我が家の日常

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旦那の古自転車仲間のローランさんから結婚の招待状が届きました。
ローランさんには今年1月にお宅にディナーにお呼ばれしていただいております。
→「フランス人カップルの素敵なお宅にてアペリティフ&ディナー
お2人は10年一緒に暮らしているカップル。
そして今回の結婚。
ついこの間、担当サイトでご紹介させていただいた
お城ウエディングも、長年一緒に暮らしお子さんも2人いるカップル。
一生に一度だけ。本物のフランスのシャトーでウエディングはいかが?
フランスはこんなカップルもとても多いのです。
うちも結婚前に1年一緒に暮らしての入籍。
でもわたしたちの場合は、滞在許可証の関係で焦っての、
ロマンチックでもなんでもない入籍。
アジア人の私の場合、入籍が一番安心だろうということでそうなりました。
フランスは、ローランさんたちのように一緒に暮らす途中で結婚する人もいれば、
籍を入れずずっと一緒に暮らす人もいれば、
ウエディングドレスを着てバージンロードを歩くことを夢見て、
そして夢の通り、巡り合った人と夢のような式をして結婚する人もいれば、
自由にシングル生活をずっと楽しむ人もたくさんいます。
とにかく人は人、自分は自分なのです。
日本にいた時、シングルの友達や同僚が、
今だに年齢や結婚で人の人生を判断する古い考えの一部の人に、
傷つけられるような言葉を言われ、泣いているのを見て、
それがとても腹立たしかったので、
フランスのこの、人は人、自分は自分、というところは本当にいいと思っております。
ハワイに移住した西武の元監督の森さんも、
何かのインタビューでまったく同じことをおっしゃっていました。
これでスリやテロがなかったらさらにグッドなのですけど、
なかなかそうはいきません。
それぞれの国で良いところも悪いところもありますね。
ということで、ローランさんカップルのお式は6月。
フランスの6月は爽やかで気持ちのよい日が多いので、
きっとまたお庭でパーティーかな、と今から楽しみなのです♪

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FotoJet (743)

我が家のおろし金は、日本から持ってきたものがダメになって以来、
旦那手作りのこのおろし金。
おろし金がないと大根がすりおろせないので、
そりゃ困る思い、旦那に真剣に訴えたら、
簡単にさっと作ってくれたのが第一号で、これは第2号。

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適当チクチクが手作り感いっぱいでしょう?
でも意外にちゃんとおろせるのがいいところ。
で、これを旦那がささっと作ったのにはわけがあります。
それは本人が大根おろしが大好きだから。
大根おろし好きなフランス男なんですよ。他のフランス人はわからないけど。
今度何気に誰かに試そうかしら。むふふ。
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で、出し巻き卵に添えたり。
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おろしそばにしたり。とにかく何に入れても旦那にもoishiiらしい。
豚しゃぶのためにもみじおろしにした日にゃあ、食べるのが止まりません。
でもですね。本人、大根おろしをするの、大嫌いなんです。
私が他の料理に忙しくて、すって頂戴!
と本人が作ったこのおろし金を差し出すと、
とても悲しげな表情を浮かべます。かなりショックみたいです。
それでも食べたいので溜息をついてしかたな~くすっております。
私もするの好きじゃないのでその気持ちはよ~くわかるのですが、
でも、他の支度で忙しい時はこれくらいしかたありません。
実は今も大根の根っこの、おろしたら美味しそうなとこが冷蔵庫にあるんです。
どうしましょうかねぇ。あの悲しそうな表情はちょっと見たいけど、
やはり平日は休ませてあげなくちゃですかねぇ。ぷぷ。
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26日土曜日もフランス全土でジレジョーヌの11週目のデモがありました。
動員数はフランス全土で60,000人。
各媒体で思惑もあり発表人数が違いますのはご了承ください。
ここ数週間で警官による暴力も問題になっていて、
26日デモでは、もし暴力があった場合に証拠として使うため、
拳銃を持つ警察官全員が胸に小さなカメラの装着を義務付けられましたが、
やはり暴力を受け、怪我をするジレジューヌ側の存在が表に出てきております。
一方で、マクロン大統領はフランス各地で討論会作戦を展開中で、
何と支持率が4%アップ。作戦がちょっとうまくいってる感じです。
ここまでデモが続くと思ってなかったけど、マックス期は過ぎたので、
落ち着いて作戦が進んでいるような。
マクロンの作戦とジレジョーヌの作戦合戦が何気に続いているのかもしれません。
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Foto (264)
フランスは日本映画がよく上映されます。
パリだと日本映画特集なんかもしょっちゅうあって。
なので、パリ郊外の我が街でも結構日本映画、観れるんです。
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で、旦那が、また日本映画来てるよ。行っといで。と言うので、
1人自転車に乗ってささっと観てまいりました。
場所は我が街の市役所のすぐ前の映画館。
写っているのが市役所で、元はこの街のお城だったんです。
お城が市役所ってなんかいいでしょう?
フランスの役所はこうした古い建物を生かしたところが結構多く、
堅い雰囲気じゃないんですよね。
Foto (263)
で、観てきたのがこの「ASAKO」。
日本のタイトルは「寝ても覚めても」です。
今はほとんど観ない恋愛映画なので、どうかな、と思ったのですが面白かったです。
非現実的な物語だけど、人をたまらなく好きになる気持ちとか、
愛情が育まれていく気持ちとか普遍的な人間の思いが素敵に描かれていました。
そして主演の東出昌大さんと唐田えりかさんがめちゃくちゃよかったんです。
麦(ばく)と良平、2役の東出さんの、特に良平さんが何とも魅力的だし、
唐田えりかさん演じる、透明感があって儚げな朝子が愛に気づいて見せる
美しい力強さは、海外でのタイトルが「ASAKO」なのに納得。
良平の同僚役の瀬戸康史さんや朝子の友人役の
山下リオさん、伊藤沙莉さんもいい味だしてました。
東出さん以外知らなかったけど、日本もいい役者さん出てきているんだなぁ、と。
それにしても、東出さんて顔が小さいですねぇ。9頭身て言うか10頭身?
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観終わったのは夕方6時過ぎ。
帰りには最近オープンしたばかりの元温室の
タイ料理レストランの前を通りました。
まだ開店準備中でしたが、まばゆい明かりがキラキラ。
タイスキみたいのもあるようで、早く来てみたいです~♡
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Foto (239)
このところ寒い日が続くパリですが、
我が街マルシェは真冬でも癒し&憩いの場。
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私たちも日曜だけは朝から飲んじゃいます。2杯か3杯くらい?
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ここはお肉の内臓専門店「トリプリー(triperie)」。
少し前にTVのニュースでこのマルシェが紹介されたのですが、
その時の話の中心はトリップ(tripe)=内臓で、
ちょうど写ってる右の女性店員さんがインタビューに出ていて、
その時の話を左のアジア人男性としておりました。
フランスにもフランス風のモツ煮とか内蔵料理、いろいろあるんですよ。
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この日欲しいものはいつも行列の人気フランス惣菜屋さんのお惣菜。
ここはほんと美味しくて、何を買ってもはずれがありません。
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その中でも一番人気で私も大好きなのがこのフランス風タブレ。
もともとはブルグルというひきわり小麦を使った中近東のサラダですが、
フランス風はクスクスに添えるスムール粒を使います。
この日は1パック買うともう1パックついてくるデー。
こりゃ買わなくちゃ。
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するとお会計でこのお店のかわい子ちゃんたちが笑顔でポーズをとってくれました。
皆それぞれキュートだったり美人タイプだったり癒し系だったりでしょう?
こういったお店は家族経営が多いので左のマダムはマミー(お祖母ちゃん)かも。
このお店の方は皆、とっても感じがいいんです。そして美味しい♪言うことなし!
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この後はイタリア系ムッシューの八百屋さんに寄りましたが、
ムッシューの姿はありませんでした。
2週か3週見ていないので寂しい心配。
今週末はいるといいな。

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Foto (212)
日本から来た知り合いさんに明太子のお土産をいただきました。
パリでも日本人街オペラの日本食品屋さんで売っているけど、
めちゃくちゃ高いので買ったことがありません。
なので旦那初の明太子です。さてさて反応は?
一口食べて、

「oishii!」

と大喜び。ひとはら添えたけど、あっちゅう間に食べてしまいました。
炊き立てごはんにのせたら最高だったようです。そりゃそうよ~。
この美味しさがわかるフランス男。でも真夏はたまにイエローカード!
たらこはフランスでも生のものが魚屋さんやスーパーでもたまに売っているけど、
そんな生のものはそれほどポピュラーじゃなくて、
いただくとしたら、市販のギリシャのディップ「タラマ(TARAMA)」が多いのです。
でも細かく言えば、たらこではなく、別の魚卵を使っているものがほとんどのよう。
しかも妙なピンク色をしているものは着色されています。
フランスの食品はお菓子も含め不自然過ぎる色のものが今でもたくさんあるんです。
子供たち、美味しそうに食べてるけど、あれ、とっても身体に悪そう~。
旦那にも美味しそうに見えるらしいけど、私にはやばそうにしか見えない。
ということで、明太子、まだひと箱、冷凍庫にあるので、
どうしても白飯&明太子気分の時に解凍の予定です♪

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