フレンチ

Foto (580)
知ってる人は知っている。知らない人は知らない。
世界遺産モンサンミッシェルのかの有名なふわふわオムレツは、
味がないという大評判。
なので各テーブルのあちこちで皆さんとにかく塩と胡椒をかけているそう。
私もパリに来てすぐ周りの食べた人たちにそれをさんざん聞いていたし、
しかもめちゃくちゃ高いということで、今だに食べたことがありません。
でも味があったら泡立てオムレツ、美味しいかも、とふと思い、
ふと思いついたのにはわけがあり、
食べちゃわなくちゃいけない卵がたくさんあったからなのですが。
で、じゃ、挑戦だ、でも出来るだけ手を抜いて、と。
そんなんで出来たのがこのmoiちゃん流モンサンミッシェル風オムレツ。
ポイントはもう中からとろ~っととろけ出ておりますが、
ブルーチーズを入れたところ。これで風味と塩気がちゃんとあります。
ブルーチーズがお好きじゃなければカマンベールでもOK。
本場モンサンミッシェルオムレツは白身と黄身を分けて泡立てますが、
面倒なので分けないで全卵のままハンドミキサー泡立て器で泡立て。
そしてしっかりめに焼くので食べている途中で液状にもなりません。
家でだったら十分だし簡単だし速いです。
旦那のお昼ごはんに出したら、美味しい?と聞く前に、
美味しい♪と。こういう反応は本当に気に入った時。
お昼なのでビールとパンと一緒に食べておりましたがワインも合うと思いますし、
休日のブランチメニューにもよいです。冷えた白ワインなんかと一緒も素敵。
卵2個でボリューミーなのでお2人で召し上がっていただくくらいがよいと思います。
それでは材料と作り方です。
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材料(1個分)
・卵2個 ・塩胡椒少々 ・きび砂糖または砂糖小1/2 ・ブルーチーズ25g(塩気によって量を調節してください) ・バター15g  

作り方
フライパンを中火にかけしっかり温める。
ボールに卵を割り入れ、軽く塩胡椒をし、砂糖も入れ、
泡立てハンドミキサーでもったり2倍量になるくらいまで泡立てる。
①のフライパンにバターを入れ、全体に馴染んだら②を全部流しいれる。
蓋をして中火より少~しだけ強めの火で3分半くらい焼く。
蓋をとってヘラで裏の焼き色を見ていい色だったらOK。
オムレツの半面にブルーチーズをちぎって散らす。
また蓋をして中火にして1分~1分30秒くらい焼く。
※カマンベールの場合はとろけるまでもう少し時間がかかります。
蓋をとり、そのまま皿にスライドし、半分に折って出来上がりです。
すぐ食べた方がふわふわで~す。

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Foto (416)

少し前の週末に作ったこのリヨン風サラダ。
Cpicon 【家ビストロごはん】カリカリパンのサラダ by ルロワ・モワ
この中のガーリックバター風味のカリカリパンが美味しくて、
実は作りながら結構つまんじゃったのです。
で、それだったら単品でレシピにしようと思い
ラスク仕立てが思いついたのですが、検索してみたら
すでにたくさんのガーリックバターラスクがあったのです。
だいぶ遅れていたようです。はは。
で、同じの出してもあれなので、カレー粉をプラス。
そんなんで出来上がったら、ガーリックバターで美味しいので
+カレー風味もやっぱり美味しかったです。ま、そうですよね。
調理ポイントは、オーブンで作るラスクのレシピを見てみたら、
ほとんどがあらかじめパンを150度で15分焼いていたので、
たぶん最初に思いついた方がいらっしゃるんだと思うのですが、
私もそのポイントを使わせていただきました。
これでほんとサクサクになるんですよね。
どなたかわからないけどありがた工夫でございます。
で、これはもう何と言ってもアペロのおつまみにぴったり♪
アペロっていうのは食事前にアペリティフとおつまみを楽しむ
フランス流スタイルのことでアペリティフを略して通称アペロ。
このアペロ、カフェやバーだったらサクっと終わりますが、
フランス家庭にお呼ばれの時は2時間あるのもざらで、
私なんかはじめての時は、このアペロタイムはいつまで続くの?
ごはんはまだ?とそればっか考えてました。
でも今はフランス流の交流時間なのだな、と慣れて長くても楽しめるようになりました。
と言うことでこのラスク、旦那に出したらあっちゅう間に食べておりました。
でも添加物なしなのでお子さんのスナックがわりのおやつにもよいです。
ガーリックはパウダー使いなので後で人様にご迷惑もかけないので、
安心してサクサク召し上がっていただけます。
2、3日は日持ちしますので多めに作っておいてもOK。
残りパンなどで簡単お試ししてみてくださいませ。
それでは材料と作り方です。
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材料(2~3人分)
・1㎝くらいの輪切りにしたバゲット90g分 ★室温で戻したバター25g(今回は無塩使用) ★ガーリックパウダー小1 ★カレー粉小1と1/2 ★ドライパセリ小1 ★塩小1/3

作り方
オーブンを150度で予熱開始。★をよく混ぜておく。
天板にクッキングシートをしき、バゲットを並べ、
150度のオーブンで15分焼き、取り出す。
★を均等に塗り、再び150度のオーブンで10分焼く。
取り出し冷めたらOK。
作ってすぐより少し置いた方がカレーの風味が感じられて美味しいです。

他にもこんな簡単おつまみございます。
パリのカフェ・フーケのナッツのおつまみを10秒で作る方法
黒大根とタラマのカナッペ
わさびクリームチーズをはさんだ生ハムとラディッシュの一口アペリティフ

そろそろ日も長くなってまいりますので、
フレンチ気分でアペロにいかがでしょうか。
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Foto (417)
今日は最近作ったアペロのおつまみの中でも一番のヒット作、
「パリ風タパス。くるみを詰めたマッシュルームのアヒージョ仕立て」
のご紹介でございます。
お買い得だったと旦那が買ってきたマッシュルーム。
突然だといつも何を作っていいのか迷うんです。
で、マッシュルームそのまま使ってオーブンで簡単なの~、と思い、
浮かんだのがスペインのタパス、アヒージョ。
でも王道なのはオリジナルにならないので、
最近身体のためによく食べてるくるみを詰めてみたんです。
そしたら想像以上に美味しかったんです~♪
あえてハムとか動物性のものを入れなかったのも◎
くどさがないけどくるみのおかげで程よいコクはあります。
一応ネットで確認してみたらマッシュルームに
くるみ等ナッツを詰めたレシピはなかったのでホッ。
でもマッシュルームとくるみのサラダは自分レシピなのですがあるんですよ。
Cpicon 【家ビストロごはん】ブルーチーズのサラダ by ルロワ・モワ
このサラダもとても美味しいです。パリのビストロの再現ですけどね。
あ、でも今日はサラダじゃなくこっちこっちアヒージョ仕立て。
調理ポイントは、みじん切りニンニクだと風味が強過ぎて
くるみが負けちゃいそうだったので、つぶしたもので香りづけ程度にしたこと。
これがやはりくるみの風味が引き立ってよかったんですよね。
パリ風とつけたのは、マッシュルームはフランス語では
シャンピニオン・ド・パリっていうことと、
書きましたようにニンニクをあまりきかせていないから。
スペインのあのガッツリニンニクアヒージョとはちょっと違うので、
しゃれっ気だしてパリ風とつけてみました。うひ。
ま、私はなんちゃってパリジェンヌですけどね。ジェンヌでもないですけどね。
食事制限のある方も召し上がっていただきやすいので、
たまにのワインなんかと合わせて楽しんでいただけると嬉しいです♪
それでは材料と作り方で~す。
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材料(2人分)
・マッシュールーム10個 ・玉ねぎのみじん切り大2 ・くるみの粗みじん20g ・包丁の背でつぶしたニンニク1個 ・オリーブオイル大3+大2 ・ドライパセリ大1 ・塩胡椒適量

作り方
マッシュールームの軸を全部切り取る。軸を粗みじんにする。
オーブンを220度で予熱開始する。
フライパンにオリーブオイル大3とニンニクを入れ、中火にかけ炒める。
香りがたったら玉ねぎを入れ炒め、しんなりしたらマッシュールームの軸を入れ炒める。
くるみとパセリも入れさっと炒めたら味をみながら塩胡椒する。ニンニクは取りぬく。
耐熱容器にマッシュルームを並べ②を均等に詰める。
オリーブオイル大2をさっとかける。
220度のオーブンで10分くらい焼いて出来上がりです。
※彩りのためベビーリーフとピンクペッパーを散らしましたが、
なくてぜんぜん大丈夫です。

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Foto (277)
最近人気急上昇中だというフランス・アルザス地方のベックオフ(Baeckeoffe)。
実は我が家も適当材料で2回ほど作ったことがあって、
簡単なんだけど美味しかったことを思い出したので、
お手軽材料で久しぶりに作ってみました。
本場アルザスではストラスブールの北東の村、
スフレンアイムのかわいい陶器の容器を使うのですが、
我が家はないので年季の入ったココット鍋で。でも十分美味しく出来上がります。
材料をただ重ねて煮るだけなのですが、
白ワインで煮込んだお肉と野菜の優しい美味しにほっこり。
お肉はあれば牛肉、豚肉、ラム肉の3種を使いますが、
うちは旦那がラムが苦手なので牛肉と豚は厚切りベーコン代用で。
前回作った時、ベーコンしかなかったのでベーコンにしたら、
うまみが出て美味しかったんです。
でも豚バラ肉でももちろん美味しいと思うので、
お手軽なものをお使いください。
ちなみに、ベックオフ(Baeckeoffe)はベッコフとも言いますが、
これはドイツとの国境に近いアルザスの言葉で、
アルザス出身以外のフランス人も読み方がいまいちわからないよう。
旦那もバッコフ?と思っていたらしいです。
アルザスと言えはシュークルートと、そしてタルトフランベも有名。
タルトフランベもアルザス語ではフラムクーシュ(Flammekueche)。
発音がやはりドイツっぽですよね。
タルトフランベはお手軽に作れるレシピをご紹介しておりましてコチラ。
Cpicon 食パンとヨーグルトで簡単タルト・フランベ by ルロワ・モワ
食パンを薄いピザ生地にしていただくと本格的になります。
それではベックオフの材料と作り方で~す。
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材料(2~3人分)
・骨付き牛肉400g(ほほ肉など煮込むと美味しい部分であればOK) ・ベーコンの塊300gを大きめに切ったもの ・皮をむいて厚切りにしたメークイン400g ・皮をむいて輪切りにした人参200g ・玉ねぎの輪切り300g ・辛口白ワイン500ml ・ローリエ2~3枚 ・タイム1枝(乾燥でもOK) ・ローズマリー1枝 ・黒粒胡椒10粒 ・クローブ粒6粒 ・いいお塩小1/2

作り方
ココット鍋にメークイン半量、人参半量、玉ねぎ半量を重ねる。
その上に牛肉とベーコンをのせる。
その上に残りのメークイン、人参、玉ねぎをのせ、
ローリエ、タイム、ローズマリー、黒粒胡椒、クローブ、塩を散らし、白ワインを注ぐ。
蓋をして強火にかけ、煮立ったら中火にし、ときどき火加減を調節しながら
1時間~1時間半くらいじっくり煮込んでお肉がほろっとなれば出来上がり。
取り分けてお好みでマスタードを添えてどうぞ。
でも何もつけないでも美味しいです♪

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Foto (211)

週末ごはんの時にちょっとご紹介させていただきました、
じゃがいもとブロッコリーのプチグラタンのレシピでございます。
これはスーパーの冷凍で買ったものが意外に美味しかったし、
簡単に出来そうだな、と思って再現でやってみたもの。
そしたら大丈夫。やっぱり超簡単でお手軽材料で出来ました。
調理ポイントは手間を省くため、じゃがいもとブロッコリーを時間差で茹でていること。
これで1つのお鍋で煮るだけ&オーブンで焼くだけとなっております。
焼き立てが美味しくて、グリーンサラダを添えると軽いおしゃれな1皿になります。
お肉にもお魚に合うので付け合わせにも重宝。
それに冷めたものを1個ずつラップで包んで冷凍して、食べたい時に、
ラップを取って加熱しても作りたてと変わらす美味しくいただけます。
かなり便利でかわいいやつです♪
ベーコンやハム、ツナ、コーン、アンチョビなんかを入れて
アレンジしても美味しいと思います。
旦那がすごく気に入って、平日のお昼ごはんに2日続けて出したのですが、
喜んで食べておりました。同じものを2日続けて食べるのを好まない人なのに。
なのでお昼の私の手抜きのために今度は倍量で作っておこうかな、
と思っております。
それでは材料と作り方です。
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材料(5~6個分)
・皮をむいて小さめに切ったじゃがいも450g ・小分けに切ったブロッコリー100g 
・バター25g ・チーズラペ70g ・塩胡椒適量

作り方
鍋に湯をわかし、塩小1/3入れ、沸騰したらじゃがいもを入れ煮る。
じゃがいもが柔らかくなったらブロッコリーを入れ、50秒くらいに煮たら、
ざるに上げ湯を切り、また鍋に戻し火にかけて水分を飛ばし、火からおろす。
ブロッコリーだけ取り出す。じゃがいもをマッシャーで粗くつぶす。
ブロッコリーは粗みじんにし、じゃがいもに加える。
バターを入れなじませ、チーズも加えさっと混ぜる。
味をみながら塩胡椒をする。オーブンを250度で予熱する。
天板にクッキングソートをしき、セルクルを置き①のじゃがいもを詰める。
セルクルがなければ水でさっとぬらした小さな器に詰め、
シートの上に逆さにして置いていく。
今回は直径9㎝のセルクルを使って5個出来ました。
オーブンでほどよい焼き色がつくまで焼いて出来上がりです。
※オーブントースターでも大丈夫かと思います。
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