オリジナルレシピ

FotoJet (841)

少し前の週末ごはんで作りました、
パリの有名お肉屋さんユーゴ・デノワイエのレシピ
「牛すね肉と根菜の白ワイン煮込み」のご紹介でございます。
でも実はユーゴさんはズッキーニとかナスとか
別の野菜を使っていたのです。
でも、野菜は季節のもの、お好きなものでいいですよ、
とおっしゃっていたので、今回は秋冬に美味しい根菜類をチョイスしてみたんです。
そしたら、根菜類もまたとても美味しいです♪
なので、肉食星人の旦那が肉中心に、
わたくしは野菜中心にいただきました。
有名ユーゴさんのレシピなので難しそう、と思ってしまいそうですが、
めっちゃ簡単。ソース作りなどもなく、ただ炒めてじっくり煮込むだけ。
なので柔らかくなったお肉のシンプルな美味しさが味わえるし、
その肉汁のうまみを吸ったお野菜も美味しいということです。
調理ポイントはユーゴさんが、これは絶対使ってと言っていたのですが、
牛脂です。でもスーパーでよくある精製された白い四角いのではなく、
本当の牛の脂の塊のところで、お肉を買う際小さなのをもらってきて
それを一緒にじっくり煮込んでおります。
フランスでは精製された白いのは置いていないのですが、
なるべくあれではなく、本当の牛脂をお使いいただいた方がよいと思います。
美味しくするためにも身体のためにも。
お野菜もお好きなもの、あるもので作ってくださいませ。
でも菊芋は特に美味しかったので入れるの、おすすめです!
それでは材料と作り方です。
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材料(2~3人分)
・牛すね肉500g(薄力粉大2くらいをはたいておく) ・玉ねぎのみじん切り200g ★皮をむいて食べやすく切ったにんじん200g  ★皮をむいて大きめに切ったメークイン200g ★皮をむいて大きめに切った菊芋200g ★皮をむいて大きめに切ったカブ200g ★皮をむいて大きめに切ったルタバガ200g(バースニップでも) ・牛脂ピンポン玉くらいの2つ ・オリーブオイル大2 ・酸味の少ない辛口白ワイン750ml ・ブイヨン2個 ・ロリエ2~3枚とタイム2本(乾燥のものでも) ・塩胡椒適量

作り方
ココット鍋か厚手の鍋を火にかけ十分熱くなったら、
牛脂を入れなじませ、薄力粉をはたいた牛肉を入れ、
両面を色よく焼き、一度皿に牛脂ごと取り出しておく。
同じ鍋を火にかけ、オリーブオイルを足し玉ねぎをしっかり炒める。
しんなりして半量くらいになったら★を入れ、さっと炒め油をなじませる。
肉と牛脂を戻し、野菜を肉の上にのせるようにして
(これでほどよく煮る&蒸すような感じになります)、
白ワインを注ぎ、沸騰してアクが出たらさっと取る。
ブイヨン、ロリエ、タイムを入れ、軽く塩胡椒をし、
中火で2時間半~3時間くらい、焦げないようときどき火加減を調節しながら
じっくり煮込む。最後に味をみて塩胡椒で整えればOK。
お肉は適当に切ってお皿に盛ってくださいませ。
お好みでマスタードを添えていただいても。
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FotoJet (986)

週末ごはんの時に思いついて作ったらめちゃくちゃ美味だったので、
レシピをご紹介させていただきます!とご説明してたやつでして、
「スモークサーモンとマンゴーのタルタル」でございます。
分量量りながら改めて作ったんですけど、やっぱり美味しいです♪
そしてめちゃくちゃ簡単!材料さえあれば10分で出来ます。
タルタルの具だけまず作って冷蔵庫に入れておいて、
いただく時に盛り付けでも大丈夫なのでそれも便利です。
実はマンゴー、旦那が特売だった、と予定外で2個買ってきたものでして、
1個はそのままいただき、じゃあもう1個は何かレシピに、となったもの。
いつも予定外のものは要らない、と念を押しているものだから、
一瞬困ったのですが、こうやって簡単美味レシピが出来ると、
あら、よかった、ありがとう、な~んて勝手なことを思います。
さて調理ポイント。我が家では特売マンゴー使いで、
マンゴーめちゃおすすめなのですが、
もし高かったら、たとえば青りんごやグレープフルーツ、柿、苺(も高いかな)、
あと文旦なんかでも美味しいと思います。
それからスモークサーモンをホタテにしても間違いないはず。
美味しかったので我が家は次はホタテと考えております。
材料を混ぜるだけですが、ドレッサージュでちょっとおしゃれにしておりまして、
実はよく拝見させていただいているコチラのブログで見たもの。
るるる日記・RESTAURANT Chez Kurisaki 福島県いわき市
お店ではほうぼうとカブのタルタルだしプチトマトは2色使いなのですが、
赤だけしかなかったので今回は赤だけ。
でも2色入れた方が断然かわいいのでおすすめです。
そこのお店のお魚の1品のニラバターソースにも
そそられているので、近々挑戦したいな、と思っております。
まずはほうぼうとニラ買ってこなくちゃ!
あ、でも今日はこっちこっち。スモークサーモンちゃんです。
それでは材料と作り方で~す。
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材料(2人分)
★小さく切ったスモークサーモン50g(生ホタテでも。その場合は塩少々も入れてください) ★小さく切った完熟マンゴー80g ★エシャロットまたは玉ねぎのみじん切り10g ★ケッパー大1と1/2  ★EXVオリーブオイル大1と1/2 ★レモン汁大1/2 ・ルッコラ適量 ・半分に切ったプチトマト4個分 ・あればピンクペッパー少々 ・黄パプリカとビーツがあったのでその細切りも添えましたがなくてOKです。
玉ねぎの場合、水にさらして辛みをとっておいてください。

作り方
★を全部さっと混ぜる。
盛り皿に①を、あればセルクルを使って、なけれな小さな器に入れ逆さにして盛る。
トマトとルッコラを飾って、ピンクペッパーをつぶしながらかけて出来上がりです。
薄切りトーストを添えて、カナッペにしてもグッドです♪
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今日ご紹介は「レンジで簡単さつまいもと卵の味噌マヨサラダ」でございます。
さつまいもと玉ねぎのお味噌汁が大好きでよく作ってるんです。
で、この組み合わせをサラダにアレンジしてもいけるのではないか、
と思いつき作ってみたら、とても美味しく出来まして、
旦那も気に入って、また食べたいと自分でさつまいもを買ってきたくらい。
なので2週続けて作って2人ですぐ食べちゃいました。
調理ポイントは、今回レンジで作ったのですが、
切ったさつまいもはさっと水にくぐらせて
そのままふわっとラップして加熱すること。
水にくぐらせないとぱさぱさになっちゃいますのでね。
あとは辛みをとった玉ねぎとゆで卵と(これは予め作っておいてください)
調味料を混ぜるだけ。そして仕上げに七味唐辛子!
さつまいものお味噌汁も七味をかけるとぐぐんと美味しくなるので、
これもかけた方がイケます♪しかもちょっとたっぷりめに♡
今じゃ辛いのぜんぜん大丈夫な旦那もたっぷりめがお好みのよう。
我が家の七味は大袋なのですがそれも旦那が買ってきたものなんですよ。
フランス人も訓練?すれば辛いのが食べれるようになる、という例でございます。
材料少なでしっかりおかずにもおつまみにもなるし
多めに作って常備菜にしてもよいと思います。
今が一番美味しいさつまいも。ちゃちゃっとお試しいただけたら嬉しいです。
それでは材料と作り方です。
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材料(2~3人分)
・皮をむいて小さな一口大に切ったさつまいも300g ・ゆで卵のみじん切り2個分 ・水にさらして辛みをとった玉ねぎの薄切り70g ★マヨネーズ大4くらい ★味噌小2くらい ★醤油小1/2 ★きび砂糖か砂糖小2/3 ★レモン汁1/2個分 ・七味唐辛子お好み量

作り方
さつまいもは一度さっと水にくぐらせ、濡れたまま耐熱容器に入れ、
ふわっとラップをかけ4~5分加熱する。
柔らかくなったらOK。少し置いて冷ます。
①にゆで卵、玉ねぎ、★を味を見ながらお好み量入れ混ぜる。
器に盛り、七味唐辛子をかけ、あれば彩のハーブを飾って出来上がりです。
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FotoJet (867)

フランスでも連日カルロス・ゴーン会長のニュースが流れております。
想像もつかない金額のお給料ですが、欲張りが過ぎてます~。
ということで残念なお話はあっちに置いて、今日は超簡単和食レシピで、
「シンプルなカブのとろり柚子胡椒煮」でございます。
カブは生でいただくことが多いのですが、
なんか優しい味わいでシンプルな煮物を食べたくてちゃちゃっと作ってみたら、
いやあ、煮たかぶもうまし。煮物があまり好きじゃない旦那も、oishii~って。
旦那はほっこりという言葉は知らないのですが、
顔からしてほっこりしていましたよ。
最近パリもぐぐんと寒くなってきましたしね。
調理ポイントはあえて醤油は使わないこと。
調味料は酒、みりん、そして柚子胡椒の3つだけ。
なのでだしはしっかりめの美味しいのがおすすめです。
我が家は茅乃舎のだしパック使い。
ちょうど1パックにつき400mlでぴったりでした。
そのしっかりだしで30分くらいゆっくり煮ることもポイント。
柔らかいカブに片栗粉でとろみをつけた
ほんのり柚子胡椒風味のだしがとろりとからみます。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・皮をむいてくし型に切ったカブ350gくらい ・だし汁400ml ★酒大1 ★みりん大1 ・片栗粉小2 ・柚子胡椒小1~(お好み量)+仕上げ用に少々 

作り方
鍋にだし汁、かぶ、★を入れ、火にかけ、
煮立ったら中火にして蓋をし30分くらいゆっくり煮る。
十分柔らかく煮えたら火からおろして冷まし、味をふくませる。
片栗粉を混ぜてまた火にかけ、とろみがついたら、
味をみながら柚子胡椒をお好み量混ぜる。
器に盛り、彩もかねお好みで柚子胡椒をほんの少しのせて出来上がりです。
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FotoJet (569)

もやしって早く食べないとすぐだめになりますね!
ってことで、我が家も週末のまとめ買いの時にもやしを買うと、
週末か少なくても月曜日までには全消費を心がけております。
これはそんな週末に洋食に合わせて思いつきでちゃちゃっと作った1品。
んが、これがなかなかイケまして、旦那におつまみ的に出したら、
あっちゅうまに完食!&oishii♪ってお皿下げに来ました~。
基本、セボンとかデリシューとかバナル(平凡)ってフランス語で言うのですが、
(バナルって言った時にゃあ若干ムっとなりますがね)
アジア食材とか和食だとoishiiに変換させる男です。
ということで、もやしって中華とか和食の副菜的存在で、しかも、
安いので節約とか家計の味方とかおしゃれなイメージとは程遠いのですが、
なんかこうちょっとおしゃれチックにしてあげたいな、と思ったんです。
で、頭の中から、もやしラーメンとか(シャキシャキで美味しい)
中華味のもやし炒めとか(ごはん進んじゃう)
キュウリともやしのピリ辛和えとか(これビール!)
をあえてあっちにやっております。
調理ポイントはとにかくささっと手早く炒めることだけ。
もやしは熱くなった時点で炒めはOKです。
フレンチなのでアンチョビとかケッパーとか使っておりますが、
残っている賞味期限ぎりぎりので十分なので、
お試しいただけたらと思います。
ケッパーなければ省いていただいてもイケると思います。
ほんのちょっと使った醤油も隠し味となっております。
それでは超簡単ですが材料と作り方です。
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材料(2人分)
・もやし200g ・アンチョビのみじん切り5g ・包丁の背でつぶしたニンニク1個 ・赤唐辛子の輪切りお好み量 ・オリーブオイル大3 ・種と汁をとったトマトの角切り50g ・ケッパー大3 ★レモン汁大2 ★醤油小1 ★塩と粗びき黒胡椒適量 ・あれば飾り用ハーブ少々

作り方
フライパンにオリーブオイル、ニンニク、アンチョビ、赤唐辛子を入れ中火で炒め、
香りがたったらもやしを入れ強火にし、15秒くらいさっと炒める。
トマトとケッパー、味をみながら★を入れ手早く炒め合わせ、すぐ火からおろす。
お皿に盛り、あればハーブを飾って出来上がりです。
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