フレンチ

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火を通していただくイメージが強いけど実は生でも美味しい意外なお野菜、で私が思い浮ぶのはカリフラワーとそしてマッシュルーム。この2つの生の美味しさはちょっと目からウロコなのです。で、今回はそんな生マッシュルームさんの方を使った「生マッシュルームのカルパッチョ」のご紹介です。もう言っちまいますがめっちゃ美味しくできました!いやいや生マッシュルームの美味しさたまりません。私なんぞぁ、新鮮な生マッシュがあると火を通していただく前に先ず生でいただかないともったいないな、と思っちゃうくらい好きなのです。なもんだから、生マッシュまだ未体験の方も生マッシュお好きな方も7分か8分か、かかっても10分くらいで作れますので是非一度ちゃちゃっといかがでしょうか、って思っておすすめさせていただきます。それでは材料と作り方行きま~す!

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材料(1人1皿ずつ分で2人分)
・新鮮な生マッシュルーム100g(今回はブラウン使用) ・サラミを小さく切ったもの20g分(生ハムでも) ・ロックフォールチーズを小さく切ったもの30g分(ブルーチーズやゴルゴンゾーラでも) ・エシャロットのみじん切り15g分(玉ねぎでもOKです) ・粗挽き胡椒少々 ・いいお塩少々 ・EXVオリーブオイル適量 ・バルサミコクリーム適量(バルサミコ酢+少しのハチミツを混ぜたものでもOKです) ・ルッコラ適量

作り方
①マッシュルームをスライサーで薄く切る。
②お皿にお塩を軽く散らし、その上にマッシュルームを並べ、サラミ、ロックフォール、エシャロットをのせ、粗挽き胡椒を振り、EXVオリーブオイルとバルサミコクリームをさっとかけ、ルッコラをのせて出来上がりです。

※普通玉ねぎの場合は水に少しさらして辛みを取り抜いてからお使いください。
バルサミコクリームはこの時にも使っているものを使用していますが
5分でできる「イチジクのカルパッチョ」
バルサミコ酢+ハチミツでも十分です。
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そして生マッシュルーム使いのわたくしのレシピもいくつか貼らせていただいておきますね~。
生マッシュ&パクチーがびっくりかもですが美味→Cpicon 生マッシュルームとコリアンダーのサラダ by milketmoi
超シンプルでうまし!→Cpicon 生マッシュルームのレモン黒胡椒和え by milketmoi
下町ビストロの再現です→Cpicon 【家ビストロごはん】ブルーチーズのサラダ by milketmoi
その再現ビストロはコチラです→「l’encrier(ランクリエ) ~パリ12区~


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今回はお庭のハーブを使った「ハーブと黒オリーブとパルメザンチーズのケークサレ」のご紹介です。
ケークサレ、日本にいた時は作ったことも食べたことも、いや食べたことはもしかしたらあるかな。フレンチレストランとかの突き出しみたいので。とにかくとにかく、ほとんど自分にゃあ馴染みのないものでした。でもフランスに来て旦那の嫁になってから作るようになりまして、今は結構あるものでぱぱっと作るようになりました。と言ってもこれ、めちゃくちゃ簡単なんですねぇ。作るようになるまで知らなかったです。パウンドケーキもですけど。
そして慣れてくると家にあるものでオリジナルに挑戦したくなる、っつうわけで、今回はお庭のちょっと固くなってしまったハーブを大量消費だ、とばかりにたっぷり入れて、プラス黒オリーブとパルメザン。そして大事ポイントは1日以上置いてからいただくこと。しっとり味が馴染んで美味しさが格段に違います。この1日以上置くというのはケークサレとそしてパウンドケーキも確実にこの方が美味しいということ、作るようになって知ったことなのです。
で、コレ、イタリアンレストランで美味しいパンと共にいいEXVオリーブオイルが出されることがある、あの感じで、ちょっとEXVオリーブオイルをつけていただいてもイケます。数日置いておけるので、ワインのおつまみに生ハムやチーズ感覚でちょっと切って添えていただいたりも素敵かと思います。
それでは材料と作り方行きま~す。


材料(パウンド型1本分)
・ハーブ(今回はローズマリー、セージ、エストラゴン、イタリアンパセリ、ミントなど)の粗みじん切り30g分 ・黒オリーブの粗みじん切り50g分 ・トッピング用黒オリーブ8個 ・パルメザンチーズ60g ・オリーブオイル50ml ・生クリーム100ml ・卵2個 ・合わせてふるった薄力粉120gとベーキングパウダー5g  ・塩と粗挽き黒胡椒適量

作り方
①オーブンを180°で予熱開始。
②ボールに卵を溶きほぐし、オリーブオイル、生クリームの順で泡だて器で混ぜたら、ヘラにかえ、ふるった薄力粉+ベーキングパウダーを入れ、粉が見えなくなるまでさっくり混ぜ、黒オリーブ粗みじん、ハーブ、パルメザンをさっと混ぜ、塩と粗挽き黒胡椒をし、パウンド型に流し(今回はテフロン加工使用)上からトントンと何度か落とし空気を抜く。
 ③これを180°で10分焼き、途中で黒オリーブを上にトッピングし、再び20~30分くらい焼く。
④焼けたら取り出しそのまま冷まし、冷めたらラップで二重に包み、1日以上置いて出来上がりです。いただく時、切り分け、そのまま、又はいいEXVオリーブオイルを少し添えていただいて。
※焼き時間はそれぞれのオーブンによって調節してください。パウンド型がテフロンではない場合は薄くオリーブオイルを塗ってください。


そして、ハーブそんなにないな、なことあります。ってかそんな場合の方が多いかな。そんな時はコチラのケークサレたちはいかがでしょうか。
Cpicon ツナと黒オリーブとアンチョビのケークサレ by milketmoi
Cpicon スモークサーモンとクリチのケークサレ by milketmoi
Cpicon ほうれん草とリコッタチーズのケークサレ by milketmoi
Cpicon 粒胡椒とイチジクとクルミのパウンドケーキ by milketmoi
ツナ&黒オリーブはラ・ロシェルの小さなお店で出て来た前菜を再現したもの。軽い仕上がりのハーブ&黒オリーブとは違ってコチラはズッシリ食べ応えがあるのでこれだけで立派な1皿になります。
スモークサーモンとクリチはちょっとやるな、な味わいかなぁ、なんてなんて自分で言うのずずしいですが。ケッパーの酸味がまたいいお仕事アクセントなのです。
ほうれん草&リコッタは優しい口当たりでおつまみはもちろん朝食や軽食にもぴったり。
そして粒胡椒とイチヂクとクルミはほんのりな甘さの中に粒胡椒がピリっとちょいとスペシャル。他にはないようなパウンドケーキ(ケークサレ扱いでもいい感じケーキです)。これもワインに合いますよ~。あ、そしてやっぱり全部1日以上置いていただくのがベストです!


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旦那のとこにお嫁に来て、フランス苗字がついてまさかの洋名に自分の名がなってることや、フランス人の家族スタイルがとにかく夫婦やパートナーが一番で親や兄弟との関係がいい意味で本当にさっぱりしていることがちょっとびっくりするくらいだったりが、なんだかニッポン人の私にはいろいろ変化が楽しいのですが、日本にいた時は知らなかったアンディーブのグラタンやカスレなどの本当のフランス家庭料理というものを作るようになったこともその楽しいことの1つなのです。
そんな中でとびきり簡単でしかも超お手軽材料なのに美味しいものの1つがグラタン・ドフィノワ。フランス風のじゃがいもグラタンです。
これはビストロでもよ~く付け合わせにもなっていて、もちろんそれぞれまったく味が違ってて。
そんで私も自分流を決めたい、と思って出来たベストがこのレシピでです。
Cpicon 【家ビストロごはん】グラタン・ドフィノワ by milketmoi

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そして今回ご紹介の1品はそんな自分的レシピをカリフラワーに変えて海老もプラスした「カリフラワーと海老のグラタン・ドフィノワ」です。
グラタン・ドフィノワがあまりにも美味しいので、別のお野菜でも作りたいな、と思っていての思いつきカリフラワー。で、定番じゃがいもとは食感がだいぶ違うのがミソなまたまったく別のグラタン・ドフィノワが出来ました。これも大丈夫イケます!で、これも何度か具材を変えて作ってみたのですが、海老をハムにしても美味しいですし、カリフラワーだけでも美味しいです。なのでお手軽お気軽にお試しいただけたらと思います。
それでは作り方行きま~す!

材料(2人分)
・小さめに切ったカリフラワー300g ・にんにくのすりおろし2片分 ・塩と粗挽き黒胡椒適量  ・殻と頭がとってある茹で海老100g(今回はサラダ用使用) ★生クリーム250ml ★溶き卵1個 ★塩と粗挽き黒胡椒適量  

作り方
①オーブンを230°で予熱開始。カリフラワーとにんにくのすりおろしと塩とブラックペッパーを混ぜて15分くらいおく。★をよく合わせておく。
②少し深めの耐熱容器にカリフラワーの半量をしき、軽く塩と粗挽き黒胡椒をし、★の半量をかけ、その上に海老の半量を散らし、これをもう
一回繰り返す。
③230°のオーブンで15~20分くらい焼き、いい焦げ目がついていなかったら高温にして少し焼き、焦げ目がついたら出来上がりです。

※海老は生であれな、殻と頭、背ワタを取り、軽く塩を振ってもみこみ、水洗いしてよく水気をふいて使ってください。オーブンの焼き時間はそれぞれで調節してください。焦げ目のために高温にした時は焦げ過ぎないようよく見ていてください。

で、カリフラワーと海老がまだあったので、翌日作ったのがコチラ。

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神田神保町エチオピア風カリー」の私流作り方
のカリフラワーと海老版です。
このカリー、久し振りに作ったのですが、いやいややっぱりものすご~く美味しかったのです!
作り方は貼り付けた上レシピが基本で、具材がさっとソテーしたカリフラワーと海老となっています。
このカリー、スパイスを揃えるのはちょっと手間かもですが、一度作っていただくと、たぶん、たぶ~ん、かなりよかったと思っていただけるかなぁ、と。それにスパイスっていろいろな効用があってしかも手作りなので添加物もゼロ。市販のカレールーカレーも、自分大好きなんですが、やっぱり安心出来る方がよりいいかな、とここ最近私的に思っています。そんなわけで、自分レシピなくせにあれですが、これからもっとどしどし作ろう!なんて思ってるんでございます。
それにしても思いましたよ。カレーってのはやっぱりものすご~~く美味しいですね~。

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今回は、オンフルールのお店の悲しい思い出とは対照的に良心的で素敵思い出のここ、
Le Bistro du Perigord(ル・ビストロ・ドュ・ペリゴール) ~パリのビストロ 5区~
でいただいた、ものすごく手がこんでるわけではないけれど美味しかったvolaille(鳥系のお肉たち全般)のフリカッセの、再現レシピのご紹介です。
材料も手軽なものばかりでしかも調理時間、そうですねぇ、15分くらいかな?とにかく出来るだけ超~簡単仕上がりを目指しました。調理ポイントは、炒めたマッシュルームから出る水分を飛ばしてうまみを引き出すことと、そしてカレー味にするためではなくほんのり香りづけのために使うカレー粉。色も一段明るくなって彩りにもグ~です。お店ではもしかしたらサフランだったかな、とも思うのですが、サフランは気軽ではないのでお気軽カレー粉に変更です。
それでは早速材料と作り方行きま~す!

材料(2人分)
・にんにく1/2片分のみじん切り ・生姜小さなひとかけのみじん切り ・オリーブオイル大1と1/2 ・バター8g ・縦8等分くらいに切った生マッシュルーム150g ・玉ねぎのみじん切り60g ・一口大に切った鶏むね肉150g ・薄力粉小1 ・白ワイン50ml ・生クリーム150ml~200ml ・カレー粉小1/2 ・塩胡椒適量 ・あればパセリの粗みじん切り少々 ・2人分のごはんとバターと塩胡椒少々

作り方
①鶏肉は軽く塩胡椒をし薄力粉をまぶしておく。
②フライパンにオリーブオイルとバター、にんにく、生姜を入れ中火にかけ炒め、香りがたったら玉ねぎを入れ、炒め、しんなりしたら、マッシュルームを加え、炒め、マッシュルームから水分が出てきて、その水分が飛ぶくらいにしっかり炒める。鶏肉を加え、軽く炒めたら、白ワインを入れ、蓋をして1分くらい蒸し煮し、蓋を取り、生クリームをお好みのとろみ加減になるよう入れ、カレー粉と味を見ながら塩胡椒する。
③皿にバターと塩胡椒を混ぜた温かいごはんを盛り、②のフリカッセを添え、あればパセリを散らして出来上がりです。
 

で、実はお店に行ったあと、わりとすぐに再現に挑戦していたのですが、ど~もフォトがいまいちで、で、もう一度フォトも兼ねて、しかも簡単なので作ったのが上の1品。そしていまいちだったのが下のコチラ↓
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フリカッセはビストロ的メニューなのでビストロチックな赤白チェッククロスにしたのですが、クロスにしわも入っちゃっててやっぱりいまいちです~。ちなみにお皿は上フォトも下フォトもどちらもエマウスで見つけたもの。あ、それと下フォトの時のごはんは白米に赤米と黒米を混ぜたものでした。お店でも3種類のお米が使ってあったのです。きっと五穀米でも美味しいかなぁ、と思います。
そして、これで十分美味しいのですが、一枚目フォトの再度作成の時ふと思いついて仕上げにちょろりかけてみたのがコチラ

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お気に入りの、我が家では珍しく高級調味料である「MAISON de la TRUFFE」のトリュフオイルです。これがまたよく合ったのです♪
そして、ごはんに混ぜたお塩がコチラ

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これまた「MAISON de la TRUFFE」のトリュフ塩。
以前もご紹介させていただいたのですが、
→「MAISON de la TRUFFEのトリュフ塩

ごはんとこのお塩は相性が最高なのです!でもトリュフオイルもトリュフ塩も「MAISON de la TRUFFE」のものじゃなくても十分美味しいかと思うので、たとえばお土産にいただいたけど結構使い方に困って残っているわ、なものがあったらどうぞこんな風にちょろりかけてみていただければと思います。でもでも、トリュフオイルをかけなくてもトリュフ塩を使わなくても美味しいフリカッセです。おうちでビストロ気分でたまにこんな1皿、いかがでしょうか。


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よくよくよ~く思い出してみると、私が子供の頃は今ほどにはブロッコリーが超お気軽な感じではなくカリフラワーとどっこいどっこい…まではいかなくても、とにかくもう少しカリフラワーに存在感があったように思うのですが、いつの間にかブロッコリーにすっかり追い抜かされてしまったカリフラワーさんなのです。
で、私も日本にいた時はブロッコリーをいただくことが断然多かったのですが、フランスに来て、旦那の妹さん主催パーチィーでアペロのおつまみに生人参や生胡瓜と共に生カリフラワーが出てきて、ちょっとマヨつけていただいたら、コリコリカリカリ新鮮びっくり止まらな~い!となって、生でいただくカリフラワーの美味しさを知り、それから結構買う機会が増えたのです。
で、今回はそんな生カリフラワーを使った「生カリフラワーのアンチョビベーコントマトドレッシング和え」のご紹介です。
これ、ずずしく言っちゃいますが、かな~り美味しく出来た私的にちょっと自信作です♪
アンチョビベーコンはこれだけでも美味しい組み合わせですが、それに自分の好きな生トマト、ドライトマト、ケッパーも加え、うまみの五重秦♪
これはですね、このドレッシングがまた自分的ヒットだな、と思うので、生カリだけじゃなく、例えば芽キャベツや、アスパラガスなんかでも美味しいかな、と思っているのでいつかお試しと思っております。
それでは材料と作り方で~す。


材料(2人分)
・スライサーで薄切りにした新鮮な生のカリフラワー(200g) ・オリーブオイル大2 ・にんにくのみじん切り1片分 ・アンチョビーの粗みじん切り2枚分 ・短冊切りベーコン2枚分 ・オリーブオイル漬けドライトマト大2枚の細切り ・ケッパー大1と1/2 ・生トマトの粗みじん切り(60g分) ・白バルサミコ酢又は白ワインヴィネガー大1 ・パセリの粗みじん切り適量

作り方
①小鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ中火にかけ炒め、香りがたったらアンチョビーも加え炒める。さらにベーコンも加え、さっと炒め火が通ったら、ドライトマトとケッパーを入れ、さっと炒めたら、生トマトと白バルサミコ酢を入れ、混ぜ、すぐ火を止める。最後にパセリを混ぜ、ドレッシングの出来上がり。
②ボールに生カリフラワー(大きければ食べやすく切って)と①のドレッシングを入れさっと混ぜ、皿に盛り、出来上
がりです。



そして今までにご紹介させていただいた生カリフラワーのレシピがこちらになります。
フランス在住の方はもちろん、日本の未体験の方々にもちょっと目からウロコなので是非一度お試しになってみていただけたらと思います。

Cpicon 10秒調理止まらないカリフラワーディップ by milketmoi
Cpicon 生カリフラワーのカレーマヨサラダ by milketmoi
Cpicon カリフラワーのカリカリ豆乳ポタージュ by milketmoi

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