オリジナルレシピ

FotoJet (111)

秋に美味しい鮭と干し椎茸を使った簡単フレンチ、
「鮭のポワレ、椎茸クリームソースのキャベツパスタ仕立て」のご紹介です。
ただ今千切りキャベツがとても気に入っておりまして、
いろいろレシピを考え中。
ボリュームが出て食べ応えがあるし、
何よりシャキシャキ感がなんとも言えないのですよね。
で、今回は大好きな鮭さんを合わせてメインになる1品で、
あれこれ使わずフライパン1つで出来るようにしました。
でも大丈夫。とっても美味しく出来まして旦那も大満足。
調理ポイントは、鮭の下準備と焼き方。
そのまま焼くポワレの場合は塩を振って水分を出してから焼くことが大事。
そして十分に温めたフライパンで皮から下にして
ヘラで上から軽く押さえて焼きます。
これで皮がパリっと焼きあがって、皮も美味しくいただけます。
実はこのヘラ使いはTVの料理コーナーでシェフさんがやっていたこと。
で、マネしてみたらほんと皮がパリっとなってグ~だったんです。
他のお魚でも皮が美味しいものはこのやり方でパリっとなるのでお試しください。
鮭の他にも鶏肉や豚肉でも、干し椎茸のかわりに他の旬のきのこでも
もちろん美味しいかと思うので、どうぞあるものをご利用ください。
また、動物性のものを控えたい方は
生クリームを豆乳にしていただいても美味しくいただけます。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・生鮭2切れ ・干し椎茸10gを水250mlにつけて戻したもの(戻し汁も使います) 
・サボイキャベツの千切り120g(普通のキャベツでもOK) ・玉ねぎのみじん切り30g ・オリーブオイル小1+大2と1/2 ・薄力粉大2強  ・ブイヨン1個 ・生クリーム40~50ml(または豆乳か牛乳でも) ・塩胡椒適量 ・バター5g(省いてもOK) ・あればフレッシュなハーブ少々

作り方
鮭に塩をして20分おき、出てきた水分をキッチンペーパーで優しくふく。
その20分の間に、干し椎茸の軸を切って薄切りにする。
小さめのフライパンに干し椎茸の戻し汁と
ブイヨン、塩胡椒を少々入れ、火にかけ煮立ったら、キャベツを入れる。
再び煮立ったらアクをとって中火にし、蓋をして2~3分煮る。
程よく歯触りが残るくらいに柔らかくなったら火からおろし、
ザルに上げてキャベツと煮汁を分けておく。
同じフライパンをキッチンペーパーでふき、強めの火にかける。
十分温まったらオリーブオイル小1を入れしっかり馴染ませ、
中火よりやや弱めの火に調節して、鮭を皮から入れ、
上からヘラで軽く押さえながら皮がカリッとなって、
鮭の身の2/3くらいまで火が通るように焼く。
返してもう片面も軽く20~30秒くらい焼き、皿にとっておく。
同じフライパンをキッチンペーパーでしっかりふき、オリーブオイル大2と1/2と
玉ねぎを入れ、中火よりやや強めの火でしんなりするまで炒める。
薄力粉を振り入れ、炒め合わせたらキャベツの煮汁と椎茸を入れ、
強火にしてアクがあればさっととり、
生クリームを様子を見ながら少しずつ入れる。
お好みのとろみのところで止め、味をみながら塩胡椒とバターを混ぜる。
少し深さがある皿に、④の椎茸クリームソースを入れる。
真ん中に煮キャベツを盛り、その上に鮭をのせる。
あればハーブを飾って出来上がりです。
鮭と共にキャベツもパスタのようにソースにからめながら召し上がってください。
キャベツがまた美味しいんです♪
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FotoJet (206)

イチジクが旬の時期になりましたね。
ということで今日は久しぶりにちょっとフレンチでおしゃれな1品、
「イチジクとシェーブルのパイピッツァ」のご紹介です。
タイトルにつけている通り本当に簡単です!
手間なアパレイユ(卵、バター、粉などを合わせて流し込む生地)作りはなし。
さっとバターで焼いたイチジクとシェーブル(ヤギのチーズ)を
市販のパイ生地にのせて焼くだけ。
あとはお好みでハチミツをかけていただきますが、これが美味なのです♪
実はイチジクとシェーブルとハチミツの組み合わせはフランスでは王道。
ビストロの前菜などでもブリック生地(チュニジア料理で使う薄い皮)や
パイ生地で包んで焼いたものがあるんです。
はじめていただいた時はその組み合わせと美味しさが新鮮だったものです。
以来、我が家もブリック(か春巻き)で包んで焼いたものをたまに作りますが、
今回は極力手間を省いたパイピッツァ。
ちょうど我が家のお庭のイチジクが食べ頃になっていて、
冷凍庫を見たら賞味期限が近くて冷凍しちゃったシェーブルとパイ生地が。
で、作ってみたら、大成功だったというわけなのです。
でもシェーブルが手軽じゃなければゴルゴンゾーラなどの
青カビ系チーズやモッツァレッラ、クリームチーズなどにしていただいてもOK。
その際、青カビ系の場合シェーブルより塩分が多いので量を調節してくださいませ。
モッツァレッラの場合だとハチミツよりEXVオリーブオイルの方が合うかもです。
ワインのおつまみにぴったりですし、お酒を召し上がらない場合も
おもてなしにも喜んでいただけると思います。
女子会で出したらテンション上がるかもしれません♡
それでは材料と作り方です。
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材料(4人分くらい)
・チルドの市販パイ生地1枚 ・縦半分に切った完熟イチジク8個くらい ・バター20g ・きび砂糖大1(または砂糖) ・シェーブルチーズ150gを食べやすく切ったもの(またはゴルゴンゾーラチーズなど) ・ハチミツ適量

作り方
オーブンを200度で予熱開始。
フライパンを中火より強めの火で温め、バターを溶かし、
イチジクを切り口を下にして並べ、柔らかく焼けたら、裏に返し、
両面程よく焼けたら、きび砂糖を振り入れ、
フライパンをゆらしながら全体にからめ、キャラメリゼにし、火を止めておく。
キッチンペーパーの上にパイ生地をのせ、フォークで数か所穴を開ける。
これを十分に温めたオーブンで10分くらい焼く。
取り出し、②のイチジクとシェーブルチーズをのせる。
200度のオーブンで様子を見ながら焼き、
シェーブルがとろっと柔らかくなってパイ生地もこんがり焼けたらOK。
皿に盛り、お好みで少しハチミツをかけていただいてください。
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FotoJet (163)

ああ、一週間がめちゃくちゃ早い。秋になって行くのも早い。
日暮れがですね、日に日に早くなっているのですよ。
それを見るたびに寂しい風が心に吹き抜けていきます。
でもお天気はここのところ素晴らしい秋晴れ日多し。
この週末も恵まれております♪
ということで本日はレシピコーナーでございまして、
にんにく使いなのでジャポン連休だから試していただきやすいかな、
と思いまして「豆腐とカリカリにんにくのペペロンチーノ風」のご紹介です。
お豆腐は我が家の冷蔵庫にだいたい入っているものの1つ。
で、ときどき忘れてしまうのですが、このお豆腐も見たら賞味期限がその日!
なので食べなくちゃと思い、とりあえず焦って思いついた、
たっぷり玉ねぎと合わせて薄切りカリカリガーリック入りの
熱々にしたオリーブオイルをジュっとかけるという
3分くらいクッキングしたら、これが美味しかったのですよ!
はじめはゴマ油と思っていたのですが、それだとありきたりなので、
ネットで検索したら豆腐に熱々オリーブオイルがけがなかったので、
よっしゃ!とオリーブオイルチョイス。これが大成功でした♪
調理ポイントは、豆腐の水切りをしないかわりに、
切ってキッチンペーパーで包んで優しく水気をとってからお皿に盛ること。
これで水分を結構抑えられます。
それとガーリックは揚げたてカリカリの食感がアクセントになってグ~、
オリーブオイル熱々ジュッ、もこれまた何より大事なので、
ガーリックオリーブオイル作りはクッキングの最後に。
そして出来たらすぐ召し上がってくださいませ。
あえて味付けはお塩と粗びき黒胡椒のみですが、
これが美味しさを引き立てています。
でもいただいてみて、お好みでちょろっとお醤油を足してもOK。
で、これはもちろんゴマ油でも美味しいと思いますし、
玉ねぎと一緒にたとえばかつおぶしや海苔もいいですし、
野菜だったら豆苗なんかをのせても美味しそうかな、と。
どうぞあるものお好きなものを活用なさってください。
ただし玉ねぎめっちゃ合うのでぜひこれだけはお願いします。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・木綿豆腐200gくらい ・水にさらして辛みをとった玉ねぎの薄切り40g ・いいお塩少々 ・粗びき黒胡椒適量 ・EXVオリーブオイル20ml ・薄切りにんにく1~2個分 ・お好みで赤唐辛子の輪切り適量 ・あればハーブ少々

作り方
豆腐を5mmくらいに薄く切ってキッチンペーパーで優しく包んで
水分をとってから皿に並べる。塩と粗びき黒胡椒をかける。
しっかり水気をとった玉ねぎをのせる。
小鍋にEXVオリーブオイルとにんにくを入れ中火よりやや強めの火にかける。
にんにくがカリッとなったら、①の豆腐玉ねぎの上にジュッとかける。
赤唐辛子を入れる場合はにんにくが色づいた頃に足してください。
あればハーブを飾って出来上がりです。
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FotoJet (161)

バカンスで少し体重が増え、なんか身体が若干重いので、
ただ今旦那と2人で軽くダイエット中でございます。
で、今日もお昼ごはんは麺を少なめにして、
その代わり千切りキャベツをたっぷり使った
我が家特製キャベツなスパゲティーを作ったのですが、
味付けの隠し味に味噌を使ってみたらすごく美味しくてびっくり!
これはダイエット食とか超えてたくさんの方々に気に入ってもらえる、
と思い早速ご紹介することにいたしました。
調理ポイントは、ですので味噌。
でもほんのり奥の方で感じる程度。言われなきゃ、
もしかしたらわからないかもしれません。
それとスパゲティーを茹でている途中で足す千切りキャベツは、
茹で過ぎずシャキシャキ感が残る程度がいいので、
まず茹ででいる途中のスパゲティーを1本食べてみて、
まだ芯が残こる程度の時に足すのがベスト。
ダイエットは特に必要のない方というは、
スパゲティー多めにしてキャベツの量を減らしていただいてもよいかと思います。
食感がよいサボイキャベツがおすすめですが普通キャベツでもぜんぜんOKです。
それでは超簡単ですが材料と作り方です。
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材料(2人分)
・スパゲティー120g ・サボイキャベツの千切り200g(日本の普通のキャベツでもOK) ・ブイヨン1個 ・ツナ40g ・粗みじん切りトマト中1個分 ・スパゲティーのゆで汁お玉1杯分 ★EXVオリーブオイル大4 ★味噌小1と1/2 ★醤油小2くらい ★レモン汁1/4個分 ・塩適量

作り方
鍋に湯をわかし、塩とブイヨン、スパゲティーを入れ茹で始める。
その間に材料を切るなどする。
スパゲティーがアルデンテに茹で上がる少し前に茹で汁をとってから、
キャベツを加え一緒に煮る。
茹で汁に★を混ぜておく。
スパゲティーがアルデンテに茹で上がったら、
キャベツごとザルに上げ、よく湯を切り、鍋に戻す。
ツナとトマト、混ぜておいたオリーブオイル味噌ソースを和える。
味をみて足らなければ塩と醤油で少し調節する。
お皿に盛ってあればハーブを飾って出来上がりです。

他のキャベツなスパゲティーレシピはコチラになります。
Cpicon キャベツなスパゲティー by ルロワ・モワ
Cpicon キャベツなスパゲティー*ツナレモン醤油編 by ルロワ・モワ
Cpicon キャベツなスパゲティー*梅風味編 by ルロワ・モワ
Cpicon キャベツなスパゲティー*麺つゆベーコン編 by ルロワ・モワ
ダイエット食としてだけでなく普通に美味しくいただけますし、
キャベツたっぷりいただけるので身体によいですよ♪特に胃に♡
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FotoJet (28)
ちょっと忙しくしておりますので本日はレシピコーナーとさせていただきまして、
「冷ごはんで作るほうれん草のリゾット、ほんのりカレー風味」
のご紹介でございます。
リゾットと聞くと、 なんかおしゃれチックだし、自分で作るのは未知、
という方も結構いらっしゃるかな、と思い、
あえて冷ごはんで作る簡単なレシピにしてみました。
ですがイケます♪ 雑炊の少し洋風を想像していただければいいかな。
ってか、ほんとは作り出すまでリゾットにするか雑炊にするか迷ったんです。
でも、ちょうどパルメザンチーズが残っていたものだからリゾットに。
なのでもし、リゾットはよくわからんけど雑炊は好きだよ、
って方なら美味しく召し上がっていただけるかと思います。
調理ポイントは、日本のごはんは粘り気があるのでさっと洗うこと。
日本のお米じゃなくてぱらっとしてるごはんでしたらそのままでも大丈夫。
パルメザンがなければ他のチーズを使っていただいてもいいですし、
卵を入れていただいてもOK。
ほうれん草ですからね、卵は間違いないです。
雑炊はそれほど好まない旦那もリゾットスタイルで出したら美味しいと、
あっちゅう間に完食でしたので大丈夫、美味しいと思います。
それでは簡単ですが材料と作り方です。
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材料(2人分)
・ほうれん草50g ・冷ごはん120g ・にんにくのみじん切り小1/2 ・玉ねぎのみじん切り20g ・オリーブオイル大1 ・水400ml ・和風だし小1/2又はブイヨン1/2個 ・カレー粉小1/2 ・パルメザンチーズ大2 ・塩胡椒適量 ・バター5g ・お好みで溶き卵1個分

作り方
ほうれん草はラップをしてレンジで2分加熱し、
触れるくらいになったらよく水気を絞って粗みじんに切っておく。
冷ごはんはさっと水洗いしてザルに上げ水気を切る。
小鍋を中火よりやや強めの火にかけ、オリーブオイルとにんにくを入れ炒め、
香りがたったら玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒める。
水と和風だしを入れ、強火にし、煮立ったら、ごはんを入れる。
軽く煮たら、ほうれん草も入れ、さっと煮る。
カレー粉、パルメザンチーズ、味をみながら塩胡椒する。
※卵も入れる場合はここで入れ、火を弱めにし蓋をして
1分~1分半くらいおく。卵に程よく火が通ったらさっと混ぜる。
仕上げにバターを入れてさっと混ぜる。
お皿に盛り、あれば彩りにほうれん草の葉かハーブを飾り、
パルメザンを散らして出来上がりです。
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