オリジナルレシピ

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先々週の「ベトナム風しゃぶしゃぶサラダ」先週の「サバ缶やきそば、ナンプラーレモン醤油風味」とアジアンなレシピが続いたので、
今週は思いっきりフレンチなタルティーヌ2種のご紹介です。
タルティーヌと言うとなんともオサレな響きがありますが、切ったパンに何か塗ったり上に具をのせていただくオープンサンド式のいただき方。ジャムやヌテラを塗っただけのも、いろんな具材をのせた豪華なのもフランスでは全部タルティーヌです。
で、今回は「南仏名物ピサラディエール風&チェダーチーズのタルティーヌ」。
「ピサラディエール」は飴色玉ねぎとアンチョビーと黒オリーブで作る、
私も以前住んだことがあるニースでもお馴染みの南仏の郷土料理で、
玉ねぎの甘みにアンチョビーと黒オリーブの塩気がアクセントになって美味しいんです。
もう1種のチェダーチーズの方は、ある時、使い切れなくて
ちょっと残っていた玉ねぎのジャムを食べ切ってしまおうと
チェダーチーズと一緒にパンにのせて焼いてみたらあらイケる!って。
以来簡単玉ねぎキャラメリゼを作っての我が家の定番になったタルティーヌです。
これ、他のチーズでもやってみたのですが、やぱりチェダーが合うんですよねぇ。
調理ポイントですが、まず玉ねぎじっくり炒めが面倒~、と思う方もいらっしゃると思うのですが、今回ご紹介は10~15分くらいで出来ちゃう簡単な作り方となっております。
これはもともとはこちらのレシピ
Cpicon ノンオイル*簡単*時短~飴色の玉ねぎ by *ai*
の強めの火とお水を少しずつ足す方法を参考にさせていただいたもの。
これで思っていたよりずっと簡単に出来ます。
それとチェダーチーズの方ですが、玉ねぎのキャラメリゼをあまり多くのせると
くどくなるので、軽くのせる程度にしてください。
そして玉ねぎキャラメリゼが残ったら冷凍などしていただきまた使ってくださいませ。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・薄切り玉ねぎ小2個分(180gくらい) ・バター10g ・オリーブオイル大1+バゲッドに塗る用少々 ・水少々 ・きび砂糖(又は砂糖)大1/3~大2/3くらい ・塩少々 ・バゲッド1/2本 ・チェダーチーズお好み量 ・アンチョビー2枚を半分に切ったもの ・黒オリーブ5~6個 

作り方
鍋を火にかけバターとオリーブオイルを入れ、バターが溶けたら玉ねぎを入れ、
強めの火でよく混ぜながら炒め、玉ねぎの色が変わってきて焦げ付きそうになったら、
水少々を入れ、強めの火のまま炒め続け、また焦げ付きそうになったら水少々を入れ炒める、を4~5回繰り返す。玉ねぎが飴色になって1/3量くらいになったらOKで塩と、
味を見ながらきび砂糖もお好み量入れ、さっと炒め、火からおろしておく。
オーブンを260°~270°くらいで予熱開始。オーブントースターでもいいです。
1/2本のバゲッドを横から切って2枚にする。それぞれに軽くオリーブオイルを塗り、①の玉ねぎのキャラメリゼを、1つにはちょっと多めに、1つには少なめにのせ、多めの方にはアンチョビーと黒オリーブ、少なめにはチェダーチーズをのせ、260°~270°くらいのオーブンでこんがり焼いて、あればハーブなどを散らしていただいて出来上がりです。
食べやすい大きさに切っておつまみにしていただいてもグ~です。
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あ~んど。
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一昨日20日の日暮れフォトで、これは10時50分くらい。
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そして街灯がついたこちらは11時5分頃。
実際には太陽が沈んだこのへんは明るいのですが回りはもっと暗い感じです。
それでも夜11時過ぎにまだ茜色が残ってるってすごい。
そして、昨日21日は夏至でフェット・ドュ・ラ・ミュージックの日。
フランス中で無料コンサートが開かれました。
で、私たちも素敵な夏至の日を楽しんだのでした…

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昨夜はTVで「ピアノの森」が放送されていて、しかも字幕だったので嬉しくて、
それを観ながらこのレシピの材料と作り方を書きました。
声に聞き覚えはあるけど誰かな、と調べてみたら、上戸彩さんと大好き神木くん。
知らないとわからないものだなぁ、でもやっぱり俳優さんだなぁ、と。
で、面白かったのですが、これからという時にまさかのエンディング!
旦那と2人してちょっとずっこけそうになっちゃいました~。
でも原作の漫画では先がずっと続いているようで。
序章的だったんですね。続きも観たいなぁ、と思いました。
ということで小さな旅の途中ですが、木曜レシピコーナーを入れさせていただきまして。
昨日の昼食の出来立てのほやほやな1品、
「サバ缶焼きそば、ナンプラーレモン醤油風味」です。
日曜日にジヴェルニーに行こうと決めていたので、
毎週金曜日のまとめ買いを最低限のものにしたのですが、
そしたら冷蔵庫が昨日の時点で結構スカスカ。
なので残り野菜とそして常備の缶詰めで何か簡単に作ろうと。
で、ちょっと前にトマトと合わせたサバ缶スパゲティーをご紹介しましたが、
今度は焼きそばちゃん。若干被るのは否めませんが、
味はぜんぜん違いまして、こちらはあっさりアジアン的。
自分、ソース焼きそばと同じくらいアジアン味や醤油味、塩味も好きなんですよね。
で、またまたパクチーが入るので顔をしかめたそこのあなたさま!
パクチーお嫌いでしたら青ネギやニラでも。
ニラの場合だけ軽く火を通してもらえばいいかなと思います。
ってかほんとはあればニラにしたかったけどなかったのでパクチーにした感じです。
調理ポイントははじめに茹で焼きそばをカリッと焼いていったん取り出しておくこと。
これで水っぽい焼きそばになりません。
だしのもと系は使ってませんが野菜たっぷりあっさりなうまみでいけます♪
それでは材料と作り方です!
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材料(2人分)
 ・ほぐしたサバ缶100g ・キャベツの千切り150g ・玉ねぎの薄切り100g ・人参の千切り100g ・にんにく1個を包丁の背でつぶしたもの ・生姜のみじん切り小1 ・赤唐辛子の輪切り1/2本分~ ・オリーブオイル又はサラダ油大2+大1と1/2 ・レンジで軽く温めほぐした茹で焼きそば麺2人分 ・パクチーの粗みじん切り30gくらい+少々 ★ナンプラー大3 ★レモン汁大3 ★レモンの皮のすりおろし1個分 ★醤油大1強 ★粗びき黒胡椒適量

作り方
フライパンを熱しこの後焼く焼きそばが焦げ付かないよう十分熱くなったら
(テフロン加工なら温まればOK)
オリーブオイル大2を入れ全体に馴染ませ、茹で焼きそばを入れ、
全体に広げしばらく触わらずやや強めの火でそのまま焼き、
片面がカリっと焼けたら、軽く混ぜ炒め、いったん皿にとっておく。
同じフライパンにオリーブオイル大1と1/2を足し、にんにく、生姜、赤唐辛子を入れ、
中火で炒め、香りがたったら玉ねぎを入れ火を少し強めて炒める。
しんなりしたら、人参とキャベツも加えさっと炒め、軽くしんなりしたら、
サバを加えまたさっと炒め、焼きそばを入れ、ほぐしながら軽く混ぜたら、
★を入れ全体に馴染ませ、火を止め、最後にパクチーを入れさっと混ぜる。
皿に盛り、パクチーを散らして出来上がりです
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レモンがお好きでしたらいただく時にさらにぎゅっと絞っていただいても美味しいです♪

あ~んど。
このレシピと同じくお手軽な材料でできるちょいとアジアンなレシピも
併せてご紹介させておいていただきますね。
簡単好評です→Cpicon ナンプラー風味の超あっさり春雨入りスープ by milketmoi
主な材料はピーマンとピーナッツ→Cpicon ピーマンとピーナッツのほんのりアジア炒め by milketmoi
もやしがボリューミィーな美味しいおかずに→Cpicon 豚ネギもやしのにんにくナンプラー醤油炒め by milketmoi
マヨ使いのあっさり焼きそば→Cpicon セロリとベーコンのマヨ醤油レモン焼きそば by milketmoi
汁なしがこれまたアジアン的→Cpicon 手軽で簡単に*アジア風汁なし麺 by milketmoi

ということで次回はジヴェルニーご紹介記事となります!
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木曜レシピコーナーでして今回はこれからの季節にいいさっぱりアジアンな1品、
「ベトナム風しゃぶしゃぶサラダ」です。
週末ごはんのベトナムの揚げ春巻きネムに添えたマルシェのミントがまだあったので、
使っちゃわなくちゃ思い、ベトナム料理の定番1品である牛肉のサラダにしてみました。
気をつけた点はとにかくさっぱりあっさりにしたかったので、
びっくりするくらい水分が出る胡瓜と人参をオリーブオイルで先に和えておく以外は、
油は使わないようにしたことくらいでしょうか。
ベトナム料理にオリーブオイル?と思う方もいらっしゃるかもですが、
私はアジアンでも香りがよくて身体にもいいオリーブオイルを結構使っちゃいます。
なので我が家はサラダ油使いがかなり少ないかもしれません。
そして材料を見て、またパクチーか、と思ったそこのあなたさま!
パクチーがお苦手でしたら細ネギなどにしていただいてもよろしいかと思います。
ミントも、これ入れるとぐぐんとベトナム味になりますが、なければなしで。
それと今回は牛肉使いでしたが、豚の薄切り肉でも美味しいかと思うのです。
実はわたくしはしゃぶしゃぶは豚ちゃんが好きなのですが、
今回は先ず王道牛肉さんで。でも次は豚ちゃんかな、と思っております。
そんな牛肉も豚肉も薄切り肉はフランスのスーパーでは売っていないので、
①半解凍の冷凍のお肉を自分で薄く切る、
②アジア系スーパーに買いに行く、
③専用の機械を買う、かなんですけね。
ちなみに我が家は①でございます。150ユーロくらいらしいけど機械欲しいなぁ…
それでは材料と作り方です。簡単です。
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材料(2~3人分)
・しゃぶしゃぶ用薄切り牛肉又は豚肉200g ・人参の千切り60g ・胡瓜の千切り100g ・水にさらした玉ねぎの薄切り60g ・半分に切ったプチトマト12個分くらい ・ミントとパクチーの粗みじん切り合わせて20~30g ・レタス適量 ・EXVオリーブオイル小1+小1 ・酒大2 ★ナンプラー又はニョクマム大2と1/2 ★水大2 ★レモン汁大2と1/2 ★レモンの皮のすりおろし1/2個分 ★酢大1 ★スイートチリソース大2 ★砂糖小1と1/2~小2くらい(味を見てお好み加減にしてください) ★赤唐辛子の輪切り1/2本分~ ★粗びき黒胡椒適量

作り方
人参と胡瓜の千切りはそれぞれキッチンペーパーでしっかり包んでおく。水にさらした玉ねぎもキッチンペーパーでしっかり水分をとっておく。★を全て合わせておく。
器に水を張っておき、小鍋に湯をわかし、酒を入れ、沸騰したところに薄切り肉を入れ、白くなったらすぐ全部あげ、器の水の中に入れる。これをざるに上げ、よく水気を切り、さらにキッチンペーパーで水気をしっかりとる。
ボールに水気をしっかりとった胡瓜を入れ、オリーブオイル小1を馴染ませる。人参も入れ、オリーブオイル小1を足し、馴染ませる。玉ねぎ、プチトマト、牛肉も加え、さっと混ぜたら★を入れ混ぜ、ミントとパクチーを入れ軽く混ぜる。
皿にレタスをしき、③を盛り、出来上がり。レタスと一緒に召し上がってくださいね。
※お肉を茹でたお湯はスープなどにお使いください。

あ~んど。
いくつかのアジアンレシピも併せて貼り付けさせておいていただきますね。
お手軽で好評な1品→Cpicon パリの中華総菜屋さん再現ガーリックポテト by milketmoi
超さっぱり美味です→Cpicon パクチーたっぷし♪豆腐のアジアンサラダ by milketmoi
オイスターソースなしが我が家ポイント→Cpicon ガパオ★うちのシンプル鶏バジル炒めご飯 by milketmoi
タイの美味しい味再現→Cpicon ヤム・マクア*タイ風焼きナスサラダ by milketmoi
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昨日の記事でご紹介した2本めCFで書いておこうと思ったけど
忘れてしまったことをちょっと書いておきますね。
英語ではお母さんのことを子供が「マミー(mummy、mommy)」と呼びますが、
フランスでは「マミー(mamie)」はおばあちゃんのことになるんです。
そして孫ちゃんのことは男の子なら「プティ・フィス(petit-fils)」
女の子なら「プティット・フィユ(petite-fille)」なので、
昨日のCFは「マミーとプティ・フィス」の可笑しなストーリーということになります。
ま、主に活躍したのはマミーではありましたが。
ちなみにおじいちゃんは「パピー(papie)」、
そしてご存知の方も多いかと思いますがおかあさんのことは「マモン(maman)」、
(発音的にはマモンですがカタカナで書く時はママンの方が雰囲気ですね♡)
おとうさんのことは日本と同じで「パパ(papa)」となっております。
ということで木曜レシピコーナーでして、少し前にサバ缶パスタご紹介と書いた通り、
「サバ缶とプチ・トマトとパクチーのスパゲティー」です。
「パクチー」と聞いて、ああ無理!と思った方、大丈夫です!
パクチーが苦手でしたらパセリやバジルなんかの他のハーブにしていただいても、
美味しく召し上がっていただるかと思います。
(一応イタリアンパセリでも作ったみたらばっちりでした)
ただしパクチーがお好きな方はぜひパクチーで作っていただけたらと。
煮たパクチーってのもまた何ともいい味わいが出るんです。
他に調理ポイントとしてはプチ・トマトは切らずに使うこと、
そして多めの白ワインで煮ることでしょうか。
魚介と白ワインは王道組み合わせですし、プチ・トマトがプチっとはじけるのもグ~。
で、今回はお手軽に作っていただけるよう
我が家でパスタによく使うドライトマトはあえて省きました。
でも十分美味しいです!
それでは材料と作り方です。簡単ですよ♪
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材料(2人分)
・ほぐしたサバの水煮100g ・プチトマト20個くらい ・にんにくと生姜のみじん切り小1ずつくらい ・赤唐辛子の輪切り1/2本分~ ・パクチー30gと葉の粗みじん切り少々(我が家は残っていたパクチーの茎を多めに使いました) ・オリーブオイル大2~3 ・辛口白ワイン150ml ・塩胡椒適量 ・スパゲティー180g

作り方
スパゲティーをアルデンテになるよう気をつけて茹で始める。
フライパンにオリーブオイル、にんにく、生姜、赤唐辛子を入れ、中火にかけ炒め、
香りがたったらサバとプチトマトを入れ、さっと炒め、白ワインとパクチーの茎を入れ、
強火にし煮立ったら中火くらいにして蓋をし、10~15分くらい煮て、味を見て軽く塩胡椒をし、スパゲティーが茹であがっていなければいったん火からおろしておく。
スパゲティーが茹であがったらよく湯を切り、②に入れ再び火にかけ、
さっと混ぜ、味を見ながらお好みの塩加減にする。
お皿に盛り、パクチーの葉をかけて出来上がりです。
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今回は2色のプチ・トマト使いでしたが1色だけでももちろん大丈夫。
お気軽にお試しいただけると嬉しいです。
あ~んど、
これからの季節にいいパスタレシピも併せてご紹介させていただいておきますね。
好評いただいております→Cpicon ピーマンとウインナーの醤油ぺペロンチーノ by milketmoi
だし醤油にチーズがポイント→Cpicon ピーマンとチーズのだし醤油スパゲティー by milketmoi
梅とバターが合います♪→Cpicon 鶏肉と葱のあっさり梅バタースパゲティー by milketmoi
爽やかあっさりミートソース→Cpicon トマトとレモンのミートソーススパゲティー by milketmoi

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昨日お昼のニュースで、
花粉の季節がやってきました、
フランス国内の花粉飛散量はこうなっています、
こういう対策をしてください、6月末には終了するでしょう、
的内容が伝えられておりまして、やつめいよいよ来たか、と思ったのですが、
いやいやいやいや、昨日夕方本当に来ちゃいました~。
ニュースのことすっかり忘れ、夕方わんこ散歩に元気に行ったらそれがいかんかった~。
帰ってきてすぐシャワーを浴びるはしたのですが、
その後鼻が詰まる詰まる、目がかゆいかゆい。
去年のこの時期は雨が多く、花粉的にはとてもラクだったのですが、
今年はラクじゃないようです。しかし気合いでがんばります!
人生は何事も気合いが大事です!なんちってなんちって。
さて先週はお休みいたしましたので二週間ぶりの木曜レシピコーナーでして、
今回は少し前の週末ごはんで作ったら美味しかったのでまた分量をはかりながら作った、
フランスの家庭料理の大定番おふくろの味的な、
ブフ・オ・キャロット(牛肉の人参の煮込み)を少しエキゾチック風味にしてみた、
「ブフ・オ・キャロット、クミンとコリアンダーの風味」です。
我が家常備のうさ坊やタムちゃんの大好物のパクチー(コリアンダー)、
でもタムちゃん葉っぱの柔らかいとこしか食べないもので
茎だけがいつも冷蔵庫に寂しく残るのです。
で、その茎をブーケガル二の代わりに風味だしとして使ってみようと。
それなら香りのよいクミンも使おうと。
そうしたらこれがいい味出まして、パクチーも生とはまた少し違う風味。
これならもしかしたらパクチー苦手な方も食べれるかもです。かもですが。
そして煮込みでもあっさりめの味なので今の季節でも重くないかと思います。
人参もかなりたっぷり入っていますので栄養バランスもいいかな、と。
調理ポイントは、そんなパクチー&クミン使いと、
後は牛肉が柔らかくなるようにじっくり煮込むこと。
パクチーの茎だけそんなないわ、な場合は葉ごと使ってくださいませ。
もし圧力鍋があれば時間がうんと短縮出来ますのでそれもおすすめです。
それと、今回料理名をパクチーじゃなくコリアンダーにしたのは、
アジア風ではなくどちらかというとアラブ風な味なので、
あえてコリアンダーとさせていただきました。
それでは材料と作り方です!
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材料(2~3人分)
・大きめに切って軽く塩胡椒した煮込み用牛肉450g ・皮をむいて輪切りにした人参300g ・玉ねぎの薄切り100g ・オリーブオイル大2~3 ・クミンシード小1 
・コリアンダーの茎部分40~50gと葉の部分少々 ・白ワイン300ml ・水300ml ・ナンプラー大1と1/2 ・塩胡椒少々 

作り方
厚手の鍋(私はココット鍋使用)を強めの火で温め、オリーブオイルと牛肉を入れ、
牛肉全体にいい焼き色をつけ、いったん皿に取っておく。
同じ鍋にクミンシードを入れ炒め、パチパチして香りが出てきたら
(たまにパチパチがあまりしない時もありますが香りが出ればOK)
玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒め、人参も加えさっと炒める。
全体に油が回ったら、牛肉を戻し、白ワインと水を入れ、火を強め、
沸騰してアクが出てきたらとり、コリアンダーの茎とナンプラーを入れ、
火を中火くらいにし、蓋をして1時間半くらい、お肉が柔らかくなるまで煮込む。
煮えたら味を見て、塩胡椒でお好みに調味し、
仕上げにコリアンダーの葉を散らして出来上がりです。
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あ~んど。
今回フランスの定番家庭料理をご紹介させていただきましたので、
併せていくつかのフランスの定番料理レシピもご紹介させておいていただきますね。
フランスの大定番人参サラダ→Cpicon フランスのシンプルにんじんサラダ by milketmoi
それのちょっとピリっと味→Cpicon フランスのシンプル人参サラダ*ムタール編 by milketmoi
地味に?大好評→Cpicon 【家ビストロごはん】カリカリパンのサラダ by milketmoi
大好評いただいています→Cpicon 【家ビストロごはん】グラタン・ドフィノワ by milketmoi
パリのお惣菜屋さんにビジュアルもお味も負けない?→Cpicon アスパラとサーモンとディルのキッシュ by milketmoi
となっております。
フランス料理というとくどいイメージがある方もいらっしゃると思うのですが、
以外にあっさりシンプルで幅広い方々に喜んでいただけるかなと思います。

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