オリジナルレシピ

RIMG7526 - Copie
今日はレンジ加熱2分だけのほんと~に簡単な1品
「鶏むね肉と赤パプリカとミントのベトナム風マリネ」のご紹介です。
たまたま冷蔵庫にあった(残ってた?)材料で最初は炒め物と思ったのですが、
もっと超簡単に何か出来ないかな、だったらレンチンかな、と。
で、ささっと作ってみたら、おお!この簡単さのわりにうまいぞ、となりました。
調理ポイントは特に大きなのはないんですが、玉ねぎだけは加熱せず、
生のを混ぜること、くらいでしょうか。
&味ポイントとしてはナンプラー使いの調味料とそしてミントでググンとベトナム風。
でもミントのかわりにパクチーや、バジル、青ネギ、紫蘇でも美味しいだろうな、と。
たぶんパクチーかバジルだとタイ風になるかな、と予想しているのですが。
なのでお好みでそれぞれチョイスしていただければと思います。
それとパプリカも他の色が入れるとさらに彩りがよいかと思います。
(この時は赤しかなかったので)
それでは材料と作り方です。
………………………………………………………………………

材料(2人分)
・鶏むね肉の小さめそぎ切り120g(塩胡椒少々、酒小1、薄力粉大1) ・赤パプリカの千切り80g ・玉ねぎ輪切り80g ・赤唐辛子の輪切り1/2本~ ・酒大2 ・ミントの粗みじん切り5gくらい ★ナンプラー大1と1/2 ★レモン汁大1と1/2 ★レモンの皮のすりおろし1/4個分 ★酢大2/3 ★きび砂糖小1/2 ★粗びき黒胡椒少々

作り方
玉ねぎは水にさらして辛味をある程度抜き、しっかり水気をとっておく。
鶏むね肉は塩胡椒と酒をもみ込み、薄力粉を均等にまぶしておく。
★材料を全部合わせておく。
耐熱容器にパプリカと鶏むね肉を均等にしき、赤唐辛子をのせ、酒大2を振り、
ふわっとラップをかけ、レンジで1分40秒~2分加熱する。
※お肉の火の通り具合を見てレンジによって加熱時間を調節してください。
やけどに気をつかながらラップを取り、玉ねぎを入れさっと合わせたら★を混ぜ、
味も見て足らなければ塩を足し、最後にミントを混ぜ、お皿に盛って出来上がりです。

………………………………………………………………………

さて前回記事の最後に、次回はレシピと月曜日に見た夢の話など、
と書いたのですが、よく考えたらたいした話じゃないのでそれはやめて、
数日前に見た花粉のニュースのことを少し。
フランス全土の花粉の多さが地図で色分けして紹介されていて、
最も多い赤色だったのが南仏のコートダジュール一帯だったのですが、
そのわけは「cyprès(シプレ)」が多いからだそうで「cyprès」とは、
イトスギ。
やはりスギ花粉だったのです!

ただ私はコートダジュールのニースに一年弱住んだことがあるのですが、
その時は山もわしわし歩いていたけどまったく花粉症が出なかったのです。
でも今思えばそれは身体がまだニースの花粉に馴染んでなかったからかな、
たぶん数年住んでいたらまた出ていたのではないかな、と。
なので、旦那と私はいつかパリを離れ南仏かブルターニあたりへ移り住みたい、
と考えているのですが、コートダジュールは絶対無理だな、と思ったのです。
それにしてもやはりスギ花粉、どこでも活躍?してるんですねぇ…
次回はまた春のパリ散歩をご紹介させていただきます!

………………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッと応援クリックしていただけるととても嬉しいです。
他の方々の個性豊かで素敵なブログも併せてご覧になっていただけます。

人気ブログランキングへ


にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!


RIMG7520 - Copie
昨日マルシェのポルトガルバーのクロックムッシューを再現してみましたので
早速ですがご紹介させていただきたいと思います。
作り方は本格的なものでは必要なベシャメルソースも使わずとっても簡単。
そして、お店でのちょっとしたポイントがあったことは一度お伝えしておりますが、
それはハチミツを少し使っていたこと。これは私は初めて見ました。
でもフランスではチーズにコンフィチュール(ジャム)を合わせることもありますし、
ご近所さんにはコンフィチュールがなかったらチーズは食べないという方もいるし、
「スュクルサレ」、甘じょっぱい、も料理では頻繁に使われる言葉。
なので、クロックムッシューにハチミツを少し、もなるほどなぁ、と。
さてさてお味ですが、簡単なので本格的とは違いますが普通に美味しいです。
ハチミツは記載量だとほんのりちょっと甘みが感じられる程度ですが、
甘いものがお好きな方やお子さんだったらもう少し増やしてもいいですし、
逆にチーズ系に甘いのはいらない、という方は抜いていただいても。
酢豚にパイナップルがお嫌いな方がいるように、これも好みがあるな、と思います。
それと生クリームはフランスのクリームタイプの濃いものを使ったのですが、
日本にはないタイプなので、代わりに少し多めのバターでも同時に作ってみたら、
大丈夫、それも普通に美味しかったです。
それでは材料と作り方です。
………………………………………………………………………

材料(1人分)
・8枚切り食パン2枚 ・ロースハム20gくらい ・溶けるスライスチーズ1と1/2枚 
・クリームタイプの生クリーム20g又はバター15g ・細かく切れたタイプの溶けるチーズ35g ・ハチミツ18gくらい 

作り方
①オーブンを180度で予熱開始。
②食パン1枚の上にハムとスライスチーズをのせる。その上にもう1枚の食パンをのせ、生クリーム又はバターをぬり、その上に細かく切れたタイプの溶けるチーズを均等にのせ、その上にハチミツを均等にかける。
③180度のオーブンで12~15分くらい焼き、焦げ目がついていなければ270度くらいに上げて焦げ目がつくまで数十秒焼いて出来上がりです。

………………………………………………………………………

あ~んど。
RIMG7499
セントラルの映画館で上映中のアキ・カウリスマキの新作、
「L'autre côté de l'espoir」(希望の向こう側)を観てきました。
50歳で人生を変えることを決めた男とシリアからの難民の若者のそれぞれの人生と、
そして出会いと交流を描いた作品で、フィンランドの難民がどう描かれるのか、
またフィンランドでは難民はどのように受け入れられているのか、受け入れられていないのか、それをアキ・カウリスマキだとどう描くのか、がとても楽しみだったのですが。
いやぁ、よかったです!
いつも通りカウリスマキ流に超淡々と時にコミカルにストーリーは進むのですが、
そこには人間の優しさがあふれ、観終わった後、心がさらっと温かな感じ。
ラストも実に自然でそしてスペシャルでわんこが…。いやいやいやいや。
久しぶりに、ああ、観てよかった~~、と思いましたねぇ。
RIMG7498
まだ日本では公開されていないようなのですが、
日本にも熱烈なファンが多い監督の作品なので公開されると思うのですが、
戦争やテロの被害者であるごく普通のアラブ系庶民たち移民たちのことも伝わって。
私的にはとてもおすすめな映画でございます!
(あ、あとジャポンな感じもちょっと出てきて可笑しいのですよ。)
で、観終わった後、外を出たら、
RIMG7513
いつものマルシェはすぐそば。
RIMG7511
でも空っぽ~。
RIMG7507
ポルトガルバーも空っぽ。
RIMG7502
イタリア系元気ムッシューの八百屋さんも空っぽ。
日曜日の朝のあの活気が嘘のようで、でもこれもなんだか楽しいな、
な~んて思いながら明るい暖かな夕暮れの中をチャリンコで帰ったのでありました。
………………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッと応援クリックしていただけるととても嬉しいです。
他の方々の個性豊かで素敵なブログも併せてご覧になっていただけます。

人気ブログランキングへ


にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!



RIMG6830 - Copie

週末に作ってみたら火を使わず簡単で美味しかったので、
昨日分量を量りながらまた作りましたので早速レシピのご紹介で
「ブルサンチーズのスモークサーモンロール」でございます。
10分もあれば出来てしまいますがワインのおつまみにぴったりで、
ロールに巻いたのを小さなグラスにでも入れていただいたらちょいとおしゃれチック。
少しの量のスモークサーモンでしっかり1品に仕上がるのもよいところです。
で、ブルサンチーズですがいろんな種類があるのでお好みのものにしていただき、
まずは美味しく召し上がっていただいた後の残ったくらいで十分です。
ちなみに今回使ったブルサンは、新発売の松の実&バジル風味。
日本ではまだ売ってないんじゃないかな、と思いますが、
シンプル味でもにんにく風味でもそれぞれ美味しいかと思います。
それからもしブルサンがない場合はクリームチーズやブルーチーズでもいいかなと。
調理ポイントは、チーズをねるときの生クリームの量を加減しながらで。
今回使ったフランスの生クリームはクリームタイプのものだったのですが、
日本のものはさらりタイプなので入れ過ぎると柔らか過ぎて巻けないので、
様子を見ながら巻ける程度の量にしていただけたらと思います。
それから玉ねぎの辛味が気になる場合は水にさらしてから使ってくださいね。
それでは材料と作り方です。
………………………………………………………………………

材料(6個分)
・お好みの味のブルサンチーズ50g ・生クリーム40ml~ ・シブレット又はあさつきのみじん切り5g ・小さな縦長(3×9㎝くらい)に切ったスモークサーモン×6枚=80gくらい ・エシャロットまたは玉ねぎの薄切り少々 ・EXVオリーブオイル少々 ・粗びき胡椒少々 ・´シブレットまたはあさつき6本 ・ベビーリーフなど適量

作り方
ブルサンチーズに生クリームを混ぜ柔らかくねり、シブレットのみじん切りを混ぜる。
スモークサーモン1枚に①の1/6量をのせ、くるくる巻いてロール状にし、シブレット1本で回りを巻いて結んで留める。これをあと5個作る。
器に盛り、エシャロットをそれぞれのサーモンロールの頭にのせ、EXVオリーブオイルをちょろりとかけ、粗びき黒胡椒をかけ、ベビーリーフを添えて出来上がりです。
………………………………………………………………………

あ~んど。
RIMG6800
同じく週末のこれは日曜日にカプレーゼでいただいて美味しかった、
モッツアレラチーズのブーファラをちょこっとご紹介。
我が家定番スーパー「LIDL」で確か2ユーロちょっとくらい。
RIMG6802
開けるとこんな感じの真っ白さんで切ると中からミルクのような液体がじゅわ~っと出てきて、新鮮な水牛ミルクをそのまま固めたような何とも言えないフレッシュな味わい。
今週末も売ってたら2個くらい買っておきたいな、と思っております。
それにしても、世界にはいろんな食べ物があるものだなぁ、と感じます。
まだまだ知らない美味しさがきっとたくさんあるのだろうなぁ…
………………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッと応援クリックしていただけるととても嬉しいです。
他の方々の個性豊かで素敵なブログも併せてご覧になっていただけます。

人気ブログランキングへ


にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!



RIMG6527 - Copie
今日はもうほんと超~~簡単な1品「マッシュルームごはん」のご紹介でございます。
以前行ったビストロでお魚のポワレの付け合わせに添えてあったこのごはんがシンプル簡単で、でもなんだかついつい食べちゃう美味しさだったので、真似っ子にして家で作って以来、我が家の定番となったものでございます。
調理ポイントはバターを入れて炊いたぱらっとしたごはんにさらに少しバターを混ぜてさらにぱらっとさせ風味もよくすること。お店ではインドのお米、バスマティ米を使っていてかなりぱらっとしていたのですが、もっと手軽な普通の日本米で近い感じになるようやってみました。このごはんにマッシュルームソースを混ぜるのではなく、かけるのが美味しさのポイント。あんかけごはんとかあんかけ焼きそばが、かかってるのが美味しいのとちょっと一緒感覚でしょうか。それでは材料と作り方です。
…………………………………………………………………………

材料(2人分)
・じくを少し切り取って薄切りにしたマッシュルーム100g ・バター10g ・生クリーム50ml ・塩胡椒少々 ・パセリのみじん切り少々 ・いつもの水加減に+バターを少し加えて炊いたごはん+さらにバターと塩少々を混ぜたもの2人分
作り方
先ずはバターライスを作っておく。
フライパンを中火よりやや強めの火にかけ、バターを入れ溶けたらマッシュルームを入れ、さっと炒める。軽く火が通ったらところで生クリームを入れふつふつしてきたら味を見ながら塩胡椒し、すぐ火を止める。
少し深さのある皿に温かいごはんを盛り、①のマッシュルームソースをかけ、パセリのみじん切りをかけて出来上がりです。
RIMG6529 - Copie
お肉にもお魚にも合いますし、これ+サラダでも簡単ごはんになるかと思います。
マッシュルームの美味しさがしっかり味わえる1品。
お気軽ビストロ気分にいかがでしょうか。

…………………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッと応援クリックしていただけるととても嬉しいです。
他の方々の個性豊かで素敵なブログも併せてご覧になっていただけます。

人気ブログランキングへ


にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!



RIMG6340 - Copie
今日は私としては珍しく昨日に引き続いてのレシピご紹介です。
いつもはレシピは連日はしないように一応しているのですが、昨日まだたっぷりあったほうれん草で1品を作ってみたら、それが美味しかったので早速紹介しちゃおう、って。
というわけで「ほうれん草とスクランブルエッグのペペロンチーノ」です。
ペペロンチーノと言っても、にんにくはオイルで炒めず、すりおろしたものをスクランブルエッグの中に入れます。これが大大ポイント!卵とにんにくってすごく合うのですよ。なので実はこの手はわたくしよくやっておりまして、シンプルオムレツににんにくのすりおろし入れたり、スクランブルエッグのサンドイッチもこの手で。
で、このスパゲティーでもスクランブルエッグが柔らかい歯応え&味わいでありながらもにんにく風味がアクセントで実にいいお仕事してるんです。あ~んど、卵と相性のいいほうれん草ですからバッチリ美味しいです♪
調理ポイントは、そのにんにく入り卵に火を通し過ぎずとろっと柔らかい半熟仕上げですぐ皿にいったんとること。あとはスパゲティーは必ずアルデンテ仕上げで。あ、あとほうれん草は結構砂が残っているのでよ~く洗ってそしてよく水気をとること。私はサラダ用水切りボールでぐるぐる回してしっかり水気をとっています。
それでは材料と作り方で~す。
…………………………………………………………………………

材料(2人分)
・ほうれん草のざく切り200g ・たまご2個(にんにくのすりおろし1片分、生クリーム又は牛乳か豆乳大1、塩胡椒少々) ・オリーブオイル大1 ・バター10g&5g ・塩胡椒適量 ・醤油小1 ・スパゲティー180g

作り方
スパゲティーをゆで始める。卵は割りほぐし()内のものを入れよく混ぜておく。
フライパンを熱し、オリーブオイルとバター10gを入れ、バターがとけたら卵を入れ、箸で混ぜ半熟のスクランブルエッグにして、すぐに皿にとる。(5秒くらいです)同じフライパンにほうれん草を入れ、やや強めの火で炒め、火が通ったら、塩胡椒で味付けし、いったん火を止めておく。
スパゲティーがアルデンテに茹であがったら、よく湯を切る。②のフライパンに先ずスクランブルエッグを入れ、再び火にかけさっと混ぜ合わせ、スパゲティーも入れ、さっと混ぜ合わせたら味を見ながら醤油と塩胡椒をし、最後にバター5gを入れて混ぜ、お皿に盛って出来上がりです。
これでムッシューのほうれん草、全部美味しく使い切りました~。イェイ!

…………………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッと応援クリックしていただけるととても嬉しいです。
他の方々の個性豊かで素敵なブログも併せてご覧になっていただけます。

人気ブログランキングへ


にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!





↑このページのトップヘ