フレンチ

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もやしって早く食べないとすぐだめになりますね!
ってことで、我が家も週末のまとめ買いの時にもやしを買うと、
週末か少なくても月曜日までには全消費を心がけております。
これはそんな週末に洋食に合わせて思いつきでちゃちゃっと作った1品。
んが、これがなかなかイケまして、旦那におつまみ的に出したら、
あっちゅうまに完食!&oishii♪ってお皿下げに来ました~。
基本、セボンとかデリシューとかバナル(平凡)ってフランス語で言うのですが、
(バナルって言った時にゃあ若干ムっとなりますがね)
アジア食材とか和食だとoishiiに変換させる男です。
ということで、もやしって中華とか和食の副菜的存在で、しかも、
安いので節約とか家計の味方とかおしゃれなイメージとは程遠いのですが、
なんかこうちょっとおしゃれチックにしてあげたいな、と思ったんです。
で、頭の中から、もやしラーメンとか(シャキシャキで美味しい)
中華味のもやし炒めとか(ごはん進んじゃう)
キュウリともやしのピリ辛和えとか(これビール!)
をあえてあっちにやっております。
調理ポイントはとにかくささっと手早く炒めることだけ。
もやしは熱くなった時点で炒めはOKです。
フレンチなのでアンチョビとかケッパーとか使っておりますが、
残っている賞味期限ぎりぎりので十分なので、
お試しいただけたらと思います。
ケッパーなければ省いていただいてもイケると思います。
ほんのちょっと使った醤油も隠し味となっております。
それでは超簡単ですが材料と作り方です。
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材料(2人分)
・もやし200g ・アンチョビのみじん切り5g ・包丁の背でつぶしたニンニク1個 ・赤唐辛子の輪切りお好み量 ・オリーブオイル大3 ・種と汁をとったトマトの角切り50g ・ケッパー大3 ★レモン汁大2 ★醤油小1 ★塩と粗びき黒胡椒適量 ・あれば飾り用ハーブ少々

作り方
フライパンにオリーブオイル、ニンニク、アンチョビ、赤唐辛子を入れ中火で炒め、
香りがたったらもやしを入れ強火にし、15秒くらいさっと炒める。
トマトとケッパー、味をみながら★を入れ手早く炒め合わせ、すぐ火からおろす。
お皿に盛り、あればハーブを飾って出来上がりです。
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今回はフランス定番のインゲンのくたくた煮をちょっとアレンジした
「インゲンと人参のブイヨンバター煮」のご紹介です。
野菜をくたくたにまで煮るのはフランスの定番の野菜の調理法の1つ?!
あちゃ~素材の歯ごたえが…チックなことはたびたび関係ありませんで、
とにかく煮過ぎなくらい煮ることが多いんですよね。
もったいないなぁ、と思うのですが、よくステーキの付け合わせになっている
インゲンのくたくた煮は別。これは歯ごたえなしで、くたくた~が美味しいんです。
で、カロチンも入れとこ思って人参もプラス。
そしたらこれもばっちり美味しく出来ました♪
調理ポイントはとにかく蓋してじっくり煮ることのみ。
あっさりとしたブイヨンバターがしっかりしみてて結構いくらでも食べれちゃいます。
常備菜にしていただいて副菜やお弁当のおかずにも、
もちろんステーキの付け合わせにも、それからお魚の付け合わせにも合います。
ただし冷蔵庫で保存するとブイヨンバターが固まりますので、
レンジで軽く温めなおしてください。
ぜひ一度、このフランス流くたくた野菜をお試しになってみてくださいませ♪
それでは材料と作り方です。
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材料(2~3人分)
・筋をとって食べやすい長さに切ったインゲン150g ・人参の千切り120g ・玉ねぎのみじん切り35g ・ニンニクを包丁の背でつぶしたもの1個 ・バター20g ・水200ml ・野菜ブイヨンまたはチキンブイヨン1個 ・塩小1/2 

作り方
中鍋を中火にかけ、バターを入れ溶けたらニンニクを入れ炒める。
香りがたったら玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒める。
人参を加えさっと炒めたらインゲンも加え、軽く炒め合わせる。
水、ブイヨン、塩を入れ、強火にし沸騰したら中火にし蓋をして
20分から30分くらい、くたくたになるまで煮たら出来上がりです。 
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&フランスは日曜0時にサマータイムが終わって冬時間となりました。
なので早速昨日の深夜、時計の針を1時間遅らせました。
只今日本との時差は夏の7時間から変わって8時間となっております。
1976年からはじまったこのサマータイムですが、
数日前にフランス議会ではサマータイムの廃止案が可決され、
これからさらに検討が重ねられるもよう。
これより先にEUでサマータイムの廃止がほぼ決定となっているので、
ほんとに廃止の方向に向かっているようです。
健康面でマイナスが多く(私も毎年軽く時差ボケがあります)
効果が期待されたエネルギーの節約にもほとんど役にたっていないとのことで、
しかたないのかもしれません。でも、
夏至の日のフェット・ド・ラ・ミュージックの日の夜11時近くでもまだ明るい♪
というあの素敵な感覚が変わっちゃうのかと思うと、少し寂しいです。
でもたぶんすぐ実施、とはならなそうなので次のサマータイムも迎えられるかも?!
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週末に合わせ、ちょっとおしゃれなかぼちゃレシピのご紹介でして、
「かぼちゃとカマンベールとナッツと蜂蜜のパイピッツア」でございます。
と、おしゃれだとか何とか言いましたが、
実はかぼちゃが冷蔵庫に残っておりまして、どうしようかなぁ、と思案。
と言いますのもフランスのかぼちゃ、水分が多いので煮物は向かないし、
和風でほっくりと美味しくいただくのが難しいので、
料理の幅がちょっとせばまっちゃう。
なので好きなんだけど、あればあるでたびたび調理に迷っちゃうんです。
で、思いついたのがこの簡単パイピッツア。
ちょっと前にご紹介させていただいたこのパイピッツアが、
イチジクとシェーブルのパイピッツァ
簡単で美味しかったので、二番煎じ的なんですけど作ってみたら、
旦那が1人でほぼ完食。
キッチンにいて、隣の部屋のテーブルで
この下のキッチンペーパーをがさがさたたむ音がしたので、
行ってみたら旦那全部食べててびっくりしました~。
美味しいし、軽い味わいなので食べれちゃったそう。
なので、わたくしは最初の小さな1切れ味見だけで終わりました。
味見しておいてよかった…。
調理ポイントはあらかじめかぼちゃをレンジで加熱しておくこと。
そしてフランスのかぼちゃを使う場合は皮が固いことが多く、
すでに書きましたが水っぽいので、レンジ加熱した後、
皮を切り取り、キッチンペーパーで水気をふきとること。
日本のホクホク美味しいかぼちゃは大丈夫だと思います。
ほんのり甘いかぼちゃとカマンベールの塩気とうまみ、
ナッツの歯ごたえ、蜂蜜の甘みが合います♪
もしピンクペッパーが準備出来るようでしたら
かけるとアクセントになってさらにグッドです。でもなければ粗びき胡椒でもOK。
それと、カマンベールをシェーブルチーズにしても美味しいと思いますので、
お好きなものをチョイスなさってください。
この組み合わせは大人さん向けなので、今の時期だと、
ハロウィンの大人パーチィーのおつまみにもよいかな、って思います。
それでは簡単ですが材料と作り方です。
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材料(2人分)
・かぼちゃの薄切り130gくらい ・カマンベールの薄切り130gくらい ・市販のチルドのパイ生地1枚 ・ローストスライスアーモンドまたは砕いたアーモンドやクルミなどナッツ適量 ・ピンクペッパー適量なければ粗びき胡椒をたっぷりめ ・あればフレッシュなハーブ少々 ・蜂蜜お好み量

作り方
オーブンを200度でしっかり予熱する。
キッチンペーパーの上にパイ生地をのせ、フォークで数か所穴を開ける。
これを十分に温めたオーブンで10分くらい焼いて取り出しておく。
オーブンはまた200度で温めておく。
かぼちゃを耐熱容器に入れ、ふわっとラップをかけ、
かぼちゃが柔らかくなるまで加熱する。我が家のレンジでは2分30秒くらいでした。
パイ生地の上に、かぼちゃ、カマンベールを均等にのせ、
200度のオーブンでカマンベールが溶けて、パイがいい色になるまで焼く。
焼けたら取り出し、ローストアーモンドまたはクルミなどを散らし、
ピンクペッパーであれば指でつぶしながら散らす。
粗びき胡椒ならがりがりたっぷりめにかける。
あれば彩りにハーブを飾って出来上がりです。
焼きたてに蜂蜜をかけて召し上がってください。
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FotoJet (441)

今日出来立てほやほやのレシピのご紹介でして、
「かぼちゃとねぎのブルーチーズグラタン」でございます。
なぜすぐご紹介かと申しますと、めちゃめちゃ美味だったのです~♪
旦那も、そう簡単に言わない言葉「デリシュー」を言ってくれまして。
でもわたくしも、自分で言うのもずずしいのですが、
美味しいなぁ、と思ったんですよ。
具材はシンプルでかぼちゃとネギだけ。ベーコンとか鶏肉とか入れてません。
でも入れなくて十分美味しいです。
かぼちゃの甘さと炒めてとろ~っとなった甘いネギが
クリームとあいまって何とも言えません。
今回は普通の溶けるチーズがなかったので、上にのせるチーズを
ブルーチーズにしてみたのですが、これがまたほんのりアクセントになってよいです。
でも青カビ系苦手な方もいらっしゃいますし、
普通の溶けるチーズでも十分美味しいと思うので、
身近なチーズをお使いください。
ただし塩分が多めのものは記載の分量より減らしてください。
調理ポイントは、かぼちゃをあらかじめレンジで加熱して柔らかくしておくこと。
そしてネギをしっかり炒めて甘みを十分引き出しておくこと。
もしフランスのかぼちゃを使う場合は皮が固いことが多く、水っぽいので、
レンジ加熱した後、皮を切り取り、キッチンペーパーで水気をふきとってください。
それでは簡単ですが材料と作り方です。
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材料(2人分)
・一口大に切ったかぼちゃ260g ・ネギの白いところ120g ・バター25g ・薄力粉大1 ・ブイヨン1個 ・牛乳100ml(我が家は豆乳で代用) ・生クリーム100ml ・塩胡椒適量 ・ブルーチーズ60g(溶けるチーズでもお好みのもので) ・パン粉適量

作り方
耐熱容器にかぼちゃを入れふわっとラップをし柔らかくなるまで加熱する。
我が家のレンジでは5分くらいでした。
ネギは3㎝くらいに切ってそれを縦半分に切る。
オーブンを230度で予熱開始。
鍋を中火にかけバターを入れ、ネギを炒める。
こげないように気をつけながらとろっと柔らかくなるまで炒める。
加熱したかぼちゃを入れさっと炒め合わせたら、
薄力粉を振り入れ、さっと混ぜて馴染ませ、牛乳とブイヨンを入れる。
軽く煮たら生クリームも入れ、味をみながら塩胡椒をする。
グラタン皿2つに②を半分ずつ入れ、ブルーチーズをちぎりながら等分にのせる。
パン粉を振りかけ、230度のオーブンで6~7分焼く。
焼き色が足らなければ最後に温度を上げ
1~2分焦げめがつくまで焼くいて出来上がりです。
オーブントースターでももちろんOKです。
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FotoJet (319)

あ、もうこんな時間。
今日ご紹介は我が家で出来たイチジクをとにかく消費と思って、
でも今年のイチジクがかなり甘くて美味しくて。
なのでこれを生かしてあげなくちゃなぁ、と。
で、火を通さずシンプルに作った1品でして、
「イチジクとクリームチーズとアーモンドのタルタル、生ハム添え」です。
調理ポイントは、イチジクの実だけを使っていること。
普段は皮ごとそのままいただいているのですが、
このタルタルの場合、とろっと感が出るので実だけがおすすめ。
今回はお手軽なクリームチーズですがシェーブルチーズでもとても合うと思います。
日本で今、シェーブルがどれだけ普及してるのかがわからないので
今回はクリチにしましたが、可能なものを使ってくださいませ。
イチジクの甘さに生ハムの塩気がよく合います♪
それでは火を使わず超簡単ですが材料と作り方です。
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材料(2人分)
・皮をむいた完熟イチジクの粗みじん100g(EXVオリーブオイル小2、エシャロットのみじん切りまたは玉ねぎのみじん切り20g、クリームチーズの角切り20g、白ワインヴィネガー小1、塩胡椒少々) ・生ハム15g×2枚=30gくらい ・レタス適量 ・ローストアーモンド適量(フライパンで乾煎りすればできます)またはローストクルミを荒く刻んだもの ・レタス適量 ★イチジクの実1/2個分をスプーンでつぶしたもの ★EXVオリーブオイル小1 ★白ワインヴィネガー小1/2 ★レモン汁小1/2 ・ピックペッパー適量または粗びき黒胡椒

作り方
イチジクに()内のものを合わせておく。
★を合わせておく。
皿に生ハム15gをしき、その上にレタスを少し右に寄せておく。
中央にイチジクのタルタル1/2量をおく。
※あればセルクルを使うと綺麗に仕上がります。
上にローストアーモンドを散らす。
★のソースをスプーンで大小に描く。
あればピンクペッパーを散らして、
これをもう1皿作って出来上がりです。
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