オリジナルレシピ

FotoJet (55) - Copie

金曜日ですが、が、ちょ~っと予定していた記事が書けませんでしたので、
昨日作って美味しかった和食お惣菜
「インゲンの香味ゴマ和え」のご紹介をさせてくださいませ。
わが家は週末はフレンチな感じのコースごはんが多いので、
いつもそんなのばっかり食べてるようなイメージがあるかもですが、
平日は和食&アジアンメニューが多く野菜と海藻とスムージーの果物中心。
これもそんな中で出来た1品でして、旦那に、とてもうまい!
と言ってもらったのでこうしてご紹介させていただけることになりました。
と言いますのも、旦那、うまい、とはよく言うけど、
とても(トレ=très)はなかなかつけないんです~。
自分は料理しないくせにねぇ。チェッ。
ま、でもそのちょっと厳しめが紹介していいかどうか基準にはなるのですが。
(でも外国人だからこの美味しさがわかんないのよ、って思うこともたまに…
あ、でもフランスでは私が外国人ですけどね…)
さて、料理ポイントですが、作ってすぐいただくよりも、
しばらくおいて味を馴染ませた方が美味しいので
作り置きお惣菜感覚で多めに作っていただくといいかなと思います。
その際は時間がたつほどに味がしみていくので、
薄味がお好きな方は塩気を若干控えめにしていただくとよいかな、と。
それと今回はインゲンでしたが、モロッコインゲンやオクラ、ブロッコリー、ズッキーニ、ナスなんかでもいいと思いますし、
蒸し鶏なんかを入れていただいても美味しいかな、と思います。
それでは簡単ですが材料と作り方です。
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材料(2~3人分)
・筋をとったインゲン250g ・ニンニクと生姜のみじん切り10gずつ ・赤唐辛子の輪切り1/2本分~(お好み量で) ・ネギのみじん切り大2 ・白炒りゴマ大3 ・ゴマ油大3 
★酢大1 ★みりん大1 ★醤油大2/3~ ★砂糖小1 ★和風だしのもと小1/2 ★粗びき黒胡椒適量ですがたっぷりめがおすすめ ★塩適量 

作り方
材料を切るなどの準備をする。
小鍋にゴマ油と生姜、ニンニク、赤唐辛子を入れ中火にかけ炒め、
香りがたったら、味を見ながら★を入れ混ぜ、
白炒りゴマとネギを入れ、すぐ火を止める。
塩を入れた熱湯でインゲンを歯触りが少し残るくらいに茹で、
ザルに上げ、よく湯を切り、食べやすく切ってから②と混ぜる。
冷めたらタッパーに入れて2時間以上味を馴染ませて、出来上がりです。 
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あ~んど。
FotoJet (57) - Copie
街の映画館で日仏合作映画「なつのひかり(Lumières d’été)」
を観てまいりました。
監督はフランス人の「Jean‐Gabriel Périot」という方で、
広島の原爆がテーマですが、ストーリーは日本の昔の夏の雰囲気いっぱいで
ノスタルジックでセンチメンタル。
日本人から見ると少し不自然に感じるところもあったけど、
なかなか素敵な作品でした。
それと、原爆で亡くなって現代に現れる亡霊のミチコを演じる、
立川茜さんという女優さんが、すごく綺麗とかじゃないけどとても魅力的で、
結構彼女にずっと魅せられていました。
広島弁もかわいくて上手で、と言うか広島の方なのかなぁ。
素敵な女優さんなので他の作品でも見てみたいなぁ、と思いました。
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FotoJet (46) - Copie

今日は木曜日なので木曜レシピのコーナーです。
旦那のヴァカンス休みの時は生活時間が若干変わっておりましたので、
レシピご紹介日も変更がありましたが基本の木曜中心にまたしていきながら、
簡単美味しいのが何個か出来たらその都度ご紹介出来ればと思っております。
ということで、結構前に作ってシンプル美味しかった、フランスの人気シェフ、
ジャン=フランソワ・ピエージュさんがTVでご紹介なさっていたイカを使った1品を、
やっとイカを買ってまいりましたので再現いたしまして、
「イカのカルボナーラ」のご紹介でございます。
魚介、パリはお高めなんですよ~。
なので我が家もお気軽買いはなかなか出来ませんで、
お買い得の時にまとめ買い。
このイカもそんな先週お買い物特売でゲットしたイカちゃんです。
さて早速調理ポイントのご説明です。
まずはカルボナーラっていうくらいですからイカを細く切ること。
ただし前に作った時は小イカをそのまま使ったのですが、
それも美味しかったのでカルボナーラ風にはなりませんが小イカもおすすめです。
そしてそのイカに火を通し過ぎないこと。
もしお刺身用でしたら半生くらいでもいいと思います。
それと、味付けが超~シンプルで、ベーコンの塩気やパルメザンの風味、
それらとイカを卵黄にからめていただくのが美味しさポイントなので、
卵黄は大きめだと嬉しいです♪
実は今回の卵は小だったので、フォトした後、もう1つ卵黄を足しちゃったくらいです。
それでは、有名シェフさんのレシピだけど超~簡単で、
しかもクリームもバターもなしの、
今のフレンチの傾向が出ているような、そんな1品の材料と作り方です。
※分量はわたくしの作ってみた感じ分量となっております。
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材料(2皿分)
・イカの細切り180g(又はお刺身のイカソーメンでも) ・厚切りベーコンの細切り40g(なければ薄切りベーコンの細入りでもOK) ・EXVオリーブオイル大1+大2 ・塩胡椒少々 ・卵黄2個 ・シブレットまたは青ネギの輪切り適量 ・パルメザンチーズまたは粉チーズ適量ですがたっぷりめがおすすめ ・粗びき黒胡椒適量ですがたっぷりめがおすすめ

作り方
材料を切るなど準備しておく。
フライパンを温め、オリーブオイル大1をなじませ、
イカを入れ、さっと炒め、軽く塩胡椒をし、皿にとっておく。
同じフライパンにベーコンを入れ、炒め、これも皿にとる。
皿にイカを盛り、真ん中を開け、卵黄を入れる。
イカにさっとEXVオリーブオイルを回しかけ、
ベーコン、シブレット、パルメザン、粗びき黒胡椒をガリガリかけて
出来上がりです。
いただいてもし塩気が足らなければお好みにちょっと振ってください。
いいお塩がおすすめです。
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FotoJet (45) - Copie
今日は水曜日ですが、ネクタリンの旬の時期がギリギリなので、
週末に作ったネクタリンの1品を急いでご紹介でして、
「カニとネクタリンのタルタル」です。
魚介と果物の組み合わせはフランス定番で我が家も大好き。
で、マルシェのムッシューのとこで買ったネクタリンが1個残っていたので、
簡単な前菜の1品にしようと思い、何を合わせようかなとまず缶詰棚を眺めたら、
ツナ缶、サバ缶、イワシ缶、エビ缶、なんかに紛れて1つだけあったカニ缶さん。
で、あ、これにしよう♪って。
もうですね、カニが美味しいので大丈夫です美味しいです。
調理ポイントですが、完熟の甘いネクタリンを使うこと。または桃でもOKです。
そしてその甘さを引きたてるために薄塩ではなくしょっぱめでもなく、
でもちゃんと塩味をつけること。
スイカの甘さを引き立てる塩、とちょっと一緒でしょうか。
それと今ジャポンでは「香り箱」っていう本物のカニみたいなカニカマがあるそうで、
カニ缶高いので、その「香り箱」の細かく切ったものでも美味しいかも、
なんて思っております。でもなんせいただいたことがないので想像なのですが。
普通カニカマだと微妙な味わいになるかもなのでやめておいてくださいね
いいなぁ、食べてみたいなぁ。びっくりしたいなぁ。
フランスでもカニカマは「SURIMI」として超ポピュラーなのですが、
味は安っぽいのでその「香り箱」が販売されたら売れるんじゃないでしょうか?!
それでは切って混ぜるだけですが材料と作り方で~す。
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材料(2人分)

・水気を切って軽くほぐしたカニ缶60g ・ネクタリンまたは桃の小さな角切り80g 
・水にさらして辛味をとった玉ねぎのみじん切り大1 ・ケッパー小1 
★EXVオリーブオイル大2 ★レモン汁大1 ★白バルサミコ酢大1/2または白ワインヴィネガー大1/2+きび砂糖ひとつまみ ★塩胡椒適量 ★あればイタリアンパセリやミント、バジルなどのフレッシュハーブのみじん切り小1 
・マヨソース(マヨネーズ+白バリサミコ酢を混ぜたもの。またはマヨネーズに白ワインヴィネガーとハチミツ少々を混ぜたもの) ・あればバルサミコクリーム少々 

作り方
材料を切る、マヨソースを作るなどの準備をしておく。
ボールにカニ、ネクタリン、玉ねぎ、ケッパー、あればハーブ、
味を見ながら★を入れ優しく混ぜる。
平皿を用意し、あればセルクル、なければ小さな器を使って、
皿の真ん中に②のタルタルを置く。
スプーンを使ってタルタルの周りにマヨソースを丸型におき、
あればバルサミコクリームで小さめのマル型も描き、
つまようじの先で適当にさっと2種を混ぜる。
マヨソースだけでしたらスプーンで周りに添えればOKです。
ほんのり甘酸っぱいマヨソースにつけながら召し上がってくださいね。

あ~んど。
他のタルタルレシピも併せてご紹介させておいていただきますね。
すべてあっさりでおいしゅうございます。
Cpicon 2種サーモンのタルタル*薄切りパン添え by milketmoi
ゆで鶏と桃とミントのタルタル 
スモークサーモンとアボガドと青りんごのタルタル
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FotoJet (13) - Copie

昨日からぐぐんと気温が下がって雰囲気もなのですが、
秋が、ほんと秋がやって来たパリとなっております。
結局今年の夏は、6月に1度カニキュールがやって来たあとはずっと涼しめで、
8月は特にお天気に恵まれなかった夏。
でも14歳になったチワワっ子坊やのことを考えると暑くなくてよかったなぁ、と。
パリの秋(と冬)は正直今はあまり好きじゃないのですが、
坊やは今日もお庭を元気に走り回っていて、
皆でまた1つ新しい季節を迎えられて幸せでございます♡
ベベっ子たちと暮らすようになってから、私の幸せって、
自分に何かいいことがあっての幸せよりも、
べべっ子たちが元気で嬉しそう楽しそうなのが一番になりました。
これって自分の人生にとって大きなプラスだなぁ、
いつまでも自分自分だと気づけないことがたくさんあったなぁ、と思っています。
ということで、昨日木曜にレシピご紹介出来なかったので金曜レシピコーナーでして、
「豆腐とアボガドのオープンオムレツ、ほんのりゴマ油にんにく風味」のご紹介です。
まずもう言わせてくださいませ。これとっても美味しいです♪
なんとなく買っておいたかためアボガドが思っていたよりもすぐ熟していまして、
食べなくちゃ、思い、中途半端に残っていたお豆腐と合せててみたら、
あんら、美味しい!って。
でも思いついたその最初のはオリーブオイルのみ使い。
で、にんにく風味オムレツは我が家の定番なので、
にんにくも足してみてついでにゴマ油も使ってみたら大成功となりました。
で、豆腐のオープンオムレツ、もうあるかな、とネットで検索してみたら、
2つほどありました~。
でも豆腐とアボガドの組み合わせとゴマ油にんにく風味もなかったので、ほっ。
自信を持ってのmoiちゃんオリジナルレシピでございます。
さて調理ポイントですが、
卵ににんにくのすりおろしを入れること、
卵に火を通し過ぎないで少し半熟感を残すこと、
そして仕上げにちょっとたっぷりめに粗びき黒胡椒をガリガリっとすること。
これで、あっさり淡泊豆腐使いで、しかも肉類魚類もなしですが、
物足りなさ感なしのちょっとご馳走的なオムレツになります。
それでは材料と作り方です。簡単で~す。
 
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材料(2人分)
・木綿豆腐100g ・完熟アボガド1/2個 ・卵3個(豆乳または牛乳大2+塩胡椒少々+にんにくのすりおろし小1/3) ・ゴマ油大1/2+大1/2 ・塩少々 ・オリーブオイル大1と1/2 ・粗びき黒胡椒適量 ・あればハーブ少々

作り方
豆腐はキッチンペーパーで包んで耐熱容器にのせ、1分加熱し水切りして、
2㎝弱くらいの角切りにし、ゴマ油大1/2と塩を混ぜておく。
アボガドも同じくらいの大きさにし、ゴマ油大1/2と塩を混ぜておく。
卵は割りほぐし、()内のものを混ぜておく。
18センチのフライパン(または小さめフライパン)をよく熱し、
オリーブオイルを入れ、全体に馴染ませたら、火を弱めにして、
卵の3/4量を入れ、箸て優しくふんわりかき混ぜ、
その上に豆腐とアボガドをのせ、残りの卵をかけ、
蓋をして2分くらい蒸し焼きにする。
卵に火が通り過ぎないうちに火からおろし、
蓋をしたまま少しおき、好みの卵の状態になったら、
粗びき黒胡椒をたっぷりめにかけ、あればハーブを散らして出来上がりです。
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FotoJet (55) - Copie
昨夜は、風もなく暑くもなく寒くもなく素晴らしい夜だったので
もったいなくて日暮れから真夜中までお庭で星を眺めながら過ごしました。
そんなんでブログ記事も他のこともな~んにもできなかったのですが、
それもそれでよいじゃないか、と、思った夜でございます。
なので今日はストックのレシピご紹介で~す。
でも、我が家の大定番で美味しいストックでありまして、
「完熟生トマトのスパゲティー、ほんのりゴマ油と醤油の風味」です。
ということで早速レシピの説明などを。
トマトパスタは缶詰トマトでも作りますが、
今の時期はおうちとれ生トマトがいつもたくさんあるので、
しょっちゅうささっとお手軽生トマトのシンプルパスタを作るのですが、
ある時、味つけだけをちょっと変えてみたら美味しくて、
以来、我が家の定番になったいただき方が今回レシピさん。
タイトル通り、ポイントは味付けに使うゴマ油と醤油、それにプラスして和風だし。
これでなんか落ち着く風味になりまして、パスタがつるつるいけちゃう。
パスタとか洋風とか苦手、な方もこれだと結構食べれちゃうかもですよ。
それでは材料と作り方です。お手軽材料で超簡単で~す。
(今日はストックなので短めです。えへ)
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材料(2人分)
・完熟トマトのざく切り400g ・包丁の背でつぶしたにんにく1片分 ・生姜のみじん切り1かけ分 ・赤唐辛子の輪切り1/2本分 ・オリーブオイル大2 ★和風だし小1/2 ★醤油大2弱 ★ゴマ油大2弱 ★塩胡椒適量 ・スパゲティー180~200g(カッペリーニでも美味しいです) ・パルメザンチーズまたは粉チーズ適量

作り方
材料切るなど準備をしておく。
お湯を沸かしスパゲティーを茹ではじめる。
フライパンににんにく、生姜、赤唐辛子、オリーブオイルを入れ、中火よりやや強めの火で炒め、香りがたったらトマトを入れ、とろっとなるまで煮て、いったん火を止める。
スパゲティーがアルデンテに茹であがったら、よく湯を切り、③へ入れ、
再び火にかけ、味をみながら★を混ぜる。
皿に盛り、パルメザンチーズまたは粉チーズをかけて出来上がりです。
チーズを溶けるチーズにしていただいてもOKですが、
その場合はお皿に盛る前に入れてさっと混ぜるとよいかと思います。
また、チーズを入れなくても美味しくいただけます。
スペシャル感のないみてくれかもですがなかなかイケますよん。

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