週末ごはん

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フランスは今週は木曜日が「L’Ascension(ラソンシオン)」といって復活祭から40日後の昇天の日で祝日。金曜は「le pont(ル・ポン)」(橋や橋渡しなどの意味で祝日の間にはさまった平日がお休みになる連休の時にも使う)だったので、4連休の人も多いのです。うちの旦那もで、お天気にも恵まれたので毎日釣り三昧。張り切って朝早く出発してお昼を食べに帰って来て、また午後に行っております。そんなに楽しいのでしょうか。釣り未経験なのでさっぱりわかりません。
ということで週末お庭ごはんのご紹介です。
まずはお皿さんからで、小さめのディゴワン・サルグミンヌの1枚。この模様はとってもディゴワンっぽい。
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これにはサラミとそして先週も作ったコチラ。
Cpicon キューカンバーサンド♡ by マーシ☆
このサンド、ほんとパンと胡瓜さえあれば手軽に出来て軽くつまめてあっさり美味しくてよいのです。さりげなく胡瓜の美味しさも堪能。
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2皿めは甘さのない1枚。パリから南に下ったところにあるGIENという街の食器でGIENの食器たちはこの縁取りの線が特徴のよう。我が家にあるGIENのものは全部この線が入っております。
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これには真っ赤な完熟トマトがあったのでコチラ。
Cpicon 旦那の好きな❖トマトスープ by melmarilyn
これほんと材料はトマトとトマトピュレ、そして塩胡椒と隠し味的に蜂蜜を少々。しっかりトマト味ではあるのですが、生トマトだからあっさりめで、蜂蜜がまたいいお仕事。トマトにはやはり甘味の隠し味が合います。
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3皿めはこれまたかわいい鮮やかな花柄の1枚。
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これにはサラダさんでコチラ。
Cpicon スペインのレンズ豆のサラダ by tabi_chan
本当はここにマヨをかけていただくのだけど、いただいてる途中で思いだし、食べかけにあとのせしました。そしたら旦那はやっぱりかけた方は美味しい、と。でも私はかけないのがさっぱりあっさりで美味しかったのです。お好みのいただき方が出来るのもいいですね。それにしてもスペインのお料理は素材の味を生かしたシンプルなものが多くタパスもだけど大好きです♪
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4皿めはコチラ、これもディゴワン・サルグミンヌで大きめの1枚。エマウスで同じ柄の横長のお皿と2枚セットでめっけたもの。
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これには使っちゃわなくちゃな豚肉があったので作ってみた豚肉の白ワイン煮込み。
ちょっと水分が多かったのですが美味しかったので、これはまた分量に気をつけながら再度挑戦してみようと思っております。
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5皿めはコチラ。つい先日行ったエマウスでめっけたもので、これは、
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チーズ用のお皿さん。ということでシメのチーズです。
大好きなd’Isigny(ディジニー)村のカマンベールチーズもあります(右上)。このチーズのことはブログでも何度もご紹介しておりますが、あのウォルト・ディズニーさんのご先祖さまがこの村の方でディズニーさんの名前もこの村の名前から来ています。で、このd’Isignyのカマンベールチーズがすご~く美味しいのです。フランスは美味しいチーズたくさんあるけど、私には一番はやっぱり美味しいカマンベールかも、って最近思うのです。
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この日はお隣りのパトリス家さんもバーベキューをしていて、お庭で咲いたmuguet(ミュゲ=スズラン)をいただきました。
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かわいらしく新鮮でにほいがとてもよかったのです。こんな小さなスズランだけどこんなに香るのね、って。
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わんこたちも一緒に寛ぎタイム。もうす~っかりうちの子です。
ちなみにこの子はジェンカ。ジェンジェン、とかジェン、とか呼ばれております。
スタイル抜群の穏やかマイペース娘でございます♡

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さてさて日曜日のごはんのご紹介です。さっそくまいりますね。
先ずはお皿さんからで優しく可憐な花模様。だけれど大きめな1枚です。
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これには前菜の盛り合わせで上から時計まわりにコチラたち。
Cpicon カラフルゆで卵♪ by にいさんぽ
卵ちゃん、かわいいでしょ♪ 旦那もかわいいかわいい、と。ぷぷ。これはストローで白身に穴を開けて、そこに緑&赤&黄色のパプリカをやはりこれもストローでくり抜いてぽちっと詰めただけ。アイディアですよねぇ。これに自分レシピを合体 ←釣りバカ日誌大好きっ子
Cpicon 【家ビストロごはん】ウフ・ミモザ by milketmoi
マヨを使わないウフミモザは珍しいかもですがこれがなかなか美味しいのです。
で、この卵ちゃんアイディアとっても気に入ってしまったのでこれからもどんどん活用させていただこうと思います!
お次はコチラ。
Cpicon 栄養満点!サラミとナッツのミックスサラダ by HL♪
胡瓜にプチトマトにナッツにチーズにサラミにレーズンに、といろんな食感と風味のハーモニー。でも味つけはオリーブオイルとハーブソルトだけでシンプルで十分美味しい。小さめ器に入れてアペロにもぴったりです。
そしてコチラ。
Cpicon キノコのオムレツ by ek4
きのこソースのオムレツはいただいたことあるけどきのこ入りはないかも思ってお試しです。そしたらソースで入ってるのとは味わいが違って、やわらかい卵の中できのこの食感がすごくよくて、端っこつまみ食いしまくっちゃいました。
そしてそしてずっと食べたくてフォルダーに入れておいたコチラ。
Cpicon キューカンバーサンド♡ by マーシ☆
具沢山サンドイッチも大好きだけど、シンプルなのもわたくし大好きなのです。ハムだけ、とか、卵だけ、とか。なのでこの胡瓜だけサンド食べたくて。で、思った通りシンプルで胡瓜のシャキシャキと塩気と、そしてバターの風味が合うんですねぇ。
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2皿めは頻繁に登場のイギリスのお皿さん。小ぶりだけど深めなのでほんと使いやすくて今回は、
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このパスタさんを。
Cpicon *コンソメ☆トマトスパゲティー* by みっくママ
野菜にウィンナーにしめじにと具沢山で洋食屋さんのナポリタンぽい味わいなのですが+コンソメ使いなのでうまみがしっかり。スパゲティーをあえてアルデンテ前に上げて具材と一緒に炒めてスープを吸わせるのもちょっとポイント。ついつい食べちゃう美味しさなのです。
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3皿めはこれもしょっちゅう登場の大きめディゴワンサルグミンヌ。もちろんこれもエマウスでめっけたものです。
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これには豚肉のオーブン焼きを合わせ、そして付け合わせはコチラ。
Cpicon パリの中華総菜屋さん再現ガーリックポテト by milketmoi
とモロッコインゲンのソテーを添えました。フランスのビストロではステーキにフライドポテトが定番ですが、お店によってはフライドポテトかまたはインゲンソテーが選べたり(他のお野菜の場合もあります)、またはどちらも添えられてあったりして、私はどちらもあると嬉しい派。で、今回は豚さんではありますがインゲンではないけどモロッコの方があったのでどちらも添えてみたというわけです。
この組み合わせ、私以上に旦那が嬉しそうで全部食べれ切れなかった私の残りも、がっつり完食しておりました。肉食べすぎだな。
ということで肌寒かった週末が過ぎ、また今日も肌寒い!
でもでも5月です。緑の季節です。素敵に楽しく過ごしてまいりましょう♪

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日本はゴールデンウィーク真っ最中ですが、こちらフランスでは今日のメーデーの日も平日だったらお休みですが日曜日ってことで明日の振替休日はなくいつも通りの週末を迎えております。
しかも今ほんと結構寒くて皆ほぼ冬服。ファー付きコートやブーツの人も見かけます。
日本から旅行で来てる方はどうぞあったか~くして風邪などひかないようにしてくださいませ。今日は青空が出ていますけどね。よかった♪
さて、週末ごはんのご紹介です。昨日は午前中お出掛けしたので帰ってきて急いでタイトル通り1時間で作りました。あ、でも買って来た1品も入ってるのですが。
ということで先ずはお皿さんから。1枚めはベージュ地の色からして古臭い素朴な花柄のお皿さん。
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これにはコチラ。
Cpicon 【大根の葉消費】❀大根の葉ポタージュ❀ by あやちん0816
大根の葉っぱ、いつもは定番ベーコンと一緒にさっと炒めてごはんの簡単おかずになることが多いのですが、今回はポタージュに。じゃがいもも入るので大根葉の青臭さも気にならなくて普通に美味しい。旦那は言われるまで大根の葉、って気づきませんでした。へへ。
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2皿めはかなり大きな平皿で買った時は小さなアペリティフたちの器をのせたらかわいいかな、と思ったけど、まだ出番がないので使ってあげなくち、とちょっと奥から出して来た1枚。
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これにはこのレシピさんの、
Cpicon ウインナーとトマトのガレット♪ by ひれまま
具材を参考にさせていただいて台はパイ生地で。ウィンナーは絶対?美味しいのはわかってるけど、軽く火が通ったプチトマトの酸味がまたよかった!ちょっと私も火が軽く入ったプチトマトのレシピを考えたくなりました。
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3皿めはちょっと壁掛け用のような鮮やかな絵柄の1枚。でもちゃんと普段使い用です。
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これには買って来たブランダードで~す。ブランダードとはフランス南部Languedoc(ラングドック)地方の一番はじめ元々はAlès(アレス)の郷土料理であったのがNimes(ニーム)の名物料理としてさらにポピュラーになったという塩鱈を使ったお料理。私も手軽な生鱈を使ったレシピをご紹介させていただいてるのですが、これはしっかり塩鱈使い。で、やっぱり塩鱈のも干したお魚の独特なうまみがあって美味しかったのです~。これは塩鱈版もやはり自分でレシビ、作ってみたいな、と思いました。ちなみに生鱈編レシピはコチラです。
お手軽材料で「鱈のブランダードのクレソンソース添え」
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そして最後4皿めはこの繊細エレガントさん。縁取りの金も素敵です。
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これには食後酒のコチラに、
Cpicon ウォッカ苺ミルクスムージー♡ by JUЯI
ブルターニュのクレープクッキーを添えました。このお酒、ウォッカと苺とミルク(うちは豆乳)と氷をミキサーで混ぜただけなのですが、しっかりカクテルでびっくり新鮮!そして甘い雰囲気だけどウォッカの力強さが感じられて意外にただのかわい子ちゃんじゃないのです。これは他のフルーツでやっても楽しそうですぞ!
ということで快晴の今朝は早くから旦那釣りへ行きました。もう今は釣りのことで頭がいっぱいで、平日も仕事から帰ってきたら何やらがさごそ釣り道具をいじり、買い物に行けば釣り具店によって何かしらちょこちょこ買って来ております。そんなに面白いのかしらねぇ。と思って私もちょっと興味あるのでもう少し暖かくなったら連れて行ってもらう予定です。お弁当持って。でもそうすると自分、釣りよりお弁当の方が一番大事なイベントになりそうだし、お弁当食べないと落ち着いて釣りできない気もしております。お弁当ってねぇ。いいんだなぁこれがまた。外で食べるとさらにねぇ。日本で働いていた時もお天気がよい時は外でよくマイ弁当食べておりました。
ちなみにフランスでも、というかパリでもというか、BENTO人気、結構あって、日本街オペラ地区に行けばBENTOが手軽に買えるし、料理のイベントではBENTOにトライコーナーが開かれているのを見かけたこともあります。でも面白いのが中身がフレンチだったりして、一段めが前菜で二段目がメインで三段目がデザートになっていたり。さすがに海苔ごはんやおにぎりや鶏の唐揚げや卵焼きやウィンナーは入れてませんでした。あれ美味しいのにねぇ。ごはんに合う合う!


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前日は和食系だったのでこの日は洋食ごはんです。
ということで今回は早速お皿さんからご紹介。
1枚めはお好きな方はすぐわかる、ディゴワン・サルグミンヌで、コーヒーカップの受皿らしきもの。エマウスで5枚だったかな、まとめてめっけたものですがカップの方は残念ながらありませんでした。でも小さなちょっとした食べ物や小物をのせたりしてもいいかな、と。それにエマウスなので迷うようなお値段でもありません(まとめてたくさん買ったので1枚いくらと言えませんが1枚あたり小さいしカップがないので10サンチームくらいだと思います)。こんな大きめバラ柄はとってもディゴワン・サルグミンヌ的。かわいいです。
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これにはアペリティフのおつまみでお気に入りの赤身のサラミ(saucisson sec)を。サラミ大好きですが今は控えているので週末にこうしてちょっとだけにしています。あ、でも脂たくさんのサラミも大好きです。へへ。
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そしてバゲットはブロカントでめっけたお気に入りのカフェオレボールに。お庭のチューリップはマザグラン(とってのないコーヒーカップ)に飾って。
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2皿めはやわらかい色合いでさりげなく可憐な1枚。それほど頻繁には使いませんが、使ってあげなくちゃと思い、
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今回は前菜の盛り合わせです。
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右の1品はコチラ。
Cpicon クレソンとプチトマトとチーズのサラダ by kotsuru
クレソンもプチトマトも(しかも4種セットの)カマンベールもあったのであとは切って混ぜただけ。でもシンプルで美味しい。カマンベールの塩気と風味がアクセントかな。
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真ん中は旦那が大好きなアンディーブを使ってコチラ。
Cpicon ❖チコリのオレンジ煮 温サラダ風❖ by melmarilyn
キャラメリゼしてオレンジとタイムの風味をつけたアンディーブは独特な苦みがいいうまみになってます。しかも超簡単なのでこうして前菜にはもちろん、付け合わせにもこれいいですきっと。旦那もう1つ食べたいなぁ、って。
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そして左はコチラ。
Cpicon トマトと苺のガスパチョ♡ヴェリーヌ仕立て by milketmoi
パリのレストランでいただいた前菜の再現の1品。トマトと苺、それぞれの甘みと酸味と風味の味わいの違いのバランスが不思議に美味しいのです。でもシンプルで素材の美味しさっぽいのです。
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3皿めは大好きエスカルゴでお気に入りのエマウスでめっけた専用エスカルゴ容器で。今回のエスカルゴはいつも買うものより1ユーロ高いやつだったらしいのですが(旦那が買ってきました)、大粒でぷりっとしてて美味しくて1ユーロだけでこんな違うなんて、とびっくり。次回からはこっちだね、と決まりました。ってか1ユーロケチってたのね。ぷぷっ。
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4皿めはピンク一色のタルト皿。合わせやすいので重宝している1枚です。
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これには何とスロヴェニア料理のコチラ。
Cpicon チュフテ*ミートボールトマトソース煮 by SIVKO
ごはんの入った柔らかミートボール&あっさりとしたトマトソースが付け合せのマッシュポテト&サワークリームとよく合って美味♪ ミートボールもソテーせず煮てるだけだからさらにあっさりなんですねぇ。ひそか人気納得です!またスロヴェニアという透明感のある少し未知的な響きが何ともたまりません。 
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5皿めは古いシャンパングラスを使ってデザート、なのですが、旦那がこの時点でお腹いっぱいだと。で、デザートも一応あるけど、じゃ、いいね、と言うと、デザートな~に?って。だからデザートよ、って。だからな~に?って。だからデザートよ、って。で、私が先ず自分用のを準備し出したら、旦那キッチンに来て、確認し、食べる食べる~♪って。
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そんなデザートさんがコチラ。
Cpicon 簡単!練乳いちごシャーベット by 菜摘☆ミ
アイスは大好きだから食べれるよ~、って。そして練乳風味が美味しい美味しい言いながら幸せそうにあっちゅう間に完食です。よかったね。
ということで和食に洋食に、またまた大満足の週末ごはんでありました。
皆さんの美味しいレシピ感謝です♡

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シャワーをささっと浴びてパソコンの前に座って、さあ週末ごはんのご紹介!なのですが、シャワーを浴びながらふと思い出しました。
昔、日本にいた頃、外国の映画の入浴シーンなんかで外国の人はアワアワのバスタブにつかってそれをちゃんと流さないことが気になっていたけど、外国の人である旦那(ここでは私が外国の人ですが)やはり流さず出ています。なんだか身体に悪そうだしぬるぬる気持ち悪そうだけど、それが当たり前だから平気なよう。でも私は必ず最後にシャワーで流しております。やっぱりぬるぬる流さないと気持ち悪いのです~。で、水つながりでも1つ思い出したのが、フランスの水が日本の軟水と逆で硬水(カルシウムやマグネシウムを多く含む)なのはよく知られていますが、フランスに来る際、水の違いに少し不安がなくもなくて。でも来てみたら自分の肌にはわりと合っていたようで調子も日本にいた頃よりいいくらい。同じことをパリの語学学校時代の友達のサックス留学のCあきちゃんも言っていて。そしてそのCあきちゃんが、中山美穂さんも何かで同じことを書いていた、と言っていたのです。もちろん人にもよるのだろうけど、私は混合肌で日本にいた時は脂取り紙はかかせなかったのだけど、今はまったく必要なくて、硬水が脂をよく取るのかなぁ、って。ということは乾燥肌の人にはよくないのかも、とも。ちなみに軟水や硬水の硬度は、水1000mlの中に溶けているカルシウムとマグネシウムの量を数値で表わしたもので0~100だと軟水、101~300だと中硬水、300以上は硬水。例えば買うお水の場合だと、フランスの代表的なお水エヴィアンが304ですがヴォルヴィックは60(と言うことは軟水!)、そして日本のお水のサントリー南アルプス天然水が30で森の水だよりが34,6とのこと。調べるとちょっと面白いです。で、硬度が高いというのはカルシウムやマグネシムが水から摂れるということで悪くはないよう。ただし、フランスは水道水に石灰がと~っても多いんですよねぇ。洗った食器を自然乾燥した時なんか結構くっきり石灰の白い跡が残るし、パリ以上にその跡がすごかったのがニースでした。ニースのあの跡はパリの二倍くらいあったように思います。その石灰が身体にたまるのはやはりよくないようで、なるべく身体に入るお水は水道水じゃない方がいい、特にフランス生まれではなく日本の土地にあった体質になっている日本人は、と聞いたことがあります。なので私は普段飲んだり料理に使うお水はもちろんのこと、お皿も使う前に買ったお水をさっとかけてよくよく拭いたり、べべたちの器もそうしています。それでも縁に石灰水の跡が出たりするのです~。結構しぶといんです石灰くん…。
ということでちょっとお水の話が長くなってしまいましたが本題のごはんご紹介です。
先ずはお皿さんから。長話のせいでフォトが前の方になってごめんなさい。
甘くない柄&単色で使いやすく結構重宝している1枚です。
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このお皿には3種の前菜の盛り合わせで手前がコチラ。
Cpicon ~どこから食べてもチーズな卵焼き~ by あ~ちゃんさ~ちゃん
右のが自分レシピでコチラ。
Cpicon ブロッコリー茎のほくほくマヨ黒胡椒炒め by milketmoi
そして上のが黒大根の素揚げです。
卵は味付けは粉チーズだけですがあっさりしながらも簡単風味豊か。
ブロ茎は大きめ乱切りの食感がちょいと新鮮です。
黒大根は初めて揚げてみたのですがなかなか美味しい。
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2皿めは登場率高しのコチラ。気さく?な花模様なので合わせやすいのです。
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これには自分レシピのコチラを。
Cpicon 人参と白ゴマの甘酢サラダ by milketmoi
キャロットラぺをヒントに和風仕立てにした1品。白ゴマのプチプチがいいのです。
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3皿めはこのガラスのカップ。繊細さんでお気に入りです。
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これにはサラダを。
Cpicon ブロッコリーとじゃが芋のあっさりサラダ by よこひぃ
レンチンした歯触りの残ったじゃがいもと茹でブロッコリーとトマトをオリーブオイルと塩と粗びき黒胡椒だけで和えるのですが、トマトの汁もドレッシングがわりになってあっさりシンプルいいのです~。オリーブオイルの風味と香りは調味料にもなりますね。
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4皿めはこれも登場率高しの1枚で確か先週も使ったかしら。何気に12角形?なのもかわいい。
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これにはリピのコチラ。
Cpicon 簡単魚料理☆タラのチーズ焼き♪トマト味 by mari♪
フライパンにオーブンシートをしいてタラやお野菜たちを白ワインやウスターソースで軽く煮たチーズがけの簡単1品ですが、相変わらず美味すぃ。これは子供も好きだろうな、って思います。
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そして5皿めはこれはエマウスのブロカント食器じゃなくお茶碗で、ここ数日ずっと食べたかった筍ごはんで今回はこのレシピさんを。
Cpicon タケノコご飯 by みせす☆まあさ
これは先ず茹で筍を新たに10分茹でてえぐみを取り、そして今度はだし汁で煮て、そしてお米と合わせて炊く、というひと手間をかけるのですが、その手間の分、筍とお揚げさんだけなのですが、しかも瓶詰筍だったのですがとっても美味しかった~。まさしく食べたかった味でした♪ 残ったのは1食ずつ冷凍したので私の朝食になります。楽しみ~。えへ。 
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そして汁物は超簡単なコチラ。
Cpicon お湯を注ぐだけ❗とろろと梅干しのお吸い物 by Emiry_h
梅干しととろろと葱を器に入れてお湯を注ぐだけ。お塩もいれません。でも梅干しの塩気で十分。筍ごはんにも薄味でよく合いました。でも旦那はとろろが苦手なので私1人でいただきました。とろろは苦手なようで特に汁に入ってるのはダメなよう。海苔とワカメはだ~い好きなんですけどねぇ。
ということで食べたかった筍ごはんとちょこちょこ美味しいものをいただけて大満足なのでありました。でもそろそろ花粉が出てきていて、鼻ぐずぐずが始まりだしました。フランスに花粉の季節がとうとうやって来たようです。

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