フレンチ

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週末ごはんで作ったスモークサーモンロールのレシピを
ドレッサージュを変えて分量も量って作ってみましたのでご紹介です。
セルクルを使いまして形を整えたので
「スモークサーモンとほうれん草のタルト仕立て」
って名前にしてみましたが、どうかなぁ。名前合ってるかしら…。
ということで、スモークサーモンが大好きです♪
ってかサーモンが、いや、鮭が好きです♡
うちはお母さんが北海道なので毎年親戚から美味しい鮭が送られてきまして、
旬になると鮭がいつもたっぷりで素敵だったんですよ。
あとね、にしん漬けとか、あとなんだっけあれ…鮭のいぶしたやつ。
あれ美味しいんですよねぇ~。大好き。
あ、でもお父さんが沖縄なので、南方からは毎年、
黒砂糖とかサーターアンダギーとかスパムなんかのアメリカものも送られてきて、
今思えば楽しかったですねぇ。懐かしい素晴らしい日々です。
旦那は沖縄の歴史の本を私と出会う前に読んでいたので理解もしてくれています。
あ!鮭とばだ!!
食べたいなぁ、鮭とば♡
ってか、鮭とばで鳥羽一郎を思い出しました。
鮭と鳥羽一郎、なんかぴたっときますね。海の男ですもんね。いや、男の海?
やばい。ぜんぜん料理の説明をしておりません。
今夜はちょっと酔いたくて飲んでおります。って演歌の詩かいな。
えっと、だから、セルクルを使いました。
ドレッサージュなんかも少しでも参考にしていただけると嬉しいです。
じゃ、材料と作り方です。
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材料(2人分)
・スモークサーモン40g×2人分=80g ・ざく切りのほうれん草180g ★生クリーム50mlくらい ★バター10g ★塩胡椒少々 ★刻んだくるみ15g ・薄切りのラディッシュ2個分 ・ハーブ少々 ・あればピンクペッパー少々 ☆牛乳でのばしたマヨネーズソース適量 ・EXVオリーブオイル少々 ・7、5㎝の丸型セルクル(ドレッサージュ用の調理器具)

作り方
鍋に湯をわかし、ほうれん草を柔らかめに茹で、ザルにあげ、よく湯を切ってから
★を、味と流れない程度のとろみがつくよう見ながら混ぜ、ほうれん草クリームを作る。
平らの小さな皿にセルクルを置き、セルクルに合わせながらスモークサーモンを切り、
底と内側に隙間が出来ないよう綺麗にしきつめる。
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この中に①のほうれん草クリームを半量詰める。
その上に平らの盛り付け皿をのせる。
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ひっくり返す。
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小皿をとるとこのような感じ。
セルクルをそっと抜き取る。
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マヨネーズソースをスプーンを使って添え、オリーブオイルをその上に少したらす。
サーモンの上にラディッシュとハーブ、ピンクペッパーを飾って
1人分の出来上がりです。
早め時間だけど更新しちゃおう。えい。

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日本ではまだまだ珍しいお野菜「アーティーショー(Artichaut)」、
日本だとアーティーチョークと言った方がわかりやすいでしょうか。
私が初めていただいたのはまだ日本に住んでいてイタリアのトスカーナへ旅した時。
美しい街シエナの地元食堂で、メニューが読めなくて適当に頼んだパスタに
このアーティーチョークがたっぷり入っていたのです。
何だろう、と思いながら食べてみると、
ホクっとしていてシコっとしていて独特な歯ごたえ。
新鮮初めて食感で気に入ってしまい、
日本へ帰る日、ローマのマルシェで買って帰国しました。
が、調理の仕方がわからなかった~。
20年以上前で今より情報もまだ少なかったんですよね。
で、とにかく葉っぱをむいていったのですが、
むいてもむいても中が出てこなくてやっと出て来た時は、
元の大きさの1/5くらい。で、とりあえず炒めてみたけど、
シエナの食堂のとはぜんぜん違って美味しくなかったのです。
以来遠のいていたアーティーチョークさんだったのですが、
その後渡仏してうんと身近な野菜になって、
一番簡単なのはこのままただ茹でればいいんだ、って知ったのです。
ちなみに新鮮なアーティーチョークの選び方は、
とにかく葉っぱが開いていなくてぎゅっとなっているもの。
でもフランスのは収穫が遅めなようでぎゅっとなっているのが少なめ。
イタリアに住んでいた知り合いがイタリアのアーティーチョークは、
収穫が早いのでぎゅっとなってるものが多いので美味しい、って言っておりましたよ。
フォトのはマルシェで買ったものでまあまあぎゅっとなっていたもの。
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これを我が家ではレモン汁を入れた水に入れて圧力鍋で短時間で茹でちゃいます。
そして添えるのは大好評いただいているこのドレッシング。
Cpicon 醤油とバルサミコ酢の超美味ドレッシング by milketmoi
で、葉っぱを一枚ずつはがして葉っぱの根元の部分にドレッシングをつけて
歯でしごいていただきます。食べれる部分はちょっとなのですが結構お腹にたまります。
そして毛におおわれた芯が出てきたら毛をとってホクホクの芯もいただいます。
一度食べるとクセになるアーティーチョーク。身体にもよいんですって。
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あ~んど。今度はカマンベールチーズさん。
そして手前にあるのはエシャロットくん。
カマンベールは買ってすぐのものではなく、
冷蔵庫に数日間入れて熟成させておいたもの。
賞味期限に近ければ近いほどうまみが出て来て美味しくなります。
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このカマンベールとエシャロットを美味しいバゲッドにのせていただくのが我が家流。
旦那が以前住んだことがあるマルセイユでこの食べ方がポピュラーだったそうで、
熟成カマンベールのうまみにエシャロットの辛味が何とも合うのです。
一度玉ねぎでもやってみましたがやっぱりエシャロットが一番。
生のオニオン系がお好きな方ははまると思います~。
ぜひ一度お試しになってみてくださいませ。

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ちょびっと忙しいので早めの更新です宜しくです。
日本ではまだまだお野菜が高いようですね。
私が日本にいた頃は季節の野菜がそんなにすんごく高くなる、
ってあまりなかったように思うのですが、これも時代の流れですかねぇ。
パリの話になりますが、ガール・ド・リヨン駅のホームにあった、
1ユーロちょっとでグラスワインが飲める立ち飲みカフェも
いつのまにか閉店していてびっくり。なんかとても寂しかったです…。
ということで、まだお手軽な方かも野菜、じゃがいもさんを使って、
「じゃがいもと皮つきにんにくのハーブロースト」のご紹介です。
少し前の週末ごはんの付け合わせで作ったらシンプルで美味しかったので、
分量を量りながら作ってみました。
でもにんにくたっぷりなので作る日チョイスのこともあったんですよ。
試食係の旦那が翌日、人様にご迷惑かけたらよくないですからねぇ。
ただし、にんにくさん、時間をかけてじっくりローストするので、
思ったよりはあとでにおいません。
生のにんにくとかにんにくがっつり餃子の方が、あと、きついかも。
とは申しましても翌日お休み日の方が安心して召し上がっていただけると思います。
さて調理ポイントですが、にんにくを皮つきのままローストってのが大事。
皮つきのままじっくり焼いたにんにくは蒸されてホクホクとろ~っと柔らか美味。
記載分量じゃ足らないかもしれません。
材料全部耐熱容器に入れてその中で混ぜてあとはオーブンまかせなので、
1時間焼きますが、ほとんど放りっぱなし。
その間に他のものを作っていただいても、お掃除していただいても
パックしていただいてもスマホしていただいてもピアノ弾いていただいても大丈夫。
ちなみにわたくしはサラダを作って、洗い物を食器棚に戻して、
それからちょっと部屋の片づけなんかもしちゃいましたよ。
それでは超簡単ですが材料と作り方です。
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材料(2~3人分)
・皮をむいた小さめのじゃがいも10個くらい(または大きめであれば半分に切る) 
・大きめの皮つきニンニク6~7個 ★オリーブオイル大3 ★小さめに千切ったバター20g ★いいお塩小1/2くらい(ハーブ塩でもOK) ★粗びき黒胡椒適量 ★プロヴァンスハーブ小1(またはタイムやローズマリーなどのドライハーブを数種類合わせて使ってください) 

作り方
オーブンを210度で予熱開始する。材料を切るなど準備する。
耐熱容器にじゃがいもとにんにくを入れ、★も入れ、手で混ぜ馴染ませる。
これをオーブンに入れ、210度で1時間、
途中じゃがいもを返して均等に火が通るようにし、焼き汁もさっとかけじっくり焼く。
いただく時、塩気が足らなければお好みに少しふってお召し上がりください。
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本当はもっと早い時間の更新にしたくて昨夜だいたい記事を書いておこう
と思っていたのですが、眠気に負けました~。
なのでとっととまいらなくては!
2週間前の週末に作って美味しかった1皿のレシピでして、
「焼き&茹で野菜のシーザーサラダ」のご紹介でございます。
チョコはぜんぜん関係ありませんが、
彩りが綺麗だし、ちょびっとオサレっぽいのでヴァレンタインにいいかな、と。
そんなヴァレンタイン、日本ではますます盛り上がってるみたいですね。
えっと、子供たちの間では友チョコってのもあるそうな。
でももらえない男の子、かわいそうだから
モテモテ男子だけもらえる感が少し薄れていいのかも。
会社の大人の男性たちでさえ、義理チョコでももらえると嬉しそうだったから、
ちびっ子男子たちの心情はもっとせつなかったはずです。
私は小学生の時、周りの女子に流されて、
ぜんぜん好きじゃない中野くんていう子にとりあえずあげたら、
その後長いこと冷やかされ、中野くんのことを好きだと思われ失敗した経験があります。
子供ながらに、あ~、流されちゃったなぁ、と思ったものです。はは。
あれ以来、義理チョコ以外は誰にもあげたことがありませんね。うんうん。
ちなみにフランスでは男性が女性にプレゼントするのが習慣でして
我が家は毎年旦那がお花をくれます。
1度だけ日曜日にぶつかった時にイタリアンレストランに連れていってくれたのですが、
レストランがカップルだらけでびっくりしました~。
もうしっかりカップルもいるけど、好意を持っている女性を
男性が誘うはじまりカップルも多いんだそう。ほんと、日本と真逆なのです。
で、普段は割り勘割り勘言う男性もこの時は
100%自分がお支払いしなくてはだめなんですって。
聞いたことがある方もいらっしゃるかもですが、
フランスは、特にパリなんかの都市部だと
結婚しているカップルでさえもしっかり全部割り勘ていう場合もとても多く、
なので共働きがとても多い。
人にもよると思いますが女性にはちょっときついです。
専業主婦は少ないので私も、外で働いてないの?って言われたことがあります。
でもここではやっぱり私は外国人。他の日仏カップルもだと思いますが、
ネイティヴのようにはいかないのでまったく対等を求めるのはちょっと…と思っちゃう。
うちはたまたま旦那がそれを言わない人だったのでよかったのですが…。
でも実は日本にいた時は自分は専業主婦に向かない、
ずっと外で働き続けたい、と思っていたのです。
だけど今、家事が向いてるっていうか大好きだということに気づいたり、
外にどんどん出る活発な暮らしよりこっちの方がず~っと楽しいと感じてることに、
人間、やってみないとわからないもんだなぁ、と。
きっと何でもに言えるんじゃないでしょうかねぇ。
でもとにかく、今こうした暮らしをさせてくれてる旦那に心から感謝です。
ってか、とっとと、って最初に書いたのにとっととじゃな~い。やっちゃった。
それでは簡単ですが材料と作り方で~す。
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材料(2人分)
・彩りが楽しくなるよう野菜を数種類少しずつ揃える。残りなどでぜんぜんかまいません。今回は3種のパプリカ半分ずつ、ズッキーニ半分、ラディッシュ6個、芽キャベツ3個、2色のプチトマト3個、20㎝のネギ1本
・オリーブオイル適量 ・ハーブ塩少々 ・野菜ブイヨン1個 ・塩胡椒少々
★EXVオリーブオイル大2 ★マヨネーズ大2 ★酢大1と1/2 ★きび砂糖または砂糖小1/2~2/3くらい ★粗びき黒胡椒適量 ★にんにくのすりおろし1/2個分 ★パルメザンチーズまたは粉チーズ大2+トッピング用少々 
・あればピンクペッパーなければ粗びき黒胡椒少々

作り方
野菜を食べやすい大きさで、盛り付けた時綺麗になるよう切る。
今回はパプリカとズッキーニとプチトマトは輪切り、
葉っぱつきラディッシュはそのまま、ネギと芽キャベツは加熱後、切る。
★を合わせ、シーザードレッシングを作っておく。
オーブンを230°で予熱開始。
耐熱容器にパプリカ、ズッキーニ、ラディッシュ、プチトマトを入れ、
さっとオリーブオイルとハーブ塩をかけ軽く混ぜ馴染ませ、
均等に火が通るよう、並べる。
これを十分温まったオーブンに入れ、10~15分くらい、お好みの焼き色に焼く。
小鍋に湯をわかし、野菜ブイヨンと塩胡椒を入れ、ネギと芽キャベツを入れ、
歯応えが軽く残るくらいに茹で、ザルに上げ、それぞれたて半分に切る。
大きめの皿に焼き野菜と茹で野菜を彩りよく並べ、
シーザードレッシングをかけ、パルメザンをトッピングし、
あればピンクペッパー、なければ粗びき黒胡椒をかけて出来上がりです。

※今回、ネギと芽キャベツは茹でましたが、焼いていただいてもぜんぜんOK。
その場合は火の通りが他の野菜よりちょっと時間がかかるので、
それぞれ時間差でオーブンで焼いてください。

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早くごはんの支度が出来ました。
ということで「じゃがいものロースト。ヨーグルトネギクリームのせ」のご紹介です。
これは料理本に載っていたじゃがいものローストのビジュアルがいいな、と思い、
じゃがいも以外の材料を全部変えちゃって作ったもの。
ピンクペッパーは本当は何とザクロの実だったり、
ヨーグルトネギクリーム部分はシェーブルチーズだったり、
ネギも本では使ってないけど、ちょうど万能ネギがあったので
もしかしたら合うかもと思って使ってみました。
そしたら、ビジュアルは、ま、何とか近いものになって、
味も大丈夫美味しかったです♪ネギちゃんいいです♡
調理ポイントですが、まずは水切りヨーグルトでしょうか。
作り方では4時間以上の水切りと書いておりますが、
私はこれする時は前日に準備してラップかけて
そのまま冷蔵庫で一晩放置しちゃっています。ラクチンです。
あとはじゃがいもをじっくり焼いていただくことくらいでしょうか。
焼き時間はちょっとかかりますが放っておけるのでそんなに手間じゃありません。
それでは材料と作り方いきます。
……………………………………………………………………………………

材料(2~3人分)
・皮をむいて真ん中に切れ目を入れた小さめのじゃがいも6個 
★オリーブオイル大3 ★にんにくのすりおろし1~2個分 ★ハーブ塩小1/2~2/3くらい(なければ塩とタイムやパセリなど乾燥ハーブを使ってください) ★粗びき黒胡椒適量 
☆ナチュラルヨーグルト200gをザルに上げて4時間以上水切りしたもの ☆EXVオリーブオイル大1/2 ☆生クリーム大2 ~3くらい(ヨーグルトがゆるくなり過ぎないよう加減して入れてください) ☆万能ネギかあさつきなどのネギのみじん切り25g ☆ハチミツ小1くらい(味を見ながらお好みに加減してください) ☆塩と粗びき黒胡椒適量 
・トッピング用のネギのみじん切り適量 ・あればピンクペッパー少々(なければ粗びき黒胡椒)

作り方
オーブンを200度で予熱開始。その間に材料を切る。
耐熱容器にじゃがいもと★を入れ、手でさっと混ぜる。
これを200度のオーブンで40分くらい焼く。
☆を混ぜてヨーグルトネギクリームを作り冷蔵庫に入れておく。
じゃがいもが焼けたら少し冷まし、切れ目にヨーグルトネギクリームをたっぷりつめ、
ネギとピンクペッパーを散らして出来上がりです。

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