フレンチ

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おはようございま~す。昨日は引きはじめの風邪が結構辛かったのですが、
薬を飲んで早寝をしましたら、今朝は昨日よりは少~しよくなったような気がいたします。
ま、後は気力だな、と。風邪なんぞにゃあ負けんぞ。どりゃ~!
というわけでそんな若干きつかった昨日ですが、それでもこの2、3日の間に食べちまいたいフェタチーズで何か新しいレシピを作ってみたい、と思い、気分に合わせ簡単であっさりめを目指し作ったのがこの「焼きズッキーニと焼きプチトマトとフェタチーズのサラダ」でございます。
これがですね、意外にめっちゃ美味に出来上がりまして鼻づまりのくせにの自分でもビックリ!
私の料理にどんどこ厳しくなってる旦那にも(最近は私の挑戦する新しい料理にしょっちゅう、まあまあかな、が口癖)大好評でしてお店で出てきてもいいくらいだと。なので早速ご紹介出来る運びとなりました。
ポイントはズッキーニとプチトマトにあえて火を通したこと。程よく柔らかくなった焼きズッキーニと焼いて甘味が出たプチトマトに、フレッシュなフェタの酸味がよく合います。それから生のミントとバジルもいいお仕事。でもどっちもはないわ、な場合はどちらか一種類だけでもよいですし、他のハーブでもよいかと思います。
そして、出来立て焼きたてのほんのり温かいのも美味しいし、冷蔵庫で冷やしていただても美味しいのでお好みに応じて召し上がっていただければと思います。
それでは材料と作り方です♪


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材料(2~3人分)
・ズッキーニ大1本(350gくらい) ・プチトマト15個くらい(3色くらいあると彩りが綺麗です) ・フェタチーズ35g ・ミントとバジルの葉各2gずつ ・オリーブの実8個くらい ・塩胡椒少々 ・EXVオリーブオイル大1+大2/3+大1

作り方
オーブンを180°で予熱開始。
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ヘタを切り取って1㎝くらいの輪切りにしたズッキーニを天板の半分に並べ、軽く塩と胡椒をし、オリーブオイル大1を均等にかけて180°のオーブンで8分焼く。
その間にプチトマトを半分に切る。
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ズッキーニを8分焼いたら、天板をいったん取り出し、天板の空いてる半分にプチトマトをのせ、プチトマトにも軽く塩と胡椒をし、EXVオリーブオイル大2/3を均等にかけて再び180°で8分焼き、焼けたらオーブンから天板を出す。
※焼き時間はそれぞれのオーブンで違ってくるので調節してください。

そんな間に、
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ミントと、
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バジルを、
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粗みじんにする。手でちぎってもいいですね。
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皿に焼きズッキーニ、焼きプチトマトを平らにのせ、その上にフェタチーズ、オリーブの実を均等にのせ、ミントとバジルを散らし、EXVオリーブオイル大1をさっと回しかけ、出来上がりです。フェタとオリーブに塩気がしっかりあるので、食べてみてもし足らなければお好みで塩を振ってくださいませ。


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昨日は朝から夕方までTVのニュースはほぼ英国のEU離脱のことでした。
株とかのことはまったくわからないけど経済に及ぼす影響のことがとても多かったような気がします。
東京市場も画面にたくさん出てきて株式市場はちょっぴり混乱気味なのかな?
そして旦那はというと、英国の離脱をめっちゃ喜び、オーランド大統領の困惑?の会見をニンヤリ嬉しそうに見ておりました。旦那はオーランドっちもサルコジっちも嫌いなのです。ま、私もですが。でもどっちがより一層いやかと言えば私はサルコジっちかしら…。

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今年の花粉症が例年に比べ今のところほんと~にラクでびっくりしております。
いったいなぜだ?
とぼんやり考えているのですが、先ず前回も書きましたが雨降り日がかなり多い事。お散歩しても花が結構散っております。それから数か月前から果物たっぷりのグリーンスムージーを飲んでいる事ももしかしたら少しは関係してるかしら、と。そしてもう1つ大きな事が、去年6月、庭にあったいつもこの時期にものすごくたくさん白い花が咲く木を怪しいと思い、かわいそうだけど切ってもらったことかなぁ、と。でで、その花のこと何も知らなかったけど今これを書いてる途中でちょっと調べてみたら「Seringat(スランガ)」と言って日本名は「梅花空木(バイカウツギ)」。で、この花が何と花粉症の原因になるようなのです。びっくり!綺麗綺麗思っていただけだったけどあのお花さんであんなに苦しんでいたの?と今更です~。とにかく早朝鼻が詰まって目が覚め鼻を思い切り何度かかむ以外は、去年までの一日中鼻水が止まらずむずむず苦しくて涙もず~っと止まらなくて…という苦しみが嘘のように少ないのです。花粉症の方はおわかりになるかと思うのですが、いやあ、あの酷い辛さがないことの何と幸せなこと。パリの5月と6月は一年の中でも特に素晴らしく大好きな季節なのに花粉症、ってのは残念。でも体質だからしかたない、と諦めていたのですが、少なくとも今は5月のパリを爽やかに過ごすことが出来ています。な~んつってこれから悪化したりしてね。いやん、このまま爽やかに過ごしたいです~。それにしても「梅花空木」、なかなかおつな名前ではありますがこれから人生の中でこの季節の中でず~っと要チェックです!ちなみにこんなお花です。
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美しい花でしたがさよならです。
ということでスッキリ気分で今回の「ほうれん草とシェーブルと木の実のキッシュ」のご紹介です。
旦那が買って来た大袋のほうれん草、ささっとソテーにしたりお浸しにしたりしたのですが、それでもま~だたくさんあったので、よし、ここは手抜きせず新レシピに挑戦だ!と思い重いおけつを上げて挑戦。で、ほうれん草とチーズ以外に何かオリジナル感を出そうと思い、木の実のカリカリ食感とレーズンのほんのりの甘さも+してみたら、これがかな~り美味しく出来て自分でもびっくり!って何度びっくりしてるんかい、って感じですが。ふふ。それとも1つポイントはあえてほうれん草は炒めず茹でるだけにしたこと。これがあっさり柔らかな味わいになっているのです。で、もしシェーブルお嫌いな方や、シェ、シェ、シェーブルって何それ?的な方は(実は私もフランスに来て知りました)シェーブルのかわりにカマンベールにしていただいても、パルメザンにしていただいても、溶けるチーズにしていただいても美味しいかと思いますので、簡単ですしお気軽にお試しいただければ嬉しいです。あ、チェダーでも美味しそうかなぁ♪


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材料
(キッシュ1枚分)
・ほうれん草300g ・シェーブルチーズ200g ・エシャロット1個又は玉ねぎ(新玉ねぎも◎)1/4個 ・木の実(今回は松の実、クルミ、カシューナッツ使用)50g ・お湯に漬けて柔らかくしよく水気を切ったレーズン40g ・チルドパイ生地1枚 ・フィリング(卵2個、生クリーム200ml、溶かしバター15g、塩と粗挽き黒胡椒少々) 

作り方
①オーブンを200°で予熱開始。
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②タルト皿(テフロン加工だったので何も塗らずそのまま使用しました)にパイ生地をのせ、はみ出た部分はナイフで切る。
※切った部分は捨てないで別のレシピに活用♪
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生地にフォークで穴を何か所か開ける。
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オーブンシートをその上にのせ、その上におもし(私はサンチームコイン使用)をのせる。
切りとった残りパイ生地は簡単なこのレシピに活用。
Cpicon プロヴァンス・ハーブで超簡単おつまみパイ by milketmoi
どちらも200°のオーブンに入れ、8~10分くらい焼き、取り出す。
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パイ生地のオーブンシートをおもしごと外し、そのまま置いておく。
オーブンは今度は180°で予熱しておく。
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切りとった残りパイ生地は簡単一口パイになりました。
ワインのおつまみによいですよん。
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③中身の準備をします。シェーブルです。
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飾り用に6枚の薄切りを作り、残りは粗く切る。
ほうれん草はさっと茹で、水にさらしてよ~く水気を絞り、ざく切りに。
エシャロットはみじん切り、木の実は粗く刻む。
ボールに粗く切ったシェーブル、ほうれん草、エシャロット、木の実、レーズンを入れ混ぜる。
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置いておいたパイ生地にすべて入れる。
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④ボールに卵を割りほぐし、生クリーム、溶かしバターの順で混ぜる。
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塩と粗挽き黒胡椒を少々入れ混ぜる。
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パイ生地の中にすべて流し混み、飾り用のシェーブルを上に並べ、180°のオーブンで20~25分くらい様子を見ながら焼く。
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焼き上がったら、粗熱がとれるまで置き、タルト皿から外して、
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出来上がりで~す。
パリの美味しいお総菜屋さんにもなかなか負けてないくらい美味しいです♪
お食事キッシュとしてはもちろんワインにも合います。

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昨夜は大好き料理人さんのコンペティション番組「TOP CHEF」の今年の覇者XAVIERさんと一昨年の覇者PIERREさんとの優勝者同士対決戦があって、勝ったのは3年連続でPIERREさんでした。今年のこの対決は審査員さんたちおっしゃっていましたが、レベルが高くて(えらそうにわたしまでごめんなさいですが)2人ともアイディアもドレッサージュの美しさもすごい!その上でPIERREさんのさらなる繊細が光っていたように感じました。胡瓜対決でのPIERREさんのまるで春の小さな庭のような前菜すんばらしかったですよ。それとこの〆の対決は半分遊び感覚もあるのだけど、PIERREさんいいな、と思うとこはすご~~く真剣マジ。最後勝った時はどんだけ喜ぶんかい、ってなくらい激しい喜びよう。負けず嫌いなのでしょうかね。でも今でもわたくし覚えているんですが、PIERREさんが優勝した一昨年(実はPIEEREさん一度出場していてこの時2度目の挑戦だった)家庭環境が厳しかったり恵まれなかったりして海を見たことがない子供たちを海へ小旅行に連れて行って、その時の食事を出場者たちが作る対決の時は、海を見て大喜びする子供たちの姿を見て、信じられない、ってぼろぼろ泣いちゃってて。それがすごく印象的だったのです。2度出場するくらいガッツな人だけどそんな心優しい一面があるというのが魅力的。なので私はいつも何だかPIERREさんを応援しちゃう。眉毛がつながり気味なとこもかわいい。ふふ。ああ、でも終わってしまいました~。来年も楽しみ過ぎです~。
さてさて本題本題、「アボガドとパパイヤと鶏むね肉のサラダ、ハチミツヨーグルトドレッシング」のご紹介です。
生のフルーツを使った1皿は新鮮で軽いものが多くて好きなのですが、特にサラダは甘さと酸味の調和が爽やかで新鮮で大好き。で、今回は+これ1つでボリューミィーで栄養もあってヘルシーで、を目指して作りました。なんせ鶏肉もアボガドもヨーグルトも入っちゃいますから。そしてもう言っちまいますが美味すぃです!と思います!これに美味しいパンとか添えちまったりなんかしたらちょっとカフェランチ気分かしらん、なんてなんて。で、もしパパイヤなんてないわ、な場合でも、マンゴーや桃にしていただいたり、スイカやメロン、秋でしたら柿なんかでも美味しいかと思います。それでは材料と作り方で~す。

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材料(2人分)
・鶏むね肉50g ・茹で鶏用の水80ml ・茹で鶏用の酒大1 ・アボガド1個 ・パパイヤ100g ・レモン汁小1+小1 ・紫玉ねぎまたは新玉ねぎ(普通玉ねぎでもOK)50g ・ベビーリーフ大きくひとつかみ ・ドレッシング(EXVオリーブオイル大2、白ワインヴィネガー大1と2/3、レモン汁大1/2、ヨーグルト大1と1/2、ハチミツ小2/3~、塩) ・粗挽き黒胡椒

作り方
①小鍋に鶏むね肉と水、酒を入れ、火にかけ、沸騰したら20秒煮て火を止め、蓋をしてそのまま置く。
②アボガドとパパイヤはそれぞれ皮をむき、一口大に切り、それぞれレモン汁をからめておく。紫玉ねぎまたは新玉ねぎは薄切りにし、少し水にさらし軽く辛みをとり、キッチンペーパーで優しくよく水気を拭きとる。※普通玉ねぎは辛味が強いので長めに水にさらしてください。
③ドレッシングの材料をよく合わせておく。ハチミツの量はお好みの甘さになるよう加減してください。
④ボールにベビーリーフと紫玉ねぎを入れ、手でさっと混ぜ、皿に盛る。その上にアボガド、パパイヤ、鶏肉を手で裂きながらのせ、いただく直前にドレッシングをかけて粗びき黒胡椒を振って出来上がりです。


おまけ
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もうご存知の方もいっぱいかと思いますが、アボガドの種は包丁で勢いよくザクッと中央に切れ目を入れて、
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包丁とアボガドの身を反対方向同士にねじると簡単に取れます。でもまだ硬いやつは少し難しいです。そんなアボガドさん、若い頃は1個食べると顔にぶつっと出来る方だったので食べないようにしていたのですが、今はたくさん食べてもぜ~んぜんへっちゃらになりました~。はははよかった♡


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毎週楽しみにしていた料理人さんのコンペティション番組「TOP CHEF」が今週月曜日、とうとうファイナルを迎え、ヴェルサイユの星レストランの料理人さんであるXavier(ザヴィエ)さんが優勝いたしました。ドレッサージュ、素晴らしかったです。見惚れました。こんなパリ片隅住まいの料理が好きなただのジャポネーズ主婦ですがと~っても勉強になりました。今もXavierさんのドレッサージュアイディアが頭に残っています。あの赤いソースを真ん中から斬新にむにゃむにゃ…とかとか。他のことはす~ぐ忘れるっつうのに…。いつかちょっとでも活かせたらと思います。で、Xavierさん、100,000ユーロの賞金をもらったので近々ご自分のレストランを開くことでしょう。ちなみにXavierさん情報をちょっと確認してみたところすでにヴェルサイユのお店は辞めたもようです。色白で目が薄~いブルーグレイなのが印象的なのです。ま、それ関係ないですけど。そして来週は、一昨年の覇者Pierre(ピエール)さんとの優勝者同士対決!これまた楽しみなのです。Pierreさんも料理とドレッサージュが斬新ですごいんですよ。どっちが勝つかな~。どっちだろ~。
ということで今回は材料少なな「スイートチリソース風味のパクチ-オムレツ」のご紹介です。味つけはそんなスイートチリソースとナンプラーだけなのですが、スイチリのほんのりな甘みと風味がいいしパクチーもポイント。あっさりでちょいと新鮮オムレツです。パンはもちろんごはんにも合うのでお気軽にお試しいただけたらと思います。あ、それとフライパンですが、我が家はテフロン加工ではないのでくっつかないように、に注意し、フライパンを先ず熱くする、と、卵液のかき混ぜの際、底を箸で出来るだけ触れないようにする、を気をつけているのですが、テフロンの場合はくっつきの心配がそれほどないので、もしテフロンのフライパンがあればそちらの方がさらに簡単かと思います。

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材料(1人分)
・卵3個 ・パクチーの粗みじん切り20gくらい ・サラダ油大1 ・バター5g ★ナンプラー大1/2 ★スイートチリソース大1と2/3 ★豆乳又は牛乳大1 

作り方
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①ボールに卵を割り★を入れ箸でよく混ぜます。
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パクチーも入れさっと混ぜます。
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②フライパンを強めの火で熱くします。手を近づけてみて十分熱くなったら、中火にし、サラダ油とバターを入れ、バターが溶けきらないうちに、
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卵液を一気に入れ、下の卵が端から少し固まってくるまで10秒前後触らずそのままにし、白く固まってきたら、
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表面を箸で優しくそっとかき混ぜます。かき混ぜがたくさんだと中身がさらにとろとろのオムレツに。
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表面に半熟が少し残っているくらいで、
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端によせて、お皿に返して、
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あればお好みで付け合わせ野菜などを添えて出来上がりです。もし返しがうまくいかなくても、キッチンペーパーをかぶせ上からそっと成型すると修正が出来ます。
2日連続でいただいてもいいくらい美味ですが、卵なのであまり摂り過ぎない方がいいかな、って思います。あと卵3つは多いかな、でしたら2つにしていただいて調味料もそれに合わせて少しだけ減らしてくださいませ。

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いよいよ毎日ぽかぽかになってきた今日この頃。❀春春春❀でございます♪
ちょうど8年前の今頃日本からパリにやってきた時はかなり寒い春で、厚手の冬服は安い船便にして2、3か月後くらい到着にしていて、日本のように「4月は寒くても春服気分」で春物だけしか手持ちがなかったのですが。パリに着いてみたらまだぜんぜん冬みたいで、しかも日本ではオサレで超有名なパリジャンもパリジェンヌもめっちゃ冬服でしかもオサレな人思ったよりず~~っと少なくて。で、とにかく何枚も何枚も重ね着してそれでも震えながらしかし超新鮮楽し過ぎパリ生活をはじめたのでした。風景や言葉はもちろんただ通り過ぎる人々の顔も野菜や果物の違いや価格の違いさえも新鮮楽しくて。その時利用スーパーは住んでた7区のアパルトマンから近かった「カフェ・コンスタント」のすぐそばのスーパーか利用駅「エコール・ミュリテール」の階段上がってすぐのスーパーだったのですが、まだ生活始まったばかりだから節約感覚がしっかりしてなくて、あ、これ安い、あ、これ何だろう美味しそう、ってちょこちょこ買ってお試し。フムスやクスクス、缶詰のビスクスープやカスレ、アンディーブや見たことのなかった葉野菜や。そんな頃、駅そばの方スーパーの店先果物コーナーで見るからにかわいいフランボワーズも3パック4パックで4ユーロとかだったかな、忘れてしまったけどとにかく安くてしょっちゅう買っておりました。日本にいた時はフランボワーズなんてどこかレストランかなんかでたま~にしか食べたことなかったのに、そんなフランボワーズがめっちゃお手頃なんですもん。でも今はそんなフランボワーズちゃん、お庭で春と夏の間くらいと秋口にこれでもか~、くらい実をつけるのです。かわいい顔して実は結構強い子。しかもトゲが結構あるから実をとる時、痛っ痛っ、言いながらとってます。でも今日ご紹介の「帆立と青りんごのカルパッチョ、苺フランボワーズソース」はうちのお庭のではなく(まだ実がなっておりません)、旦那に発注して買ってきてもらったもの。まだちょっとだけ高かったよ、って。申し訳ないですありがと~。で、もしフランボワーズなんてないわ、って場合でも、苺ソースだけでも十分美味しいのでお手軽気分でお試ししていただければと思います。これはまったくの自分オリジナルで火を一切使わず超~簡単ですが、この帆立&青りんご&苺フランボワーズの組み合わせがとっても美味なのです。で、簡単なこともあり今回はドレッサージュを自分なりに考えてやってみましたが、で~もドレッサージュもこれまた簡単。おもてなしや恋のがんばりどころなどに生かしていただければと思います♡
それでは材料と作り方です。


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材料(2人分)
・お刺身用ホタテ6個 ・出来ればBIOの青りんご(グラニ-スミスがおすすめ)1/2~2/3個くらい ・苺2粒+1粒(合わせて60gくらい) ・フランボワーズ13粒 ・水25ml ・EXVオリーブオイル大1/2+仕上げ用に少々 ・塩少々  

作り方
 先ずは苺フランボワーズソース準備。苺のヘタをとり、2粒をフランボワーズ5粒、水、EXVオリーブオイルと共にミキサーに入れ、ピュレにし、少々の塩を混ぜてソースの出来上がり。苺1粒はみじん切りにする。

 帆立を準備。横から包丁を入れて3枚か4枚の薄切りにする。

 青りんごを準備。
 
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芯抜き器を使います。
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このように芯に合わせて一気にぶすっとさします。芯を取ったら、縦に四つ割りにして皮ごとスライサーで薄く切り、帆立と同じ枚数になるように数をそろえる。

※でももし芯抜き器がなければ半分に切って綺麗に芯を切り取っていただければOK。それとりんごはすぐ変色するので食べる直前に切ってください。もし少しでも置くようだったらレモン水につけておいてドレッサージュ直前に水気をふいてください。

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今回このお皿を使います。
 先ずは青りんごを上に少しずつ重ねながら一列に並べます。
次は帆立を下に少しずつ重ねながら一列に並べます。
真ん中の空いたところに①の苺フランボワーズソースを細長く置き、その上にフランボワーズを間隔を空けてのせ、その間に苺のみじん切りを置きます。
仕上げにEXVオリーブオイルをスプーンでところどころに落とし、

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出来上がりです。
いただく時はりんごに帆立をのせフランボワーズ、苺、ソースを少しずつのせたりつけながら召し上がってね~。

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