我が家の日常

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タイトル通りです。
クリスマスから年末にかけて青空デーが結構あったのですが。
新年に入って、ほぼ、毎日雨曇りほんの一瞬だけ青空。
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家の中では昼間でもどこかに灯りが必要です。
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慣れたけど…慣れない。
これは多くのパリっ子たちが思うことだと思います。
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いつ雨が降ってくるかわからないのでお散歩にもなかなか行けません。
道もぬかるんでて、すっころんだトラウマがあるので恐い。
本物パリ生まれっ子は生まれて毎年ずっとこの冬かと思うとすごい。
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でもそのおかげで温かいお部屋で音楽を聴きながら、
空にいる子も皆でゆっくり過ごす穏やかな時間です。
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散歩になかなか行けなくて、
最近ちょびっとぽっちゃりのアンちゃん。ダイエット中です。
2、3日前、近所のカフェに行ったら、
すぐそばの空き地でアンちゃんが何と一匹で
自由にはちゃめちゃに走り回っていてびっくり!
で、あまりにも自由でのびのびしてたので黙ってその場を去り、
カフェでお茶だけ飲んで家に帰ったら、
アンちゃん何もなかったようにすっとぼけて家にいたんです。
で、私がいない間こうしていつも外行って遊んでたんだな、
で、帰ってきて何もなかったようにすましてたんだな、と思ったんです。
という夢を見ました。
現実のアンちゃんは夢の中のアンちゃんそのままの女の子です。
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あたしあたしのアンちゃんも一目置いてた
犬嫌いの孤高の犬、ミルク坊やも一緒です。
14歳と半年の犬生で10年近くがフランス暮らしになりました。
冬の長いパリですが今のこの家に思い出がいっぱい。
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ミュミュは白い毛が増えてきたけどいくつになっても甘えっ子。
3歳で我が家にやって来た日の夜、
何のためらいもなくパパとママと一緒にこてんと寝た子。
でも今年9歳。早過ぎる…。
ちょこんと顔半分見えてるのは控えめジェンちゃん。
ミョミュとジェンちゃんはよくくっついております。
アンちゃんとジェンちゃんが姉妹なんですけどね。
アンちゃんがわたしわたしだから2ぴきは若干引き気味。
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最近先輩わんこ3ぴきの中に入って
女子プロレスに参加するようになったメメリリです。
超ビビりで我が家に来た時はごはんを食べてくれなくて苦労したけど、
今は「ごはん!」と言うと嬉しくて部屋の中を何度も走り回り、
しかし最後はなぜか棚の奥に入り込んで抱っこ待ち待機。
毎回棚の下からそっと出して抱っこにひと苦労。
お散歩も大好きですが絶対歩かなくて抱っこ散歩のみ。
でも外が楽しいらしくて大きな瞳できょろきょろ好奇心いっぱい。
いろいろ不思議なのですがそこが超面白くて可愛い。
皆、それぞれ性格が違って、
毎日一緒にいてまったく飽きません。
愛おしい子がいるってこんな素敵で幸せなことないです。
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そんなこんなで気が付くと一瞬太陽が顔を出してくれました。
久しぶり過ぎて眩しい。
ということで最近心地よいと感じた曲もご紹介。
フランス人シンガーのアロイズ・ソバージュの
「ア・ロイゾンタル」。
ベッドやソファで身体を休ませてリラックスしようという歌です。
化粧っけのない少年みたいな女の子で可愛いです。



コアラやカンガルーやたくさんの動物を苦しめてる、
オーストラリアの火災に胸が痛くて涙が出てきます。
今は何より早くおさまってくれることを心から祈っております。
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IMG_3162 - コピー先週末は旦那の古い自転車愛好会仲間のローラン家に、
クリスマス&新年のパーティーに行ってまいりました。
想像はしていたけど、家の中が超素敵なクリスマスの飾りつけ。
奥さまのクリステルが美しく飾りつけするのが大好きなのです。
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私も子供の頃は、
こんな欧米のクリスマスのデコレーションに憧れたものです。
でもフランスに来てここ数年は片づけるのが面倒で、
小さなツリーを飾っておしまい。だめですねぇ。
来年はもう少し夢のあるクリスマスの飾りつけにしたいと思います。

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ご招待いただいた時間は夜8時。
旦那に8時ぴったりは失礼だから15分くらい遅れて行きましょう、
とお願いして無事8時20分に到着。
そしたら他のお客様全員もう揃っていた!あちゃ~。
ということですぐにアペリティフタイムです。通称アペロ。
おつまみにいろんな味のプチパイが出てきました。
全部美味しかったですよ~。
たくさん食べちゃった。えへ。

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2時間近くのアペロの後はお待ちかねディナータイム。
テーブルも素敵でしょう。
私はここまでやる余裕がいつもありません。
でもフランスではこれが正式なテーブルセッティング。
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それぞれの席にお皿が置いてあって、
この上に前菜のお皿やメインのお皿が置かれます。
グラスもワイン用とお水用が並んでいます。
いつか私もちゃんとこのスタイルでお食事出したいな。
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ということでまずは天然のスモークサーモンです。
クリステル流はこれに生クリームとシブレットを添えて、
シンプルにいただきます。
すんごく美味しい!
実は我が家も新年用に天然ものを買っておいたのだけど、
食べきれなくてまだ冷凍庫にあるのです。
ローラン家でいただいて気に入ったので、
我が家のを食べるのも楽しみ。
養殖と天然もの、色も味もぜんぜん違うんですよねぇ。
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そして生牡蠣、なのですが、
このままレモンを絞っていただいてももちろんいいのですが。
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それぞれお好みで牡蠣の上に野菜のソースをかけて、
その上に溶けるチーズをのせて。
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何とラクレット専用機で焼くのです。
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数分でほら、こんがり焼けました。
これがものすご~く美味でびっくり!
生牡蠣が苦手な旦那も食べれたんです。
で、すぐにクリステルにレシピを教えてもらいました。
これ、絶対家でやります!
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メインはウズラのローストです。
これも柔らかくて美味しかったなぁ。
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この後はチーズとフルーツが出てきて、そしてデザート。
でも私はお腹いっぱいでとてもじゃないけど、
食べれませんでした。
私もチーズ大好きだけど、
フランス人はチーズとデザートは別腹なんですね。
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こんな可愛らしい手作りお菓子のプレゼントも準備してくれて。
こまやかで素敵だな、と感じました。
ところでクリステルは、
冬のパリは光がなくて本当に苦手、
カナダが大好きだからカナダに移り住みたい、
カナダの冬は寒さが違うけど、
光があって冬も美しい、と言っておりました。
確かに冬のパリは青空が少な過ぎる…。
でもあと2ヶ月すればあの素晴らしいパリの春。頑張ろ!!

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我が街マルシェの大人気フランス総菜屋さん。
美味しいのでご覧の通りいつも大行列なんです。
今日はこのお店のお惣菜をご紹介いたしますね。
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まずはパイ生地を使ったお惣菜系のフイユテ。
パイ生地の総菜パンみたいな感じでしょうか。
帆立&サーモンやシェーブルチーズ&ほうれん草などが並んでいます。
シェーブルは山羊のチーズで
日本ではまだそれほどポピュラーじゃないようですが、
そのままはもちろんトーストにして
加熱しても酸味と風味が何とも言えず美味。
そこにハチミツをかけてもまた美味しいのです。
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お次はブルゴーニュの郷土料理で、
フランスの大定番コック・オ・ヴァン。鶏の赤ワイン煮込みです。
同じブルゴーニュのブフ・ブルギニヨン、
牛の赤ワイン煮込みもよく知られていますね。
ここのコック・オ・ヴァンはまだいただいたことがないので、
近々お試ししようかな。
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手前がサヴォワの郷土料理でフランスの冬の大定番、
じゃがいもとルブロションチーズを使ったタルティフレットで
奥がトマトファルシーです。
ファルシーはフランスでは季節に関係なくいただきます。
このお店は数種類のお肉+お米も入っていて、
くどくなくて美味しいんです。
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キッシュもたくさん並んでおりますね。
大定番キッシュロレーヌ、サーモン&ほうれん草、
ルブロションチーズを使ったものなど。
我が家はお豆腐を入れてヘルシーキッシュにしたりしますが、
お豆腐キッシュ、旦那以外のフランス人には不評です。
やっぱり生クリームたっぷりのキッシュがフランス人はお好みのようです。
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このお店で一番人気で私も大好きなフランス風タブレ。
もともとはブルグルというひきわり小麦を使ったアラブのサラダですが、
フランスではクスクス粒を使ったフランススタイル。
フランスのスーパーではどこでも必ず売っておりますが、
たいていべちょっとしてて水っぽくておいしくありません。
私もはじめて食べたのはスーパーのタブレで苦手になりました。
なのですが、ここのタブレを食べたら
ふわっとしててスーパーとぜんぜん違ってて美味。
以来大好きになったんです。
このタブレで、このお店は味付けが上手だな、と思うんですよねぇ。
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サラダやテリーヌも各種揃っております。
サラダ・アルザシエンヌはじゃがいもに
アルザス名産のシャルキュトリー(加工肉類)入り。
セロリ・ア・ラ・レムラードはマヨネーズ&辛子味。
名前と入ってるものを見てマネして作れそうなものもあるので、
見るだけでも参考になるんですよね。
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タンの薄切りや豚足のドレッシング和えもあります。
フランスもタンや豚足、内臓系、結構食べるんです。
この豚足は一度食べてみたいのだけど、
旦那が豚足とか内臓系が苦手なので、
食べたい、と言ってみると、ノン!とびしっと言われちゃいます。ちぇっ。
ということでフランスのマルシェの食材は毎週行っても飽きません♪

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フランスの冬になると食べたくなるもの。
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それはまずはとろけるチーズ料理ラクレット。
ラクレット用のチーズを買ってきて。
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専用のラクレットグリルの付属のヘラにのせて、
下のヒーターにセット。
上段ではシャルキュトリーやソーセージ、野菜を焼きます。
シャルキュトリーとは加工肉類なのですが、
フランス人たちはほとんど野菜を焼かないで、
とにかく山のようなシャルキュトリーを焼くのです。
そりゃもうびっくりするのですよ。さすが肉食星人!
で、シャルキュトリーや野菜が焼けてチーズが溶けたら。
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自分の皿にとってとろけたチーズをかける~。
美味しくないわけがない!
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2品めご紹介チーズ料理は、今回3種のチーズを用意。
左からカンタル、グリュイエール、そしてコンテ。
3つともEUの品質認証マーク、
PDO(原産地呼称保護)かPGI地理的表示保護がついております。
スーパーで買う場合はこのマークがついてると安心。
でも本当はカンタルではなくボーフォールチーズが欲しかったのです。
というのもよく拝見させていただいてる
フランスのリヨン在住のみよんさんのブログで、
この料理を作る時にボーフォールチーズが出てきて、
それがとても美味しそうだから。
でもボーフォールがなかったのですよね。残念。
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で、チーズフォンデュで~す。
我が家はオイルフォンデュが多いのだけど、
チーズフォンデュやばい。パンを食べる手が止まりません!
炭水化物ダイエットにはよくない。しか~し美味しい。
この時だけは超自分に甘くOKサイン♪
旦那と、これ、絶対太っちゃうね、と話しながらもバゲット1本完食。
とろけたチーズは罪です…。
FotoJet (892)
3品めは、これは各家庭はもちろん、
今の真冬の時期のマルシェでもかかせないお惣菜、
フランス・サヴォワ地方の郷土料理タルティフレットです。
サヴォワのルブロションチーズとじゃがいもを使った
とろりとろける味わいがたまらない!
でも、ルブロションチーズを使わなくても
美味しく出来るレシピをご紹介させていただいております。
ブルーチーズのタルティフレット
自分レシピでずずしいのですがかなり美味しいです♪
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そしてフランスの冬に外せない。
アルザスの郷土料理シュークルートです!
発酵キャベツとアルザスのソーセージやベーコンを煮込んだ、
酸味が効いた温かあっさりな1品。
マスタードを添えていただきます。
フランスの料理はくどい、というイメージを
持ってる方もまだいらっしゃると思いますが、
かなりそんなことはないんですよねぇ。
特にこの大定番シュークルートは
キャベツが身体にもよさげだしあっさりだし食べちゃう。
こう見えてわたくし、昔旅で外国に来ていた時は、
2日めで現地の料理が食べられなくなり、
サラダかなんちゃって寿司を必死に探してしのいでいたくらいです。
でも実際住んでみると、表の華やかな料理とは違う、
現地の料理というものがあって、身体が胃が慣れていきました。
今じゃあーた、結構長く日本食を食べなくても大丈夫。
慣れは大きいです。

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あけましたおめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
31日の夜は我が家は鴨鍋をいただきました。
おだしは、クリスマスでいただいた雌の鴨
カネットのローストの残りの骨と水を
シャトルシェフで一晩煮たものとかつおだし、醤油、みりん。
具材は合鴨、クレソン、ポロネギ、エノキダケ、お豆腐を入れました。
はじめての鴨鍋だったのですが、
コクがあるけどあっさりしていてめちゃくちゃ美味しくてびっくり。
クリスマスも鴨だったけどぜんぜん違うお味だったので、
旦那とあっという間に食べてしまいました。
その後はおそばを入れて年越しそばの予定だったのだけど、
お腹いっぱいで無理でした。
そんな鴨鍋をいただきながら観ていた夜のニュースの話題は、
相変わらずのスト関係と、そしてカルロス・ゴーン!
フランスでもゴーンさんの逃亡劇が超話題です!
そんなに簡単に逃げられるものなのか、と驚きなのです。
それにしても、数年前までのことを考えると何とも言えません。
長年の経済界の神様扱い、からの突然の逮捕劇、からの被告人。
でも最近じゃすっかり日本人にもフランス人にも忘れ去られていて。
人ってどんなに有名な人でもすごい人でも
簡単に忘れるものなのですよねぇ。
それにしても、どうやって日本を出国したのかしら。
日本のニュースでは、楽器の箱に隠れたと書いてるところがあるよ、
と旦那に言ったら、フランスのニュースではまだそれは出ていないようで、
旦那もちょびっと興味ありげ。どうなんでしょうか。
あ、今、パリディズニーランドの花火が上がっていて
音が我が家の方まで響いてま~す。
はぁ~、2020年ですね。2020年ってよくよく考えたらすごく未来的。
2000年も20年経ったんですねぇ。
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