フレンチ

FotoJet (892)
タルティフレットのレシピ、行っちゃいま~す!
ということで、おとついのごはんご紹介の時に
このお料理にかかせないサヴォワ地方のルブロションチーズは使わなかったと
書きましたが、もう料理タイトルになっておりますが使ったのはブルーチーズです。
そこにルブロションの時には我が家では使わない生クリームも使用。
と言いますのもルブロションって火が通るとめちゃくちゃとろけて
ソースのようになってじゃがいもによく絡むし、
生クリームを使わないことで風味が引き立つっていうのがあるのです。
でも他のチーズだと生クリームなしでそのとろけ感と風味を
バランスよく出すっていうのがなかなか難しい。
実は何度か試してみたことあるのですがいまいちだったのです。
なので今回はあえて生クリームを使ってみたら、かなり美味しく出来まして。
こだわらずとっとと生クリーム使っておけばよかったんですね。うんうん。
さて調理ポイントですが、超簡単で特にないんです~。
主な材料もじゃがいも、玉ねぎ、ベーコン、そしてブルーチーズと少なめ。
あ、でもじゃがいもの切り方は角切り大事かな。
お惣菜屋さんや冬のクリスマス市なんかでも気軽に買えるタルティフレットですが、
結構輪切りが多いんです。でも、角切りの方が美味しいと私は思うんです。
コロコロっとしたのがなんかいい♡
それからチーズですが同じ青カビ系のロックフォールやゴルゴンゾーラにしていただいても大丈夫だと思いますが、ブルーチーズってクリーミィーなので、
ロックフォールやゴルゴンよりじゃがいもに絡みやすいだろうな、と。
なので出来ればブルーチーズをチョイスしていただくのがベストかと思います。
今、ジャポンではじゃがいもさんも高めらしいですが、
かなり美味しいので使っていただいても損感はないと思います。たぶんですが。
それでは材料と作り方です。
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材料(2~3人分)
・皮をむいたじゃがいもの1、5㎝くらいの角切り300g ・玉ねぎのみじん切り60g 
・べ―コンの細切り100g ・バター20g ・薄切りにしたブルーチーズ150g ・生クリーム200ml ・塩胡椒適量

作り方
材料を切るなど準備する。オーブンを180度で予熱開始。
フライパンを中火にかけバターを入れ溶けたら玉ねぎを入れ、
しんなりするまで炒める。
ベーコンを加えさっと炒めたら、
じゃがいもを入れ炒め5分通りくらいに火を通す。
軽く塩胡椒をし、グラタン用の器に入れる。
この上にブルーチーズを均等にのせ、生クリームをかけ、
180度のオーブンで25~30分くらい焼き、
焼き色が十分じゃなければ最後に温度を上げて焼き、
いい色に焼き色がついたら出来上がりです。

FotoJet (891)
シンプル材料ですが、なので、じゃがいもの美味しさが引き立ってます。
じゃがいもを使ったフランス定番で大好評いただいてるこのレシピにも負けてませんよ♪
Cpicon 【家ビストロごはん】グラタン・ドフィノワ by milketmoi

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FotoJet (747)
いよいよクリスマスですね♡
フランス語ではノエル(Noël)と呼び一年で一番大事な日。
普段は別々に暮らしている家族もこの時は集まって
24日の夜と25日に(ほぼ1日中?)お祝いします。
この時ばかりはほんとに家族だけの集まりで、
他人を招くということはほとんどありません。
以前知り合いが12月のこの時期に渡仏してきて、
見事に1人ぼっちのノエルで、お店もほとんど閉まっていて、
あんなに寂しかったことはない、と言っていたれど、
1人の人はちょっと寂しい気持ちになってしまうかな。
でも私もジャポンのクリスマスでは何度も1人、ありました。
デパ地下でちょっとしたご馳走買ってケーキ買ってワイン買って、
1人暮らしの部屋で1人乾杯!なんてね。
早くクリスマス終わらないかな、なんて思いました。ふふ。
ということで今回はクリスマスや家ビストロしたい時なんかのための
作りやすい料理たちでの簡単なドレッサージュ=盛り付けを考えてみました。
チキンのロール巻き&人参とカブと絹さやのグラッセ&トリュフオイルの1皿です。
ロール巻きは切ってそのまま一列に並べることが多いかと思いますが、
フランス料理のシェフさんたちはこんな風に、
向きや方向を変えて置くことが多いです。
その隙間にガルニチュール(付け合わせ))だったりソースだったり。
普段だと横半分にお肉、横半分に付け合わせの形が多いと思うのですが、
置き方で結構変わってきますね。
でもこの盛り付け、私的にちょっと失敗もありまして。
例えば、奥の人参のグラッセが若干長過ぎなんですよね。
それから手前2個のお肉の切り口がいけてません。
奥のお肉だけがOK。全部あのように綺麗な切り口にしなければです。
それから絹さやも半分に切った方がよかったかも。
とまだまだなのですが、肉巻きもこんな風な盛り付け方もありますよ、
ってことで少しでも参考にしていただけたら嬉しいです♪
それでは我が家はこれから買い物。
ノエルのメニューをな~んにも決めていないので本腰入れなくては!
ではでは~。

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FotoJet (685)
昨日ご紹介させていただいた丸ごと白菜の白菜が今ジャポンでは高い!
と知り、あちゃ~、あたしタイミング悪っ!と思いまして、
昨日速攻で比較的お手軽な材料で作れる1品を作りましたので、
予定していた記事をちょいと変更しての
「ペリゴール風じゃがいもインゲンマッシュルームのソテー」
のご紹介です。
ペリゴールはフランスの南西の地方でフォアグラとトリュフが有名。
そのペリゴール風のソテーなのですが、
ほんとは鴨肉(フォアグラからのですね)を使うところを、
ベーコンにかえてお手軽材料で作れるようにしました。
でも大丈夫。美味しいです♪
パンと一緒に召し上がっていただいたり付け合わせにもいいですが、
意外にごはんにも合うのでお気軽に作っていただけたら嬉しいです。
調理ポイントは茹でを省き、フライパン1つで作れるようにしたので、
野菜の火の通りだけ気をつけていただければと思います。
味付けは塩胡椒だけですがイケます!
それでは材料と作り方で~す。
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材料(2~3人分)
・皮をむいて5~6ミリくらいの厚さの輪切りにしたじゃがいも300g ・筋をとって食べやすい長さに切ったインゲン100g ・薄切りにしたマッシュルーム100g ・小さめに切ったベーコン70gくらい ・にんにくのみじん切り1かけ分 ・玉ねぎのみじん切り50g ・オリーブオイル大3 ・バター20g ・塩胡椒適量

作り方
材料を切るなど準備しておく。
フライパンを中火よりやや強めの火で温め、オリーブオイルとバターを入れ、
じゃがいもをあまり重ならないように広げ、両面をこんがり焼く。
にんにく、玉ねぎ、インゲン、ベーコンを入れ、さっと炒め合わせたら、
中火にして蓋をし、インゲンに火が通るまで8~10分くらい蒸し焼きにする。
※焦げないようにときどき様子を見て火を調節してください。
蓋をとり、マッシュルームを入れ、火を強めにして、水分を飛ばしながらさっと炒める。
味を見ながら塩胡椒をお好み量混ぜて、出来上がりです。

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あ~んど。
FotoJet (686)
昨日は週に1度のまとめ買いの日だったのですが、
カルフールで和牛を見つけ、思わずカートの中へ。
クリスマスのための商品で日本からの輸入品。
お値段は246gで11、25ユーロでした。
最近はフランス国内でも和牛を育てる農家も増えてきて、
何と我が家の近所にも和牛ステーキを出すレストランも出てきました。
ほんとにポピュラーになった柚子をはじめ、
日本の米酢やみそ、ポン酢を使うシェフさんも多いし、
日本のウィスキーもワインショップに並んでおります。
かなりお高めなんですけどね。
でも日本人としてやはり嬉しいし誇りに思います。
和牛、大根おろしでいただこうかな。あ、わさびもいいな…。
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FotoJet (596)

木曜レシピコーナーでございまして、
先週末ごはんの際お伝えしていた「鶏のバスク風赤パプリカ煮込み」と、
その残りソースで簡単に作るピラフのご紹介です。
さて、まずはバスクについてちょこっと。
フランスとスペインの両国にまたがり両国とも他のヨーロッパ諸国とも違う
固有の文化と言語を持ってきたのがこのバスク地方。
たびたび独立紛争が起こってきたのは日本でもご存知の方も多いと思います。
でも実は私はまた行ったことはなくて、バスクのお料理は
パリのバスク出身のシェフさんのお店でいただいたり、
TVの料理番組で見たりして自分なりに学んだもの。
お店の料理もなのですが結構ガッツリ濃い系の味が多くて、
正直私にはちょっとくどい時があるんですよね。
でも今回ご紹介のレシピはうまみはたっぷりだけどくどくはなく、
結構幅広く喜んでいただけるお味かと思います。
ポイントはバスク料理によく使われる赤パプリカ&黒オリーブ組み合わせ。
一度焼いて甘みを十分引き出した赤パプリカと
黒オリーブからもうまみが出るのでこの2つはとても大事。
ここにトマトを加えても美味しいのですが、
今回は赤パプリカの風味をしっかり生かすため、あえて入れておりません。
お好みで入れたり入れなかったしてくださいね。
それと本来は辛味づけにバスクの唐辛子
「ピマンデスプレット(Piment d’Espelette)」
を使うのですが、お手軽に赤唐辛子で代用しております。
それでは材料と作り方で~す。
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材料(2人分)
・鶏骨付きもも肉2本 ・赤パプリカ2個(360gくらい) ・玉ねぎの薄切り100g 
・マッシュルームの薄切り120g ・黒オリーブ15粒くらい ・にんにくのみじん切り大1 ・赤唐辛子の輪切り1/2本分~ ・オリーブオイル大2 ・白ワイン200ml ・水200ml ★チキンブイヨン1個 ★ロリエ2枚とタイム2枝くらい(ドライでもOK) ★塩胡椒適量

作り方
材料を切るなど準備をする。
オーブンを高温で温め、赤パプリカを焼き、
皮が焦げて十分柔らかく焼けたらオーブンから出し、
触れるようになるまでおいて冷ます。
冷めたら手で皮をむき、へたと種をとり、粗みじんに切る。
ココット鍋か厚手の煮込み鍋を強めの火にかけ、オリーブオイルを入れ、
鶏肉を皮目から入れ、いい焼き色がつくまで焼き、
もう片面も同じように焼き、いったん皿に取り出す。
同じ鍋ににんにく、赤唐辛子を入れ炒め、香りがたったら玉ねぎも入れ炒め、
しんなりしたらマッシュルームも加えさっと炒め、鶏肉を戻し、
白ワインと水を入れ、強火にし煮立ったらアクをさっととり、
②の赤パプリカと黒オリーブ、★を入れ、中火にし蓋をし、
ときどき様子を見て水分が減り過ぎないよう
火加減を調節しながら1時間くらい煮込む。
鶏がほろっと柔らかくなったら最後に味を見てお好みで塩を足し
出来上がりです。

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あ~んど。
FotoJet (615)
鶏肉をいただいたあとに残ったソースをリメイクして簡単ピラフも作りました。
作り方は簡単。お米2合をいつも通りの水加減で準備し、
そこに具材も入れた残りソースをおたま2杯入れ、
塩もちょっと多めに入れ(小1/2くらい)炊飯器でいつも通りに炊き、
炊きあがったら味を見て足らなければ塩を足し、
仕上げにバター10gくらいを混ぜて出来上がり。
もし可能なら、鶏の煮込みを作って寝かせている間に、
ソースをおたま2杯いただいて炊いて鶏の煮込みに添えてもよいと思います。
超あっさりなので味バランス的にもよいですよ。
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FotoJet (357)
フランスは今日は、カトリック教会のすべての聖人と殉教者を記念する
諸聖人の日という祝日「トューサン(Toussaint)」です。
でも昨日旦那が職場で一杯やってきてご機嫌で帰ってきて「明日お休みだ~」
って言うまですっかり忘れ切っていた私、え?ってびっくり。
だって平日と休日じゃやることがぜんぜん違ってきますからねぇ。
なので今日はちょっと予定狂っちゃったよ…。ま、いいんですけどね。
お休みで旦那、よかったね!おめでとう!
さて、水曜ですが少し前に週末ごはんで作ってみて美味しかったハムを使った1品、
「マッシュルームを詰めたハムの簡単グラタン」のレシピのご紹介です。
その週末ごはんご紹介の時は、何を詰めたかは一応シミツにしておいたのですが、
さっとソテーしたマッシュルームちゃんだったんです。
で、グラタンというとベシャメルソース作らなきゃと思いますがそれやめて、
簡単生クリーム使いにしましたが大丈夫、美味しいです♪
調理ポイントは、ハムとチーズに塩気がしっかりあるので、
中に詰めるマッシュルームのソテーを薄塩にすること&
そのマッシュルームはできるだけたっぷりめに詰めること。
そして生クリームに塩を入れないこと。
これで塩分ちょうどよい感じになるかと思います。
それとフランスのハムは日本のものよりかなり大きくて1枚が40g前後。
で、今回はそれを3枚使いましたが、日本のハムは1枚15g前後のようなので、
マッシュルームが巻ききれる枚数に調節していただければと思います。
ほんとはこれ、旦那の地元ピカルディーのスペシャルな1品で、
これにさらにクレープも巻いてベシャメルソースで焼くのですが、
クレープ省いてさらにもっと簡単にしてみたやつでして、
十分美味しいのでいいなこれで、ってしちゃったんです。
あ、あとですね、今回マッシュルームですが他のキノコでもいいですし、
まだやってみておりませんが、かぼちゃとかブロッコリーにしてみても
いけるんじゃないかな、と思っております。
アレンジして美味しいのがあったらまたご紹介させていただきますね。
それでは材料と作り方で~す。
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材料(2~3人分)
・軸を少し切って乱切りにしたマッシュルーム280g ・にんにくのみじん切り1片分 
・バター10g ・オリーブオイル大1 ・フランスのハム3枚または日本のハムでしたら調節してください ・生クリーム100ml ・豆乳または牛乳50ml ・塩胡椒適量 
・溶けるチーズ50g

作り方
材料を切るなど準備をする。オーブンを210°で予熱開始。
フライパンを温め、バターとオリーブオイル、にんにくを入れ炒め、
香りがたったらマッシュルームを入れ、炒め、 
しんなりしたら軽く塩胡椒で調味して火から下ろす。
グラタン皿かまたは耐熱容器を用意する。
ハムに②のマッシュルームをたっぷりめにのせくるっと巻いて耐熱容器に並べていく。
日本の小さめハムで移しにくい場合は
直接耐熱容器の中で巻いて並べてもいいと思います。
この上に生クリームとチーズをかけ、210°のオーブンで15~20分くらい焼き、
色よく焦げ目がついたら出来上がりです。
FotoJet (358)
とろりクリーミィーな中からマッシュルームのうまみがじゅわ~っと…。
キノコって美味しいですね♡
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