我が家の日常

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冬の間ほったらかしにしていたお庭。
その片づけをしていた旦那が、バーベキューコンロ壊れた~!と。
で、フランスの田園一軒家にはコンロは必需品ですから
カルフールで新しいのを買ってきました。
ということで旦那組み立て中。
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素人ですが今の古い家を買って、
すべて自分でブリコラージュ(日曜大工)で改修した男ですから、
組み立て速いです。
ちなみにわたくしは大工系も組立ても一切ダメで、
足手まといもいいとこで邪魔にしかなりません。
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ということで完成で~す。
今度のは蓋つき。これ欲しかったんです。
蒸せるしスモークも出来ますからね。
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しかも温度計もついてます。
が、バーベキューはフランスでは男の仕事なので、
旦那に上手に使ってもらわなくちゃなんですけどね。
でも温度の微妙な調節をしながら旦那が焼き上げるとは到底思えない…。
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とにかく、これからバーベキュー真っ盛り季節がやってまいります。
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以前もご紹介したことがありますが、
これはかつてエッフェル塔のそばにあった大木(シャイヨ宮側)を
旦那がテーブルにしたもの。
お隣家のパトリスさんがパリで植物管理のお仕事をなさっていて、
木を切り倒すことになり、それをもらったパトリスさんが旦那にくれたもの。
昔のエッフェル塔の写真に写っていたりするんですよね。
その歴史がいいなぁ、と思って大好きなテーブルなんです。
今年もここで過ごせそうなことはとても幸せなことです。
骨折がありましたが、人生を考えれば小さな小さなこと。
今元気ならよいよい。
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さくらんぼもなってきました。
赤いのは食べれるので食べてみたら、あっさり美味しい。
去年空に行ったミルク坊やがさくらんぼ大好きだったんですよね。
またさくらんぼが似合ったんです。かわいい顔してたから…。
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ジェンちゃん(ジェンカ)もバーベキューコンロ設置後
お庭でビール飲んでるパパママに仲間入り。
はちゃめちゃアンちゃん(ジョアンナ)と姉妹ですが、
性格が真逆で面白いんです~
ジェンちゃんは、わたしわたしじゃなくて控えめちゃん。
でも撫で撫でが大好き。止めると、止めちゃいや、ってお腹全開で訴えます。
アンちゃんとジェンちゃん、最初は引き取るのはどちらか1ぴき、
と考えていたのだけど、離しちゃかわいそうだね、ってことで、
姉妹でうちの子になってもらったのですが、ほんと~によかったな、
と思っております。対照的で可笑しくて歯ぎしりしたくなっちゃうくらい可愛い。
こっちが幸せをたくさんもらっております♪

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ジレジョーヌによるデモが5月1日メーデーのこの日、
フランス全土で行われました。
政府発表によるとフランスでは15,1000人、
パリでは40,000人の動員数でした。
ご旅行中の方々をはじめ皆さまにおケガなどの被害が出ていませんように。
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Foto (904)
5月1日、日本では平成から令和に変わる歴史的な日でしたね。
こちらフランスは日本もですがメーデーで、
幸運を願い、感謝の気持ちもこめて
すずらん(muguet・ミュゲ)を送る習慣があります。
で、街中にはにわか花屋さんの1日すずらん売りがあちこちに現れます。
というのもこの日だけは許可なしで誰でも販売が出来るから。
子供も一緒に家族でお店を出している方もいらっしゃるんですよ。
Foto (906)
そんなわけで週末ではありませんが、この日はマルシェ開催日だったのでマルシェへ。
Foto (905)
メーデーの日の乾杯です。
水曜日にお休みって中休み的で良いけれど、
1週間が少しだらだらしてしまいます。
でも旦那は、来週の水曜日も祝日だ♪と超喜んでおります。
来週は、1945年5月8日の戦勝記念日でお休み。
また来週もだらだらしちゃいそうだなぁ~。
Foto (907)
マルシェはお休みのお店も多くお客様も少なめ。
Foto (909)
先週末に立ち寄ったじゃがいも専門店は開いておりました。
Foto (910)
ここで買ったじゃがいもがやはりとても美味しかったのですよねぇ。
いつもカルフールで袋詰めのを気軽に買うけれど、
質がぜんぜん違いました。さすが専門店だけあります。
Foto (911)
ということでこの日は食事の準備は何もしていなかったので、
帰ってきて簡単ごはんにいたしました。
テーブルに飾ったのはお庭で咲いたすずらんとリラの花。
旦那がすずらんを摘んで私に、はい、ってくれました~。
本当は私が、いつもありがとう、と渡さなくちゃかもなのですが…ま、いっか。
で、まずは缶詰のギリシャのぶどうの葉のファルシー「ドルマドキア」。
夏には我が家もお庭のぶどうの葉を使って手作りしますが、
市販のでも十分美味しいんですよね。
Foto (912)
そしてサラダはコチラ。
Cpicon ポルトガル風超シンプルサラダ by ルロワ・モワ
大好きなポルトガルの定番サラダでドレッシングは作らず、
EXVオリーブオイル、白ワインヴィネガー、塩をさっと混ぜるだけ。
ポイントは胡椒を使わないことなのですが、これがとても大事。
さっぱりでついつい食べちゃう美味しさなんです。
Foto (913)
ポルトガルのサラダにしたのは、
マルシェ近くの人気のポルトガルのローストチキン屋さんで
ローストチキンを買ってきたから。
ここのは炭火でしっかりあぶられていてとても美味しいんです。
ポルトガルは何度も行っているけど、
やはりシンプルなローストのお肉が美味しいんですよねぇ。
そのお味が我が街でも味わえるのは嬉しいこと。
シンプルなローストチキンはここが一番かも。
また近いうちに買ってしまいそうです~。

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Foto (894)
フランスも4月22日は復活祭の翌日の月曜日
「ランディ・ド・パック(Lundi de Pâques)」で祝日、
今週5月1日水曜日も
「フェット・ドュ・トラヴァイユ(Fête du Travail」、メーデーで祝日。
※明日のメーデーはジレジョーヌのデモがフランス全土で行われます。
パリはモンパルナスからプラス・ディタリーまでが中心。
警官が7,400人出動するとのこと。
お出掛けの際は十分にご注意ください。

そして来週5月8日水曜日も1945年5月8日の戦勝記念日で祝日。
なので我が街マルシェもこの祝日を利用して
プチバカンスをとっているお店がいくつかあります。
人気フランス惣菜屋さんもその1つ。
いつもの行列がありません。
Foto (895)
でもイタリア惣菜屋さんやポルトガル惣菜屋さんは開いているので、
フランス惣菜屋さんじゃなくコチラで、という方も多いかもしれません。
Foto (896)
これはポルトガルのパン。
素朴な味わいでチーズやハムをはさんでいただくと美味しいんです。
Foto (897)
この日は牛肉専門店のお肉屋さんと内臓専門店のトリプリー(triperie)が大行列。
お休みのフランス惣菜屋さんでは味付け済みの合い挽き肉なども扱っているので、
やはり今回はコチラで、というお客様も多いのでしょう。
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我が家はじゃがいもが切れていたので
じゃがいも専門店にてじゃがいも2種をお買い上げ。
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どんな料理に使うかでお店の方がそれに合うじゃがいもを選んでくださいます。
Foto (900)
この日は先にお買い物を終えてからポルトガルバーで一杯。
Foto (901)
冬物の厚手ジャケットじゃないと寒いくらいだったので、
マルシェ内のテーブル席です。
Foto (902)
お隣のポルトガル系ムッシューたちは、
ポルトガルの微発泡ワイン、
ヴィーニョ・ヴェルデの大ボトル&生牡蠣でアペロ中。
途中ではティーンエイジャーの息子くんたちもやってきて、
携帯いじりながら一杯しておりました。
フランスでは2008年まで16歳以上がお酒OKでしたが、
2009年から18歳以上に引き上げられたんですよ。
Foto (903)
そしてすぐそばでは、
いつも馬肉専門店の前で待機しているわんちゃんが、
お店のマダムから馬肉のおやつをもらっていました。
これか~。といつも待機の理由を初確認。
いい子で待っててよかったね~♡
とほのぼの光景に旦那も私もニンマリ。
馬肉はわんこにいいらしいから今度うちの子たちにも
お留守番のご褒美にちょっと買っていきましょうかねぇ。
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平成から令和に変わりましたね。
とはいうものの、日本を離れてだいぶ経つので、
平成が何年だったのかわからなくて調べました。31年だったのですねぇ。
昭和、平成、令和を生きる日本人の1人となった自分ですが、
正直、海外なのでその実感がまったくわきません。
でも1つだけ思うことは雅子さまのこと。
お子さまがお生まれになられた時の会見で涙ぐんだ姿は今も忘れられません。
我々が想像もつかないものすごい重圧があったのだろうと感じます。
そして、涙ぐむ雅子さまの手を
当時の皇太子殿下が優しく握った姿もまた忘れられない光景です。
ご夫婦で乗り越えていらっしゃったのでしょう。
歴史と伝統は大事だろうけど、時代は変わっていきます。
これからはもう少しお二人が心をラクに
自由になさりたいことが出来る環境に
なっていったらいいな、と願っています。

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4月20日土曜日、ジレジョーヌによる23週目になるデモが行われました。
政府発表でフランス全土で27,900人、パリでは9,000人の動員数でした。
ゴールデンウィークにパリにいらっしゃるご予定の方は、
土曜日はカルティエによっては危険な場合もあるのでご注意なさってください。
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Foto (845)
久しぶりに我が街マルシェのご紹介です。
というか。美しいパリジェンヌとかかわい子ちゃんとかイケメンとか、
しょっちゅうこの単語が出てきちゃいますが、
ここフランスでは本当によく会っちゃうので仕方ないのです。よろしくです。
ということで週末日曜日は復活祭でした。
そんな復活祭当日のマルシェです。
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まずはマルシェのポルトガルバーで白とバラ色のシュワ子さん一杯2ユーロ。
白はポルトガルの微発砲ワイン、ヴィーニョ・ヴェルデ、
バラ色はそれにカシスリキュールを入れたもの。キール・ロワイヤル的なものです。
ついこの間は我が街の市長さんもお仲間とここでアペロなさっていたのですが、
リッチにシャンパンの方もいらっしゃいましたよ。
でもシャンパンもここぜんぜん高くないんです。
いくらだっけなぁ。一杯6ユーロか7ユーロくらいだったかしら。
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アペロの後は復活祭コースメニューに加えたいものをお買い物。
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パンは今回は栗風味をチョイス。
お隣のトウモロコシのパンも美味しいんですよね。
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そして我が街マルシェの大人気フランス惣菜屋さんへ。
すると、おお~!看板娘さんのうちのお2人が並んでおります。
大きな瞳はほとんど黒目で鼻がすっとしてて顔がきゅっとしててかわいいんですよ♪
そして皆さん、と~っても感じが良いんです。
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しかもとにかくお惣菜の種類が豊富で美味しい。
なのでいつも迷ってしまいます。
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帰りには八百屋さんへ。
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マルシェの顔?だった元気でチャーミングな八百屋さんのイタリア系ムッシューは
他の街の、他のお店に移ってしまって残念なのは否めません。
でも、人生はそれぞれに味わいの違う出会いと別れの繰り返し。
ふと思い出して過る寂しさが、ちょっとおつだったりして。
それもまた悪くないんですよねぇ。えへ。

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Foto (743)
旦那の古自転車仲間のローランさんから結婚の招待状が届きました。
ローランさんには今年1月にお宅にディナーにお呼ばれしていただいております。
→「フランス人カップルの素敵なお宅にてアペリティフ&ディナー
お2人は10年一緒に暮らしているカップル。
そして今回の結婚。
ついこの間、担当サイトでご紹介させていただいた
お城ウエディングも、長年一緒に暮らしお子さんも2人いるカップル。
一生に一度だけ。本物のフランスのシャトーでウエディングはいかが?
フランスはこんなカップルもとても多いのです。
うちも結婚前に1年一緒に暮らしての入籍。
でもわたしたちの場合は、滞在許可証の関係で焦っての、
ロマンチックでもなんでもない入籍。
アジア人の私の場合、入籍が一番安心だろうということでそうなりました。
フランスは、ローランさんたちのように一緒に暮らす途中で結婚する人もいれば、
籍を入れずずっと一緒に暮らす人もいれば、
ウエディングドレスを着てバージンロードを歩くことを夢見て、
そして夢の通り、巡り合った人と夢のような式をして結婚する人もいれば、
自由にシングル生活をずっと楽しむ人もたくさんいます。
とにかく人は人、自分は自分なのです。
日本にいた時、シングルの友達や同僚が、
今だに年齢や結婚で人の人生を判断する古い考えの一部の人に、
傷つけられるような言葉を言われ、泣いているのを見て、
それがとても腹立たしかったので、
フランスのこの、人は人、自分は自分、というところは本当にいいと思っております。
ハワイに移住した西武の元監督の森さんも、
何かのインタビューでまったく同じことをおっしゃっていました。
これでスリやテロがなかったらさらにグッドなのですけど、
なかなかそうはいきません。
それぞれの国で良いところも悪いところもありますね。
ということで、ローランさんカップルのお式は6月。
フランスの6月は爽やかで気持ちのよい日が多いので、
きっとまたお庭でパーティーかな、と今から楽しみなのです♪

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