フレンチ

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前回記事のお庭平日ディナーで
→「9月の庭で旬のジロール茸とミラベルの簡単ディナー
ご紹介させていただいた「ジロール茸とじゃがいものソテー」でございます。
いつもはジロールは簡単にパスタにすることが多かったのですが、
何か違うものをと思い、ネットで検索。
それで簡単で美味しそうだったこのレシピをお試ししてみました。
思った通り、美味しいです♪じゃがいもと合います~。
調理ポイントは、タイトルにも書かせていただいておりますが、
ジロール茸の処理。
基本的にジロールは洗わず、小さなナイフか布でゴミや砂を優しく丁寧にとります。
ただし、砂が多いものは、さっと洗った方がいい場合があります。
絶対洗っちゃだめ、と思いこんで、時間をかけて丁寧に取っても、
調理したら砂が結構残っていて結局食べれない、
ということがあるんですよね。
特に小さめのジロールは砂が残りやすいな、と、
今までの経験で感じます。
でも長く水につけないでください。とにかくさっと洗って砂だけとったら、
キッチンペーパーなどで優しくしっかり水気をとってください。
ちなみに、今回マルシェで買ったジロールは小さくなく砂も少なかったので、
布で丁寧にとっただけで砂がちゃんととれておりました。
それでは材料と作り方です。

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材料(2人分)
・じゃがいも200g(オリーブオイル大さじ2、塩胡椒少々) ・ジロール茸150g ・エシャロットのみじん切り30g(または玉ねぎ) ・包丁の背でつぶしたにんにく1個 ・オリーブオイル大さじ1 ・バター10g ・塩胡椒適量 ・パセリの粗みじん大さじ2~3くらい

作り方
オーブンを220度で予熱開始。
じゃがいもの皮をむいて小さめの角切りにする。
耐熱容器にじゃがいもを入れ、()のものを混ぜる。
オーブンに入れ、220度で30分くらい焼く。
※それぞれのオーブンで時間を調節してください。
その間に。ジロール茸のゴミや砂を小さなナイフなどで、
優しく丁寧に取りぬく。
これを大きなものは食べやすく切る。小さなものはそのままで使う。
フライパンを中火よりやや強めの火で温め、
オリーブオイル、バター、にんにくを入れ炒め、香りがたったら、
エシャロットを入れ、しんなりするまで炒める。
ジロール茸を加え、火加減に注意してこげないよう気をつけながら、
12~3分炒め、塩胡椒で味付けする。
火を止め、パセリを加え、さっと混ぜる。
じゃがいもが焼けたらオーブンから出す。
容器の底にじゃがいもくっついていたら、ヘラなどでとる。
このじゃがいもに炒めたジロール茸をさっと混ぜる。
もう一度味をみて足らなければ塩胡椒をする。
お皿に盛って出来上がりです。

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前回このレシピをご紹介させていただきましたが。
きゅうりとオイルサーディンのカルパッチョ
これいただいた時に、梅を使って和風にしても絶対美味しいな、
と思ったので、早速作ってみました。それがこの、
「きゅうりとオイルサーディンのカルパッチョ、梅肉ドレッシング」。
やはりとっても美味しいです♪
梅肉はきゅうりともオイルサーディンともよく合いますね。
いわしですもんね。
日本にいてまだ母が生きていた頃、
池袋の駅の近くにいわし専門店があって、よく2人で行ってたんですよね。
小さな公園がある方の出口ですが、もうきっとないでしょうねぇ。
あ、話逸れちゃいました。
いわしというとそのお店思い出しちゃうもんだから。
調理ポイントは、前回と同じで、
きゅうりは水分が出やすいので、
お皿にEXVオリーブオイルをぬってからきゅうりをのせること。
そして欧米在住の場合でしたらもう1つ。
欧米のきゅうりは内側が水分と種が多く水っぽいので、
このカルパッチョに使うのはなるべく外側の部分をお使いください。
オイルサーディンをお刺身のいわしやアジ、海老やタコにしていただいても
美味しいと思います。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・スライサーで縦に薄く切ったきゅうり10枚 EXVオリーブオイル大さじ1/2 ・オイルサーディン30g ★水にさらして辛みをとった玉ねぎのみじん切り大さじ2 ★ラディッシュの薄切り2個分 ★青しその千切り3~4枚分 ★細ネギの輪切り大さじ2~3くらい ☆EXVオリーブオイル大さじ3 ☆梅肉10~15g(お好みに加減してください) ☆酢大さじ1/3 ☆醤油小さじ1/2 ☆レモン汁大さじ2/3 ☆きび砂糖または砂糖小さじ1/4

作り方
☆を合わせて梅肉ドレッシングを作っておく。
平皿にEXVオリーブオイル大さじ1/2を塗る。
そこにきゅうりを少しずつ重ねながら綺麗に並べる。
食べやすく切ったオイルサーディンをのせる。
★を順に散らす。
①の梅肉ドレッシングをかけて出来上がりです。

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少し前にTVでどこかのレストランのシェフさんが紹介なさっていた、
きゅうりとオイルサーディンのカルパッチョ。
この2つの組み合わせだけ覚えていたので、
あとのせるものは合いそうなもので作ってみました。
そしたらさっぱりあっさりで美味すい♪
きゅうりはお漬物がとても好きで、
他でもどちらかと言うと和風にしたものが好みなのですが、
このカルパッチョはかなり気に入りました。
我が家の夏の定番になりそうです。
調理ポイントは、きゅうりは水分が出やすいので、
お皿にEXVオリーブオイルをぬってからきゅうりをのせること。
あとはただのせていくだけなのでありません。
あ、でも欧米在住の方にはもう1つ。
欧米のきゅうりは内側が水分と種が多く水っぽいので、
このカルパッチョに使うのはなるべく外側の部分をお使いください。
オイルサーディンをアンチョビや海老、タコにしていただいても
美味しいと思います。
今回削って使うパルメザンがなかったので、
コンテチーズのラぺを使いましたがパルメザンの方がビジュアル的にはグット。
でもあるものをどうぞご利用ください。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・スライサーで縦に薄く切ったきゅうり10枚 ・オイルサーディン30g ★水にさらして辛みをとった玉ねぎのみじん切り大さじ2 ★ラディッシュの薄切り2個分  ★ケッパー大さじ軽く2 ★パルメザンチーズまたはチーズラぺ適量 ★粗びき黒胡椒適量 ★あればピックペッパーを手で潰したもの適量 ・EXVオリーブオイル大さじ1/2プラス大さじ1 ・レモン汁大さじ1と1/2 ・いいお塩適量

作り方
大きめの平皿にEXVオリーブオイル大さじ1/2を塗る。
そこにきゅうりを少しずつ重ねながら綺麗に並べる。
食べやすく切ったオイルサーディンをのせる。
★を順に散らす。お塩を適量かける。
EXVオリーブオイル大さじ1をさっと回しかける。
  レモン汁も回しかける。出来上がりです。

本日もまた後ほどレシピご紹介がございます。
よろしければまたのぞいてみてくださいませ。
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本日2つめのレシピでして、
前回ご紹介させていただいた
レンジで作る完熟生トマトソース
を使った、「ズッキーニのお米入りファルシ」のご紹介です。
ファルシとは肉や野菜などに詰め物をした料理のこと。
料理名だけだとファルスですが、
トマトの、とか、茄子の、とかになるとファルシとなります。
で、今回レシピは肉なしで野菜とお米、そしてチーズとなっております。
これがファルシはファルシでもあっさりで美味しいのです。
しかも手が込んでるいるように見えて簡単です。
ズッキーニのファルシとなっておりますが、
特売で買ったマッシュルームも使いました。
マッシュルームも美味しいです。
(ほんとは4個にしたかったのですが3個めでごはんがなくなりました)
でもどうぞあるお野菜を利用なさってください。
茄子でもいいですし、トマトでもピーマンでもパプリカでも椎茸でもOK。
トマトの場合は汁と種は抜いて。パプリカやピーマン、椎茸なら、
中身がないのでごはんを多めにしてください。
調理ポイントは、野菜に塩胡椒をしてから、
トマトライスを詰めること。
そのトマトライスはごはんに塩気がない分、
少ししっかりめに塩胡椒をしておくこと。
これであっさりでもぼやけた味になりません。
レンジで作る完熟トマトソースを作らなくても、
市販のトマトソースでもOKでございます。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・ズッキーニ1本 ・マッシュルーム3個 ・冷ごはんお茶碗に半分くらい ・レンジで作る完熟生トマトソース適量 ・溶けるチーズお好み量 ・塩胡椒適量 ・オリーブオイル適量

作り方
オーブンを220度で予熱開始。
ズッキーニは縦半分に切り、安定するよう下を少し削る。
ズッキーニの中身を包丁で軽くくり抜く。
くりぬいたものを粗みじんにする。
マッシュルームを軸を切り取り、綺麗な部分は粗みじんにする。
ごはんと粗みじんのズッキーニ、マッシュルームの軸、
完熟生トマトソースを混ぜ、塩胡椒をする。
ズッキーニとマッシュルームに塩胡椒をする。
ズッキーニとマッシュルームにトマトごはんを詰める。
上に溶けるチーズをのせる。
天板にのせ、さっとオリーブオイルを回しかける。
220度のオーブンで15分~20分くらい、様子を見ながら
チーズが溶けていい焼き色がつくまで焼いて出来上がり。
いただいて塩気が足りなければそれぞれお好みで
少し足して召し上がってください。

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先週の土曜日からうちの旦那さまが9月1日まで
約1ヵ月のバカンス休みに突入しました。
毎年思うのですが、このフランスのバカンス休みってすごい。
ちゃんとした契約に基づいて働いている人は皆お休みが取れます。
基本的には1ヵ月働くと2、5日の有給がたまっていくので1年で30日。
これが必ず取れる環境となっております。
(ちなみにブラジル、スペイン、ドイツも30日だそう)
普段でもサービス残業などは存在しないですし、
休日にもし仕事しなくてはならない場合は2倍の日給が支給されます。
パトロンがそれを誤魔化そうとすると訴えられちゃうので、
誤魔化しはしません。恐くて出来ないそう。
それくらい労働者が法によって守られています。
使われる側は立場がどうしても弱くなりがちなので、
ここまで守られてると気持ちも身体もラクだな、と。
日本人の私からしたら、羨ましいなぁ、と思います。
さてさてレシピのご紹介でして、
「鶏肉とマッシュルームとほうれん草のカレークリーム煮」でございます。
またまたレンジだけで作ってみました。が。イケます!
調理ポイントはあらかじめほうれん草を先にレンジ加熱しておくこと。
そして玉ねぎも先にオリーブオイルと一緒にレンジ加熱して
甘味をしっかり引き出しておくこと。
後はほうれん草、マッシュルーム、鶏肉をのせて、
豆乳または牛乳でレンジ加熱。生クリームを足してレンジ加熱です。
実は自分で作りながら、これは風味が足らないクリーム煮になるかも、
と思いつつ作ったのですが、大丈夫。美味しく出来ました♪
逆に炒めていないのでクリーム煮でもあっさり。
&バターを混ぜたごはんといただくとほどよくコクありで美味しいです。
ということで本日もレシピパート②がありますので、
お時間がありましたらまた後でのぞいてみてくださいませ。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・鶏胸肉の小さめそぎ切りまたは小さめに切ったもも肉80g(塩胡椒少々、白ワインか酒大さじ2、薄力粉大さじ2) ・ほうれん草100g(薄力粉小さじ1) ・マッシュルーム50g  ・玉ねぎ50g ・にんにくのすりおろし1個分 ・オリーブオイル大さじ3 ・豆乳または牛乳50ml ・生クリーム50ml ・チキンブイヨン1個 ・カレー粉大さじ1/2 ・塩と粗びき黒胡椒適量 ・温かいごはん2人分にバター10gと塩少々を混ぜたもの

作り方
ほうれん草は水でよく洗いラップに包んで1分30秒加熱。
そのまま水にさらし、触れるくらいになったラップを外す。
また水にさらしてから、ぎゅっと水気を絞って食べやすく切ってほぐす。
()のものをまぶしておく。
マッシュルームは薄切りにする。
玉ねぎはみじん切りにする。
鶏肉に★を順にもみこんでおく。
耐熱容器に玉ねぎとにんにく、オリーブオイル、塩2つまみを入れさっと混ぜる。
ふわっとラップをし、3分加熱する。
いったんラップを外し、ほうれん草、マッシュルーム、鶏肉を順にのせ、
豆乳または牛乳をかけ、崩したチキンブイヨンを散らし、軽く塩胡椒をする、
またラップをし、レンジで1分30秒~2分くらい加熱する。
鶏肉に火がだいたい通っていればOK。
※それぞれのレンジで様子を見ながら加熱時間を調節してください。
いったん取り出しラップを外し、さっと混ぜ、
生クリームとカレー粉を入れ混ぜる。
またラップをして様子を見ながら1分前後加熱する。
取り出しさっと混ぜ、味を見て足らなければ塩と粗びき黒胡椒をして、
カレークリーム煮はOK。
皿にバターとお塩を混ぜたごはんを盛り、
②のカレークリーム煮を添えて出来上がりです。

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