我が家の日常

先週末、旦那の自転車愛好会の仲良しローランさん宅に、
お呼ばれディナーに行ってまいりました。
今回がはじめてのご訪問でしたが素敵なお宅。
奥にツリーが見えますが、フランスでは街でもですが
クリスマスツリーをまだ飾っているお宅がたくさんなんですよ。
Foto (199)
実はこの日はパリの街を自転車や車で走るトラヴェルセ・ド・パリ。
私も去年の冬は参加しました。その時の記事はコチラ。
ラ・トラヴェルセ、早朝のヴァンセンヌの風景
ラ・トラヴェルセ、前半はモンマルトルの丘まで
ラ・トラヴェルセ、後半はコンコルド広場
ラ・トラヴェルセ、そして誰もいなくなった
でも今年は旦那だけに行ってもらって私は自宅でゆっくり。
ちなみに第19回目の今回のテーマは「la bande de dessinée 」=漫画。
このために旦那も変なちょび髭を生やして抜け歯の仮装小物も
わざわざ買ってきてつけて行っていました。
Foto (200)
で、夜はここにお呼ばれ。
ディナーの前はアペリティフタイムで、
バーカウンターでローランさんが飲み物を準備してくれます。
Foto (197)
おつまみは奥様がさっと作ったトマトとチーズのプチトースト。
美味しくてカリカリパクパクいただきました。
でもフランスのアペリティフタイム、とにかく長いんです。
この時も7時について約2時間近くのアペリティフ。
Foto (198)
私たちともう1人のお客様はボルドー近くの美しい街からトラヴェルセに参加した、
物静かでおっとりしているアントニーくん。
彼もフランスの古い漫画のキャラクターのマネをしているので
着ている服のスタイルが古めかしいですが、まだ19歳。
フランス人あるあるのよくしゃべる旦那とローランさんとは対照的。
Foto (201)
ローランさん宅もわんこっちが2匹おります。
この子は2年前赤ちゃんの時、何と、
奥様が家のすぐ前のパーキングで捨てられているのを発見。
今はここで幸せに暮らしております。
もう1ぴきは恐がりちゃんでパパとマモンの後ろにいつも隠れておりました。
Foto (202)
旦那に負けず劣らずチャリキチのローランさんのガレージは
古い自転車でいっぱい。
以前はカーレースが趣味だったそうですが、
お金がかかるし自転車が楽しくなって止めたそう。
Foto (203)
ローランさんもアンティークやブロカントの雑貨が大好き。
Foto (204)
お宝がたくさんありましたよ~。
Foto (207)
お食事はスモークサーモンやパテ・ド・カンパーニュ、リエットをいただいて、
メインは牛肉と野菜のココット煮。
とろりほろほろ柔らかく美味しく煮込まれておりました。
Foto (208)
その後はチーズ各種。フランスではチーズは必ずメインの後になります。
Foto (209)
このチーズはアントニーくんのご実家で作っている、
ラベルルージュ(フランス政府公認品質)のシェーブルチーズ。
さすがラベルルージュであっさりまろやかで美味。
シメはガレット・デ・ロワでしたが私はもうお腹がパンパン。
気が付けば夜も更けていましたが楽しい時間でした。
そうそう、でもローランご一家、半年後に住み替えで
別のパリ郊外の街に移り住むのです。
こんな素敵なお宅だけど今度はさらにもうちょっと大きいよう。
うちは旦那が家からすぐの職場なので、そういうの無理だし、
小さな家でもうちょっと広かったらな、と思うのでめちゃくちゃ羨ますぃ。
知らない街に行くのも大好きだしまたお呼ばれしたいです~。

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Foto (147)
新年初の日曜マルシェ。
かなり寒かったのでポルトガルバーでは、
ヴァンショー(ホット赤ワイン)で乾杯です。
Foto (145)
店内の席はいっぱいだったので外のテントテラス席。
でも左に写ってますが外用の暖房器具が最近登場したので大丈夫。
これ、私も家に欲しいのですが、旦那が要らないと反対。ちっ。
Foto (146)
風景は冬真っ盛りのトーン。
でもあと三か月もすれば春が来て、春が来たら夏だってそう遠くなくて。
季節が巡るのは早いような今の季節はゆっくりなような。
Foto (148)
さてお買い物です。この日はお料理の準備は何もしていなかったので買う気満々。
Foto (149)
マルシェ内のパン屋さんは実はポルトガルバーと同じ女性店主さん。
いつでもさっぱりとした気持ちのよい対応で接客が素敵なんです。
私も日本で長年接客業務だったので対応は見てしまいます。
相手によって態度を変えず、プライベートで落ち込んでいる時でもみじんも出さず、
仕事は仕事できっぱり気持ちのよい応対、
というのが大事だと思います。
女性店主さん、いつもそうなんですよ♪
Foto (150)
この日1月6日はちょうど公現祭。
人間の姿になったイエスさまが現れた日とのことで、
フランスの新年のお菓子「ガレット・デ・ロワ」を食べる日。
なのでガレット・デ・ロワもたくさん並んでおりました。
でもこの日に限らず1月中はパティスリーにもパン屋さんにもスーパーにも
ずらりと並びます。
Foto (151)
わんちゃん連れのジレジョーヌさんも。このマルシェで見かけるのは初めてかも。
旦那もジレジョーヌ支持派でいつも画面の向こうの
ムッシューマクロンに文句言ってるので着ればいいのに、と思います。
日本は年金受給年齢が引き上げられる話が出ているようですが、
でもきっと国民は受け入れる、と言うか、諦めるのでしょうかねぇ。
デモまではなかなかしませんものねぇ。
そう考えると8週目を迎えたジレジョーヌの運動ってすごいことです。
Foto (156)
人気フランス惣菜屋さんはこの日も大行列。
Foto (154)
いろんなものが売り切れておりました。
Foto (155)
それでも並んでいるお惣菜に迷います~。
で、今回ははじめてのものばかりをゲット。
Foto (152)
この後はイタリア系ムッシュー八百屋さんに寄ったけど、
ムッシューはおりませんでした。
イタリアに里帰りかもしれませんね。
いいなぁ。南イタリアなら太陽が出てるわきっと♡

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Foto (144)
土曜日はジレジョーヌの8週目のデモがフランス全土であり、
パリでは7週目より増えて3500人、フランス全土で50000人の動員。
ボルドーではパリより多い動員数でした。
車が燃やされ警官との衝突も発生。
はじめてフォークリフトも使われました。
年が明けて再び活発化の様子のジレジョーヌです。
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8週目デモの最中でしたがわたしたちは我が街のセントラルへ。
Foto (138)
途中では、以前大きなお花屋さんですぐ前にアパルトマンが出来たため、
日当たりが悪くなり2年くらい前に閉店してしまった、その温室つきの建物に、
何やら明かりがついていてびっくり。
Foto (136)
新しくタイ&ラオス料理のレストランが開店していたのです。しかもこの日!
温室をレストランにって素敵なアイディア♪
Foto (137)
薄暗くなってきた夕暮れの中でキラキラの光が灯った温室はちょっと特別感。
少しお話したお店の方も感じがよくて。
近いうちに来ますね、と伝えて、楽し嬉しい気分でお店を後にしました。
Foto (139)
セントラルに着くと、街はまだまだクリスマス気分。
フランスは1月過ぎてもこれが続きます。
TVも12月頭から1月末あたりまでクリスマス映画ばかり。
Foto (140)
街のキラキライルミネーションはかわいいけれど、
映画はもう正直ちょっとうんざり…。
Foto (142)
そしていつものポルトガル系庶民派バーです。
皆さん、デモより競馬の方がず~っと気になるご様子。
Foto (141)
ポルトガルの微発砲ワイン、ヴィーニョ・ヴェルデをいただいていると、
花売りさんが入ってきたので、旦那に買ってもらいました。
日本ではこんなふうに花売りさんがやって来る、ってないけど、
私はヨーロッパっぽくてなんか好きなんです。
ちゃんといいバラで今日も綺麗に咲いてくれていますし、
長持ちしそうです♡

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皆さま、ボナネ~。明けましておめでとうございます。2019年ですね。
こちらフランスは年末年始はたいして盛り上がらないので
年が変わるっていう楽しい感覚があまりないのがちょっと寂しい。
そして、大晦日のTV演説でエマニュエル・マクロン大統領、
辞めるって言うかな、言ってほしい、と多くの人が期待したと思うのですが、
言わなかった~。びっくり。かなりしぶといです。
50代60代ではなく41歳なのでここで辞める、諦める。
ということはしたくないのでしょう。
このしぶとさ、恐いな、とちょっと思いました。
Foto (105)
ということで、新年を迎えましたが、
美味しそうなものが並んだ師走の我が街マルシェの様子をお伝えします。
Foto (103)
どこのお店も列が出来ていていつもよりさらに混雑。
Foto (104)
チーズの盛り合わせやら海鮮の盛り合わせやらブランドの丸鶏やらも
どんどこ売れておりました。
Foto (106)
クリスマスにフレンチ食べて年末年始もフレンチなんですねぇ。
って、ここはフランスだから当たり前ですね。
でも我が家は年越しそばとキムチ鍋とお刺身のジャポンな食卓。
それをいただきながらムッシューマクロンの演説を見て、がっくりしたという…。
2019年もまだまだフランス社会は落ち着けないようです。
どうなることやら。
Foto (101)
でもこうなったら、この政治の混沌も楽しむ所存でございます。
と言っても日常生活にはなんの支障もないんですけどね。
Foto (110)
フランスの年末年始は海鮮が主役なので魚屋さんが大賑わい。
でも最近、マルシェに3軒ある魚屋さんの中で、
ここが一番地味だけど一番新鮮だな、というのが私たちなりにわかって。
行列もあてにならないなぁ、と。
一番地味店で買って食べたマグロのお刺身、美味しかった♪
Foto (107)
で、フランスの年末年始は盛り上がらないとお伝えしましたが、
1月1日はお休みだけど2日からはすべてが通常通り。旦那も普通にお仕事です。
日本のお正月と感覚がぜんぜん違うんですよねぇ。
なので1日限定新年気分をめいっぱい楽しもうと思います。
日本の皆様は引き続き、どうぞ楽しいお正月を!
懐かしく羨ましい気持ちもこめて。

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まずは12月22日土曜日のジレジョーヌのデモの情報です。
6週目はパリでは今度はヴェルサイユで行われることになりました。
そのためヴェルサイユ宮殿は閉館。
ヴェルサイユの街の商店も休業、駅も閉鎖されるそうです。
警察の方のスト情報はまだ入ってこないのですが、
ヴェルサイユの情報と併せ、何かわかりましたら追記いたします。

追記・・・12月22日午前10時現在、ジレジョーヌはパリ市内数か所と
ヴェルサイユに散らばっております。
ヴェルサイユには思ったほど集まってはいませんが宮殿は閉まっております。
警備の警察官も前回よりもかなり人数が減っております。

追記・・・15時40分現在。何とヴェルサイユでデモを行うというのは
ジレジョーヌの作戦で、はじめからパリ市内で再びデモをすると決めていたとのこと。
警備がヴェルサイユに向けられ、パリ市内が甘くなるのを狙ったよう。
で、モンマルトルからパリ市内中心部に向けて再びデモが続いています。
ただし先週よりさらに動員数が減っております。
ヴェルサイユ市はデモ予定の対応で金曜日は大変だったようですが、
結局ジレジョーヌの姿は少しだけです。

追記17時現在。ジレジョーヌたちは最後はシャンゼリゼに向かっております。
Foto (56)
今回のデモ参加者はフランス全土で23,800人、
パリでは2,000人とまたかなり減りました。
でも、ぶれないですごいです。

追記・・・19時40分。19時頃からシャンぜリゼで
警官とジレジョーヌの衝突がありました。
Foto (57)
Foto (58)
でも19時30分にはおさまって、観光客も歩けるようになっています。


ということで。
Foto (47)
先週末はパリ郊外我が街のクリスマス市へ。
この日土曜日はシャンゼリゼをはじめフランス全土でデモの最中。
でも基本的にはデモ地帯以外はどこもいつもの日常です。
Foto (45)
ちびっ子たちも楽しめてよかったよかった♪
Foto (46)
今の時期だけの食べものや雑貨もたくさんあります。
でもクリスマス用のオーナメントはフランスでも80%以上が中国製だそう。
と言うか、世界中がそうだとニュースでやっておりました。
そして中国で作ってる人たちは1日中ものすごい数を作って日当が10ユーロだとか。
作っている人は「慣れているから作れます」と、
工場でせっせこ作りながらにこやかに答えておりました。
中国製品は確かに粗悪なものが多いので私も避けております。
でも作っている人たちはただ言われて作って10ユーロしかもらっていないのか、と。
旦那と、なんだかねぇ、と苦笑いしてしまいました。
Foto (48)
さて、わたしたちは市民グループ店でフランスの冬の定番をチョイス。
Foto (49)
ヴァン・ショー(ホット赤ワイン)2ユーロです。
これすごく美味しくてお店のムッシューにブレンドの中身を教えていただきました。
近々作ってみる予定です。
Foto (50)
美味しいね♡といただいていたら、
サンタさんみたいなムッシューに遭遇。
ほんとサンタさんみたいでしょ?


そして翌日はこのクリスマス市からすぐの映画館へ。
Foto (52)
ずっと観たかった「万引き家族」がやっと来たんです~。
旦那がまめにネットでチェックしておいてくれて、
来てるよ、って。飛び上がっちゃった!
Foto (51)
入館してみてびっくり。すごい行列。
この映画館でこんなんはじめて見ました。
日曜日ってこともあるし冬で外寒いし、ってこともあると思うけど、
なんか嬉しい。カンヌでパルムドールもとってますしね。
Foto (53)
で、リリーさんも味があってよかったけど、
やっぱりなんと言っても安藤サクラさん。
取り調べで無言で泣くシーンはめちゃくちゃ魅せられました。
審査員長だったケイト・ブランシェットも絶賛したそうですが、
いやいや、ほんと素晴らしかったです。
隣のムッシューも泣いておりましたよ。
あ、リリーさんと息子役の城桧吏くんが
インスタントラーメンをずずずとすするシーンでは、
フランス人たち結構クスクス笑っておりました。
ずずずはフランスではありえないですからね。
数日経った後も、不思議な雰囲気をまた思い起こす。そんな作品でした。

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