フレンチ

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ほんとは今日は久しぶりにカテゴリ、
「水曜日はパリでランチしましょ」コーナーにしたかったのですが、
く~、時間がちょっとなくなってしまいました~。
なので超簡単な1品、でも美味しかったレシピ、
「ウフ・ミモザ、カルボナーラ仕立て」のご紹介です。
我が家の定番ウフ・ミモザはコチラですが。
Cpicon 【家ビストロごはん】ウフ・ミモザ by milketmoi
ウフ・ミモザってシンプルで卵の美味しさがよくわかる1品。
あ、ちなみに「ウフ(oeuf)」は卵のことです!
で、ご近所さんのジャン=ピエールさんの奥様に有精卵をたくさんいただいたので
生かせるかな、と思い、いつもの我が家味とは違う味で考えてみました。
定番ウフ・ミモザは黄身にマヨネーズを混ぜますが、
上の我が家味はマヨなし。なので今回もあえて外して生クリーム。
で、卵と生クリームで日本のカルボナーラを思い出したので
パルメザンとべーコンも入れてみようと。
それでカルボナーラ仕立て、って名前になったんです~。
さてさてお味は?大丈夫。美味しく出来ました♪
あっさり黄身クリームにベーコンのうまみと塩気がいいお仕事。
仕上げの粗びき黒胡椒もよいです。
ワインのおつまみにもグ~ですよん。
調理ポイントは綺麗仕上がりになるよう黄身が真ん中にきたゆで卵を使うこと。
それぞれのお宅のやり方で作っていただけばいいのですが、
茹でてる時にときどき箸で転がすと黄身が真ん中気味になるので、
そんな感じで宜しくお願いいたします。
それでは材料と作り方です。

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材料(2人分)
・ゆで卵3個 ・生クリーム50ml ・粉かけずったパルメザンチーズ15g(粉チーズか他のハード系チーズでもOK) ・いいお塩少々 ・厚切りベーコンの短冊切り6切れ(計30gくらい) ・粗びき黒胡椒適量 ・粉かけずったパルメザン少々 ・あればハーブ少々

作り方
ゆで卵を綺麗に半分に切り、黄身を取り出し、
しっかりつぶしてから生クリームを少しずつ混ぜる。
なめらかになったらパルメザンと味を見ながら塩をする。
白身の安定が悪ければ底を少し切り、安定をよくする。
この白身に黄身クリームを小さなスプーンで均等に詰める。
フライパンを温め、ベーコンをカリッと焼く。
皿に卵を盛り、上にベーコンとパルメザンをのせ、
粗びき黒胡椒をガリガリして、あればハーブを飾って出来上がりです。

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レシピのストックがまったくなくなってしまったので
家にあるもので何とか増やそうと作成中でございます。
でも出来るとすぐご紹介しゃうんですけどね。
で、昨日作ったのが、このレシピ「フライドポテト、おせんべい仕立て」でも使った
新じゃがみたいに小さくて皮ごと食べれる
「グルナイユ(GRENAILLE)」さんを使って、
「ローストチキン屋さん風ローストポテト」。
ローストチキン屋さんでチキンの焼き汁と一緒に焼かれている
ローストポテトが大好きなので、あれ出来ないかなぁ、と思ってやってみました。
そしたら、言っちゃわせてくださいませ。
めっさ美味しく出来ました!
本物チキンの焼き汁はぜんぜん使ってないんですが、
かなり、かな~り再現成功です♪
しかもめっちゃ簡単だしどこの家にもありそうな調味料をチョイスしたので、
ご自宅でも気軽に作っていただけると思います。
じゃがいもをレンチンして簡単たれと混ぜてオーブンで焼くだけ。
今回、まだ新じゃがさんがフランスでは出ていないのでグルナイユでしたが、
小さめの新じゃがいもでももちろん美味しいと思います。
私がパリに来て住んだ7区の商店街に人気お肉屋さんがあって
(有名シェフ、クリスチャン・コンスタントもお肉を買っている)
そこのローストポテトが(チキンも)美味しくて、
そんな安いわけじゃなかったけどよく買っちゃっていて
これをあの時作れていたら…と思っても今更遅いのですが。
それにもなかなか負けていないです。いや、お値段のことを考えるとですが。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・小さめのじゃがいも350gくらい ★オリーブオイル大2 ★バター30g ★つぶしたチキンブイヨン5g ★にんにくのすりおろし1個分 ★乾燥パセリ大1 ★いいお塩3つまみくらい ★粗びき黒胡椒適量 

作り方
オーブンを220度くらいで予熱開始。
じゃがいもは皮つきのままよく洗い、
耐熱容器に入れラップをして、レンジで中まで加熱する。
オーブン用の耐熱容器に★を全部入れる。
オーブンに入れ、少し加熱し、バターが溶けたらいったん取り出す。
じゃがいもを入れ、さっと混ぜ、220度のオーブンで
途中何度かまたじゃがいもを混ぜ、焼き汁をよくからませながら、
15~20分くらい焼き、いい焼き色になったら出来上がり。
焼き汁をからませながら召し上がってください。
ほんっとに美味しいですよ!と思います…。

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ちょびっと忙しいので今日もレシピコーナーとさせてくださいませ。
先週末のごはんで作って美味しかった生の白菜をフレンチスタイルでいただく
「生の白菜とフルーツと胡桃のハニーマヨネーズサラダ」のご紹介です。
生の白菜、甘くて瑞々しくてちょっとフルーツっぽいので、
じゃったら、フルーツたっぷりサラダにしちゃおう!って思って、
オレンジ、リンゴ、レーズン、そして歯触りのいい胡桃も入れて、
ドレッシングもちょっと甘めでマヨ+オレンジ果汁とハチミツを使いました。
このドレッシングがこのサラダに合います~♪
他のフルーツを使ったサラダにもいろいろ合いそうなので
それもまたやってみようと思っております。
調理ポイントですが、ドレッシングの味と最後に混ぜる塩です。
ドレッシングは具材と混ぜると味が薄くなりますので
お好みもありますが甘さも含め少し濃いめ味に。
そして最後に足す塩で味をひきしめてください。これで甘さが引き立ちます。
スイカの塩と一緒ですね。スイカに塩、好きじゃないけど。へへ。
さ、これでレシピストックがなくなりました~。
またちょっと新レシピ考えたと思います。
新じゃがが出てきたので新じゃががいいかな、なんて思っておりますが。
ということで早速ですが材料と作り方です。
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材料(2人分)
・繊維を断つようにして切った白菜の芯の太めの千切り100g ・人参の細切り25g ・芯をとって皮つきのまま千切りにしたリンゴ40g ・皮を綺麗にとったオレンジの実3~4個を2枚に切ったもの ・粗く刻んだ胡桃15g ・お湯に少しつけて柔らかくしたレーズン15g ★ドレッシング(すべて味を見ながらオレンジ果汁大3、EXVオリーブオイル3、マヨネーズ大3~ 、ハチミツ小2~、塩と粗びき黒胡椒適量) ・あればハーブ少々

作り方
材料を切る。★を合わせてハニーマヨネーズドレッシングを作る。 
白菜、フルーツ、胡桃と★を混ぜ、最後に味を見ながら塩を足し、味をひきしめる。
お皿に盛り、あればハーブを飾って出来上がりです。
お好みでここにさらに粗びき黒胡椒をガリガリするのもおすすめです。
時間が経つと水分が出てきますので早めにお召しあがりください。 
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週末ごはんで作ったスモークサーモンロールのレシピを
ドレッサージュを変えて分量も量って作ってみましたのでご紹介です。
セルクルを使いまして形を整えたので
「スモークサーモンとほうれん草のタルト仕立て」
って名前にしてみましたが、どうかなぁ。名前合ってるかしら…。
ということで、スモークサーモンが大好きです♪
ってかサーモンが、いや、鮭が好きです♡
うちはお母さんが北海道なので毎年親戚から美味しい鮭が送られてきまして、
旬になると鮭がいつもたっぷりで素敵だったんですよ。
あとね、にしん漬けとか、あとなんだっけあれ…鮭のいぶしたやつ。
あれ美味しいんですよねぇ~。大好き。
あ、でもお父さんが沖縄なので、南方からは毎年、
黒砂糖とかサーターアンダギーとかスパムなんかのアメリカものも送られてきて、
今思えば楽しかったですねぇ。懐かしい素晴らしい日々です。
旦那は沖縄の歴史の本を私と出会う前に読んでいたので理解もしてくれています。
あ!鮭とばだ!!
食べたいなぁ、鮭とば♡
ってか、鮭とばで鳥羽一郎を思い出しました。
鮭と鳥羽一郎、なんかぴたっときますね。海の男ですもんね。いや、男の海?
やばい。ぜんぜん料理の説明をしておりません。
今夜はちょっと酔いたくて飲んでおります。って演歌の詩かいな。
えっと、だから、セルクルを使いました。
ドレッサージュなんかも少しでも参考にしていただけると嬉しいです。
じゃ、材料と作り方です。
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材料(2人分)
・スモークサーモン40g×2人分=80g ・ざく切りのほうれん草180g ★生クリーム50mlくらい ★バター10g ★塩胡椒少々 ★刻んだくるみ15g ・薄切りのラディッシュ2個分 ・ハーブ少々 ・あればピンクペッパー少々 ☆牛乳でのばしたマヨネーズソース適量 ・EXVオリーブオイル少々 ・7、5㎝の丸型セルクル(ドレッサージュ用の調理器具)

作り方
鍋に湯をわかし、ほうれん草を柔らかめに茹で、ザルにあげ、よく湯を切ってから
★を、味と流れない程度のとろみがつくよう見ながら混ぜ、ほうれん草クリームを作る。
平らの小さな皿にセルクルを置き、セルクルに合わせながらスモークサーモンを切り、
底と内側に隙間が出来ないよう綺麗にしきつめる。
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この中に①のほうれん草クリームを半量詰める。
その上に平らの盛り付け皿をのせる。
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ひっくり返す。
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小皿をとるとこのような感じ。
セルクルをそっと抜き取る。
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マヨネーズソースをスプーンを使って添え、オリーブオイルをその上に少したらす。
サーモンの上にラディッシュとハーブ、ピンクペッパーを飾って
1人分の出来上がりです。
早め時間だけど更新しちゃおう。えい。

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日本ではまだまだ珍しいお野菜「アーティーショー(Artichaut)」、
日本だとアーティーチョークと言った方がわかりやすいでしょうか。
私が初めていただいたのはまだ日本に住んでいてイタリアのトスカーナへ旅した時。
美しい街シエナの地元食堂で、メニューが読めなくて適当に頼んだパスタに
このアーティーチョークがたっぷり入っていたのです。
何だろう、と思いながら食べてみると、
ホクっとしていてシコっとしていて独特な歯ごたえ。
新鮮初めて食感で気に入ってしまい、
日本へ帰る日、ローマのマルシェで買って帰国しました。
が、調理の仕方がわからなかった~。
20年以上前で今より情報もまだ少なかったんですよね。
で、とにかく葉っぱをむいていったのですが、
むいてもむいても中が出てこなくてやっと出て来た時は、
元の大きさの1/5くらい。で、とりあえず炒めてみたけど、
シエナの食堂のとはぜんぜん違って美味しくなかったのです。
以来遠のいていたアーティーチョークさんだったのですが、
その後渡仏してうんと身近な野菜になって、
一番簡単なのはこのままただ茹でればいいんだ、って知ったのです。
ちなみに新鮮なアーティーチョークの選び方は、
とにかく葉っぱが開いていなくてぎゅっとなっているもの。
でもフランスのは収穫が遅めなようでぎゅっとなっているのが少なめ。
イタリアに住んでいた知り合いがイタリアのアーティーチョークは、
収穫が早いのでぎゅっとなってるものが多いので美味しい、って言っておりましたよ。
フォトのはマルシェで買ったものでまあまあぎゅっとなっていたもの。
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これを我が家ではレモン汁を入れた水に入れて圧力鍋で短時間で茹でちゃいます。
そして添えるのは大好評いただいているこのドレッシング。
Cpicon 醤油とバルサミコ酢の超美味ドレッシング by milketmoi
で、葉っぱを一枚ずつはがして葉っぱの根元の部分にドレッシングをつけて
歯でしごいていただきます。食べれる部分はちょっとなのですが結構お腹にたまります。
そして毛におおわれた芯が出てきたら毛をとってホクホクの芯もいただいます。
一度食べるとクセになるアーティーチョーク。身体にもよいんですって。
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あ~んど。今度はカマンベールチーズさん。
そして手前にあるのはエシャロットくん。
カマンベールは買ってすぐのものではなく、
冷蔵庫に数日間入れて熟成させておいたもの。
賞味期限に近ければ近いほどうまみが出て来て美味しくなります。
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このカマンベールとエシャロットを美味しいバゲッドにのせていただくのが我が家流。
旦那が以前住んだことがあるマルセイユでこの食べ方がポピュラーだったそうで、
熟成カマンベールのうまみにエシャロットの辛味が何とも合うのです。
一度玉ねぎでもやってみましたがやっぱりエシャロットが一番。
生のオニオン系がお好きな方ははまると思います~。
ぜひ一度お試しになってみてくださいませ。

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