私的写真

3MU3wjRJKACdNKe1523533641_1523534066[1]
ようやく冬が過ぎ去ったのですが、
フォトを見直したら冬の最終日あたりのが出てきたので、
まだ春になったばかりだし、ぎりぎり出してもいいかしら、と。
Gy6UOWtfBkmSkjz1523535754_1523535936[1]
今年もパリの冬っぽいグレイな冬でした。
ykKHHOHuH3wHfXp1523534848_1523535137[1]
太陽を見たのは20日にいっぺんくらい?
いや、それは大袈裟かもです。でも気持ちはそんな感じです。
yzE8CTxBi06QQKG1523533072_1523533315[1]
t_JS0RfwtO4ixLo1523534199_1523534749[1]
けれどようやく我が家にもささやかな光が差し始めました。
BtXESsQhpC8LAD01523535251_1523535640[1]
冬っちさようなら。春っぴこんにちは。
ということでお気に入りの曲もご紹介。
フランスのグループ「KIMBEROSE」です。
女性ヴォーカリスト「Kimberly Kitson」のパンチのある歌声が魅力。
エイミー・ワインハウスを彷彿させる、なんていう声もあるんですよ。
演奏もカッチョイイです!
それではどうぞご覧お聴きくださいませ~。
(もしお時間が許せばで)


…………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

FotoJet (726)
パリの墓地はほとんど訪れていたけど、
モンマルトルにあるこのサン=ヴァンサン墓地は来ていませんでした。

FotoJet (727)
入口事務所の係の優しいムッシューに
ユトリロとマルセル・カルネのお墓を教えてもらい、
私以外誰もいないけど小さくて見渡せるので恐くない墓地を歩きます。
大きなパッシー墓地では十字架の間を
ひったくりに追いかけられた経験がありますからね。
FotoJet (728)
冬の曇天は苦手だけどヨーロッパの墓地で過ごす時間は大丈夫。
この暗さ、似合ってますから。
FotoJet (730)
1996年に90歳で亡くなったマルセル・カルネのお墓は
入口からまっすぐ進んで突き当り近くの左にありました。
1946年の作品「夜の門 ~枯葉~(Les portes de la nuit)」は、
ここから遠くないバルベス=ロシュシュアール駅を
大掛かりなセットで再現し撮られたもの。
そのセットが作られたのが当時映画スタジオがあったジョワンヴィル=ル=ポン。
このブログでもしゅっちゅうご紹介している、
私がよく自転車やカヌーで通るマルヌ川の流れるガンゲットの街なのです。
FotoJet (731)
カルネはフランス語で切符という意味もあるので、
こうしてパリのメトロの切符が添えられていました。
パリ生まれでパリが舞台の作品も多いマルセル・カルネ。
ここで静かに眠れるのはなんか自然なことのように私は感じました。
FotoJet (729)
パリは冬のイメージ、と言う方多いけど、確かに確かに。
そんなことを思い出しながら歩きます。
FotoJet (735)

FotoJet (732)
ユトリロのお墓はマルセル・カルネのお墓から壁沿いを進んで突き当り左側。
この壁の向こうは、ユトリロがしょっちゅう飲んだくれて千鳥足で歩いていただろうソル通りと、そして、ユトリロやルノアール、ピカソなど多くの芸術家が通ったキャバレーで今も歌酒場として続いているシャンソニエ「ラパン・アジル」。
そのほんとすぐそばで眠る1955年に71歳で亡くなったユトリロ。
今もここからすぐ後ろの通りへ出てちょいちょいお酒を飲みに行っているような気がして
なんかちょっと微笑ましいようにも感じました。
きっとこのモンマルトルでのユトリロの暮らしは今も続いているんですね。
FotoJet (733)
FotoJet (734)
この小さなモンマルトルの片隅墓地は、時の流れと、でも身近さとを感じて、
とても気に入ったわたくしです。
春も夏も、モンマルトルへ来た時は寄るようにしようと思いました。
FotoJet (736)
でも入口はラパン・アジルからはすぐではなくて、
ソル通りを下って回り込んだところ。
メトロ12号「ラマルク=コランクール駅」からだとすぐになります。

住所…6 Rue Lucien Gaulard 18区
TEL…01 46 06 29 78
……………………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

FotoJet (677)
お天気が冴えなさ過ぎて外出のタイミングがなかなかつかめておらず、
でも料理ばかり続いてもあれなので、
油揚げとネギの卵とじカレーうどんの後であれですが、
ふつうの我が家の光景を撮ってみました。
FotoJet (678)
昨日午後2時半頃のことです。
FotoJet (679)
FotoJet (680)
昔語学学校で一緒だったともみちゃんという子が、
今の季節に渡仏してきて、毎日あまりにもお天気がどんよりなので、
すぐアパルトマンの部屋に引きこもりになったと言っていたけど。
それくらい毎日続いちゃうんです。
FotoJet (681)
でもノエルのイルミネーションは今と~っても綺麗なんですよ。
シャンゼリゼも街角の小さな商店街もキラキラです♪
そろそろ見にいかなくちゃです!
FotoJet (682)
十字架は去年亡くなった旦那のおじいちゃんの形見です。
FotoJet (683)
8歳でうちに来て12歳で亡くなったポー(ポルカ)と来たばかりの頃のミュミュです。
ミューちゃんたらポーの後ばかりついてマネっ子ばかりして…。
今もそんな微笑ましい光景をしょっちゅう思い出します。
元の飼い主に虐待されていたのに誰よりも優しい心のポーちゃんでした。
もう一度会いたいです…。
FotoJet (684)
今朝は青空がちょっと見えていたのだけど、
今ま~た超冴えなくなってしまいました。残念。
さて、ずっとご紹介したかったお気に入りの曲を最後に。
アイルランドとドイツの血を引くアリス・マートン(Alice Merton)です。
とにかくカッチョイイ曲!!
ではお聴きください♪



伝言です。超個人的で申し訳ありません。
伊東さま、メールの調子が悪いので、
こちらのブログにもう一度コメントいただけると嬉しいです。
表示はいたしませんので宜しくお願いいたします。

……………………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!


FotoJet (269)
光の中で
FotoJet (262)
女たち1、2が微睡んでおります
FotoJet (264)
暑くもなく寒くもなく過ごしやすいですしね
FotoJet (266)
せっせこ掃除してたけど
ふと思いついて
たったかキャメラとってきて
FotoJet (265)
あの娘3に
FotoJet (263)
この娘4に
とっとこ階段駆け上がる~
FotoJet (273)
そんな3番目に好きな季節の明るい午後


ちょうどなんとなくぴったりなお気に入り曲もありました♡
……………………………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。  

人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪


ありがとうございます!

FotoJet (272)
一応5もおります

RIMG45506 - Copie - Copie - Copie

   
    パリに住み始めた頃、語学学校の女の子たちは皆口を揃えて言っていた。

              「パリ、なんかかっこいい人いなくね?」って。


RIMG45512 - Copie - Copie - Copie



そうなんです!な~んてわたくしごときが言うのはあれですが。

美女は結構お見掛けするんですけどイケメンが少ないのはそうなんです。


RIMG45498 - Copie - Copie - Copie

理由は、

・パリの男の子、結構ズボラ?髪とかボサボサの子もかなり多く服も結構適当

・そして大人男性になるとひげが超濃くなったり実年齢よりずっと上に見える

・私たちの目が彼らの彫りの深さに慣れてきちまう

かしら…





そう言えばミラノに週末旅行行ってきたイケメン好きの子が言っていましたっけ。

ミラノはイケメンが多い~!ミラノに留学すればよかった~!って。

でもイタリア人男性もまたちょっとね。


RIMG45515 - Copie - Copie - Copie

       
   実はわたくしもまあまあイケメンのイタリア人のボーイフレンドがいた時期があります。

       アプローチがすごくてついよろめいた?って感じなのは否めないのですが。

でもお付き合いは失敗でした。なんだか信頼出来なかったのです。
    
    

RIMG45495 - Copie - Copie - Copie


でもお友達のまじめイタリア人旦那さんに出会って考えを改めました。

そしてとにかく先ず何より信頼出来る人じゃないとダメだな、と。

何でもですかね。




ご訪問ありがとうございます。
お手数ですがポチッと応援していただけると嬉しいです。


人気ブログランキングへ



にほんブログ村

↑このページのトップヘ