パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外の日常の暮らしの中で、日本人として感じることを率直に綴っております。

オリジナルレシピ

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簡単レシピパート②でして、
「キャベツのおかかオリーブオイル醤油和え」のご紹介です。
キャベツとラディッシュはだいたい我が家の冷蔵庫にいつもある野菜。
なのでよく半端に残ってるものでもあります。
で、この2つで火を使わず混ぜるだけの1品を作ってみたら、
これがあっさり何気にうまっ。
調理ポイントは作ったらすぐ食べていただくのがベスト。
時間がたつと少し水分が出てきて、味がぼやけます。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・千切りキャベツ100g ・ラディッシュの薄切り7個分 ・生姜の千切り15g ・おかかひとつかみ ★EXVオリーブオイル大さじ3 ★醤油大さじ2/3 ★粗びき黒胡椒お好み量

作り方
ボールにキャベツ、ラディッシュ、生姜、かつおぶしを入れ、
★を混ぜ、仕上げにも粗びき黒胡椒をかけ、出来上がりです。
作りたてが美味しいのですぐお召し上がりください。
※彩にピンクペッパーを散らしましたがなくて大丈夫です。

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久しぶりのレシピなので、超~簡単レシピ①
この後②をご紹介させていただきます。
まずは今からが旬のロマネスコの1品、
「ロマネスコのリコッタ添え」です。
アイディアはこのイタリアンでいただいた前菜から。
18区パリ下町にあるプチイタリアン食堂ノナ・クレリア
お店ではロマネスコとアーティチョークを合わせていたのですが、
その時、アーティーチョークもなのだけど、
ロマネスコがまたとても美味しかったのです。
で、ロマネスコ買ったら絶対やってみよう、と決めていたのです。
で、マネマネ再現となったのですが、美味しいです♪
しかもロマネスコはレンジで2分半くらい加熱だけで、
後はリコッタを添えてオイルとハーブ散らすだけ。
ロマネスコ一株、結構大きいですが、
我が家は半房ずつ2人で2日でいただいて完食。
ロマネスコとリコッタが合うんですよねぇ。
この簡単さなので調理ポイントはありませぬ。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・ロマネスコ半房 ・リコッタチーズ適量 ・シブレットまたは万能ネギなどの細ネギの輪切り適量 ・EXVオリーブオイル適量 ・いいお塩適量

作り方
ロマネスコは小分けに切る。
耐熱容器に入れ、ふわっとラップをして2~2分半加熱し、冷ます。
※それぞれのレンジで加熱時間を調節してください・。
皿の真ん中にリコッタチーズを盛り、周りにロマネスコを置く。
シブレットを散らし、EXVオリーブオイルをさっと回しかけ、
いいお塩を振って出来上がりです。

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よよよ。今日は超時間がなくなってしまいました。
なのでレシピご紹介をささっとさせてくださいませ。
「ネギフォンデュ鶏クリームのスパゲティー」です。
ネギフォンデュ、それは何だ、と思う方もいらっしゃると思いますが、
フランスではたまに聞く料理法と言うかレシピというか。
ネギをとろっと柔らかく煮て甘味を引き出したものです。
私が今までで印象的だったのがガレット(塩味クレープ)に
使われたネギフォンデュなのですが、本日はパスタにしてみました。
調理ポイントはとにかくネギをとろ~っと柔らかく煮ること。
ネギの甘味がよく出てクリーム味と合ってとても美味しいです。
これからネギが美味しい甘い季節なので
気軽にお試しいただけると嬉しいです。
それでは材料と作り方です。
(今日はほんと短くてさっぱり。これもいいな…)
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材料(2人分)
・ネギ200g ・バター15g ・水50ml ・野菜ブイヨンまたは鶏ブイヨン1個 ・鶏胸肉のそぎ切り100g(塩胡椒少々、薄力粉大さじ2) ・生クリーム50ml ・牛乳または豆乳50ml ・塩適量 ・粗びき黒胡椒適量 ・スパゲティーまたはお好みのパスタ140g

作り方
ネギは砂が残っているのでよく洗って水気を切り、食べやすく切る。
鶏肉のそぎ切りに()のものをしっかりもみこんでおく。
フライパンを中火にかけ、バターを入れ、溶けたらネギを入れる。
しなっとするまで炒めたら水とブイヨンを入れ、ふたをし、
中火よりやや弱い火で15分くらい煮る。
その間にネギの茹で時間と合わせて考えながらパスタを茹で始める。
②のネギが煮えたら鶏肉を均等にのせ、
生クリームと牛乳を入れ、ふたをして軽く煮る。
鶏肉に火が通ればOK。
パスタが茹で上がったらよく湯を切り、ここに入れる。
味をみながら塩胡椒をする。
皿に盛り、粗びき黒胡椒をして出来上がりです。

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フランス・アルザス地方の郷土料理タルトフランベ。
イタリアのピッツァと形は似ておりますが、お味はまったく違います。
トマトソースは使わず、基本はフレッシュなチーズ、フロマージュブランと
具材は玉ねぎとベーコン。
でも我が家はフロマージュブランの代わりに水切りユーグルトで代用。
生地も残りパンが多いんです。そのレシピがコチラ。
Cpicon 食パンとヨーグルトで簡単タルト・フランベ by ルロワ・モワ
で、今回は市販ピッツア生地があったので、
マルシェで特売で買ったほうれん草も入れて
久しぶりに作ってみたのですがしっかり本格的。かなり美味しいです♪
材料も少ないし全部日本でもフランスでも手軽に買えるものばかり。
調理ポイントはにんにくの薄切りを入れること。
我が家のタルト・フランベににんにくは欠かせません。
それとナツメグ。ハンバーグやひき肉料理にかかせないスパイスですが、
タルトフランベもかかせないスパイスなんです。
生地はタルトフランベには薄いピッツア生地が向いております。
とにかく簡単だし幅広く好かれるお味。おすすめです!
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・ピッツア生地1枚 ・玉ねぎの薄切り60g ・ベーコンの細切り60g(あればブロックベーコンがおすすめ) ・ほうれん草60g ・にんにくの薄切り2個分 ・ナチュラルヨーグルト250g ★生クリーム大さじ3または牛乳大さじ2 ★卵黄1個分 ★塩4つまみ ★胡椒適量 ★ナツメグたっぷりめ

作り方
ヨーグルトをザルにあげ小鍋などにのせ、ラップをし、
そのまま冷蔵庫で一晩水切りする。
水切り後、小鍋に出た水分は乳清なので捨てないで飲んでください。
翌日。オーブンを240度で予熱開始。
ほうれん草をよく洗いラップにくるんで1分加熱する。
取り出してそのまま水にさらし、触れるようになったら出す。
しっかり水気をしぼって食べやすく切る。
水切りヨーグルトに★を混ぜる。
ピッツア生地にこのヨーグルトソースを全部ぬる。
その上に玉ねぎ、ベーコン、ほうれん草(よくほぐしながら)、にんにくを散らす。  
240度のオーブンで15~20分くらい、こんがり焼く。
焼き立てに、お好みで粗びき黒胡椒をかけて召し上がってください。

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新鮮なマッシュルームが手に入ったらお試しいただきたい、
「生マッシュルームとインゲンとクルミのサラダ」のご紹介です。
最近では日本でも新鮮なマッシュルームは生でいただける、
ということが知られてきたみたいですね。
私もフランスに来てそれを知って、
生マッシュルームも大好きになったんです。
調理ポイントは、なのでとにかく新鮮なマッシュルームを使うこと。
そしてインゲンはレンジ加熱で火を通しますが、
それぞれのレンジで加熱時間が違ってくると思いますので、
途中でラップの上からつついてみてください。
(やけどに気をつけてくださいね)
しっかり柔らかくなっていればOKです。
動物性食材なしのベジタブルな1品ですが、
クルミの食感もアクセントになって野菜が美味しいです。
そして身体にも良いと思います。
それとドレッシングにマスタードを使っていますが、
少し前にご紹介させていただいたこのマスタード
絶対喜ばれる超おすすめのパリ土産はコレ!
を使っていただいてももちろん美味。
購入の機会がありましたらぜひお試しを。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・筋をとったインゲン200g ・新鮮なマッシュルームの薄切り80g ・エシャロットのみじん切り120g(または玉ねぎのみじん切りを水にさらして辛みをとったもの)・きざんだクルミ20g ★EXVオリーブオイル大さじ5 ★白バルサミコ酢大さじ3(または白ワインヴィネガー+砂糖3つまみ) ★マスタード小さじ1と少し ★塩胡椒少々

インゲンはラップにくるんで様子をみながらレンジで3~4分加熱する。
食べやすい柔らかさになればOK。
やけどしないよう注意しながら取り出しで、そのまま水にくぐらせる。
ラップを外し、キッチンペーパーで水気をとり食べやすい大きさに切る。
★を混ぜ合わせておく。
ボールにインゲン、マッシュルーム、エシャロットを入れ、
★のドレッシングをさっと混ぜる。くるみも入れさっと混ぜる。
お皿に盛って出来上がりです。

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