オリジナルレシピ

前回の髪のことについて後でちょっとまた思ったこと。
真に美しい人って(顔の造作だけについてですが)、どんな髪型をしても似合うなぁ、って思うのです。例えば宮沢りえさん。ロングはもちろんベリーショートにしてもボブにしても前髪をひっつめても揃えてもすべてが似合う。黒木瞳さんもそうだなぁ、と思います。
あんな風にどんなヘアスタイルも似合ってしまう、ってなかなかいない。
ちなみに私は日本にいた時、美容室に行って、こんなに変わった、かわいくなった、ってのを今まで一度も経験したことがないのですが。あ、待って待って。青山とか銀座とかの有名なとこも行ったこと、今でこそ自分チョキチョキだけど、これでも一応あるんですよ。で~も、すげぇよくなった、ってのが正直ほんと一度もなかった。
銀座の美容室で思い切って少し短めヘアに挑戦した時はセンスのいい厳しい姉ちゃんに、なんか女ロッカーみた~い。って笑われたこともありましたっけ。その時はショックだったけど、ま、今思うとめっちゃ面白いわ。女ロッカーってねぇ。なかなかなれるもんじゃないもの。ふふ。
ところで3、4年前、東京、ロンドン、パリの有名美容室で働いた経験のある女性とお話したことがあるのだけど、技術もマシーンも結局日本が一番すごい、って言ってましたっけ。ロンドンなんてすごそうだけど、やっぱり日本がすごいんですって。そう言えばニースで住んでいたアパートの近くにあった美容室では、ある時お客さんが鏡見ながらなんと自分でドライヤーかけてたことありましたよ。あれには笑いました~。でもですね、ありえるんだなぁ。だってフランスですからねぇ。
というわけで、もうこの後、髪のことについては思い出さないと思います。思い出したらまた次回書きたくなっちまいますし。



ということで「ヨーグルトジェノベーゼマリネ鶏のオーブン焼き」のご紹介です。
ヨーグルトとスパイス類で漬けて焼くタンドリーチキンがお肉が柔らかくなって味もしみしみでとても美味しいので、タンドリーチキンとはまったく違う、洋風味にしてみようと、ちょうど使いかけであったジェノベーゼソースを混ぜて冷蔵庫で一晩マリネして焼いてみたら、お肉もちろん柔らかく、そしてジェノベーゼの風味も程よくほんのりで、当たり前だけどタンドリーチキンとはまったく違って、これも美味しかったので今回のご紹介となりました~。
市販のジェノベーゼを使ったこともありとにかくめちゃくちゃ簡単です♪
なのでジェノベーゼが残った時、又は少し残らせてお気軽お試しいかがでしょうか。

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材料(2人分)
・鶏胸肉2枚(240gくらい) ★無糖ヨーグルト大4 ★ジェノベーゼペースト小3 ★塩少々 ★粗挽き黒胡椒適量 ★砂糖4つまみ

作り方
①鶏胸肉は肉叩きか瓶底などで叩いて均等で程よい厚さにする。これを★と共にビニール袋に入れ、一晩冷蔵庫で置いてマリネする。
②これを耐熱容器に重ならないよう並べ、マリネ液も残らず上に塗り、270°で予熱したオーブンに、10分くらい焼いて出来上がりです。

※焼き加減はそれぞれのオーブンによって調節してください。今回はサラダとフライドポテトを付け合わせにしました。



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何を隠そうわたくしフランスに来て以来一度も美容院に行っておりません。
伸びたらいつも自分でチョキチョキ。旦那のお嫁になってからは、揃えるのだけは旦那にしてもらっております。
留学生の時は節約が一番で、それにフランスでは流行のヘアスタイルを意識してるわ、って人がかなり少なくて、シンプルスタイルの人が本当に多いので、私もずっと自分で簡単チョキチョキのシンプルヘアで問題なし。シンプルと言うのは例えば普通のロングヘアだったり、ナチャラルなレイアーだったりです。
髪の色もフランスに来てからはナチャラル色がほとんどなのですが、ニースにいた時、一度、濃いめの茶色のヘアカラー(もちろんフランス製)で自分で染めたら、それはそれは見事な真っ黒色になってびっくりしたことがあります。こっちのヘアカラーって強いみたいですぐ染まる上に濃い茶系ヘアカラーを選んでもカラスみたいに不自然な真っ黒になっちゃうのです。でですね、その時の私はほんと引田天功みたいでしたよ~。引田天功さんごめんなさいですが、あまりにも真っ黒でまるで髪だけが黒髪人形の髪みたい。でもまた染めるのは髪が傷むししかたなくそのままでいたら、な、な、なんとニースの街で男性に声をかけられることが増えてびっくりだったのです(ニースは南の雰囲気やイタリアが近いせいもあるのか若くても年配でも声をかけてくる軽い男性がかな~り多いのです)。あれは絶対に黒髪のせいだと思います。日本人の知り合いも皆言うけど、こちらではアジア人女性は黒髪が断然人気なんです。
そのわけは私が思うに、こちらでは皆が髪の色がいろいろだし、当たり前だけど欧米人の顔の作りにそれぞれの色も合っている。ちなみにアラブ系の人でも明るい髪色の人も金髪の人もいます。そんな中で欧米人にとってアジア女性は黒髪(特に真っ直ぐストレート)がエキゾチックに魅力的に感じるんだろうと思います。それにこれは私が感じることだけど、こちらで髪を明るい色に染めているアジア人は本物のヘアカラー色の人たちの中でやはり何か不自然な感じがしちゃうんですよね。
でもこれが日本だと皆が元々は基本同じ髪色だから、それぞれに少しずつ違う色なのも、またそれはそれでかわいいと思うのです。そしてそれは流行に敏感な日本の文化みたいのとマッチしてるからかなぁ、なんてことも思ったりします。なので髪の色も他のことと一緒で今住んでるその国に合う色、みたいのがあるのかな、な~んて思うわけです。
ということで、昨日お風呂に入った時、自分の髪を見てふと思い出したので書いてみたお話でした。


じゃあじゃあ、今回は赤パプリカやトマトを使った2種類のパスタのご紹介です。
2種類なのは、パプリカとトマトの食べ頃が9月の後半にはそろそろ終わりかしら、と思い、早めに紹介しておかなくちゃ、って。ま、ちょっと焦ってとも言えるのですが。

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こちらは「トマトと赤パプリカのパスタ」。
これは結構なスカスカ冷蔵庫の時にあったものでぱぱっと作ったら、とっても美味しく出来たので、その後2、3度作っているもの。ポイントは赤パプリカの甘みと日本酒とお醤油と和風だしの素。洋なのだけどほんのり落ち着く味わいです。


材料(2人分)
・湯むき完熟トマト2個のざく切り(350g) ・赤パプリカ1個分の小さめ角切り ・にんにくみじん切り(1片分) ・オリーブオイル大2 ・日本酒60ml ★和風だしの素小1 ・醤油小1と1/2 ・砂糖ふたつまみ ・塩胡椒少々 ・パスタ180g ・あればイタリアンパセリなどのハーブの粗みじん切り適量

作り方
①フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、中火にかけ炒め、香りがたったらパプリカを入れ軽く炒める。トマトを加え、軽く炒め合わせたら、酒を入れ、蓋をして中火より少し弱めの火で6~7分煮る。★を味を見ながら入れソースの出来上がり。
②パスタを茹で、よく湯を切って、①に入れ味を見て、塩胡椒をし、さっと混ぜる。
➂ 皿に盛り、あればパセリを散らして出来上がりです。

※今回はペンネを使いましたが、スパゲティーでもとても美味しいです。パスタを茹でるタイミングは調節してください。


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そしてこちらが「魚介とチョリソーとプチトマトのパスタ」。
これはわりとしっかりイタリアンなパスタです。魚介のうまみにチョリソーの辛みとプチトマトの甘さがアクセント。
プチトマトは生も美味しいけど、火を通すとさらに甘みが出てそれまた美味すぃ。


材料(2人分)
・魚介(今回は解凍した冷凍むき海老、イカ、あさりなど使用、合わせて200gくらい) ・チョリソーの粗みじん切り(25g) ・プチトマト(120g) ・にんにくみじん切り(1片分) アンチョビーの粗みじん切り(2枚分) ・白ワイン(100ml) ・オリーブオイル大2 ・塩胡椒適量 ・スパゲティー180g ・あればイタリアンパセリの粗みじん切り適量

作り方
①スパゲティーを茹ではじめる

②フライパンににんにく、アンチョビー、オリーブオイルを入れ中火にかけ炒め、香りがたったらチョリソーも入れさっと炒め、プチトマト、魚介、白ワインを入れ1~2分煮たら、塩胡椒をし、ソースの出来上がり。
③ スパゲティーがアルデンテに茹で上がったら、よく湯を切り、②に入れ、さっと混ぜ、味を見て、足らなければ塩を足し、皿に盛り、あればイタリアンパセリを散らして出来上がりです。

*こちらは魚介の火の通りに合わせ、先にパスタを茹ではじめました。魚介はお好みのものでどうぞ。殻つきあさりを入れてももちろん美味しいです。その場合はあさりの口がパカッと開くまで蓋をして蒸してくださいね。


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とうとう8月が今日でおしまいですが、パリ地方は先週土曜日からめちゃくちゃいいお天気。イェイ!そんなんで昨日の夕暮れは、過ぎ行く夏を惜しんで、そして旦那は過ぎ行くヴァカンスの日々を惜しんで、お庭で日が暮れるまで冷たい白ワインのアペロでゆっくり過ごしました。
いつのまにか日が落ちるのも9時半近くになっていて(日本に比べればずっと遅いのですが)、夏が過ぎて行っているのを実感なのです。この時、
フェット・ド・ラ・ミュージックは、夏のはじまりのパリの夕べ、ZAZと共に
がついこの間だったのに。この時はまさかこの後2003年以来のものすごいカニキュールが来ることは知らなかったし、それから今年の夏のパリが素晴らしいお天気に恵まれることも知らなくて。あ、そうそう。花粉にもまだちょっと苦しんでたなぁ。
そんなんでとにかく、アペロを飲みながら旦那と、来年の夏はこうしよう、とか、あれしようとか話をして。旦那は主に家庭菜園の農作物について、紫蘇は今度は植える場所を変えるとか、トマトは何じゃらとか話しておりまして。私は毎年思うことですが、来年もまた家族5(2人と3匹)で元気に迎えられればそれが何よりだわ、って。
そんなのんびりゆっくりまったりな昨日夏夕暮時間なのでありました。ま、家の中はまだまだとっちらかっておりますが。ふぅ~。

さてさて、ヴァカンスごはんで一度ご紹介させていただいた「茄子とシェーブルとイチヂクのカナッぺ」のレシピの紹介です。
茄子は引き続き旬ですが、フレッシュなイチジクもこれから美味しい季節。それにシェーブルをプラスするだけで簡単に美味しい1品が出来ちゃいます。な~んて今じゃシェーブルだとか何とか言っておりますが、日本にいた時はシェーブルなんて食べたことあったかな?って感じなのです。はは。
じゃ、材料と作り方行きま~す。


材料(2人分)
・茄子(300g) ・シェーブルチーズを粗く切ったもの(45g分) ・生のイチヂク(2~3個) ・茄子ソテー用オリーブ油大2 ・塩胡椒少々 ・仕上げ用EXVオリーブオイル適量 ・粗びき胡椒適量 ・あればイタリアンパセリとかミントなどのハーブ少々

作り方
①茄子はところどころスライサーで縦に皮をむき、7~8ミリくらいの輪切りにする。これをオリーブオイルをしいたフライパンで中火よりやや強めの火で両面色よく焼き、軽く塩胡椒をし、皿に盛る。
②ナスの上にシェーブルを均等にのせ、ナスの数に合わせて縦に等分に切ったイチヂクをのせ、EXVオリーブオイルをさっと回しかけ、粗びき胡椒を振り、パセリかミントなどをトッピングして出来上がりです。


さ~て、旦那はお仕事に行き、私は今日から地道に1人片付け。でも今日も素敵お天気で風も気持ちいい♪ よし、はじめるとしますか。あ、でももうこんな時間だから(10時35分)お昼ごはん作ってからかなぁ…



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タイの小海老の発酵調味料カピでカピごはん(カオパット・カピ)を作ろうかしら、と思いたったのですが、冷蔵庫がスカスカで具材がまったく足らなかったので、変更してカピと一緒に買って来たトムヤムクンペーストを使って「トムヤムクンごはん」を作りました。
トムヤムクン、大好きでタイを旅した時は毎食と言っていいくらい食べていた大好きな味。なので日本にいた時から便利なペーストは家にもだいたい常備していたくらいなのです。でもごはんの味付けに使ったのはこれがはじめて。なかなか美味しく出来ました♪ グリーンカレーペーストもですが、そう頻繁に使うものではないのでこうしたアイディア活用どんどんやってみたいものです。
あ、でですね、ポイントはトムヤムクンペーストはもちろんなのですが、添えた目玉焼き、コリアンダー、そしてそしてピーナッツがこれまたいいお仕事。香ばしい風味&カリカリ食感もアクセントです。
それでは材料と作り方で~す。 


材料(2人分)
・にんにくと生姜のみじん切り(それぞれ1かけ分) ・人参の粗みじん切り(100g分) ・玉ねぎの粗みじん切り(100g分) ・背ワタをとって塩でもんで軽く水洗いし水気をよくふいたむき海老(100g) ・温かいごはん(軽く二杯分) ・サラダ油(大1と1/2) ★トムヤムクンペースト(小1と1/3~) ★ナンプラー(小1と1/3~) ★砂糖(4つまみ) ★胡椒少々 ・粗く刻んだローストピーナッツ(大2~) ・コリアンダーざく切りお好み量 ・レモンの半月切り2個 ・卵2個 ・目玉焼き用サラダ油適量

作り方
①先ずはフライパンで目玉焼きを2個を作っておく。半熟がおすすめです。
②同じフライパンを中火にかけサラダ油をしき、にんにくと生姜を入れ炒め、香りがたったら人参と玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒める。小海老を加え、炒め、色が変わったら、ごはんも入れ、水分を飛ばしながらパラリと炒め合わせる。★を味を見ながらお好み量入れ、全体に馴染んだらOKです。
➂皿に②のごはんをのせ、目玉焼き、コリアンダー、ピーナッツ、レモンを添え、いただく時にレモンをぎゅっと絞っていただく。


※トムヤムクンペーストとナンプラーの量はそれぞれメーカーによって塩気が違うので味を見て加減してください。

お手軽なピーナッツはお菓子はもちろんおかず系にも便利で、特にアジア風なものを作る時、かなりいいお仕事してくれます。ビールのおつまみにカリカリいいですが、是非お料理にもお試しくださいませ~。
他にピーナッツを使ったレシピはコチラです。
Cpicon キャベツとピーナッツのアジア風和えサラダ by milketmoi
Cpicon ピーマンとピーナッツのほんのりアジア炒め by milketmoi
Cpicon 豚ひき肉とピーナッツのナンプラー炒め by milketmoi
Cpicon 鶏肉とピーナッツのグリーンカリー by milketmoi
あ、でもピーナッツ味噌ありますね。あれ子供の頃好きだったわ~。


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おまけ

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ナッツつながりのおまけプチ情報もついでにお1つ。
最近我が家によくあるお手軽おつまみがスーパーマーケットLIDLで売っているこの「アジアの心」というヨーロピアンがつけそうないかにもネーミング菓子シリーズの「Wasabi Almonds」。

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これが思った以上にワサビがきいていて、ピリッとカリッといけるのです。
他にもピーナッツにワサビ風味のカリッとした生地がコーティングしてあるものなど数種類の味があるのですが、私的にはこのコーテイング生地なしのワサビアーモンドと、それから今回はないのですがワサビカシューナッツがおすすめ。お値段も1、60ユーロしないくらいでお手頃です。
で、この間はアペロに寄ってくださったご近所の旦那のカヌー仲間さん(もう仲間出来た)におつまみにこれをお出ししたら、あ、うまいっ、どこで売ってるの?って。お話聞いたらお寿司も大好きでワサビもぜんぜんへっちゃらなんですって。だから今度ごはん食べに来てください、お寿司作りますよ。って言ったら、めっちゃめっちゃ嬉しそうなお顔しておりました~。お寿司ダメ、生魚ダメ、ワサビ辛っ!無理無理!って方もやはりまだ結構多い中で、こんな方、日本人として嬉しいのです~。


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我が家の家庭菜園ズッキーニ食べ頃祭りがそろそろ落ち着いてきたので、っつうことは他のお宅のも八百屋さんのもスーパーのもそうかも、と思い急いでご紹介となります今回の「ひよこ豆とズッキーニとナスのソテーのサラダ」。
今回はほんのちょっとだけエキゾチックアラブな香り1品です。とは言っても定番調味料にクミンパウダーを加えただけです。お肉、お魚系を使わないかわりにソテーして程よいコクが出たお野菜とお豆の美味しさとクミンさんに助けていただきました。あ、あと得意のコリアンダーさんにも。コリアンダー大好きなのでちょっと乱用気味でございます~。
最近は野菜だけでもいけそうだな、思った時はあえてベジタリアンメニューに挑戦しております。と言うか、したいとも思っております。やはり身体にもいいですし野菜だけでいけたぞ感もちょっと面白い。
ちなみにコリアンダーですが、フランスではマルシェやアジア系食品店なんかだとどさっと一束1ユーロちょっととか。マルシェが閉店間際だと叩き売りっぽい時もあります。
フランスに来たばかりの時はコリアンダーだけじゃなくミントやディル、シブレット、セージ、エストラゴンなんかがとても身近ハーブなことが新鮮でした。しかも安いですし。日本にいた時はそこまで身近じゃかったし使い方もよくわからなかったのですけど今ではだいぶ慣れてもきて。
たとえばミントはラム肉と合わせるのはとてもポピュラーですが、やはりちょっとクセのあるシェーブルチーズに合わせても美味しいのでちょっとハマり中。フランス料理によく使われるセージはバターとよく合うし、さっと素揚げしてトッピングに使っても食感もいい。エストラゴン(タラゴン)はお酢と相性がいいのでワインヴィネガーを買ってきて、よく洗って乾かしたエストラゴンをそのままたっぷり詰めちゃう。すると長期保存も出来るし、お酢も酢漬けエストラゴンも手軽にいつでも使える。などなど。それぞれ効用があるのも嬉しいところなのです。ちなみにコリアンダーの効用はアンチエイジングやデトックス効果、そしてガン予防にもよいそう。そして和名はなんと「カメムシソウ」ですって。香りがカメムシの匂いに似ているからとか。カメムシソウでもゾウリムシソウでも何でもいいいい。大好きよ~ん。
それでは材料と作り方で~す。


材料(2人分)
・ナスとズッキーニの6~7㎝の輪切り(合わせて200g分) ・茹でひよこ豆(80g) ・ソテー用オリーブオイル大2~3 ・塩胡椒少々 ・コリアンダーのざく切り(10g~) ★EXVオリーブオイル大1 ★レモン汁大1と1/2 ★白バルサミコ酢又は白ワインヴィネガー小1 ★玉ねぎのすりおろし小1/2 ★にんにくのすりおろし1/2片分 ★砂糖ふたつまみ ★クミンパウダー小1/2 ★塩と粗挽き黒胡椒少々

作り方
① ★を合わせておく。
②フライパンを中よりやや強めの火にかけ、オリーブオイルをしき、ナスとズッキーニを両面色よく焼き、軽く塩胡椒をする。
➂ソテーしたナスとズッキーニ、茹でひよこ豆、コリアンダー、★をざっくり和え、皿に盛り出来上がりです。



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