オリジナルレシピ

Foto (650)
本日2つめのレシピでして、レシピってほどのものでもないのですが、
残ったブロッコリー茎で30秒くらいで簡単に出来る副菜
「生のブロッコリー茎のナムル」をささっとご紹介させてくださいませ。
作り方は簡単。
ブロッコリー茎の皮の緑のところを厚めにむいて、
中の白いみずみずしい部分だけにします。
これを適当な大きさに切って、オリーブオイルかゴマ油、いいお塩で和えて
最後にお好みで粗びき黒胡椒をかけるだけ。
コリコリしゃきしゃきの食感が何ともいいんです。
我が家はブロッコリーを毎週2株買うのでこの茎ナムルは定番。
おつまみにもおかずにもグッドです。
オイルはどちらでも美味しいので、
お好きな方または気分でチョイスなさってください。
ちょっと前になりますが、TVの料理番組でもフレンチのシェフさんが、
ブロッコリーの茎の生、美味しいから僕はよく使うんだ、
な~んておっしゃってましたよ。
でもシェフさんはおしゃれチックに付け合わせに使っておりました。
ちょっとそれは私には無理そうだったので作っておりませんが。
もし捨てていたらもったいないし、
ブロッコリーは茎も栄養がいっぱいなので
ぜひ一度お試しになってみてください。

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R0007638 - コピー
最近夫婦で気に入っていて毎週のように作っている1品でして、
「魚の黒ゴマパン粉ソテー」のご紹介です。
きっかけは自分レシピのコチラ。
フレンチ風おつまみ。アスパラガスの黒ゴマパン粉焼き
黒ゴマパン粉使いがグッドだったので、
この時にお魚でもきっと美味しいな、と思い結構すぐやってみたんです。
そしたら思った通り美味しかったんです♪
しかもアスパラもですが、黒ゴマの程よい香ばしさと風味でソースやたれ要らず。
いいお塩をちょっとつけるか、レモンをぎゅっとしぼるだけで十分なので、
メインおかずになるけど簡単なんです。
調理ポイントは今回サバを使っていますが、
塩を振って15分おいたら出た水分をキッチンペーパーで優しくとること。
これで臭みがとれます。タラでも作って美味しかったのですが同じ要領になります。
他にもアジや鮭、マグロでも美味しいだろうな、と思っているので、
近々やってみたいと思います。
あ、アジもフランスにあるんですよ。
「シャンシャール(chinchard)」って言います。
おフレンチな名前でしょう?リシャールとかピエールみたいなねぇ。
それでは材料と作り方です。
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材料(2~3人分)
・今回は骨が抜いてある新鮮なサバ200g ・卵(水大さじ3、薄力粉大さじ4) ・なるべく細かいパン粉カップ1 ・黒ごま大さじ1と1/2 ・オリーブオイルまたはごま油、サラダ油適量 ・いいお塩少々 ・くし形レモン適量

作り方
サバは食べやすい大きさに切って塩を振り、
15分置いたら出てきた水分をキッチンペーパーでふき取る。
バッドに卵を溶き()内のものを混ぜる。
別のバッドにパン粉を入れ黒ごまを混ぜる。
フライパンを中火よりやや強めの火で温めオリーブオイルを入れる。
①のサバを卵液、パン粉の順につけ、
フライパンに皮を下にして入れていく。
火を調節しながら両面こんがり焼く。
キッチンペーパーをしいた皿にとる。
盛り皿にサバをのせ塩とレモンを添える。
お好みでレタスなども添えて出来上がりです。

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R0007478
今日は最近の我が家のヒットごはんおかずのご紹介でして、
「鶏肉とキャベツのオリーブオイル醤油蒸し」です。
今とっても気に入ってるオリーブオイル&醤油風味で、
シンプルな調味料なのですが、これがかなり美味しいんですよ~。
ほんと、我が家では夫婦でお箸が止まらないんです。
結構大げさじゃありません。ええええ。
さて調理ポイントですが、今回鶏むね肉を使っておりますが、
あらかじめ下味と薄力粉をまぶしておくこと。
これで蒸し焼きにするとしっとりやわらかな仕上がりです。
お肉をささみやもも肉、豚肉にしても美味しいと思いますので、
あるものをどうぞ利用なさってください。
それからキャベツですが、フランスもなのですが、
欧米の一般キャベツは煮込みに向いていて硬いので、
ちりめんキャベツを使っていただくとよいです。
わたくしも基本的にいつもちりめんキャベツを使っております。
そして日本では普通キャベツでも、今春キャベツが美味しいと思うので、
春キャベツにしていただいてももちろん素敵です。
最初にごはんのおかずと書きましたが、
パンにもビールやワインのおつまみにもグッド。
日本の方だけじゃなく異国の方にも、
食事療法なさってる方にもヘルシーなだけじゃなく
美味しく召し上がっていただけると思います。
キャベツは身体にいいですしね。
フランスでは昔は湿布にも使われていたそう。
それくらいいいよ、っつうことですね♪
それでは簡単ですが材料と作り方です。
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材料(2人分)
・そぎ切りにした鶏胸肉100g(塩2つまみ、胡椒少々、酒大さじ1、薄力粉大さじ1と1/2) ・キャベツのざく切り200g ・包丁の背でつぶしたにんにく1個 ・赤唐辛子の輪切りお好み量 ・EXVオリーブオイル大さじ3+大さじ2 ・水大さじ4 ・醤油大さじ1と1/2くらい ・足らなければ塩少々

作り方
鶏肉に()のものを順に混ぜておく。
フライパンを中火よりやや強めの火にかけ、
オリーブオイル大さじ3とにんにくを入れ炒め、香りがたったら
赤唐辛子とキャベツを入れ、こげないように気をつけながら炒める。
キャベツが少ししんなりしたら、鶏肉を広げながら1つずつ均等にのせる。
水を振りかけ、蓋をして中火よりやや弱めの火にし3分くらい蒸し煮にする。
蓋を取り、オリーブオイル大さじ2と醤油を入れさっと混ぜる。
味を見て足らなければ塩をお好み量足す。
お皿に盛って出来上がりです。

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Foto (699)
少し前にご紹介させていただいたこのアジアンな1品。
鶏肉とパイナップルとピーナッツのスイチリ炒め
これと同じ材料を使っての別な1品、
「鶏肉とパイナップルとピーナッツのカレー」のご紹介でございます。
ちょうど材料が半分ずつ残ったものだから、
この3つで何か他にないかな、とない知恵しぼってカレーが浮かんだんです。
で、検索で見てみたら、鶏肉とパイナップルのカレーは結構あったのだけど、
+ピーナッツってのはなかったんですよね。
なので、じゃ、カレーやってみよう、と。
そしたら、大丈夫、美味しく出来ました♪
特に旦那には、カレーにパイナップルの甘みとピーナッツの歯ざわりが
何ともいえずよかったらしく、トレボン♪と大好評。
しょっぱいのと甘いのの組み合わせはフランス料理でもたくさんあって、
フランス人大好きですからね。
ということで調理ポイントですが、1つめは、
鶏肉に下味と薄力粉をまぶしておいてさっと火を通すこと。
これで今回鶏むね肉なのですが、パサつかず柔らかく仕上がります。
でもこの鶏むね肉をもも肉にしても豚肉にしても美味しいと思います。
どうぞあるものをご利用なさってください。
2つめは、パイナップルとピーナッツとプレーンヨーグルトは
最後に入れてすぐ火を止めること。
パイナップルをしっかり煮てしまうと、
せっかくの甘みと酸味が飛んでしまってパイナップル感が弱くなってしまうんです。
ピーナッツも食感が大事なので最後でOK。
ヨーグルトは仕上げの調味料的感覚です。
このヨーグルト、マイルドさが加わって美味しさポイントです。
あっさりさらっとしていますが、その中に、
辛みと甘みと酸味の優しい味わいが広がります。
簡単なわりには結構な美味しさと思います。
鶏肉とパイナップルとピーナッツのスイチリ炒めとコレ、
ほぼ同じ材料でも味はまったく別なので、
今日はこっち、明日はあっち、
で作っていただいてもよいかと思います。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・一口大に切った鶏むね肉120g(塩胡椒少々、酒大さじ1、薄力粉大さじ1と1/2、) ・ざく切りにした汁と種ごと完熟トマト120g ・玉ねぎの薄切り150g ・ニンニクのすりおろし1個分 ・生姜のすりおろし2かけ分 ・赤唐辛子お好み量 ・サラダ油大さじ1と1/2 ・カレー粉小さじ2と1/2 ・食べやすく切った生のパイナップル60g ・粗く刻んだピーナッツ30g ・水350ml ・チキンブイヨン1個 ・塩胡椒適量 ・プレーンヨーグルト大さじ2~3 ・温かいごはん2人分(今回はターメリックで炊いたごはん)

作り方
鶏肉に()の塩胡椒、薄力粉をまぶしておく。
鍋にサラダ油と玉ねぎを入れ強火にかけ、よく混ぜながら、
色が変わって半量くらいになるまで3~4分くらい炒める。
赤唐辛子とニンニク、生姜を加え、炒め、香りがたったら、
トマトも加え、水気が飛んでもったりするまで2、3分炒め煮にする。
カレー粉を入れさっと炒めたら、水とチキンブイヨンを崩しながら入れ、
煮立ったら鶏肉を1切れずつ入れ、全部入れたら蓋をして、
中火にして2分くらい煮る。
鶏肉に8分通り火が通ったら味をみながら塩胡椒をする。
最後にパイナップルとピーナッツを2/3量、
そしてプレーンヨーグルトを入れ、さっと混ぜ、すぐ火を止める。
皿に温かいごはんを盛り、残しておいたピーナッツをかける。
カレーを添えて出来上がりです。

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Foto (931)
昨日出来立てほや子さんのレシピのご紹介でして、
「トマトのオリーブオイル醤油スパゲティー」です。
風味だしににんにくを使っておりますが具材はトマトだけ。
でもこれがシンプルにトマトの美味しさが味わえてよいのです。
調理ポイントは醤油を使っていること。
でも和風味を目指したわけではありません。
醤油は今や各国料理のボーダーを超えた調味料。
フランスのキュイジニエさんも塩胡椒感覚でフレンチに普通に使っております。
あとポン酢や米酢、酒なんかも調味料として浸透してきております。
日本料理はかなりリスペクトされてるのを感じます。嬉しい。
今回フォトではプチトマト編ですが、普通の完熟トマトでも美味しい。
そちらも確認済みなので大丈夫です。
お肉系やツナを入れても美味しいと思いますが、
私的にはこのトマトだけのくどさのない味が好み。
トマトだけじゃ寂しい~、という方は何か+なさってくださいませ。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・プチトマト25~30個(普通の完熟トマトなら250g~300g) ・包丁の背でつぶしたにんにく1個 ・スパゲティー180g ・オリーブオイル大3+大1  ・塩3つまみ  ・日本酒大3 ・スパゲティーの茹で汁大3 ・醤油大2~3 

作り方
スパゲティーを茹で始める。
プチトマトは半分に切る。普通トマトなら小さめのざく切りにする。
フライパンにオリーブオイル大3とにんにくを入れ

中火よりやや強めの火にかけ香りが出るまで炒める。
プチトマトを入れ、塩3つまみも入れ軽く炒める。
酒を振り入れ中火にして蓋をし2分くらいに煮る。
スパゲティーの茹で汁も足し、また蓋をして1分くらい煮る。
スパゲティーが茹で上がっていなければいったん火を止めておく。
スパゲティーがアルデンテに茹で上がったらしっかり湯を切り③に入れる。
味をみながら醤油をお好み量入れさっと混ぜる。
火を止めEXVオリーブオイル大1をさっと混ぜる。
お皿に盛って出来上がりです。
※彩にルッコラを散らしましたがなくてOKです。

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