週末ごはん

RIMG44690
ニッポンの定食屋さんメニューの翌日は今度はユアラップ3カ国ごはん。でも実は冷蔵庫を見てみてたまたまこうなった、なメニューでございます。先ずは新鮮海老がたっぷりあったのでオランダの1品でコチラ。
Cpicon オランダ風海老のサラダ by milketmoi
お店では小海老なのですが今回はブラックタイガーみたいなのを半分にして、ケッパーも大きめのを粗みじんにして使いました。このサラダにはこのケッパーの酸味が大事ポイント。久し振りでしたが簡単美味しかったです♪
お皿はつい最近ご紹介したばかりのエマウスの新入りさんです。
RIMG44693
お次はイタリアンの1品で旦那が買って来たチルドのニョッキを焼いてブロッコリーも入れてみたのですが、これがめちゃくちゃ美味しかった!焼きニョッキってこんなに美味しいんだ、ってビックリ。これは我が家の大定番に決まりです。これからさらに美味しい焼きニョッキレシピに挑戦したいな、と思っているので自信がしっかり持てるレシピが出来たらぜひご紹介させていただきたいです。
で、このお皿ももちろんエマウス。こういう花柄じゃないタイプはだいたい旦那チョイスでございます。でも近頃は私もこういう甘いタイプじゃないタイプも気になっています。
RIMG44694
メインは粒胡椒をたっぷり使ったソースをかけたステーキにフライドポテトを付け合わせたフランスの王道ステーキ(ク)・フリッ(steack-frites)です。胡椒好き旦那の大好物で今回はフライドポテトをコチラにしてみました。
Cpicon パリの中華総菜屋さん再現ガーリックポテト by milketmoi
そしてこのポテトの再現元のお店はこちらの記事で、
→「WAKABAのあとの帰り道、アパート、CAFE DE MARS、中華総菜屋さんエトセトラ ~7区~

ご紹介しているお店でございます。ほぼ同じものがおうちで作れるようになったので、もうなかなか買うことはないと思うのですが、チワワ坊やと2人でパリに来たばかりの時で近所のこのお店でいつも優しく声をかけていただいたのが嬉しかった思い出のお店、そして味。このお店があるこの商店街も皆さんにしょっちゅう声をかけていただいて想い出いっぱいです。でもこの間通ったら、馴染みのお肉屋さんのお兄さんたちが1人もいなくなっていて別のお兄さんがたに変わっていました。他のお店に移ったか、自分でお店を開いたりもあるのでしょう。ちょっと寂しいけどそれは仕方ない。素敵な想い出があることに感謝なのです。
お皿は年末エマウスでめっけてまだご紹介していなかったもの。新入りさんたちぞくぞくなのでまた近々まとめてご紹介させていただこうと思っております。

……………………………………………………………………………………………………

さて、最初にご紹介したオランダ風サラダに出会った時の旅の記事がありますので、もしご興味があれば見ていただけたらと思います。オランダ、私的にははじめてポルトガルに行った時に感じた何ともいえない心地良い空気感とどこか共通するものがあって、大好きになった国。住んでみたいなとも思った国。食べ物も思った以上に美味しくて意外だったのです~。
2013年&2014年のオランダ旅のまとめ→「カテゴリ・オランダの光
※ちょびっとストーリーチックになっているのでカテゴリページの一番下にある1、2、3の先ず3(の一番下記事から)→2→1の順で見ていただけるとわかりやすいかな、と思います。

ご訪問ありがとうございます。
お手数ですが応援していただけるととても嬉しいです。 

人気ブログランキングへ 


にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

RIMG44675
この時は日本の王道お弁当メニューって言うか、定食屋さんメニューって言うか、そんなのがど~しても食べたくて、それを週末ごはんにしちゃいましたごはんです。
自分はお料理好きだし、追及したり、やってみたり、新しいのを作ってみたりが好きなのですが、が、それよりも好きなのが、お料理上手な人のお料理を楽しく食べてお腹いっぱいになるのが好き♡ 人様の味は自分の味付けじゃないとこが新鮮だし、え、これな~に?とか、ああ、これこれ、みたいのがたまらないのです。本当はこんな定食屋さんメニューやお惣菜っぽいのもお母さんが作ったの、とか、お友達のお母さんが作ったの、とかが憧れなのですが、今それは無理なので自分で作ります。
だから毎日お弁当作ってくれる奥さんとか、娘さんとかいらっしゃるのって、めっちゃ幸せだなぁ、って、ほんと思います。そりゃ節約とかもあるだろうけど、でも朝って大変だから簡単なことではないもの。いつものことで当たり前になるとそういう気持ちって忘れ勝ちになってしまうけどほんとそう思います。愛情がないとなかなか続かないな、と。
と言うことで、先ずはコース最初の前菜三種盛り合わせ(って言うとなんか小料理屋みたいですが)で、手前から時計回りに、
Cpicon 居酒屋風☆だし巻き卵 by sa☆ya☆ka
Cpicon *コツあり*お店で大人気のポテトサラダ✾ by ひのちゃんママ
そしてソーセージのソテーです。もう王道過ぎなのが美味しい♪ 旦那も大喜びでございます~。
ところで、このメニューでこの不自然なコース仕立てにしたのは旦那仕様でございます。
フランスでは食事はそれがたとえ別の国の料理でも、たとえ茹でただけとかでも、前菜、メインなどが基本的には順番に出て来ます。なのでフランスで生まれ育った人はその習慣が普通なのです。
とは言っても私はニッポン人なので、テーブルに並んでいるスタイルもな~んか視覚的&胃袋刺激的にストレートなご馳走感があるわけで、日仏夫婦の習慣の違い①でございます。ま、すっかり慣れましたが。
というわけでお次は、
RIMG44677
お味噌汁でございます~。すっかりスープ扱いでございます~。
旦那、お豆腐もワカメも今じゃ大好きであっちゅうまに飲んでおります。
なめこ&お豆腐も美味しいけどね。
RIMG44680
お魚の1品はリピのコチラに、
Cpicon エビを挟んだ贅沢エビフライ by てーぶるすぷーん
お正月のお寿司に添えた紅生姜が残っていたのでこのタルタルを添えました。
Cpicon 簡単!!紅生姜タルタルソース by だんどり亭
それと急遽メンチカツも作成。
揚げ物なので旦那大満足。しかし揚げ物好きだねぇ、多くの各国男たち。
RIMG44683
メインは定食屋さんの王道中の王道のハンバーグで自分レシピのコチラ。
Cpicon うちのスペシャル大人味ハンバーグステーキ by milketmoi
実は急遽作ったメンチカツはこのハンバーグのタネが多めだったし、揚げ物がエビフライのみだったので付け加えたもの。ハンバーグとメンチカツって中身はたとえほぼ同じでもまったく違う1品になるのでいいし美味しい好きです♪
ちなみにフランスでもハンバーグはステーキ・アッシェ(steak haché)と言ってとてもポピュラーで、お店はもちろんのことスーパーでも牛ひき肉を成形したステーキ・アッシェ用お肉が売っていて、それをだいたい皆さんそのまんま焼いているようなんですが(旦那も私が嫁に来る前はそれをただ焼いていたもよう)、やっぱりそれじゃあ美味しくないんですよね。中から肉汁ジュワ~ないし、ほんと肉、肉、肉。じゃあなんでひき肉にするんかい、みたいな。やっぱり玉ねぎとパン粉、たまご、ナツメグなんかを入れてこねて焼いて美味しいジュ-シィーハンバーグが出来るな、と改めて思います。でもあれ、何てたって、グルメだとかはたまたおしゃれだとかイメージだけが1人歩きしてるフランス、ってかパリでして、日本の商業関係が作った表面的な幻想が多いように思います。本当のパリはそんなんじゃなく東京に比べておしゃれ度20%くらいだし、それぞれのおうちのごはんはかなりシンプルなことが多いし(ゆで過ぎパスタとただ塩胡椒で焼いただけのそれこそステーキ・アッシェとか)、でもそんないろいろおおざっぱも慣れるとそこが面白くラクチンだったりもするのです。
さ~て、こうして旦那にコース仕立てで出した日本の定食屋さん風メニューですが、実は自分のためには、
RIMG44684
じゃん!ごはんとお味噌汁と一緒におかずをお皿にいっぺんに盛って添え、そしてかなりがっついて食べてしまいました。ごはんもおかわりしてしまいました。だってもう美味しくて美味しくて…。でもあまりにも美味しくて咀嚼が足らなかったようで、夜少し胃もたれがしました。ちゃんと噛む&腹八分目にしないとダメですね~。
ちなみに旦那はパンと一緒に食べていました。でも私はフライ&ハンバーグはごはん派で~す!

ご訪問ありがとうございます。
お手数ですが応援していただけるととても嬉しいです。 

人気ブログランキングへ 


にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

RIMG44215
さて久しぶりに食の方のご紹介です。ビストロメニューたちだったのでこの日もエマウス&ブロカントのお気に入り古食器さんたちに登場していただきました。
先ずはビストロの超~定番の焼きシェーブルの温かいサラダです。パンはカンパーニュの薄切りにしたのですが、パンがカリカリになって、ふわっと焼けた酸味のあるシェーブルと相性がたまらない~。そしてドレッシングは自分レシピのコチラ。
Cpicon 醤油とバルサミコ酢の超美味ドレッシング by milketmoi
いろんなサラダがもりもり食べれちゃう必ずと言っていいほどレシピを聞かれるちょいと自慢のドレさんです。
お皿はエマウスでめっけた1枚。飾ったバラ色とお皿のバラ色が少し近かったので選んでみました。
RIMG44217
お次は再現レシピのコチラ。
Cpicon じゃがいもと飴色玉ねぎのヴェリーヌ by milketmoi
そして再現元のビストロがコチラ。
→「Les Affranchis(レ・ザフランシス) ~パリのビストロ 9区~

まったく同じものにはもちろんなっていませんが結構近い味わいになっているかなぁ、と。お手軽な材料で出来るのもよいのです。このお店は私的にはかなり美味しかったところなので是非また行きたいと思っています。
お皿はグラスの下にしいたのがブロカントでめっけた子。四角いのがちょっと新鮮で気に入ったものです。6枚セットで3ユーロくらいだったような。
RIMG44222
メインは白いお肉と牛乳や香味野菜で出来たブーダン・ブラン(boudin blanc・白ブーダン)の今回はほたて入りのものに、きのこのソテーとパネのピュレを添えた1品。ドレッサージュに迷い、結局失敗してしまいました。なので見映えがまったく冴えないのですが、味は美味しかったです。このブーダン・ブラン、フランスではノエルや年末の1品として出てくることが多いのですが、我が家は私が大好きなので旦那が結構よく買ってきてくれるのです。トリュフ入りのものもあってそれも美味しくておすすめです。でもビストロでは主に豚の血で出来たブーダン・ノワール(boudin noir・黒ブーダン)の方におめにかかることの方が断然多いのです。そんなブーダン・ノワールで美味しかったのはココ。
→「Le Comptoir Tempero(ル・コントワール・タンペロ) ~パリのビストロ 13区~

お値段もお手頃でお店の方々も皆さん、感じがよくて。ここもまた行きたいお店。そしてブーダン・ノワールをまたいただきたいです。
お皿はエマウスで。この縦長円形は使いやすいので集め気味でございます。

……………………………………………………………………………………………………
そして、
RIMG44207

今回のブーダン・ブランがコチラ。我が家の定番スーパーマーケット「LIDL」で買ったもの。この「LIDL」の「Deluxe」セレクションシリーズはお手頃なのになかなかの納得な商品が多く、瓶詰のなめこや、ペルシアやネヴァダの塩、バーベキュー用のスペシャルミックススパイスやトリュフオイル、スペキュロスクリーム、今の時期ならジビエのチルド食品、デーツなどなど品ぞろえも豊富(時期によって商品が変わります)。なめこは日本人の私には嬉しいし、デーツなんかかなり質のいいもので美味しかったのです。あ、でもステーキソースは美味しくなかったのでおすすめ出来ませんが。
これからのシーズン、旅行でフランスにいらっしゃる方も多いと思いますが、お土産にもよさそうなものも結構あるのでもしお時間が合えばいかがでしょうか。


ご訪問ありがとうございます。
お手数おかけいたしますが応援していただけるととても嬉しいです。

人気ブログランキングへ


にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

RIMG43775
週末ごはんのご紹介です。前日にビストロでも家庭でも定番のフレンチな1品を下準備をしていたのでフレンチメニューで統一しようと決めていて。そしたら食器もやっぱりお気に入り古いものたちに、と、エマウスとブロカントで見つけた食器さんたちの出番となりました。で、先ずはアペロのおつまみにコチラ。
Cpicon 【家ビストロごはん】チコリ胡桃のカナッペ by milketmoi
綺麗色アンディーブは色を生かしたいので生でいただきたいと思い、久しぶりのこのカナッペ。オイルはレシピではEXVオリーブオイルですが、今回はくるみオイルをかけました。オリーブオイルもわたくし大好きですが、くるみオイルもまたこれ美味でいいお仕事してくださいます。
で、お皿はエマウスで見つけたもの。とても気に入っている1枚です。
RIMG43778
スープは海老の頭と殻と残り野菜で作ったビスクスープ。身は使ってないのですが、あっさり美味しく出来て、旦那が美味しい♪と大喜び。身も使うときっと濃厚味に変身してそれもいいかもです。濃厚がいただきたい時今度やってみましょ。
スープ皿セットはブロカントで買ったイギリス製のもの。でも1セットしかないので私は白いごく普通のスープ皿でいただきました。2セットあったらよかったのですけどしかたない。
RIMG43785
お次はビスクスープのその海老の身の方で作った海老のサラダ仕立て。
ドレッシングはタバスコをちょっと入れたオーロラソースで、野菜はマ-シュ、ラディッシュ、そしてちょっとフォトではわかり辛いのですが黒大根の皮のまま薄切りスライスを下にしいてみたのですが。この黒大根がめちゃくちゃいいお仕事!皮のちょっと口に残る感じと中の水気がすくなくパリッとした食感が何とも言えず、旦那と、こうして食べると美味だねぇ、って。
お皿はエマウスで。真ん中に素敵な花模様が描かれているのですが見えないのが残念です~。
RIMG43789
そしてメインはその下準備しておいたフランス大定番料理、ブル・ブルギニヨンにトリュフオイルとトリュフ塩で和えたタリアテッレ添えです。
前日にたっぷりの赤ワインと野菜とブーケガルニでマリネしておいて、朝、ココット鍋で2時間くらい煮込みました。おうちでは久し振りのブフ・ブルギニヨンでしたが、野菜の甘さが引き出ていて美味しくいただけました。これを作る時の自分的ポイントがいくつかあるのですが、マリネして煮込んだお野菜は必ずミキサーにかけソースにし、ゴロゴロ用お野菜はまた別でソテーしたりグラッセにして後で入れます。ちょっとひと手間なのですが、これでぐぐんとビストロっぽくなってやっぱり気分から違って来るのです。
で、お皿はこれまたつい最近エマウスで旦那がめっけた、コレクターもいる人気のディゴワン・サルゴミン(DIGOIN SARREGUEMINES)のもの。ディゴワンらしい赤い花模様でちょっと深めなところも使いやすくもうすでに数回使っている1枚です。
………………………………………………………………………………………………………

そして以前にもご紹介しましたが黒大根をもう一度。
RIMG40573
なぜならホントかなり気に入ってしまい、ちょっとレシピを追及してみたいな、って思ったのです。
RIMG40574
日本のポピュラーな白い大根と風味自体はほぼ一緒なのに水分量の違いやこの黒い皮の色と食感のスペシャル感が何とも新鮮。薄切り生でいただくとちょっと何て言うか、揚げない生野菜チップスのよう。ってなんか表現がうまく出来ませんが。なのでこの冬はこの黒大根にちょ~っとはまりそうな楽しい予感なのです♪

ご訪問ありがとうございます。
お手数おかけいたしますが応援していただけるととても嬉しいです。

人気ブログランキングへ


にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

RIMG43632
パリは冬に本格的突入で寒いです~。もうお庭ごはんなんてとんでもないです~。それにノエルもほんと近くなってきて。ご近所の窓辺やお庭もノエルのデコレーションがはじまっていて、それ見て、ああクリスマスねぇ、って。昔みたいにロマンティックな気分にはもうまったくならず、とにかくノエル2日間のごはん作りの図が過ります~。ああ、今年はどうしましょう…。でもまだ猶予はある。
はい、じゃ、週末ごはんのご紹介です。先ずは我が家のアペロの定番コチラ。
Cpicon 簡単朝食に☆メープルベーコントースト☆ by メルティローズ
でも実はこの時はフォトでもおわかりになると思うのですが、ちょ~っと焼き過ぎちゃったのです。しか~し、そのカリッカリなのが旦那に大好評~。フランス人はカリカリがほんと好きなんですよねぇ。
RIMG43636
そして1品は、芽キャベツのエスカルゴ風です。エスカルゴ用の器をエスカルゴ以外にも使いたいなぁ、と思って去年思いついてやってみたら美味しかったので、またまた今年もお試しです。うん、大丈夫。やっぱり美味しい。でもエスカルゴにはや~っぱ負けます~。でもエスカルゴ風と思わないで、そうねぇ。芽キャベツのアヒージョかなんかと思えばぜんぜんよいよい。よし。名前を変えましょう。芽キャベツのアヒージョにしときましょう。
RIMG43638
そしてパンに添えたバターはマルシェで買って来た手作りバターだったのですが、これがとっても美味しかったのです。もうね、十分ですね、マルシェバターで。フランスバターはボルディエだとかエシレだとかパスカルベイユヴェールだとか言う人もいるけど、あんまそういうの関係ないなぁ、ってまた改めて思っちゃいました。のっちゃっちゃわないようにしときましょ。
RIMG43640
 2品めは自分レシピのコチラ。
Cpicon カブの彩りカルパッチョ柚子胡椒風味 by milketmoi
今年初の新鮮なカブ、先ずは大好きなカルパッチョで。柚子胡椒風味のドレッシングが合って美味しいです~。カブはこうして生はもちろん煮物も焼いたのも、そしてぬか漬けも大好き。だけどぬか漬けもう何年も食べていません。寂しい~。でもしかたないわ。だって自分で選んでフランス来たんだもの。
RIMG43645
メインはタンステーキです。タンは旦那がよくポトフにしてくれるけど、たまには違うものと思い、前日にシャトル・シェフに香味野菜とスープと一緒に入れて一晩煮て、あとはさっと焼きました。添えたのは、少し前にレシピ「3種のきのことカリカリ胡桃のスパゲティー」でご紹介させていただいたPleurote jaune=黄色ヒラタケと黒いきのこTrompette de la mort=死のトランペットをさっとオーブンで焼いたもの。ポトフ以外のタン料理は久し振りだったのですが、シャトル・シェフで手間なしだけど柔らかくなってて美味しかったです~。日本から持って来たシャトル・シェフ、日本にいた時からかれこれもう15、6年使ってるけどほんと重宝しております。

さて先週は2年ぶりにマンモグラフィーを受けてまいりました。今回は前回と違う場所だったのですが、早めに行ったらフランスでは珍しく待たずにすぐ呼ばれ、しかも女性の担当者だったのでやっぱり気分的にリラックスして受けられて。でもめっちゃきつくて痛いぎゅ~っがかなり少なくてあっさりめだったので、大丈夫なのかしら、これで、ってちょっと思っちゃいました。その後エコーもしてもらい、特に問題はないでしょう、と。詳しい結果は後で郵送で届くのですが、自分で確認しても小さなしこりなどがないので、今回は大丈夫そうかなぁ、と。でもいつ何があるかわからないのでいろいろと過信しないようにしなくては。週末のワインもです…


ご訪問ありがとうございます。
お手数おかけいたしますが応援していただけるととても嬉しいです。

人気ブログランキングへ


にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

↑このページのトップヘ