パリ生活社ミルクとマカロン2

パリ郊外の日常の暮らしの中で、日本人として感じることを率直に綴っております。

オリジナルレシピ

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本日はフランスの定番、
超簡単なマスタード入りドレッシングと合わせた、
レタスとクルミのサラダのご紹介です。
ジャポンはドレッシングの種類がものすご~く豊富ですが、
(ドレッシングだけじゃなくすべて)
フランスはドレッシングの種類が少ない。
(ドレッシングだけじゃなくすべて)
なのでほとんどのご家庭で
自家製で簡単にちゃちゃっと作ります。
そんな中でもこのマスタード入りシンプルドレッシングは
定番中の定番。
で、いろんなサラダに合いますが、
今回はレタスとクルミだけでシンプルにしました。
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でもこれがと~っても美味。
お好みでパルメザンチーズをかけてもグッド。
フレンチスタイルですが、
結構どんなお料理にも合います。
調理ポイントはありませぬ。
切って、混ぜて、さっと和えるだけ。
調理時間は5分くらいでしょうか。
ああ、日本の美味しいハンバーグとかにもいいですねぇ。
(遠い目)
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・レタス両手でひとつかみ分 ・粗くきざんだクルミ40g ★EXVオリーブオイル大さじ5 ★白バルサミコ酢大さじ2(又は白ワインヴィネガー+ハチミツ小さじ1/3か砂糖2つまみ) ★マスタード小さじ1 ★エシャロットのみじん切り15g(又は水にさらして辛みをある程度抜いた玉ねぎのみじん切り)★塩胡椒適量

作り方
★をよく混ぜ合わせてドレッシングを作る。

ボールに手でちぎったレタスとクルミを入れ、
①のドレッシングを入れ、大きく混ぜる。
お皿に盛り、あれば粗びき黒胡椒をかけて出来上がりです。
お好みでパルメザンチーズを振りかけても美味です。
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本日2つめのレシピでして、
「ズッキーニとわかめの麺つゆオリーブオイル煮びたし」のご紹介です。
ご近所さんにいただいたちょっとだけ育ち過ぎたズッキーニ。
サラダにしたりパスタに入れたりしたけど、まだ半分残っていたんです。
で、何か簡単に出来るもの。できればちょっとだけ和風で。
と思い、ズッキーニとわかめの組み合わせが好きなので、
簡単に麺つゆ&EXVオリーブオイルを合わせてみました。
そしたら大丈夫。超あっさり美味しく出来ました。
調理ポイントは、切ってレンジでチンして混ぜるだけなのでありません。
がっつり味とは対照的ですがズッキーニの優しい風味が生かされております。
それでは材料と作り方です。
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材料(2~3人分)
・ズッキーニの薄切り450g ・水で戻して食べやすく切ったわかめ50g ・EXVオリーブオイル大さじ2+大さじ2 ・塩少々 ・3倍濃縮麺つゆ大さじ3と1/2 ・お好みで赤唐辛子の輪切り適量 

作り方
ズッキーニを耐熱容器に入れ、オリーブオイル大さじ2と塩をさっと混ぜる。
ふわっとラップをして5分加熱する。
ラップを外し、出てきた水をしっかりめに捨てる。
わかめ、赤唐辛子、麺つゆ、オリーブオイルを混ぜて、
出来上がりです。
温かいうちにいただいても冷めても美味しいです。

※料理名タイトルを最初の更新の時、
麺つゆなのにポン酢にしてしまい間違えちゃいました。
あちゃ~。失礼いたしました。
正しくは麺つゆでございます。

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少し前にご紹介させていただいたこのレシピ。
豚バラとピーマンと人参の醤油だけ炒め
この時に、豚バラに薄力粉をつけて
カリっと焼いたのですが、
それだけでも美味しかったので、
今回は超シンプルにただ焼いたものに、
最近近所で買えるようになって嬉しかった
柚子胡椒を添えただけの、
「カリカリ豚バラ焼きの柚子胡椒添え」のご紹介です。
この薄力粉つけは大好評いただいているこのレシピ。
Cpicon ベーコン巻き一口豆腐ステーキ*山葵と共に by ルロワ・モワ
で、ベーコンに薄力粉をつけて焼くと
カリっとして美味しいので、
豚バラでもやってみたもの。
つけないでもカリっと焼けますが、
中の柔らかさが違うかも。
ジューシー感も残るのでよいです。
調理ポイントは、とにかくこの薄力粉つけ。
あとは柚子胡椒をのせるだけです。
実は写真を見ていただくと
わかる方もいらっしゃると思うのですが、
柚子胡椒とわさびを交互にのせてみています。
で、いただいたら、私は柚子胡椒が美味しいと思ったのですが、
旦那はどちらも美味しいと。
なのでタイトルは柚子胡椒添えになっておりますが、
どちらもやってみてお好みをチョイスなさってください。
ってか、旦那は豚バラを脂っぽいと毛嫌いしているのですが、
これはぶつぶつ文句が出なかったんです。
美味しきゃ脂は関係ないと、ま、こういうことですね。あは。
それでは材料と作り方です。

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材料(2人分)
・食べやすく切った厚切りのソテー用豚バラ肉200g(塩胡椒少々、薄力粉大さじ1と1/2) ・サラダ油大さじ1 ・柚子胡椒適量 ・わさび適量

作り方
豚バラ肉に()のものを順にまぶす。
フライパンを熱し、サラダ油をなじませ、
中火より強めの火で豚バラを両面カリっと焼く。
皿に盛り、柚子胡椒とわさびをのせて出来上がりです。

本日はまた後ほどレシピパート②をご紹介させていただきます。
またのぞいていただけると嬉しいです。

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日本にいた時は、ラーメンをスープから家で作ろう、
な~んてこたぁ、思ったこともなかったわたくしです。
ジャポンには美味しくて手頃に食べれるラーメン屋さんが、
たくさんありますからね。
でも、パリに来たらラーメンはちょびっと高級品?!
だいたい10ユーロ前後はするかしら。
日本にいた時に自分が好きだったのは、
ごくごく普通の昔ながらの680円くらいの東京風醤油ラーメン。
なのでパリのラーメンは私にはかなり高いんです。
でも干物もですが、やはり工夫すれば家で、
それほど難しくなく作れるんですよね。
フランスはいつでも丸鶏がそのままでもローストでも手軽に買えるので、
その残った鶏ガラでだしをとれば簡単。
我が家はシャトルシェフで一晩鶏ガラだしをとります。
そのだしにその時の気分で、和風だしパックやBIOの鶏ブイヨンを追加。
そこにお酒や醤油、みりん、塩を足してお好みの味に仕上げます。
具材はこの時は、作り置きの、塩と胡椒だけして低温のオーブンで
時間をかけて焼いた柔らかローストポーク、
ざく切りにしてさっと茹でたキクラゲ、茹で卵、生ネギ、そして海苔です。
海苔が意外と大事。磯の風味がいいお仕事してくださいます。
で、この日は、作ったのが平日のお昼時で、ちょうどお隣家の
ベルギー系フランス人のパトリスさんがお庭にいらっしゃったので、
小さめのどんぶりで一杯差し上げたら、すごく美味しかった~、って。
パトリスさんはご自分も料理が好きでよくやってらっしゃってグルメ。
そのパトリスさんが美味しい、と言ってくださったので悪くないお味と思います。
また日本食ファンが増えたかも。うひ。
ラーメンは海外の方が一度食べると、好きになる確率が高い日本の食べ物。
意外と簡単なので海外在住の方におすすめです♪

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前回記事のお庭平日ディナーで
→「9月の庭で旬のジロール茸とミラベルの簡単ディナー
ご紹介させていただいた「ジロール茸とじゃがいものソテー」でございます。
いつもはジロールは簡単にパスタにすることが多かったのですが、
何か違うものをと思い、ネットで検索。
それで簡単で美味しそうだったこのレシピをお試ししてみました。
思った通り、美味しいです♪じゃがいもと合います~。
調理ポイントは、タイトルにも書かせていただいておりますが、
ジロール茸の処理。
基本的にジロールは洗わず、小さなナイフか布でゴミや砂を優しく丁寧にとります。
ただし、砂が多いものは、さっと洗った方がいい場合があります。
絶対洗っちゃだめ、と思いこんで、時間をかけて丁寧に取っても、
調理したら砂が結構残っていて結局食べれない、
ということがあるんですよね。
特に小さめのジロールは砂が残りやすいな、と、
今までの経験で感じます。
でも長く水につけないでください。とにかくさっと洗って砂だけとったら、
キッチンペーパーなどで優しくしっかり水気をとってください。
ちなみに、今回マルシェで買ったジロールは小さくなく砂も少なかったので、
布で丁寧にとっただけで砂がちゃんととれておりました。
それでは材料と作り方です。

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材料(2人分)
・じゃがいも200g(オリーブオイル大さじ2、塩胡椒少々) ・ジロール茸150g ・エシャロットのみじん切り30g(または玉ねぎ) ・包丁の背でつぶしたにんにく1個 ・オリーブオイル大さじ1 ・バター10g ・塩胡椒適量 ・パセリの粗みじん大さじ2~3くらい

作り方
オーブンを220度で予熱開始。
じゃがいもの皮をむいて小さめの角切りにする。
耐熱容器にじゃがいもを入れ、()のものを混ぜる。
オーブンに入れ、220度で30分くらい焼く。
※それぞれのオーブンで時間を調節してください。
その間に。ジロール茸のゴミや砂を小さなナイフなどで、
優しく丁寧に取りぬく。
これを大きなものは食べやすく切る。小さなものはそのままで使う。
フライパンを中火よりやや強めの火で温め、
オリーブオイル、バター、にんにくを入れ炒め、香りがたったら、
エシャロットを入れ、しんなりするまで炒める。
ジロール茸を加え、火加減に注意してこげないよう気をつけながら、
12~3分炒め、塩胡椒で味付けする。
火を止め、パセリを加え、さっと混ぜる。
じゃがいもが焼けたらオーブンから出す。
容器の底にじゃがいもくっついていたら、ヘラなどでとる。
このじゃがいもに炒めたジロール茸をさっと混ぜる。
もう一度味をみて足らなければ塩胡椒をする。
お皿に盛って出来上がりです。

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