フレンチ

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ヴァカンス中はなかなか新レシピ作りの時間がなかったので超お久しぶりのレシピご紹介コーナーです。
ということで、フランスでは一年中お手頃気軽に買えるズッキーニを使った簡単1品ですが、
日本ではやっぱりズッキーニは夏!なので少々焦っての今回です。
少し前にただ今ギリシャの羊のチーズ、フェタにはまり気味なことを書いたことがあるのですが、
山羊のチーズであるシェーブルもやはり今大好きでして。
シェーブルというとフランスでは先ず思い浮かぶポピュラーなメニューが、
シェーブルをパンにのせて焼いてその温かいチーズトーストを生サラダに添えた
「salade de chèvre chaud」かな、と思うのですが、
そのパンをズッキーニにしアクセントにシェーブルとの間に生ハムを挟んで焼いてみたら、
柔らかくなったズッキーニに熱々シェーブルの酸味がよく合って、
生ハムの塩気もちょいアクセントになっててなかなか美味だったのでご紹介となりました。
そのままだと苦手な方も結構いらっしゃるちょっとクセのあるシェーブルですが、
火を通すとそのクセがうまみになって何とも言えない味わいになるのですよね。
それでは10分もかからず超簡単ですが材料と作り方です。

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材料(2人分)
・ズッキーニ120g ・生ハム30g ・シェーブルチーズ90g ・生のタイム(なければ乾燥タイムでもパセリなどでもOK)2~3枝 ・EXVオリーブオイル適量 ・粗挽き黒胡椒

作り方
①オーブンを200°で予熱開始。
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②ズッキーニのヘタを切りとり、6等分の輪切りにする。
輪切り1枚につき20gくらいです。
シェーブルと生ハムも6等分に切り分けておく。
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③これを天板にのせ、オリーブオイルを少しずつたらし、粗挽き黒胡椒も振り、
200°のオーブンで8分くらい焼きます。
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※ちなみにこんな時に使っているオリーブオイルはこのようなスプレー式のもの。
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スプーンも要らないし、簡単に片手で適量のオイルがかけられます。
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④焼いたらこの上に生ハムとシェーブルをのせ、オリーブオイルを少しずつ振り、タイムを均等にのせ、270°くらいの高温で5~6分前後焼きます。
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⑤焼き具合はお好みに合わせて調節してください。
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お皿に盛って出来上がりです。
熱々が美味しいですよ♪
ということでヴァカンスも終わってしまいましたので気持ちを切り替えて、
家事の合間時間を見つけながら(家のことってちゃんとやろうと思うとやることが毎日いっぱい)
また新しい&美味しいレシピ作りに挑戦していきたいと思っておりますので、
レシピコーナーの方もどうぞ宜しくお願いいたします!

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あ~んど。
数日前、アジア系スーパーで「Gril Teppan-Yaki(日本ではホットプレートともいう)」
に続く新しいものに出会ったと書いたのですが、それを今日はごご紹介。
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ジャ~ン。コチラです~。ってこれは裏面で、ただのフライパンの裏面っぽいのですが、
返しますと、
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タコ焼き器~。ついにパリでたこ焼き器まで買えるようになりました~。
ま、でもアジア系スーパー限定ではありますが。
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お値段は18ユーロで台湾からの輸入もの。
旦那が見つけまして「takotako」言うので(旦那はtako好き)なんだなんだ、
と思ったらこれだったのです。
で、「Gril Teppan-Yaki(日本ではホットプレートともいう)」が大変重宝しているし、
たぶんいつもあるものではなく数が限定かもなのでお買い上げさせていただいたというわけなのです。
電気式ではなくこの焼き器部分だけなので作る時はカセットコンロでになりますが、
これだけで外国暮らしの私には十分嬉しい。
とは言うものの関東出身のわたくしタコ焼き作ったことがないので、これからちょっと皆さんの(やっぱり関西の方々レシピかしら♡)いろいろなレシピで勉強させていただいてからお試しかな、と。
はぁ~、めっちゃ楽しみです~♪
でもなんか私以上に楽しみにしてる例のtako好き外国人男が1人…。
ちなみにtakoはポルトガル系スーパーにいつでもあるので買いに行くと言っております~。


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またちょっと久々になっちゃいましたがレシピのご紹介でございます。
今回はビーツを使った超~簡単な再現レシピ2種で1つめの「ビーツと胡瓜のガスパチョ」は、
先週モンパルナス散歩でご紹介させていただいたここ→「Le Clos Y(ル・クロ・イグレッック)
でいただいた前菜の中の1つに挑戦したものです。
ビーツの甘みにヴィネガーの酸味がきいていてさっぱりで、プラス生のシャキシャキ胡瓜がアクセントになっていて素材を生かした美味しさ。
で、自分でも近いものが作れそうかな、と思い、味を忘れないうちに早速挑戦してみたら、
大丈夫、簡単に美味しく近いものが出来ました。
このビーツなんですが、たぶん苦手な方も結構いらっしゃると思うのです。
と言うのも私も以前はボルシチに入ってる以外は結構苦手で。食感と妙な甘さと申しますかあれがねぇ。
でもフランスに来て、ビーツの幅広い食べ方に少しずつ出会って、栄養分や効果を知ったこともあってだんだん好きになったのです。
赤いカブであるビーツのその赤い色と成分ベタシアニンは強い抗酸化力があってガン予防の働きがあったり、飲む天然輸血と言われているくらいリン、マグネシウム、カリウム(ナトリウムの排泄を促すので高血圧に効果あり)、鉄などのミネラルが豊富。
うちは母がガンだったし父は高血圧だったので少しでも予防が出来るなら積極的に摂りたいし、子供の頃から血液検査に引っかかっていたので飲む天然輸血なんて聞いたらたとえ嫌いでも食べたいくらい。
それからこれは後知りなのですが、NO(エヌオー)という一酸化窒素が豊富で何でも血流をスムーズにするらしくエイジングケアにいいんですって。見た目若く見える効果みたいなね。
美容に気を遣っていらっしゃる方にも魅力的なお野菜なのでございます~。
そんなビーツ、フランス語では「betterave(べトラブ)」と言いましてどこのスーパーでも茹でたものが必ず売っているし、マルシェでは生も手に入って、そして、安いんです。
日本ではまだちょっとお高いようなのでそれはちと残念なのですが、でもこんなに栄養いっぱいなので、昔のブロッコリーや少し前のズッキーニなどのようにどんどこ生産か増えればいいな、安くなればいいな、と願いも込めましてのご紹介です。長くなっちゃった~。
それでは1つめレシピの材料と作り方で~す。

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材料(4人分)
・市販のボイル済みビーツ(酢が使われてないもの)160g ・水200ml ★白ワインヴィネガー大5 ★レモン汁大1 ★いいお塩を味をみながら適量 ・胡瓜50gと塩少々

作り方
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ビーツです。
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これを適当に小さく切ります。
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鍋に切ったビーツと水を入れ火にかけ、煮立ったら少し火を弱めて2~3分煮ます。
これをミキサーにかけなめらかにします。
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ミキサーのままでも、鍋に戻しても入れ物に入れ替えてもいいのでそのまま冷まし、
冷めたら★を味をみながら混ぜ、冷蔵庫で冷やします。
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胡瓜をみじん切りにし、塩少々を振り、5分ほどおいたらキッチンペーパーで包んで、
ぎゅっと水気を絞ります。
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器に盛り、胡瓜をトッピングして出来上がりです。
胡瓜の歯触りもポイントなのでいただく直前にトッピングしてくださいませ。

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あ~んど。
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2つめレシピはこの「ビーツとシェーブルのディップ」です。
これはカルフールのディップコーナーでみかけまして、これ家で簡単に作れるな、思い、
作ってみたもの。ビーツの甘みがシェーブルの酸味と風味と混ざってこれもなかなか美味しくて、しかもビーツの独特食感も感じないのでもしかしたら苦手な方でも召し上がれるかも(ビーツだってことしみつにしてみたりして)。そして色もかわいいのでおもてなしなんかにも良さそうかな、なんて思います。
でも材料2つで超簡単。2、3分で出来ちゃいます。
なのでこちらはちゃちゃっと作り方書かせていただきました。
どうぞ機会がございましたらお試しくださいませ。


材料(2人分)
・市販のボイル済みビーツ(酢が使われてないもの)100g ・シェーブルチーズ45g

作り方
ビーツ、シェーブルをそれぞれ小さめに切り、ハンドミキサーでなめらかに混ぜで出来上がりです。
薄切りパンやクラッカー、アンディーブなどを添えてどうぞ。


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さてさて前回のフランス革命記念日ごはんでいただいた「麦と桃とチョリソーのサラダ」のレシピを早速ご紹介コーナーです。
前回にも書きましたが小さなビストロで出てきた前菜で、桃の甘味とチョリソーのほんのりな辛味とうまみがこの暑い季節に(今日はまたパリは肌寒いのですが)さっぱり美味しくて、むむむと思いながら目を凝らし何が入っているか確認しながら、味わいながらいただいた1品。な~んて言ったら、簡単なのでちょっと大げさですが。でも自分じゃ思いつかない組み合わせでしかも近いものが作れそうな時は、素敵なお店と味に出会ったことも併せて料理好き節約主婦としては幸せラッキー感なのです。それでは材料と作り方で~す。

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材料(2人分)
・押し麦60g ・具材用桃80g ・チョリソー15g ・エシャロット(又は玉ねぎでもOK)極みじん切り大1 ・ハーブのみじん切り(今回はミントとシブレット使用ですがお店ではイタリアンパセリでした)大1 ★EXVオリーブオイル大1と1/2 ★白バルサミコ酢(又は白ワインヴィネガー)大1と1/2 ★レモン汁大1/2 ★ハチミツ小1弱 ★にんにくのすりおろし小1/3 ★塩と粗びき黒胡椒少々 ☆トッピング用桃80g ☆レモン汁大2/3 ☆白バルサミコ酢(又は白ワインヴィネガー)大2/3 ☆ハチミツ小1/3~1/2(桃の甘さによって加減してください)

作り方
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押し麦を表示通り茹でておきます。フランスではこうして袋のまま熱湯で茹でるタイプ麦があるので、今回、私はこれを使いました。
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茹で時間10分でこのように麦が茹で上がると袋いっぱいになってきます。
茹で上がったら、湯を捨てザルなどに上げて冷ましておきます。
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具材を準備します。左から小さめ1口大に切った桃160g(具材と☆用に半分ずつに分けて使います)、大きめ粗みじんに切ったチョリソー、ミントとシブレットのみじん切り、エシャロットのみじん切りとにんにくのすりおろし。
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★の材料を全部合わせドレッシングを作っておきます。
☆を混ぜておきます。
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麦、②の具材、③の★ドレッシングを混ぜ合わせ、皿に盛り、周りに☆の桃と汁を添え、
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出来上がりです。あればベビーリーフやハーブなど彩りで飾ると一層素敵です♪

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&実際のビストロの見本もちょびご紹介。
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こちらが大元お料理でございます。やはりこちらの方がず~っと素敵なのは否めないのですが、まあまあまあ…。
で、実はビストロでは麦ではなくそばの実だったのです。
でもそばの実より手軽な麦で代用し、桃も再現ではかなり多めとなっております。
なのでもちろんそばの実で作っていただいても、それからキノアなんかを混ぜていただいても美味しくいただけるだろうな、と思います。
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そしてメインのお魚も来た時は大胆気味のドレッサージュにちょっとびっくりしたけど、いただいたらこれまたとっても美味しくて。この2色のソースは、うんうんあれとこれだな、などと想像しながら堪能いたしました。これもいつか再現に挑戦したいと思っております。
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こじんまりとした店内はリラックスするお馴染みさんたちで程よく埋まっていて。
そしてまたサービスの女性がと~っても感じがよくて。あ、それからそれから白のグラスワインもめちゃくちゃ美味しくて。で~も全部お手頃。有名じゃなくてもネットで出てこなくても良心的で美味しいビストロ、やっぱりちゃんとあるな、と改めて思ったのでした。


※このお店については、一部の人の今までのこのブログの使われ方、何よりそのやり方に対して長年やるせない悲しい気持ちを持っておりましたので、店名などの詳しいことは控えさせていただきたいと思います。そういうことなどにまったく関係なく、ただ楽しみに見てくださってる方々には申し訳なく思いますが、どうぞご理解いただければと願っています。

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おはようございま~す。昨日は引きはじめの風邪が結構辛かったのですが、
薬を飲んで早寝をしましたら、今朝は昨日よりは少~しよくなったような気がいたします。
ま、後は気力だな、と。風邪なんぞにゃあ負けんぞ。どりゃ~!
というわけでそんな若干きつかった昨日ですが、それでもこの2、3日の間に食べちまいたいフェタチーズで何か新しいレシピを作ってみたい、と思い、気分に合わせ簡単であっさりめを目指し作ったのがこの「焼きズッキーニと焼きプチトマトとフェタチーズのサラダ」でございます。
これがですね、意外にめっちゃ美味に出来上がりまして鼻づまりのくせにの自分でもビックリ!
私の料理にどんどこ厳しくなってる旦那にも(最近は私の挑戦する新しい料理にしょっちゅう、まあまあかな、が口癖)大好評でしてお店で出てきてもいいくらいだと。なので早速ご紹介出来る運びとなりました。
ポイントはズッキーニとプチトマトにあえて火を通したこと。程よく柔らかくなった焼きズッキーニと焼いて甘味が出たプチトマトに、フレッシュなフェタの酸味がよく合います。それから生のミントとバジルもいいお仕事。でもどっちもはないわ、な場合はどちらか一種類だけでもよいですし、他のハーブでもよいかと思います。
そして、出来立て焼きたてのほんのり温かいのも美味しいし、冷蔵庫で冷やしていただても美味しいのでお好みに応じて召し上がっていただければと思います。
それでは材料と作り方です♪


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材料(2~3人分)
・ズッキーニ大1本(350gくらい) ・プチトマト15個くらい(3色くらいあると彩りが綺麗です) ・フェタチーズ35g ・ミントとバジルの葉各2gずつ ・オリーブの実8個くらい ・塩胡椒少々 ・EXVオリーブオイル大1+大2/3+大1

作り方
オーブンを180°で予熱開始。
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ヘタを切り取って1㎝くらいの輪切りにしたズッキーニを天板の半分に並べ、軽く塩と胡椒をし、オリーブオイル大1を均等にかけて180°のオーブンで8分焼く。
その間にプチトマトを半分に切る。
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ズッキーニを8分焼いたら、天板をいったん取り出し、天板の空いてる半分にプチトマトをのせ、プチトマトにも軽く塩と胡椒をし、EXVオリーブオイル大2/3を均等にかけて再び180°で8分焼き、焼けたらオーブンから天板を出す。
※焼き時間はそれぞれのオーブンで違ってくるので調節してください。

そんな間に、
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ミントと、
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バジルを、
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粗みじんにする。手でちぎってもいいですね。
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皿に焼きズッキーニ、焼きプチトマトを平らにのせ、その上にフェタチーズ、オリーブの実を均等にのせ、ミントとバジルを散らし、EXVオリーブオイル大1をさっと回しかけ、出来上がりです。フェタとオリーブに塩気がしっかりあるので、食べてみてもし足らなければお好みで塩を振ってくださいませ。


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昨日は朝から夕方までTVのニュースはほぼ英国のEU離脱のことでした。
株とかのことはまったくわからないけど経済に及ぼす影響のことがとても多かったような気がします。
東京市場も画面にたくさん出てきて株式市場はちょっぴり混乱気味なのかな?
そして旦那はというと、英国の離脱をめっちゃ喜び、オーランド大統領の困惑?の会見をニンヤリ嬉しそうに見ておりました。旦那はオーランドっちもサルコジっちも嫌いなのです。ま、私もですが。でもどっちがより一層いやかと言えば私はサルコジっちかしら…。

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今年の花粉症が例年に比べ今のところほんと~にラクでびっくりしております。
いったいなぜだ?
とぼんやり考えているのですが、先ず前回も書きましたが雨降り日がかなり多い事。お散歩しても花が結構散っております。それから数か月前から果物たっぷりのグリーンスムージーを飲んでいる事ももしかしたら少しは関係してるかしら、と。そしてもう1つ大きな事が、去年6月、庭にあったいつもこの時期にものすごくたくさん白い花が咲く木を怪しいと思い、かわいそうだけど切ってもらったことかなぁ、と。でで、その花のこと何も知らなかったけど今これを書いてる途中でちょっと調べてみたら「Seringat(スランガ)」と言って日本名は「梅花空木(バイカウツギ)」。で、この花が何と花粉症の原因になるようなのです。びっくり!綺麗綺麗思っていただけだったけどあのお花さんであんなに苦しんでいたの?と今更です~。とにかく早朝鼻が詰まって目が覚め鼻を思い切り何度かかむ以外は、去年までの一日中鼻水が止まらずむずむず苦しくて涙もず~っと止まらなくて…という苦しみが嘘のように少ないのです。花粉症の方はおわかりになるかと思うのですが、いやあ、あの酷い辛さがないことの何と幸せなこと。パリの5月と6月は一年の中でも特に素晴らしく大好きな季節なのに花粉症、ってのは残念。でも体質だからしかたない、と諦めていたのですが、少なくとも今は5月のパリを爽やかに過ごすことが出来ています。な~んつってこれから悪化したりしてね。いやん、このまま爽やかに過ごしたいです~。それにしても「梅花空木」、なかなかおつな名前ではありますがこれから人生の中でこの季節の中でず~っと要チェックです!ちなみにこんなお花です。
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美しい花でしたがさよならです。
ということでスッキリ気分で今回の「ほうれん草とシェーブルと木の実のキッシュ」のご紹介です。
旦那が買って来た大袋のほうれん草、ささっとソテーにしたりお浸しにしたりしたのですが、それでもま~だたくさんあったので、よし、ここは手抜きせず新レシピに挑戦だ!と思い重いおけつを上げて挑戦。で、ほうれん草とチーズ以外に何かオリジナル感を出そうと思い、木の実のカリカリ食感とレーズンのほんのりの甘さも+してみたら、これがかな~り美味しく出来て自分でもびっくり!って何度びっくりしてるんかい、って感じですが。ふふ。それとも1つポイントはあえてほうれん草は炒めず茹でるだけにしたこと。これがあっさり柔らかな味わいになっているのです。で、もしシェーブルお嫌いな方や、シェ、シェ、シェーブルって何それ?的な方は(実は私もフランスに来て知りました)シェーブルのかわりにカマンベールにしていただいても、パルメザンにしていただいても、溶けるチーズにしていただいても美味しいかと思いますので、簡単ですしお気軽にお試しいただければ嬉しいです。あ、チェダーでも美味しそうかなぁ♪


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材料
(キッシュ1枚分)
・ほうれん草300g ・シェーブルチーズ200g ・エシャロット1個又は玉ねぎ(新玉ねぎも◎)1/4個 ・木の実(今回は松の実、クルミ、カシューナッツ使用)50g ・お湯に漬けて柔らかくしよく水気を切ったレーズン40g ・チルドパイ生地1枚 ・フィリング(卵2個、生クリーム200ml、溶かしバター15g、塩と粗挽き黒胡椒少々) 

作り方
①オーブンを200°で予熱開始。
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②タルト皿(テフロン加工だったので何も塗らずそのまま使用しました)にパイ生地をのせ、はみ出た部分はナイフで切る。
※切った部分は捨てないで別のレシピに活用♪
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生地にフォークで穴を何か所か開ける。
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オーブンシートをその上にのせ、その上におもし(私はサンチームコイン使用)をのせる。
切りとった残りパイ生地は簡単なこのレシピに活用。
Cpicon プロヴァンス・ハーブで超簡単おつまみパイ by milketmoi
どちらも200°のオーブンに入れ、8~10分くらい焼き、取り出す。
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パイ生地のオーブンシートをおもしごと外し、そのまま置いておく。
オーブンは今度は180°で予熱しておく。
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切りとった残りパイ生地は簡単一口パイになりました。
ワインのおつまみによいですよん。
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③中身の準備をします。シェーブルです。
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飾り用に6枚の薄切りを作り、残りは粗く切る。
ほうれん草はさっと茹で、水にさらしてよ~く水気を絞り、ざく切りに。
エシャロットはみじん切り、木の実は粗く刻む。
ボールに粗く切ったシェーブル、ほうれん草、エシャロット、木の実、レーズンを入れ混ぜる。
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置いておいたパイ生地にすべて入れる。
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④ボールに卵を割りほぐし、生クリーム、溶かしバターの順で混ぜる。
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塩と粗挽き黒胡椒を少々入れ混ぜる。
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パイ生地の中にすべて流し混み、飾り用のシェーブルを上に並べ、180°のオーブンで20~25分くらい様子を見ながら焼く。
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焼き上がったら、粗熱がとれるまで置き、タルト皿から外して、
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出来上がりで~す。
パリの美味しいお総菜屋さんにもなかなか負けてないくらい美味しいです♪
お食事キッシュとしてはもちろんワインにも合います。

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