オリジナルレシピ

RIMG40350 - Copie


今回はイタリアのちょいとスペシャルなパスタを使ったレシピのご紹介なので、昔々、イタリアのリグーリア海岸沿いを旅した時の思い出もちょいとお1つ。
それはお友達痰壺Y子ちゃんと2人で列車の旅をしていた時のこと。
私たちはジェノヴァから電車に乗ったのだけど、そしたらボックス型の個室のような席はどこもティーンエイジャーの男の子たちが座っていて。どうやら学校単位(男子校?)での課外授業の移動のようだったのです。
で、乗換地まで1時間くらいかかるのでちょっと入り辛かったのだけど、ティーンエイジャー男の子たちの座るボックス席の1つに座らせてもらったのですが、男の子たち、東洋人の私たちに興味津々で、座った途端、と言うか座る時も、ここいいですか?と言うと、どうぞどうぞ!とうひゃうひゃしながらウェルカムで、座った途端質問攻め。するとそのうちその中の一人に男の子が、なぜだかわたしに何やら特別な熱い視線を向けてくるようになって。他の男の子と話すと、そっちを向かせないようにマシンガン質問ぜめ。その時の真っ直ぐな目がほんと真っ直ぐで(ちなみに目の色はダークでした)。そして一緒に写真を撮ったりしていると、彼らも、そして私たちも乗換の駅に着いたのです。
で、皆で一緒に降りて、その後は別々の電車だったので、それじゃ、となった時、あのマシンガン男の子が、私を止まらせ、見つめ、何やらイタリア語で〇〇リーノ〇〇ローナ。的に私に言い、そしていきなり私のほっぺにチュッ♡して真っ赤な顔で走り去ったのです~。それがかわいくてねぇ。それに外国人にチューされたなんてはじめてだったので新鮮?でねぇ。旅から帰って来てもなんだか思い出すと甘酸っぱかった~。痰壺Y子ちゃんにも、あの子にすんごい気に入られてたねぇ。ふっふっふっ。って言われて。その時の写真もずっとちゃんと持ってましたよ(でも今はどこにいったかわからないなぁ…)。
そして、あれから時は経ち、外国人にも慣れ、新鮮な甘酸っぱさ感覚を失った日本女でございます~。
あの真っ赤になった男の子も今じゃす~っかり大人イタリアン男。もう顔真っ赤どころか、行き交う女をくどきまくったりしていたりしてね。ふふ。
そんなまだ私がヨーロッパに住んでいなくて、旅の人として来ていた頃の出来事でございます。

さてさてそんなイタリア~ンなパスタレシピで今回は「コンキリオーニカップのオレンジ風味フェンネルマリネ」です。
前回の週末ごはんご紹介の際に、付け合せで作ってみたら美味しく出来た、と書いたもので、分量を量って再度作りました。マリネだけでも十分美味しいのですが、コンキリオーニカップの程よい弾力食感が合わさるとさらに美味しいので、ちょっとスペシャルなパスタではありますが、是非合わせてみていただけたら、と思います。それにこのコンキリオーニ、いろいろアイディア詰め物出来るので意外に使い勝手がいいのです。
それでは材料と作り方で~す。

材料(6個分)
・フェンネルの茎の白い部分をスライサーで千切りにしたもの(150g) イタリアンパぜりの粗みじん切り適量 ★EXVオリーブオイル大2 ★オレンジの搾り汁1/2個分 ★白バルサミコ酢又は白ワインヴィネガー(大1と1/2) ★砂糖4つまみ ★塩胡椒少々 ・コンキリオーニ(貝殻型パスタのコンキリエより大きいもの6個) ・パスタ用EXVオリーブオイル少々 

作り方
①コンキリオーニを茹でる。
②その間にフェンネルとイタリアンパセリと★を混ぜ、コンキリオーニが茹で上がるまで冷蔵庫に入れマリネしておく。
③コンキリオーニが茹で上がったらよく湯を切り、EXVオリーブオイルを少し回しかけ馴染ませ、中に②のフェンネルのマリネを詰め、皿に盛り、あれば彩のラディッシュやプチトマト、イタリアンパセリなどを飾り、仕上げに粗挽き胡椒を振って、出来上がりです。

 


ブログランキングに参加中です。
お手数ですがポチっと応援していただけるとありがたいです!

人気ブログランキングへ

レシピランキングの方にも参加しております。
美味しそうと思っていただけたらこちらも宜しくお願いいたします!

今週は旦那が急にプチヴァカンスになり(仕事が忙しくてとれなかった春の分)、お天気がよ
かった昨日の夕方はぷらぷらお散歩がてらマルヌ川近くに行き、そばのカフェでアペロをした
のですが、なぜだか瞳の色の話になり,ました。
で、旦那お友達のパートナーの娘さんが緑の瞳だったのが、青い瞳の人は結構いるけど緑の
人はそう多くないから綺麗で印象的で忘れられないわ、って言ったら、もっと珍しい左右別々
の目の色の人もたまにいるよ、自分の知ってる人でもいたよ、って。
わんちゃんやねこちゃんにいるのは知っていたけど人もいるのは知らなかったのでビックリ。
で、そんな2色の違う目の色を持っていることを「les yeux vairon(レズュー・ヴェロン)」て言う
のだそう。
そして、調べてみたら日本ではどちらもオッドアイ(odd‐eyes)という呼び方をしているようです
が、目の中に色が混ざっているのは別の呼び方があって「heterochromie(エテロクロミ)」。
もちろん知らなかったくらいですから私はまだどちらのタイプの目の色の持ち主にも会ったこと
がないのですが、私は目の色には特に興味があって吸い込まれる方なので
過去の例→「恐ろしい青い瞳
これから今まで以上に周りの人の目の色に注目してしまいそうです。
ちなみにうちの旦那はかなり明るい薄茶色ですが、よ~く見るとふちは緑色。ご先祖さまのど
なたかの緑の目の色遺伝子が入っているのかな、なんて思います。そして旦那の2人の妹
さんは薄い青い目の色。私は父親譲りの薄茶気味のアジア人にしては明るい目の色なのです
が、旦那からするととほぼ黒だとのこと。そりゃそうよね、はい、黒です!うんうん。
だからそんな色々目の色たちを見ると、目の色吸い込まれ派の私は、いいなぁ、って思っちゃいます。
で、もしも自分が好きな色にしてみることが出来るとしたら、海の奥みたいな濃い青い目の色になってみたいです。気分で言うと、自分の目にサファイヤが入ってる感じかな。今までの経験でも、自分は特にサファイヤ色の目の人に吸い込まれてきたと思いますし。
ま、でも、不可能もしもなので、んだからこそこれからも本物サファイヤ色の人がいたら、控えめながらもじ~っくり見つめさせていただきたいと思います。


さてレシピレシピ!作ろう食べたい思っていたタイの調味料カピを使った「カピごはん」のご紹介で~す。
で、このご紹介までに実は何度か味や具材を変えて作ってみて、自分が一番美味しいと思ったやつです。
ポイントは牛肉にしっかりめに味をつけること。これがシンプルカピ風味炒飯や生野菜の中でアクセントになります。
それでは材料と作り方で~す。って、なんだかレシピ説明の方がやけにあっさりになってしまったが、ま、いっか。
RIMG40335 - Copie

材料(2人分)
〈炒飯〉 ・温かいごはん茶碗に軽く2杯分 ・サラダ油大1と1/2 ・にんにくと生姜のみじん切り(それぞれ1片ずつ分) ・赤唐辛子の輪切り(1/2本~) ・カピ(
タイの海老発酵調味料カピ)小2/3 ・ナンプラー(小1) ・粗びき黒胡椒適量 

〈牛肉炒め〉 ・小さめに切った牛肉(150g分) ★酒小2 ★ナンプラー小1 ★オイスターソース小1 ★にんにくと生姜のすりおろし(それぞれ1片ずつ) ★粗挽き黒胡椒適量 ・サラダ油少々

〈添える野菜など〉 ・にんじんの千切り(40g分) ・きゅうりの千切り(40g分) ・熱湯で5秒ゆでたもやし(50g) ・紫玉ねぎの薄切り(40g) ・コリアンダーのざく切り(15g~) ・目玉焼き用卵2個とサラダ油適量

作り方
①先ずは牛肉に★を入れ軽くもみこんで置いておく。
②フライパンで目玉焼きを2つ作っておく。
③同じフライパンで炒飯を作る。フライパンにサラダ油とにんにく、生姜、赤唐辛子を入れ中火にかけ炒め、香りがたったらカピを入れ、じっくり炒め、香ばしい香りが出たら、ごはんを入れ水分を飛ばしながら炒め、ナンプラーと粗挽き黒胡椒を味を見ながら混ぜ、皿にとる。
④同じフライパンで牛肉炒めを作る。フライパンを中火にかけサラダ油を少ししき、①の牛肉を入れ炒め、色が変わって火が通ったら皿にとる。
⑤盛り皿の真ん中に炒飯を1/2量盛り、その周りに牛肉炒め、にんじん、きゅうり、もやし、紫玉ねぎ、コリアンダーをそれぞれ1/2量ずつ添え、目玉焼きも添え、もう1皿作って出来上がりです。食べる時は混ぜながらいただいてください。

*紫玉ねぎのかわりに普通玉ねぎでもOKです。その際は水にさらして辛みをとり、水気をよくふいてください。


ブログランキングに参加中です。
お手数ですがポチっと応援していただけるとありがたいです!

人気ブログランキングへ

レシピランキングの方にも参加しております。
美味しそうと思っていただけたらこちらも宜しくお願いいたします!

前回の記事で髪の話を書いた後、やっぱり思い出してしまったのです~。でもぜんっぜんパリともフランスとも関係ない話なのであれなのですが。でも書いちゃおう。
小学校三年の時、同じクラスに〇〇さゆりちゃんという子がいたのですが、まだ小三なのにもうパーマをかけてていつもかわいい服を着ていて、そして、とてもとてもと~っても気が強い子で、彼女には誰も逆らえなかったのです、絶対に。
で、ある日そのさゆりちゃんと放課後、学校の校庭で遊んでいたら、突然私言われたのです。ってかほぼ命令だったのですが、明日パーマをかけて来い、と。
「えっ?パ、パ、パーマ?」

ってもちろん私。
パーマなんて小三だもん考えたこともないないありえない。しか~し、さゆりちゃんは恐くて恐くて逆らえなかった。
で、家に帰ってお母さんに言いにくけど言いましたよ。パーマをどうしてもかけたい、って。
そしたらお母さん、なんとす~ぐ連れて行ってくれたのです。だけど美容室じゃなく床屋さんへ。
そしてパーマをかけてもらえると思って私、台に座ったのですが、目の前の鏡に床屋さんと何やらひそひそ?相談するお母さんの姿が映っていて、何だかおかしい。でもパーマだと思う私小三。
そして床屋さんが私のとこへやって来て…。
なんと私はワカメちゃんもまっつぁおな、ぱっつんぱっつんの見事なおかっぱヘアにされてしまったのです。前髪なんて眉のうんと上の方でこれまたぱっつんぱっつんつんつるてん。
鏡に映るひそひそはこれだったのですよ~。で、もうショックでショックで半泣き~。でもお母さん、かわいい♪って。子供は女の子はこれが一番よ、って。
で、翌日学校に行ったらみ~んなに笑われてねぇ。子供の時のああいうのってほんと~にショックなんですよねぇ。
で、さゆりちゃんはと言うと、すっかりパーマを命令したことなど忘れ、一緒になってめちゃくちゃ笑っててねぇ。小三の私のあの心の憤り…。
どうしてこの話思い出したかと言いますと、前回、美容室に行って、すごく変わった、ってことが一度もなかった、って書いたけど、後で、あ、でも一度あった、この小三の悲しい思い出が!と、思ったわけなんです。でも美容室じゃなく床屋さんだったから厳密に言うとちょっと違うかもなんですが。ま、とにかくそんなこともありました。
そのさゆりちゃんとは実はこの後、一生忘れられないラスト物語(自分的には)があったのですが、その話はいつか、ま、機会があれば書きたいと思います。それまたパリともフランスともま~ったく関係ない話なもんでね。


じゃ、またまたお料理のご紹介で「お手軽に熱湯でスパイシークスクス」で~す。
熱湯ですぐ戻るスムール(クスクス粒)。この熱湯だけを生かして簡単に何か出来ないかな、思って作った1品です。
で、クスクス好きスムール好きの私は1分のわりになかなかイケる♪思ったのですが、これだけ旦那に食べてもらったら、旦那は、やっぱりスープ系も添えて欲しいなぁ、って言っておりました。
なので、好みもあると思うのですが、スープを添えて一緒に召し上がっていただいたり、付け合せにもよいかと思います。とにかくす~ぐ出来ちまいますのでね。冷凍食品時間感覚でどうぞ。でも冷凍じゃありましぇんよ~。

RIMG40230 - Copie

材料(2人分)
・スムール(100g) ・熱湯120ml ★EXVオリーブオイル大1と1/2 ★トマトペースト小1 ★ハリッサ又は赤唐辛子ペースト小1  ★塩少々 ★
Cpicon 手作り簡単♪モロッコ風ミックススパイス by milketmoi(小1) ・赤と黄色のパプリカの粗みじん切り(合わせて60g) ・ツナ缶(汁も含めて40g) ・コリアンダーのざく切り(10g~) ・仕上げ用EXVオリーブオイル少々

作り方
①深めの器にスムールを入れておく。熱湯を沸かし、そこに★を入れ溶かす。熱々のこの熱湯をスムールの器に注ぎ、すぐ蓋をし、1分置く。
②1分たったら蓋を取り、空気も入れるようにスプーンで大きく混ぜ、パプリカ、ツナを入れ混ぜ、均等になったらコリアンダーも加えさっと混ぜ、最後にEXVオリーブオイルを入れ、軽く混ぜて出来上がりです。

※後で具材を混ぜるのでパサつきを抑えるためスムール用熱湯は多めにしました。仕上げのオリーブオイルでも調節してください。ハリッサは記載分量でちょい辛くらいです。辛いのがお好きな方はもっと入れても大丈夫かと思います。このハリッサには塩分もかなりあるので塩は少々にしていただいて、最後に味を見て足らなければお好みに足してください。モロッコ風スパイスは市販のものでももちろんOKです。


ブログランキングに参加中です。
ポチッと応援していただけるととてもありがたいです!

人気ブログランキングへ


レシピランキングにも参加しております。
美味しそうと思っていただけたらコチラもお願いいたします!

レシピブログに参加中♪

前回の髪のことについて後でちょっとまた思ったこと。
真に美しい人って(顔の造作だけについてですが)、どんな髪型をしても似合うなぁ、って思うのです。例えば宮沢りえさん。ロングはもちろんベリーショートにしてもボブにしても前髪をひっつめても揃えてもすべてが似合う。黒木瞳さんもそうだなぁ、と思います。
あんな風にどんなヘアスタイルも似合ってしまう、ってなかなかいない。
ちなみに私は日本にいた時、美容室に行って、こんなに変わった、かわいくなった、ってのを今まで一度も経験したことがないのですが。あ、待って待って。青山とか銀座とかの有名なとこも行ったこと、今でこそ自分チョキチョキだけど、これでも一応あるんですよ。で~も、すげぇよくなった、ってのが正直ほんと一度もなかった。
銀座の美容室で思い切って少し短めヘアに挑戦した時はセンスのいい厳しい姉ちゃんに、なんか女ロッカーみた~い。って笑われたこともありましたっけ。その時はショックだったけど、ま、今思うとめっちゃ面白いわ。女ロッカーってねぇ。なかなかなれるもんじゃないもの。ふふ。
ところで3、4年前、東京、ロンドン、パリの有名美容室で働いた経験のある女性とお話したことがあるのだけど、技術もマシーンも結局日本が一番すごい、って言ってましたっけ。ロンドンなんてすごそうだけど、やっぱり日本がすごいんですって。そう言えばニースで住んでいたアパートの近くにあった美容室では、ある時お客さんが鏡見ながらなんと自分でドライヤーかけてたことありましたよ。あれには笑いました~。でもですね、ありえるんだなぁ。だってフランスですからねぇ。
というわけで、もうこの後、髪のことについては思い出さないと思います。思い出したらまた次回書きたくなっちまいますし。



ということで「ヨーグルトジェノベーゼマリネ鶏のオーブン焼き」のご紹介です。
ヨーグルトとスパイス類で漬けて焼くタンドリーチキンがお肉が柔らかくなって味もしみしみでとても美味しいので、タンドリーチキンとはまったく違う、洋風味にしてみようと、ちょうど使いかけであったジェノベーゼソースを混ぜて冷蔵庫で一晩マリネして焼いてみたら、お肉もちろん柔らかく、そしてジェノベーゼの風味も程よくほんのりで、当たり前だけどタンドリーチキンとはまったく違って、これも美味しかったので今回のご紹介となりました~。
市販のジェノベーゼを使ったこともありとにかくめちゃくちゃ簡単です♪
なのでジェノベーゼが残った時、又は少し残らせてお気軽お試しいかがでしょうか。

RIMG40001 - Copie

材料(2人分)
・鶏胸肉2枚(240gくらい) ★無糖ヨーグルト大4 ★ジェノベーゼペースト小3 ★塩少々 ★粗挽き黒胡椒適量 ★砂糖4つまみ

作り方
①鶏胸肉は肉叩きか瓶底などで叩いて均等で程よい厚さにする。これを★と共にビニール袋に入れ、一晩冷蔵庫で置いてマリネする。
②これを耐熱容器に重ならないよう並べ、マリネ液も残らず上に塗り、270°で予熱したオーブンに、10分くらい焼いて出来上がりです。

※焼き加減はそれぞれのオーブンによって調節してください。今回はサラダとフライドポテトを付け合わせにしました。



ブログランキングに参加中です。
ポチッと応援していただけるととてもありがたいです!

人気ブログランキングへ


レシピランキングにも参加しております。
美味しそうと思っていただけたらコチラもお願いいたします!

レシピブログに参加中♪


何を隠そうわたくしフランスに来て以来一度も美容院に行っておりません。
伸びたらいつも自分でチョキチョキ。旦那のお嫁になってからは、揃えるのだけは旦那にしてもらっております。
留学生の時は節約が一番で、それにフランスでは流行のヘアスタイルを意識してるわ、って人がかなり少なくて、シンプルスタイルの人が本当に多いので、私もずっと自分で簡単チョキチョキのシンプルヘアで問題なし。シンプルと言うのは例えば普通のロングヘアだったり、ナチャラルなレイアーだったりです。
髪の色もフランスに来てからはナチャラル色がほとんどなのですが、ニースにいた時、一度、濃いめの茶色のヘアカラー(もちろんフランス製)で自分で染めたら、それはそれは見事な真っ黒色になってびっくりしたことがあります。こっちのヘアカラーって強いみたいですぐ染まる上に濃い茶系ヘアカラーを選んでもカラスみたいに不自然な真っ黒になっちゃうのです。でですね、その時の私はほんと引田天功みたいでしたよ~。引田天功さんごめんなさいですが、あまりにも真っ黒でまるで髪だけが黒髪人形の髪みたい。でもまた染めるのは髪が傷むししかたなくそのままでいたら、な、な、なんとニースの街で男性に声をかけられることが増えてびっくりだったのです(ニースは南の雰囲気やイタリアが近いせいもあるのか若くても年配でも声をかけてくる軽い男性がかな~り多いのです)。あれは絶対に黒髪のせいだと思います。日本人の知り合いも皆言うけど、こちらではアジア人女性は黒髪が断然人気なんです。
そのわけは私が思うに、こちらでは皆が髪の色がいろいろだし、当たり前だけど欧米人の顔の作りにそれぞれの色も合っている。ちなみにアラブ系の人でも明るい髪色の人も金髪の人もいます。そんな中で欧米人にとってアジア女性は黒髪(特に真っ直ぐストレート)がエキゾチックに魅力的に感じるんだろうと思います。それにこれは私が感じることだけど、こちらで髪を明るい色に染めているアジア人は本物のヘアカラー色の人たちの中でやはり何か不自然な感じがしちゃうんですよね。
でもこれが日本だと皆が元々は基本同じ髪色だから、それぞれに少しずつ違う色なのも、またそれはそれでかわいいと思うのです。そしてそれは流行に敏感な日本の文化みたいのとマッチしてるからかなぁ、なんてことも思ったりします。なので髪の色も他のことと一緒で今住んでるその国に合う色、みたいのがあるのかな、な~んて思うわけです。
ということで、昨日お風呂に入った時、自分の髪を見てふと思い出したので書いてみたお話でした。


じゃあじゃあ、今回は赤パプリカやトマトを使った2種類のパスタのご紹介です。
2種類なのは、パプリカとトマトの食べ頃が9月の後半にはそろそろ終わりかしら、と思い、早めに紹介しておかなくちゃ、って。ま、ちょっと焦ってとも言えるのですが。

RIMG40216 - Copie
こちらは「トマトと赤パプリカのパスタ」。
これは結構なスカスカ冷蔵庫の時にあったものでぱぱっと作ったら、とっても美味しく出来たので、その後2、3度作っているもの。ポイントは赤パプリカの甘みと日本酒とお醤油と和風だしの素。洋なのだけどほんのり落ち着く味わいです。


材料(2人分)
・湯むき完熟トマト2個のざく切り(350g) ・赤パプリカ1個分の小さめ角切り ・にんにくみじん切り(1片分) ・オリーブオイル大2 ・日本酒60ml ★和風だしの素小1 ・醤油小1と1/2 ・砂糖ふたつまみ ・塩胡椒少々 ・パスタ180g ・あればイタリアンパセリなどのハーブの粗みじん切り適量

作り方
①フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、中火にかけ炒め、香りがたったらパプリカを入れ軽く炒める。トマトを加え、軽く炒め合わせたら、酒を入れ、蓋をして中火より少し弱めの火で6~7分煮る。★を味を見ながら入れソースの出来上がり。
②パスタを茹で、よく湯を切って、①に入れ味を見て、塩胡椒をし、さっと混ぜる。
➂ 皿に盛り、あればパセリを散らして出来上がりです。

※今回はペンネを使いましたが、スパゲティーでもとても美味しいです。パスタを茹でるタイミングは調節してください。


RIMG39808 - Copie
そしてこちらが「魚介とチョリソーとプチトマトのパスタ」。
これはわりとしっかりイタリアンなパスタです。魚介のうまみにチョリソーの辛みとプチトマトの甘さがアクセント。
プチトマトは生も美味しいけど、火を通すとさらに甘みが出てそれまた美味すぃ。


材料(2人分)
・魚介(今回は解凍した冷凍むき海老、イカ、あさりなど使用、合わせて200gくらい) ・チョリソーの粗みじん切り(25g) ・プチトマト(120g) ・にんにくみじん切り(1片分) アンチョビーの粗みじん切り(2枚分) ・白ワイン(100ml) ・オリーブオイル大2 ・塩胡椒適量 ・スパゲティー180g ・あればイタリアンパセリの粗みじん切り適量

作り方
①スパゲティーを茹ではじめる

②フライパンににんにく、アンチョビー、オリーブオイルを入れ中火にかけ炒め、香りがたったらチョリソーも入れさっと炒め、プチトマト、魚介、白ワインを入れ1~2分煮たら、塩胡椒をし、ソースの出来上がり。
③ スパゲティーがアルデンテに茹で上がったら、よく湯を切り、②に入れ、さっと混ぜ、味を見て、足らなければ塩を足し、皿に盛り、あればイタリアンパセリを散らして出来上がりです。

*こちらは魚介の火の通りに合わせ、先にパスタを茹ではじめました。魚介はお好みのものでどうぞ。殻つきあさりを入れてももちろん美味しいです。その場合はあさりの口がパカッと開くまで蓋をして蒸してくださいね。


ブログランキングに参加中です。
応援していただけるととてもありがたいです!


人気ブログランキングへ


レシピランキングにも参加しております。
美味しそうと思っていただけたらコチラもお願いいたします!

レシピブログに参加中♪

↑このページのトップヘ