フレンチ

FotoJet (501)

クロアチアが勝ちましたね~。
密かにイギリスだろうなぁ、な~んて思っていたものだからびっくり!
でも旦那も私も地味なクロアチアを応援していたんです。
そのクロアチアとフランスの決勝戦。
フランスとイギリス戦になっていたら華やかさはあっただろうけど、
フランスとクロアチア、いやいや新鮮です!楽しみ~!
ということで昨夜興奮観戦しちゃったものですから、
今日も簡単レシピコーナーとさせてくださいませ。
先週末のごはんで作ったおつまみが美味しかったので、
早速もう一度分量量りながら作った、
「レンジ蒸しナスと紫蘇の生ハム巻き」のご紹介です。
週末は残りロースハムだったのですが、
ほんとは生ハムの方が美味しいだろうな、と思っておりまして。
このレシピ作りの時、あったけど開けてなかった薄切り生ハム開封~。
で、予想通り美味しかったのです♪
レンジ蒸しナスのとろ~っとと、
生ハムのほどよいうまみと塩気と、
紫蘇がふわ~っと香って爽やかあっさり。
でも超~簡単です。材料さえそろえておけば5分で完成です。
調理ポイントはナスの皮はむいていただくこと。
皮も美味しいですが、このレシピではナスとろ加減が大事なので皮なしがベスト。
それと生ハムは薄~いのがナスの柔らかさにマッチします。
あと紫蘇をバジルにしても美味しいだろうな、と思います。
で、たぶんあるだろうな、と思ったのですが、
ネットで検索してみたら蒸しナスの生ハム巻き、結構ありました~。
でも紫蘇(&バジル)も巻く、というのはなかったので
そこだけちょびっとオリジナルかな。
それでは材料と作り方です。
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材料(4個分)
・へたをとって皮をスライサーでむいたナス150g ・紫蘇4枚 
・薄い生ハム6g×4枚 ・マヨネーズ小1/2×4

作り方
ナスをラップで包んでレンジで2分くらい加熱する。
もしまだ柔らかさが足らなければ様子を見ながら
あと1分~1分半くらい加熱する。
十分柔らかくなったらやけどに注意しながらとり出し、
ラップのままさっと水をかけ、触れるくらいまで冷ます。
冷めたら四等分に切って、優しくほどよく水気を絞っておく。
生ハムの上に紫蘇、蒸しナスをのせ、マヨネーズ小1/2をぬり、
くるっと巻く。これをあと3個作って出来上がりです。
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FotoJet (111)
今日もレシピさんでよろしくです。
ということで我が家の定番のラディッシュとクリームチーズ組み合わせに
和の代表わさびを+しましてフランスの食卓代表?タルティーヌ仕立てにした
「ラディッシュとクリームチーズとわさびのタルティーヌ」でございます。
って前説がそのまんま料理名やないかい!
と自分で突っ込んでしまいましたが。
タルティーヌって書くと何かオサレっぽい響きですが、何てことありません。
バターぬったりヌテラぬったりちょっと具材のっけてもタルティーヌ。
とにかく何かぬったかのった時点でタルティーヌ。
で、今回も私もだ~い好きなわさびっちがまた
い~いお仕事してくださっております。
この3つ組み合わせ、私的にはかなり素敵マリアージュ。
火は使いません。ぬってのせるだけ。
朝食や軽食にはもちろん、小さめパンでカナッぺにしてもかわいいです♡
どなたかお招きした時にさっとおつまみで出したら
新鮮びっくりしてもらえるかもしれませんし、何より美味しいんですよん。
お酒の好きな彼氏に出したら、奥さんにすれば幸せかも、と思って
その場でプロポーズされることも0、02%くらいの確率であるかもしれません。
でもわさびの苦手な方もいらっしゃるのでそんな時はコチラでどうぞ。
Cpicon ラディッシュとクリームチーズタルティーヌ by milketmoi
→「クリームチーズとラディッシュとアルファルファのタルティーヌ
それでは材料と作り方です。
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材料(1人分)
・今回は小さめのパン25g×2枚使用 ・クリームチーズ15×2=30g ・チューブわさびお好み量 ・ラディッシュの薄切り2~3個分くらい ・あればシブレットまたはあさつきの輪切り適量

作り方
パン1枚にクリームチーズの半量、わさびの順でぬり、
その上にラディッシュを並べ、シブレットを散らす。
もう1枚も同じように作って出来上がりです。
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FotoJet (88)

ちょっぴし忙しくしておりますので今日もまたレシピコーナーとさせてくださいませ。
ちょうど食べ頃のアボガドがあったので前々回にご紹介させていただいた
サーモンとフライドポテトのタルタル」をアボガドでアレンジしてみての
「アボガドとフライドポテトのタルタル」のご紹介でございます。
サーモンが美味しかったのでこれも大丈夫。美味しいです。
旦那は何と30秒で完食して、妻に怒られました~。
だっていくら何でも30秒ってひどい。
味みながら分量メモしながら作ってフォトして
結構手間かかるのに30秒ってあーた、どういうこと?
ま、いいんですけどね。だって美味しいから、ってことでしたし。
ということで調理ポイントですが、やっぱりカリカリの極細フライドポテトさんです!
なのでほんとカリっと揚げてくださいませ。
熱した揚げ油に入れたら柔らかいうちはあまり触らず、
カリッとなってきたら、後は色づくのが早いので、
程よい色のところでお皿にとってください。
そしてタルタルに混ぜた後は早めに召し上がってください。
じゃないとせっかくのカリッと感が半減しちまいます。
カリッ!が命!あれ、あの「命!」のお笑いの人、どうしてるのかしら。
TVでぜんぜん観ないなぁ。ってか日本のTVぜんぜん観てないから当たり前か…。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・完熟アボガド1個分を小さく切ったもの ・レモン汁大1/2 ★エシャロットのみじん切り大1と1/2(または水にさらして辛みをとった玉ねぎでもOK) ★卵黄1個分 ★マヨネーズ小1 ★EXVオリーブオイル小1 ★ハチミツ小1/2 ★塩胡椒少々 ・プチトマト4つ切り2個分 ・ラディッシュのみじん切り2個分 ・シブレットのみじん切り適量(またはあさつきや青ネギ、パセリ、パクチーなどでも) ・皮をむいてマッチ棒くらいの細さに切ったじゃがいも80gくらい ・揚げ油適量

作り方
揚げ油を熱し、じゃがいもをカリッと揚げ、キッチンペーパーをしいた皿にとる。
完熟アボガドは切ったらすぐレモンを混ぜ、味をみながら★を混ぜる。
①のフライドポテトも適量、半分くらいに折ってさっと混ぜる。
平皿にセルクルを置き、②のアボガドの半量を詰める。
その上にプチトマトをのせ、ラディッシュ、シブレット、フライドポテトを散らす。
同じようにもう1皿作って出来上がりです。

※セルクルがなければ小さめのココット器などに詰めて、
お皿に、えいよっ!っとひっくり返してくださいね。
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FotoJet (15)

前回お伝えさせていただいておりますが、
週末ごはんで作った牛肉のタルタルをサーモンにかえてみての
「サーモンとフライドポテトのタルタル」のご紹介でございます。
マルシェで買ってきた骨付きカマの骨についた身をスプーンでこそぎとって、
がんばりました!な~んてちょっと大袈裟です~。へへ。
ということでもう前回書いちゃいましたが超美味しいです♪
とは言ってもパリのとあるビストロのアイディアをマネさせていただいたものなので
えらそなことはぜんっぜん言えません。
でもネットで見てみたら、
生のお肉、お魚&フライドポテトの組み合わせタルタルは
一切出てきませんでしたので、パリのビストロの新鮮美味しい1皿を
日本のご家庭でもお手軽に♡みたいな感じな感じです。
ですので、もし、また、このアイディアもいただくわという
家庭料理研究家だとか管理栄養士だとおっしゃられている方々は
マネっ子ちゃんのマネっ子ちゃんであることをどうぞ記載してください。
ここでご紹介させていただいているレシピは、
自分を引き立たせたい何が何でも成功したい方々に利用されるためではなく、
日本のご家庭の、美味しいものを食べて楽しく過ごす時間のちょっとお手伝いだったり、
1人暮らしの方にも小さな楽しい時間を過ごしていただけたら、と願ってのレシピです。
私もフランスに来てから数年間、1人&1匹でそうやって暮らし、
淋しさ過る時も先がまったくわからない時も
美味しいものとワインで乗り切って(紛らわす?)まいりました。
食卓を笑みでいっぱいにするというのでしたらそこのところ宜しくお願いいたします。
さて調理ポイントですが、やっぱり細いフライドポテトでしょうかねぇ。
このカリカリッがアクセントになってていいんです。
で、これを揚げる時ですが、手作りポテトチップスもですが、
油に入れてまだ柔らかい時はあまり触らないでくださいね。
そのうちカリッとなってきます。
それから市販の超細切りシューストリングポテトでもお手軽でいいと思います。
冷凍とかお菓子でもあるかしら。フランスではあるのですが。
あとは、調理ポイントというより飾りポイントになりますが、
思いついてやってみたmoiちゃんオリジナル飾りアイディアの
ラディッシュのみじん切りが思った以上にいいお仕事してくれまして。
これの前は彩りが足らないとだいたいピンクペッパーだったのですが、
ピンクペッパーってやっぱりなかなかお手軽じゃない。
でもこのラディッシュのみじん切りなら超お手軽でお安い♡⇤大事
それにほどよい歯ざわりと淡泊な味わいであるところもいいんです。
これから自分レシピでしょっちゅうラディちゃんにご登場願うと思います。
えっとそれから、お魚は白身魚でもマグロでも美味しいと思います。
もちろん生食用の新鮮な牛肉でも。むふふ。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・お刺身用サーモンまたはスモークサーモンを小さく切ったもの100g ★エシャロットのみじん切り小1(水にさらしてからみをとった玉ねぎでもOK) ★パルメザンチーズ大1 ★卵黄1個 ★EXVオリーブオイル小1 ★味をみながらいいお塩少々 ・皮をむいてマッチ棒くらいに細く切ったじゃがいも80g ・揚げ油適量 ・シブレットのみじん切り(あさつきや青ネギでもOK) ・ラディッシュのみじん切り1個分 

作り方
揚げ油を熱し、じゃがいもをカリッと揚げ、ペーパーをしいた皿にとっておく。
サーモンに★を混ぜ、フライドポテトの半量を半分くらいに折ってさっと混ぜる。
平皿にセルクルをおき、サーモンとフライドポテトのタルタルを半量詰める。
セルクルを抜き、残りのフライドポテトを適量のせ、
シブレットとラディッシュを散らせばOK。もう1人分作って出来上がりです。
時間を置くとせっかくのカリカリフライドポテトがしな~っとなってしまうので、
サーモンにフライドポテトを混ぜたら早めに召し上がってください。

※セルクルがなければ小さなココットの器などに詰めて、
お皿にひっくり返してください。
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今日もレシピコーナーとなっております。
と言いますのも、前回ご紹介させていたコチラ、
じゃがいもとラディッシュのオリーブオイルレモン和え」を
付け合わせにした1皿を作っていたので、
続けてご紹介の方がいいかな、と思ってです。ということで
「サーモンのムニエル、グリンピースソース」でございまして、
フランスでも今が旬の生のグリンピースを使ってソースにして
超簡単にお魚フレンチ仕立てにしてみました。
でもこのソースはレンジで温めた生クリームに
茹でたグリンピースとお塩を混ぜただけ。
新鮮なグリンピースはそれだけでも美味しいので
凝った味ではなくシンプル気味にしました。
で、実は旦那はグリンピースがあまり得意ではないのですが、
これは「oishii!」の一言がすぐ出たので大丈夫だと思います!
調理ポイントですが、まずはグリンピースちゃんを、
美味しく色よく茹でるのが大事なので、
今回はコチラのレシピを参考にさせていただきました。
Cpicon グリーンピースのキレイなゆで方と保存法 by はやみちゃん
綺麗な緑色で程よい歯応えも残って美味しく茹で上がりました。
あとはサーモンを焼き過ぎないこと。
焼きながら中の身に火が入ったのを色で見てわかった時点で、
すぐにお皿にとってください。
お魚の焼き過ぎはパサパサで残念になっちゃいますからね。
付け合わせにしたじゃが&ラディッシュさんも控えめなお味なので
メインの邪魔をしませんので組み合わせとして悪くないと思います。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・サーモンの切り身2枚 ・薄力粉小1くらい ・オリーブオイル大1くらい ・生のグリンピース50gを茹でたもの ・生クリーム50ml ・塩胡椒適量  

作り方
サーモンに軽く塩胡椒をし、薄力粉を薄くまんばんなくつける。
フライパンを十分に温め、オリーブオイルを馴染ませ、
サーモンを中も程よく火が入るくらいに焼いて皿に盛る。
耐熱容器に生クリームを入れ、レンジで温め、
茹でグリンピースと味を見ながら塩をする。
このソースを②のサーモンにかけお好みで粗びき黒胡椒を振る。
可能でしたら前もって作っておいた、
じゃがいもとラディッシュのオリーブオイルレモン和えを添えて
出来上がりです。
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