フレンチ

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昨夜は少しバタバタしました。
というのもチワワっ子坊やがお庭を歩いた直後、突然左足を痛がりまして、
痛いよ痛いよ、とクンクン鳴きまくって、見てみたら、
ミツバチの小さな針が刺さっていたのです。
で、すぐ抜き、すぐに救急で動物病院の先生に来てもらい手当。
呼吸などが落ち着いたので大丈夫とは言われたのですが、
その後、下痢をし嘔吐し、ただただ辛そうにクンクン鳴くばかり。
ちょっとしたことだけでもショックを受けやすい子なので
身体にはもちろん精神的にも相当こたえたよう。
今朝もまだ元気がなくて尻尾も下がったままでして
元に戻るのに2、3日はかかりそうです。
普段は猫ちゃんみたいに気まぐれ甘えん坊で気も強いのですけどねぇ。
ということで、安静にしてる坊やをちょくちょく見ながら
(あ、今大きなお目目でこっちをキョトンと見てます…)
木曜レシピコーナーの更新にまいります!
週末ごはんの時に作った、カンヌの星シェフのレシピをアレンジしたレシピ、
「桃と生ハムとインゲンのサラダ、はちみつレモンヨーグルトドレッシング」
のご紹介でございますす。
シェフのレシピはもっとシンプルだったのですが、
生ハムのうまみと塩気を足してリッチに、
そしてドレッシングを、我が家の果物を入れる時サラダの定番の
はちみつレモンヨーグルトドレッシングに変更してみました。
で、こっちの私風もとても美味しく出来たと思います。(かなり♪)
調理ポイントは新鮮な桃を使うことと、
インゲンを歯応えが残るよう茹でること、
くらいでしょうか。
それと、シェフさんが桃の皮もそのまま一緒に使っていたので、
私もよ~く洗ってそのまま使いです。
でも気になるようでしたらむいていただくか、BIOのものを使ってくださいませ。
それから生ハムのかわりにシンプル味の茹で鶏や茹で豚なんかにしていただいても
美味しいかと思うのでそれもお好みチョイスなさってください。
それでは材料と作り方です。簡単です♪
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材料(2人分)
・桃小1個(100g) ・インゲン20g ・一口大に切った生ハム20g ・ローストスライスアーモンド(フライパンで乾煎りしたもの)10g ・玉ねぎの薄切り(水にさらして辛味をぬき水気をよくとったもの) ・べビーリーフ軽くひとつかみ ・パルメザンチーズ適量 ★EXVオリーブオイル大4 ★白バルサミコ酢(又は白ワインヴィネガー)大1と1/2 ★レモン汁大1/2 ★無糖ヨーグルト大1 ★ハチミツ小2くらい(味を見てお好みの甘さに加減してください) ★塩少々 ・粗びき黒胡椒適量

作り方
インゲンは塩を入れた熱湯で歯触りが残るよう1分30秒くらい茹で、
すぐ冷水にとって色留めし、水気をしっかりふき、食べやすい大きさに切る。
生ハム、玉ねぎ、スライスアーモンドもそれぞれ準備しておく。
桃はよく切れる包丁で2つに割り種をとり、皮のまま薄切りにする。
★のドレッシング材料をよく混ぜておく。
皿にベビーリーフをしき、玉ねぎを散らし、桃を左右に置く。
インゲン、生ハム、アーモンド、パルメザンを散らし、
最後に粗びき黒胡椒をガリガリしてサラダは出来上がり。
いただく直前にドレッシングをかけていただいてください。
彩りでピンクペッパーも散らしましたがなくて大丈夫です。
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このほんのり甘いはちみつレモンヨーグルトドレッシングも美味しさポイント。
桃以外にも、ネクタリン、メロン、イチジク、スイカ、マンゴー、キーウィ、柿、苺などいろいろと合うので、旬のものやお好きな果物でお試しください。
ま、私はメロンは苦手なのですけどね…

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週末ごはんでお伝えいたしましたが今日の木曜レシピコーナーは、
この「スモークサーモンとアボガドと青りんごのタルタル」です。
スモークサーモンとアボガドにあるものをプラスすると以前一度書いているのですが、
はい、青りんごちゃんだったんです~。
フランスでは魚介と果物の組み合わせはポピュラーでスモークサーモンもしかり。
で、青りんごは特に合わせやすいようで、
料理番組なんかを見ていてもよくシェフさんが組み合わせております。
なので自分のアイディアってわけでもないですね。へへ。
でも切り方と味付けはちゃんとオリジナルでございます。
調理ポイントにもなっているのですが、
まずは青りんごをみじん切りにして混ぜ込むこと。
このみじん切りで、奥の方でさりげなく歯触りが感じられたり、
サーモンの塩気やアボガドのまったりとした味わいに爽やかさが加わっている感じです。
なので青りんご入ってるよ、と言わないとわからないかもしれません。
これmoiちゃんタルタルのポイント1つめ的な感じな感じ?
(あ、でもすっちゃっちゃだめでそれだと違っちゃう…誰もやらないと思うけど…)
もう1つポイントはマヨネーズ(ソース)をタルタルに混ぜないで添えること。
一緒に混ぜちゃっても味同じじゃない、と思っちゃいそうなのですが、これが違ってて。
口に入れた時2つの違う風味のハーモニーが感じられて大事なのです。
マヨネーズソースがほんのり甘いのもさりげないアクセントになります。
あ!それとセルクルですが便利だし仕上がりがお店チックにもなるので、
もし可能であれば1つ用意しておいていただくと何かと使えると思います。
最初だと7㎝くらいのがいいかしら。ネットでも300円前後から買えるようです。
ということでこの3つ組み合わせレシピあるかな、と一応ネットで見てみたら、
週末作らせていただいたトマトスープの作者さんgingamomさんが生サーモン使いですがすでに出していらっしゃって、しかも私5年近く前に作らせていただいてて、
すっかり忘れておりました!でも早いレシピアップですね~~。さっすが!
で、レシピはコチラとなっております。
Cpicon りんご☆アボカド☆サーモンのタルタル by gingamom
味付けと混ぜるものが違うのでレシピは重なっていないと思うのですが、
ちゃんとしておいた方がいいかな、と思いレシピご紹介させていただきました。
gingamomさんレシピにはよくお世話になってありがたいことでございます!
それでは材料と作り方です。火は使わず混ぜるだけで簡単です♪
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材料(2人分)
・スモークサーモン50g+残っていれば飾り用に少々 ・完熟アボガド1個 ・青りんご1/2個(45gくらい) ・レモン汁1/2個分 ★パルメザンチーズ大1~2 ★ケッパー25粒くらい ★レモンの皮のすりおろし1/2個分 ★EXVオリーブオイル大1 ★塩胡椒少々 ☆マヨネーズ大1+白バルサミコ酢少々を混ぜたもの(又は白バルサミコ酢のかわりに白ワインヴィネガーとハチミツを少し) ・プチトマト2色を1個ずつ ・あればハーブ少々

作り方
アボガドは皮をむき種をとり、粗みじんにしレモン汁の半量を馴染ませる。
青りんごも皮をむき種をとり、みじん切りにし、残りのレモン汁を馴染ませる。
スモークサーモンは粗みじんにする。
①と★を優しく混ぜる。別皿に☆を混ぜておく。
盛り付けです。あればセルクル(料理用の型抜き)、
なけれな小さなココットの器などを使う。
お皿にセルクルを中心から少しずらして置き、
②のタルタルを詰め、そっとセルクルを抜く。
器の場合は器に詰めてお皿に裏返しにしてトントンしてタルタルを出す。
半分に切って色違いで合わせたプチトマトをのせ、
あればハーブとスモークサーモンの残りも飾る。
小さなスプーンでマヨネ-ズソースを大の丸から徐々に小さな丸になるよう置いていく。
(大きな〇から作っていく方がうまくいくかなと思うので)

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出来上がりです。ソースにつけながらいただいてください。
薄切りバゲットにのせても美味しいです♪
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あ~んど、
フルーツを使った爽やかな他レシピも2品ほどご紹介させておいていただきますね。
今が旬の桃のサラダはとても美味しかったパリのビストロの再現。
生のほたてと青りんごとフランボワーズの組み合わせの方はオリジナルで、
意外新鮮組み合わせかもですがシンプルで美味です。
ビストロの再現「麦と桃とチョリソーのサラダ」
帆立と青りんごのカルパッチョ、苺フランボワーズソース

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先々週の「ベトナム風しゃぶしゃぶサラダ」先週の「サバ缶やきそば、ナンプラーレモン醤油風味」とアジアンなレシピが続いたので、
今週は思いっきりフレンチなタルティーヌ2種のご紹介です。
タルティーヌと言うとなんともオサレな響きがありますが、切ったパンに何か塗ったり上に具をのせていただくオープンサンド式のいただき方。ジャムやヌテラを塗っただけのも、いろんな具材をのせた豪華なのもフランスでは全部タルティーヌです。
で、今回は「南仏名物ピサラディエール風&チェダーチーズのタルティーヌ」。
「ピサラディエール」は飴色玉ねぎとアンチョビーと黒オリーブで作る、
私も以前住んだことがあるニースでもお馴染みの南仏の郷土料理で、
玉ねぎの甘みにアンチョビーと黒オリーブの塩気がアクセントになって美味しいんです。
もう1種のチェダーチーズの方は、ある時、使い切れなくて
ちょっと残っていた玉ねぎのジャムを食べ切ってしまおうと
チェダーチーズと一緒にパンにのせて焼いてみたらあらイケる!って。
以来簡単玉ねぎキャラメリゼを作っての我が家の定番になったタルティーヌです。
これ、他のチーズでもやってみたのですが、やぱりチェダーが合うんですよねぇ。
調理ポイントですが、まず玉ねぎじっくり炒めが面倒~、と思う方もいらっしゃると思うのですが、今回ご紹介は10~15分くらいで出来ちゃう簡単な作り方となっております。
これはもともとはこちらのレシピ
Cpicon ノンオイル*簡単*時短~飴色の玉ねぎ by *ai*
の強めの火とお水を少しずつ足す方法を参考にさせていただいたもの。
これで思っていたよりずっと簡単に出来ます。
それとチェダーチーズの方ですが、玉ねぎのキャラメリゼをあまり多くのせると
くどくなるので、軽くのせる程度にしてください。
そして玉ねぎキャラメリゼが残ったら冷凍などしていただきまた使ってくださいませ。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・薄切り玉ねぎ小2個分(180gくらい) ・バター10g ・オリーブオイル大1+バゲッドに塗る用少々 ・水少々 ・きび砂糖(又は砂糖)大1/3~大2/3くらい ・塩少々 ・バゲッド1/2本 ・チェダーチーズお好み量 ・アンチョビー2枚を半分に切ったもの ・黒オリーブ5~6個 

作り方
鍋を火にかけバターとオリーブオイルを入れ、バターが溶けたら玉ねぎを入れ、
強めの火でよく混ぜながら炒め、玉ねぎの色が変わってきて焦げ付きそうになったら、
水少々を入れ、強めの火のまま炒め続け、また焦げ付きそうになったら水少々を入れ炒める、を4~5回繰り返す。玉ねぎが飴色になって1/3量くらいになったらOKで塩と、
味を見ながらきび砂糖もお好み量入れ、さっと炒め、火からおろしておく。
オーブンを260°~270°くらいで予熱開始。オーブントースターでもいいです。
1/2本のバゲッドを横から切って2枚にする。それぞれに軽くオリーブオイルを塗り、①の玉ねぎのキャラメリゼを、1つにはちょっと多めに、1つには少なめにのせ、多めの方にはアンチョビーと黒オリーブ、少なめにはチェダーチーズをのせ、260°~270°くらいのオーブンでこんがり焼いて、あればハーブなどを散らしていただいて出来上がりです。
食べやすい大きさに切っておつまみにしていただいてもグ~です。
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あ~んど。
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一昨日20日の日暮れフォトで、これは10時50分くらい。
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そして街灯がついたこちらは11時5分頃。
実際には太陽が沈んだこのへんは明るいのですが回りはもっと暗い感じです。
それでも夜11時過ぎにまだ茜色が残ってるってすごい。
そして、昨日21日は夏至でフェット・ドュ・ラ・ミュージックの日。
フランス中で無料コンサートが開かれました。
で、私たちも素敵な夏至の日を楽しんだのでした…

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昨日お昼のニュースで、
花粉の季節がやってきました、
フランス国内の花粉飛散量はこうなっています、
こういう対策をしてください、6月末には終了するでしょう、
的内容が伝えられておりまして、やつめいよいよ来たか、と思ったのですが、
いやいやいやいや、昨日夕方本当に来ちゃいました~。
ニュースのことすっかり忘れ、夕方わんこ散歩に元気に行ったらそれがいかんかった~。
帰ってきてすぐシャワーを浴びるはしたのですが、
その後鼻が詰まる詰まる、目がかゆいかゆい。
去年のこの時期は雨が多く、花粉的にはとてもラクだったのですが、
今年はラクじゃないようです。しかし気合いでがんばります!
人生は何事も気合いが大事です!なんちってなんちって。
さて先週はお休みいたしましたので二週間ぶりの木曜レシピコーナーでして、
今回は少し前の週末ごはんで作ったら美味しかったのでまた分量をはかりながら作った、
フランスの家庭料理の大定番おふくろの味的な、
ブフ・オ・キャロット(牛肉の人参の煮込み)を少しエキゾチック風味にしてみた、
「ブフ・オ・キャロット、クミンとコリアンダーの風味」です。
我が家常備のうさ坊やタムちゃんの大好物のパクチー(コリアンダー)、
でもタムちゃん葉っぱの柔らかいとこしか食べないもので
茎だけがいつも冷蔵庫に寂しく残るのです。
で、その茎をブーケガル二の代わりに風味だしとして使ってみようと。
それなら香りのよいクミンも使おうと。
そうしたらこれがいい味出まして、パクチーも生とはまた少し違う風味。
これならもしかしたらパクチー苦手な方も食べれるかもです。かもですが。
そして煮込みでもあっさりめの味なので今の季節でも重くないかと思います。
人参もかなりたっぷり入っていますので栄養バランスもいいかな、と。
調理ポイントは、そんなパクチー&クミン使いと、
後は牛肉が柔らかくなるようにじっくり煮込むこと。
パクチーの茎だけそんなないわ、な場合は葉ごと使ってくださいませ。
もし圧力鍋があれば時間がうんと短縮出来ますのでそれもおすすめです。
それと、今回料理名をパクチーじゃなくコリアンダーにしたのは、
アジア風ではなくどちらかというとアラブ風な味なので、
あえてコリアンダーとさせていただきました。
それでは材料と作り方です!
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材料(2~3人分)
・大きめに切って軽く塩胡椒した煮込み用牛肉450g ・皮をむいて輪切りにした人参300g ・玉ねぎの薄切り100g ・オリーブオイル大2~3 ・クミンシード小1 
・コリアンダーの茎部分40~50gと葉の部分少々 ・白ワイン300ml ・水300ml ・ナンプラー大1と1/2 ・塩胡椒少々 

作り方
厚手の鍋(私はココット鍋使用)を強めの火で温め、オリーブオイルと牛肉を入れ、
牛肉全体にいい焼き色をつけ、いったん皿に取っておく。
同じ鍋にクミンシードを入れ炒め、パチパチして香りが出てきたら
(たまにパチパチがあまりしない時もありますが香りが出ればOK)
玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒め、人参も加えさっと炒める。
全体に油が回ったら、牛肉を戻し、白ワインと水を入れ、火を強め、
沸騰してアクが出てきたらとり、コリアンダーの茎とナンプラーを入れ、
火を中火くらいにし、蓋をして1時間半くらい、お肉が柔らかくなるまで煮込む。
煮えたら味を見て、塩胡椒でお好みに調味し、
仕上げにコリアンダーの葉を散らして出来上がりです。
……………………………………………………………………
あ~んど。
今回フランスの定番家庭料理をご紹介させていただきましたので、
併せていくつかのフランスの定番料理レシピもご紹介させておいていただきますね。
フランスの大定番人参サラダ→Cpicon フランスのシンプルにんじんサラダ by milketmoi
それのちょっとピリっと味→Cpicon フランスのシンプル人参サラダ*ムタール編 by milketmoi
地味に?大好評→Cpicon 【家ビストロごはん】カリカリパンのサラダ by milketmoi
大好評いただいています→Cpicon 【家ビストロごはん】グラタン・ドフィノワ by milketmoi
パリのお惣菜屋さんにビジュアルもお味も負けない?→Cpicon アスパラとサーモンとディルのキッシュ by milketmoi
となっております。
フランス料理というとくどいイメージがある方もいらっしゃると思うのですが、
以外にあっさりシンプルで幅広い方々に喜んでいただけるかなと思います。

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いつの間にか木曜日とさせていただきましたがレシピご紹介でして、
今回は少し前のパリ散歩のビストロでいただいた前菜の再現
「焼きパプリカのマリネ、アジアン風味」でございます。
焼きパプリカのマリネは南仏郷土料理「ポワヴロン・グリエ(Poivron Grillé」で、
定番はオリーブオイルとレモン汁と塩胡椒でシンプルですが、
これは調味料にスイートチリソースをプラスして少しだけアジアン仕上げ。
パクチーを合わせていたのも新鮮で美味しかったのです。
で、これは家でも作れるぞ、と。家で作れなさそうなのも感動するけど、
作れそうなのも勉強にもなるので、むふっ。っと嬉しくなっちゃんです。
さて調理ポイントはパプリカをしっかり焼いて甘みをぐぐんと引きだすこと。
他にはありません。材料も少ないです。
スイートチリソース、残ってるわ、でしたらぜひ消費していただけたらと。
そしてパクチーが苦手でしたら、ミントやバジル、紫蘇でも美味しいと思いますので、
お好みチョイスしていただけたらと思います。
それと2人分となっていますが余裕がちょっとございましたら倍量にしていただいても。
さっぱりしているので結構すぐ食べれちゃうんです。
それでは材料と作り方です。
………………………………………………………………………

材料(2人分)
・赤パプリカと黄パプリカ1個ずつ(合わせて300gくらい) パクチーの粗みじん適量(またはミントやバジル、紫蘇でも) ・ベビーリーフ適量 ★EXVオリーブオイル大1 ★スイートチリソース大1 ★レモン汁大1と1/2 ★レモンの皮のすりおろし1/3個分 

作り方
オーブンを200度で予熱開始。★を合わせておく。
パプリカを200度のオーブンで30分くらい焼く。取り出してボールに入れ、
手で触れるくらいになったら皮をむき、ヘタと中の種を取り、半分に切る。
切ったパプリカと★を混ぜ皿に盛り、残り汁もかけ、パクチーを散らし、
ベビーリーフを添えて出来上がりです。
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★と和えたあと冷蔵庫で冷やして、食べる直前に仕上げをしても美味しいです。
あ、でもハーブは食べる直前でお願いします。

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あ~んど。
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昨日夜9時の空です。まだ明るいんです。
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そしてその時間ちょうど始まったのが料理人のコンペティション番組、
「TOP CHEF」のシーズン8のファイナル。
我が家のTV画面に映っているのは、
左から決勝まで勝ち残ったオーベルニュ=ローヌ=アルプで自分のレストランを持っているジェレミーさん(27歳)、シェフのフィリップ・エチュベストさん、そしてやはり勝ち残った北京のレストランのシェフのフランクさん(28歳)です。
決勝戦はフィリップ・エチュベストさんやジャン=フランソワ・ピエージュさんなどの計4人のシェフたちと一般の方々に前菜、メイン、デザートを食べてもらい点数をつけてもらい、すべて合計して多かった方が優勝。
料理が出来上がるまでの過程も出来上がったものを見るのも本当に興味深いのです。
フランクさんはアラブの血も入ってるようですが、メインは豚のフィレ肉。
アラブ系でも皆がイスラム教徒というわけではないのですよね。
で、結果はそれぞれの地元や職場で家族に囲まれた中で受け取るのですが。
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この方はジェレミーさんの奥様なのですが女優さんのようにお綺麗でびっくり!
フランクさんの奥様も少しアフリカ系が入ってるキュートな方だったんです。
ジェレミーさんもフランクさんもドレッサージュ(盛り付け)もまた美しく作りあげていたので、それと共通するするものがあるのかな、なんてちょっと思いました。
フランクさんのドレッサージュがまたモダンで、でもモダン過ぎず特に印象的でした。
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そして優勝したのはジェレミーさんでした。
去年までは賞金は100,000ユーロだったのですが、
今年から点数をパーセンテージにして、その分が優勝金となったようで、
ジェレミーさんが55パーセントちょっとだったので55,000ユーロくらい。
でもこの「TOP CHEF」で注目され、活躍の場を広げる方も多いし、ただ情熱があって挑戦したいという方もいるでしょうし、賞金はもちろん嬉しいだろうけど
それ以上の得るものがあるんだろうな、と思います。
今までの出場者の中にはミシュランの星をとった方も何人も出ているんですよ。
今年も確かシーズン2出場で準優勝だったファニーさんという女性シェフがとったはず。
ジェレミーさんもフランクさんもまだまだお若いのでこれからどんな活躍をなさるのか。
でも途中で負けてしまった方がぐぐんと出てきたりもするんですよねぇ。
歌のコンペティション番組なんかでもそういうこと、ありますね。
とにかくこれからまた楽しみなのです。ってか、いつか一度食べてみたいです~
ということで次回はパリ散歩ご紹介となります。
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