我が家の日常

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先週末のマルシェは雨降りデー。
傘をさしてお散歩がてらとことこ向かいました。
パリの紅葉は金色中心。
地面が一面金色の濃淡に埋め尽くされてる時は、
はっとするほど美しいんです。
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この日は雨だったけど、今年のパリの11月はお天気に結構恵まれているので、
まだ当分秋晴れを満喫できそう。これ、珍しいんですよ。嬉しい。
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さて、マルシェのポルトガルバーに到着。
いつものテラス席には雨よけのビニールテントが。

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主にタバコを吸うお客さん中心となっております。
フランスでは今年タバコは1箱7ユーロから8ユーロに引き上げられ、
さらに2020年には何と10ユーロまで引き上げられる法案が出ております。
日本円で1300円!びっくり!
喫煙者を減らすためだそうですが確かに1300円出して購入はきついだろうな…。
旦那も昔は喫煙者だったそうですがどんどん高くなるので止めたそう。
一度目は挫折したけど二度目はすぐ止めれたんだそう。
ジベルニーのモネの家の写真ではモネの手によくタバコがあったのが印象的で、
でもモネは86歳まで生きたので、
ああ、この時代は環境も違うし化学物質が今ほどあふれていないし、
このゆったりとしたジベルニーの暮らしだったので、
タバコは楽しめるものだったんだな、と思ったものです。
今は地球の変化も含め環境と化学物質と心とストレスと…。
なんだか悪化の一途をたどっているように感じます。
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ということで私たちは店内へ。
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シュワシュワ一杯2ユーロです。
10ユーロだと気軽じゃないけど2ユーロだとついつい飲んじゃいます~。
で、はぁ~、美味しい♡とくつろいでいると、
このマルシェバーでいつも会うムッシューが。
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バーで働いているスタッフのパパさんなんですよ。
ムッシューは口のお鬚の上下の色が違いますね。
実はこれと関係することについてずっと聞いてみたいことがあったので、
この日はじめて質問してみました。
それは髪の色は以前何色だったのかということ。
そしたら、ストロベリーブロンド=苺色がかった金髪だったんだそう。
なるほど。口の上の髭とあと眉毛と同じ色だったんですねぇ。
ちなみにフランス語では「ブロン・ヴェ二シアン(blond vénitien)」
と言ってフランスでも稀なスペシャル金髪なんです。
苺金髪も今は髪と眉毛とお鬚の色が違うのも、あと瞳が綺麗なブルーなのも、
アジア人の私には不思議な世界で魅力的。
旦那は茶褐色の髪&明るいマロン色の瞳ですしね。
ちなみに質問した時、めっちゃウケてぷっとワイン吹き出しそうになっておりました。
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毛の色の謎が解けてすっきりとした後はお買い物。
が、気がつけばマルシェの終了時間になっていたのです~。
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ここまで片付けられていると、もう何も買うことはできません。
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人気フランス惣菜屋さんもすっかり片付け終了。お疲れ様です!
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イタリアンムッシューの八百屋さんも終わりになっていて。
次回は早めにバーを引き上げ、お買い物しなくちゃで~す。

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FotoJet (825)
私はクリスチャンじゃないのだけど、
日本にいた頃から、というかほんと昔、子供の頃から、  
十字架の形や雰囲気が好きで、
アクセサリーもいくつか持っていたのですが。
フランスに持ってきたのがこの3連の指輪。
アガットの細いリングとリフォームした手持ちのリングを合わせています。
宝石は高いのとか大きいのとかまったく興味ないのですが、
小さくてキラキラしたのは大好き。
これは屑ダイヤ、オパール、ハート、十字架の甘い雰囲気で、
十字架が小さくフリフリ揺れるのが気に入っています。
で、普段は家事があるのでつけていませんが、
お呼ばれの時や外食の時に服に合えばつけています。
でも実ははじめ旦那がこの指輪を見た時は、
普通はクリスチャンじゃないと十字架は身につけないよ、変だよ、と。
そうなんです。フランスじゃ十字架は気軽に身につけるものでは決してないのです。
でも日本では十字架は超気軽に、たとえ別の宗教を信仰してても、
それはそれ、これはこれとしてつけている人もいるくらい。
私も思いっきり同じような感覚でした。
で、旦那にそう言われ、一時期はつけるのをやめていたのですが、
やっぱり好きだしかわいいからつけちゃうので、
旦那も今ではもう何も言わなくなりました。
ちなみに無宗教な旦那ですが、
おじいちゃんの部屋にあった形見の十字架は
家のあちこちに飾って大事にしております。
それにしてもフランスと日本、やはり宗教の感覚がだいぶ違います。
日本人はクリスマスを楽しみ、お正月は神社に行きお参りし、
結婚式は教会で、なんてことも普通。
でもそれも日本の文化の1つで楽しめばいいんじゃないかな、
と、私はちょびっと思っているのですが、
もしかしたらこれはこの指輪をつけたいがための言い訳かな?
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FotoJet (806)
10月の終わりが私たちの結婚記念日なのですが、
少し遅れて記念日ディナーに行ってまいりました。
とは言っても実は毎年結婚記念日を忘れる人が1人…。
それはわたくしです。
でも旦那が覚えているので毎年セーフ。
いろんな何々記念日をしっかり覚えているのって
すごいマメだなぁ、と思います。
おっちゃんチックなおばちゃんのわたくしはダメですねぇ…。
さて、やって来たのはパリ郊外我が家からほど近いフレンチレストラン。
最初旦那は私にシミツでモロッコ料理店を予約していたのですが、
いや、記念日はフレンチがいいなぁ、と希望してこちらに変更となりました。
19時半の予約で私たちが最初のお客さん。
どうだろう美味しいのかしら、と期待と不安です。
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まずはアミューズでマリネのお魚のムース添えに揚げた海藻がのったもの。
うん、美味しいです♪これは期待出来るかも。
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パンは自家製の小さなカンパーニュとライ麦のパン。
これ、めちゃくちゃ美味しかったんです。
食べる手が止まらないくらい。
美味しいパンてこうなんですよねぇ。
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前菜はホタテのソテーにビーツとハーブのソース添え。
ドレッサージュは正直あまり好きじゃないと思ったのですが、これも美味。
旦那はトリュフ入りのリゾットだったのですが、それも美味でした。
そのリゾットはトリュフオイルとトリュフ塩を使えば
少しマネ出来そうかな、と思ったので近々挑戦と思っております。
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小さな1品が出てきまして、ケークサレ(しょっぱいケーキ)のムース添え。
アミューズもですがムースがいいです~。
これちょっと自分でもやってみたいなぁ。
エスプーマというムースの機械、欲しくなりました。
で、ちょっとお値段調べてみたら100ユーロ前後。
結構なお値段です~。
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メインは私はラベルルージュ(フランス公認の品質を受けた食材)の子羊。
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そして旦那はシャロレー牛のスモークです。
子羊も美味しかったのですが、
この牛肉がスモークの香りも含め、まあ美味なこと!
これは今までいただいた牛肉料理の中でも一番かもと思うくらいでして。
思わず2人でスーパーボンだね、デリシューだね、と唸っておりました。
(あんまり美味しいので2口もらいました)
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デザートはバターナッツの1品で、
薄いカリカリビスケットの上にバターナッツのムースやアイスがのっています。
旦那は洋ナシの1品を選んだのですが、これは私の方が美味しかったです。
いつもなるべく2人別々のを頼むようにしているのですが、
こっちがいいね、そっちがいいね、がありますね。
この後は小さな焼き菓子の盛り合わせが出てきて、
私はお腹いっぱいだったので旦那が全部食べておりました。
よく食べるフランス男なんです。
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私たちがいただいている間に次々にお客さまが入ってきて気が付けばほぼ満席。
週末の夜ということもあるだろうけど、皆さん、やっぱり美味しいお店は
知ってらっしゃるんですねぇ。
決して安くはないけど、このお店パリ市内だったら、
たぶんもっともっと高くなっているだろうと思います。
郊外のレストランはこれが嬉しいところ。
静かなのもよいです♪
それにしてもやっぱりモロッコレストランじゃなくこちらにしてよかった。
いや、クスクスもタジンも大好きなんですけど雰囲気的にね。
ということで大満足ディナーでありました♡
ときどきプチケンカもするけど
来年も家族皆元気に記念日を迎えられたらいいなと思います。
なんていつも忘れるくせにあれですが…。

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ついこの間までキラキラ半袖パリ郊外ジェンヌたちがいたのですが、
3週間くらいでがらっと季節感空気感が変わりまして、
秋と冬の間な感じ?の我が街マルシェでございます。
でも、明るい陽射しでしょう。これだけでパリの秋冬、恵まれているんです。
今年のパリの11月は結構お天気恵まれているかもしれないかもしれない。
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ということで秋晴れの乾杯です♪
最近は3回乾杯しちゃうことがほとんど。
内訳は、奢ってもらったのでこちらも、みたいな。
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いい気分の後はお買い物です。
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イタリア系のお惣菜屋さんでは一番のお気に入りがあります。
あの奥のやつ。
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チーズ屋さんでも、これをゲットしておけば大丈夫、みたいなのがこれこれ。
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この後は八百屋さんへ。
お、秋ですねぇ。KAKIが旬ですよ。
フランスでもKAKIはそのままの名前でポピュラーな果物。
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味見したら、サクサクで美味しい♪
わたくしはKAKIは少しかたいくらいが好き。
でもあんぽ柿はとろ~がたまりません。
そんなあんぽ柿、フランスに来て名前が出てこない時があって、
どうしてもぽんた柿としか浮かばないことがありました。
やはり普段使いじゃない日本語は出てくないことがあるんですよね。
そんな時は普段から回らない頭のためにもネットや辞書に頼らず、
自力で一生懸命思い出します。
ぽんた、いや、あんぽ柿も自分で思い出しましたよ~。
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この日のムッシューはクレモンティーヌの特売。
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みかんみたいで私も大好きなんです。
でも今回はKAKI買っちゃったのでムッシューがくれた味見のをちょっとだけ。

ということで今回はマルシェでおすすめのトリュフ入りの逸品もご紹介。
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まずはブリー・オー・トリュフ(Brie aux truffes)です。
フランスのブリー地方で作られるブリーはフランスを代表するチーズの1つ。
クセがなくてマイルドでクリーミィー。
そのブリーでトリュフをサンドしたのがこのチーズ。
最近はフランスのどこのチーズ屋さんでもトリュフ入りチーズが置いてあるのですが、
お店によって種類も様々。でもこのブリー・オー・トリュフは高い確率であります。
すぐいただいてもあっさりでよいけれど、数日間冷蔵庫で熟成させて、
中がとろ~っとなった頃もたまりません。
日本でも手に入るようなので、クリスマスやお正月用贅沢用チーズとして、
買っておいてもいいかもしれませんね♡
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もう1つはイタリア食品屋さんにある
「ソシソン・トリュフ・パルメザン(Saucisson truffe parmesan )」。
ソシソンとは豚肉の加工食品でサラミのようなもの。
このサラミのトリュフ風味のをパルメザンでくるんだもので白いのがパルメザン。
サラミとパルメザンとトリュフ、何だか味がケンカしちゃいそうですが、
これがぜんぜんそんなことなくて美味しいんです♪
他にもトリュフ入りロースハムなんかも最近ポピュラーで、
パリに店舗が多いトリュフ専門店「メゾン・ド・ラ・トリュフ」でも、
トリュフ入りのハムが揃っております。
このソシソン・トリュフ・パルメザンが欲しい場合は、
イタリア系のシャルキュトリー(加工肉類)店に行くと
見つかる確率が高いと思います。
どちらもはじめての方にも食べやすいお味で美味です!

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FotoJet (627)
ちょうど冬時間になった日曜日の我が街マルシェ。
で、いきなり寒波がやって来まして完全に季節が変わったことを実感。
皆さん、真冬仕様の防寒ジャケットです~。
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私も超厚手コートですよ。手袋も欲しかったくらい。
でも、ま、暖かい日もまたあるでしょう。
それを心待ちにしまして。
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寒いけど冷たいバラ色シュワ子さん&お米スナック。無料ですよん♪
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この後は軽くお買い物。
あ、豚足がありますね。フランス人も豚足食べるんですよ。
クロケット(コロッケ)にしたり、あとはテリーヌとか。
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チーズ屋さんではこのブリー・ノワールをお買い上げ。
これがめちゃくちゃ美味しかったのです!おすすめです!
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パン屋さんにも寄って。
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旦那と、今日はどれにする?って。
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そして八百屋さんにも寄ったら、イタリア系ムッシュー、野菜移動作業中。
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う~ん、いつも朗らか陽気だけど、バリバリ動く男です!
こんな時はお邪魔しないで見守り、心の中で、また来週ね、と。

ということでこれが今回買ったパン。
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ドライフルーツやナッツがたっぷり。杏なんてゴロゴロ。
こう言っちゃあれですが、ゴントラン・シェリエのパンよりず~っと美味しいです。
びっくり!プランタンで買ったゴントラン・シェリエのパン
他にオリーブ入りパンやトラディションも美味しいんです。
何よりもまず小麦の美味しさがちゃんと感じられるんですよね。
パンに詳しいわけじゃないけど、いやだからこそ、それが一番かな、と思います。

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