パリから行く小さな旅

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今回の日帰り旅はサンリスもですがピカルディー地方オワーズ県で旦那出身地。
だから旦那の知ってる場所懐かしい場所たびたびで、
ここはちょっとだけ住んだことがある、
ここすごく変わっちゃった~、
とかとかあるんですが。 
そんな中で旦那思ひ出話が微笑ましかったのが、

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ここ。
旦那おばあちゃんと再婚相手だったおじいちゃんが羊飼いとして住み込みで働いていた場所で、
まだちびだった旦那はしょっちゅうここに来ておじいちゃんの車の後ろにそっと隠れて動き出したら顔を出してびっくりさせていたんですって。
で、その頃おばあちゃんは旦那を探しまくり、はは~ん、またおじいちゃんと一緒だな、
って気が付いたあとはもうそれほど心配いらなかったんですって。
だから思い出いっぱいで懐かしくてしかたない、って。 
あのドアの前で転んでケガして大泣きしたこともある~、って。
それを話してくれた時の旦那はと~っても楽しそうで。
旦那とおじいちゃんは血はつながってないけど、
ああ、ほんとおじいちゃんと仲良しでおじいちゃん子だったんだな、
って感じたのです。
なんか少し胸もきゅんってしちゃったのです。
そんな場所にも再会しながらの小さ旅で~す。





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ア~ンド、おまけの旦那スヴュニール編
RIMG49346 - Copie

この旅のあと旦那が見つけたあの家のそばで撮った写真です。
おばあちゃんがお馬さんで見えないのがちょっと残念なのですが(スカートの人)グッドタイミング。
ちびっ子旦那もかわいい~。
だけどね、昨日のUEFAのサッカーでフランスが勝ったら、
どうせシナリオがもう出来てたんだよ、って。
この頃のかわいい坊やはす~っかりどこかへ行ってしまったようです~。残念~。

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この時に
シネマのようにサンリス(Senlis)散歩
花が咲く頃にまた来ようね、
と話した通りにやって来たサンリス


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6月のサンリスはどんなだろうとブロカントの合間にさりげ立ち寄りです

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相変わらず観光客はほとんどいなくて
そっと中世の雰囲気を残していて

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やはり素敵な町です
バラも咲いていました
でも思ったよりお花咲いてなかったかなぁ
今のフランスは雨雨雨ですからね
今週末も雨ですって
あちゃ~

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ここは住むのも悪くないな
ともわたくし思いました
こんな静かでこじんまり美しくて
パリ市内に日本食材も買いに行けるし…
な~んて1人想像チック

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ところでこの町のローマ時代の名前は「Augustomagus(アウグストマグス)」なんだそうです
そしてパリのローマ時代の名は「Lutecia(リュテシア)」
リヨンは「Lugdenum(リュグドゥノム)」
そしてマルセイユは「Massilia(マシィリア)」…などなど
昨夜旦那とフランスのいろんな街の昔の名前を調べて楽しんだ成果?です

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さてさてネコちゃん不思議雑貨店にもお立ち寄り

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この時は1ぴきちゃんだけ
相変わらずお店は閉まっておりました
ま 日曜日でしたしね

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この町には一応博物館もいくつかあるようで
しかも全館共通でお手頃なよう
今度入ってみるのも悪くないなと思いました

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それから6月21日の「Fêites de la Musique(フェット・ドュ・ラ・ミュージック)」の時は
17時半から23時半までプロ&アマチュアのミュージシャンのコンサートも開かれるよう

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パリ市内でも6月21日は街中でコンサートが開かれて盛り上がるけど
サンリスので「Fêites de la Musique」も楽しそうだなと思いました
(可能ならゆっくり一泊出来るとさらにいいかも)

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クレーム・シャンティイの名の由来でもあるシャンティイの街からも近いここサンリス
パリから車以外で来る場合は電車でシャンティイまで30分&バスで20分
パリから行く小さな旅にほんとぴったりなうんと観光客の少ない素敵な町なのです

Senlis Office Tourisme

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昨日は、「サロン・エマウス」に行きたい私と、エマウスはいつも行ってるんだからブロカントに行こう!(ブロカントも行ってるじゃんと思ったが)と言う旦那とで意見が分かれ、結局旦那に連れられてブロカント巡りも兼ねた日帰り旅へ行ってまいりました。
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でもお天気はここのところず~っと続いている今にも雨が降りそう模様。
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だけどだけど思った以上に楽しくてめっちゃ素敵な一日になったのです。
またまたかわいいものたちにも出会えましたし♪
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4ぴきべべたちはおうちでお留守番で大丈夫だし、パリから遠くないところでも十分楽しいな、って。
もちろんしっかりめ旅やヴァカンスも最高ですけどね~。
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旦那お気に入りの小さな湖のほとりにも寄って。
気分はスイスのレマン湖よ~ん←安上りな妻~ふふ
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なのでちょっとがんばってフォト整理してなるたけ早めにご紹介できたらと思っております。
出会った子たちも洗って綺麗にしてあげてからまたご紹介させていただきいと思ってま~す!


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旦那実家の帰りに寄ったSenlis(サンリス)。
実は旦那は昔一度ちょ~っとだけ寄ったことがあるけど特に印象がなかったらしく、帰り際、旦那の妹さん(一番末っ子のプラチナ金髪のベリーショートの)にも、ねぇねぇSenlisって何があるの?って。わりと近場なのに行ったことないみたいで、私もそう聞かれるとちょっと困って小声で、と、と、とくにスペシャルなものはないかもだけど、小さな古い町で…と自信なく言葉も尻つぼみ気味に…。しか~し久しぶりに来たらやっぱりなかなか素敵な町。旦那も、あれ、いいとこだねぇ、だ~って。ふぅ~。
と言うことでここは旧市街にあるノートルダム大聖堂。
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12世紀に着工され16世紀にかけて作られたサンリスゴシック建築の象徴だそう。
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聖堂や教会はわんこたちは中に入れないので一緒の時はいつも旦那に外でわんこたち見ててもらい、私1人で外をちょっぴし気にしながら見ることが多いのですが、今回はわんこたち家でお留守番なので 2人でゆっくりと。
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雑学博士っぽいとこがある旦那が一緒だと説明も受けられるので1人よりわかりやすくてちょっとよいよい。TVのクイズ番組でも画面の中の参加者より早く答えるのがクセ?で、正解の時は1人地味に満足そうにしております。はじめは可笑しくてクスクス笑っておりましたが今はスルー気味の妻でございます。
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ここSenlisの旧市街の起源は今から2千年前のガロ=ローマ時代までさかのぼり、中世には貴族たちの住居も置かれたそう。
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そんなふうに歴史のある町でパリからも近いのですが意外に観光客が少ないのがいいところ。なので私は何度も来ています。その時は電車とバスだったのですが、電車はまだいいんだけど、バスの本数が少なくて駅の横のちっさいバス停留所で待ってると心細くて。一度Senlisから駅へ戻る時、冬だったこともありバスの本数がさらに減っていて、最終バスもしかして終わってる?なことがあって焦りました。結局来たのですが。
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ここはワインの樽を作る職人さんの古い工場だった建物。
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二段めの「TONNELIER(~造り職人)」の最初のTは昔使われていた古いTで、最後のRは今度は今のRだそう。古い文字の上に塗りなおして混ざっちゃってるね、と旦那。
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細い通りの左右の壁の下には、馬車が通る時に馬が左右に寄り過ぎた場合、馬車の車輪が引っかかって先に進めなくなって寄り過ぎだよ、と馬にわからせるための大き目の石がはめ込まれています。こんなところも馬車が通ったのか、乗っていたのは深紅のドレスのポンパドール夫人のような人かしら、と思い浮かべ、しばし空想のジャポネーズでございます。
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お仕事の合間にリラックス一服休憩なさっていたお2人。
こんな静かで時間がゆっくり流れている町で働くってどんな感じかしら…
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そして少し前にご紹介したガラクタ屋さん&ねこちゃんたち。
お店は閉まっていて入れなかったのですが、なかなかかわいいブロカント食器があったのでいつか一度入ってみたい。
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中に入ってみたらもっといたりして。それも楽しい。ねこカフェみたい。
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裏っこの通りではこんな貼り紙が貼ってありました。
2016年4月20日の9時から24時までこの通りは通行止めで「TOURNAGE」の文字。映画の撮影があるそうな。しかも20日って明日だ~。
こうしてこの町は映画の撮影にもたびたび使われていて、その監督さんたちは例えばルイス・ブニュエルや、アンジェイ・ワイダ、パトリス・ルコント、ジェームズ・アイヴォリーなどなど。
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明日はここでどんな映画が、シーンが撮影されるのでしょう。
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日本にいた時フランス映画も好きでよく観ていたので、こうしてちょびっと身近なのが不思議な気もします。
この日は少し肌寒くてお天気も薄曇り気味だったのですが、久しぶりのSenlisは楽しかった。旦那も同感だったようで、もっと暖かくなって花が咲く頃にまた来ようね、って。
小さなお散歩でしたがとても素敵なひと時なのでした。

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昨日は旦那の地元(ピカルディの小さな町)に用事があって出かけ、帰りにちょうど通り道の中世の街サンリス(Senlis)にお散歩がてら寄ってきました。
パリから車で1時間もかからず行ける、映画撮影にもたびたび使われるこのサンリス。フォト集をまとめて近々ちゃんとご紹介させていただきたいと思います。

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このねこちゃんフォトもそんなサンリスでの2枚。ガラクタ屋さん?(でもガラクタの中にかわいいブロカント食器もちょこっとあったのです)のショーウィンドーって言うかなんて言うか、その窓辺でまったりしてた子たち。ほとんど動かなくてめっちゃおかしくてかわいかった~♡ 旦那実家のお隣りねこちゃんもお庭で会ってはじめは遠目でこっちを見て警戒していたのですが、近寄らず泣き声だけ真似してがんばったらやがてスリスリしてきて触らせてもくれてかわいかった~♡ ねこちゃんもたまらんです。
ところで、この記事を書きだした時、サンリスってs・a・n…だっけ?って旦那に聞いたら、s・a・n・d・w・i・c・hだよ、って。え?なんでdが来るの?しかも、ん?w・i・c・h…って、これサンドイッチや~ん!って。旦那、なんとサンリスをサンドイッチと聞き間違えていたのです~。も~。志村けんのコントか~い。耳かっぽじって頂戴。なんちってなんちって。実は今旦那の片耳の鼓膜が変だとかで火曜日に病院へ行ってきたばかり。でも時間がたてば治るようなのですが。それにほんとはこんな簡単街名のeをaに間違える時点でだめだめちゃんなのはわたくしの方でございます~。


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昨日は家に帰ってきてフランスのTVニュースで熊本の地震のことを知りました。
被災された方々に一日も早く普通の生活が戻ることを願います。

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