オリジナルレシピ

R1150450 - Copie

昨日日本ブログ村フランス情報ランキングを見てみたら、
あんら~、最新更新情報が反映されていませんでした~。
ときどきありますね、これ。忙しくて見るの遅くなったけど、
やっぱり見なくちゃ、と、思いました。が、別にいいのかな。1日くらいねぇ。
ということでこのブログはいつもだいたい今まで通りでございますので、
もしランキングで反映されていなくてもたぶん更新しておりますので、
ちょっとのぞいてみていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。
さて、今日もレシピコーナーです!ブログ作成時間がちょっとありませんでした~。
と言いますのも、フォトの大きさを変えてマークを入れて…が
結構時間が必要なのですよ。フォトが多ければ多いほど。
なのでそんな時はフォト1枚でいいレシピさんが早いんですよねぇ。
しかもこのレシピ、昨日の夕方10分くらいでがんばって作りやしたよ~。
ネタネタ、レシピレシピ、簡単なの簡単なの、と思いながら。ぷぷ。
あ、でも大丈夫です。そのわりに結構美味しいと思います!
定番で落ち着く辛い副菜系な感じな感じです。常備菜にしてもいいですし、
冷や奴にのっけたり、ラーメンにのっけてもいけるかなぁ。
でもやっぱり白めしでしょうかねぇ。
ま、我が家は基本黒米入りごはんですけどね。
え?よくある定番味かって?う~ん、微妙なとこですかね~。
でも美味しいです。あ、もちろんパクりはまったくしてなくて、
豆板醤、生姜、ニンニク、砂糖、レモン汁、白ゴマ、ゴマ油の味付けは
味をみいみい、自分流で調味しました。
いや、自分流ってちょっと酔ってる感じで恥ずかしいな…。
調理ポイントはネギのシャキシャキ歯ざわりを残したいので
ネギを入れてさっと炒めあわせたらすぐ火からおろすこと。
それと辛いのがとってもお好きな方は豆板醤を増やすとしょっぱくなるので、
赤唐辛子を増やしてお好みの辛さに調節してください。
ちなみに記載分量だと、まあまあ辛いくらいです。
旦那は「ピカン!(piquant)」、辛っ!言ってましたけどねぇ。
でもま~た30秒くらいでぜんぶ食べておりましたよ。
だんだん辛いの慣れてきた我が家の体育会系フランス男。
ってかレシピのタイトルのご紹介が抜けていましたね。
「タケノコとキクラゲと葱の豆板醤白ゴマレモン香味炒め’」で~す。
それでは材料と作り方です。
…………………………………………………………

材料(2~3人分)
・太めの千切りにしたゆでタケノコ80g ・7gのキクラゲを水で戻してざく切りにしたもの ・生姜の千切り25g ・ニンニクのみじん切り1個分 ・赤唐辛子の輪切り2本分~ ・ネギの千切り50g ・EXVオリーブオイル大1と1/2  ・酒大2  ★豆板醤小3  ★きび砂糖小1くらい ★レモン汁1/4個分 ★白炒りゴマ大3  ・ゴマ油小1  

作り方
フライパンにEXVオリーブオイルとニンニク、赤唐辛子を入れ中火で炒め、香りがたったら生姜を入れ軽~く炒める。筍とキクラゲも入れさっと炒め合わせたら、酒を振り、またさっと炒め合わせたら、ネギも入れ、ひと混ぜしたら★を味を見ながら入れ、すぐ火を止める。仕上げにゴマ油を入れ、さっと混ぜればOK。
器に盛って出来上がりです。

……………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

FotoJet (88)

ちょっぴし忙しくしておりますので今日もまたレシピコーナーとさせてくださいませ。
ちょうど食べ頃のアボガドがあったので前々回にご紹介させていただいた
サーモンとフライドポテトのタルタル」をアボガドでアレンジしてみての
「アボガドとフライドポテトのタルタル」のご紹介でございます。
サーモンが美味しかったのでこれも大丈夫。美味しいです。
旦那は何と30秒で完食して、妻に怒られました~。
だっていくら何でも30秒ってひどい。
味みながら分量メモしながら作ってフォトして
結構手間かかるのに30秒ってあーた、どういうこと?
ま、いいんですけどね。だって美味しいから、ってことでしたし。
ということで調理ポイントですが、やっぱりカリカリの極細フライドポテトさんです!
なのでほんとカリっと揚げてくださいませ。
熱した揚げ油に入れたら柔らかいうちはあまり触らず、
カリッとなってきたら、後は色づくのが早いので、
程よい色のところでお皿にとってください。
そしてタルタルに混ぜた後は早めに召し上がってください。
じゃないとせっかくのカリッと感が半減しちまいます。
カリッ!が命!あれ、あの「命!」のお笑いの人、どうしてるのかしら。
TVでぜんぜん観ないなぁ。ってか日本のTVぜんぜん観てないから当たり前か…。
それでは材料と作り方です。
……………………………………………………………

材料(2人分)
・完熟アボガド1個分を小さく切ったもの ・レモン汁大1/2 ★エシャロットのみじん切り大1と1/2(または水にさらして辛みをとった玉ねぎでもOK) ★卵黄1個分 ★マヨネーズ小1 ★EXVオリーブオイル小1 ★ハチミツ小1/2 ★塩胡椒少々 ・プチトマト4つ切り2個分 ・ラディッシュのみじん切り2個分 ・シブレットのみじん切り適量(またはあさつきや青ネギ、パセリ、パクチーなどでも) ・皮をむいてマッチ棒くらいの細さに切ったじゃがいも80gくらい ・揚げ油適量

作り方
揚げ油を熱し、じゃがいもをカリッと揚げ、キッチンペーパーをしいた皿にとる。
完熟アボガドは切ったらすぐレモンを混ぜ、味をみながら★を混ぜる。
①のフライドポテトも適量、半分くらいに折ってさっと混ぜる。
平皿にセルクルを置き、②のアボガドの半量を詰める。
その上にプチトマトをのせ、ラディッシュ、シブレット、フライドポテトを散らす。
同じようにもう1皿作って出来上がりです。

※セルクルがなければ小さめのココット器などに詰めて、
お皿に、えいよっ!っとひっくり返してくださいね。
 ……………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

FotoJet (87)

昨日もレシピコーナーでしたが、本日は正式?木曜レシピコーナーでして、
「タケノコとキクラゲと葱のスパゲティー、中華レモン醤油風味」のご紹介です。
キクラゲ、大好きでよくいただいているのですが、
どうしても炒め物とかラーメンの具材になりがち。
なので今回はスパゲティーにしてみました。
とは言うものの味つけは中華だし、醤油、レモン汁のアジアより。
よりだけど、スパゲティーなのでほどよく融合になりまして…
大丈夫。あっさりでかなり美味しかったんです♪
調理ポイントですが、今回は、具材をさっと炒め合わせ、
あとはアルデンテにゆでたスパゲティーを入れるだけなのでないっちゃない。
でもあえて言うならレモン汁かしら。レモンの風味と酸味がいいお仕事してくれます。
レモン使わないと、たぶんいまいち何かが足らない味わいかもしれません。
ま、わたくし昔からほんとレモン好きで家にいつも常備家だったので
自分の中でレモン重要、い~いお仕事、何でもさっぱり等
の思いがあるんですけどねぇ。
そう言えばうちのお母さんはよく顔にレモン汁をパタパタはたいていたけど、
それはどうかな、しみるんじゃないかな、ってよく思っておりましたっけ。
でもお母さん、ぜんぜん大丈夫、って。あれは慣れなのかしら…。
と話がそれましたが、そんなレモンちゃん、たとえば、
プロの料理家のレシピサイトだという「ナディア’」という料理サイトでは、
レモスコという商品を使っての料理研究家さんレシピがいくつか紹介されていて、
このスパゲティーのレモンをレモスコを代えても美味しそうだな、と思いました。
他のレモンを使ったレシピもぜ~~んぶ同じことが言えるかもしれませんね。
ってか、レモスコって超美味しそうで自分好きと思います~。
なんか広島発のものみたいですね。いいないいな♡
さて、このレシピの私的おすすめ点ですが、
それは野菜系だけの具材で動物性のもは一切使っていないこと。
たぶんお肉入れてもハム入れてもツナ入れても美味しいと思うのですが、
なくても美味しいならなくてぜんぜんいい派なのでこれもあえてなしなしちゃん。
でももしがっつりお肉とか大好き系な方であれば
足していただいてもぜ~んぜんOKさんで~す。
どうぞお好みでやっちゃってくださいませ。
それでは材料と作り方です。

……………………………………………………………

材料(2人分)
・ゆでタケノコの太めの千切り100g ・6gのキクラゲを水で戻してざくっと切ったもの ・ネギの太めの千切り25g ・にんにくのみじん切り1個分 ・赤唐辛子の輪切り1~2本分 ・オリーブオイル大1と1/2 ・酒大2 ★スパゲティーの茹で汁大2くらい ★中華だしのもと軽く小1 ★醤油大1 ★レモン汁大1 ★味を見て足らなければ塩少々 ・白炒りごま適量 ・スパゲティー160g

作り方
スパゲティーをゆで始める。
フライパンにオリーブオイルとにんにく、赤唐辛子を入れ中火にかけ炒め、
香りがたったらタケノコときくらげを入れ1、2分炒めたら酒を振り、
軽く炒め合わせ、ネギも加え、さっと炒めたらいったん火を止めておく。
スパゲティーがアルデンテに茹で上がったら、
ゆで汁をとってから湯を切り、②に入れる。
再び火にかけ、味を見ながら手早く★を混ぜればOK。
皿に盛り、白炒りゴマを振って出来上がりです。
……………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪


ありがとうございます!

FotoJet (15)

前回お伝えさせていただいておりますが、
週末ごはんで作った牛肉のタルタルをサーモンにかえてみての
「サーモンとフライドポテトのタルタル」のご紹介でございます。
マルシェで買ってきた骨付きカマの骨についた身をスプーンでこそぎとって、
がんばりました!な~んてちょっと大袈裟です~。へへ。
ということでもう前回書いちゃいましたが超美味しいです♪
とは言ってもパリのとあるビストロのアイディアをマネさせていただいたものなので
えらそなことはぜんっぜん言えません。
でもネットで見てみたら、
生のお肉、お魚&フライドポテトの組み合わせタルタルは
一切出てきませんでしたので、パリのビストロの新鮮美味しい1皿を
日本のご家庭でもお手軽に♡みたいな感じな感じです。
ですので、もし、また、このアイディアもいただくわという
家庭料理研究家だとか管理栄養士だとおっしゃられている方々は
マネっ子ちゃんのマネっ子ちゃんであることをどうぞ記載してください。
ここでご紹介させていただいているレシピは、
自分を引き立たせたい何が何でも成功したい方々に利用されるためではなく、
日本のご家庭の、美味しいものを食べて楽しく過ごす時間のちょっとお手伝いだったり、
1人暮らしの方にも小さな楽しい時間を過ごしていただけたら、と願ってのレシピです。
私もフランスに来てから数年間、1人&1匹でそうやって暮らし、
淋しさ過る時も先がまったくわからない時も
美味しいものとワインで乗り切って(紛らわす?)まいりました。
食卓を笑みでいっぱいにするというのでしたらそこのところ宜しくお願いいたします。
さて調理ポイントですが、やっぱり細いフライドポテトでしょうかねぇ。
このカリカリッがアクセントになってていいんです。
で、これを揚げる時ですが、手作りポテトチップスもですが、
油に入れてまだ柔らかい時はあまり触らないでくださいね。
そのうちカリッとなってきます。
それから市販の超細切りシューストリングポテトでもお手軽でいいと思います。
冷凍とかお菓子でもあるかしら。フランスではあるのですが。
あとは、調理ポイントというより飾りポイントになりますが、
思いついてやってみたmoiちゃんオリジナル飾りアイディアの
ラディッシュのみじん切りが思った以上にいいお仕事してくれまして。
これの前は彩りが足らないとだいたいピンクペッパーだったのですが、
ピンクペッパーってやっぱりなかなかお手軽じゃない。
でもこのラディッシュのみじん切りなら超お手軽でお安い♡⇤大事
それにほどよい歯ざわりと淡泊な味わいであるところもいいんです。
これから自分レシピでしょっちゅうラディちゃんにご登場願うと思います。
えっとそれから、お魚は白身魚でもマグロでも美味しいと思います。
もちろん生食用の新鮮な牛肉でも。むふふ。
それでは材料と作り方です。
……………………………………………………………

材料(2人分)
・お刺身用サーモンまたはスモークサーモンを小さく切ったもの100g ★エシャロットのみじん切り小1(水にさらしてからみをとった玉ねぎでもOK) ★パルメザンチーズ大1 ★卵黄1個 ★EXVオリーブオイル小1 ★味をみながらいいお塩少々 ・皮をむいてマッチ棒くらいに細く切ったじゃがいも80g ・揚げ油適量 ・シブレットのみじん切り(あさつきや青ネギでもOK) ・ラディッシュのみじん切り1個分 

作り方
揚げ油を熱し、じゃがいもをカリッと揚げ、ペーパーをしいた皿にとっておく。
サーモンに★を混ぜ、フライドポテトの半量を半分くらいに折ってさっと混ぜる。
平皿にセルクルをおき、サーモンとフライドポテトのタルタルを半量詰める。
セルクルを抜き、残りのフライドポテトを適量のせ、
シブレットとラディッシュを散らせばOK。もう1人分作って出来上がりです。
時間を置くとせっかくのカリカリフライドポテトがしな~っとなってしまうので、
サーモンにフライドポテトを混ぜたら早めに召し上がってください。

※セルクルがなければ小さなココットの器などに詰めて、
お皿にひっくり返してください。
……………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪


ありがとうございます!

_LhJrSGQJuSVppF1525283228_1525283310[1]

今日もレシピコーナーとなっております。
と言いますのも、前回ご紹介させていたコチラ、
じゃがいもとラディッシュのオリーブオイルレモン和え」を
付け合わせにした1皿を作っていたので、
続けてご紹介の方がいいかな、と思ってです。ということで
「サーモンのムニエル、グリンピースソース」でございまして、
フランスでも今が旬の生のグリンピースを使ってソースにして
超簡単にお魚フレンチ仕立てにしてみました。
でもこのソースはレンジで温めた生クリームに
茹でたグリンピースとお塩を混ぜただけ。
新鮮なグリンピースはそれだけでも美味しいので
凝った味ではなくシンプル気味にしました。
で、実は旦那はグリンピースがあまり得意ではないのですが、
これは「oishii!」の一言がすぐ出たので大丈夫だと思います!
調理ポイントですが、まずはグリンピースちゃんを、
美味しく色よく茹でるのが大事なので、
今回はコチラのレシピを参考にさせていただきました。
Cpicon グリーンピースのキレイなゆで方と保存法 by はやみちゃん
綺麗な緑色で程よい歯応えも残って美味しく茹で上がりました。
あとはサーモンを焼き過ぎないこと。
焼きながら中の身に火が入ったのを色で見てわかった時点で、
すぐにお皿にとってください。
お魚の焼き過ぎはパサパサで残念になっちゃいますからね。
付け合わせにしたじゃが&ラディッシュさんも控えめなお味なので
メインの邪魔をしませんので組み合わせとして悪くないと思います。
それでは材料と作り方です。
……………………………………………………………

材料(2人分)
・サーモンの切り身2枚 ・薄力粉小1くらい ・オリーブオイル大1くらい ・生のグリンピース50gを茹でたもの ・生クリーム50ml ・塩胡椒適量  

作り方
サーモンに軽く塩胡椒をし、薄力粉を薄くまんばんなくつける。
フライパンを十分に温め、オリーブオイルを馴染ませ、
サーモンを中も程よく火が入るくらいに焼いて皿に盛る。
耐熱容器に生クリームを入れ、レンジで温め、
茹でグリンピースと味を見ながら塩をする。
このソースを②のサーモンにかけお好みで粗びき黒胡椒を振る。
可能でしたら前もって作っておいた、
じゃがいもとラディッシュのオリーブオイルレモン和えを添えて
出来上がりです。
……………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

↑このページのトップヘ