イタリアン

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本当は木曜レシピコーナーだったのですが、
最近いっつもずれちゃっておりますね…。ま、いっか。
ということでジャン=ピエールさんの奥様に
生みたて卵をたくさんいただいたので、
(お宅でニワトリさん飼っているので有精卵です)
卵を使ったお料理と思い、簡単に大好きな炒り卵のパスタで、
冷蔵庫に残っていたブロックベーコンを合せ、
野菜も欲しいな、とブロッコリーも入れてみました。
そして仕上げに粗挽き黒胡椒をガリガリしたら…うん美味しいです♪
やわらかとろっとした卵にベーコンのうまみ、ブリッコリーの自然な甘み、
そして粗びき黒胡椒がアクセントになってピリッと引き締まります。
これ、ペンネなので冷めても美味しいのも良いところ。
サラダを添えてランチボックスにしてもいいと思います。
にんにくだけ控えていただければその後の業務にもさしつかえないはず。
その後にデートの予定があれば尚更ですね!
でも入れるとやはり美味しさupです。
おいおい、いったいどっちなんだ~!
と自分に突っ込みつつ調理ポイントです。
炒り卵は半熟ですぐ火からおろしお皿にとり、
混ぜやすいよう包丁でさっと切っておくこと。
それから、ベーコンは出来ればブロックベーコンがいいけれど、
なければ普通のベーコンでもOKです。
スパムでも美味しそうですねぇ。
あれ、スパムってフランスであんまり見ないですねぇ。
スパムおにぎり大好きなんだけどな…。
それと、ブロッコリーはほうれん草にしていただいても、
チンゲンサイや、あ、春キャベツでも美味しそうですね。
合いそうなお野菜ならプラスしちゃってみてください。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・卵2個(塩胡椒少々、牛乳大1と1/2、マヨネーズ大1) ★オリーブオイル大1弱 ★バター6g ・ブロックベーコンの短冊切り70g ・小さめに切ったブロッコリー50g ・つぶしたにんにく1個分 ・オリーブオイル大1 ・ペンネ120g ・ペンネのゆで汁おたま半分くらい ・塩と粗びき黒胡椒適量

作り方
材料を切る。卵を割りほぐし()内のものを混ぜておく。
熱湯でペンネをアルデンテに茹で始める。
※途中でブロッコリーも入れるのでそれだけ覚えておいてください。
フライパンを強めの火でよく熱し、★を入れ全体に馴染ませ、
卵を入れ半熟の炒り卵にし、すぐ皿にとる。
卵を包丁で粗く切っておく。
同じフライパンにオリーブオイルとにんにくを入れやや強めの火で炒め、
香りがたったらベーコンを入れ、こんがり焼き、いったん火を止めておく。
ペンネの芯がまだ結構残っているくらいの時にブロッコリーも入れる。
ペンネがアルデンテに茹で上がったらゆで汁をとってから、
ブロッコリーごとよく湯を切り、③に入れる。
さっと混ぜ、ゆで汁と味を見ながら塩をお好み量混ぜ、
最後に炒り卵を混ぜる。
⑤皿に盛り、粗びき黒胡椒をガリガリして出来上がりです。

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昨日もレシピだったのですが今日もささっとレシピデーとさせてくださいませ。
で、「くるみとチーズのリゾット」のご紹介でございます。
リゾットと聞くと手間がかかりそう、と感じる方もいらっしゃるかもですが、
実はぜんぜん手間じゃありません。ってか昔は私もそう思ってたのですが。
とにかくスープをちょこちょこ足しながらお米を炒め煮するだけです。
お米の火の通り加減も、ときどき一粒味見して、あ、まだだな、とか、
あともう少しでいいかな、とかやっていれば大丈夫。
私はパリに来たての頃、炊飯器がなくてお鍋でごはんを炊いていたのですが、
それより簡単かもです。お鍋炊きも慣れちゃえばぜんぜん大丈夫なんですけどね。
でも今はフランスが本社のセブの炊飯器を使っております。意外に美味しく炊けます。
さて調理ポイントですが、使うお米によって火の通り時間と水加減が
若干違ってくるのでそれに合わせて煮る時間とスープの量を調節してください。
チーズはこの時はエメンタールを使いましたがパルメザンやカマンベール、
普通の溶けるチーズ、プロセスチーズでも美味しいかと思いますので、
お手軽なもので作ってくださいませ。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・お米100g(洗わない) ・玉ねぎのみじん切り20g ・砕いたくるみ30g+トッピング用くるみ4個 ・粗みじんに切ったチーズ30g ・オリーブオイル大2 ・塩少々 ・バター7g ・チキンブイヨンか野菜ブイヨン1個+水400mlくらい(少し残る場合もあります) ・あれば飾りのハーブ少々

作り方
小鍋にブイヨンと水を入れ、火にかけ温めておく。
別の鍋にオリーブオイルと玉ねぎを入れ中火にかけ炒め、
しんなりしたらお米も入れ、さっと炒め油が馴染んだら、
①の温かいブイヨンスープをおたま一杯くらい入れ、火加減を調節しながら炒める。
水分がなくなってきたら、またブイヨンスープを足す。
これを繰り返し、お米がほどよくアルデンテに煮えたら、
チーズとくるみを入れ、さっと混ぜる。
味を見て塩を足し、最後に仕上げのバターを入れさっと混ぜる。
器に盛り、くるみと、あればスライサーで切った薄切りのチーズと
パセリなどのハーブを飾って出来上がりです。
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プ、プ、プランタン記事がまだ出来ていないので、
今日もレシピコーナーとさせていただくことをお許しくださいm(__)m
でも、美味すぃです!(鼻ふがっ!)
ということで「薄切り焼き芽キャベツのペペロンチーノ」のご紹介です。
ここのところ毎週買ってる芽キャベツさん。
先週、お鍋1つで一緒に茹でて作るパスタにしてみたんです。
そしたら、こりゃ、茹でないで焼いた方がいいかも、と感じ、
昨日は焼き芽キャベツで作ってみたら、これが美味しかったんですよ!
芽キャベツの苦みと焼いた香ばしさが何ともよくて、
ちょっとタラの芽を思わせるような。
で、タラの芽フランスでは見たことないのでかわりを見つけちゃった感♡
でも芽キャベツの天ぷらもタラの芽の天ぷらと通じるものがあるので、
それを考えるとそうなんですよねぇ…うんうん。
調理ポイントは、なので程よい焼き目がつくくらい焼くことと、
そして具材は芽キャベツだけで十分よということ。
芽キャベツの美味しさだけで十分満足出来ます♪
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・縦で3~4ミリの薄切りにした芽キャベツ150g ・スパゲティー150g ・包丁でつぶしたにんにく1個 ・赤唐辛子の輪切り1/2本分~ ・オリーブオイル大1 ・バター10g ・スパゲティーのゆで汁おたま1/2杯~ ・塩適量 ・お好みで粗びき黒胡椒適量 ・お好みでパルメザンチーズ適量

作り方
フライパンを温め、オリーブオイルとバターを入れ、
バターが溶けたら芽キャベツを入れ、中火で10分~15分くらい、
途中でにんにくと赤唐辛子も加え、芽キャベツにいい焼き色がつくよう焼く。
※途中入れは焦げないようにするためです。
その間に、アルデンテになるようゆで時間を考えながらスパゲティーをゆで、
ゆで汁をとってから湯を切り、①に入れる。
さっと混ぜ、味を見ながらゆで汁と塩で調味する。
皿に盛り、お好みで粗びき黒胡椒、パルメザンをかけ出来上がりです。

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FotoJet (825)

今日は…水曜日だと思ったら木曜日だったのですね~。
完全に水曜日だと思っていたので水曜レシピコーナーになっちゃったな、
思ってたけど、な~んだ大丈夫でした♪
最近は日にちどころか曜日の感覚もなくなっているという…。
でも予報でお天気のいい日だけはチェックしてるんですよ。
それだけは頭に入っとる。ちなみに今週はずっと、どどどどんよりで~す。
ということで木曜レシピコーナーです。
フランスでは新年は盛り上がらないことや食べたものも、
ここでご紹介させていただきましたが、
日本の方のブログを見ているとおせちが出て来てて美味しそうで。
でもないから諦めて、一歩自分を進ませて日本でおせちを何日間か食べて、
飽きた頃食べたくなるものって何だっただろう?って想像してみたんです。
そしたらやっぱり洋食系かな、って。
で、お手軽材料で簡単に出来て洋風だけどくどくないものを考えてみました。
それが今回のお鍋1つで出来てしかも湯切りもなしの
「ツナ玉ねぎわかめクリームのスパゲティー」です。
言っちゃいます!見た目は地味ですが、かなり美味しいです♡
味見したら止まんなくなりましたよ。いや止めたけどね。
ツナと玉ねぎとクリームの組み合わせは普通だと思うのですが、
ちょうど冷蔵庫にあったワカメも入れてみたら、合う~美味しい~、って。
これちょっとヒットです。他にもワカメ&クリームの「なんか」
また作ってみたいと思います!
それでは超簡単ですが材料と作り方で~す。
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材料(2人分)
・ほぐしたツナ40g ・玉ねぎの薄切り40g ・水で戻して食べやすく切ったワカメ40g ・つぶしたにんにく1個 ・オリーブオイル大2 ・水500ml ★2つに割ったスパゲティー ★コンソメ1個 ・生クリーム大3~4 ・塩胡椒適量 ・シブレットまたはあさつきの小口切り適量  
作り方
鍋ににんにくとオリーブオイルを入れ中火にかけ炒め、
香りがたったら玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒める。
水を入れ強火にし煮立ったら★を入れ、中火よりやや強めの火で
ときどきスパゲティーがくっつかないように混ぜながらアルデンテに茹でる。
途中もし水が足らないようであれば様子を見ながら少し足してください。
でもアルデンテの次点で水分がなくなってるくらいに調節してください。
ツナとワカメと生クリームを入れさっと混ぜ火を止め、味を見て塩胡椒をする。
皿に盛り、シブレットかあさつきをかけて出来上がりです。
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FotoJet (520)
今日は水曜レシピコーナーにいたしまして、
週末ぱっかり切ったったかぼちゃの仲間、ってか1種、ジロモンを使って、
「かぼちゃとベーコンのチーズバタースパゲティー」のご紹介です。
さてさてまずはジロモンちゃんについて言わせてください。
あーた皮固すぎます!!
もうね、レンチンしても固くてぜんっぜん包丁入んない。
ここまで固いっておかしくない?なんでそこまで頑なになるのさ。
と思うくらい固くてですね、切るのに苦心しました~。
彼、いや彼女かもだけど何度も宙を舞いましたよ~。でもお味は大丈夫。
スパゲティーと一緒に途中からジロモンさんも茹でて
レンチンベーコンとバターとチーズ和えるだけですが
の、わりになかなか美味しいかなと思います。
パルメザンを使わずあえてもっとお手軽な溶けるチーズ+バターを使ったので
チーズバタースパゲティーとつけましたが、
かぼちゃ入りのあっさりカルボナーラと思っていただければよいかなと思います。
かぼちゃも、今回ジロモンさんでしたが、日本のお手軽かぼちゃでぜんぜんよくて、
ってかむしろ甘みも強いし、危険もまだ少ないと思うのでおすすめです~。
ほんっと切るの恐かったもの…
あ、卵黄はぜひのっけてくださいませ。温玉やポーチドエッグでもよいのですが、
崩した卵黄をとろ~りからめていただくとそれがまた美味しいので♡
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・皮をむいて小さめ角切りにしたかぼちゃ150g ・食べやすく切ったベーコン40g 
・スパゲティー170g ・卵黄2個 ★バター20g ★溶けるチーズ50g ★スパゲティーのゆで汁を水分量の加減をしながらお玉一杯くらい ★味を見ながら塩適量 
・仕上げ用粗びき黒胡椒たっぷりめ ・あればハーブ少々

作り方
材料を切るなど準備する。
スパゲティーを茹で始める。
ベーコンを耐熱容器に入れ軽くラップをし、30秒加熱する。
スパゲティーの芯がまだかなり残っている時に、かぼちゃも加え、
スパゲティーがアルデンテに茹で上がったら、ゆで汁をとってから、
かぼちゃごとザルにあげ湯をしっかり切り、鍋に戻し、
すぐ③のベーコンをくっついていたらほぐしながら汁ごとと、
★を味を見ながら入れ、さっと混ぜる。
皿に盛り、真ん中にくぼみを作り、卵黄をのせ、
粗びき黒胡椒とあればハーブを飾って出来上がりです。
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あ~んど。

昨日はじめてフランスの味の素のCFを見ましたよ。
最近カルフールにもアジアの冷食コーナーが出来て味の素の商品がかなり並んでいて、
なんかフランス、ってかヨーロッパ進出に力入れてきたっぽいかも。
と思ってちょっと調べてみたらやっぱりそう。
今年フランスの食品会社も買収してグローバル展開を開始したそう。
我が家は冷凍食品はあまり食べないのですが、
でもこういうところからsushiだけじゃない日本食が浸透していって
もっとバラエティな日本食がお手軽に買えるようになるかも、
な~んて思ったらちょっと嬉しくなりました。
そしていつか、梅干しや納豆やかつお節もフランスのスーパーで買えるようになったら…
いや、それはなかなか難しいか…
あ、CFですが、最後のテロップで日本語表記「味の素」に気づいたので、
どんなだったかまだはっきりわからないのですが、
フランスでの先輩日本企業「グリコ」のCFのように、
日本的面白感なんかも出していただくと楽しそうだな、なんて思います。
→「お気に入りのフランスのコマーシャル2本

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