではたぶん今まで一度も会ったことがないです。
旦那にも聞いてみたらアトピーという言葉さえ知りませんでした。
で、思うことはこれは日本がとても清潔なことがかかわっているのではないかな、と。
それでかえって免疫力が低いのではないかな、と。
少し前にフランス人はお手洗いに入った後、手を洗わない人も結構いると書きましたが、
それはもちろんいやだけど、そのこと1つとっても衛生的な習慣が大きく違います。
それにフランスではお腹に虫がいてお薬を飲む子供も今もごく普通(あとシラミも)。
長年シンガポールに住んでいた知り合いの子供も同じような状況だったそうです。
私が子供の頃はまだたまにひっかかる子がいて先生に呼ばれていたけど、
(あれもどうかと思います。呼ばれた子は恥ずかしくて悲しかったはず)
今は日本ではいることがほぼなくなって学校検査もなくなったんだそうですね。
だから思うんですが、少し野性的なくらいの環境が免疫力にはいいのかなぁ、と。
ま、そうは言っても素手で触るパン屋さんには手を洗って欲しいですけどねぇ…

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この週末はお天気が下降気味で今日は14度、明日あさってはさらに下がるとのこと。
温度差が激しいので体調に気をつけなければですが人間は自分でなんとでも出来るのでいいのですが、うちのベベっ子たちはママちゃんのわたくしにかかっておりますので、この時期は朝方も夢見ながらも寒気アンテナを張り巡らるのを怠りません。
ということで、昨日土曜ごはんのご紹介でございます。
先ず1皿めは前菜の盛り合わせで上段右から時計回りに、
スペインのイカの墨煮(缶詰)
スモークサーモンロール(美味しかったのでレシピをご紹介したいです)
イタリアのツナペーストのカナッペ(瓶詰)
にんにく風味のテリーヌ(スーパーで買ってきたもの)
ブリーチーズとドライトマトのパン(スーパーで買ってきたもの)
と、ほとんど市販品です~。でもちょっとずつ盛り付ければ簡単ヴァラエティな1皿に。
いろいろちょこちょこのっていると結構嬉しいのです。
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2皿めはちょっと珍しいコチラ。
Cpicon 卵のグラタン コロコロ卵が可愛い❤ by まりおっかあ
卵の黄身に玉ねぎやハム、マヨネーズを混ぜて詰めホワイトソースをかけて焼いた1品なのですが、これがあっさりまろやかで茹で卵の美味しさをしっかり味わえて美味!
旦那と美味しい美味しい~♪ 言いながらいただきました~。
これは我が家の定番に決定です!
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そしてメインはビストロの定番のステークフリ、牛ステーキのフライドポテト添えです。
牛肉はシャロレー牛のサーロインで柔らかくて美味しかったのですが、ソースを今回は手作りせずに試しに買ってみた市販のロックフォールソースにしてみたら、これがちょ~っといまいちで、乳化剤なのか何なのか、妙なとろみが気になりました。
このソースは自分でもレシピをご紹介させていただいてるのですが、こう言っちゃっちゃあれですが自分で作った方がず~~っと美味しいです。
Cpicon ロックフォールチーズのステーキソース by milketmoi
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お皿は前菜には人気ブロカント食器の「ディゴワンサルグミンヌ}。
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ステークフリには2月にエマウスで見つけたばかりのパリ郊外「ショワジー・ル・ロワ」の「H・B・C・M」という窯のもので、1920年に出来た窯ですが1955年に閉じているので、作られてから少なくとも62年以上は経っているというもの。
ということでジャポンは3連休。桜の開花もあともう少しでいいですね…郷愁です。
ただスギ花粉がほんと~~にわたくし辛かったのです。レーザー治療も受けたけどまったく効果がなくて、結局行き着いたのは、花粉症治療でよく知られた行列が出来る病院で処方してもらう薬を花粉の時期に飲み続けること。この薬が私にはよく効きまして、以来、毎年これで乗り切っておりました。そしてフランスに来て2年間はまったく花粉症が出なかったのですが、あれは3年目の5月の後半のことでした。ある日目がしょぼしょぼしてきて、あれ?風邪でもないのにあれ?って。でもまさかここフランスはスギ花粉はあまり飛んでないはずだし、あれ?って。でも空気がしみるぞあれ?って。それからです。毎年悪化の道を辿りまして。電車に乗っていても透明な鼻水がたら~っとたれてきていつも涙目で、すると親切なマダムやマドモアゼルが、これ使って、ってティッシュくれましてねぇ。泣きながらありがとう、って。夜中仰向けで寝ていても鼻水が溢れてきて、苦しいよ~~、と言うと旦那が起きて、ティッシュ渡してくれたりなんかしまして。で、また泣きながらありがとう、って。だけど去年、毎年春にお庭で咲きまくっていた白い花を怪しいと睨み、ネットで調べてみたら「梅花空木(バイカウツギ)」と言って花粉症が出やすいと知って。で、春がはじまる前に旦那に全部切ってもらったのです。そうしたら去年の花粉の時期(5月中旬から6月末頃まで)が雨が多かったこともあるかもなのですが、症状がほとんど出なくてびっくり!花粉症のない春の何と何と幸せなこと。だから花粉症の方の苦しみは私はほんと~に理解できるのです。あれは仕事も手につかないこともあるのです。なので春はとても素敵ですが、花粉症の方々が1日でも早くあの苦しみから抜け出られますようにと心から願います。

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マルシェ&ブロカント帰りの週末ごはんのご紹介でございます。
この日は春がやって来ましたので今年初のお庭ごはん。
庭の花も咲いてきましてこれは杏の花。
去年はあまり実がならなかったのですが今年はどうかしら…
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そして少しだけ咲いたミモザと水仙をテーブルに飾って準備です。
この大きなテーブルは何とエッフェル塔からやってきた木で旦那が作ったもの。
詳しいことはコチラの記事となります。
→「エッフェル塔そばにあった大樹テーブルで週末夕暮れごはんavecタムちゃん
椅子も旦那が作ったもので、カラフルに塗ってわざと中古感を出したのは、あるお店でこんな風なのが売っていて、かわいいなぁ、と言ったら、旦那が同じように塗ってくれました。お揃いでテーブルもあるのですが、それは剥げてきたので今年修理して塗り直す予定。後ろに写っているワイン瓶は、私はなんでこんな空瓶を残してあるのだろうと思っていたら、これらも全部とても古いもの。我が家はこんな感じで古いものがいっぱい。
ある人にはとっては貴重である人にとってはガラクタかもしれませんねぇ。
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と言うことで1皿めは前菜の盛り合わせで、上から時計回りに
市販の冷凍のエスカルゴのプチパイ、
ブルターニュのアンドゥイユ、豚の腸に細かくした腸や内臓を詰め混成にしたものです、
そして自分レシピのコチラとなっております。
Cpicon ラディッシュとクリームチーズタルティーヌ by milketmoi
ラディッシュにバターをつけていただく1品はフランスのアペリティフの定番ですが、
クリームチーズも意外に合うのです。
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2皿めは前日もいただいたペッパーたっぷり生ハムをカルパッチョ仕立てにし、生マッシュルームやいろいろ野菜を何種類かのせて彩りと歯応えを出し、さっとEXVオリーブオイルをかけました。生マッシュルームはしょっちゅういいお仕事してくれます。火を通したのも美味しいのですけど生もうまし。
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お肉のメインは前日に煮込んでおいたコチラ。
Cpicon *牛のビール煮込み*Carbonnade by Lapinounou
煮込んでいる時から家中がい~い匂いだったのですがその匂いとお味がしっかり一致!
と~っても美味しかったです!でも添えたフライドポテトはちょっと揚げ過ぎました~。
よくよそ見をしてたりなんかやってたりして焦がしたり、ひどい時は天ぷらを揚げているのを忘れてしまったこともあります。危険であります。でも最近はないですね…
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そして珍しくデザートもありますが、でもこれはスーパー「LIDL」で買ってきたものでローズのプラリネ(ナッツ類をカラメル状にしたもの)が入ったプラリューヌもどき。
プラリューヌと言えばパリではこのお店が有名ですが、
→「François Pralus(フランスワ・プラリュ)のプラリュリーヌ
「LIDL」のもなかなか悪くなかったのです。で、思ったのが、これはプラリネが入ることでそれが程よく溶けて美味しくなるんだな、と。ってことはプラリネ入れれば結構大丈夫かな?って。
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さてお皿さんは前菜にはこの北東フランス「サンタマン」。
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生ハムにはやはり北東フランスの「リュネヴィル」を。
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そしてビール煮込みには「サルグミンヌU&C」のものでして「サルグミンヌU&C」とはサルグミンヌ窯の中でも1880年~1910年の間にだけ作られた特に古いもの。100年以上前のものはブロカントとは言わず本当のアンティークになるので、これはアンティークなのです。ブロカント市でとても安く買ったものですがお気に入りの1枚でございます。あ、デザートのバラちゃん柄のお皿は撮り忘れてしまったのですが人気ブロカント食器「ディゴワンサルグミンヌ」のものとなっております。
ということで週末関係記事は以上となります。
今日は長めになってしまいましたので次回はさっぱり短めにしたいです。

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昨日土曜日のごはんのご紹介です。じゃ、とっととまいらせてください。
先ずは前菜の盛り合わせで上から時計回りに
Cpicon ブロッコリーの茎の塩麹漬け by YUZVIO
Cpicon 【家ビストロごはん】ウフ・ミモザ by milketmoi
そしてペッパーたっぷりの生ハムとなっております。
実はこの時、地下のキッチンとつながってる水道管が壊れまして、旦那が修理中の中、こうなったらなるべくあるもので簡単にと思い、使ってもいいと言われた洗面所で手洗いや食器を綺麗にを何度もしつつちょうど前日作っておいたブロ茎さん、茹で卵さんがお手軽大活躍。10分もかからず出来た1皿です。
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お次は我が家の大定番の海老とブロッコリーのスパゲティーで、もともとは、以前拝見させていただいていたブログ「北イタリア自然派生活」さんでレシピを知り作ったら、と~っても美味しかったもの。ニンニクを炒めて茹でたスパゲティー、ブロッコリー、海老と混ぜるだけのシンプル調理なのですが、これがとっても美味しいのです。現在ブログの方をしばらく更新されていないので残念なのですが、これからもお世話になりたいと思っているレシピでございます。
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そしてメインは冷凍しておいた白身のお魚をさっとソテーして、市販のオランデーズソース(バター、酢、黄身などで出来ている)をかけたものと、付け合わせはコチラ。
Cpicon フェンネルとトマトのオーブン焼き by melmarilyn
日本でも少しお高いようではあるのですが最近売られているらしく、フランスでは1個2ユーロちょっとくらいで買えるフェンネルにトマトを合わせハーブオイルをかけて簡単にローストしたもの。フェンネルのローストは大好きなのですがトマトは合わせたことはなく初お試しだったのですが、ちょうど火の通ったトマトが軽いソースがわりのようにもなってあっさり美味しいのです。
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お皿さんは前菜には裏の刻印は消えかかっていて読めないのですがエマウスで5枚セットで見つけ、とても気に入ってるもの。
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スパゲティーには黄色の古いホーローの取ってつきの器を。
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そしてお魚には北東フランス「リュネヴィル」の100年以上前のアンティークの1枚を。100年以内の古いものはブロカント、100年以上経ったものはアンティークとなります。
さて、今日は晴天でちょっと春めいたパリ。ブロカント市もいよいよ始まったようなので、これからちょっと行ってまいりま~す。何かいいものめっけましたらまたご紹介させていただきたいと思います!

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雨降りマルシェから帰ってきての週末ごはんのご紹介でございます。
今回はうちに来たばかりのこのブロカント食器を使ってみました。
→「2月エマウスの新入りブロカント食器たち
先ずはイタリアとスペインのシャルキョトリー(加工肉類)の盛り合わせです。
セットになったものを買ってきたのですがこれが塩気が少なめで結構美味でした。
またドイツ系スーパー「LIDL」であったら買おうと思います。
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お次はお買い得な時に買って冷凍しておいた生食用サーモンを使い、
以前行ったこのビストロ、
→「Le Sot l’y Laisse(ル・ソリレス)
の、わさび入りドレッシングを参考にお刺身サラダ仕立ての1品に。
合わせたお野菜はベビーリーフと先週末マルシェで買った2色彩りが綺麗なビーツです。
この日は前日お酒をちょっと飲み過ぎたこともあってお刺身が食べたかったのです。
やっぱりわたくしは日本人、こういうのが1品あるとお腹が落ち着きます。
ちなみに綺麗彩りビーツはコチラ↓
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なかなかごつい外観ではありますがこれを横に切ると2色の彩りが現れます。
フランスのシェフさんはよくこのビーツを使って超美しい1皿を作り上げているんですよねぇ。私にはそこまでの腕はまったくありませぬが、ちょっと入ってるだけで華やかになります。
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3皿めのお肉メインはこのシチュー専用の器に入れて。
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 豚肉の網脂(クレピネット)包みのワイン煮込みです。
クレピネットの中身は豚ひき肉ですでにあらかじめ成形されていたもの。
フランスではこういうクレピネットや、野菜のファルシーなんかは豚ひき肉がよく使われます。でもスーパーでは牛ひき肉は売っているけど豚ひき肉はほとんど売っていません。
結構豚ひき肉も使うのになぜだろう?とちょっと不思議。あ、鶏ひき肉もないんですよ。
ま、自宅でフードプロフェッサーで作れるっちゃ作れるのですが。
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で、せっかくなのでこれをお揃いのお皿に盛っていただきました。
朝一番で作ってココット鍋で1時間以上じっくり煮込んだのでうまみもしっかり出て柔らか。お野菜は玉ねぎ、人参、そしてマルシェのイタリア系ムッシューのとこで買ってきた
新鮮ほうれん草を最後にたっぷり入れました。
ブル・ブルギニヨン(牛の赤ワイン煮込み)のもう少しあっさりめ版という感じでしょうか。この時もなのですが私はよく赤ワインではなく白ワインを使います。
赤で煮込みより軽めの仕上がりになって特にこれからの季節は白の方が重くないのです。
ということで前日は夜遅く帰宅したのでこの日の朝急いで決めたメニューですが、
市販のものも使って美味しくいただくことが出来ました。
エマウスの可愛らしいお皿さんたちにもありがとうと思います~。

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