我が家の日常

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少しだけ青空が顔を見せてくれた土曜日の夕暮れ、
パリ郊外我が街の商店街にあるバーにアペロに立ち寄りました。
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テラスで一杯していると、お馴染みさんたちが楽しそうに会話していて、
アルジェリア流はこうなんだ、とか、
モロッコではこうだぜ、などと話しております。
アラブ系でも国でそれぞれ何やら違いがあるようで(そりゃそうか)
それをみんなで面白がっているのが面白い。
で、この後、街中を通って歩いて帰ろうとしていたら、
会っちゃった♪
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もう1つのお気軽バーでアペロ中のパパさんとチワワ娘デジー。
ということでまたここに座って乾杯で~す。
パパさんは最近、足の手術を受けたとのことで、只今杖が必要。
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手術の時はデジーはどうしていたのかと思って聞いてみたら、
ちょうどこの時に一緒にアペロしていたムッシューがみてくれたそう。
ああ~、うちでもぜんぜんよかったのに、と私。
また何かあった時は遠慮なく言ってください、と伝えて、
すぐ電話番号を渡そうとすると、旦那に、まあまあ、と止められました。
そうよね、いきなり電話番号渡されてもね…。
わんこのことになると、たまらなくなってしまうけど、
大人の行動ではありませんね。反省。
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でも。もし本当に困った時があったらパパがばっちりになるまで、
デジーを守らせていただきます。
と心で思いながら、優しい優しいパパさんとまたもう一杯ずつアペロ。
パパさんはsushiが大好物なんだそう。嬉しい♪
いつかsushiがご馳走出来たら、なんかいろいろといいな~。えへ。

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私がおでんが大好きなので、我が家は毎年、秋冬、おでんが食卓に出ます。
この日はこの冬、ってかまだ秋かもだけど、初のおでん登場。
で、目にも楽しいおでん弁当にしてみました。
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おでんはじゃがいも、卵、ちくわ、厚揚げ、
枝豆揚げ、海老入りの白身の魚だんご、昆布。
じゃがいもと卵、昆布以外はアジア食品屋さんで買ったもの。
大根がなかったのが残念なのですが、
我が家は旦那も私もおでんは一番卵が大好き。
でも私は最近ちくわも好きなんです。
日本にいた時はちくわぶが大好きだったんですけどね。
フランスにちくわぶがないので今はちくわ。
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おでんに合わせるおかずは迷いますね。
今回はポテサラとキャベツとラディッシュのおかか和え。
つい最近レシピをご紹介させていただきました。
キャベツのおかかオリーブオイル醤油和え
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だし巻き卵にほうれん草のゴマドレ和え、自家製ピクルス、オレンジ。
オレンジは、ここ隙間出来ちゃうな、と思って、ふと、
昔オフィスレディだった頃、お客様用に注文した豪華なお弁当に
よくデザートの果物が入っていたことを思い出し、入れてみました。
これは1つ足らない、という時に便利です。
でも、旦那はこれだけ残しておりました。
毎日のスムージーにオレンジのしぼり汁がたっぷり入っているので
もうオレンジはいいようです。
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ごはんはドイツ系スーパーのリドル(LIDL)
パリ市内に増えたドイツ系スーパーは安くて質もいい!
で買った南仏カマラグのお米。
日本の美味しいお米と比べたらあれですが、
フランス在住で、日本のお米がなくて、でも日本風に白米を食べたい、
という場合には大丈夫かな、と思います。
こだわりがすごい方にはダメだとは思いますが。
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お椀は我が家に週3回は登場する、海藻と玉ねぎと野菜のお汁。
とにかくとろとろに煮た海藻と玉ねぎがいっぱいで、
デトックス効果がすごいんです。
これをいただいていればお腹安心みたいな感じで、
前にも書いておりますが、海藻を消化しないと言われている、
欧米人の旦那にも、ちゃんとすごくよいとのこと。
欧米人は海藻は消化しない、は??かもしれません。
今は国を超えて食がバラエティになっているので、
胃の消化もボーダレスになっているのかもしれません。
とにかくやはり、海藻、野菜、果物はにすご~く大事です。
若い時はお手軽ファーストフードやファミレスだけでもよかったのですけどね。
もうそういうわけにはいきません。

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日本はこれからが本格的に秋になるところが多いかもですが、
パリ郊外我が家周辺はすっかり秋色です。
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お天気は青空がほとんど顔を出してくれない、
パリの11月特有の曇り空。
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でもしっとりとして、歩いてみるとなかなか素敵。
こうして秋が来て冬を超えれば必ずパリにも春が来るのです。
冬、長いけどね!
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この空き地は空に行ったべべっ子たちも大好きだった場所。
特に秋は、その子たちのことが思い出されて、
可愛かったなぁ、っていう気持ちと、悲しい気持ちが交差します。
今年の2月、この空き地に来る坂道ですっころんで
手首2本折って手術ってこともあったのですけどね。
でもそれはもう薄れてきました。
いろいろと思い出す場所でございます。
&秋になったらご紹介しようと思っていた曲を。
フランスのミュージシャンで日本でも知られているテテの、
代表的な「Faveur l’Automne」。
美しい曲です。


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すっかり秋、と言うかときどき冬のように寒い日も出てきたのですが、
今、マルシェは秋の味覚がずらりと並んでおります。
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日本にはない食材がたくさんあるので、見るだけでも楽しいんです。
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筒型の容器に入ったエシレのバター。
奥にある紙で包まれたものよりリッチでおしゃれな雰囲気です。
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フランス総菜屋さんのサヴォワ地方の郷土料理タルティフレットは、
サヴォワのチーズ「ルブロション」とじゃがいもを使った秋冬定番の1品。
ルブロションは加熱しても加熱しなくても美味しいんですよねぇ。
でもご覧の通り、すでに売り切れておりました。
今の時期、皆さん見ると食べたくなっちゃうのでしょう。
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八百屋さんでは旬の野菜や果物がいっぱい。
フランスもいろんなかぼちゃがあるのですが、
全体的に水っぽくてほくほく感がないので煮物には向かないことが多いです。
ポタージュとか詰め物をしたファルシーなんかが定番です。
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ロマネスコとカリフラワー。
カリフラワーは生のままでマヨネーズをちょっとつけていただいても美味しい。
フランスの定番のいただき方です。
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日本のみかんによく似たクレモンティーヌも出てきました。
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りんごも今の季節は種類が豊富。
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イチジク。
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栗に似てるけど栗じゃなくてシャテーヌ(châtaigne)。
日本でいうマロンはフランスではちょっと違っていて、
このシャテーヌが近いのです。
自然の甘味で食べだしたら止まらない美味しさ。
年によって出来がいい時と悪い時の差が激しいシャテーヌですが、
今年は小粒だけど味がぎゅっと詰まってて当たり年だそう。
で、実は買ってこの夜オーブンで焼いていただいたのですが、
ほんと、今年のシャテーヌはとても美味しいです!
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ノワゼット(noisette)。ヘーゼルナッツです。
我が家もノワゼットの木があるのですが毎年あまり実がつきません。
大好きなのでごっそり実がなっても困らないのだけど。
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フランスでは古代野菜の1つのトピナンブ-ル(topinambours)は日本でいう菊芋。
ここ数年で見直されてきていてレストランやビストロでも登場します。
ほくほくしてて和風の煮物や天ぷらにしても美味。
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セップ茸(cèpe)。これは少し新鮮さにかけるようにも見えるけど、
どうなのかな、と思いつつ、袋に詰めていたお買い上げのムッシューに、
どうやって食べてますか、と聞くと、
ソテーしたりパスタに入れても美味しいよ、と。
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そして、柿も今たくさん並んでおります。フランスでもそのままの名前KAKI。
でも日本の果物だっていうのはあまり知られていないかも。
キティちゃんでさえ日本生まれってことを知らない人がた~くさんいるんです。
ということでフランスのマルシェの秋の味覚。
私の今の一番のおすすめはあえて選ぶならやっぱりシャテーヌ!
今年は当たり年で美味しいですしね♪

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今週の日曜からフランスは夏時間から冬時間に変わったのは、
ご存知の方も多いと思います。
1時間遅くなるだけなのですがこれが結構大きくて、
毎回、軽い時差ボケが4、5日続きます。
健康面や精神面での負担、省エネにもまったくなっていないとのことで、
サマータイム制度廃止がフランスを含めたEUで出されていますが、
時期はまだ未定。個人的にはサマータイムは、春夏がやって来る!
って感じで好きなのですが、身体には確かにあまりよくないんだろうな、
と思います。
さて、そんな冬時間時差ボケ中ですが、
王道の和食がいただきたくなって、フランス食材で幕ノ内弁当を作ってみました。
日本でオフィスレディだった時は、1週間に4日は自分でお弁当を作っていたのですが、
今はまったく作らないので久しぶりのお弁当詰め。
これが結構バランスが難しいのですよね。
ネットで幕ノ内弁当の写真を見てちょっと勉強しました。
で、こんな感じに仕上がったのですが、
お昼を食べに仕事から帰ってきた旦那がこれを見て、
OBENTO!って軽く喜んでおりました。
BENTO、今フランスでもよく知られるようになってきて、
フランス人経営者のお弁当屋さんもあるくらいなんです。
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おかずは、まずは鮭は外せません!
今回はBIOの鮭を軽く照り焼き風に。
この鮭がとても美味しかったんです。やっぱりBIOは違いますねぇ。
横のちょこっとおかずはほうれん草のおひたしと市販のタケノコのラー油和え。
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鶏の唐揚げも外せません。
でもこれ実は鶏肉じゃなくて七面鳥のソリレス。
ソリレスとはもも肉の付け根の周りにあるお肉で、
フランスのスーパーでたまに置いているもの。
においがちょっとあるので、一晩生姜ニンニク醤油酒に漬けこんで、
片栗粉をつけて揚げました。
これがジューシーでなかなかの美味しさ♪
私は七面鳥が苦手なのですが、一晩つけて唐揚げならぜんぜん大丈夫。
&昨夜作っておいたポテサラ。
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煮物も幕ノ内弁当には大事。
BIOの皮ごと人参とかぼちゃとインゲンと干し椎茸です。
煮物があまり得意じゃない旦那のために、
私にしてはちょっと甘めの味付けにしてみました。
そしたら美味しいとパクパク完食。フランス男、甘いと食べるんですねぇ。
&だし巻き卵とわかめとラディッシュの酢の物。
だし巻きはこの煮物の煮汁を入れて焼きました。
焼き立てが最高です。
酢の物は身体のために酢がちょっと多めで酸っぱめ。
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お椀は干し椎茸の戻し汁に人参とキクラゲを入れて、
和風だしと醤油、みりん、塩で味付け。
旦那が干し椎茸が大好きなので、我が家の定番お汁です。
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お米はドイツ系スーパー「リドル」で買った、
フランス南部プロヴァンスのカマラグ産。
フランス暮らし我が家で最近食べてるフランスのお米
水加減に気をつければ、そしてここがフランスだと思えば、
ぜんぜん大丈夫。満足です。
久しぶりのお弁当は旦那にもかな~り美味しかったようで、
全部お箸で上手に食べておりました。
フォークとスプーン要る?って聞いたら、要らないって。
ってか、なんでフォークとスプーン?って顔しておりました。あは。
味がと言うか、お弁当がいいんですねぇ。
なので、これからたまに作ろうと思います。
身体にもよさげですしね。

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