フレンチ

FotoJet (327)

金曜日ですがハロウィンがもうすぐなのでちょっと急いでご紹介でして、
少し前の週末ごはんで作って美味しかったかぼちゃを使った1品
「ポークソテー、かぼちゃクリームときのこのソテー添え」でございます。
ほんとは「きのこ」のとこは、このフォトでは「ジロール茸」なので、
ジロール茸にした方がいいかもなのですが、
ジロール茸なんてジャポンじゃ手に入らないよな、思って、
実は同時にしめじでもやってみたらそれもちゃんと美味しくて。
けれどこの同じお皿を使って撮ったフォトがだいぶいまいちだったんです~。
やはりこれには色的にジロールの色が合うようでした。
ということで、何が言いたいかと申しますと、と、
何もジロールじゃなくてもシメジや舞茸なんかの他のきのこでも美味しいので
手に入るものでやっていただければなって♡
さて、調理ポイントですが、今回はレンジで一発!というわけにはいかず、
・かぼちゃクリームを作る(ミキサー使用)
・きのこをソテーする
・豚肉をソテーする(同じフライパンでOK)
の3つの工程があるのですが、1つ1つの調理自体は難しいことはありませんし、
秋の味覚と豚ちゃんの三重奏が美味しくてビストロチック。
なのでちょいとがんばって、おすましで落ち着いたハロウィンにいかがでしょうか。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・ポークソテー用豚肉240g(120g×2枚) ・皮をむいて小さめに切ったかぼちゃ250g ・豆乳または牛乳200ml ・きのこ(これはジロール茸)180gくらい ・エシャロットまたは玉ねぎのみじん切り10g ・辛口白ワイン大1と1/2 ・オリーブオイル大1/2+大1/2 ・バター5g+10g ・塩胡椒とあれば粗びき黒胡椒適量 
・あればイタリアンパセリなどの彩りフレッシュハーブ少々

作り方
材料を切るなどしておく。
豚肉は作る1時間前に冷蔵庫から出して室温に戻し、両面に軽く塩胡椒をしておく。
ジロール茸は洗わず濡らしたキッチンペーパーで優しく吹いて汚れをとっておく。

「かぼちゃクリームを作る」
厚手の鍋にかぼちゃと豆乳または牛乳を入れ火にかけ、
熱くなってきたら火を弱めにして蓋をし、ふきこぼれないよう気をつけながら
かぼちゃが柔らかくなるまで煮る。
この時、底が焦げないように、ときどき蓋をとって底からかき混ぜる。
柔らかくなって水分も半分くらいになったらミキサーでピュレ状にし、
味を見ながら塩胡椒をする。これでかぼちゃクリームの出来上がり。
豆乳またはミルクで煮る時は厚手の鍋が焦げ付きにくいです。
&水分がだいぶなくなっていたら豆乳または牛乳を少し足してください。

「きのこをソテーする」
フライパンをやや強めの火で温め、オリーブオイル大1/2とバター5gを入れ、
エシャロットも入れ炒め、しんなりしたらジロール茸を入れ、
さっと炒めだいたい火が通ったら白ワインを振り入れ、軽く塩胡椒して、
すぐ皿にとっておく。これできのこソテーの出来上がり。

「豚肉をソテーする」
同じフライパンをやや強めの火で温め、オリーブオイル大1と1/2とバター10gを入れ
バターが溶けたら豚肉を入れ、焼き汁をかけながら両面色よく焼き、皿にとる。
盛り皿に②のかぼちゃクリームをしき、そのままかまたは食べやすく切ったポークソテーを盛り付け、③のジロール茸ソテーを散らし、あればイタリアンパセリも散らし、
粗びき黒胡椒をガリガリして出来上がりです。

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そして。
かぼちゃクリーム、実は上記の分量だと半分くらい残ります。
それを使いまして。
FotoJet (330)
「かぼちゃクリームのウフ・ココット」も作りました。
これがまた美味しくてびっくり!
でも作り方は簡単。さっとご説明させていただくと2人分でして。
①オーブンを210°で予熱開始。
②小さめココット2つにかぼちゃクリームを入れ、真ん中にくぼみをつけ、生クリームを50mlずつ入れ、くぼみに卵を割り入れ、210°のオーブンで10~13分くらい焼き、
卵黄が半熟くらいにかたまったらOK。
取り出して仕上げに粗挽き黒胡椒をガリガリして出来上がり。
旦那と、あれ、これまた美味しいね~、って言いながらいただきましたよ。
ということで明日はかぼちゃを使った簡単気味オリジナルデザートをご紹介いたします。
お店みたいな凝ったのはぜんぜん作れないですが簡単なのなら、
わ、わ、わたくしも作れるんですよ。ぷぷ。
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FotoJet (306)

水曜日ですがちょっとレシピコーナー入れさせていただきまして、
週末に作って美味しかったのを昨日早速また作りましたのでご紹介でして、
「クリームチーズとラディッシュとアルファルファのタルティーヌ」です。
クリームチーズとラディッシュの簡単タルティーヌは我が家の大定番でして、
レシピもすでにだいぶ前にご紹介しているのですが、
今回のはそれに今、我が家で育てていてお気に入りの栄養いっぱい野菜、
アルファルファと、2種めにはスモークサーモンもプラス。
これがまたのせていくだけだけどかなり美味しくて、
簡単朝食や昼食にもいいし、ワインにも合うんですよ~。
ということで超~~簡単ですが材料と作り方です!
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材料(2人分)
・お好みのパン4切れ(今回はバゲッド使用) ・塗りやすくしたクリームチーズ100g ・ラディッシュ7~8個の薄切り ・アルファルファ適量 ・スモークサーモン又は生ハム2切れ ・粗びき黒胡椒適量 ・EXVオリーブオイル少々

作り方
材料を切る。薄切りパンをお好みで軽くトーストしておく。
パンにクリームチーズを塗り、2枚にはラディッシュ、アルファルファをのせ、
もう2枚にはスモークサーモンもプラスし、
粗びき黒胡椒とEXVオリーブオイルをさっとかけて出来上がりです。
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あ~んど。
FotoJet (328)
今朝8時半の空です。
もうすぐ太陽が出てきそうですが、まだあともうちょっと。
FotoJet (329)
そして9時頃にやっと太陽さん登場~。
ヨーロッパの秋冬の朝日は日本よりかなり遅いのですよね。
昔、旅でヨーロッパに来ていた時、ポルトガルの小さな町で、
朝なのに暗くて、でもそんな中を、
お母さんがパンを買いに行くのや、ぽっと明かりの点いた賑わうカフェや、
子供たちが通学する光景を安宿の窓から眺めて、
なんか不思議で面白くて、日本からうんと離れた異国に今いるんだなぁ、
としみじみ感じたものです。
でもですね。今すっかり慣れちゃった~
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FotoJet (233)
3日連続でレシピが続きますが正式?木曜レシピコーナーでございまして、
今回は、今年のプロの料理人たちのコンペティション番組「TOP CHEF」で
いいところまでいった、ベルギー出身の若くナルシストな、
でもおしゃべりで憎めない感じお坊ちゃんシェフ、
「Maximilien Dienst」くんが先週TV番組で紹介していたものの再現をしてみまして、
(彼にもしご興味ある方は検索してみてください。)
「生マッシュルームとキノコソテーのタルティーヌ、アンチョビガーリックバターで」
でございます。
タルティーヌ?何それ?どうせおしゃれな面倒なやつでしょ?
と思ったそこのあなた様!
実はタルティーヌとはパンに好きな具をのっけただけのやつでして、
バターやジャムを塗っただけでもタルティーヌとフランスでは呼ぶんです~。
で、今回のタルティーヌは旬のキノコを生も火を通したものも使ったもの。
シェフさんレシピですが、超簡単です♪
ただしバターはわたくし流にアレンジさせていただきました。
と言いますのもシェフさんはジロール茸の粉末をバターに混ぜて使っていたのですが、
そんなものぁございませんので、風味の出るアンチョビと
そのアンチョビともキノコとも相性のいいガーリックも使ってみました。
ジロール茸にはそりゃ負けるでしょうが、大丈夫。十分これでイケます!
ということで材料と作り方で~す。
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材料(4枚分)
・ざく切りにしたキノコ2種(今回はマッシュルームとシメジのようなキノコ使用)200gと新鮮生マッシュルーム2個 ・お好きなパン(今回はカンパーニュ)の薄切り4枚 ・オリーブオイル大1と1/2 ・塩と粗びき黒胡椒少々 
★バター40g ★アンチョビ5gのみじん切り ★パセリのみじん切り大1とトッピング用パセリ少々 ★ニンニクのすりおろしまたはガーリックパウダー少々 ★味を見ながら塩と粗びき黒胡椒

作り方
材料を切る、★を混ぜ合わせるなどの準備をしておく。
オーブンかトースターでパンを軽くさくっと焼く。
フライパンにオリーブオイルを入れ中火よりやや強めの火にかけ、
キノコを入れ軽くさっと炒め、全体に火が通ったら、
塩と粗びき黒胡椒で軽く味を整え、すぐ火からおろす。
パンに★のアンチョビガーリックバターを塗り、その上に③のキノコのソテーをのせ、
その上にスライサーで薄切りにしたマッシュルームをのせ、
パセリを飾って出来上がりです。
※彩りでピンクペッパーを散らしましたがなしでぜんぜんOKです。
FotoJet (232)
少し前に自分レシピでも生マッシュルーム&ソテーマッシュルームの1品を
ご紹介させていただいたのですが、
アイディアがちょっと一緒で嬉しかったのです。
やっぱりマッシュルーム、生も火を通したのもどちらも美味しいですからねぇ。
まだ生のマッシュルーム召し上がったことない方は
ぜひ一度、お試しいかがでしょうか。
生マッシュルームとソテーマッシュルームのガーリック風味混ぜごはん

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FotoJet (202)
昨日はアジア食材ニラを使ったジャポンな簡単副菜をご紹介させていただいたのですが、
ニラで今度は洋風なのを作ってみたいな、と思い、ふと、
先週ご紹介させていただいたフランス定番家庭料理ウフ・ココットのキノコ版
キノコとベーコンのウフ・ココット
を思い出し、相性のいいニラと卵で出来るぞこれだ!
と早速昨日作ってみましたら、これも美味しかったので、
今日はお月見ということもあり(後付けだけど)ご紹介でございます。
さて、ウフ・ココット、フランスにはもちろんいろんな種類がありますが、
ニラのウフ・ココットはこのレシピがたぶん世界初(超大袈裟です~)かなぁ、と。
で、ニラ、クリームとの相性もなかなかです♪
ほんとはですね、一番最初はニラのカルボナーラが浮かんだのですが、
検索したらすでに美味しそうなのがあったので、
ま、それでもオリジナル味を考えればよかったのですが、
そこで例?のキノコのウフ・ココットが浮かんだのですよね。
ということで調理ポイントですが、卵黄トロリが美味しいのでやはり焼き加減が大事。
我が家では今回予熱が長めになったので210°で11分でしたが、
ぞれぞれのオーブンと予熱時間を考えて焼いていただければと思います。
10分ちょっとでほどよく火が通りますので、
そばでときどきのぞいてもらうのが一番いいですかねぇ。
それでは超簡単ですが材料と作り方で~す。
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材料(2人分)
・2㎝くらいに切ったニラ80g ・短冊切りベーコン40g ・バター20g ・塩胡椒少々 ・生クリーム100ml ・卵2個 ・粗びき黒胡椒適量

作り方
材料を切るなどの準備をする。オーブンを210°で予熱開始。
フライパンにバターを入れ中火にかけ溶けたらニラを入れ、
さっと炒めたらベーコンも加え軽く炒め合わせ、塩胡椒で調味する。
小さめココット2個に②のニラとベーコンを半量ずつと生クリームを入れ、
真ん中にくぼみを作り、くぼみに卵をそっと割り入れる。
210°のオーブンで10~13分くらい焼き、卵黄が半熟くらいにかたまったらOK。
取り出して仕上げに粗挽き黒胡椒をガリガリして出来上がりです。
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あ~んど。
昨日のお昼ごはんもご紹介。
FotoJet (201)
よく拝見させていただいている、るるるさんブログで素敵な盛りつけの1皿を見て、
→「るるる日記・HIKARI SHOKUDO
このココットを作るし、土曜日の残りムール貝で作ったスープもあったので、
ちょっとがんばって盛り合わせランチを作ってみました~。
まず真ん中のごはんはやはりよく拝見させていただいている29Qloveさんのブログ、
ラムネときなこのキャッツな日常・セロリ&最近のお気に入り♡
で見て、セロリの混ぜご飯は食べたことないな、と新鮮でお試しだったのですが、
これがセロリのしゃきしゃき食感と風味とそこにジャコからのいいおだしがしみて
すご~く美味しくて超気に入ってしまったのです♪
そして、周りは上から時計回りに、
・ウフ・ココット、
・シンプル塩茹でインゲン(時間なかった)、
Cpicon フランスのシンプル人参サラダ*ムタール編 by milketmoi
・焼きスモーク鯖(大好きなのでしょっちゅう我が家ターブルに出ます)
・残りムールとじゃがいも、ブロッコリーのスープ
・レタス、黒大根、ラディッシュ、白玉ねぎ、ワカメのサラダで、ドレがコチラ。
Cpicon 醤油とバルサミコ酢の超美味ドレッシング by milketmoi
となっております。
盛り付けはお店みたいに美しく出来ませんでしたが、
でもこういうの、目からも楽しみがあっていいし、
お味も、旦那が1つ1つ食べるたびに、美味しい♪を連発で大成功!
気負わないごはんにお客さまをご招待する時にもいいな、と思いました。
わが家のお気に入りスタイルになりそうです♡

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FotoJet (165)

水曜日ですがレシピコーナーでございます。
ってか最近は木曜レシピコーナーだけじゃなく
このように他の曜日も週2か週3くらいでレシピご紹介になってます。
レシピ考えモードが入ってそれが最近たまたまうまくいってるからで、
これがやっぱり失敗が続くこともあるんです。
気合いが入っていると結構だめで、
リラックスしてちょっと適当気味に作るとよかったり。
でも貴重な日本食材を使う時は気合いがやっぱり入っちゃいます…
さて、でも今回はフランス定番のウフ(oeuf)=卵と小さなココットを使って作る料理
「ウフ・ココット」のヴァリエーション版で
「キノコとベーコンのウフ・ココット」のご紹介です。
これは気合いまったく要らず作れまして、キノコとベーコンを炒めてココットに入れて、
生クリーム入れて、卵を割り入れてオーブンで焼くだけと超簡単。
が、キノコのうまみがたまらないかな~り美味な1品でございます!
moiちゃん的スペシャルと言えば、でもまたパクチーを散らしただけ~。
でもパクチー苦手でしたらパセリでも、ハーブなしでもじぇんじぇんOKです。
調理ポイントですが、
まずは、キノコを炒めた時に結構水分が出てきますがそれがなくなるまで炒めること。
これでキノコのうまみがぐぐんと出ます。
それと焼き時間。それぞれのオーブンで違ってくると思うのですが、
卵半熟とろりが大事なので、火を通し過ぎないこと。
ちなみにわが家のオーブンでは
210°で12分がスプーンを入れた時卵黄がとろ~っと流れてベストです。
この2つを気をつけていただくと美味しく出来上がると思います。
で、このウフ・ココット、いろいろヴァリエーションがきくので、
また美味しいの作ったらご紹介させていただきたいと思っております。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・食べやすく切ったキノコ(今回はマッシュルームと舞茸に似たキノコの2種)100g 
・食べやすく切ったベーコン20g ・ニンニクのみじん切り1/2片分 ・バター20g 
・塩と粗びき黒胡椒少々 ・生クリーム100ml ・卵2個 ・あればパクチーかパセリのみじん切り少々

作り方
材料を切って準備をする。オーブンを210°で予熱開始。
フライパンにニンニクとバターを入れ中火よりやや強めの火で炒め、
香りがたったら、キノコを入れ炒め、水分が出てきて、
その水分がなくなるまで炒めたらベーコンを入れさっと炒め、
塩と粗びき黒胡椒で味を整える。
小さなココット2個に②のキノコを半量ずつ入れ、真ん中に深めにくぼみをつけ、
それぞれに生クリームを半量ずつ入れ、くぼみのところに卵をそっと割り入れる。
210°のオーブンで12~13分くらい焼き、卵がお好みの半熟加減になったらOKで、
取り出し、パクチーかパセリなどを散らして出来上がりです。
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あ~んど。
FotoJet (169)
今日は霧の朝。
幻想的で好きなのしばらく眺めていたかったのですが、
ベベっ子たちがごはんごはんと大騒ぎでそれどころじゃありませんでした~
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