フレンチ

FotoJet (88)

ちょっぴし忙しくしておりますので今日もまたレシピコーナーとさせてくださいませ。
ちょうど食べ頃のアボガドがあったので前々回にご紹介させていただいた
サーモンとフライドポテトのタルタル」をアボガドでアレンジしてみての
「アボガドとフライドポテトのタルタル」のご紹介でございます。
サーモンが美味しかったのでこれも大丈夫。美味しいです。
旦那は何と30秒で完食して、妻に怒られました~。
だっていくら何でも30秒ってひどい。
味みながら分量メモしながら作ってフォトして
結構手間かかるのに30秒ってあーた、どういうこと?
ま、いいんですけどね。だって美味しいから、ってことでしたし。
ということで調理ポイントですが、やっぱりカリカリの極細フライドポテトさんです!
なのでほんとカリっと揚げてくださいませ。
熱した揚げ油に入れたら柔らかいうちはあまり触らず、
カリッとなってきたら、後は色づくのが早いので、
程よい色のところでお皿にとってください。
そしてタルタルに混ぜた後は早めに召し上がってください。
じゃないとせっかくのカリッと感が半減しちまいます。
カリッ!が命!あれ、あの「命!」のお笑いの人、どうしてるのかしら。
TVでぜんぜん観ないなぁ。ってか日本のTVぜんぜん観てないから当たり前か…。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・完熟アボガド1個分を小さく切ったもの ・レモン汁大1/2 ★エシャロットのみじん切り大1と1/2(または水にさらして辛みをとった玉ねぎでもOK) ★卵黄1個分 ★マヨネーズ小1 ★EXVオリーブオイル小1 ★ハチミツ小1/2 ★塩胡椒少々 ・プチトマト4つ切り2個分 ・ラディッシュのみじん切り2個分 ・シブレットのみじん切り適量(またはあさつきや青ネギ、パセリ、パクチーなどでも) ・皮をむいてマッチ棒くらいの細さに切ったじゃがいも80gくらい ・揚げ油適量

作り方
揚げ油を熱し、じゃがいもをカリッと揚げ、キッチンペーパーをしいた皿にとる。
完熟アボガドは切ったらすぐレモンを混ぜ、味をみながら★を混ぜる。
①のフライドポテトも適量、半分くらいに折ってさっと混ぜる。
平皿にセルクルを置き、②のアボガドの半量を詰める。
その上にプチトマトをのせ、ラディッシュ、シブレット、フライドポテトを散らす。
同じようにもう1皿作って出来上がりです。

※セルクルがなければ小さめのココット器などに詰めて、
お皿に、えいよっ!っとひっくり返してくださいね。
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FotoJet (15)

前回お伝えさせていただいておりますが、
週末ごはんで作った牛肉のタルタルをサーモンにかえてみての
「サーモンとフライドポテトのタルタル」のご紹介でございます。
マルシェで買ってきた骨付きカマの骨についた身をスプーンでこそぎとって、
がんばりました!な~んてちょっと大袈裟です~。へへ。
ということでもう前回書いちゃいましたが超美味しいです♪
とは言ってもパリのとあるビストロのアイディアをマネさせていただいたものなので
えらそなことはぜんっぜん言えません。
でもネットで見てみたら、
生のお肉、お魚&フライドポテトの組み合わせタルタルは
一切出てきませんでしたので、パリのビストロの新鮮美味しい1皿を
日本のご家庭でもお手軽に♡みたいな感じな感じです。
ですので、もし、また、このアイディアもいただくわという
家庭料理研究家だとか管理栄養士だとおっしゃられている方々は
マネっ子ちゃんのマネっ子ちゃんであることをどうぞ記載してください。
ここでご紹介させていただいているレシピは、
自分を引き立たせたい何が何でも成功したい方々に利用されるためではなく、
日本のご家庭の、美味しいものを食べて楽しく過ごす時間のちょっとお手伝いだったり、
1人暮らしの方にも小さな楽しい時間を過ごしていただけたら、と願ってのレシピです。
私もフランスに来てから数年間、1人&1匹でそうやって暮らし、
淋しさ過る時も先がまったくわからない時も
美味しいものとワインで乗り切って(紛らわす?)まいりました。
食卓を笑みでいっぱいにするというのでしたらそこのところ宜しくお願いいたします。
さて調理ポイントですが、やっぱり細いフライドポテトでしょうかねぇ。
このカリカリッがアクセントになってていいんです。
で、これを揚げる時ですが、手作りポテトチップスもですが、
油に入れてまだ柔らかい時はあまり触らないでくださいね。
そのうちカリッとなってきます。
それから市販の超細切りシューストリングポテトでもお手軽でいいと思います。
冷凍とかお菓子でもあるかしら。フランスではあるのですが。
あとは、調理ポイントというより飾りポイントになりますが、
思いついてやってみたmoiちゃんオリジナル飾りアイディアの
ラディッシュのみじん切りが思った以上にいいお仕事してくれまして。
これの前は彩りが足らないとだいたいピンクペッパーだったのですが、
ピンクペッパーってやっぱりなかなかお手軽じゃない。
でもこのラディッシュのみじん切りなら超お手軽でお安い♡⇤大事
それにほどよい歯ざわりと淡泊な味わいであるところもいいんです。
これから自分レシピでしょっちゅうラディちゃんにご登場願うと思います。
えっとそれから、お魚は白身魚でもマグロでも美味しいと思います。
もちろん生食用の新鮮な牛肉でも。むふふ。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・お刺身用サーモンまたはスモークサーモンを小さく切ったもの100g ★エシャロットのみじん切り小1(水にさらしてからみをとった玉ねぎでもOK) ★パルメザンチーズ大1 ★卵黄1個 ★EXVオリーブオイル小1 ★味をみながらいいお塩少々 ・皮をむいてマッチ棒くらいに細く切ったじゃがいも80g ・揚げ油適量 ・シブレットのみじん切り(あさつきや青ネギでもOK) ・ラディッシュのみじん切り1個分 

作り方
揚げ油を熱し、じゃがいもをカリッと揚げ、ペーパーをしいた皿にとっておく。
サーモンに★を混ぜ、フライドポテトの半量を半分くらいに折ってさっと混ぜる。
平皿にセルクルをおき、サーモンとフライドポテトのタルタルを半量詰める。
セルクルを抜き、残りのフライドポテトを適量のせ、
シブレットとラディッシュを散らせばOK。もう1人分作って出来上がりです。
時間を置くとせっかくのカリカリフライドポテトがしな~っとなってしまうので、
サーモンにフライドポテトを混ぜたら早めに召し上がってください。

※セルクルがなければ小さなココットの器などに詰めて、
お皿にひっくり返してください。
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今日もレシピコーナーとなっております。
と言いますのも、前回ご紹介させていたコチラ、
じゃがいもとラディッシュのオリーブオイルレモン和え」を
付け合わせにした1皿を作っていたので、
続けてご紹介の方がいいかな、と思ってです。ということで
「サーモンのムニエル、グリンピースソース」でございまして、
フランスでも今が旬の生のグリンピースを使ってソースにして
超簡単にお魚フレンチ仕立てにしてみました。
でもこのソースはレンジで温めた生クリームに
茹でたグリンピースとお塩を混ぜただけ。
新鮮なグリンピースはそれだけでも美味しいので
凝った味ではなくシンプル気味にしました。
で、実は旦那はグリンピースがあまり得意ではないのですが、
これは「oishii!」の一言がすぐ出たので大丈夫だと思います!
調理ポイントですが、まずはグリンピースちゃんを、
美味しく色よく茹でるのが大事なので、
今回はコチラのレシピを参考にさせていただきました。
Cpicon グリーンピースのキレイなゆで方と保存法 by はやみちゃん
綺麗な緑色で程よい歯応えも残って美味しく茹で上がりました。
あとはサーモンを焼き過ぎないこと。
焼きながら中の身に火が入ったのを色で見てわかった時点で、
すぐにお皿にとってください。
お魚の焼き過ぎはパサパサで残念になっちゃいますからね。
付け合わせにしたじゃが&ラディッシュさんも控えめなお味なので
メインの邪魔をしませんので組み合わせとして悪くないと思います。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・サーモンの切り身2枚 ・薄力粉小1くらい ・オリーブオイル大1くらい ・生のグリンピース50gを茹でたもの ・生クリーム50ml ・塩胡椒適量  

作り方
サーモンに軽く塩胡椒をし、薄力粉を薄くまんばんなくつける。
フライパンを十分に温め、オリーブオイルを馴染ませ、
サーモンを中も程よく火が入るくらいに焼いて皿に盛る。
耐熱容器に生クリームを入れ、レンジで温め、
茹でグリンピースと味を見ながら塩をする。
このソースを②のサーモンにかけお好みで粗びき黒胡椒を振る。
可能でしたら前もって作っておいた、
じゃがいもとラディッシュのオリーブオイルレモン和えを添えて
出来上がりです。
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ちょびっとバタバタしておりまして今日もレシピコーナーで~す。
あ、でも、私のバタバタなんてぜんぜんたいしたもんじゃありましぇん。
ということで超~簡単だけどシンプルで美味しい
「じゃがいもとラディッシュのオリーブオイルレモン和え」のご紹介です。
じゃがいもとラディッシュ組み合わせはフランスでは、まあまあな定番。
パリのお高め惣菜屋さんでもこの組み合わせサラダをたま~に見ます。
でも自分で作っちゃった方がいいかな、思ってて。
で、少し前に「じゃがいもとラディッシュのクリームマヨマスタード和え
をご紹介させていただいたのですが、今回はもっとシンプルに、
味付けはEXVオリーブオイルとレモンと塩だけ。胡椒はあえてなしです。
でもこれが凝ってなくてかえってじゃがいもとラディッシュの
美味しさが引き立ってなかなかいいんですよ~。
味見したらあっさり美味しいのでちょっと新鮮びっくりしちゃったです。
あ、でもぜんぜんパクリはしておりません。自分で思いつきでやった味付けです。
調理ポイントですが、う~ん、なので胡椒は使わないこと、でしょうか。
胡椒を使わないことで思い起こすのがポルトガルのサラダとかいくつかのお料理で、
EXVオリーブオイルと塩だけが結構ありまして、それがまたいいんですが、
これはそんなポルトガル料理の素朴な味わいと
ちょっと共通するところがあるかもしれません。
いろいろ調味料を合わせて使うのも面白いですが、
こんなふうに調味料に頼らず素材の組み合わせが主なのも面白いな、
と、今回改めて感じたんですよねぇ。
がっつり濃い味がお好きな方にはウケないレシピかもですが、
お野菜がお好きな方とか素朴な味わいがお好きな方には
気に入ってもらえそうかもです。あ、でもほんと、かもですけど。
ということで、それでは材料と作り方です。めちゃくちゃ簡単です♪

※コメントの返信が遅れていてごめんなさい。
明日か明後日には返信させていただきます!
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材料(2人分)
・皮をむいて乱切りにしたじゃがいも300g ・ヘタを切り取って乱切りにしたラディッシュ8~9個分 ★EXVオリーブオイル大2 ★レモン汁大1 ★レモンの皮のすりおろし1/2個分 ★味を見ながらいいお塩適量 ・あればフレッシュなハーブのみじん切り少々(今回はシブレット使用)

作り方
鍋に湯を沸かし、塩を少々入れ、じゃがいもが柔らかくなるまで煮る。
煮えたらザルに上げ湯を切り、また鍋に戻し火にかけ水気を飛ばして、
火からおろし、そのまま置いて少し冷ます。
じゃがいもに★を混ぜ、ラディッシュも加え、さっと混ぜる。
お皿に盛り、あればハーブを飾って出来上がりです。

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フェイントの月曜レシピコーナーでございます~。
ちょっとばかし忙しいので、
材料と作り方だけすでに書いてある記事を持ってきた次第です~。
って言い訳はどうでもいいですね。ということで
「アボガドと海老のタルタル、ほんのりレモンマヨカレー風味」でございます。
アボガドとマヨネーズは大定番。私も大好き。
そこにほんのりカレー風味をプラス&レモン汁を結構をきかせております。
このレモン+マヨネーズ+砂糖+カレー粉のオリジナル味付けは
少し前にこのレシピ「レンジで速攻おつまみ!じゃがいものレモンマヨカレー和え
で美味しかったので他の食材でもやってみよう、と思ってまして。
ちょうど食べ頃になっていた完熟アボガドを見て思いつきました。
アボガドのタルタルなので大丈夫王道美味しいです♡
旦那は一口めで「oishii♡」言ってま~たあっちゅう間に完食しておりました。
すぐに「oishii♡」が出る時は文句なく美味しい時。
結構厳しいんですよ。自分ポトフしか作らないくせに…。
で、今回はこれまた王道の海老を合わせましたが
カニにかえていただいてもスモークサーモンにかえていただいてもOK。
GW、外は混むのでおうち飲みしようか、な時でもよいかと思います。
ビールにもワインにも合います。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・完熟アボガド1個の角切り(レモン汁大2と1/2) ・アボガドと同じくらいの大きさに切った茹で海老60g ★EXVオリーブオイル小1/2 ★マヨネーズ大1 ★レモンの皮のすりおろし1/2個分 ★カレー粉小1 ★きび砂糖または砂糖小1/5 ★いいお塩少々 ★胡椒少々 ★パクチーのみじん切り小1(又はパセリやシブレット、あさつきなどのハーブ) ・ラディッシュのみじん切り2個分 ・トマトの薄切り適量(あれば2色) ・EXVオリーブオイル少々 ・カレー粉少々 ・パクチーの葉少々 ・あればピンクペッパー少々

作り方
材料を切る。アボガドに()内のレモン汁を混ぜておく。
アボガドと茹で海老をさっと混ぜ、★を混ぜる。
皿にセルクルを置き、②のアボガドのタルタルを半量詰め、セルクルを抜く。
※セルクルがなければ小さな器にタルタルを詰めてお皿にひっくり返してください。
周りにトマトとラディッシュを置き、EXVオリーブオイルとカレー粉を少々かけ、
タルタルの上にパクチーとあればピンクペッパーを飾る。
同じようにもう1皿作って出来上がりです。
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