オリジナルレシピ

RIMG50344 - Copie
ヴァカンス中はなかなか新レシピ作りの時間がなかったので超お久しぶりのレシピご紹介コーナーです。
ということで、フランスでは一年中お手頃気軽に買えるズッキーニを使った簡単1品ですが、
日本ではやっぱりズッキーニは夏!なので少々焦っての今回です。
少し前にただ今ギリシャの羊のチーズ、フェタにはまり気味なことを書いたことがあるのですが、
山羊のチーズであるシェーブルもやはり今大好きでして。
シェーブルというとフランスでは先ず思い浮かぶポピュラーなメニューが、
シェーブルをパンにのせて焼いてその温かいチーズトーストを生サラダに添えた
「salade de chèvre chaud」かな、と思うのですが、
そのパンをズッキーニにしアクセントにシェーブルとの間に生ハムを挟んで焼いてみたら、
柔らかくなったズッキーニに熱々シェーブルの酸味がよく合って、
生ハムの塩気もちょいアクセントになっててなかなか美味だったのでご紹介となりました。
そのままだと苦手な方も結構いらっしゃるちょっとクセのあるシェーブルですが、
火を通すとそのクセがうまみになって何とも言えない味わいになるのですよね。
それでは10分もかからず超簡単ですが材料と作り方です。

……………………………………………………………………

材料(2人分)
・ズッキーニ120g ・生ハム30g ・シェーブルチーズ90g ・生のタイム(なければ乾燥タイムでもパセリなどでもOK)2~3枝 ・EXVオリーブオイル適量 ・粗挽き黒胡椒

作り方
①オーブンを200°で予熱開始。
RIMG50332
②ズッキーニのヘタを切りとり、6等分の輪切りにする。
輪切り1枚につき20gくらいです。
シェーブルと生ハムも6等分に切り分けておく。
RIMG50337
③これを天板にのせ、オリーブオイルを少しずつたらし、粗挽き黒胡椒も振り、
200°のオーブンで8分くらい焼きます。
RIMG50333
※ちなみにこんな時に使っているオリーブオイルはこのようなスプレー式のもの。
RIMG50335
スプーンも要らないし、簡単に片手で適量のオイルがかけられます。
RIMG50340
④焼いたらこの上に生ハムとシェーブルをのせ、オリーブオイルを少しずつ振り、タイムを均等にのせ、270°くらいの高温で5~6分前後焼きます。
RIMG50342
⑤焼き具合はお好みに合わせて調節してください。
RIMG50344 - Copie - Copie
お皿に盛って出来上がりです。
熱々が美味しいですよ♪
ということでヴァカンスも終わってしまいましたので気持ちを切り替えて、
家事の合間時間を見つけながら(家のことってちゃんとやろうと思うとやることが毎日いっぱい)
また新しい&美味しいレシピ作りに挑戦していきたいと思っておりますので、
レシピコーナーの方もどうぞ宜しくお願いいたします!

……………………………………………………………………

あ~んど。
数日前、アジア系スーパーで「Gril Teppan-Yaki(日本ではホットプレートともいう)」
に続く新しいものに出会ったと書いたのですが、それを今日はごご紹介。
RIMG52205
ジャ~ン。コチラです~。ってこれは裏面で、ただのフライパンの裏面っぽいのですが、
返しますと、
RIMG52207
タコ焼き器~。ついにパリでたこ焼き器まで買えるようになりました~。
ま、でもアジア系スーパー限定ではありますが。
RIMG52202
お値段は18ユーロで台湾からの輸入もの。
旦那が見つけまして「takotako」言うので(旦那はtako好き)なんだなんだ、
と思ったらこれだったのです。
で、「Gril Teppan-Yaki(日本ではホットプレートともいう)」が大変重宝しているし、
たぶんいつもあるものではなく数が限定かもなのでお買い上げさせていただいたというわけなのです。
電気式ではなくこの焼き器部分だけなので作る時はカセットコンロでになりますが、
これだけで外国暮らしの私には十分嬉しい。
とは言うものの関東出身のわたくしタコ焼き作ったことがないので、これからちょっと皆さんの(やっぱり関西の方々レシピかしら♡)いろいろなレシピで勉強させていただいてからお試しかな、と。
はぁ~、めっちゃ楽しみです~♪
でもなんか私以上に楽しみにしてる例のtako好き外国人男が1人…。
ちなみにtakoはポルトガル系スーパーにいつでもあるので買いに行くと言っております~。


……………………………………………………………………


長めになりましたが最後まで読んでくださってありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッと応援クリックしていただけるととても嬉しいです。

人気ブログランキングへ


にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

RIMG51222 - Copie

またちょっと久々になっちゃいましたがレシピのご紹介でございます。
今回はビーツを使った超~簡単な再現レシピ2種で1つめの「ビーツと胡瓜のガスパチョ」は、
先週モンパルナス散歩でご紹介させていただいたここ→「Le Clos Y(ル・クロ・イグレッック)
でいただいた前菜の中の1つに挑戦したものです。
ビーツの甘みにヴィネガーの酸味がきいていてさっぱりで、プラス生のシャキシャキ胡瓜がアクセントになっていて素材を生かした美味しさ。
で、自分でも近いものが作れそうかな、と思い、味を忘れないうちに早速挑戦してみたら、
大丈夫、簡単に美味しく近いものが出来ました。
このビーツなんですが、たぶん苦手な方も結構いらっしゃると思うのです。
と言うのも私も以前はボルシチに入ってる以外は結構苦手で。食感と妙な甘さと申しますかあれがねぇ。
でもフランスに来て、ビーツの幅広い食べ方に少しずつ出会って、栄養分や効果を知ったこともあってだんだん好きになったのです。
赤いカブであるビーツのその赤い色と成分ベタシアニンは強い抗酸化力があってガン予防の働きがあったり、飲む天然輸血と言われているくらいリン、マグネシウム、カリウム(ナトリウムの排泄を促すので高血圧に効果あり)、鉄などのミネラルが豊富。
うちは母がガンだったし父は高血圧だったので少しでも予防が出来るなら積極的に摂りたいし、子供の頃から血液検査に引っかかっていたので飲む天然輸血なんて聞いたらたとえ嫌いでも食べたいくらい。
それからこれは後知りなのですが、NO(エヌオー)という一酸化窒素が豊富で何でも血流をスムーズにするらしくエイジングケアにいいんですって。見た目若く見える効果みたいなね。
美容に気を遣っていらっしゃる方にも魅力的なお野菜なのでございます~。
そんなビーツ、フランス語では「betterave(べトラブ)」と言いましてどこのスーパーでも茹でたものが必ず売っているし、マルシェでは生も手に入って、そして、安いんです。
日本ではまだちょっとお高いようなのでそれはちと残念なのですが、でもこんなに栄養いっぱいなので、昔のブロッコリーや少し前のズッキーニなどのようにどんどこ生産か増えればいいな、安くなればいいな、と願いも込めましてのご紹介です。長くなっちゃった~。
それでは1つめレシピの材料と作り方で~す。

……………………………………………………………………
材料(4人分)
・市販のボイル済みビーツ(酢が使われてないもの)160g ・水200ml ★白ワインヴィネガー大5 ★レモン汁大1 ★いいお塩を味をみながら適量 ・胡瓜50gと塩少々

作り方
RIMG51192
ビーツです。
RIMG51193
これを適当に小さく切ります。
RIMG51195
鍋に切ったビーツと水を入れ火にかけ、煮立ったら少し火を弱めて2~3分煮ます。
これをミキサーにかけなめらかにします。
RIMG51196
ミキサーのままでも、鍋に戻しても入れ物に入れ替えてもいいのでそのまま冷まし、
冷めたら★を味をみながら混ぜ、冷蔵庫で冷やします。
RIMG51216
胡瓜をみじん切りにし、塩少々を振り、5分ほどおいたらキッチンペーパーで包んで、
ぎゅっと水気を絞ります。
RIMG51217 - Copie
器に盛り、胡瓜をトッピングして出来上がりです。
胡瓜の歯触りもポイントなのでいただく直前にトッピングしてくださいませ。

……………………………………………………………………

あ~んど。
RIMG51198 - Copie
2つめレシピはこの「ビーツとシェーブルのディップ」です。
これはカルフールのディップコーナーでみかけまして、これ家で簡単に作れるな、思い、
作ってみたもの。ビーツの甘みがシェーブルの酸味と風味と混ざってこれもなかなか美味しくて、しかもビーツの独特食感も感じないのでもしかしたら苦手な方でも召し上がれるかも(ビーツだってことしみつにしてみたりして)。そして色もかわいいのでおもてなしなんかにも良さそうかな、なんて思います。
でも材料2つで超簡単。2、3分で出来ちゃいます。
なのでこちらはちゃちゃっと作り方書かせていただきました。
どうぞ機会がございましたらお試しくださいませ。


材料(2人分)
・市販のボイル済みビーツ(酢が使われてないもの)100g ・シェーブルチーズ45g

作り方
ビーツ、シェーブルをそれぞれ小さめに切り、ハンドミキサーでなめらかに混ぜで出来上がりです。
薄切りパンやクラッカー、アンディーブなどを添えてどうぞ。


……………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッと応援クリックしていただけるととても嬉しいです。

人気ブログランキングへ


にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!



RIMG50564 - Copie
ちょっと久し振りになってしまいましたレシピご紹介コーナーでございます。
少し前の記事の最後に、今日は新レシピに挑戦します、みたいなことを書いたのですが(覚えていらっしゃる方少ないと思うのですが)、今回のこの「タンドリーチキン天ぷら」がそれ。でも実は1度めは漬け込みのマリネ液の量が多かったようで衣がゆるくなり揚げてる最中にくっついてはがれたり、と成功とは言えなかったのです。が、味はすご~く美味しかったので、ヨーグルトの量を減らそう、などと思いながらすぐ再挑戦。で、2度めは大丈夫成功しました~。
とにかくかなり美味しいです!そしてごはんにも合うし、よく冷えたビールのおつまみにもグ~ですし、ほどよくスパイシーなので今の時期に食欲がわく、かな?!←日本の暑さの強烈さを思うと自信はありませんが…
それでは材料と作り方で~す。

………………………………………………………………
材料
・鶏胸肉200g ★無糖ヨーグルト大1 ★にんにくすりおろし1片分 ★生姜すりおろし1かけ分 ★玉ねぎすりおろし大1 ★カレー粉大1 ★ケチャップ大1/2 ★レモン汁大1/2 ★塩小1/5 ★粗挽き黒胡椒適量 ・衣用薄力粉60g ・衣用炭酸水70ml ・揚げ油適量

作り方
鶏胸肉は食べやすい大きさに切っておく。
RIMG50549
★を全部混ぜ合わせる。
RIMG50550
ここに鶏肉を入れよく混ぜたら冷蔵庫で1時間以上マリネする。
RIMG50362
衣用の薄力粉と炭酸水を粉が見えなくなる程度に混ぜる。
ここにマリネした鶏肉を1つずつ入れ、たっぷりめに衣をつけて、
RIMG50558
中強火で温めた揚げ油で揚げるのですが。
注意点は、衣がくっつきやすいので、テフロン加工のフライパンやお鍋があればそれが一番いいと思うのですが、我が家はどちらもないので、先ずは鍋をよく熱っし、そこに揚げ油を入れて中火より強めの火で揚げていきます。
RIMG50563
衣をつけた鶏肉を入れたら、先ずはしばらくそのまま触らず揚げます。
上の衣部分も火が通って固まってきたら返しますが、
RIMG50560
もし下に衣がくっついていたら、ヘラなどで丁寧に、でもぐぐっとはがすようにすると、だいたいうまくはがれますので焦らないでくださいね。
そして全体的にからっと揚がったらOKです。
RIMG50570 - Copie
油をよく切ってお皿に盛り、彩りにレタスなどを添えて召し上がれ♪


……………………………………………………………………

あ~んど。
RIMG50509
前回フランスの郵便局の荷物の配達についてちょこっと書きましたが、
今週たまたま札幌の叔母が送ってくれたゆうパックの荷物も届いたのです~♪
郵便局の係りの方がピンポーン来て(朝の9時)、外の扉を開けてその場で受け取り。
後は当たり前ですが家の中まで自分でよっこらしょよっこらしょと運びました。
これがデジコードのあるアパルトマンでたくさんの方が暮らしていて係りの方が荷物を持って入って階段を上がらなきゃ、の場合はフランスでは往々にして省かれ、「不在票」が→「荷物届いてます票」となってポストに簡単に入れられるだけなのでしょうねぇ。だってフランスですから。
でも逆に言えば日本の郵便局をはじめいろいろなサービスがとても親切だとも言えると思うのです。そしてそれに慣れて当たり前になっていて、でも海外ではそれが当たり前ではないのに、ついつい比べてしまうのかなぁ、と。
フランスに来て、住んでみて、日本がどれだけ親切で細かくて丁寧かをしみじみ感じています。
でももしかしたら少し過剰な面もあるのかなぁ、とも。そしてそれがもしかしたらクレーマーたちを生み出している要因の1つなのかも、と、そんなことを思ったりもします。
RIMG50530
さてさて入っていたのは美味しい海苔や、
(マルシェでお魚買って来て手巻きしまくるぞ~!お寿司LOVE♡)
RIMG50529
いい昆布や、
(鯛の昆布じめに初挑戦でもしようかしらん。いや私には高度過ぎか?!)
RIMG50532
北海道のお米「ゆめぴりか」や。
(小粒で美味すぃ~。やっぱりコメやコメ~!)
他にも和食に大事な質のいいものがあれこれちょこちょこ。
日本のいい食材は手が届かないくらい高いので(特に出汁系)ほんと嬉すぃありがたいです~。
で、和食祭りするか、と喜んでる母ちゃんのそばで人様の買い物籠にまで首突っ込む一番の張り切りハチャメチャっ子はと言いますと…
RIMG50536 - Copie - Copie
めっちゃ静かです~。お肉やお菓子のにおいが一切しないから興味ないんですねぇ。
週末の買い物から帰って来た時なんか大袋の中に入り込んでうずまって見えないくらいで、
あれ、アンちゃんどこ行った??っつうくらいなんですけどねぇ…


さ~て、今日は金曜日。
さっきいきなり強い雨が降ってびっくりしたのですが、今は今度は晴れ出しました~。
と思ったらまた大きな雲が覆い出してます~。最近のパリのお天気はずっとこんな感じです。
それでは7月最後の週末、どうぞ皆さま素敵にお過ごしくださいませ。


 ……………………………………………………………………


最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッと応援クリックしていただけるととても嬉しいです。

人気ブログランキングへ


にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!


RIMG49691 - Copie
さて、久しぶりにレシピのご紹介でして、少し前に冷蔵庫にあるものでささっと簡単に作ったら思った以上に美味しくて、それから何度か作っている
「ゴーヤとハムの和風だしナンプラー炒め」です。
具材はゴーヤとハムだけ、そして味付けはナンプラーと和風だしと胡椒だけなのですが、ゴーヤの苦味とハムのうまみがほどよくあいまったあっさりとした味わいで
ついつい食べちゃいます。ナンプラーと和風だし、よく合うんです♪
ごはんにはもちろんおつまみにもお弁当の隙間おかずにもよいので
常備菜としてもおすすめです。
そんなゴーヤですが、ここパリでは、
アジア系スーパーに行けば結構お手軽にほぼ一年中手に入りまして、
フランスでは「concombre amer(コンコンブル・アメール)」と言って、
苦い胡瓜という意味。
でも私はやはり初夏くらいから食べたくなるので5月あたりから食べだすのですが、
つい先日買い物担当の旦那が(ゴーヤ好き)、
ゴーヤなかったよ、って買い物から帰ってきて。
なんでもヴァカンス期に入ってたくさんの人が
パリやら郊外やらを離れるので仕入れていないのだそう。
で、まさかのこのゴーヤが旬な時期のゴーヤなし~。
はじめて知ったのでちょっとびっくりだけど,
ここは一か月間のヴァカンスがあるフランス。
ま、納得っちゃ納得なのです。
でも行ったのがいつも行ってるご近所のアジア食品屋さん2店。
なのでまだ諦めておりませんで、どこも置いてないっちゅうこともないんじゃないかな、思って、今日は週末まとめ買いデーなのですが、
私も旦那についていって別のアジア食品屋さんに行ってみるつもりです。
どうでしょうねぇ、あるかなぁ、ないかなぁ…
それでは材料と作り方です。
……………………………………………………………………
材料(2~3人分)
・ゴーヤ350g ・ハム(ロースでもボンレスでもあれでしたらベーコンでも)50g ・オリーブオイル大2 ★ナンプラー大2/3くらい ★和風だしの素小1/2(白だしなどでももちろんOKです) ★胡椒少々

作り方
RIMG49676
ゴーヤは縦半分に切り、ワタをとり、薄切りにし、塩(分量外)を振ってもんでから熱湯に10秒くらい通し、ザルにあげ、冷めたらよく水分をしぼっておく。
ハムは短冊切りにしておく。
RIMG49677
フライパンを中火で温め、オリーブオイルを入れる。
RIMG49682
ゴーヤを入れ、さっと炒める。
RIMG49684
ハムも加え、炒め合わせる。
RIMG49688
★を味を見ながらお好み加減になったらOK。
RIMG49695 - Copie
お皿に盛って出来上がりです。
地味ですがうまし!

……………………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
他の方々の個性豊かで素敵なブログも併せてご覧になっていただけます。  

人気ブログランキング


にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪


ありがとうございます!

RIMG50235 - Copie
さてさて前回のフランス革命記念日ごはんでいただいた「麦と桃とチョリソーのサラダ」のレシピを早速ご紹介コーナーです。
前回にも書きましたが小さなビストロで出てきた前菜で、桃の甘味とチョリソーのほんのりな辛味とうまみがこの暑い季節に(今日はまたパリは肌寒いのですが)さっぱり美味しくて、むむむと思いながら目を凝らし何が入っているか確認しながら、味わいながらいただいた1品。な~んて言ったら、簡単なのでちょっと大げさですが。でも自分じゃ思いつかない組み合わせでしかも近いものが作れそうな時は、素敵なお店と味に出会ったことも併せて料理好き節約主婦としては幸せラッキー感なのです。それでは材料と作り方です。

……………………………………………………………………

材料(2人分)
・押し麦60g ・具材用桃80g ・チョリソー15g ・エシャロット(又は玉ねぎでもOK)極みじん切り大1 ・ハーブのみじん切り(今回はミントとシブレット使用ですがお店ではイタリアンパセリでした)大1 ★EXVオリーブオイル大1と1/2 ★白バルサミコ酢(又は白ワインヴィネガー)大1と1/2 ★レモン汁大1/2 ★ハチミツ小1弱 ★にんにくのすりおろし小1/3 ★塩と粗びき黒胡椒少々 ☆トッピング用桃80g ☆レモン汁大2/3 ☆白バルサミコ酢(又は白ワインヴィネガー)大2/3 ☆ハチミツ小1/3~1/2(桃の甘さによって加減してください)

作り方
RIMG50199
押し麦を表示通り茹でておきます。フランスではこうして袋のまま熱湯で茹でるタイプ麦があるので、今回、私はこれを使いました。
RIMG50201
茹で時間10分でこのように麦が茹で上がると袋いっぱいになってきます。
茹で上がったら、湯を捨てザルなどに上げて冷ましておきます。
RIMG50207
具材を準備します。左から小さめ1口大に切った桃160g(具材と☆用に半分ずつに分けて使います)、大きめ粗みじんに切ったチョリソー、ミントとシブレットのみじん切り、エシャロットのみじん切りとにんにくのすりおろし。
RIMG50208
★の材料を全部合わせドレッシングを作っておきます。
☆を混ぜておきます。
RIMG50210
麦、②の具材、③の★ドレッシングを混ぜ合わせ、皿に盛り、周りに☆の桃と汁を添え、
RIMG50235 - Copie - Copie
出来上がりです。あればベビーリーフやハーブなど彩りで飾ると一層素敵です♪

……………………………………………………………………

&実際のビストロの見本もちょびご紹介。
RIMG49914 - Copie
こちらが大元お料理でございます。やはりこちらの方がず~っと素敵なのは否めないのですが、まあまあまあ…。
で、実はビストロでは麦ではなくそばの実だったのです。
でもそばの実より手軽な麦で代用し、桃も再現ではかなり多めとなっております。
なのでもちろんそばの実で作っていただいても、それからキノアなんかを混ぜていただいても美味しくいただけるだろうな、と思います。
RIMG49917 - Copie
そしてメインのお魚も来た時は大胆気味のドレッサージュにちょっとびっくりしたけど、いただいたらこれまたとっても美味しくて。この2色のソースは、うんうんあれとこれだな、などと想像しながら堪能いたしました。これもいつか再現に挑戦したいと思っております。
RIMG49920 - Copie
こじんまりとした店内はリラックスするお馴染みさんたちで程よく埋まっていて。
そしてまたサービスの女性がと~っても感じがよくて。あ、それからそれから白のグラスワインもめちゃくちゃ美味しくて。でも全部お手頃。有名じゃなくてもネットで出てこなくても良心的で美味しいビストロ、やっぱりちゃんとあるなと改めて思ったのでした。

……………………………………………………………………

ご訪問ありがとうございます。
お手数おかけいたしますがポチッと応援クリックしていただけるととても嬉しいです。

人気ブログランキングへ


にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!


↑このページのトップヘ