オリジナルレシピ

FotoJet (723)

フランスも暑い日が続いております~。
でも今日は気温がぐぐんと下がって過ごしやすい。
ということでスペイン・ガリシア地方の郷土料理をレンジで作ってみた、
「タコとじゃがいものガリシア風サラダ」のご紹介です。
じゃがいもは皮をむいて一口大に切ってレンジでチン。
あとは具材と調味料を混ぜるだけとほんと簡単ですがこれがなかなか♡
ちなみに、もともとは「たことじゃがいものガリシア風」と言いますが、
身体にいい生の玉ねぎとかレモン汁も入れて
ちょいとオリジナルなサラダ仕立てにしたので、
ネーミングの方もちょっと変更しときました。
調理ポイントは何と言ってもパプリカパウダー。
これがたことじゃがいもと合うんです~。
本場ものはオリーブオイル多めですがこれはあえて少なめ。
あっさりでこっちのが飽きないかも。
おつまみにもいいですし、パンにのせてもイケます。
スペインのバルのタパスは結構何でもパンにのせてますしね。
ああ、スペインも大好きです。食べ物が美味しいんですよねぇ。夢想…。
はっ。我に返った!
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・皮をむいて一口大に乱切りしたじゃがいも300g ・一口大に切ったゆでだこ100g ・水にさらして辛みをとって水気をしっかりふいた薄切り玉ねぎ1/2個 ・EXVオリーブオイル大2 ・赤唐辛子の輪切り1本分~(お好み量) ・にんにくのすりおろし1個分 ★パプリカパウダー大1とトッピング用に少々 ★レモン汁大1と1/2 ★塩胡椒適量 ・パクチーまたはパセリの粗みじん切りお好み量

作り方
じゃがいもを耐熱容器に均等に並べ、
ラップをふわっとかけて、柔らかくなるまで加熱する。
この時、何度か様子を見ながら混ぜ直して火が均等になるよう調節してください。
柔らかくなったらとり出し、少し冷ましてから、
EXVオリーブオイル、赤唐辛子、にんにくのすりおろし、塩胡椒少々
→玉ねぎとゆでだこ→★→パクチーまたはパセリの順で手早く混ぜる。
お皿に盛り、パプリカパウダーを少し振りかけて出来上がりです。
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FotoJet (696)
今週末は旦那がバカンス休みに入ることからきた予定外の流れになりまして、
少々バタバタしております~。
というのも、も、お仕事最終日、旦那は職場でお昼から
仕事納め的バーベキューだったのですが、
大酔っ払いして帰ってきたんですよ~。
なので週末買い物も翌日にずれ込み、いろいろとほんと予定外。
いや、予定外はいいのですが、飲み過ぎは妻、怒りました。
日本だと飲み過ぎご主人、結構いらっしゃるかと思うのですが、
いや、いらっしゃるっていうのもあれですが、
フランス人は結構多くないんです。
お酒の飲み方スタイルが違うとも言えるのですが。
だから私も飲み過ぎるって今まったくと言っていいほどないんです。
ところがフランス男の旦那がそれやらかしまして。
いつも定時の5時45分過ぎには帰ってくるのに夜9時過ぎても帰ってこなくて心配で。
やっとこさ帰ってきた時はめっちゃ千鳥足ですよ。
しかも、家の鍵も携帯電話も財布も職場に忘れちゃった、とかいってさ。
moi開けて~、ときたもんだ。あきれながら開けましたよ。
やっぱり飲み過ぎはよくありません。身体にもです。
なのでこのバカンスはお酒に厳しくするかんね、と妻。
でもたまになんだからいいじゃん、と肩をすくめて言う旦那。
アメリカンか。と心の中で突っ込みましたよ。
ということで旦那、1ヶ月のバカンス休みに入りました~。
毎年思うのですがフランスのバカンス休み1ヶ月ってやっぱりすごい。
日本ももうちょっとお休み取りやすくなってほしいです。
特に夏。40度って危険ですもん。みんながせめて
2週間きっちりとれるようになればいいのにな、とほんと思います。
さて、そんなんでバタバタなもんで
本日も超簡単レシピコーナーとさせてくださいませ。
オクラとベーコンが合うのはこのレシピでめっけ済み。
ちなみにオクラとバター醤油も合います。
Cpicon オクラとベーコンのバター醤油スパゲティー by ルロワ・モワ
で、ハンパに残っていたオクラとベーコンでおつまみ~、
と思って思いついたのがこれ。なのですが、
ネット検索したらめっちゃ出てきた~。
ので同じの出してもあれなので海苔とわさびを足してみました。
そしたら大丈夫。なかなかいい塩梅になりました。
これはお弁当のおかずとか副菜というよりもやっぱりおつまみかなぁ。
ビールや日本酒に合うと思います。
白ワインにもなかなか悪くなかったよ。とは旦那談。
調理時間12、3分ですが作業は2、3分で後はオーブンにおまかせ。
あ、オーブントースターでもOKで~す。
それでは材料と作り方です。
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材料(9個分)
・へたを少し切り取ったオクラ9本 ・ベーコン2枚 ・海苔1/2枚 ・わさびお好み量

作り方
オーブンを220度くらいで予熱開始。
ベーコンは1枚を3等分に切る。
海苔は9等分に切る。
ベーコンに海苔をのせ、オクラをくるっと巻き、
巻き終わりにつまようじを差す。
これを9個全部やる。
220度のオーブンで10分くらい焼く。
皿に盛り、わさびを添えて出来上がりです。
FotoJet (697)
少し置いて冷めて少ししっとりしたのも美味しいです。
私はわさびのみでしたがお醤油を少~したらしてもよさげですね。

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あ~んど。
昨日夜9時48分の空。
FotoJet (698)
今年のパリの夏はほぼ毎日お天気に恵まれております。
そして気温もジャポンまではいきませんが36度、37度の日もあります。
あ、そうそうポルトガルも数日前、40度まで上がったそう。
世界的におかしいようですね。
でもこれから今年の夏はおかしい、
が増えていくのでしょう。
しっかりとした対策考えないとやばいぞ地球。

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FotoJet (694)
週末ですのでちょっとご馳走になるレシピと思い、チュニジアが発祥だという
「シャクシュカ(Chakchouka)」のご紹介です。
何やらこのシャクシュカ、ヘルシーだということで、
アメリカやイギリス、日本でもじわじわ人気上昇中のよう。
そしてここフランスでも最近たまにTVや雑誌等で紹介されているんですよ。
実は私もそれで知ったお料理でして。興味を持ったらそくお試し。
基本材料はトマトとパプリカと卵。後はお肉を足したり、
スパイスやハーブを使ったりとそれぞれのお好み仕上げ。
で、私は比較的お手軽なパプリカパウダーとカレー粉、フレッシュなパセリ、
辛みが少し欲しかったので赤唐辛子、そして溶けるチーズをチョイス。
さてさてお味は?
これが野菜の甘さがよ~く出て優しいお味。美味しいです♪
日本では朝食にぴったりだと言われているようですが、
でも朝食じゃなくても十分昼食や夜のメインにもなります。
ま、フランス人は朝食は食べないか、食べてもパンとコーヒーだけなので、
朝食にこれはありえないんですけどね。
調理ポイントはやはり卵半熟仕上げでしょうか。
このとろりとした卵とチーズを野菜にからめていただくとグ~。
日本ではこれにパンを添えていただく、がスタイルのようですが、
パンにひたしても美味しいと思います~。
それでは材料と作り方です。
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材料(3~4人分)
・完熟トマトのざく切り400g(塩少々) ・玉ねぎの薄切り150g ・パプリカのざく切り300g(今回は赤と緑の2色使用) ・パセリの粗みじん軽くひとつかみ ・にんにくのみじん切り1個分 ・お好みで赤唐辛子の輪切り1本分~ ・オリーブオイル大3 ・パプリカパウダー小1 ・カレー粉小1/2 ・塩胡椒適量 ・溶けるチーズお好み量(今回は溶けるタイプのスライスチーズ4枚使用) ・卵人数分 ・粗びき黒胡椒適量

作り方
トマトに軽く塩をしておいておく。前もって水分を出しておくためです。
ココット鍋(なければ厚手の鍋)にオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を入れ、
中火よりやや強めの火で香りが出るまで炒める。
玉ねぎを加え、炒め、しんなりしたらパプリカを入れ、炒め合わせる。
ここにトマトを汁ごと入れ、軽く炒め合わせたら、
パセリ、パプリカパウダー、カレー粉を入れ、さっと炒め合わせる。
蓋をして、中火よりやや強めの火で10分から15分くらい、
野菜が十分柔らかくなるまで、ときどき火加減を調節しながら蒸し煮にする。
柔らかくなったら味をみながら塩胡椒をして、チーズをのせ、卵を割り入れる。
蓋をして、卵が半熟くらいになるまで蒸し煮にして出来上がり。
お好みで粗びき黒胡椒をして召し上がってください。
FotoJet (695)
野菜とスープだけ残ったものを冷蔵庫に入れて翌日、
また温め直してチーズと卵を足したら、味がしみててそれもまた美味しかったです♪
記載分量で作っても食べきれちゃうかなぁ、と思いますが、
召し上がる方が少ない時は分量を調節してくださいね。よろしくです。

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FotoJet (672)
少し前に作ったこのお豆腐のミルフィーユの、
豆腐とアボガドとトマトのミルフィーユ、わさびドレッシング
火を使わない、別の味&具材版に挑戦してみまして、
「豆腐とツナとキュウリのミルフィーユ」のご紹介です。
具材がかぶらない方がいいな、でもお手軽材料で、
と思って今度はツナ&キュウリです。
で、今回も迷いながら、ちょこちょこ味見しながら完成。
で、どうかなどうかな、といただいてみたら、大丈夫。美味しく出来ました♪
FotoJet (673)
調理ポイントは、前回のアボガド&トマト版は
薄切り豆腐3枚のミルフィーユだったのですが、
今回は2枚。重ねていたら、キュウリが可愛かったので、見せた方がいいな、
と思い、3枚めのお豆腐はなしにしました。
味バランス的にもこれでよかったようです。
キュウリはオリーブオイルと塩胡椒をしてあるので、
水気もそれほど出ず、ほんのり味もしみています。
それから、風味アクセントが欲しいな、と思い、
アボガド&トマトはわさびアクセントだったのですが、
今回はツナに海苔を混ぜてみました。
ほんのり磯の香りでこれまたなかなかグ~。
海苔とかわかめって栄養があるだけじゃなく風味付けにも、
何気に力あるな、と思う今日この頃です。
それでは材料と作り方です。

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材料(2人分)
・木綿豆腐100gくらい ・EXVオリーブオイル大2くらい ・スライサーで薄く切ったキュウリ100g(EXVオリーブオイル大1、塩胡椒少々) ・水煮缶のツナ60gくらい ・水にさらして辛みをとった玉ねぎのみじん切り20g ・海苔1枚 ★EXVオリーブオイル小1 ★マヨネーズ小2 ★マスタード小1 ・醤油ドレッシング(EXVオリーブオイル大1、ゴマ油小1/3、レモン汁大1、醤油大1、きび砂糖小1/2、粗びき黒胡椒適量) ・あればラディッシュのみじん切り2個分くらい ・あればハーブ少々
※キュウリは今回は中の水分の多い部分もそのまま使います。 

作り方
キュウリに()内のものを混ぜておく。
ツナに玉ねぎ、ちぎった海苔、★を合わせておく。
醤油ドレッシングの材料をよく合わせておく。
豆腐は薄く4枚に切っておく。
盛り皿を準備する。豆腐の両面にEXVオリーブオイルを薄くつけ、
皿におく。その上にツナの半量を均等に綺麗にのせる。
その上に、また豆腐にEXVオリーブオイルをつけてのせる。
その上にキュウリの半量を均等に綺麗に並べる。
あればラディッシュを散らし、ハーブを飾って、
いただく時に醤油ドレッシングをかける。
作ったらなるべく早めにお召し上がりくださいませ。
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FotoJet (675)

12、3分くらいで出来ちゃう超簡単レシピでして、
(オーブンに入れたら10分焼くだけなので作業は3分くらいです)
「オクラのハム巻き、マヨヨーグルトカレー焼き」のご紹介です。
最近はアジア食材屋さんだけでなく、
フランス系大型スーパーでも置くようになってきたオクラ。
ちなみにフランス語だと「ゴンボ(gombo)」と言いまして、
それでもまだポピュラーというわけではないかなぁ。
主に買うのはアジア系とアフリカ系の人が多いと思います。
私もこれ買う時、隣で袋に詰めていたのはアフリカ系の方。
アフリカ料理では煮込みやスープによく使うようです。
で、わたくしは今回は残っていたハムを使い切りたくて、
オクラを巻き巻き。そしてマヨネーズとヨーグルトとカレー粉を
合わせただけの簡単ソースをかけてオーブンへ。
で、焼きあがったものをどうかなどうかな、と味見したら…
大丈夫。この簡単さのわりに美味しい!
旦那からも、セ・ボン!いただきましたよ~。
ということで調理ポイントは、特にないのですが、
チーズをプラスしていただいても美味しいと思いますので、
お好みでなしありチョイスなさってください。
ただチーズなしはあっさりでおつまみにも重くない感じです。
お子様も召し上がる場合は逆にチーズを入れてあげると喜ぶかもしれません。
それから私は手抜きしてがくはそのまま板ずりもしませんが問題ありません。
でも気になる方はなさってくださいね。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)

・ヘタを少し切り取ったオクラ8本(65gありました) ・ハム5~6g×8枚 ★マヨネーズ大1 ★ヨーグルト大1 ★カレー粉小2/3 ・粗びき黒胡椒
※フランスのハムは縦長で日本と形が違います。
オクラが巻ける長さになるよう切っておいてください。
日本の丸いハムだと半分に切ればちょうどよいかな、と思います。

作り方
オーブンを230度で予熱開始。★を混ぜておく。
ハムでオクラをくるっと巻き、耐熱容器に巻き終わりを下にして並べる。
この上に★を均等にかける。
230度のオーブンで10分くらい焼き、いい焼き色がついたらOK。
お好みで粗びき黒胡椒を振って出来上がりです。
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