パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外の日常の暮らしの中で、日本人として感じることを率直に綴っております。

オリジナルレシピ

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フランスには岩=rocher(ロッシェ)と名前がつく、
焼き菓子があります。
これは卵白に砂糖とナッツやココナッツを混ぜて焼く
クッキーのようなもの。作り方は2通りあって、
卵白を泡立ててメレンゲにするものと泡立てないもの。
で、卵白が残っていたので、
今回は泡立てない方で、ココナッツを合わせて
「Rochers coco(ロシェ・ココ)」を作りました。
メレンゲなら軽いサクサク食感になりますが、
泡立てない方は食べ応えがあって、
ココナッツ食べてる感がいっぱい。
作り方は、卵白2個分ならお砂糖を80~90gくらいと、
ひとつまみのお塩を一緒に鍋に入れて
ごく弱火で軽く砂糖を溶かします。
(卵白に火が通らないように)
火からおろしてココナッツ60gを混ぜて、
予め予熱した180度のオーブンにオーブンシートをしいて、
スプーンですくって丸く小さくのせ、
10~12,3分焼くだけ。超簡単です。
炒ったアーモンドや胡桃、ゴマにしてもOK。
日持ちがするので作り置きおやつにもぴったりです。
フランスの有名シェフ、シリル・リニャックさんも、
コロナ期限定料理番組で紹介なさっています。
シリルさんのはメレンゲを使ったもので、
材料もバニラやレモンも使います。
こちらの方がおしゃれっぽい味かな。
レシピはコチラ→Rocher coco
卵白が残って消費したい時などにおすすめです。

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この記事の時に鴨のフライパンローストを作りました。
バラ色ブロカント食器でテーブルコーデと小鳥
鴨を焼いていると、たくさん脂が出てくるのですが、
その焼き汁&脂はうま味がいっぱい。
捨てちゃもったいない。
で、翌日はこの焼き汁&脂で、
じゃがいものソテーを作りました。
鴨が特産のフランス南西部の
じゃがいものサルラ風のなんちゃって版です。
作り方は超簡単に、
じゃがいもは皮をむいてラップにくるんで、
ほどよく柔らかくなるまで加熱します。
それを食べやすい大きさに切って、
フライパンで鴨の焼き汁&脂でこんがりソテーして、
塩胡椒で味付けするだけ。
じゃがいもが鴨のうまみたっぷりの脂を吸って、
つまみ食いが止まらない美味しさです。
我が家は私が嫁に来てから、私が好きなので、
鴨料理がテーブルに出てくるようになったのですが。
それまで食わず嫌いだった鴨を旦那も食べるようになり、
いつも何のお肉でも脂はやめて!と言っていたのが、
この鴨の脂使い1品を、
1人で完食するほど大好きになって。
好き嫌いがほとんどない私は、
ほんとは脂好きなんじゃないの~?と、
ふっふっふ、と心の中で
まるちゃんのように微笑っております。
苦手と言っていたものを食べさせて、
好きになってもらった時は
ちょっとした達成感がありますね。
あと残るはイワシかなぁ。

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本日のレシピパート②でして、
柿のコチュジャン七味和えのご紹介です。
東京下町の居酒屋さんで出てきた
柿のヤンニョム(韓国の辛味噌)和えが意外な美味しさだったので、
パリに帰ってきて、ヤンニョムがないのでコチュジャンと七味で代用。
大丈夫。なかなかいけると思います。
でもジャポンだったらヤンニョムは手軽かもなので、
ヤンニョムがある場合はヤンニョム、
なければコチュジャン&七味(一味でもOK)で代用なさってください。
ビールやチューハイ、ワンカップ、マッコリなんかに合います♪
私は全部好きで全部ジャポンで堪能してきました。はぁ~、最高よ!
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・歯ごたえが残っている柿1個の皮をむいて乱切りにしたもの ・青ネギのみじん切り大1 ★コチュジャン小さじ1と1/2 ★七味唐辛子小さじ1 ★醤油小さじ1 ★生姜のすりおろし小さじ1 ★にんにくのすりおろし小さじ1/3 ★きび砂糖または砂糖1/4 

作り方
ボールに★を混ぜ合わせる。
ここに柿とネギを入れてさっと混ぜて出来上がりです。

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かなり久しぶりになりましたがレシピでして、
「鮭とほうれん草とマッシュルームの醤油ソテー」のご紹介です。
鮭を使ったごはんに合うおかずで、フライパン1つで出来るもの、
と思い考えてみました。びっくりするようなお味ではないけれど、
落ち着く美味しさに仕上がりました。
本当は秋鮭の時にご紹介したいと思っていたのですが、
日本一時帰国があり何かと忙しくてこんな真冬になってしまいました。
ま、鮭、結構いつでも美味しいですから、いっか。
調理ポイントは「鮭」と「ほうれん草&マッシュルーム」を別でソテーすること。
これで鮭が多くなくてもご馳走感が出るし、見ためもごちゃっとしません。
今回はマッシュルームでしたが、椎茸でもシメジでもえのきでもOK。
どうぞあるものをご利用ください。
今日はこの後も超簡単な1品をパート②をご紹介させていただきますので、
早速材料と作り方まいります!
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材料(2人分)
・生鮭150gくらい ・ほうれん草120g ・マッシュルーム120g ・包丁の背でつぶしたにんにく1個 ・オリーブ油大さじ2+1+1 ・バター15g ・醤油大さじ2/3+大さじ2/3 ・いいお塩と粗びき黒胡椒適量

作り方
生鮭は軽く塩をふり、10分置いてからキッチンペーパーで、
出てきた水分を優しくふき取る。
軽く塩と胡椒をして食べやすい大きさに切る。
ほうれん草は砂が結構残っているので、よく洗って、しっかり水気をとり、
食べやすい大きさに切る。
マッシュルームは軸を少し切り取り、粗く切る。
フライパンを中火よりやや強めの火にかけ、
オリーブオイル大さじ2とにんにくを入れ、香りが出るまで炒める。
マッシュルームを入れ、風味が出るようしっかりめに炒める。
ほうれん草を加え、オリーブオイル大さじ1を足し、炒める。
しんなりしたら、バターと醤油大さじ2/3と、
味をみながら塩と粗びき黒胡椒をし、皿に盛る。
フライパンをキッチンペーパーでさっと拭き、中火よりやや強めの火にかけ、
オリーブオイル大さじ1をなじませ、鮭を皮を下にして入れる。
皮がカリっとしたら返し、火を加減しながら焼く。
だいたい火が通ったら、醤油大さじ2/3を回し入れ、鮭にからませる。
ほうれん草マッシュルームの上に、鮭をのせて出来上がりです。
お好みでレモンを添えて、途中で絞ってもさっぱり美味しいです。

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料理番組でモンサンミッシェルの近くのサン・マロのレストランのシェフさんが、
モンサンミッシェルのムール貝を使ったムールマリネを紹介なさっていて、
生姜を入れているのが新鮮だったので自分で作ってみました。
そしたら生姜がムール貝と生クリームと合っていてい~いお仕事。
すごく美味しかったんです♪
調理ポイントはその生姜と、そして、
フランス在住の方でしたら可能であれば
モンサンミッシェルの新鮮なムール貝を使ってみてください。
モンサンミッシェルのムール貝はAOC(原産地統制名称)のマークつき。
AOCはフランスの農業製品やワインなどに与えられる
特別な品質保証で美味しいんです。
でももちろん別の産地のものでも新鮮であればぜんぜんOK。
ただ、新鮮でもたまに火を通しても開かなかったり
開き方が微妙なものがあります。
それはすでに死んじまっていたものですので食べないでくださいね。
お腹をこわします。
ムールマリネにはフライドポテトをセットするのが定番。
手軽な冷凍でもぜんぜんいいので揚げたてをぜひ添えてください。
それでは材料と作り方です。

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材料(2人分)
・ムール貝1キロ ・エシャロットのみじん切り50g ・玉ねぎのみじん切り50g ・生姜の千切り20g  ・バター30g ・辛口白ワイン150ml ・生クリーム250ml ・ロリエ2枚 ・胡椒適量

作り方
大きめで深めの鍋を中火よりやや強めの火にかけ、
バター、エシャロット、玉ねぎ、生姜を入れ、甘味が出るまでしっかり炒める。
ワインと生クリーム、ロリエ、胡椒を加え、熱くなったら、
ムール貝を入れ、ふたをし、ムール貝が開くまで蒸し煮にする。
さっと混ぜて出来上がりです。

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