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お向かいさんにさくらんぼをおすそ分けした翌日、
そのお礼にと産みたて卵をいただきました。
以前、卵生産のドキュメンタリーを見てから、
卵は出来るだけいいものを選ぶようにしている我が家なので、
新鮮安心卵めっちゃ嬉すぃ。
こんないい卵はシンプルにいただきたい。
けどシンプル過ぎてもちょっと物足りないので、
そんな時の最近の我が家の定番は。

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このじゃがいもクリームのオムレツ。
茹でたやわらかじゃがに生クリームとバターをからませるのがポイント。
これがとろ~っとして、
ふわふわ卵とよく合うのです。
それも美味しい卵と。
で、この卵すごかった。
このオムレツ作ったあとも家の中一日中卵のい~い香り。
やっぱり本物鶏さんを飼っているお宅の、
その鶏さんの産みたてはちゃう!ちゃうちゃう!
ところでね、そのお向かいさんの坊やがめっちゃかわいいのです♡
あの子もご紹介しなくちゃだわん!

作り方

① 皮をむいたじゃがいも(250g)を小さい乱切りにし、塩少々入れて熱湯で柔らかく茹で、湯を捨て、再び火にかけ水分を飛ばす。生クリーム(60ml)を入れ、火にかけたまま手早くよく混ぜ、じゃがいもが少し崩れてとろっと馴染んだらすぐ火からおろし、バター(10g)といいお塩と白胡椒(なければ定番の胡椒で)を少々入れてさっと混ぜて中身の出来上がり。

② 卵(2個)をわりほぐし、塩と白胡椒少々、生クリーム(大1)を入れ混ぜる。フライパンを熱し、サラダ油(大1)を全体に馴染ませたらバター(5g)を入れ、バターが溶ける前にすぐ卵を入れ、箸で手早く優しくかき混ぜ、表面が半熟の状態で火を止め、①のじゃがいもクリームを中央よりやや片側に寄せてのせ、皿にスライドさせながら同時に返す。ここで多少崩れていても、ヘラで又はふきんでそっと整えれば、案外綺麗になっちゃいます。


そんなこのオムレツ、ちょっとリッチな朝食などにいかがでしょうか。
たとえば~、
彼女がまだベッドで微睡んでて、
彼氏がそっとこのオムレツとトーストとカフェオレを準備して、
ベッドまで運んであげる、みたいな。
ほら、よくあるでしょ?アメリカとかの一昔前のシチュエーションみたいなので。
あ、一昔前言っちゃった。だめだな、このシチュエーション。
そう言えば毎日20時10分からM6でやってるコメディ番組「scènes de ménages」で、
年配夫婦の旦那さんがまだベッドで微睡んでる奥さんに、
朝食をのせたトレーを運ぶシチュエーションがあったのだけど、
のってるのが全部薬だった、
っていうのがあって、
あれ可笑しかった~。