オリジナルレシピ


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今年豊作のお庭の黄色さくらんぼで、
レアチーズケーキを作りました。
下にしいたのはフランスではチーズケーキと合わせるのが超定番なスペキュロスビスケット。
その上にさっと煮た黄色さくらんぼをのせてマスカルポーネの生地を流して、
あとは冷蔵庫に入れて冷やせば出来上がり。
どちらかと言うとベークドの方が好きなのですが、
と言っても甘いものはなくても大丈夫なのでベークドもそんなには食べないのですが。
でも今の季節はレアもひんやりするっといただけていいな、とこのケーキで思いました。
で、
ホールで作って我が家だけではとても食べきれないのでお向かいのラファエル坊や家におすそ分けしたのですが。
そしたらそしたら夕方ピンポーン誰か来て、
出た旦那がニヤニヤしながら両手に何か持って戻ってきて。
その意味ありげな笑いにあたしなになに~、思ったら、
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ラファエルパパからクスクスもらっちゃった~♡♡♡
私は本当にクスクスが大好きなのです!
もうこれくらい→夢見るクスクス
なんかラファエルパパさんのモロッコ人お友達が遊びに来て、
クスクス作ってくれたんですって。
で、このクスクスがめっちゃ美味しかったのです~!
さすがモロッコの方です。
それに今まで食べたのとはちょっと違う新鮮発見もあって。
私の中のクスクス挑戦がまたむくむく湧いてきた~鼻もちょびっとふがっ。なりました~。
ので、
近々お肉か魚介のクスクスを作ろうと思ってます!
ちゃんと分量も量ろうと思うので成功したら是非レシピをご紹介させていただきたいです!
いやいやしかしクスクスもねぇ、
日本にいた時は食べたことがなかったけど、こんなに好きになるとはねぇ。
もし痰壺Y子ちゃんに、
カレーかクスクスどちらか選ばないと死んじゃうとしたらどっち選ぶ?
言われたら今だと迷うわ~




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お庭の家庭菜園でとれた今年初のズッキーニを使って、
これまたお庭タイムを散らして重ね焼きを作りました。
お肉系お魚系はなし。ズッキーニ、ナス、そしてトマトだけ。
我が家の肉食星人も最近では野菜だけメニューにすっかり慣れ、
大丈夫文句言いません、いや、言わせませんか。はは。
で、お味は?
野菜のシンプルな美味しさが味わえて私は十分と思ったのだけど、
うちの肉食はもの足りんかも、思ったら、
意外や意外、肉食も十分だって。他に何も足さなくていい、って。
で、私ちょっとビックリ。
いや~、肉系入ってないと、これ何?つまみ?
みたいに言ってた星人が変われば変わるもんだ。
うん、よいことだよいことだ、家計にも身体にも。ふむふむ。
だって以前はほぼ毎日ステーキ食ってたですと。
ありえへん。
そりゃ肉うまいけど毎日ステーキはそりゃどうかなぁ。
体臭もやばいんじゃないかなぁ。
だってほら外人やし。
ま、あたしがここでは外人だけどさ。
じゃ、材料と作り方で~す。めっちゃ簡単です!


材料
・ナス1㎝くらいの輪切り(350g) ・ズッキーニ1㎝くらいの輪切り(350g) ・完熟生トマト1㎝くらいの輪切り(350g) ・生のタイム枝4~5本(なければ乾燥でも) ・いいお塩適量 ・粗挽き黒胡椒適量 ・オリーブオイル適量


作り方(2~3人分)
①ナス、ズッキーニをオリーブオイルをしいたフライパンで強めの火で両面に焼き色をつけ、軽く塩と粗挽き黒胡椒をする。
②オーブンを180°で予熱開始。
➂耐熱容器にナス、ズッキーニ、トマトの順に繰り返し全部重ね、塩と粗挽き黒胡椒とタイムの葉を均等に散らし、オリーブオイルを回しかけ、180°のオーブンで30~40分くらい焼いて出来上がりです。


※炊き時間はそれぞれのオーブンで加減してください。またタイムは少し多いかな、と思うくらい散らすと焼き上がりにタイムの香りが感じられて美味しいです。もし肉食星人さんがいらっしゃるお宅でしたら薄切り肉やベーコンなどを入れていただいても美味しいかと思います。付け合わせにもどうぞ。


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日本のネットを見ていたら「カレー」の文字がたくさん飛び込んでくるので、
そっか。日本は夏はカレーだったか、と思い出しました。
私もご紹介させていただいてるコチラ、
→「神田エチオピアカリーの私流作り方
→「今回はカレールーとクローブで手軽に神田神保町エチオピア風カリー&痰壺Y子ちゃん
も多くの方々に見ていただいているのですが、
そう言えば特にこの夏に入ってまた見てくださる方が多くなったのはそのためか、
と気付くのがいつも遅れているわたくしです~。
で、思いついて今度はコチラ、
Cpicon 手作り簡単♪モロッコ風ミックススパイス by milketmoi
を使って、ひよこ豆と夏野菜のカリーを作りました。
神田エチオピアカリーの味ポイントは何と言ってもクローブですが、
今回はクローブ使いなし。そのかわりモロッコ風ミックススパイス使い。
なので飴色玉ねぎ&湯むき生トマト使いは同じなのですが味がまったく違います。
で、こちらもあっさりスパイシーでとても美味しく出来ましたのでご紹介です。
それでは材料と作り方で~す。

材料(2人分)

・にんにく1片と生姜10gのすりおろし ・赤唐辛子の輪切り1/2本~ ・Aオリーブオイル大2 ・玉ねぎ薄切り180g ・湯むきした完熟生トマトのざく切り250g ・鶏がらスープ(なければ水+鶏ガラスープの素)200ml ・茹でひよこ豆120g ・モロッコ風ミックススパイス(市販のものでももちろんOK)小2と1/2 ・カレー粉小2と1/2 ・塩お好みの量 ・赤と黄のパプリカの乱切り合わせて120g ・ズッキーニの乱切り120g(今回は家庭菜園の白ズッキーニ使用) ・Bオリーブオイル大1 ・塩胡椒少々 ・お好みでコリアンダーのざく切り適量 ・温かいごはん2人分

作り方

① 厚手の鍋にオリーブオイルとにんにく、しょうが、赤唐辛子を入れ中火にかけ、香りがたったら玉ねぎを入れ、やや強い火にして炒める。だいぶしんなりして底に焦げがうっすら出来てきたら、水50ml(分量外)を入れ、炒め続ける。だんだんとまた水分がなくなってきて、底に焦げがうっすらできてきたらまた水50ml(分量外)を入れ、炒める。玉ねぎが飴色気味になって量も半分くらいになったら、トマトのざく切りを入れ、水分を飛ばしながら炒め、もったりしてきたら鶏がらスープを入れ、煮立ったらアクを取り、ひよこ豆を加え、中火で蓋をして7~8分煮る。

② その間にフライパンを強火にかけ温まったらオリーブオイルを入れ、ズッキーニ、パプリカの順に入れ、少し焦げ目がつくように、でも歯ごたえがしっかりめに残るように短時間で炒め、塩胡椒をし、火からおろしておく。

③ ①の鍋が煮えたら、②の炒めた野菜を加え、さっとひと煮立ちしたら、味を見て塩胡椒を足し、カレーの出きあがり。ごはんに添えて、お好みでコリアンダーをかけてどうぞ。 



※具材は、ナスやカリフラワー、ブロッコリー、きのこや、もちろんお肉や魚介を入れても。またごはんをクスクスにしても美味しくいただけます。コリアンダーがお好きな方は、仕上げにカレーの中にみじん切りを混ぜ、トッピングもして、でも美味しいです。

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さて、カニキュールはまだまだ続いておりますが、フランスはヴァカンスに突入。
我が家のお隣り家のパトリスさんも例年通りの7月ヴァカンスに入ったようで、今朝はリラックスモードでお庭でバーベキューコンロを綺麗にしております~。
でもうちの旦那はいつも8月ヴァカンス。
で、自分が日本で働いていて夏休みをとる時、いつもちょっとずらして9月にとっていて、
楽しみが早く来てもそのあと糧がなくなるのを避けたい派だったのですが。
でも早めにとるのもまたそれはそれでいいことがあるんだろうな、と経験したことない派は今思います。
そう言えば8月のなんとなく閑散としたオフィスやオフィス街、嫌いじゃなかった。
ってか大好きでしたっけ。
動いてはいるものの、働いてはいるものの、気持ちはどこかリラックス夏モードで。
いつもこうならいいのに、って思ってました。
で、今はそんなオフィスとかスーツとかランチとか飲み会とかま~ったく関係ない生活で。
この間セールでかわいいワンピース旦那に買ってもらったんだけど、
でもこれどこに着て行くんかい?ってふと思い、
着て行くとこねぇ~!ってなんか可笑しくなっちゃった。
そんなよく言えばゆる~い毎日でございますがいつもTシャツとジーンズでも大丈夫。
これにエプロンつければ掃除もお料理もちゃちゃちゃっでございます~。ふふ。
さ、ごはんを作りましょう。
今日はオリジナルレシピに挑戦。成功するか失敗するか、さあどっちかな?
それでは皆様、素敵な週末を!



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お向かいさんにさくらんぼをおすそ分けした翌日、
そのお礼にと産みたて卵をいただきました。
以前、卵生産のドキュメンタリーを見てから、
卵は出来るだけいいものを選ぶようにしている我が家なので、
新鮮安心卵めっちゃ嬉すぃ。
こんないい卵はシンプルにいただきたい。
けどシンプル過ぎてもちょっと物足りないので、
そんな時の最近の我が家の定番は。

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このじゃがいもクリームのオムレツ。
茹でたやわらかじゃがに生クリームとバターをからませるのがポイント。
これがとろ~っとして、
ふわふわ卵とよく合うのです。
それも美味しい卵と。
で、この卵すごかった。
このオムレツ作ったあとも家の中一日中卵のい~い香り。
やっぱり本物鶏さんを飼っているお宅の、
その鶏さんの産みたてはちゃう!ちゃうちゃう!
ところでね、そのお向かいさんの坊やがめっちゃかわいいのです♡
あの子もご紹介しなくちゃだわん!

作り方

① 皮をむいたじゃがいも(250g)を小さい乱切りにし、塩少々入れて熱湯で柔らかく茹で、湯を捨て、再び火にかけ水分を飛ばす。生クリーム(60ml)を入れ、火にかけたまま手早くよく混ぜ、じゃがいもが少し崩れてとろっと馴染んだらすぐ火からおろし、バター(10g)といいお塩と白胡椒(なければ定番の胡椒で)を少々入れてさっと混ぜて中身の出来上がり。

② 卵(2個)をわりほぐし、塩と白胡椒少々、生クリーム(大1)を入れ混ぜる。フライパンを熱し、サラダ油(大1)を全体に馴染ませたらバター(5g)を入れ、バターが溶ける前にすぐ卵を入れ、箸で手早く優しくかき混ぜ、表面が半熟の状態で火を止め、①のじゃがいもクリームを中央よりやや片側に寄せてのせ、皿にスライドさせながら同時に返す。ここで多少崩れていても、ヘラで又はふきんでそっと整えれば、案外綺麗になっちゃいます。


そんなこのオムレツ、ちょっとリッチな朝食などにいかがでしょうか。
たとえば~、
彼女がまだベッドで微睡んでて、
彼氏がそっとこのオムレツとトーストとカフェオレを準備して、
ベッドまで運んであげる、みたいな。
ほら、よくあるでしょ?アメリカとかの一昔前のシチュエーションみたいなので。
あ、一昔前言っちゃった。だめだな、このシチュエーション。
そう言えば毎日20時10分からM6でやってるコメディ番組「scènes de ménages」で、
年配夫婦の旦那さんがまだベッドで微睡んでる奥さんに、
朝食をのせたトレーを運ぶシチュエーションがあったのだけど、
のってるのが全部薬だった、
っていうのがあって、
あれ可笑しかった~。

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