オリジナルレシピ


旦那のとこにお嫁に来て、フランス苗字がついてまさかの洋名に自分の名がなってることや、フランス人の家族スタイルがとにかく夫婦やパートナーが一番で親や兄弟との関係がいい意味で本当にさっぱりしていることがちょっとびっくりするくらいだったりが、なんだかニッポン人の私にはいろいろ変化が楽しいのですが、日本にいた時は知らなかったアンディーブのグラタンやカスレなどの本当のフランス家庭料理というものを作るようになったこともその楽しいことの1つなのです。
そんな中でとびきり簡単でしかも超お手軽材料なのに美味しいものの1つがグラタン・ドフィノワ。フランス風のじゃがいもグラタンです。
これはビストロでもよ~く付け合わせにもなっていて、もちろんそれぞれまったく味が違ってて。
そんで私も自分流を決めたい、と思って出来たベストがこのレシピでです。
Cpicon 【家ビストロごはん】グラタン・ドフィノワ by milketmoi

RIMG40858 - Copie
そして今回ご紹介の1品はそんな自分的レシピをカリフラワーに変えて海老もプラスした「カリフラワーと海老のグラタン・ドフィノワ」です。
グラタン・ドフィノワがあまりにも美味しいので、別のお野菜でも作りたいな、と思っていての思いつきカリフラワー。で、定番じゃがいもとは食感がだいぶ違うのがミソなまたまったく別のグラタン・ドフィノワが出来ました。これも大丈夫イケます!で、これも何度か具材を変えて作ってみたのですが、海老をハムにしても美味しいですし、カリフラワーだけでも美味しいです。なのでお手軽お気軽にお試しいただけたらと思います。
それでは作り方行きま~す!

材料(2人分)
・小さめに切ったカリフラワー300g ・にんにくのすりおろし2片分 ・塩と粗挽き黒胡椒適量  ・殻と頭がとってある茹で海老100g(今回はサラダ用使用) ★生クリーム250ml ★溶き卵1個 ★塩と粗挽き黒胡椒適量  

作り方
①オーブンを230°で予熱開始。カリフラワーとにんにくのすりおろしと塩とブラックペッパーを混ぜて15分くらいおく。★をよく合わせておく。
②少し深めの耐熱容器にカリフラワーの半量をしき、軽く塩と粗挽き黒胡椒をし、★の半量をかけ、その上に海老の半量を散らし、これをもう
一回繰り返す。
③230°のオーブンで15~20分くらい焼き、いい焦げ目がついていなかったら高温にして少し焼き、焦げ目がついたら出来上がりです。

※海老は生であれな、殻と頭、背ワタを取り、軽く塩を振ってもみこみ、水洗いしてよく水気をふいて使ってください。オーブンの焼き時間はそれぞれで調節してください。焦げ目のために高温にした時は焦げ過ぎないようよく見ていてください。

で、カリフラワーと海老がまだあったので、翌日作ったのがコチラ。

RIMG40882 - Copie

神田神保町エチオピア風カリー」の私流作り方
のカリフラワーと海老版です。
このカリー、久し振りに作ったのですが、いやいややっぱりものすご~く美味しかったのです!
作り方は貼り付けた上レシピが基本で、具材がさっとソテーしたカリフラワーと海老となっています。
このカリー、スパイスを揃えるのはちょっと手間かもですが、一度作っていただくと、たぶん、たぶ~ん、かなりよかったと思っていただけるかなぁ、と。それにスパイスっていろいろな効用があってしかも手作りなので添加物もゼロ。市販のカレールーカレーも、自分大好きなんですが、やっぱり安心出来る方がよりいいかな、とここ最近私的に思っています。そんなわけで、自分レシピなくせにあれですが、これからもっとどしどし作ろう!なんて思ってるんでございます。
それにしても思いましたよ。カレーってのはやっぱりものすご~~く美味しいですね~。

ご訪問ありがとうございます!
増えちゃってお手数おかけいたしますが応援していただけるととても嬉しいです! 


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪


昨日の夜は「孤独のグルメ」を1人観ながら、焼肉が無性に食べたくなってしまったわたくしです。
日本にいた時は焼肉、それほどには食べなかったのですが、さすがに「孤独のグルメ」に出てきてしまったら、あ~た…。
で、近頃スペアリブの美味しさに目覚め気味なのですが、あの焼肉屋さんの(観てない方ごめんなさい)にんにくの粗みじんをまぶしたいただき方やゴマ油と白ゴマと塩のいただき方はちょっとマネ出来るかもかも、と、今、気持ちはスペアリブの焼肉風~。
それにしてもこのドラマで知ったので遅れててえらそなこと言えないのですが松重豊さんがい~い味。松重さんにしたプロデューサーさんセンスいいわ~。
さてさて、だけど今回ご紹介は焼肉とはま~ったく合わない、

RIMG40914 - Copie

コチラ「イチジクのカルパッチョ」です。
旬のイチジク、今我が家にはほぼ毎日ある状態でして、サラダにしたり、タルトにしたり、毎朝飲むようになったスムージーに入れたりしているのですが、超~簡単お手軽に何か出来ないかな、と思って作ってみたらシンプルですが生ハムの塩気とチーズの風味がアクセントになってなかなか美味しくて、それから何度かちゃちゃっと作ってる1品。
で、今回はパルメザンチーズを使っているのですが、一番はじめはシェーブルチーズ使いで、それまた美味しかったのです。なのでお試しいただく場合はお好みでチョイスしていただけたらと思います。
それでは早速ですが材料と作り方行きま~す。

材料(2人分)
・イチジク2個 ・小さく切った生ハム15g ・削りタイプパルメザンチーズ10g~ ・粒ピンクペッパーと粒グリーンペッパー適量(一種類でもOKです) ・EXVオリーブオイル小1~ ・バルサミコクリーム小1と1/2~又はパルサミコ酢小1と1/2~にハチミツ少々を混ぜたもの 

作り方
①イチジクは縦に半分に切り、さらにそれぞれを四等分に切る。
②皿にイチジクを並べ、生ハム、パルメザンを散らし、EXVオリーブオイルとバルサミコクリームを回しかけ、粒ピンクペッパーと粒グリンペッパーを散らして出来上がりです。

そして使ったバルサミコクリームがコチラ。

RIMG40921
日本のネットでも購入出来る、手摘みのぶどうを使っているというイタリアのエミリアロマ-ニャ州の1871年創業のレオナルディのもの。
LEONARDI社
サラダなどにはお手軽なバルサミコ酢をちゃちゃと使っていますが、今回はイチヂクだけなので見ためも考え、こっちのとろりとしてからみのいいクリームの方を使っています。
イチヂクとバルサミコは相性がよく、このレオナルディでもイチジクバルサミコ酢が出ているくらいなのでカルパッチョもバッチシです。またこのクリームが4年熟成ものでも(他に10年もの20年ものなんてのも)美味しいのです。でも、クリームじゃなくても普通のバルサミコ酢+ハチミツでも十分なので、え、バ、バ、バルサミコクリーム?な~んてご心配は無用です大丈夫!
前菜やおもてなしにもちょいとオサレなのでたまにこんなカルパッチョ、いかがでしょか。
(って、前回レシピご紹介の際もシメにこれと似たようなフレーズ使ったような。ああ、引き出し少なっ!)


ご訪問ありがとうございます!
増えちゃってお手数おかけいたしますが応援していただけるととても嬉しいです! 


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪


RIMG40900 - Copie
今回は、オンフルールのお店の悲しい思い出とは対照的に良心的で素敵思い出のここ、
Le Bistro du Perigord(ル・ビストロ・ドュ・ペリゴール) ~パリのビストロ 5区~
でいただいた、ものすごく手がこんでるわけではないけれど美味しかったvolaille(鳥系のお肉たち全般)のフリカッセの、再現レシピのご紹介です。
材料も手軽なものばかりでしかも調理時間、そうですねぇ、15分くらいかな?とにかく出来るだけ超~簡単仕上がりを目指しました。調理ポイントは、炒めたマッシュルームから出る水分を飛ばしてうまみを引き出すことと、そしてカレー味にするためではなくほんのり香りづけのために使うカレー粉。色も一段明るくなって彩りにもグ~です。お店ではもしかしたらサフランだったかな、とも思うのですが、サフランは気軽ではないのでお気軽カレー粉に変更です。
それでは早速材料と作り方行きま~す!

材料(2人分)
・にんにく1/2片分のみじん切り ・生姜小さなひとかけのみじん切り ・オリーブオイル大1と1/2 ・バター8g ・縦8等分くらいに切った生マッシュルーム150g ・玉ねぎのみじん切り60g ・一口大に切った鶏むね肉150g ・薄力粉小1 ・白ワイン50ml ・生クリーム150ml~200ml ・カレー粉小1/2 ・塩胡椒適量 ・あればパセリの粗みじん切り少々 ・2人分のごはんとバターと塩胡椒少々

作り方
①鶏肉は軽く塩胡椒をし薄力粉をまぶしておく。
②フライパンにオリーブオイルとバター、にんにく、生姜を入れ中火にかけ炒め、香りがたったら玉ねぎを入れ、炒め、しんなりしたら、マッシュルームを加え、炒め、マッシュルームから水分が出てきて、その水分が飛ぶくらいにしっかり炒める。鶏肉を加え、軽く炒めたら、白ワインを入れ、蓋をして1分くらい蒸し煮し、蓋を取り、生クリームをお好みのとろみ加減になるよう入れ、カレー粉と味を見ながら塩胡椒する。
③皿にバターと塩胡椒を混ぜた温かいごはんを盛り、②のフリカッセを添え、あればパセリを散らして出来上がりです。
 

で、実はお店に行ったあと、わりとすぐに再現に挑戦していたのですが、ど~もフォトがいまいちで、で、もう一度フォトも兼ねて、しかも簡単なので作ったのが上の1品。そしていまいちだったのが下のコチラ↓
RIMG38065 - Copie
フリカッセはビストロ的メニューなのでビストロチックな赤白チェッククロスにしたのですが、クロスにしわも入っちゃっててやっぱりいまいちです~。ちなみにお皿は上フォトも下フォトもどちらもエマウスで見つけたもの。あ、それと下フォトの時のごはんは白米に赤米と黒米を混ぜたものでした。お店でも3種類のお米が使ってあったのです。きっと五穀米でも美味しいかなぁ、と思います。
そして、これで十分美味しいのですが、一枚目フォトの再度作成の時ふと思いついて仕上げにちょろりかけてみたのがコチラ

RIMG40904 - Copie
お気に入りの、我が家では珍しく高級調味料である「MAISON de la TRUFFE」のトリュフオイルです。これがまたよく合ったのです♪
そして、ごはんに混ぜたお塩がコチラ

RIMG40907 - Copie
これまた「MAISON de la TRUFFE」のトリュフ塩。
以前もご紹介させていただいたのですが、
→「MAISON de la TRUFFEのトリュフ塩

ごはんとこのお塩は相性が最高なのです!でもトリュフオイルもトリュフ塩も「MAISON de la TRUFFE」のものじゃなくても十分美味しいかと思うので、たとえばお土産にいただいたけど結構使い方に困って残っているわ、なものがあったらどうぞこんな風にちょろりかけてみていただければと思います。でもでも、トリュフオイルをかけなくてもトリュフ塩を使わなくても美味しいフリカッセです。おうちでビストロ気分でたまにこんな1皿、いかがでしょうか。


増えちゃってお手数おかけいたしますが応援していただけるととても嬉しいです! 


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪

RIMG40804 - Copie
よくよくよ~く思い出してみると、私が子供の頃は今ほどにはブロッコリーが超お気軽な感じではなくカリフラワーとどっこいどっこい…まではいかなくても、とにかくもう少しカリフラワーに存在感があったように思うのですが、いつの間にかブロッコリーにすっかり追い抜かされてしまったカリフラワーさんなのです。
で、私も日本にいた時はブロッコリーをいただくことが断然多かったのですが、フランスに来て、旦那の妹さん主催パーチィーでアペロのおつまみに生人参や生胡瓜と共に生カリフラワーが出てきて、ちょっとマヨつけていただいたら、コリコリカリカリ新鮮びっくり止まらな~い!となって、生でいただくカリフラワーの美味しさを知り、それから結構買う機会が増えたのです。
で、今回はそんな生カリフラワーを使った「生カリフラワーのアンチョビベーコントマトドレッシング和え」のご紹介です。
これ、ずずしく言っちゃいますが、かな~り美味しく出来た私的にちょっと自信作です♪
アンチョビベーコンはこれだけでも美味しい組み合わせですが、それに自分の好きな生トマト、ドライトマト、ケッパーも加え、うまみの五重秦♪
これはですね、このドレッシングがまた自分的ヒットだな、と思うので、生カリだけじゃなく、例えば芽キャベツや、アスパラガスなんかでも美味しいかな、と思っているのでいつかお試しと思っております。
それでは材料と作り方で~す。


材料(2人分)
・スライサーで薄切りにした新鮮な生のカリフラワー(200g) ・オリーブオイル大2 ・にんにくのみじん切り1片分 ・アンチョビーの粗みじん切り2枚分 ・短冊切りベーコン2枚分 ・オリーブオイル漬けドライトマト大2枚の細切り ・ケッパー大1と1/2 ・生トマトの粗みじん切り(60g分) ・白バルサミコ酢又は白ワインヴィネガー大1 ・パセリの粗みじん切り適量

作り方
①小鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ中火にかけ炒め、香りがたったらアンチョビーも加え炒める。さらにベーコンも加え、さっと炒め火が通ったら、ドライトマトとケッパーを入れ、さっと炒めたら、生トマトと白バルサミコ酢を入れ、混ぜ、すぐ火を止める。最後にパセリを混ぜ、ドレッシングの出来上がり。
②ボールに生カリフラワー(大きければ食べやすく切って)と①のドレッシングを入れさっと混ぜ、皿に盛り、出来上
がりです。



そして今までにご紹介させていただいた生カリフラワーのレシピがこちらになります。
フランス在住の方はもちろん、日本の未体験の方々にもちょっと目からウロコなので是非一度お試しになってみていただけたらと思います。

Cpicon 10秒調理止まらないカリフラワーディップ by milketmoi
Cpicon 生カリフラワーのカレーマヨサラダ by milketmoi
Cpicon カリフラワーのカリカリ豆乳ポタージュ by milketmoi

ご訪問ありがとうございます
増えちゃって恐縮ですが応援していただけるととても嬉しく励みになります! 


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村

RIMG40793 - Copie
いいお天気に恵まれた週末は、お庭越しに旦那とお隣家パトリスさんが、
近々ある市長選挙について話し合っておりました。
この選挙では1回目の投票で立候補者の誰かが51%以上を取るともうその人で決まり~。
でも誰も51%以上取れなかったら、
2回目投票が行われ、それで一番票を取った人が新市長。
で、旦那とパトリスさん、在職期間の長い現市長の
職権乱用がひどいなどとちょびっと興奮しながら話し合っていたのですが、
私は選挙権もないし、よくわからないので2人にノータッチ。
日本にいた時はそれなりにわかりたいと新聞をよく読んでみたり、
ニュースはかかさず見ていたけれど、悲しいかな、
どんどこどんどこ、結局誰がなっても何も、な~んにも変わらない、
と思うようになってしまいました。
そしてそれは政治だけじゃなくいろんな事がそうだなぁ、
とも最近思ってるかな。
だから旦那とパトリスさんの会話を背中越しにしながら、
誰でも一緒だよ、って思ってしまったのです。でもこれはやっぱりよくないことか…。
あ、だけど、安保理のはさすがにちょっとそうは思えなくて、
何年か先の大きなことにつながってしまうような不安が過ります。
そしてこうして重大なことが問題になる時、いつも思っちゃうんですが、
率先している人たちは自分の家族を戦いの先頭に立たせられるのかな、と。
私は想像するだけで絶対無理です。いつかそういう事が起こらないといいのですが。


さて、今回は旬のイチヂクを使った
「アーモンドチーズボールとイチヂクのサラダ」のご紹介です。
とは言うものの、実はこのレシピは2回目成功の方で、
最初はイチヂクではなくりんごを使ってみたのですが
な~んかもうひとつぴんと来なくて、
それに色もぱっとしなかったんですよね。
で、鮮やかな赤色で、それにチーズやアーモンドとも
イチヂクちゃん相性いいだろう、と思いついて
思いついたらす~ぐ第2回目レシピ作り挑戦(2日後)。
そしてバッチシうまくいったというわけなのです。
そんなこのレシピのチャームポイントは、
イチヂクもそうなのですが、御覧になっていただく通り、
ローストスライスアーモンドをまとったクリームチーズボール。
シェーブルチーズにするか迷いましたが
今回はお手軽なクリチにしました。ですがシェーブルでも美味しいだろうと思います。
それでは材料と作り方です。


材料(2人分)
・クリームチーズ60g ・フライパンで乾煎りしたローストスライスアーモンド20g ・イチヂク1個 ・ベビーリーフ大きくひとつかみ ・ドレッシング(EXVオリーブオイル大3、白バルサミコ酢又は白ワインヴィネガー大1、マスタード小1/2、ハチミツ小2/3、塩胡椒少々) ・粗びき黒胡椒適量

作り方
①クリームチーズは6当分にして丸め、ローストスライスアーモンドをまわりにまぶしつける。イチヂクも縦に6当分に切る。ドレッシングの材料をよく合わせておく。
②皿にベビーリーフをこんもり盛り、アーモンドチーズボールとイチヂクをのせ、いただく直前にドレッシングをかけ、粗びき黒胡椒を振って、召し上がってください。

………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

↑このページのトップヘ