オリジナルレシピ

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ちょっと前の週末ごはんの時にご紹介したピクルスのレシピを今回はご紹介です。
ピクルスは日本にいた時もわりとよく作っていた常備品。でもその時は自分でレシピを考える、というよりは人様レシピに頼り切りだったのです(土井義晴さんとか小林カツ代さんとかとか)。が、しか~し、フランスに来てみたら、外食でも持ち帰りお惣菜でもたいした美味しくないのがいいお値段したりして。あれ~?って。ここグルメの国なんじゃないのあれ?~、って。ホントたいして美味しくなかったりしたんですねぇ(アジア料理屋さんを抜けば化学調味料使いは日本よりず~っと少ないと思いますが)。
で、節約生活だったことが大きくて、自分で出来そうなもの、そして食べたいものは自分で勘を頼りに(無理くり)作るようになった、というのが、ま、少しやってはいたものの今の料理っ子になるはじめて、のように思います。そしてそんな節約が楽しかったししょうに合っていた、と言いますか。たま~に聞きますね、何でも簡単に手に入るとつまんない、って。うんうん、いえいえ、何でも簡単に手に入る、ってのは未だかつて経験したことないし、自分の場合子供の頃からほぼすべてのものがお姉ちゃんのおさがりだったのですが、その後大人になって少しは欲しいものを手にできるようになった。しか~し、フランスに来て日本の暮らしよりもさらに節約生活になった。そんな経験があってかどうかはわからんが、手に入らないならではの楽しさもある、っていうのも少しわかったんです。そこには何かしら工夫があるから。その工夫が楽しいから。あれ?ピクルスとだいぶ話がズレておりますかね。う~ん、確かにズレてる。え~っと、だから、今回のピクルスはそんな工夫の心からつながって料理っ子になりアイディアが湧くようになって出来たレシピ、ってことな気がします~。うん、そういうことだなたぶん。
ということで「ナンプラー使いの即席アジアンピクルス」をご紹介いたします。お、つながったぞ!
実はこれ、コリアンダーが結構残ってる時の我が家の美味しい消費方法。ただお野菜切ってあとはコリアンダーと一緒に密封容器に入れて冷蔵庫入れちまえばよいところで、いったんほっ。そして翌日はおつまみにも小腹にもす~ぐ出してきてぽりぽりっといただけるのでラクチンほっ。しかもごはんにもお漬物がわりになかなか合うのですよ。
で、漬け込むお野菜ですが、それぞれの割合も含めお好みや季節に応じて変えていただければと思います。今の時期でしたら新鮮なアスパラや春キャベツ、夏なら胡瓜やパプリカなどなど。ちなみに私は生のカリフラワーが大好きなので茹でずに漬けちゃってます。

それでは材料と作り方です。


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材料(2~3回の食べきり量)
・人参80g ・セロリの茎80g ・カリフラワー180g ・パクチー15g~ ★ナンプラー40ml ★水40ml ★レモン汁25ml ★てんさい糖又は砂糖20g ★醤油小1 ★赤唐辛子1/2本 ★黒粒胡椒5粒 ★クローブ2粒 ★あれば八角1個 ★無農薬レモンの輪切り又は半月切り1片  


作り方
①★を合わせておく。

②人参は皮をむき、食べやすい大きさの拍子切りに、セロリも筋をとって食べやすい大きさの拍子切りに、カリフラワーは食べやすく小分けに切る。コリアンダーはざく切りにする。

③密封容器に野菜たちとコリアンダーを1/2量入れ、★のマリネ液も1/2量注ぎ、これをもう一回繰り返し、蓋をして一日置く。その間に1~2度蓋を開け、野菜を混ぜる。一日置けばすぐ食べられます。

※3日以上置くと漬かり過ぎて若干しょっぱくなり過ぎますので早めに食べてください。

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今日は見事に雨降りのパリ。でももう冷たくはない雨。窓の外の杏の花が白く揺れております。
さて先週末のエマウス食器をお見せつつお料理ご紹介シリーズに、またやってね~と嬉しいコメをいただいて喜んでいるわたくしでございます。ブロカント食器ってかわいいけど盛り付けは難しい。そう感じてる方、結構いらっしゃるのかな、と。そして私もそんな1人。いつも、あ、かわいい!素敵!と料理のことはそっちのけでただただ欲しい気持ちだけが先走りするのですが、家に来ていただいていざ料理と食器をいい関係にしたいと思うと意外に結構難しいのですよね。
そんなわけでブロカント食器とお料理組み合わせシリーズ、これからもときどきやらせていただこうと思います。で、成功してないのも、と言うか失敗もしょっちゅうなのですが、それも、併せてご紹介しようと。たとえば、この柄と料理がぜんぜん合ってないわ、とか、料理のせ過ぎだわ、とかとか。自分にもかなり+になりますので。
はい、と言うことで今回はお手軽材料で簡単な「大根と人参のライム(レモンでもOK)スイートチリドレッシング和え」のご紹介でございます。生春巻きの他にはそれほど頻繁に使うことはないスイートチリソースですが、我が家では他の調味料と合わせたアジア風のたれに大活躍。で、今回はこんなアジア風のなます?的1品に仕上げました。ノンオイルなこともあってさっぱりで美味しいです~。ポイントはライムかなぁ。ライムの青っぽい爽やかな香りがすごく合います。でもでもレモンでもこれまた美味しいですよん。だから、ある方で作っていただければと思います。ってことはレモン率高くなりますかね。でもでもライムも美味しいのですよ~ん。
ところで今回の主役野菜の大根ですが、黒大根はフランスでポピュラーですが、この日本の大根の方も最近や~っと浸透してきた感じですかねぇ。そう言えばこの間もこの日本の大根を使ってラビオリというのを、あるイタリアン人シェフがTVでご紹介なさってましたっけ。一応メモしておいたけど、あれ、どこやったかしら?ま、いっか。

じゃ、材料と作り方行きま~す。

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材料(2人分)
・皮をむいて千切りにした大根250g ・塩少々ときび砂糖(普通の砂糖でもOK)小1/2 ・皮をむいて千切りにした人参100g ・コリアンダーの粗みじん切り(青ネギでもOK)10g~ ★ナンプラー大2くらい ★スイートチリソース大1 ★ライムの絞り汁1個分(レモンでもOK)~ ★お好みで赤唐辛子の輪切り1/2本分~ 

作り方
①大根の千切りに塩少々と砂糖をまぶし、しんなりするまで置く。しんなりした水気をぎゅっと絞る。

②大根と人参、★をよく馴染ませ、コリアンダーをさっと混ぜ、15分くらいおいて、出来上がりです。


※ナンプラーは塩かわりにもなっていますのでお好みに加減してください。

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ある方のブログを拝見していたらカップヌードルのラクサ味が美味しいと書いていらっしゃて。自分しシンガポールやマレーシアは旅で行って好きではあるけど(特にマレーシアは好きだ~)ラクサは食べたことがなく(たぶん)、でもいやいやいやいや絶対好き味だろうと、食べたくなって早速作ってみました。で~もその前に、ラクサ検索して、各地によっていろんな味があるということを知り、レシピもいくつか見てみたらカルディのラクサの紹介レシピに使われていたのが我が家にもあるタイの海老ペーストカピ。
→「タイの海老発酵調味料カピ
で、私もカピを使ってみようと。そんなわけでいろいろなレシピを参考にしつつ、でもちゃんとオリジナルです!と言えるようなものを目指し出来たのが今回ご紹介のこの「野菜のラクサ風ラーメン」。ラクサに詳しい方やラクサ好きの方にはもしかしたら邪道と言われてしまうかもですが、自分ではかなり美味しく出来たと思います。でもあくまでも、風と思っていただければと。
で、カップヌードルでも出すくらいなので(昨夜TOP CHEFを観ながら小腹が空いて定番味カップヌードル食べちゃった)たぶん只今人気中かと思われるラクサ。って日本住まいじゃないのでどれくらい人気なのかはいまいちわからんのですが、海老ペーストのカピ、カルディやアジア食材屋さんでも結構気軽に手に入るようなので、ま、もしカピがあったりなんかしたらお試しいただければと思います。

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材料(2人分)
・タイの海老のペースト「カピ」小2 ・ニンニク1かけ ・生姜1片 ・ネギ50g ・赤唐辛子1本~ ・サラダ油大1と1/2 ・水300ml ・トマト缶(中身400g) ・ココナッツミルク缶(中身400ml) ・人参120g ・パプリカ100g(今回は緑と黄色) ★ナンプラー大2~ ★カレーパウダー小2/3 ★コリアンダーパウダー小2/3 ★ターメリックパウダー小2/3 ★塩胡椒適量 ・レモン汁1/4個分~ ・フレッシュコリアンダー15g~ ・米麺、中華麺などお好みの麺2人分 ・茹で卵1個 

作り方
①ニンニク、生姜、ネギはみじん切りにする。赤唐辛子は輪切りにする。人参は皮をむき、5㎝くらいの千切りに。パプリカもワタをとって千切りにする。コリアンダ-は葉と茎を分け、茎をみじん切りにする。

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②先ずは鍋を中火にかけ、サラダ油をしき、カピを入れ、ゆっくりと炒める。
はじめはこのようにペースト状です。
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③ゆっくり炒めていると水分が飛んでいき、このようにパラパラとなって香ばしい香りがしてきます。これがカピの生臭さをとるのに大事。あとは、ここにニンニク、生姜、赤唐辛子を入れ香りがたつまで炒める。さらにネギを入れ香りがたつまで炒める。

④水を入れ強火にし、煮立ったらトマト缶を潰しながらとココナッツミルクを入れ煮立って灰汁がもし出たらさっととり、人参とパプリカを入れ、軽く煮たら、★を味を見ながらお好み量入れ、コリアンダーの茎とレモン汁を入れ、いったん火を止める。これでラクサスープの出来上がり。

⑤麺を茹で、器に盛り④のスープをかけ、半分に切った茹で卵をのせ、コリアンダーの葉をのせ出来上がりです。

※具材はお好みで海老や鶏肉、もやしやきのこ、たけのこなどを入れていただいても美味しいかと思います。合いそうなあるものでどうぞ。

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そしてこのラクサラーメンのスープですが、
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ごはんにかけてもちょっとグリーンカリーっぽくてめちゃくちゃ美味しいのですよ♪
なのでたとえばご家族内で麺がいい派とごはんがいい派とに分かれたら、お好みに応じていただてもいいかな、と。ちなみに我が家はお昼は麺で、ちょっと残ったのをごはんがけにして旦那の夜ごはんとなりました。カレーっぽいのはちょっと続いても男たち喜んで食べてくれるからラクでいいですね~。ふふ。

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さて今日もまあまあいいお天気のパリ。花もどんどん咲き始めて、いやあ、素敵が始まってきております~。もうそろそろチャリンコでもスイスイマルヌ川行けるかなぁ、とも思っております。でも旦那は先週末1人で一足お先に今年初のカヌーでマルヌへ。でもまだ風景が全部ショコラ色だったよ~、って。ショコラ色マルヌは私ぜんぜん好きじゃないので、だからまだ自分も一緒にカヌーはちょっと先かな。早くカヌーにのっても気持ちいい季節になって欲しいです~。

→「注目シンガーVianneyを聴きながら、きっと今年最後カヌー




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ここ数日春のポカポカ陽気だったのですが、今日は一転、どよ~んと曇ってしまったパリでございます。日本は三連休なんですねぇ。春分の日か。いよいよ春ですねぇ。
ちなみに日本の祝日である春分の日というのはもちろんフランスにないのですが、来週の日月が「Pâques(パック)」=イースターで祝日。ってことを改めて今確認して料理を考えなくちゃなぁ、と思いました。フランスではパックには「agneau(アニョー)」=ラム肉をいただく習慣ですが、うちは旦那がラムがだめなので、何のお肉がいいかしらと。ちょっと後で本気でメニュー作りです。
さてさてこの時、
→「パリ郊外、我が家のヴァレンタインデー ~地元レストでディナー編~
にいただいたフェンネルの付け合わせを再現してみました~。
ま、しかしお店ではベシャメルソース使いだったのですが、もっと簡単にしちゃえ思って、生クリーム使いにしてみたら、あれ、こっちの方があっさりで美味しいかも、と。で、自分的ポイントとしては生クリーム使いもそうなのですが、あとは何と言ってもブイヨンだしでじっくり煮て十分味をしみ込ませたこと。これがフェンネルのスペシャルな風味を引き立てて食べやすくもなってグ~なのです。
フェンネルさん、日本にいた時は食べた事なかったし(記憶してる限りたぶん)フランスに来てもしばらくの間いまいち自分の中でマイナー野菜だったのですが、これはかな~り美味しい1品になったと思います。フェンネルが好きな方や海外でフェンネルがお手頃に手に入る方にお試しいただければと思います。それでは材料と作り方です。 

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材料(2人分)
・フェンネル1個 ★水500ml ★野菜ブイヨン1個 ★バター3g ★塩胡椒少々 ・生クリーム大3 ・塩胡椒少々 

作り方
①フェンネルは茎の部分を切り(茎はまた他のお料理に使ってください)底も少し切りとり、縦半分に切る。
②小鍋にフェンネルと★を入れ火にかけ煮立ったら中火にし、蓋をして30~40分くらい、柔らか~くなるまで煮る。煮えたらそのまま少し冷ます。
③オーブンを260°で予熱開始。
④フェンネルの外側2枚くらいを残し、中身をスプーンなどで優しくくり抜きフェンネルカップを作る。中身はざく切りにし、生クリームと塩胡椒少々とを混ぜ、フェンネルのカップにそれぞれ半量ずつ詰める。
⑤260°のオーブンで10~15分くらい、いい焼き色が付くまで焼いたら出来上がりです。

※オーブンの焼き時間は加減してください。


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そして今回はレシピではなく、今パリに旅行に来てる方も多いのかな、と思い、今まで行ったビストロ&レストランでお手頃なわりに美味しかったところをいくつかピックアップしてみたのでお好みもあると思うのですが参考にしていただけたらと思います。

上品な味付けでした→「A LA MARGURITE(ア・ラ・マルグリット) ~パリのレストラン 1区~
マレ地区で超人気のパスティス・デ・ナタのお店が開いたカフェ→「TASCA(タスカ) ~パリのカフェ 4区~
お魚の1品がと~っても美味でした→「L’Agrume(ラギュルム) ~パリのレストラン 5区~
お料理もさることながらデザートのミルフィーユが美味→「Invictus(インヴィクトュス) ~パリのレストラン 6区~
日本人シェフのお手頃人気店→「abri(アブリ) ~パリのビストロ 10区~
オリジナルなお料理と楽しそうに働くお店の方々が印象的→「Youpi&Voilà(ユッピ&ウァラ) パリのビストロ 10区~
お手頃でワインも美味しい→「久しぶりBISTRO URBAIN(ビストロ・ユーバン)
アルゼンチン牛がお手頃にいただける→「LA PULPERIA(ラ・プルぺリア) ~パリのビストロ 11区~
お肉屋さん併設レストランで新鮮なフランス牛がいただける→「Boucherie Les Provinces(ブーシュリー・レ・プロヴァンス) ~パリのレストラン 12区~
ボリューミィーでシェフさんもとても感じがよいです→「L’Ourcine(ルルシーヌ)  ~パリのビストロ 13区~

それでは皆さま、素敵な週末、連休をお過ごしください。
日本からパリに来ていらっしゃる方々も楽しいご旅行となりますように♪



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旦那が買ってきたキヌアがた~っぷりあったので、よし、お肉お魚動物系一切なしのランチにしよう、思ってやってみたらと~っても美味しかったので今回ご紹介となったある日の平日ランチです。
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メインはずっと食べてみたくて今回やっと作ったカレーでコチラ。
Cpicon アルゴビ&マッタル=ネパール料理 by ダウリ
思っていた通り美味しい~!!カリフラワーやじゃがいもの野菜のホクホク美味しさとマイルなスパイシー感のあっさり風味が何とも優しうまい。ネパールは行ったことがないけど、いやいやこの1品かなり好きです。リピ確実。
これに赤米とキヌア入りのごはん添え。
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副菜は左からゆでブロッコリー、真ん中がコチラで、
Cpicon モロッコ風ミックススパイスでオクラソテー by milketmoi
左が自家製のしば漬け。
ブロッコリーは茹でたてだったので自然甘いまま。オクラはちゃちゃっとソテー。しば漬けは紫蘇の実の塩漬けと共に去年の秋に作ったものを冷凍しておいたもの。でもそろそろストックが終わりに近づいております。
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サラダはベビーリーフにトマトと大好き黒大根のスライスで、ドレッシングがコチラ。
Cpicon キヌアのつぶつぶ美味ドレッシング by milketmoi
キヌアのサラダが美味しいので、思いついてドレッシングの方に入れてしまったこのレシピ。つぶつぶキヌアの食感がプチプチ美味しい。キヌアと相性のいい茹でブロッコリーにかけても◎
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汁物は去年からよく作っている1品で、超簡単で味付けも塩だけと超~シンプルなんだけど、玉ねぎの自然な甘み+昆布の優しい風味でしかも昆布も柔らかく煮えて一緒にいただける、丸ごと玉ねぎと昆布のお汁です。いつもは普通玉ねぎですが、今回は白玉ねぎで作ってみたら、またこれも美味。
で、

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ちゃちゃっとレシピもご紹介しますね。今の時期でしたら新玉ねぎでもとても美味しいと思いますので、どうぞその時ある玉ねぎさんでお試しください。

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材料(2人分)
・皮をむいた玉ねぎ500gくらい ・昆布2×8センチくらいの2枚 ・水600ml ・いいお塩少々

作り方
①玉ねぎを根元を少し切るとる。
②鍋に昆布、玉ねぎ、水を入れ、火にかけ、煮立ってあくが出たらさっととり、中火よりやや弱い火加減にして蓋をし、気長に1時間以上コトコト煮る(今回は1時間半煮ました)。煮たら味見をしてお好みで塩をする。
③いただく時はお好みで昆布を食べやすく切るなどして、器に玉ねぎと一緒に入れ、いただく。


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そして他のキヌアレシピも2つほどご紹介。クランベリー入りのはパリでお気に入りのお惣菜屋さんの再現サラダで、お店で一番人気サラダ(そして一番高い)。でも作ってみたら簡単だった~、な1品。
Cpicon キヌアと麦とクランベリーのサラダ by milketmoi
Cpicon キヌアとブロッコリーのプチプチ和え by milketmoi

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ア~ンド。
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お庭で咲き始めたお花たちです。
杏。
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なぜかヒヤシンス。
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これはちょっと不明ですが、ボンボンみたいでかわいらしい。
やはりお花の季節はいいものです。
実はここ何日かもやもやといろいろ考え続けておりました。自分なりに調べていろんなこともその方法も対処もわかってきました。
理由はお気づきの方もいらっしゃると思いますが、ブログのバーツに表示したことについて。
どんなことがあってもすべきではないことで違法なことで、削除したから、はい終わり、で済むのか、済ませていいのか、と本気で考えています。そしてやった人はたぶんこれだけじゃなく他にもやっているだろうし、これからも私にか他の人にか、とにかくこんなことをまたするのであろうと。
そしてもし自分じゃありません的に平然としているのであればやっぱりおかしい。
そんなことをしょっちゅう考えていたのだけど、今朝この花たちを眺めたら少しだけ心に春の光。
そして、このまま思った通り行こう、でいいなと思ったのであります。



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