和食

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さてさて、今日は水曜なのですが、1日早めの「木曜レシピコーナー」です。
と言いますのも、水曜はいつも週末ごはんご紹介が多いのですが、
先週末は1日しか作らなくて昨日ご紹介しちゃったし、どうしようかな、と。
パリ散歩やアミアン小さ旅の件もあるけど(あ、言っちゃった)、
それは続けてご紹介の方がわかりやすいかな、と思い、
それじゃ、木曜レシピを水曜日に充てよう、と。ま、こういうわけなんです~。
え?そんなのどうでもええわって?はい、そうですね!
じゃ、さっそくレシピのご紹介でございます!
我が家はフレンチっぽいものばかり食べてるイメージがあるかもなのですが、
いえいえそんなことございませんで、平日はごはん、お味噌汁、作り置き煮物、
そして炒め物や焼き物なんかの組み合わせも多いんです。
旦那は基本、何でも食べれるので日本家庭と変わらない感じにしております。
で、今回の1品はそんな和食系の時の我が家の簡単大定番の1品で、
「鶏胸肉のたっぷり半生ネギ生姜ソテー添え」です。
調理ポイントは、ネギに火を通し過ぎず半生仕上げなこと。
うちは旦那が生のネギが大好きなことと(でもざる蕎麦で初めて経験して好きになる)、
私も以前日本で働いていた会社ではネギラーちゃんと言われていたので、
(わさびも大好きなのでわさらーちゃんとも言われていた)
そんな自分たち向けレシピ?みたいな感じでして、
とにかく好きなのでたっぷりのネギと生姜使いです。
で、この半生ネギ生姜ソテー、今回の鶏むね肉だけじゃなく豚肉や白身魚でも、
お豆腐にのせたりラーメンの具材でも、そのまま副菜としても美味しいので、
いろいろ活用していただけたらと思います。
食べやすく切ったチャーシューなんか混ぜても豪華ですね。
ただしお子さんには生姜がぴりっとしてだめかと思うので大人さま向けということで。
あ、それとゆで汁はそのまま鶏だし汁としてワカメやきくらげ、カニカマなんかと卵で、
かき玉スープにすると美味しいので捨てないで活用してくださいませ。
それでは材料と作り方です!簡単です♪
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材料(2人分)
・鶏胸肉1枚170gくらい ☆水500ml、塩小1/4、酒大1 ・ネギの千切り100g 
・生姜の千切り50g ・包丁の背でつぶしたにんにく1片 ・赤唐辛子の輪切り1/2本分~ ・ゴマ油大2 ★酒小1 ★ナンプラー小1 ★醤油小1 ★和風だしのもと小1/2  ★粗びき黒胡椒少々

作り方
小鍋に☆を入れ火にかけ、沸騰したら鶏胸肉を入れ、吹きこぼれないように火加減を気をつけながら3分煮て、火を止め、ふたをし、そのまま置いておく。
フライパンを中火で温め、ゴマ油と赤唐辛子、にんにくを入れ、香りがたつまで炒め、生姜を入れる。火を少し強めて炒め、生姜が程よくしんなりしたら、ネギも加え、30~40秒くらい炒め軽くしんなりしたら★を入れ、さっと馴染ませ、すぐ火からおろす。
鶏胸肉を取り出し、そぎ切りにして、皿に並べ、②の半生ネギ生姜ソテーを添え、
あればハーブなど色どりのものを飾って出来上がりです。
ということで次回はパリ散歩編となります。

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週末のマルシェでは発酵キャベツとビーツの他に、旦那も私も大好きなクレソンが、
鮮やか緑で見るからに新鮮だったので買ってまいりました。
で、そのまま冷蔵庫に入れてしまうとすぐに黄色くなってしまうので、容器にたっぷりの水をいれ、
そこにクレソンをさしてそのまま冷蔵庫へ。これで数日間は新鮮さが保てます。
で、今回はそんなクレソンさんを使った我が家の超簡単定番メニュー、
「豚しゃぶ風クレソン風うどん」のご紹介でございます。
私は日本にいた時は週に1回…は大袈裟としても2週に1回は食べていたくらい豚しゃぶが大好物。
渡仏の間際には、フランスでは豚しゃぶは一生食べれないかもしれないと思い(その頃異国ではいろんなことが不可能になると思い込んでいた)家の近所の「しゃぶしゃぶ温野菜」で悔いが残らないくらいもみじおろしとネギたっぷりのたれにつけた豚しゃぶを食べ、そしてパリに渡ってきたくらいなのです。
これはほんと大袈裟じゃありません!(鼻ふんがっ。なんちってへへ)
が、やって来てみたら、オペラ地区のアジア食品屋さんで豚薄切り肉とかんずりが買えるし、
半解凍の冷凍豚肉を切れば何とか自分でも薄切り肉が作れることにも気づき(中途半端な薄切りだが)、
さらに薄切り用肉の機械の存在も知り、一生食べれないなんてこたぁないと知ったのです。
あ、ちなみにフランスの一般的なスーパーやお肉屋さんではカルパッチョ用牛肉以外は、
牛も豚も薄切り肉というのはなくて、それから牛ひき肉はあるけど豚ひき肉もなかったのです。
でもですね、最近、ドイツ系スーパー「LIDL」では豚ひき肉が必ず置いてあるようになりました。
料理に豚ひき肉をよく使うヴェトナム系の方や中国系の方に対応したのかなと思っているのですが。
と前置き?が長くなってしまいましたが、そんな大好き豚しゃぶをお気軽に「風」で食べたいな、
それから、しゃぶしゃぶにクレソンを入れると美味しい、ってことも思い出し、
この2つを簡単合体させたと、まあこういうわけなんです。
で、料理ポイントはクレソンの独特な風味を十分楽しめるよう、薄味の汁で、ネギも入れていません。
豚も優しい味なのでひたすらあっさりおうどん。これでクレソンがまた引き立つのです!
それでは10分か15分くらいで作れますが材料と作り方で~す。

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材料(2人分)
・豚しゃぶしゃぶ用120g ・人参の千切り80g ´クレソンのざく切り(茎と葉を分けて)80g 
・うどん140g ★だし汁850ml ★醤油大2と2/3~ ★みりん大2と2/3~ ★塩小2/3~ 
※★は味を見てお好みに加減してください


作り方
鍋に★を入れ火にかけ沸騰したら豚肉と人参を入れ再び沸騰したら、
灰汁をさっととって火を止め、クレソンの茎だけ入れ余熱で軽く火を通す。
うどんを茹で、茹で上がったらザルに上げよく湯を切り、器に入れ①を注ぎ(温め直す)
クレソンの葉をたっぷりのせ出来上がりです。

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あ~んど。
実は1枚目フォトにはおうどんがまったく写っていないので、もう1回作り直し撮り直しまして。
それがコチラ。
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今度は左のあっちの奥の方にどうにかおうどんが写ったのですが、
な~んか1枚めの方が美味しいそう?って。でもおうどん見えてないのはいかんやろ、と。
じゃ、いっそどっちも出しちゃえ~、にしてみました。
お昼と夕方にそれぞれ作ったものだから、1枚め昼版は半解凍豚ちゃんが切りやすく、
こちら2枚めはしっかり解凍豚ちゃんになってしまい、豚コマになっちゃったのですが、
それもご愛敬ということで。お味は一緒ですしね。あれ?っつうことは豚コマでもOKってことですね。
いや、でもやっぱり薄~い方がひらひら~っと美味しいかなぁ…

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今回は超お手軽で格安だけどと~っても美味しい
「人参葉と人参と玉ねぎのかき揚げ」のご紹介です。
でも人参葉のかき揚げが味しいって知ったのはこのレシピさんのおかげでして。
Cpicon 人参葉と海老のかき揚げ by ♥孔燐♥
その後また葉付き人参を見つけたのでいそいそ買ったものの家に海老がなかった。
で、とりあえず玉ねぎと合わせ、材料費安い分、とにかくサクサクにしようとやったら、
衣が軽くてサックサクで甘くて人参葉の部分がシュワっとほろほろで、
これもまためっちゃ美味しくて。それ以来何度も作っている1品。
大量に作った時にはお世話になっているご近所さんにもおすそ分けしたのですが、
と~っても喜ばれ、お向かいの中国系ファミリーのおじいちゃんには
まるで拝まれるかのように手を合わせられ、美味しかったありがとう、って。
でもこれは私というより日本の味天ぷらがこれだけ愛されるんだな、と。
天ぷらすごいな、と思ったわけであります。
で、今回はそんな私流のかき揚げのシュワ&サクの作り方も
詳しくご紹介させていただきたいと思います。
というのも以前(日本にいた頃)は天ぷらそれほど得意じゃなく、
サクっとできる時とできない時があったし天ぷら粉とかも使っていたのですが、
旦那がとても天ぷら好きのため(天ぷら好き外国人多し!)
しょっちゅう作るようになったら今は自分でいうのもずずしいのですが、
かな~り得意になりまして。
やっぱり慣れも大事だし分量も含めコツというのもあるな、と。
で、今は天ぷら粉とかぜんぜんいらないしもったいないな、と思うくらいなのです。
あ、でもこんなえらそに言っておりますが、あ、書いちゃっておりますが、
ほんと私流で、上手な方たくさんいらっしゃるし、ご自分流があると思いますので、
ま、あの、moiちゃん流ということでよろしくお願いいたします。
それでは材料と作り方で~す。

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材料(2人分)
・人参葉25g ・人参50g ・玉ねぎ50g ・薄力粉大4 ・衣用薄力粉60g ・新鮮なシュワシュワ炭酸水100ml(冷えていたらなおよいです) ・揚げ油

作り方
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人参は皮をむき細切り、玉ねぎは薄切りにする。
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かたい茎部分だけ取り除いてざく切りした人参葉をさっと合わせる。
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薄力粉大4を振る。
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手でさっと混ぜて全体に粉が行きわたるようにする。
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衣用の薄力粉と炭酸水を粉が見えなくなる程度に混ぜておく。
揚げ油を中火よりやや強めの火で熱し始める。
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お茶碗に薄力粉を振った野菜を茶碗の底から1/2量くらいまで入れる。
※程よい大きさになるようあまり多くし過ぎないでください。
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②の衣をだいたい大1と1/2くらいかけ、さっと混ぜる。
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熱した揚げ油に、箸で衣を少したらしジュっと揚がってきたら、具材を入れても大丈夫なので、
お茶碗に入れた野菜&衣をそっと流し込むように入れ、
広がったら箸で優しく寄せ、そのまま触らず(これ大事です)焦らず結構じっくり揚げる。
※私はフライパンに1/3くらいの高さまで油を入れて揚げております。
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箸で下の面を触ってみてサクっとなっていたら返す。
サクッとなっていなかったらそのままサクッとなるまでもう少し待って返す。
また、もしまだ柔らかくしかも底面にくっついていたら無理にはがさずサクッとなるまでそのままにする。サクッとなってくると同時に簡単にはがれるようになりますので。
焦げ色がつきそうなら火加減を少し調節する。
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全部返して両面さくっと揚がったらOKです。
塩や天つゆなど、お好みのものを添えてどうぞ。

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あ~んど。
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ちょっと前になるのですがお庭ごはんもご紹介。
というのもこの人参葉かき揚げが美味し過ぎて作りまくっていた時のなのです。
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先ずはリピのコチラ。
Cpicon カリッと焼けた豚バラのわさびマヨかけ✿ by もりはん
実は豚バラあまり好きじゃない旦那なのですが、
このカリッと焼き&わさびマヨだとよく食べてくれるんです。
カリッとなってないと脂っぽくてダメみたいですが、これがカリっだとあんらOK!
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BIOの黒大根のスライスとレタスとわかめのサラダにはこのノンオイルドレを。
Cpicon かなり万能♪梅干しドレッシング by えまっちママ
梅干しドレ合います~さっぱり美味しい。
黒大根はこのブログでもよくご紹介させていただいていてフランスでは日本で売ってる大根よりもずっとポピュラーなお野菜。
で、味違うの?というと、これがやっぱりぜんぜん違いまして、先ず歯触りがぜ~んぜん違う、そして辛みの味わいもまったく違っていて。でもそれもまた面白く美味しいんです。
ただし、今まで買った経験ですと、BIOの黒大根は中の身も詰まって当たりの割合が高くシャキシャキで美味しいことが多いのですが、BIOじゃないのだと結構中のスカスカ度が高いかな、と。
で、スカスカだとこれがやっぱり美味しくないんです~。
なのでBIO野菜にこだわっているわけではない我が家ですが、黒大根はBIOのを買うようにしております。
当たりのはほんと美味で日本の大根しか知らない場合はかなり新鮮です。
ちなみに私的にはいい黒大根だったら皮ごとスライサーで薄切りにして生でいただくのがおすすめ。
皮の歯触りが何とも言えず美味しいのです。BIOでしたら皮ごとも安心ですし。
そんな黒大根を使ったレシピもまたこれからたくさんご紹介できればと思っております。
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そしてこの時の小さな1品はコチラ。
Cpicon 10分で簡単時短♪にんじんのきんぴら by メルティローズ
これ、レンジで火を通してからノンオイルの調味料でさっと煮るだけなので超~簡単。
そしてあっさりな味付けで美味しい♪大人気レシピさんなの納得ですねぇ。
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そして大好きそうめんでコチラ。
Cpicon 汁無しニンニク温素麺♪ by 963market
そうめんはつゆと生姜でシンプルにいただくのが大好きなのですが、
たまにはと醤油とすりおろしにんにくとゴマ油(+たくさんあったので天かすも)で和えるだけのこのレシピさんをお試ししてみたら、めっちゃ美味しくてびっくり!しかもこれも超~簡単。
それにこれは秋冬でもぜんぜんOKだなぁ、と。そうめん残っていたらおすすめでございます♪
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そしてそして人参葉と人参と玉ねぎのかき揚げは我が家の定番のこのつゆで。
Cpicon 簡単☆手作り麺つゆ♪ by SP♪
天ぷらにもそうめんにもお蕎麦にもおうどんにもこのつゆです~。
もうほんとお世話になっておりまして市販のつゆは一切買っておりません。
ということでこれから週末ごはん作り。
今日はお魚メインで~す!
それでは皆さま、素敵な週末を。

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さてさて昨日出来立てほやほやの簡単レシピ、
「いんげんとパクチーのナンプラーレモンドレ和え」のご紹介でございます。
なんだか見ためは緑色オンリーで地味なのですが、これがいけるのですよ。
パクチーとの意外な組み合わせでいけたのが自分レシピの中だとコチラ、
Cpicon 生マッシュルームとコリアンダーのサラダ by milketmoi
かなと思うのですが、昨日はたまたま冷蔵庫にあったいんげんとパクチーを合わせてみたらこれも大丈夫合って、おお、とびっくり新鮮。
最近の我が家の食卓は、相変わらずの肉食星人が若干1名おりますので週末やちょいとご馳走の時はやはり主役にドカーンとお肉なことが多いのですが、平日は作り置き野菜おかず中心。
特に今はまとめ買いを一緒に行くようになったので必要なもの試したいものをよ~く考え、お肉とお魚も週末用と考えながら検討、でもお得なら迷わず買って冷凍、野菜はたっぷり、が基本で、そんな野菜は新鮮なうちに使っておきたいし、野菜だけで美味しいならそれがいいやと思っておりまして(それもまた挑戦で面白い)これもそんな1品。
いんげんの美味しさとパクチーの香りが引き立てあってシンプルあっさりなんだか美味なんです。
オリーブオイル&ナンプラー組み合わせというのも自分は気にせずしょっちゅう合わせちゃっておりますがこれもいいんです。
ごはんのおかずにもおつまみにもよくとても簡単なのでお手軽にお試しいただければと思います。
それでは材料と作り方です。

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材料(2~3人分)
・いんげん(冷凍でもOK)100g ・パクチー10g 
★EXVオリーブオイル大1と2╱3 ★ナンプラー大1╱2 ★レモン汁大1 ★醤油小1╱2

作り方
いんげんは端のかたい部分と筋を取り、塩を入れた熱湯で2分くらい茹で冷水につける。
★を混ぜ合わせておく。パクチーは粗みじんにする。
いんげんをざるに上げよく水気を切り、さらにキッチンペーパーなどでしっかり水気をふき、長ければ食べやすい大きさに切る。
いんげんと★をよく混ぜ、パクチーを加え、ざっと混ぜ合わせ、器に盛って出来上がりです 

あ~んど。
これにも1つ具材を加えた版もご紹介。
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お好みで水にさらしてキッチンペーパーなどでよく水気をとった薄切りの紫玉ねぎ20gを混ぜる。
で~す。
彩りにもなるしあったので紫ちゃんにしましたが、なければ普通の玉ねぎでもぜんぜんOK。
この玉ねぎが入ると風味が変わってこちらもまたとっても美味しい。
生の玉ねぎ好き旦那が「très très bon」と、トレを2回つけて美味しいとパクパク食べておりました。
でも私は玉ねぎなしの優しい味わいの方もなんか好きでして。
なのでどうぞお好みに応じてチョイスしていただければと思います。

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そんないんげんさんですが、フランス語では「haricots verts(アリコ・ヴェール)」と言って、
日本と同じくらいとてもとても身近でお値段的にもですが庶民的なお野菜。
一年中お手軽に新鮮なのが買えますし、冷凍もかなりの量が入ったものが必ずといっていいほどどこのスーパーでも置いてます。
で、冷凍のもさっと湯遠ししてフランスのバターをからめれば十分美味しくて。
やっぱり農業国だなぁ、と思います。
そんなフランスいんげんで一番に思いつく料理と言えば、
steak-au-poivre-vert[1] - Copie
                    ※画像はお借りいたしました。
フランスの国民食ともいえるステーキの、その付け合わせになってる、
くたくた気味に茹でてお店によってはソテーしてあるいんげんさん。
歯触りがすっかりなくなってる場合がほとんどなのですが(そういえばフランスの缶詰いんげんはもうすでにくたくたです)これはこれでまたなんか美味しいのです。
フランスのステーキといえばフライドポテトが付け合わせになった「steak frites(ステック・フリッ)」が王道中の王道ですが、いんげん付け合わせもとってもポピュラー。
なのでお店によっては合わせるのをどちらかチョイスできるところもあるし、
どちらもついてるところもあって、私はどちらも好きなのでどっちもだと嬉しい派。
そうだ。今度この付け合わせいんげんさんの私的美味しいレシピに挑戦してご紹介出来るといいかも。
シンプルステーキにフライドポテトといんげんを合わせれば、なにもフランスのビストロに行かなくてもおうちで本場ビストロ出来ますし、費用もあんまりかかりませんからね♪


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ちょっと久し振りになってしまいましたレシピご紹介コーナーでございます。
少し前の記事の最後に、今日は新レシピに挑戦します、みたいなことを書いたのですが(覚えていらっしゃる方少ないと思うのですが)、今回のこの「タンドリーチキン天ぷら」がそれ。でも実は1度めは漬け込みのマリネ液の量が多かったようで衣がゆるくなり揚げてる最中にくっついてはがれたり、と成功とは言えなかったのです。が、味はすご~く美味しかったので、ヨーグルトの量を減らそう、などと思いながらすぐ再挑戦。で、2度めは大丈夫成功しました~。
とにかくかなり美味しいです!そしてごはんにも合うし、よく冷えたビールのおつまみにもグ~ですし、ほどよくスパイシーなので今の時期に食欲がわく、かな?!←日本の暑さの強烈さを思うと自信はありませんが…
それでは材料と作り方で~す。

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材料
・鶏胸肉200g ★無糖ヨーグルト大1 ★にんにくすりおろし1片分 ★生姜すりおろし1かけ分 ★玉ねぎすりおろし大1 ★カレー粉大1 ★ケチャップ大1/2 ★レモン汁大1/2 ★塩小1/5 ★粗挽き黒胡椒適量 ・衣用薄力粉60g ・衣用炭酸水70ml ・揚げ油適量

作り方
鶏胸肉は食べやすい大きさに切っておく。
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★を全部混ぜ合わせる。
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ここに鶏肉を入れよく混ぜたら冷蔵庫で1時間以上マリネする。
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衣用の薄力粉と炭酸水を粉が見えなくなる程度に混ぜる。
ここにマリネした鶏肉を1つずつ入れ、たっぷりめに衣をつけて、
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中強火で温めた揚げ油で揚げるのですが。
注意点は、衣がくっつきやすいので、テフロン加工のフライパンやお鍋があればそれが一番いいと思うのですが、我が家はどちらもないので、先ずは鍋をよく熱っし、そこに揚げ油を入れて中火より強めの火で揚げていきます。
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衣をつけた鶏肉を入れたら、先ずはしばらくそのまま触らず揚げます。
上の衣部分も火が通って固まってきたら返しますが、
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もし下に衣がくっついていたら、ヘラなどで丁寧に、でもぐぐっとはがすようにすると、だいたいうまくはがれますので焦らないでくださいね。
そして全体的にからっと揚がったらOKです。
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油をよく切ってお皿に盛り、彩りにレタスなどを添えて召し上がれ♪


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あ~んど。
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前回フランスの郵便局の荷物の配達についてちょこっと書きましたが、
今週たまたま札幌の叔母が送ってくれたゆうパックの荷物も届いたのです~♪
郵便局の係りの方がピンポーン来て(朝の9時)、外の扉を開けてその場で受け取り。
後は当たり前ですが家の中まで自分でよっこらしょよっこらしょと運びました。
これがデジコードのあるアパルトマンでたくさんの方が暮らしていて係りの方が荷物を持って入って階段を上がらなきゃ、の場合はフランスでは往々にして省かれ、「不在票」が→「荷物届いてます票」となってポストに簡単に入れられるだけなのでしょうねぇ。だってフランスですから。
でも逆に言えば日本の郵便局をはじめいろいろなサービスがとても親切だとも言えると思うのです。そしてそれに慣れて当たり前になっていて、でも海外ではそれが当たり前ではないのに、ついつい比べてしまうのかなぁ、と。
フランスに来て、住んでみて、日本がどれだけ親切で細かくて丁寧かをしみじみ感じています。
でももしかしたら少し過剰な面もあるのかなぁ、とも。そしてそれがもしかしたらクレーマーたちを生み出している要因の1つなのかも、と、そんなことを思ったりもします。
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さてさて入っていたのは美味しい海苔や、
(マルシェでお魚買って来て手巻きしまくるぞ~!お寿司LOVE♡)
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いい昆布や、
(鯛の昆布じめに初挑戦でもしようかしらん。いや私には高度過ぎか?!)
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北海道のお米「ゆめぴりか」や。
(小粒で美味すぃ~。やっぱりコメやコメ~!)
他にも和食に大事な質のいいものがあれこれちょこちょこ。
日本のいい食材は手が届かないくらい高いので(特に出汁系)ほんと嬉すぃありがたいです~。
で、和食祭りするか、と喜んでる母ちゃんのそばで人様の買い物籠にまで首突っ込む一番の張り切りハチャメチャっ子はと言いますと…
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めっちゃ静かです~。お肉やお菓子のにおいが一切しないから興味ないんですねぇ。
週末の買い物から帰って来た時なんか大袋の中に入り込んでうずまって見えないくらいで、
あれ、アンちゃんどこ行った??っつうくらいなんですけどねぇ…


さ~て、今日は金曜日。
さっきいきなり強い雨が降ってびっくりしたのですが、今は今度は晴れ出しました~。
と思ったらまた大きな雲が覆い出してます~。最近のパリのお天気はずっとこんな感じです。
それでは7月最後の週末、どうぞ皆さま素敵にお過ごしくださいませ。


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