パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外の日常の暮らしの中で、日本人として感じることを率直に綴っております。

オリジナルレシピ

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秋の味覚、かぼちゃとマッシュルームがあったのでキッシュを作ってみました。
はじめは市販パイ生地で皮ありで、と思っていたのだけど、
具材を炒めるの省いてレンジだけ加熱にしてみよう、
そしたらどうせなら皮なしで超簡単キッシュにしてみよう、と思い、
失敗覚悟でお試し。
そしたら炒めないのであっさりしてぜんぜん美味しい♪
キッシュの本場生まれ男の旦那にも大好評。
これは具材を変えていろいろ出来そうですねぇ。
炭水化物の皮なしで気をつけてる私にもぴったり。ぷぷ。
旦那は「tansuikabutsu」という言葉を覚えて、
「sore、tansuikabutsu!」などとよく言っております。
妙な言葉ばかり早く覚える男…。
調理ポイントはそれぞれのご家庭のレンジで
具材の加熱時間が違ってくるので、調節していただくこと。
具材はあるものでそれに合わせた火の通りを考えていただければ、
アレンジがいろいろ出来ると思います。
わたくしもまた他の具材で美味しいの成功したら、
ご紹介させていただきますね。
それでは材料と作り方です。
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材料(3~4人分)
・皮をむいて一口大に切ったかぼちゃ200g(今回はバターナッツ使用) ・厚切りベーコンの千切り80g ・マッシュルームの薄切り80g ・玉ねぎの薄切り150g ・生クリーム150ml ・卵2個 ・溶けるチーズラぺ50g ・塩胡椒 ・オリーブオイル大さじ3

作り方
オーブンを220度で予熱開始。
耐熱容器に玉ねぎとオリーブオイル、塩3つまみと胡椒を入れさっと混ぜる。
ふわっとラップをしてレンジで4分加熱する。
かぼちゃとベーコンを入れ、塩3つまみと胡椒をし、
またラップをしてレンジでかぼちゃが柔らかくなるまで加熱する。
(今回バターナッツで7分でした)
取り出しラップを外しマッシュルームと、
塩3つまみ、胡椒をしてさっと混ぜ、
ラップをしないでレンジで1分半加熱する。
ボールに生クリームと卵、チーズ、塩3つまみと胡椒をする。
よく混ぜ、②の耐熱容器の具材にかける。
これをそのままオーブンに入れ、
220度のオーブンで20分~25分くらい焼く。
取り分けてお召しあがりください。
温かくてももちろん美味しいのですが、
冷めても美味しいところもおすすめです。

最後に。
台風19号が心配です。
被害が大きくならないよう願います。
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TV番組でピレネーの郷土料理「アリエージュ」というのが紹介されていて、
混ぜて焼くだけで簡単だしハンバーグみたいで、
日本人も好きそうだな、と思い、作ってみました。
でも仔牛のひき肉を豚肉に変え、ハーブもパセリとシブレットだったのを、
たまたまあったセルフィーユにチャンジ。分量も目分量です。
そしたら素朴であっさりで優しい美味しさ♪
これはちびっ子も大人も好きなお味だと思います。
ネットでレシピを調べてみると、
やはりそれぞれのご家庭で材料も分量も違うよう。
なのでこれも我が家流になりますね。
調理ポイントはハーブがたくさん入って崩れやすいので、
焼く時、ある程度火が通って固めになるまでひっくり返さないこと。
そしてひっくり返す時はヘラとスプーンも使って優しく返すこと。
ハーブはパセリだけでも美味しいと思います。
でもたっぷりめが大事。
お肉も仔牛はもちろん、鶏肉でも美味しいはず。
パンにもごはんにもお弁当のおかずにもよいです。
ちなみにアリエージュはピレネーの県になります。
可愛い名前ですよね。
それでは材料と作り方です。

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材料(2人分)
★豚ひき肉150g ★生パン粉大さじ4(牛乳大さじ2にひたす) ★フレッシュなハーブのみじん切りたっぷりひとつかみ分 ★卵1個 ★薄力粉大さじ1 ★チーズラぺ40g ★にんにくのすりおろし1個分 ★塩4つまみ ★胡椒少々 ・オリーブオイル大さじ2 ・バター15g 

★を手で全部よく混ぜ合わせる。
フライパンを熱し、オリーブオイルとバターを入れ全体にしっかりなじませ、
①を1/4ずつ丸く平にしフライパンに入れていく。
中火よりやや強めの火で、でも火加減に気をつけながら焼き、
ある程度固くなったら、スプーンも使いながら優しくヘラにのせ、返す。
両面いい色の焼き目がついて全体に火が通ればOK。
お皿に盛りサラダなどを添えて出来上がりです。

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マルシェで今が一番旬の葉つきの新鮮な人参が
お得だったので買ってきました。
第一弾めは我が家定番、人参と葉っぱでかき揚げ天ぷらにしたのですが、
やはり揚げ物なので多くは食べれません。
ということでチジミが思い浮かびまして、
でも検索したら人参葉のチジミがすでにたくさんあったので、
なんかちょっと違う味、と思い、カレー粉とチーズをプラス。
失敗覚悟で焼いちゃってみたら、ら、
これがとっても美味しくてびっくり!
カレーの風味、チーズの風味はそれほどくるわけではないけど、
人参の甘味、葉の食感と合わさってグッド。
旦那もすごい美味しい~♪と大満足。
この時お昼ごはんだったのですが、夜もこれ食べる?って聞いたら、
食べたい、っていうので夜もまた作っちゃいました。
我が家の人参葉の新定番になりそうです。
調理ポイントはチジミと言えばゴマ油で焼きますが、
せっかくのカレーの香りが負けちゃうかも、と思って、
あえてサラダ油にしてみたんです。そしたらこれがバッチリ。
日本でも10月から12月が人参の旬。
葉つきの人参が手に入ったらぜひお試しください。
栄養もたっぷりですよ~。
もし葉がついていなかったらもちろんニラやキャベツ、
ネギ、春菊なんかでも良いと思います。
春菊は人参の葉の食感に似そうですね。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分・25㎝のフライパンで1枚)
・人参の葉っぱの柔らかい部分のざく切り50g(砂が多いのでよく洗ってください) ・人参の千切り50g ・溶けるチーズラぺ50g ・サラダ油大さじ3 ★薄力粉50g ★片栗粉40g ★カレー粉小さじ3 ★塩小さじ1/2 ★粗びき黒胡椒たっぷりめ ☆水200ml+鶏ブイヨンまたは鶏ガラスープ小さじ1を混ぜたもの 

作り方
ボールに★を入れさっと混ぜる。
☆を少しずつ入れながら泡だて器でだまがなくなるまで混ぜる。
人参の葉と人参とチーズを入れ、さっと混ぜる。
フライパンを中火より強めの火でしっかり熱する。
サラダ油を入れ、全体にしっかりなじませる。
①の種を全部入れ、均等に広げる。
焦げないよう火を調節しながらふたをして
途中何度か見ながら5分くらい焼く。
ふたをとり、火を少し強めにし、下にいい色の焼きめがついて、
かりっとなるまで焼く。ヘラで裏返しにする。
両面にいい色の焼きめがついてかりっとなったらOK。
お皿に盛り、食べやすく切って出来上がりです。
そのままでも十分美味しいですし、
お好みで酢醤油やマヨネーズなどつけても美味しいです。

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少し前にご紹介させていただいたフランスの秋の味覚のコチラ。
ジロール茸の処理の注意点と「ジロール茸とじゃがいものソテー」
これを手軽な別のきのこで、日本でも作りやすいものと思って、
マッシュルームで作ってみました。
これも大丈夫。ばっちり美味しかったのでご紹介です♪
調理ポイントはマッシュルームは薄切りじゃなくあえて乱切りにすること。
これ、マッシュルームの歯ごたえがよく出て美味しいんです。
そしてじゃがいもは予めオーブンで焼いて火を通すこと。
後はさっとソテーしたマッシュルームと和えるだけ。
それぞれの味わいが生かされて凝ってないけど美味しいです。
きのこの季節なのでマッシュルームを別のきのこにしても美味しいはず。
椎茸、シメジ、エリンギ、ヒラタケなどなど。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・皮をむいて小さめの乱切りにしたじゃがいも200g(オリーブオイル大さじ2、塩胡椒適量) ・軸を少し切り取って乱切りにしたマッシュルーム150g ・包丁の背で潰したにんにく1個 ・エシャロットまたは玉ねぎのみじん切り30g ・オリーブオイル大さじ1 ・バター10g ・パセリのみじん切り大さじ3 ・塩胡椒適量 

作り方
オーブンを220度で予熱開始。
じゃがいもの皮をむいて小さめの角切りにする。
耐熱容器にじゃがいもを入れ、()のものを混ぜる。
オーブンに入れ、220度で30分くらい焼く。
※それぞれのオーブンで時間を調節してください。
フライパンを中火よりやや強めの火で温め、
オリーブオイル、バター、にんにくを入れ炒め、香りがたったら、
エシャロットを入れ、しんなりするまで炒める。
マッシュルームを加え、さっと炒め、塩胡椒で味付けする。
火を止め、パセリを加え、さっと混ぜる。
じゃがいもが焼けたらオーブンから出す。
容器の底にじゃがいもくっついていたら、ヘラなどでとる。
このじゃがいもに炒めたマッシュルームをさっと混ぜる。
もう一度味をみて足らなければ塩胡椒をする。
お皿に盛って出来上がりです。

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週末のプチパーティーで作って美味しかったお料理のご紹介で、
「ほんのりにんにく香るインゲンとハムのオムレツ」です。
イメージはスペインの卵料理トルティージャの、
じゃがいもをインゲンにした版。
でもじゃがいもに負けないくらい美味です♪
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調理ポイントはインゲンを予めレンジ加熱しておくこと。
インゲンって結構火の通りがかかるんですよね。
それからフライパンは小さめのものがグッド。
今回は23㎝のものを使っております。
それとにんにくのすりおろしもぜひ入れてください。
卵とにんにく、よく合うんです。
ハムをベーコンやツナにしても美味しいと思います。
どうぞあるもののご利用でお気軽にお試しくださいませ。
それでは材料と作り方です。
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材料(4人分)
・卵4個(塩小さじ1/3、粗びき黒胡椒適量、豆乳または牛乳大さじ2、にんにくのすりおろし2個分) ・筋を取って1㎝の輪切りにしたインゲン180g ・ハムの細切り50g ・玉ねぎのみじん切り100g オリーブオイル大さじ2+大さじ1 ・バター10g ・塩4つまみ ・胡椒適量

作り方
インゲンを耐熱容器に入れ、ふわっとラップをして、
レンジで4分加熱する。ほどよく火が通っていればOK。
フライパンを中火よりやや強めの火で温め、
オリーブオイル大さじ2と玉ねぎを入れ炒める。
玉ねぎがしんなりしたら、インゲンを入れ3~4分炒める。
塩4つまみと胡椒をして火を止める。
ボールに卵を割り入れ、()の、ものを混ぜる。
②のインゲン、ハムも混ぜる。
フライパンをさっと洗い、やや強めの火でしっかり熱してから、
オリーブオイル大さじ1とバターを全体になじませる。
③の卵液を全部流し入れ、卵液の周りがじくじく焼けてきたら、
弱火と中火の間の火加減にし、ふたをして10分くらい焼く。
ふたを取り、表面の卵液にもだいたい火が通っていたら、
フライパンより大きめのお皿をかぶせてひっくり返し、お皿に一度のせる。
そのままフライパンに移し、もう片面もふたをして3~5分くらい焼く。
全体に火が通ればOK。
お皿にのせて出来上がりです。

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