フレンチ

FotoJet (319)

あ、もうこんな時間。
今日ご紹介は我が家で出来たイチジクをとにかく消費と思って、
でも今年のイチジクがかなり甘くて美味しくて。
なのでこれを生かしてあげなくちゃなぁ、と。
で、火を通さずシンプルに作った1品でして、
「イチジクとクリームチーズとアーモンドのタルタル、生ハム添え」です。
調理ポイントは、イチジクの実だけを使っていること。
普段は皮ごとそのままいただいているのですが、
このタルタルの場合、とろっと感が出るので実だけがおすすめ。
今回はお手軽なクリームチーズですがシェーブルチーズでもとても合うと思います。
日本で今、シェーブルがどれだけ普及してるのかがわからないので
今回はクリチにしましたが、可能なものを使ってくださいませ。
イチジクの甘さに生ハムの塩気がよく合います♪
それでは火を使わず超簡単ですが材料と作り方です。
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材料(2人分)
・皮をむいた完熟イチジクの粗みじん100g(EXVオリーブオイル小2、エシャロットのみじん切りまたは玉ねぎのみじん切り20g、クリームチーズの角切り20g、白ワインヴィネガー小1、塩胡椒少々) ・生ハム15g×2枚=30gくらい ・レタス適量 ・ローストアーモンド適量(フライパンで乾煎りすればできます)またはローストクルミを荒く刻んだもの ・レタス適量 ★イチジクの実1/2個分をスプーンでつぶしたもの ★EXVオリーブオイル小1 ★白ワインヴィネガー小1/2 ★レモン汁小1/2 ・ピックペッパー適量または粗びき黒胡椒

作り方
イチジクに()内のものを合わせておく。
★を合わせておく。
皿に生ハム15gをしき、その上にレタスを少し右に寄せておく。
中央にイチジクのタルタル1/2量をおく。
※あればセルクルを使うと綺麗に仕上がります。
上にローストアーモンドを散らす。
★のソースをスプーンで大小に描く。
あればピンクペッパーを散らして、
これをもう1皿作って出来上がりです。
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FotoJet (111)

秋に美味しい鮭と干し椎茸を使った簡単フレンチ、
「鮭のポワレ、椎茸クリームソースのキャベツパスタ仕立て」のご紹介です。
ただ今千切りキャベツがとても気に入っておりまして、
いろいろレシピを考え中。
ボリュームが出て食べ応えがあるし、
何よりシャキシャキ感がなんとも言えないのですよね。
で、今回は大好きな鮭さんを合わせてメインになる1品で、
あれこれ使わずフライパン1つで出来るようにしました。
でも大丈夫。とっても美味しく出来まして旦那も大満足。
調理ポイントは、鮭の下準備と焼き方。
そのまま焼くポワレの場合は塩を振って水分を出してから焼くことが大事。
そして十分に温めたフライパンで皮から下にして
ヘラで上から軽く押さえて焼きます。
これで皮がパリっと焼きあがって、皮も美味しくいただけます。
実はこのヘラ使いはTVの料理コーナーでシェフさんがやっていたこと。
で、マネしてみたらほんと皮がパリっとなってグ~だったんです。
他のお魚でも皮が美味しいものはこのやり方でパリっとなるのでお試しください。
鮭の他にも鶏肉や豚肉でも、干し椎茸のかわりに他の旬のきのこでも
もちろん美味しいかと思うので、どうぞあるものをご利用ください。
また、動物性のものを控えたい方は
生クリームを豆乳にしていただいても美味しくいただけます。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・生鮭2切れ ・干し椎茸10gを水250mlにつけて戻したもの(戻し汁も使います) 
・サボイキャベツの千切り120g(普通のキャベツでもOK) ・玉ねぎのみじん切り30g ・オリーブオイル小1+大2と1/2 ・薄力粉大2強  ・ブイヨン1個 ・生クリーム40~50ml(または豆乳か牛乳でも) ・塩胡椒適量 ・バター5g(省いてもOK) ・あればフレッシュなハーブ少々

作り方
鮭に塩をして20分おき、出てきた水分をキッチンペーパーで優しくふく。
その20分の間に、干し椎茸の軸を切って薄切りにする。
小さめのフライパンに干し椎茸の戻し汁と
ブイヨン、塩胡椒を少々入れ、火にかけ煮立ったら、キャベツを入れる。
再び煮立ったらアクをとって中火にし、蓋をして2~3分煮る。
程よく歯触りが残るくらいに柔らかくなったら火からおろし、
ザルに上げてキャベツと煮汁を分けておく。
同じフライパンをキッチンペーパーでふき、強めの火にかける。
十分温まったらオリーブオイル小1を入れしっかり馴染ませ、
中火よりやや弱めの火に調節して、鮭を皮から入れ、
上からヘラで軽く押さえながら皮がカリッとなって、
鮭の身の2/3くらいまで火が通るように焼く。
返してもう片面も軽く20~30秒くらい焼き、皿にとっておく。
同じフライパンをキッチンペーパーでしっかりふき、オリーブオイル大2と1/2と
玉ねぎを入れ、中火よりやや強めの火でしんなりするまで炒める。
薄力粉を振り入れ、炒め合わせたらキャベツの煮汁と椎茸を入れ、
強火にしてアクがあればさっととり、
生クリームを様子を見ながら少しずつ入れる。
お好みのとろみのところで止め、味をみながら塩胡椒とバターを混ぜる。
少し深さがある皿に、④の椎茸クリームソースを入れる。
真ん中に煮キャベツを盛り、その上に鮭をのせる。
あればハーブを飾って出来上がりです。
鮭と共にキャベツもパスタのようにソースにからめながら召し上がってください。
キャベツがまた美味しいんです♪
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FotoJet (206)

イチジクが旬の時期になりましたね。
ということで今日は久しぶりにちょっとフレンチでおしゃれな1品、
「イチジクとシェーブルのパイピッツァ」のご紹介です。
タイトルにつけている通り本当に簡単です!
手間なアパレイユ(卵、バター、粉などを合わせて流し込む生地)作りはなし。
さっとバターで焼いたイチジクとシェーブル(ヤギのチーズ)を
市販のパイ生地にのせて焼くだけ。
あとはお好みでハチミツをかけていただきますが、これが美味なのです♪
実はイチジクとシェーブルとハチミツの組み合わせはフランスでは王道。
ビストロの前菜などでもブリック生地(チュニジア料理で使う薄い皮)や
パイ生地で包んで焼いたものがあるんです。
はじめていただいた時はその組み合わせと美味しさが新鮮だったものです。
以来、我が家もブリック(か春巻き)で包んで焼いたものをたまに作りますが、
今回は極力手間を省いたパイピッツァ。
ちょうど我が家のお庭のイチジクが食べ頃になっていて、
冷凍庫を見たら賞味期限が近くて冷凍しちゃったシェーブルとパイ生地が。
で、作ってみたら、大成功だったというわけなのです。
でもシェーブルが手軽じゃなければゴルゴンゾーラなどの
青カビ系チーズやモッツァレッラ、クリームチーズなどにしていただいてもOK。
その際、青カビ系の場合シェーブルより塩分が多いので量を調節してくださいませ。
モッツァレッラの場合だとハチミツよりEXVオリーブオイルの方が合うかもです。
ワインのおつまみにぴったりですし、お酒を召し上がらない場合も
おもてなしにも喜んでいただけると思います。
女子会で出したらテンション上がるかもしれません♡
それでは材料と作り方です。
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材料(4人分くらい)
・チルドの市販パイ生地1枚 ・縦半分に切った完熟イチジク8個くらい ・バター20g ・きび砂糖大1(または砂糖) ・シェーブルチーズ150gを食べやすく切ったもの(またはゴルゴンゾーラチーズなど) ・ハチミツ適量

作り方
オーブンを200度で予熱開始。
フライパンを中火より強めの火で温め、バターを溶かし、
イチジクを切り口を下にして並べ、柔らかく焼けたら、裏に返し、
両面程よく焼けたら、きび砂糖を振り入れ、
フライパンをゆらしながら全体にからめ、キャラメリゼにし、火を止めておく。
キッチンペーパーの上にパイ生地をのせ、フォークで数か所穴を開ける。
これを十分に温めたオーブンで10分くらい焼く。
取り出し、②のイチジクとシェーブルチーズをのせる。
200度のオーブンで様子を見ながら焼き、
シェーブルがとろっと柔らかくなってパイ生地もこんがり焼けたらOK。
皿に盛り、お好みで少しハチミツをかけていただいてください。
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FotoJet (734)
今日は記事を書く時間がなかったので急遽レシピコーナーです~。
ということで「サバ缶とじゃがいものフレンチな彩りサラダ」のご紹介です。
じゃがいもはレンチンなのであとは具材を盛り合わせて、
マヨレモンドレッシングをかけるだけ、と簡単ですが、
あっさり美味しいです。サバとじゃがいも、よいです。
調理ポイントは作るのは超簡単なので、
盛り付けでしょうか。プチトマトは2色使って、半分に切って2色合体。
ラディッシュはスライサーで薄切りにして3枚を少しずつずらしてトッピング。
仕上げにはピンクペッパーを散らしてみました。
でもピンクペッパーちゃんなければ粗びき黒胡椒でぜんぜんOK。
それとサバ缶をツナ缶にしても美味しいと思いますので、
お好きな方、またはあるものをご利用なさってください。
それでは早速ですが材料と作り方です。
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材料(2人分)
・皮をむいて櫛形に切ったじゃがいも(EXVオリーブオイル大1、塩胡椒少々) ・軽くほぐしたサバの水煮缶1缶 ・レタスひとつかみ ・水にさらしてからみをとって水気をふいた薄切り玉ねぎ1/2個分 ・プチトマト2色合わせて6個を半分に切っておく(今回は赤と黄色) ・ラディッシュの薄切り4個分くらい ★EXVオリーブオイル大2 ★レモン汁大1 ★マヨネーズ大1 ★白ワインヴィネガー大1 ★きび砂糖小1/2~1/3 ・あればピンクペッパーまたは粗びき黒胡椒

作り方
じゃがいもは耐熱容器に入れてふわっとラップをして柔らかくなるまで加熱する。
※途中で様子を見て、火の通りが均等になるよう1度混ぜ直してください。
柔らかくなったら()内のものをさっと混ぜておく。
★を混ぜておく。
大皿にレタス→玉ねぎ→じゃがいも→サバ
→プチトマト2色を半分ずつ合わせたもの
→薄切りラディッシュ3枚を少しずらして重ねたもの、
を順で彩りよく綺麗にのせ、あればピンクペッパーを散らして出来上がり。
いただく時にドレッシングをかけて召し上がってください。
次回はまた南ブルターニュご紹介に戻る予定です!
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FotoJet (672)
少し前に作ったこのお豆腐のミルフィーユの、
豆腐とアボガドとトマトのミルフィーユ、わさびドレッシング
火を使わない、別の味&具材版に挑戦してみまして、
「豆腐とツナとキュウリのミルフィーユ」のご紹介です。
具材がかぶらない方がいいな、でもお手軽材料で、
と思って今度はツナ&キュウリです。
で、今回も迷いながら、ちょこちょこ味見しながら完成。
で、どうかなどうかな、といただいてみたら、大丈夫。美味しく出来ました♪
FotoJet (673)
調理ポイントは、前回のアボガド&トマト版は
薄切り豆腐3枚のミルフィーユだったのですが、
今回は2枚。重ねていたら、キュウリが可愛かったので、見せた方がいいな、
と思い、3枚めのお豆腐はなしにしました。
味バランス的にもこれでよかったようです。
キュウリはオリーブオイルと塩胡椒をしてあるので、
水気もそれほど出ず、ほんのり味もしみています。
それから、風味アクセントが欲しいな、と思い、
アボガド&トマトはわさびアクセントだったのですが、
今回はツナに海苔を混ぜてみました。
ほんのり磯の香りでこれまたなかなかグ~。
海苔とかわかめって栄養があるだけじゃなく風味付けにも、
何気に力あるな、と思う今日この頃です。
それでは材料と作り方です。

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材料(2人分)
・木綿豆腐100gくらい ・EXVオリーブオイル大2くらい ・スライサーで薄く切ったキュウリ100g(EXVオリーブオイル大1、塩胡椒少々) ・水煮缶のツナ60gくらい ・水にさらして辛みをとった玉ねぎのみじん切り20g ・海苔1枚 ★EXVオリーブオイル小1 ★マヨネーズ小2 ★マスタード小1 ・醤油ドレッシング(EXVオリーブオイル大1、ゴマ油小1/3、レモン汁大1、醤油大1、きび砂糖小1/2、粗びき黒胡椒適量) ・あればラディッシュのみじん切り2個分くらい ・あればハーブ少々
※キュウリは今回は中の水分の多い部分もそのまま使います。 

作り方
キュウリに()内のものを混ぜておく。
ツナに玉ねぎ、ちぎった海苔、★を合わせておく。
醤油ドレッシングの材料をよく合わせておく。
豆腐は薄く4枚に切っておく。
盛り皿を準備する。豆腐の両面にEXVオリーブオイルを薄くつけ、
皿におく。その上にツナの半量を均等に綺麗にのせる。
その上に、また豆腐にEXVオリーブオイルをつけてのせる。
その上にキュウリの半量を均等に綺麗に並べる。
あればラディッシュを散らし、ハーブを飾って、
いただく時に醤油ドレッシングをかける。
作ったらなるべく早めにお召し上がりくださいませ。
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