パリから行く小さな旅

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そんなブロカント巡りの間に旦那がここにしよう、と言うので入ってみたレストラン。かな~り地味な立地で、だから?お値段も手頃で。こういうとこは当たりか外れか、みたいなことも多いので高くない、ってことを忘れず過度な期待はしないようにしているのですが(高くてもそのお値段と味が合ってないところもたくさんありますが)、このアミューズが出て来て、先ず見た感じでむむむ、と思いまして、いただいてみたら、あんれ美味~♪って。
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もしかしたらここは当たりじゃなかろうか、とほのかな期待を持ちつつ、次に来たフルーツのガスパチョを一口。ややや、スパイスが程よくきいて、お、お、美味すぃ。思わずサービスの方に中身を聞いてしまいました。
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次に来たお魚のムース仕立ての前菜がまためちゃくちゃ美味で、しかも今までにない新鮮な感じのムースでビックリうなったです。
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こちらは旦那のテリーヌ。これも美味しかったけど、でも私は何と言ってもムースが気に入ってしまったのです。
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メインはラムのパイ包み焼き&人参のピュレ。この超~滑らかで独特な人参のピュレは家で再現してみたいと思いました。
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こちらは旦那のメインでお肉のいろんな部位を混ぜて火を入れたミートローフのようなものだったのですが、これがまた美味しくて美味しくて。メインはこっちの旦那の方が勝ちだったかしら。
最初から最後まで旦那といちいちびっくりしながら、そしてニンマリしながらいただいて、ここはお気に入りレストランに決まりだねぇ、などと話したのでした。
旅の楽しさに期待以上の美味しさというのが加わると気分はホント最高最強になるのでございます♪


※このお店については、一部の人の今までのこのブログの使われ方、何よりそのやり方に対して長年納得出来ないものがあるので、店名などの詳しいことは控えさせていただきたいと思います。そういうことなどにまったく関係なく、ただ楽しみに見てくださってる方々には申し訳なく思いますが、どうぞご理解いただければと願います。

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今回の日帰り旅の大きな、いや小さな、いややっぱ大きな目的であるブロカント巡りの方ご紹介です。

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ま、何にしても好みの風景や雰囲気、お店、ブロカント雑貨エクセテラ…
に出会えればこんな楽しいことはございません。

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でも日帰りだけど(にしては?)ほんとお気軽楽しく充実でバッチグ~でした。
あ、バッチグ~って古いわ~。ってかバッチグ~っていったい何から来たのだろうか覚えてない。後でググってみましょう。←ってこのググるってフレーズ、ちょっと使ってみたかったのですへへ。

※ググった結果…バッチグーとは申し分ないさま、見事なさまを表す「ばっちり」と英語の「good(グッド)」を崩したものから成る合成語で、万事良好なさま、物事が予定通り順調に進むさまを表す。また、そういった状態のときに発する言葉としても使われる。バッチグーは1990年代初め、当事バラドルとして人気のあった森口博子が使ったことから普及。若者のみならず、広い世代に使われたが、2007年現在、会話上ではほとんど使われない死語となっている。

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さてこの小さ旅ではなんも予定せず(ま、いつもだが)、日曜だからきっとどこかでブロカントやってるだろう的に出発したのですが、やっぱあちこちでやっておりました。

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ブロカントって、ほんとフランスでそうなんです。日本にはちょっとない習慣だからあれだけど、街(町)や村の地区のあちこちで、普通に生活してる皆さんが使わないものをお互い安い値段で売ろう、みたいな感覚。けど人間社会なのでガッツリ商売のプロフェッショナルな人もときどき入ってはきてるけど、でもやっぱり基本的には庶民のプチプチ市場なのです。

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このマダムは1人で開いていらっしゃたのですが、どれも50サンチームから高くて2ユーロくらいで、何て言うかがめつさがなくてのんびり可愛らしくて微笑ましくて。でもこのマダムと対照的な人もこの間、うちの近所ブロカントでいましたよ。ブロカントのシチュー専用の器に30ユーロとかブロカントではありえない値段を言ってくるマダムが。で、値段聞いてすぐこの人はそっちタイプだとわかったし、30ユーロなんて話にならないのですぐ行こうとしたら、後ろで今度は、15ユーロ!って言ってきたけど、こういう人のお店では絶対何も買いません。ものより何よりそのやり方が好かんです。しかも15ユーロでもまだまだめっちゃ高いですし。


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というわけで今回も楽しかったブロカント巡りで出会った新入りさんたちもちゃちゃっとご紹介続けちゃいま~す。

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先ずはこの甘い雰囲気のピンク色のミルク入れ?かな。こういった甘いタイプは旦那はあまり好きではないのですが、これはかわいいね、と。お値段は1ユーロでした。

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これは今はなき(と言うかチェコとスロバキアに分かれてしまいましたね)チェコスロバキアのH&Cのもの。そう言えばニースで知り合いだったチェコの人がチェコスロバキア時代はやはりいつも見張られてるみたいで恐かった、と言っていましたっけ。それからパリの語学学校で知り合った、パリの大学院に入る旦那さまについてやって来たという中国の子は、政治の話はパリでも気をつけていたけど、中国にいる時はもっともっと気を遣って家で家族だけの時にだけそっと政治の話(文句?)をする、って、こそ~っと教えてくれましたっけ。

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お次もこれまた甘い雰囲気のバラ柄の小さな花入れでこれも1ユーロ。

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これには刻印がなかったのですが、一目惚れでとても気に入っております。

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そして5枚めフォトでも写っているシチュー専用器でこれも一目惚れ。売り手さんが5ユーロと言いましたが、旦那が3ユーロでは?と言ったら、あっさり3ユーロにしてくれました。

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で、これはディゴワン・サルグミンヌ♪
3ユーロにしていただけちゃって…ラッキーでした!

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そしてこれもシチュー専用器でご覧の通りヒイラギ柄でクリスマス用。これは確か4ユーロだったかしら。今年のノエルに是非使いたいなと思っています。でも、ほんとはず~っと春夏が続くのが希望です。

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そしてお皿さんで青いチェック&花柄の鮮やかな色合いが気に入ったもので50サンチーム。

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これは結構好きなリュネヴィル(Lunéville)というフランス北部ナンシー(Nancy)の南東にある街の窯のものでした。

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これは先週末のごはんですでに使った大きめ皿で1ユーロ。かなり使い勝手がよさげに感じております。刻印はありませんでした。

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それから6枚めフォトののんびり微笑ましいマダムから買わせていただいたリキュール用のガラスボトル。1ユーロだったし良心的だったので好感度大で、

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1本でよかったけど2本買っちゃいました。旦那が2本買おう買おう、って。

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最後ご紹介はこの額入りのかなり年季の入ったイラスト?絵?で1ユーロ。ちょっと見づらいので、もしもっとちゃんとご覧になりたい方はフォトを大きくしてくださいませ。
ということで今回の新入りさんたちは以上になります。でも実は先週末もブロカント巡りして、またまた素敵な子たちに出会ったので近々ご紹介させていただきたいと思っております。

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今は晴れ間が出ているパリですが、昨日も午後に突然大雨で、セーヌやマルヌ大丈夫かしら、と過りました。パリも梅雨がやって来たのでは、とほんとに思います~。

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ここピカルディー地方出身の旦那がちょっといいとこあるからと
緑の森を超えて連れて行ってくれたのは、

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よく知られた街、シャンティイ(Chantilly)の森ともつながっているこの「Les Etangs de Commelle(レ・ゼトン・ド・コメル)」。
シャンティイの方はガイドブックにもしょっちゅう載ってて誰でも知ってるけど、こっちはまったく載ってないよ、でもこっちも静かでなかなかいいんだよ、と旦那。
ほんとその通りで、私はどちらかと言えばこんな風にあまり知られてない場所の方が好みなので、むふふと嬉しくなってしまいました。ちょっとイェイ!いや、かなりイェイ!だったかな。
「etangs」は池の意味で、最初私は湖と思ったら池だったのです。
でも池と湖の違いもいまいちわからなかったのでちょいと調べてみたら、
湖は水深が5メートル以上のもので中央の深いところには植物が生えていなくて、
池は窪地に水がたまったところ又は人工的に作られたものとのこと。
そうなのか、と1つまた勉強になったのでした(ちょっと遅いけど)。
で、ここ「Les Etangs de Commelle」はと言うと、
13世紀に川魚をとるために人の手によって作られた池だそう。
もし万が一水に落ちても泳げない私も助かるかしら…。
何にしても水辺の風景はやはり素敵だし落ち着きます。
(日本では河口湖もしょっちゅう行っておりました。富士山LOVE♡)

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たった一軒あるビストロ「L’Étang D'art」では、
お散歩がてらっぽいジモテっぽい方たちがカフェやビールを飲んで寛いでおりました。
私たちもせっかくなので水辺のテーブル席に座って目の前の素敵な風景を眺めながらカフェ時間~♪

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そんな素敵風景とは、この池にひっそりとたっているのこの小さなかわいらしいお城「Château de la Reine Blanche(シャトー・ドゥ・ラ・レンヌ・ブランシュ)」。
このお城は1290年代頃から少しずつ作られ、持ち主が何度も何度も変わり、結局1828年まで続き、一時期持ち主がイギリス人だったこともあり、スタイルとしてはネオ・ゴシックになるそう。
ちなみに後で調べたところ、ネオ・ゴシックとは、12世紀後半から花開いたフランスが発祥の建築様式であるゴシック建築を、18世紀後半から19世紀にかけて復興させるべく興った運動のことでこちらはイギリスが発祥だそう。それで納得。ちょうど1290年頃から1820年代にかけて作られ、イギリス人の持ち主さんもいたってんだからそうなったのねぇ、って。ま、ゴシックとネオ・ゴシックの違いとかはぜんぜんわからんが…。

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そんな違いはわからなくとも、ただ見た感じで、雰囲気で思うのは、大きくて圧巻ゴージャスなお城も素晴らしいけど(シャンティイにも有名なお城がありますが)、こんな小さな小さなお城もまるで絵本の中のお城のようでなんかいいです。自分的好みでは小さいお城の方がいいかしら。

Château de la Reine Blanche
 Coye-la-Forêt 60500
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ということで、ここはちょっと、でもゆっくり一息つくのにもよくとても気に入ったので、旦那実家に行く途中なこともあり、今度から気軽にお散歩がてら寄りたいな、と思いました。
ってかどうして今まで寄ってくれなかったの?って旦那にちょっと思います~。
でも、ま、またお気に入りが出来て嬉すぃや。

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今回の日帰り旅はサンリスもですがピカルディー地方オワーズ県で旦那出身地。
だから旦那の知ってる場所懐かしい場所たびたびで、
ここはちょっとだけ住んだことがある、
ここすごく変わっちゃった~、
とかとかあるんですが。 
そんな中で旦那思ひ出話が微笑ましかったのが、

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ここ。
旦那おばあちゃんと再婚相手だったおじいちゃんが羊飼いとして住み込みで働いていた場所で、
まだちびだった旦那はしょっちゅうここに来ておじいちゃんの車の後ろにそっと隠れて動き出したら顔を出してびっくりさせていたんですって。
で、その頃おばあちゃんは旦那を探しまくり、はは~ん、またおじいちゃんと一緒だな、
って気が付いたあとはもうそれほど心配いらなかったんですって。
だから思い出いっぱいで懐かしくてしかたない、って。 
あのドアの前で転んでケガして大泣きしたこともある~、って。
それを話してくれた時の旦那はと~っても楽しそうで。
旦那とおじいちゃんは血はつながってないけど、
ああ、ほんとおじいちゃんと仲良しでおじいちゃん子だったんだな、
って感じたのです。
なんか少し胸もきゅんってしちゃったのです。
そんな場所にも再会しながらの小さ旅で~す。





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ア~ンド、おまけの旦那スヴュニール編
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この旅のあと旦那が見つけたあの家のそばで撮った写真です。
おばあちゃんがお馬さんで見えないのがちょっと残念なのですが(スカートの人)グッドタイミング。
ちびっ子旦那もかわいい~。
だけどね、昨日のUEFAのサッカーでフランスが勝ったら、
どうせシナリオがもう出来てたんだよ、って。
この頃のかわいい坊やはす~っかりどこかへ行ってしまったようです~。残念~。

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この時に
シネマのようにサンリス(Senlis)散歩
花が咲く頃にまた来ようね、
と話した通りにやって来たサンリス


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6月のサンリスはどんなだろうとブロカントの合間にさりげ立ち寄りです

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相変わらず観光客はほとんどいなくて
そっと中世の雰囲気を残していて

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やはり素敵な町です
バラも咲いていました
でも思ったよりお花咲いてなかったかなぁ
今のフランスは雨雨雨ですからね
今週末も雨ですって
あちゃ~

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ここは住むのも悪くないな
ともわたくし思いました
こんな静かでこじんまり美しくて
パリ市内に日本食材も買いに行けるし…
な~んて1人想像チック

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ところでこの町のローマ時代の名前は「Augustomagus(アウグストマグス)」なんだそうです
そしてパリのローマ時代の名は「Lutecia(リュテシア)」
リヨンは「Lugdenum(リュグドゥノム)」
そしてマルセイユは「Massilia(マシィリア)」…などなど
昨夜旦那とフランスのいろんな街の昔の名前を調べて楽しんだ成果?です

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さてさてネコちゃん不思議雑貨店にもお立ち寄り

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この時は1ぴきちゃんだけ
相変わらずお店は閉まっておりました
ま 日曜日でしたしね

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この町には一応博物館もいくつかあるようで
しかも全館共通でお手頃なよう
今度入ってみるのも悪くないなと思いました

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それから6月21日の「Fêites de la Musique(フェット・ドュ・ラ・ミュージック)」の時は
17時半から23時半までプロ&アマチュアのミュージシャンのコンサートも開かれるよう

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パリ市内でも6月21日は街中でコンサートが開かれて盛り上がるけど
サンリスので「Fêites de la Musique」も楽しそうだなと思いました
(可能ならゆっくり一泊出来るとさらにいいかも)

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クレーム・シャンティイの名の由来でもあるシャンティイの街からも近いここサンリス
パリから車以外で来る場合は電車でシャンティイまで30分&バスで20分
パリから行く小さな旅にほんとぴったりなうんと観光客の少ない素敵な町なのです

Senlis Office Tourisme

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