オリジナルレシピ

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昨夜は夜中まで外が騒がしく、
パトカーまで出動し、羽目を外し過ぎたやからが追いかけられておりました~
一晩中続くのかな、寝れるかな、と思ったのですが、
夜中1時過ぎには結構静かに。
やはりここはパリ郊外です。眠れましたよ。
さて、今日は週末に作った超簡単な1品をさっとご紹介でして、
しし唐をオリーブオイルで素揚げして塩をふっただけの。
スペインのバルの定番「ピメント・デ・パドロン」です。
フランスではしし唐は「ピマン・ドュー(piment doux)」と言って、
スーパーでも気軽に買えるお野菜。
我が家では素揚げと言うより少し多めのオリーブオイルで揚げ焼き。
これがシンプルなのですが美味しいんです。
作り方は簡単。
へた付きのままのしし唐をフォークで数か所刺して(爆発を防ぐため)、
1/3程度ひたるくらいのオリーブオイルで揚げ焼きして、
あとはいいお塩を振るだけ。
お塩はお気に入りのこれを使いました。
超おすすめのゲランドの燻製の塩
これはもうビールやワインのおつまみに最高です♪
日本のしし唐でももちろん美味しいのでお好きな方はぜひお試しください。
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あ~んど。
今日は17時半からシャンゼリゼで凱旋パレードがあります。
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昨夜のパリ中の、フランス中の大騒ぎも、
今日はいったん落ち着いているようですが、
また夕方はすごいことになりそうです。
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エムバぺも。
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グリーズマンもジルーも、そしてディディエ監督もモスクワから帰ってきて参加、
のはずなのですが、なんか飛行機の遅れがあってシャンゼリゼ到着が遅れる模様。
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飛行機は機材の点検や天候もあるから仕方ない。
ちゃんとやらないと危ないですもんね。うんうん。
それにしても帰ってきてそのまま凱旋パレード、疲れているだろうなぁ。
で、シャンゼリゼ、今、すごい人になっております~。
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そしたら17時のちょうど今、
ロワシー空港に選手たちの乗った飛行機が到着したよう。
ほら。
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これからバスに乗って急いでシャンゼリゼに向かうようですよ。
お疲れ様でございます~。
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FotoJet (305)

今日7月14日はフランスは革命記念日でまたの名をパリ祭。
シャンゼリゼでは軍事パレードが毎年行われ、
今年はフランスと日本の友好160周年で日本の陸上自衛隊も招かれ、
めちゃくちゃびしっとした姿を見せてくれました。
毎年我が家の上空にもフランス軍の軍用機が通るのですが、
とにかくびっくりすんごい速いんです。
たぶん普通に飛んでる旅客機の2倍か3倍は速いんじゃなかろうか。
(我が家の上空はしょっちゅう旅客機が通過するので思いました)
さすがコンコルドを作った国(イギリスと共同ですが)。
もしあれが旅客機にも使われたら、
ジャポンまで4、5時間で行けるんでないの~?!
と、軍事パレードより軍事機の速さに毎回びっくりしているmoiちゃんです。
ということでちょっと忙しくしておりますので土曜日ですが
レシピコーナーとさせてくださいませ。
少し前にこちらをご紹介させていただいたのですが。
→「トマトのパスタ、だし醤油レモン風味(麺つゆでもOK)
今度はわかめの栄養も+してカッペリーニで作ってみました。
そしたらこれも大丈夫、美味しかったんです!
しかもわかめで磯の風味が入るのでまったく別の味になります。
わかめ好きの旦那も、美味しい♪って一口食べてすぐ言いました。
こういう時はほんと美味しいと思ったから。
たまに私に、どおどお?言われて、えっ?う、うん、美味しいよ、
って若干無理くり言う時もあるんです。
そんな時は、はは~ん、いまいちなんだな、と。
わかりやす男です。
調理ポイントですが、特にありません。
温仕立てでも冷仕立てでもイケます。
カッペリーニを素麺にしていただいても素敵です。
定番スパゲティーでももちろんOK。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・へたをとってざく切りにしたトマト300g ・乾燥わかめ大3を水で戻し食べやすく切ったもの ・包丁の背でつぶしたにんにく1個 ・オリーブオイル大1 ・酒大1 ★ストレート麺つゆ100ml+少々(または濃縮麺つゆを表示通りより少し濃いめにのばしたもの100ml) ★レモン汁1/2個分 ・カッペリーニまたはそうめん160g ・EXVオリーブオイル適量 ・シブレットまたはあさつき、しそなどのみじん切り適量

作り方
小鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、中火よりやや強めの火で炒め、
香りがたったらトマトを汁ごと入れ、炒め、トマトが崩れてきたら酒を入れ軽く煮る。
わかめを足し、さっと炒め合わせたら★を入れる。
味を見て足らなければ麺つゆで調節して、ソースは出来上がり。
カッペリーニまたはそうめんを茹で、
湯をよく切ったらEXVオリーブオイル少々を混ぜておく。
※水洗いして冷たくしてもOK。温、冷、お好みの方でどうぞ。
皿にカッペリーニままたはそうめんを盛り、①のソースをたっぷりかけ、
仕上げにEXVオリーブオイルも少々かけ、
あればシブレットかあさつき、しそなどを散らして出来上がりです。

素麺にもオリーブオイルよく合います。
この2つを使ったオリジナルレシピはコチラ。
Cpicon オリーブオイルがけ素麺*季節の野菜と共に by ルロワ・モワ 
ささみとネギと梅のオリーブオイル和え鶏だし麺
素麺、焼き野菜(ナス、ズッキーニなどお好きな夏野菜で)、
麺つゆ、オリーブオイル組み合わせも、
(某企業さんがネットでこれとよく似たレシピを紹介していてびっくりしましたが)
鶏、ネギ、梅、オリーブオイル組み合わせも、
パクリまったくなしのmoiオリジナルで見つけた美味しさです。
イケますよん♪
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FotoJet (501)

クロアチアが勝ちましたね~。
密かにイギリスだろうなぁ、な~んて思っていたものだからびっくり!
でも旦那も私も地味なクロアチアを応援していたんです。
そのクロアチアとフランスの決勝戦。
フランスとイギリス戦になっていたら華やかさはあっただろうけど、
フランスとクロアチア、いやいや新鮮です!楽しみ~!
ということで昨夜興奮観戦しちゃったものですから、
今日も簡単レシピコーナーとさせてくださいませ。
先週末のごはんで作ったおつまみが美味しかったので、
早速もう一度分量量りながら作った、
「レンジ蒸しナスと紫蘇の生ハム巻き」のご紹介です。
週末は残りロースハムだったのですが、
ほんとは生ハムの方が美味しいだろうな、と思っておりまして。
このレシピ作りの時、あったけど開けてなかった薄切り生ハム開封~。
で、予想通り美味しかったのです♪
レンジ蒸しナスのとろ~っとと、
生ハムのほどよいうまみと塩気と、
紫蘇がふわ~っと香って爽やかあっさり。
でも超~簡単です。材料さえそろえておけば5分で完成です。
調理ポイントはナスの皮はむいていただくこと。
皮も美味しいですが、このレシピではナスとろ加減が大事なので皮なしがベスト。
それと生ハムは薄~いのがナスの柔らかさにマッチします。
あと紫蘇をバジルにしても美味しいだろうな、と思います。
で、たぶんあるだろうな、と思ったのですが、
ネットで検索してみたら蒸しナスの生ハム巻き、結構ありました~。
でも紫蘇(&バジル)も巻く、というのはなかったので
そこだけちょびっとオリジナルかな。
それでは材料と作り方です。
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材料(4個分)
・へたをとって皮をスライサーでむいたナス150g ・紫蘇4枚 
・薄い生ハム6g×4枚 ・マヨネーズ小1/2×4

作り方
ナスをラップで包んでレンジで2分くらい加熱する。
もしまだ柔らかさが足らなければ様子を見ながら
あと1分~1分半くらい加熱する。
十分柔らかくなったらやけどに注意しながらとり出し、
ラップのままさっと水をかけ、触れるくらいまで冷ます。
冷めたら四等分に切って、優しくほどよく水気を絞っておく。
生ハムの上に紫蘇、蒸しナスをのせ、マヨネーズ小1/2をぬり、
くるっと巻く。これをあと3個作って出来上がりです。
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FotoJet (477)

フランスが勝ちましたね~。
フランスチームは華があるけど、
実は地味ながらベルギーの方がすごいんでないの~、
な~んてちょっと思っていたものだから、フランスほんと強いんだ、ってびっくり!
で、試合が終わった途端静まり返っていた外の通りが、
クラクションだの何やら騒ぎ声だので騒々しくなりましたよ。
フランス各地も盛り上がったよう。シャンぜリゼもすごかったみたいです。
それはまたこの後ちょっとご紹介させていただきますね。
ということでまずは木曜レシピコーナーでして(覚えてる方少ないと思いますが)
冬の終わりくらいだったかしら。
超シンプル材料で作ってみたポルトガルのスープ
「カルド・ヴェルデ」風のじゃがいもとキャベツのスープが美味しかったので、
今の時期に合わせ冷製にしてみたら、これも美味だったのでご紹介です。
じゃがいもの冷たいスープと言えばヴィシソワーズが思い浮かびますが、
このスープは生クリームも牛乳もコンソメも〇〇だしも使っておりません。
でも、じゃがいもの優しい風味ととろみ、
そしてサボイキャベツのシャキシャキ食感がアクセントになってていいんです。
調理ポイントはなのでやはりサボイキャベツ。
これが入らないともの足りない味になっちゃうと思います。
サボイキャベツがなければ普通キャベツの千切りでもOK。
それとあえて胡椒は使わず優しい風味を大事にしております。
ポルトガル料理ってそれほど何でもかんでも胡椒は入れないんですよね。
で、これはお子様も大丈夫なのでご家族皆さんで召し上がっていただけます。
ガラスの器やかわいいグラスに入れればちょっとしたおしゃれな夏の1品になります。
それでは材料と作り方です。
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材料(2~3人分)
・サボイキャベツの千切り70g(普通キャベツでもOK) ・水600ml ・塩小1/4) ・玉ねぎの薄切り50g ・皮をむいて薄切りにしたじゃがいも200g ・塩適量 ・EXVオリーブオイル大1+少々

作り方
小鍋に水を入れ、沸かし、沸騰したらキャベツと塩を入れ、
蓋をして中火で柔らかくなるまで15分くらい煮て火を止めておく。
別鍋を中火よりやや強めの火にかけ、オリーブオイルと玉ねぎを入れ炒める。
しんなりしたら①の煮汁だけ加える。
※キャベツは後で加えるので入れない。
ここにじゃがいもを入れ、蓋をして柔らかくなるまで煮る。
これをミキサーにかけ、ポタージュ状にし、鍋に戻す。
残しておいた煮キャベツを加え味をみながら塩をする。
この時とろみがあり過ぎだったら水と塩で少し調節する。
温かいのも美味しいのですが、今は暑いので、
冷ましてから容器を入れ替え、冷蔵庫で冷やす。
あればガラスの器かグラスに入れ、
EXVオリーブオイルを少したらして出来上がりです。
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あ~んど。
昨夜、試合終了直後のシャンぜリゼの様子がTVで放送されました。
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左にはインタビューに答えているオリヴィエ・ジルー選手の映像。
イケメンだしプレーしてる姿はかっちょいいしで、
一見セクシーやんちゃ系に見えますが、
話をする様子は落ち着いていてちょっと控えめにも感じました。
意外です。ちょっと好感度大♡
グリーズマンは見た感じのまんまでやんちゃっぽくてかわいかったです。
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それにしてもシャンゼリゼはまるで年末のカウントダウンのよう。
フランスの勝利を喜んだ人々が繰り出して大騒ぎになっていましたよ。
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でもこんな時はスリも多発!そしてメトロは大混雑!
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日曜日の決勝戦の時はどうなることやら。
エッフェル塔も大画面が設置されるとかで、もしフランス勝ったら、
パリのあちこちですごいことになりそうです~。
でもとりあえずは今夜のイギリス対クロアチア戦観戦。
ってかクロアチアの選手の名前ってほとんど〇〇ッチだから頭がこんがらがっちゃう~。
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FotoJet (476)

スーパーにわかなくせしてサッカー観戦に夢中なものですから
今回もレシピコーナーとさせてくださいませ。
んですが、美味しいです♪
しょっちゅうお邪魔させていただいているコチラのブログで、
→「Music Arena
紹介されていた横浜伊勢佐木町のイタリアンレストラン、
→「CHIKI CHIKI&TAN TANO@吉田町
のスパゲティーが美味しそうだったし食べたことない味っぽいし、
しかも自分海老好きだし、ということでマネして作ってみたんです。
そしたらこれが美味しかったんですよ~。
なので、ブログ作者さんprimex64さんに了解をいただきましてレシピをご紹介。
って自分実際にお店でいただいてないのでえらそなことは言えないのですが。
味ポイントは最後にたらすゴマ油もですが、
最初からゴマ油使うんじゃなくオリーブオイルでペペロンチーノスタイルで作っていく、
ってことと、海老、サボイキャベツ、生トマトという具材組み合わせも、
これまたいいんだと思います。総合で美味仕上がりになってると思います。
アンチョビとお酒使いはうまみも出そうと思ってmoiちゃん流で、
言われなくても言われてもわからない程度ですが、
うまみ出しの手助けになってると思います。
海老も入りますしお家パスタと言うよりお店パスタな感じで、
ちょっとスペシャル感があります。特別な時用でもいいかも。
たとえば、パスタ好きの彼氏に週末作ってあげるとか、
パスタ好きの彼女に作ってあげるとか、
自宅にママ友を招いてサラダをつけたパスタランチとか、
あとは…義理のお姉さまが、今日ちょっとお昼に寄らせていただくわ、ってな時に、
簡単なのに、お姉さんに、むむむ、やるわね、と思わせちゃいたい時とかね。
なんちってなんちって、ぷぷ。
っつかお店の味知らないのに再現とかずずしいかも。
よし、タイトルにイメージをつけておこう!
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・サボイキャベツのざく切り60g(普通キャベツでもOKですがサボイの食感が◎) ・ブラックタイガーなどの海老10尾くらい(頭と殻と背ワタをとって塩でもみ洗いし水気をよくふいたもの)または小エビでもOK ・生トマトの角切り100g ・オリーブオイル大2 ・包丁の背でつぶしたニンニク1個 ・アンチョビのみじん切り2枚 ・赤唐辛子の輪切り1本分~(お好み量) ・酒または白ワイン大2 ・スパゲティーのゆで汁お玉1/3くらい ・塩適量 ・仕上げ用ゴマ油小2 ・あればパセリのみじん切り適量 ・スパゲティー180g 

作り方
スパゲティーを茹で始め、2、3分経った頃にキャベツも入れる。
フライパンを中火よりやや強めの火にかけ、
オリーブオイル、にんにく、赤唐辛子、アンチョビを入れ、香りがたつまで炒める。
海老も加えさっと炒めたら酒を振り入れる。
スパゲティーが茹で上がっていなければいったん火を止めておく。
スパゲティーがアルデンテに茹で上がったらゆで汁をとってから、
よく湯を切り、②にキャベツごと入れる。
再び火にかけ、ここで手早くトマトも加えさっと混ぜる。
味をみながら手早くゆで汁と塩でお好みに調味する。
仕上げにゴマ油を入れさっと混ぜる。
皿に盛り、あればパセリを散らして出来上がりです。
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