フレンチ

FotoJet (165)

水曜日ですがレシピコーナーでございます。
ってか最近は木曜レシピコーナーだけじゃなく
このように他の曜日も週2か週3くらいでレシピご紹介になってます。
レシピ考えモードが入ってそれが最近たまたまうまくいってるからで、
これがやっぱり失敗が続くこともあるんです。
気合いが入っていると結構だめで、
リラックスしてちょっと適当気味に作るとよかったり。
でも貴重な日本食材を使う時は気合いがやっぱり入っちゃいます…
さて、でも今回はフランス定番のウフ(oeuf)=卵と小さなココットを使って作る料理
「ウフ・ココット」のヴァリエーション版で
「キノコとベーコンのウフ・ココット」のご紹介です。
これは気合いまったく要らず作れまして、キノコとベーコンを炒めてココットに入れて、
生クリーム入れて、卵を割り入れてオーブンで焼くだけと超簡単。
が、キノコのうまみがたまらないかな~り美味な1品でございます!
moiちゃん的スペシャルと言えば、でもまたパクチーを散らしただけ~。
でもパクチー苦手でしたらパセリでも、ハーブなしでもじぇんじぇんOKです。
調理ポイントですが、
まずは、キノコを炒めた時に結構水分が出てきますがそれがなくなるまで炒めること。
これでキノコのうまみがぐぐんと出ます。
それと焼き時間。それぞれのオーブンで違ってくると思うのですが、
卵半熟とろりが大事なので、火を通し過ぎないこと。
ちなみにわが家のオーブンでは
210°で12分がスプーンを入れた時卵黄がとろ~っと流れてベストです。
この2つを気をつけていただくと美味しく出来上がると思います。
で、このウフ・ココット、いろいろヴァリエーションがきくので、
また美味しいの作ったらご紹介させていただきたいと思っております。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・食べやすく切ったキノコ(今回はマッシュルームと舞茸に似たキノコの2種)100g 
・食べやすく切ったベーコン20g ・ニンニクのみじん切り1/2片分 ・バター20g 
・塩と粗びき黒胡椒少々 ・生クリーム100ml ・卵2個 ・あればパクチーかパセリのみじん切り少々

作り方
材料を切って準備をする。オーブンを210°で予熱開始。
フライパンにニンニクとバターを入れ中火よりやや強めの火で炒め、
香りがたったら、キノコを入れ炒め、水分が出てきて、
その水分がなくなるまで炒めたらベーコンを入れさっと炒め、
塩と粗びき黒胡椒で味を整える。
小さなココット2個に②のキノコを半量ずつ入れ、真ん中に深めにくぼみをつけ、
それぞれに生クリームを半量ずつ入れ、くぼみのところに卵をそっと割り入れる。
210°のオーブンで12~13分くらい焼き、卵がお好みの半熟加減になったらOKで、
取り出し、パクチーかパセリなどを散らして出来上がりです。
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あ~んど。
FotoJet (169)
今日は霧の朝。
幻想的で好きなのしばらく眺めていたかったのですが、
ベベっ子たちがごはんごはんと大騒ぎでそれどころじゃありませんでした~
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FotoJet (139)
昨夜は星が綺麗で、旦那はシャンブルでグースカ寝る中、
1人あったかくして外で星を眺めていたら、今朝寝坊しました~。
なので今日の記事はストック記事でいつご紹介しようかしら、
と迷っていた記事でございまして、我が家の大定番おつまみ
「黒大根とタラマのカナッペ」をちゃちゃっとご紹介です。
フランスでは日本スタイルの白い大根よりポピュラーな黒大根は、
(白い大根も以前はアジアンマーケットだけでしたが最近はスーパーでも買えます)
スペシャルなパリパリシャキシャキが特徴で白い大根とはかなり違った食感。
なのでスライサーで薄くするとその特徴が際立って楽しめるので、
わが家はほぼスライサー使いでサラダに散らしたり、
クラッカーがわりにこうしてカナッペにしておりまして、ヘルスィーなのも◎
で、この黒大根スライスに、鱈の卵とクリームを使ったフランスでとてもポピュラーな、
ギリシャのタラマディップがよく合うんです♪
でも、ただ切ってのせるだけなので今回はレシピは省かせていただきまして。
私が黒大根を買う時の注意点を少し書かせていただこうかな、と。
と言いますのも、黒大根、結構当たり外れがあるんです。
当たりだとパリパリシャキシャキ瑞々しくてほんと美味しいんですが、
外れると中がスカスカパサパサでまずい。食べれません。
FotoJet (140)
さてそんなちょっと困った黒大根ちゃん。
うちは皮ごと食べることもあり、まずBIOのものを出来るだけ選んでおります。
そして見た目が均整がとれていて痩せていないもの。
回りの黒い皮に張りがあるもの。
それから触ってみて中がしっかり詰まっている感で固いもの。
これを気をつけるようになってからは失敗率ぐぐんと減りました。
で、今回の黒大根も見事にパリパリシャキシャキでとっても美味しい!
FotoJet (141)
ついでにタラマもご紹介。
わが家はカルフールのこの「タラマ・プレミアム」が定番。
カルフールでは結構いろんな種類が置いてあるのですが、
あまりピンクの色が強いのは着色料の強さを感じるので避け、
この一番ピンクが薄く味も優しくお値段も2ユーロちょっととお手頃のものをチョイス。
タラマがあまり好きじゃない旦那もこのディップの黒大根カナッペは美味しい♪
とあっちゅう間に食べております。で、おつまみが一瞬でなくなるんです…
ということで、今回の1品は日本にお住まいの方にはお試ししていただくのが難しく
フランスにお住まいの方たち向けとなってしまうのですが、
フランス、こんなんあるよ、黒で珍しいでしょ、
ってことでフランスの方にも日本の方にも楽しんでいただけたら幸いです♪
ではでは。

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FotoJet (126)
今朝も気持ちのよい青空が広がっているこちらパリでございます♪
青空っていうだけでな~んでこんなに清々しい気分になるのでしょうか。
お天気の力、すごい。
さて木曜レシピコーナーでございまして、これからはキノコが美味しい季節。
で、キノコのレシピをちょこちょこ考えてみようかな、と思っておりまして、
まずはフランスでお手軽食材のマッシュルームを使って本日は、
「生マッシュルームとソテーマッシュルームのガーリック風味混ぜごはん」
のご紹介です。
またまず言っちまいますが、超~簡単ですが、そのわりに美味しくて、
そして、仕上げにトリュフのようにスライサーでごはんにかける生マッシュルームが
トリュフと図と重なってまたちょっとスペシャルでリッチな気分。
でも、ま、トリュフじゃないんですけどね。へへ。
調理ポイントは、ソテーマッシュルームを作る時に出て来る水分を飛ばすこと、
そしてこれを混ぜたごはんは薄味気味に仕上げ、
生マッシュルームとパクチーを散らしたあと、最後の仕上げに、
粗びき黒胡椒とお塩をぱらぱらっとかけること。
これで全体の風味と塩気がちょうどよくなって
ソテー&生のマッシュルームの風味も引き立ちます。
あ、それと何気にパクチーとか書いちゃいましたけど、またまたパクチーの登場で~す。
でもパクチー苦手な方はパセリでも青ネギでもぜんぜんOK。
で、お好きな方はどうぞパクチーで召し上がってみてください。
マッシュルームとパクチーって合うんですよ!
あ、それからも1つお伝えしておかなくては。
御存知の方もいらっしゃると思うのですが、
新鮮なマッシュルームは生でも食べれるんです。フランスでは生でもよくいただきます。
火を通したものとまったく違って独特な食感でこれが不思議美味しいんです。
それでは材料と作り方です。
温かいごはんがあれば10分くらいで出来ちゃいます♪
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材料(2人分)
・軸を少し切った新鮮なマッシュルーム120~130gのうち2個を別にして他を全部大きめ粗みじんにしたもの ・ニンニクのみじん切り1片分 ・赤唐辛子の輪切り1/2本分~ 
・オリーブオイル大1と1/2 ・パクチーの葉と茎を分けそれぞれを粗みじんにしたもの15gくらい ・塩胡椒適量 ・温かいごはん2杯 ・仕上げ用粗びき黒胡椒といいお塩少々

作り方
フライパンにオリーブオイル、ニンニク、赤唐辛子を入れ、中火にかけ炒め、
香りがたったら粗みじんにしたマッシュルームを入れ、炒め、
水分が出てきたらその水分がなくなるまで炒め、
パクチーの茎を加えさっと炒め、軽く塩胡椒をして、火からおろす。
ボールに温かいごはんを入れ、①の炒めたガーリックマッシュルームを入れ、
さっと混ぜ、味を見ながら軽く塩胡椒をする。
お皿に盛り、とっておいた別マッシュルームをごはんの上にスライサ―でスライスし、
パクチーを散らし、最後にいいお塩と粗びき黒胡椒を軽くふりかけ出来上がりです。
FotoJet (127)
今回はあえて動物性のものはぬいてベジタリアンレシピにしましたが、
温かいごはんにバターをちょっと、またはバターとお醤油をちょっとだけ
入れていただいても美味しく召し上がっていただけるかと思います。
あ、ちょっとサラミか生ハムを散らしても美味しそうですね~。
お好みや体調に合わせてチョイスなさってください。
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あ~んど。
マッシュルームとパクチーを使った他のレシピも
併せてご紹介させておいていただきますね。
大好評いただいております→Cpicon 生マッシュルームとコリアンダーのサラダ by milketmoi
パンに合います→Cpicon マッシュルームとコリアンダーのアヒージョ by milketmoi
簡単です→和えるだけ。生マッシュルームとコリアンダーのファルファッレ

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FotoJet (45) - Copie
今日は水曜日ですが、ネクタリンの旬の時期がギリギリなので、
週末に作ったネクタリンの1品を急いでご紹介でして、
「カニとネクタリンのタルタル」です。
魚介と果物の組み合わせはフランス定番で我が家も大好き。
で、マルシェのムッシューのとこで買ったネクタリンが1個残っていたので、
簡単な前菜の1品にしようと思い、何を合わせようかなとまず缶詰棚を眺めたら、
ツナ缶、サバ缶、イワシ缶、エビ缶、なんかに紛れて1つだけあったカニ缶さん。
で、あ、これにしよう♪って。
もうですね、カニが美味しいので大丈夫です美味しいです。
調理ポイントですが、完熟の甘いネクタリンを使うこと。または桃でもOKです。
そしてその甘さを引きたてるために薄塩ではなくしょっぱめでもなく、
でもちゃんと塩味をつけること。
スイカの甘さを引き立てる塩、とちょっと一緒でしょうか。
それと今ジャポンでは「香り箱」っていう本物のカニみたいなカニカマがあるそうで、
カニ缶高いので、その「香り箱」の細かく切ったものでも美味しいかも、
なんて思っております。でもなんせいただいたことがないので想像なのですが。
普通カニカマだと微妙な味わいになるかもなのでやめておいてくださいね
いいなぁ、食べてみたいなぁ。びっくりしたいなぁ。
フランスでもカニカマは「SURIMI」として超ポピュラーなのですが、
味は安っぽいのでその「香り箱」が販売されたら売れるんじゃないでしょうか?!
それでは切って混ぜるだけですが材料と作り方で~す。
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材料(2人分)

・水気を切って軽くほぐしたカニ缶60g ・ネクタリンまたは桃の小さな角切り80g 
・水にさらして辛味をとった玉ねぎのみじん切り大1 ・ケッパー小1 
★EXVオリーブオイル大2 ★レモン汁大1 ★白バルサミコ酢大1/2または白ワインヴィネガー大1/2+きび砂糖ひとつまみ ★塩胡椒適量 ★あればイタリアンパセリやミント、バジルなどのフレッシュハーブのみじん切り小1 
・マヨソース(マヨネーズ+白バリサミコ酢を混ぜたもの。またはマヨネーズに白ワインヴィネガーとハチミツ少々を混ぜたもの) ・あればバルサミコクリーム少々 

作り方
材料を切る、マヨソースを作るなどの準備をしておく。
ボールにカニ、ネクタリン、玉ねぎ、ケッパー、あればハーブ、
味を見ながら★を入れ優しく混ぜる。
平皿を用意し、あればセルクル、なければ小さな器を使って、
皿の真ん中に②のタルタルを置く。
スプーンを使ってタルタルの周りにマヨソースを丸型におき、
あればバルサミコクリームで小さめのマル型も描き、
つまようじの先で適当にさっと2種を混ぜる。
マヨソースだけでしたらスプーンで周りに添えればOKです。
ほんのり甘酸っぱいマヨソースにつけながら召し上がってくださいね。

あ~んど。
他のタルタルレシピも併せてご紹介させておいていただきますね。
すべてあっさりでおいしゅうございます。
Cpicon 2種サーモンのタルタル*薄切りパン添え by milketmoi
ゆで鶏と桃とミントのタルタル 
スモークサーモンとアボガドと青りんごのタルタル
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FotoJet (13) - Copie

昨日からぐぐんと気温が下がって雰囲気もなのですが、
秋が、ほんと秋がやって来たパリとなっております。
結局今年の夏は、6月に1度カニキュールがやって来たあとはずっと涼しめで、
8月は特にお天気に恵まれなかった夏。
でも14歳になったチワワっ子坊やのことを考えると暑くなくてよかったなぁ、と。
パリの秋(と冬)は正直今はあまり好きじゃないのですが、
坊やは今日もお庭を元気に走り回っていて、
皆でまた1つ新しい季節を迎えられて幸せでございます♡
ベベっ子たちと暮らすようになってから、私の幸せって、
自分に何かいいことがあっての幸せよりも、
べべっ子たちが元気で嬉しそう楽しそうなのが一番になりました。
これって自分の人生にとって大きなプラスだなぁ、
いつまでも自分自分だと気づけないことがたくさんあったなぁ、と思っています。
ということで、昨日木曜にレシピご紹介出来なかったので金曜レシピコーナーでして、
「豆腐とアボガドのオープンオムレツ、ほんのりゴマ油にんにく風味」のご紹介です。
まずもう言わせてくださいませ。これとっても美味しいです♪
なんとなく買っておいたかためアボガドが思っていたよりもすぐ熟していまして、
食べなくちゃ、思い、中途半端に残っていたお豆腐と合せててみたら、
あんら、美味しい!って。
でも思いついたその最初のはオリーブオイルのみ使い。
で、にんにく風味オムレツは我が家の定番なので、
にんにくも足してみてついでにゴマ油も使ってみたら大成功となりました。
で、豆腐のオープンオムレツ、もうあるかな、とネットで検索してみたら、
2つほどありました~。
でも豆腐とアボガドの組み合わせとゴマ油にんにく風味もなかったので、ほっ。
自信を持ってのmoiちゃんオリジナルレシピでございます。
さて調理ポイントですが、
卵ににんにくのすりおろしを入れること、
卵に火を通し過ぎないで少し半熟感を残すこと、
そして仕上げにちょっとたっぷりめに粗びき黒胡椒をガリガリっとすること。
これで、あっさり淡泊豆腐使いで、しかも肉類魚類もなしですが、
物足りなさ感なしのちょっとご馳走的なオムレツになります。
それでは材料と作り方です。簡単で~す。
 
……………………………………………………………………………………
材料(2人分)
・木綿豆腐100g ・完熟アボガド1/2個 ・卵3個(豆乳または牛乳大2+塩胡椒少々+にんにくのすりおろし小1/3) ・ゴマ油大1/2+大1/2 ・塩少々 ・オリーブオイル大1と1/2 ・粗びき黒胡椒適量 ・あればハーブ少々

作り方
豆腐はキッチンペーパーで包んで耐熱容器にのせ、1分加熱し水切りして、
2㎝弱くらいの角切りにし、ゴマ油大1/2と塩を混ぜておく。
アボガドも同じくらいの大きさにし、ゴマ油大1/2と塩を混ぜておく。
卵は割りほぐし、()内のものを混ぜておく。
18センチのフライパン(または小さめフライパン)をよく熱し、
オリーブオイルを入れ、全体に馴染ませたら、火を弱めにして、
卵の3/4量を入れ、箸て優しくふんわりかき混ぜ、
その上に豆腐とアボガドをのせ、残りの卵をかけ、
蓋をして2分くらい蒸し焼きにする。
卵に火が通り過ぎないうちに火からおろし、
蓋をしたまま少しおき、好みの卵の状態になったら、
粗びき黒胡椒をたっぷりめにかけ、あればハーブを散らして出来上がりです。
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