イタリアン

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本日のレシピパート②のご紹介でございまして、
「千切りキャベツだけの醤油ブラックペッパーペペロン」です。
我が家は毎週、キャベツ、人参、ブロッコリー、玉ねぎを、
たっぷり消費いたします。
で、今日ご紹介レシピは、残っていたキャベツで
とにかく超簡単なのが出来ないかな、と思って作った1品。
普通のできだったら、ま、いっか、と思って作ってみたのですが、
大丈夫。千切りキャベツだけのわりにはイケます。
調理ポイントは生のキャベツに熱々のペペロン風オイルを混ぜること。
キャベツを炒めるのではなく、あえて和えています。
これで炒め物でもなく、サラダ風でもなく、
とにかくまた一味違う1品となっております。
ちょっとレモンを絞っても美味しいので、
お好みでチョイスしてくださいませ。
それと、今回はなるべく手軽な材料でと思って使ってないのですが、
ペペロン風オイルにアンチョビのみじん切りを足しても美味しいと思います。
あれば足してみてくださいね。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・千切りキャベツ200g ・オリーブオイル大5 ・包丁の背でつぶしたニンニク1個 ・赤唐辛子の輪切りお好み量 ★醤油大さじ1と1/2くらい ★和風だし小さじ1/2 ★塩適量 ★粗びき黒胡椒たっぷりめ

作り方
ボールに千切りキャベツを入れておく。
小鍋にオリーブオイル、ニンニク、赤唐辛子を入れ、
中火で香りがしっかり出るまで炒める。
香りが出たら、①のキャベツの中に入れ、混ぜる。
★を味みながらお好み量混ぜる。
お皿に盛って出来上がりです。

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前回はトマト味噌バターソースとパスタ編をご紹介させていただきました。
レンジで6分!トマト味噌バターソース。サバ缶パスタ編
そのパート②レシピでして、残った半分のソースを使って
簡単チーズドリア編のご紹介です。
パスタで美味しいのでドリアも想像つきますね。あは。
調理ポイントはごはんにバターを混ぜておくこと。
トマト味噌バターソースにもバターが入っておりますが、
ソースの方のバターは隠し味的なので風味が違います。
バターごはん、トマトソース、そしてチーズの三重奏風味がイケます♪
それでは早速ですが材料と作り方です。
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材料(2人分)
・トマト味噌ソース(今回の具材サバ入り)2人分 ・温かいごはん2人分(今回黒米入りごはんを使っています) ・バター10g ・溶けるチーズお好み量(たっぷりめがおすすめ)

作り方
グラタン皿に温かいごはんを入れ、バターを混ぜ、平にする。
その上にトマト味噌バターソースを適量かけ、チーズをのせる。
予熱しておいたオーブンかオーブントースターでチーズが溶けて
程よい焦げ目がつくまで焼いたら出来上がりです。

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またすっかりお伝えするのを忘れてしまったのですが、
先週土曜日5月25日に第28週目となる、
ジレジョーヌのデモが行われました。
政府発表ではフランス全土で動員数15,500人。
パリでは1,600人となっております。
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ツナとキャベツのさっぱり生姜スパゲティー
最近はレシピのほとんどがオリーブオイル&醤油になっちまってるのですが。
ごめんなさい、今日も調味料はほぼそれ~。
でもね、具材の合わせ方でまったく味が違ってくるので、
それがまた面白いんですよねぇ。
で、今回は生姜がたっぷりでまたぜんぜん風味ちゃいます!鼻ふんがっ。
だから思うけど生姜、にんにく、赤唐辛子、スパイスってすごいです。うんうん。
さて、でもこのパスタは自分レシピのコチラ。
Cpicon たっぷりセロリ葉とツナと生姜スパゲティー by ルロワ・モワ
のセロリをた~だキャベツに変えたもの。
他の調味料はほぼ同じです。
セロリを食べやすいキャベツにしても美味しいだろう
というのは誰でも想像つきますね。
なので、やはりとても美味しいです♪
調理ポイントはスパゲティーをアルデンテに茹でること、くらいかな。
パスタはアルデンテじゃなければほぼ失敗ですよね。
なので結構多くのフランスのイタリアンレストランのパスタや、
フランス家庭のパスタは茹で過ぎで失敗と言えるかもしれません。
旦那も子供の頃、やわやわのパスタが当たり前だったので、
私と結婚してもしばらくはパスタはあまり好まなかったのですよね。
が、今は、アルデンテのパスタうま~!って。
でもフランス家庭に入ってわかったのですが
昔からフランスの一般家庭ではパスタって、
安くて調理が簡単なので、美味しいから、というよりは、
パンと並んだお手軽炭水化物の1つとして食べられていたんですよね。
そして今もそれが続いているのです。
なので日本のイタリアンやパスタってほんと美味なものが多いですが、
それぞれの国で食べ方が違ってくるんだなぁ、と気づきました。
ということで、このスパゲティーは体にいい生姜がた~っぷり。
和なようでイタリアンなようで…どちらのよさもあるパスタ。
生姜が苦手じゃなければおすすめです♪
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・千切りキャベツ120g ・包丁の背でつぶしたにんにく1個 ・赤唐辛子の輪切り適量 ・しょうがの千切り25g ・ノンオイルツナ缶汁ごと50g  ・EXVオリーブオイル大さじ2+大さじ1 ・スパゲティーの茹で汁おたま一杯分 ・醤油大さじ1 ・塩胡椒適量 ・スパゲティー140g

作り方
スパゲティーを茹で始める。
フライパンにオリーブオイル大さじ2とにんにくを入れ、
中火よりやや強めの火で炒め、香りがたったら赤唐辛子と生姜を入れ軽く炒める。
キャベツも加え炒め、しんなりしたらツナを汁ごと入れ、さっと炒める。
スパゲティーが茹であがっていなければいったん火を止める。
スパゲティーがアルデンテに茹で上がったら茹で汁をとってから、
ザルに上げ、しっかり湯を切り②に入れる。
再び火にかけ、茹で汁、醤油大さじ1、オリーブオイル大さじ1を混ぜ、
味を見て足らなければ塩と胡椒をする。
皿に盛り、あれば彩のハーブを飾って出来上がりです。

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Foto (931)
昨日出来立てほや子さんのレシピのご紹介でして、
「トマトのオリーブオイル醤油スパゲティー」です。
風味だしににんにくを使っておりますが具材はトマトだけ。
でもこれがシンプルにトマトの美味しさが味わえてよいのです。
調理ポイントは醤油を使っていること。
でも和風味を目指したわけではありません。
醤油は今や各国料理のボーダーを超えた調味料。
フランスのキュイジニエさんも塩胡椒感覚でフレンチに普通に使っております。
あとポン酢や米酢、酒なんかも調味料として浸透してきております。
日本料理はかなりリスペクトされてるのを感じます。嬉しい。
今回フォトではプチトマト編ですが、普通の完熟トマトでも美味しい。
そちらも確認済みなので大丈夫です。
お肉系やツナを入れても美味しいと思いますが、
私的にはこのトマトだけのくどさのない味が好み。
トマトだけじゃ寂しい~、という方は何か+なさってくださいませ。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・プチトマト25~30個(普通の完熟トマトなら250g~300g) ・包丁の背でつぶしたにんにく1個 ・スパゲティー180g ・オリーブオイル大3+大1  ・塩3つまみ  ・日本酒大3 ・スパゲティーの茹で汁大3 ・醤油大2~3 

作り方
スパゲティーを茹で始める。
プチトマトは半分に切る。普通トマトなら小さめのざく切りにする。
フライパンにオリーブオイル大3とにんにくを入れ

中火よりやや強めの火にかけ香りが出るまで炒める。
プチトマトを入れ、塩3つまみも入れ軽く炒める。
酒を振り入れ中火にして蓋をし2分くらいに煮る。
スパゲティーの茹で汁も足し、また蓋をして1分くらい煮る。
スパゲティーが茹で上がっていなければいったん火を止めておく。
スパゲティーがアルデンテに茹で上がったらしっかり湯を切り③に入れる。
味をみながら醤油をお好み量入れさっと混ぜる。
火を止めEXVオリーブオイル大1をさっと混ぜる。
お皿に盛って出来上がりです。
※彩にルッコラを散らしましたがなくてOKです。

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Foto (673)
冷蔵庫に数日入れたままだったパプリカ。そろそろ食べないと、と思い、
レンジも使ってあとはスパゲティーを茹でて具材を混ぜるだけの、
とにかく超手間なしのスパゲティーにしてみたんです。
そしたらぜんぜん美味しい♪ 炒めるのとかぜんぜん要りませんでした~。
レンジだけど火を通したパプリカの甘さがクリームとスパゲティーと合います。
お子様にも大人さんにも召し上がっていただけます。
旦那は少し残ったクリームソースも
最後までパンでぬぐって完食しておりましたよ。
調理ポイントは簡単過ぎてありませんが、
あえて言うならスパゲティーは必ずアルデンテに茹でること。
混ぜるだけなので主役のスパゲティーの美味しさ大事です。
今回は具材はほんとパプリカだけですが、
海老やツナ、ハムなどを入れていただいても美味しいと思います。
海老はスパゲティーと一緒に最後にさっと茹でちゃえばいいかもですね。
調理時間はスパゲティーの茹で時間+ちょっと。
でもスパゲティーが細くても太くてもほんとすぐ出来ちゃいます!
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・ヘタと種をとったパプリカ200g(今回は2色使用) ・スパゲティー140g ★生クリーム100ml ★塩胡椒適量

作り方
スパゲティーを茹で始める
パプリカを耐熱容器に入れ、ふわっとラップをして、
柔らかくなるまでレンジで4~5分くらい加熱する。
取り出し、触れるくらいになったら小さめに切る。
煮汁が出ていたらそれもそのまま使うので捨てないでください。
細めのスパゲティーの場合は先にパプリカをレンジ加熱してから、
スパゲティーを茹で始めてください。
スパゲティーがアルデンテに茹で上がったら湯を切り、
鍋に戻し、パプリカと★を味をみながら混ぜる。
お皿に盛って出来上がりです。

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