我が家の日常

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パリは駆け足で秋を通り抜け、冬のはじめにさしかかろうとしています。
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ここのところどんより空の毎日でしたが少しだけ光差し込んだある朝。2618390[1]
急いで鎧戸を開けたけれど光の時間は儚くて。 

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あっちゅうまにまたグレイの雲出現。

太陽は今頃コルシカあたりだろか。それともチンクエ・テッレあたりだろうか。

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今は時間が過ぎるのをそっと見つめている秋と冬の間です。



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部屋の片づけをしていた時、旦那が、亡くなったカシュン(猫ちゃん22歳と6ヵ月で空へ)とトュトュン(わんこ12歳と6ヵ月で空へ)のまだ私がお嫁に来る以前の、お庭で撮った写真を見つけました。
先に家の子だったカシュンにいつも焼きもちやいて競争心メラメラだったトュトュンですが、このフォトでも、ちょっとわかり辛いのですが台の上にいるカシュンをトュトュンがこれでもか、くらい見つめていて、そんな様子がうかがえます。マイペースで誇り高いカシュンは相手にしてなかったのですけど。
トュトュンはガンと診断され余命2ヵ月と言われた後も5ヵ月経ってもめっちゃ元気で、病院の先生も驚いてて、もしかしたら奇跡的にもっともっと生きられるかも、と思ったこともあったけど、肌寒くなり始めた10月のある明け方、突然カシュンが死んでしまって。トュトュンはカシュンがいないことに気がついて、変だ変だと1人あちこち探し回って。そしてライバルがいなくなったその日からどんどん身体が弱っていってあっという間に歩けなくなりました。それでもお料理している私のそばで坊やとポーに内緒でもらえるおやつを楽しみにしていたし、夜は毎晩一緒にくっついて寝て。パリの冬は苦手だけど、春が来たらトュトュンの命も消えちゃいそうで、このままず~っと冬でいい、なんてあの時だけは思いました。
そんな私にとってこの家の先輩べべちゃんたちカシュンとトュトュンがパリの曇り空に行ってしまい、
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春のはじめにミュミュが我が家の新しい家族になったのです。
ミュミュが来てちょうど一年半、同じこの庭で旦那が無理くり自分のカヌーに乗せて、写真撮って撮って!って。
私はそういう無理くり好きじゃないので、
もういやがってるからやめてよ~、sitsukoiよ~、と言っても、
大丈夫だよ~、って旦那。
sitsukoiって言葉を私がはじめて発した時は、どういう意味どういう意味?と知りたがり、説明したら、結構ショックを受けしょぼくれ気味だったのですが、最近じゃ、こうして、sitsukoiよ~、って言ってもへっちゃらで、時には、ああsitsukoiよ、な~んて言う時もあって。もう効き目がなくなってきました。チェッ。
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偶然と言うかミュミュも先にいたポーちゃんに、あたし負けへんで!が強い強い。
ミュミュとトュトュンはそんなとこが似てるよねぇ、って旦那とも話しております。
そのわりにはミューは自分がくっつきたい時はポーに身をゆだねるのです、こんな風に。
女と女の甘い時間
でもよく遊んでいるのでポーにもよかったなぁ、と。
で、そしたら旦那今度は、
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我が家のギャルソンも♪ って。
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自分のカヌーと一緒に撮ったのが欲しくてしかたない男。
しか~し、恐がりポーちゃんには脱走されました~。ふっふっふ。
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そんな10月の庭、ひっそり咲いたお花も暖色系でどことなく秋色チック。
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8月ヴァカンスの時、2人でちょこちょこ庭片付けもしたので、少~し、マシになりました。
だってそれまでがもう散らかり放題に近くてねぇ。
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ブロカントで見つけたこんな古いアルミのじょうろもあちこちに散らばってかわいそ状態だったのです。よく思うのですが、好きで集めるのはいいけど綺麗に飾ってあげて頂戴よ、って。で、一応ざっと飾ってみたのですが、ちょっ~っとかっちょよくないです~。もう少し置き方を直したいですね。そのうち。
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こっちもね。図書館でおうちデコレの本でも借りてきましょかねぇ。
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今年はパリも日本も秋の深まりが早いようですが、そんなすっかり秋雰囲気が私を刺激したようで、数日前からさんまのことが頭から離れません。パリでは日本食品屋さんで冷凍のだったら売っているのですが。新鮮なさんまの塩焼きとさんまのお刺身が食べたいよ~ん。日本の皆さまが羨ますぃ。
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ひと夏お世話になったハンモックもこの後片付けました。
ちなみにハンモックの下でもさもさになっているのは赤紫蘇です。
今年は青紫蘇よりすんごくなりました~。で、ただいませっせこしば漬け作成中。野菜の水分を絞るのにかなり握力使います。結構大変なんでございます。
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そしてこれは旦那がエマウスで買ったニュージーランド製のストーブです。これはちょっとエマウスにしては高くて確か45ユーロとか。この中に薪を入れて燃やします。お庭で使うとちょうどよくて、数日前はこれで温まりながら夕暮アペロもしました。パリジャンたちが秋冬でもカフェの外、暖房のそばのテラス席に座りたがるのと気持ちは若干近いです。秋冬が長くてつい部屋にこもりがちですからねぇ。私もここ数年パリの秋がはじまるとこもりたくなる季節が来ちゃう~、とよく思ってしまっていました。でもこうして家族と季節を1つ1つ迎えられることがどんなに素敵なことかを改めて感じる今秋です。
さんまは我慢すればよいよい。サバも美味しいもの!





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その前にご存知ない方はもしよろしければこちらを見てね。

シュワ子のある日曜日の朝

シュワ子と花粉とエマ子の日曜日

いんや、あの子はエマちゃんなのさ

パリ熱帯夜とアジアの風


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(さてさてじゃあシュワと夫が久し振りにマルシェに到着したところからです~)
えっへん。おっほん。
久し振りのマルシェは活気がいっぱいであった。
旦那&張り切りシュワ子はきのこやらかぼちゃやらローストチキンの間を足取り軽く通り抜け、いつも通り日曜ポルトガルバ~ルへ向かうのであった。

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相変わらずの光降り注ぐ青空テラス。そして、
相変わらずの…

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ん?あれ?あれあれ?
見慣れない女の子、そして予感。そっときいてみるシュワ子。
あ、あの、ヴェトナムの血をひくエマちゃんは?
ムッシュー、めっちゃさっぱり言い放った。
もういないね。
話し終わった…。

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帰りに寄ったルバーブマダムのお店にも、ルバーブマダムいなくて、ルバーブの季節ももう終わっていて。
こうしてせっかくはじめた秋のマルシェ物語はさっぱり終了したのであった~。
ちゃんちゃん。


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旦那プチヴァカンスだった先週、瞳の色について語り合った翌日のアペロでは髪の色について語り合いました。

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旦那は5人兄弟の一番上なのだけど(男子3人女子2人)、子供の頃自分以外の兄弟は全員blond(ブロン、金髪)で、どうして自分だけがchatain(シャタン、栗色)なんだろう、変だなぁ、もしかしたら…な~んて過ったこともあったんですって。だってここフランスだからさ、ははは、って。
ちなみにchatainにも、
●chatain clair(シャタン・クレール、金髪と栗色の間) 
●chatain foncé(シャタン・フォンセ、濃い栗色)
というのがあるのですが。
私も子供の頃の写真を見せてもらったことがあるけど旦那以外は皆ほんと白に近い金髪で。でも大丈夫。顔は皆やっぱり似てましたよ~。ふふ。
で、時は流れて今、大人になった男子2人はchatain foncéになっていて旦那はchatainそのままで、大人になった女子2人は金髪のままなのです。
こんな感じでヨーロッパの人の髪の色は変化することが多く、たとえ小さい頃金髪でも大人になると濃くなってしまう場合も多いようなのです。出来れば金髪のままでいたいとこでしょうがね。なんせ地球上で1、8~2%の割合だっつうことですしねぇ。
そんな中、旦那の地元の長年のお友達ジョゼさんは大人になってもしっかり金髪。しかもちょっとスペシャルな色で赤味がかった金髪。それをblond vénitien(ブロン・ヴェ二シアン)って言うんですって。後でちょっと調べてみたら日本ではわかりやすく言うとストロベリーブロンドなる色のよう。
だからジョゼさん、自分の髪色の話になってblond言われると、自分はblond vénitienだ、っていつも言うんですって。私も一度くらい言ってみたいものです。私はblond vénitienよ!鼻ふがっ。みたいなね。
でもそんな私はかなり中途半端平凡なbrune(brunの女性形でブリュヌ、黒褐色)。どうせならここフランスの中でならツヤッツヤサラッサラ黒髪のアジア人がよかったかなぁ、なんてことも思ったりします。以前街のセントラルで行われたフェット・ドュ・ラ・ミュージックの時、いろいろ髪色のフランス人女の子たちの中で見かけたアジアの女の子が、見事なツヤッツヤサラッサラストレート黒髪でそれがものすご~く素敵で、あれいいなぁ、って思ったんですよねぇ。あ、あとニースの公園で見かけた美しい素敵な日本人女性も。もし好きな髪色と目の色を選べるとしたら私だったらあんな黒髪と、そしてサファイヤ色の目がいいなぁ。
そうだ。ここでそんな自分をちょっと想像してみよう。…うん、うんうん、なかなかなかなか不気味恐いかも。ぷぷっ。
そう言えばニースのアパートでお隣りさんだったサルディーニャ出身のピナは顔はめっちゃイタリアンなんだけど黒髪&黒い目で、よくアラブ人?とかアジア人?とか言われるわ、って言ってて、ある時、気合いメークしてたんだけど、それがクレオパトラみたいにすんごいメークでビックリしたことがありましたっけ。こっちの人はエキゾチックを強調する時、ピナのようなクレオパトラまではいかなくてもアイラインをものすごく上げ気味に強くする人いるんですよねぇ。それとアジア人でもこっち生まれの人だとそんなメークをしてエキゾチックを強調してる人がかなりいます。若い女の子でも。ってか特に若い子が多いかな?だから、そのメークだとこちら生まれのアジア人だろうなぁ、ってわかるんですよね。でもなんかせっかく若いんだしあまり目とか書かない方がいいんじゃないかなぁ、って思ったりします。でもいろいろしてみたい年頃なんですよねぇ。
さ、ちょっと長く書いてしまったかな。今日も微妙お天気なので昨日に引き続き片づけにいそしみま~す。


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モンサンミッシェルの状況は変わらず、今日も農業従事者たちはモンサンミッシェル周辺の主要道路での抗議運動を続行しております。引き続き何か情報がわかりましたらその都度お伝えさせていただきますね。



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すぐ近くに行ったのでパリに来て一番最初に通ったココ、
パリの語学学校の感想① フランスラング

に寄ってみました。
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以前の先生はいるかしら、思ってちょっと入らせていただいたのですが、
ちょうど授業のない時間帯だったらしくとても静かで人っ子一人いやしない。
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ま、それに以前の先生がいても私のこと覚えてないと思いますが。ははは。
でも会えたら懐かしいな、思って。でも隠れちゃう気もしますけど…。自分で言うのもあれですけどちょっと恥ずかしがり屋のとこもあるのでね。ぷぷっ。
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内装は若干変わっていましたが懐かすぃ。
この教室で主に勉強しました。遅れて入学したので、その時はすでに日本人グループが出来上がっていて、最初1人ぽっち気味でした~。
でもチワワ坊やが家で待っていたので母ちゃん気が張ってて寂しくはなかったです。
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あの時知り合った子たちは、
料理の修行だったりフラワーアレンジメントの勉強だったり音楽の勉強だったり彼氏に呼ばれて来たりと、様々。ここで出会って日本で結婚したという2人もいましたいました。ほとんどみんな帰国してしまったけど元気でしょうかねぇ。
とにかく楽しい日々でした。
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あ、そうそう、途中で日本のわりと大きな留学会社が倒産して、その会社が生徒さんから預かった授業料を学校には全額は支払ってなくて、結局途中で学校を辞めなくてはいけない人も数人いました。
それからさらに気の毒だったのは日本から来てソルボンヌの語学学校入学までの間にその出来事があって結局何も出来ず日本に帰った人もいたよう。ひどい話です。
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何人かの人たちは留学会社を通さず自分で直接入学手続きして入っていて、
ネットで出来るからそんなに大変じゃなかった、って言ってました。
ま、私も留学会社に頼んだ口なのでえらそうなことは何も言えないのですが…。





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