フレンチ

FotoJet (17)

今週の木曜レシピコーナーは、先週末ごはんでもご紹介しました、
「ズッキーニのモッツアレラ&トマト&生ハム&アンチョビ巻きピンチョス」です。
と言いましても、何を巻いてるかはお伝えしていなかったのですが、
「モッツアレラ&トマト&生ハム&アンチョビ」だったのです。
モッツアレラ&トマトといえば、今やジャポンでも人気カプレーゼもあって王道ですが、
生ハムとアンチョビは、冷蔵庫にあるものをいろいろ巻いてみて見つけた私的ベスト。
どちらも使うのはほんのちょっとなのですが、
この2つのそれぞれのうまみと塩気が、
ズッキーニとモッツアレラの淡泊な味わいとトマトの酸味の中で
ちょっと忍ばせてる的?でいいお仕事なのです。
もしかしたらパクっと食べちまうと気付かない人もいるかもなのですが、
少量でも入っているのといないのとではぜんぜん違って、
どちらかだけでも足りません。やってみました。
5つが合わさっての美味しさハーモニーです。
この5つ組み合わせ、他にはないと思われますが、
ちょっと、むむむ!って感じですよ。
いろいろ巻き巻きしてみるものですね。ま、巻くだけですしね。
ということで、調理ポイントは特にありません。
火も使わずただ切って巻いてつまようじで留めるだけ。
材料さえあれば5分もかからず出来ちゃいます。超~簡単です♪
それでは材料と作り方で~す。
………………………………………………………

材料(8個分)
・ズッキーニ中1本以内(使うのは半分くらい) ・プチトマト4個 ・生ハム8g 
・モッツアレラチーズ40gくらい ・アンチョビ2枚くらい

作り方
ズッキーニはスライサーを使って、だいたい3×20㎝くらいの薄切りを4枚作る。
それを半分に切って3×10㎝くらいの計8枚のズッキーニスライスにする。
※残りは他のお料理にお使いください。
プチトマトは半分に切る。モッツアレラは均等の大きさの8等分にする。
生ハムはズッキーニスライスの幅に合うように8等分に切る。
アンチョビは1×1㎝くらいに切ってそれも8枚作る。
ズッキーニ1枚の真ん中へんに生ハム、モッツアレラ、アンチョビ、プチトマト
の順で重ね、ズッキーニでくるりと巻き、巻き終わりを
つまようじで留め、出来上がりです。
作って30分以内くらいで召し上がってください。

あ~んど。
ズッキーニを使ったヘルシーさっぱりレシピと、
胡瓜のこれも簡単巻き巻きレシピも併せてご紹介させておいていただきますね。
生ズッキーニとラディッシュの簡単マリネサラダ
ズッキーニのソテー、豆腐パルメザンドレッシング
胡瓜のミントクリームチーズロール
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昨日に続き、レシピのご紹介となりまして、
週末日曜ごはんで思いついて作ったタルタルがとても美味しかったので、
作り方を忘れないうちに早速せっせこレシピ作りいたしまして、
昨日はアジアンなミント使いでしたが今回はフレンチなミント使いで、
「ゆで鶏と桃とミントのタルタル」です。
え、鶏と桃とミント?と思う方もいらっしゃるかと思うのですが、
鶏のあっさりとしたうまみとフレッシュな桃の甘さ、
そしてミントがほんのり爽やかアクセントになってかなり美味でして、
私も、おお!とちょっとびっくり。
で、この組み合わせやタルタル、あるかな、とまたネットで見てみたら、
一緒に焼いたり、煮込んだり、はいくつかあったのですが、
鶏とフレッシュな桃使い&タルタルスタイルってのはなかったので、
小さくイェイ!って思っちゃった次第です♡
さて、調理ポイントですが、お肉はやはり鶏があっさりとしていいと思います。
で、今回はまとめて作っておいたゆで鶏があったのでそれを使いましたが、
みなさんそれぞれに作りやすいゆで鶏レシピがあるようなので、
どうぞごいつもの作り方でやっていただければと思います。
でもレンジでチンだとちょっとかたくなるので避けた方がいいかな、と。
なんか今サラダチキンというのもあるそうですが、たぶんプレーン味であれば、
それも合うだろうな、と予想しております。
桃はフレッシュな生であれば黄桃でも白桃でもネクタリンでもOK。
桃系じゃなくてもマンゴーや、パイナップル、メロンでも合うと思います。
それからミントも、ないわ、とか好きじゃないわ、とかであれば、
バジルやイタリアンパセリでもまたちょっと香りが変わって美味しいかと思います。
でも生のハーブはぜひ入れてくださいね。風味にはもちろん彩りにも大事です。
ちなみに、今回のお皿は北東フランス「リュネヴィル」のアンティークをチョイス。
100年以内の古いものはブロカントで、
100年以上経ったものはアンティークとなるのですが、調べてみたら、
この柄は100年以上前にしか作られていないものだったのです。
でもエマウスで同じ柄セットをまとめてう~んとお安くゲット。
と~っても気に入ってるいるものの1つです。
それでは材料と作り方です。超簡単です♪
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材料(2人分)
・ゆで鶏胸肉またはゆで鶏ささ身を小さめの角切りにしたもの75gくらい ・桃の角切り85くらいg ・ミントのみじん切り大1 ★EXVオリーブオイル大1 ★オレンジのしぼり汁大1またはレモンのしぼり汁大1/2 ★白バルサミコ酢大1/2または白ワインヴィネガー大1/2+きび砂糖ひとつまみ ★塩胡椒少々 ・マヨネーズソース適量(マヨネーズを白バルサミコ酢または白ワインヴィネガーでのばしたもの) ・あれば飾り用ミント、2色プチトマト、オレンジの皮のすったもの、ピンクペッパーなど少々

作り方
材料を切ったりなどそれぞれ準備する。
ボールにゆで鶏肉、桃を入れ、★を入れて優しく混ぜ、ミントも入れさっと混ぜる。
これを出来れば冷蔵庫で1時間以上おいて馴染ませる。
(一晩おいてもさらに馴染んで美味しいです)
盛り付けでして、あればセルクルを使って、なければ小さな器を使って、
お皿に②のタルタルを真ん中より少しずらしておく、または、
器使いなら器にタルタルを詰めて皿に返してトントンしておく。
スプーンを使ってマヨネーズソースを添え、オレンジの皮とピンクペッパーを散らす。
タルタルの上にミントと半分ずつに切って合わせたプチトマトを飾り、出来上がりです。

あ~んど。
我が家の定番のサーモンのタルタルと変わりタルタルも、
併せてご紹介させておいていただいますね。
こちらもなかなか美味しいかな、と思います。
Cpicon 2種サーモンのタルタル*薄切りパン添え by milketmoi
Cpicon スモークサーモンとラディッシュのタルタル by milketmoi
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昨夜は少しバタバタしました。
というのもチワワっ子坊やがお庭を歩いた直後、突然左足を痛がりまして、
痛いよ痛いよ、とクンクン鳴きまくって、見てみたら、
ミツバチの小さな針が刺さっていたのです。
で、すぐ抜き、すぐに救急で動物病院の先生に来てもらい手当。
呼吸などが落ち着いたので大丈夫とは言われたのですが、
その後、下痢をし嘔吐し、ただただ辛そうにクンクン鳴くばかり。
ちょっとしたことだけでもショックを受けやすい子なので
身体にはもちろん精神的にも相当こたえたよう。
今朝もまだ元気がなくて尻尾も下がったままでして
元に戻るのに2、3日はかかりそうです。
普段は猫ちゃんみたいに気まぐれ甘えん坊で気も強いのですけどねぇ。
ということで、安静にしてる坊やをちょくちょく見ながら
(あ、今大きなお目目でこっちをキョトンと見てます…)
木曜レシピコーナーの更新にまいります!
週末ごはんの時に作った、カンヌの星シェフのレシピをアレンジしたレシピ、
「桃と生ハムとインゲンのサラダ、はちみつレモンヨーグルトドレッシング」
のご紹介でございますす。
シェフのレシピはもっとシンプルだったのですが、
生ハムのうまみと塩気を足してリッチに、
そしてドレッシングを、我が家の果物を入れる時サラダの定番の
はちみつレモンヨーグルトドレッシングに変更してみました。
で、こっちの私風もとても美味しく出来たと思います。(かなり♪)
調理ポイントは新鮮な桃を使うことと、
インゲンを歯応えが残るよう茹でること、
くらいでしょうか。
それと、シェフさんが桃の皮もそのまま一緒に使っていたので、
私もよ~く洗ってそのまま使いです。
でも気になるようでしたらむいていただくか、BIOのものを使ってくださいませ。
それから生ハムのかわりにシンプル味の茹で鶏や茹で豚なんかにしていただいても
美味しいかと思うのでそれもお好みチョイスなさってください。
それでは材料と作り方です。簡単です♪
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材料(2人分)
・桃小1個(100g) ・インゲン20g ・一口大に切った生ハム20g ・ローストスライスアーモンド(フライパンで乾煎りしたもの)10g ・玉ねぎの薄切り(水にさらして辛味をぬき水気をよくとったもの) ・べビーリーフ軽くひとつかみ ・パルメザンチーズ適量 ★EXVオリーブオイル大4 ★白バルサミコ酢(又は白ワインヴィネガー)大1と1/2 ★レモン汁大1/2 ★無糖ヨーグルト大1 ★ハチミツ小2くらい(味を見てお好みの甘さに加減してください) ★塩少々 ・粗びき黒胡椒適量

作り方
インゲンは塩を入れた熱湯で歯触りが残るよう1分30秒くらい茹で、
すぐ冷水にとって色留めし、水気をしっかりふき、食べやすい大きさに切る。
生ハム、玉ねぎ、スライスアーモンドもそれぞれ準備しておく。
桃はよく切れる包丁で2つに割り種をとり、皮のまま薄切りにする。
★のドレッシング材料をよく混ぜておく。
皿にベビーリーフをしき、玉ねぎを散らし、桃を左右に置く。
インゲン、生ハム、アーモンド、パルメザンを散らし、
最後に粗びき黒胡椒をガリガリしてサラダは出来上がり。
いただく直前にドレッシングをかけていただいてください。
彩りでピンクペッパーも散らしましたがなくて大丈夫です。
R1132458 - Copie
このほんのり甘いはちみつレモンヨーグルトドレッシングも美味しさポイント。
桃以外にも、ネクタリン、メロン、イチジク、スイカ、マンゴー、キーウィ、柿、苺などいろいろと合うので、旬のものやお好きな果物でお試しください。
ま、私はメロンは苦手なのですけどね…

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週末ごはんでお伝えいたしましたが今日の木曜レシピコーナーは、
この「スモークサーモンとアボガドと青りんごのタルタル」です。
スモークサーモンとアボガドにあるものをプラスすると以前一度書いているのですが、
はい、青りんごちゃんだったんです~。
フランスでは魚介と果物の組み合わせはポピュラーでスモークサーモンもしかり。
で、青りんごは特に合わせやすいようで、
料理番組なんかを見ていてもよくシェフさんが組み合わせております。
なので自分のアイディアってわけでもないですね。へへ。
でも切り方と味付けはちゃんとオリジナルでございます。
調理ポイントにもなっているのですが、
まずは青りんごをみじん切りにして混ぜ込むこと。
このみじん切りで、奥の方でさりげなく歯触りが感じられたり、
サーモンの塩気やアボガドのまったりとした味わいに爽やかさが加わっている感じです。
なので青りんご入ってるよ、と言わないとわからないかもしれません。
これmoiちゃんタルタルのポイント1つめ的な感じな感じ?
(あ、でもすっちゃっちゃだめでそれだと違っちゃう…誰もやらないと思うけど…)
もう1つポイントはマヨネーズ(ソース)をタルタルに混ぜないで添えること。
一緒に混ぜちゃっても味同じじゃない、と思っちゃいそうなのですが、これが違ってて。
口に入れた時2つの違う風味のハーモニーが感じられて大事なのです。
マヨネーズソースがほんのり甘いのもさりげないアクセントになります。
あ!それとセルクルですが便利だし仕上がりがお店チックにもなるので、
もし可能であれば1つ用意しておいていただくと何かと使えると思います。
最初だと7㎝くらいのがいいかしら。ネットでも300円前後から買えるようです。
ということでこの3つ組み合わせレシピあるかな、と一応ネットで見てみたら、
週末作らせていただいたトマトスープの作者さんgingamomさんが生サーモン使いですがすでに出していらっしゃって、しかも私5年近く前に作らせていただいてて、
すっかり忘れておりました!でも早いレシピアップですね~~。さっすが!
で、レシピはコチラとなっております。
Cpicon りんご☆アボカド☆サーモンのタルタル by gingamom
味付けと混ぜるものが違うのでレシピは重なっていないと思うのですが、
ちゃんとしておいた方がいいかな、と思いレシピご紹介させていただきました。
gingamomさんレシピにはよくお世話になってありがたいことでございます!
それでは材料と作り方です。火は使わず混ぜるだけで簡単です♪
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材料(2人分)
・スモークサーモン50g+残っていれば飾り用に少々 ・完熟アボガド1個 ・青りんご1/2個(45gくらい) ・レモン汁1/2個分 ★パルメザンチーズ大1~2 ★ケッパー25粒くらい ★レモンの皮のすりおろし1/2個分 ★EXVオリーブオイル大1 ★塩胡椒少々 ☆マヨネーズ大1+白バルサミコ酢少々を混ぜたもの(又は白バルサミコ酢のかわりに白ワインヴィネガーとハチミツを少し) ・プチトマト2色を1個ずつ ・あればハーブ少々

作り方
アボガドは皮をむき種をとり、粗みじんにしレモン汁の半量を馴染ませる。
青りんごも皮をむき種をとり、みじん切りにし、残りのレモン汁を馴染ませる。
スモークサーモンは粗みじんにする。
①と★を優しく混ぜる。別皿に☆を混ぜておく。
盛り付けです。あればセルクル(料理用の型抜き)、
なけれな小さなココットの器などを使う。
お皿にセルクルを中心から少しずらして置き、
②のタルタルを詰め、そっとセルクルを抜く。
器の場合は器に詰めてお皿に裏返しにしてトントンしてタルタルを出す。
半分に切って色違いで合わせたプチトマトをのせ、
あればハーブとスモークサーモンの残りも飾る。
小さなスプーンでマヨネ-ズソースを大の丸から徐々に小さな丸になるよう置いていく。
(大きな〇から作っていく方がうまくいくかなと思うので)

R1132288 - Copie
出来上がりです。ソースにつけながらいただいてください。
薄切りバゲットにのせても美味しいです♪
……………………………………………………………………
あ~んど、
フルーツを使った爽やかな他レシピも2品ほどご紹介させておいていただきますね。
今が旬の桃のサラダはとても美味しかったパリのビストロの再現。
生のほたてと青りんごとフランボワーズの組み合わせの方はオリジナルで、
意外新鮮組み合わせかもですがシンプルで美味です。
ビストロの再現「麦と桃とチョリソーのサラダ」
帆立と青りんごのカルパッチョ、苺フランボワーズソース

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R1132189 - Copie
先々週の「ベトナム風しゃぶしゃぶサラダ」先週の「サバ缶やきそば、ナンプラーレモン醤油風味」とアジアンなレシピが続いたので、
今週は思いっきりフレンチなタルティーヌ2種のご紹介です。
タルティーヌと言うとなんともオサレな響きがありますが、切ったパンに何か塗ったり上に具をのせていただくオープンサンド式のいただき方。ジャムやヌテラを塗っただけのも、いろんな具材をのせた豪華なのもフランスでは全部タルティーヌです。
で、今回は「南仏名物ピサラディエール風&チェダーチーズのタルティーヌ」。
「ピサラディエール」は飴色玉ねぎとアンチョビーと黒オリーブで作る、
私も以前住んだことがあるニースでもお馴染みの南仏の郷土料理で、
玉ねぎの甘みにアンチョビーと黒オリーブの塩気がアクセントになって美味しいんです。
もう1種のチェダーチーズの方は、ある時、使い切れなくて
ちょっと残っていた玉ねぎのジャムを食べ切ってしまおうと
チェダーチーズと一緒にパンにのせて焼いてみたらあらイケる!って。
以来簡単玉ねぎキャラメリゼを作っての我が家の定番になったタルティーヌです。
これ、他のチーズでもやってみたのですが、やぱりチェダーが合うんですよねぇ。
調理ポイントですが、まず玉ねぎじっくり炒めが面倒~、と思う方もいらっしゃると思うのですが、今回ご紹介は10~15分くらいで出来ちゃう簡単な作り方となっております。
これはもともとはこちらのレシピ
Cpicon ノンオイル*簡単*時短~飴色の玉ねぎ by *ai*
の強めの火とお水を少しずつ足す方法を参考にさせていただいたもの。
これで思っていたよりずっと簡単に出来ます。
それとチェダーチーズの方ですが、玉ねぎのキャラメリゼをあまり多くのせると
くどくなるので、軽くのせる程度にしてください。
そして玉ねぎキャラメリゼが残ったら冷凍などしていただきまた使ってくださいませ。
それでは材料と作り方です。
……………………………………………………………………

材料(2人分)
・薄切り玉ねぎ小2個分(180gくらい) ・バター10g ・オリーブオイル大1+バゲッドに塗る用少々 ・水少々 ・きび砂糖(又は砂糖)大1/3~大2/3くらい ・塩少々 ・バゲッド1/2本 ・チェダーチーズお好み量 ・アンチョビー2枚を半分に切ったもの ・黒オリーブ5~6個 

作り方
鍋を火にかけバターとオリーブオイルを入れ、バターが溶けたら玉ねぎを入れ、
強めの火でよく混ぜながら炒め、玉ねぎの色が変わってきて焦げ付きそうになったら、
水少々を入れ、強めの火のまま炒め続け、また焦げ付きそうになったら水少々を入れ炒める、を4~5回繰り返す。玉ねぎが飴色になって1/3量くらいになったらOKで塩と、
味を見ながらきび砂糖もお好み量入れ、さっと炒め、火からおろしておく。
オーブンを260°~270°くらいで予熱開始。オーブントースターでもいいです。
1/2本のバゲッドを横から切って2枚にする。それぞれに軽くオリーブオイルを塗り、①の玉ねぎのキャラメリゼを、1つにはちょっと多めに、1つには少なめにのせ、多めの方にはアンチョビーと黒オリーブ、少なめにはチェダーチーズをのせ、260°~270°くらいのオーブンでこんがり焼いて、あればハーブなどを散らしていただいて出来上がりです。
食べやすい大きさに切っておつまみにしていただいてもグ~です。
……………………………………………………………………

あ~んど。
R1132178 - Copie
一昨日20日の日暮れフォトで、これは10時50分くらい。
R1132180 - Copie
そして街灯がついたこちらは11時5分頃。
実際には太陽が沈んだこのへんは明るいのですが回りはもっと暗い感じです。
それでも夜11時過ぎにまだ茜色が残ってるってすごい。
そして、昨日21日は夏至でフェット・ドュ・ラ・ミュージックの日。
フランス中で無料コンサートが開かれました。
で、私たちも素敵な夏至の日を楽しんだのでした…

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