イタリアン

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今週末は土日とも雪マークのパリ。びっくりです。なんだかここ数年暖冬が続いていて、パリの冬の寒さが遠のいているのです。旦那もここ数年家の暖房費が以前よりはだいぶ抑え気味で大丈夫なんだよ、って。地球にはよくないけど家計には嬉しいよ、って。
自分が覚えてる限りでは雪降る冬パリが印象的だったのは私がパリにやってきたその冬2008年~2009年、そして旦那と今のこの家で暮らし始めた2010年~2011年の冬。その時たちはもう服を何重に着てコートを着ても寒かった。夜パリでどこかで待ち合わせした日にゃあ凍えそうだったものです。しか~し、あれを数年経験していません。雪のパリも美しい。でもやはり寒くないのは嬉しい。んで~もやはり微妙でございます。
地震がないので建物は古いものが素敵にたくさん残っていてお店は変わるけど風景的には東京みたいには激しく変わらないここパリですが、温暖化はしっかり来ているようです。

さてさて、味を忘れちまう前に早速「BISTRO URBAIN(ビストロ・ユーバン」のパスタの再現に挑戦です。もちろんまったく同じ味ではありませんが結構近い味わいになったっぽいかな。
ポイントは先ずは何と言っても野菜の食感と風味。さっと茹でた菊芋のシャキっとした歯触りとパネやルタバガの甘みがあっさりクリーム味の中であわさって大事アクセントになっています。でも日本では菊芋はわりと手頃になっているかと思うのですが、パネやルタバガはまだそうでもないと思うので、さつまいもに変えていただいても美味しいかと思います。そしてきのこはビストロでは野生のきのこということでしたが、しめじやマッシュルーム、シイタケなど手頃なもので十分美味しいのでどうぞあるものをお使いください。
ところでこれを作ってみて思いましたよ。この組み合わせ食感甘味とショートパスタとの兼ね合い美味しさというのは自分じゃ思いつかないのでや~っぱり料理人さんは違うなぁ、と。アイディアの泉がやはり違うんですねぇ。素敵♡
それでは材料と作り方で~す。

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材料(2人分)
・トピナンブール(菊芋)80g ・パネ80g ・ルタバガ80g ・お好きなきのこ類100g ・にんにく1片 ・オリーブオイル大1 ・バター7~8g ・生クリーム180ml ・塩胡椒少々 ・ショートパスタ(今回はファルファッレ使用)160g ・ルッコラ適量

作り方
①トピナンブール、パネ、ルタバガは皮をむき、小さな乱切りにする。きのこは石づきがるものなら少し切り取り、食べやすく切る。または手でさく。にんにくは包丁の背で軽くつぶしておく。
②鍋に湯を沸かし、塩少々を入れ、まずパネとルタバガを入れ3分くらい煮る。続いてトピナンブールも加え3分くらい煮て、トピナンブールをちょっと食べてみて歯触りが程よく残っているくらいでざるに上げ、よく湯を切る。
③パスタを茹で始める。
④フライパンにオリーブオイルとバター、にんにくを入れ中火にかけ、香りがたったらきのこを入れうまみを出すようにしっかりめに炒める。生クリームを入れ、②の茹でた野菜も入れ、味を見ながら塩胡椒をして、いったん火を止めておく。
⑤パスタがアルデンテに茹で上がったら、よく湯を切り、4へ入れさっと混ぜ、もう一度味を見て塩胡椒で調節する。にんにくは取り出す。
⑥皿に盛り、ルッコラを散らして出来上がりです。


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そしてまた別パスタレシピも貼り付けご紹介させておいていただきますね。日本風味からフレンチイタリアン風まであります。お好みっぽいのがあったら嬉しいです。
Cpicon オクラとベーコンのバター醤油スパゲティー by milketmoi
Cpicon ガーリックマッシュルームスパゲティー by milketmoi
Cpicon きのこベーコンのオイバタ醤油スパゲティー by milketmoi
フランスの前菜をオリジナルな1品にアレンジ→Cpicon ペンネと茹でネギのサラダ仕立て by milketmoi
パリのビストロの再現チックレシピ→Cpicon コンビーフとミントのスパゲティー by milketmoi
そのパリのビストロ→「RINO(リノ) ~パリのビストロ 11区~

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ア~ンド。
そんなんで今日は朝方雪がちらついて今は雨に変わった我が家近辺。30分前に撮った一枚です。
でもこの寒さは春を呼ぶためのおてんとさまのこの冬最後の贈り物ってか何て言うか、引き締め?って言うか線引き?って言うか…そんな雪&雨…だといいなぁ♡って。
近々家庭菜園の準備も始まりそうですし、こんなお天気だけどいよいよ我が家も春の活動開始かしら。早く来い来いprintemps♪ またチャリンコに乗ってどこまでも行っちゃうよ~ん!



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午前中ひととおりの家事を終え、お昼を食べに徒歩7~8分の職場から帰ってくる旦那のお昼ごはんを作ってそれを旦那が食べ終え、そしてまた職場へ戻ると、そこでとりあえずカフェオレで一息つき、TVをつけたままパソコンに向かうのがわたくしの午後始まったばかり時間なのですが、するとそんな時、ちょ~っと気を抜いていると、TVで始まっちまうのです、古臭いこっちまで気持ちが怠惰になりそうなフランスの昼ドラが。いや、チャンネルによってフランスのドラマだったりスペイン語圏っぽいのだったりするのですが、とにかくあ~た、な~んせ、な~んせなのですよ。野望、みたいな。欲望、みたいな。よろめき、みたいな。裏切り、みたいな。なんか大げさなドラマ。だけどスタジオでVTR撮り、みたいな。だからそんなドラマはじまりの音楽がふと聞こえてくるといかんいかんやばいやばい変変思って大急ぎです~ぐ音楽専門チャンネルに変えるのです。
今回ご紹介はそんな昼ドラが始まる前の情報番組で紹介していたレシピをまたまたお手軽っぽい材料でちょっぴり自分アレンジした1品「ハーブとお肉と野菜のパスタ」です。
このレシピを紹介していたのはイタリア系フランス人の確か二つ星のレストランのシェフさんだったかしら。なんでもその方のおばあさんがあまりお金がない中、ありあわせ野菜でよく作ってくれたパスタだそうで思い出の味だっておっしゃっていました。
ポイントはたくさんのハーブを使うこと。シェフさんは5~6種類入れていたのですが、私は家にあったわりと手軽な3種、ローズマリー、タイム、ローリエのみにしてみたのですが、大丈夫。十分美味!それとお肉は好きなのとかあるものとかで何でもいいですよ、ってことでして、シェフさんは牛肉でしたが私は大好きな豚肉使い。この豚がまた野菜の甘みと合って美味しいのです。お肉もたっぷりめなパスタですがくどくなくてあっさり。あっさりだけどコクとうまみたっぷり。
それでは材料と作り方です。

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材料(2~3人分)
・豚肉ブロック200g ・人参120g ・玉ねぎ120g ・セロリ120g オリーブオイル大2 白ワイン200ml ・水200ml ・塩胡椒と粗挽き黒胡椒適量 ・生のタイム枝3~4本 ・ローズマリー1枝 ・ロリエ2~3枚 ・タリアテッレ70g×人数分 ・EXVオリーブオイル少々 ・パルメザンチーズたっぷりめ ・あれば飾り用にルッコラやパセリなどのフレッシュなもの少々 

作り方
①豚肉は一口大に切り軽く塩胡椒をする。人参は皮をむき1㎝くらいの角切り、玉ねぎも1㎝くらいの粗みじん切り、セロリは筋をとって1㎝くらいの角切りにする。

②厚手の鍋(私はココット鍋使用)を中火で温め、オリーブオイルをしき、豚肉を入れ、軽くソテーする。ここに人参、玉ねぎ、セロリを入れ炒め合わせ、全体に油が馴染んだら、白ワインと水、タイム、ローズマリー、ロリエを入れ、火を強めにし、煮立って灰汁が出たらさっと取り、キッチンペーパーで作った、真ん中に小さく穴を開けた紙蓋をのせ中火よりやや弱めの火で1時間くらい煮る。途中何度か見て、水気を確かめ焦げないよう注意する。足らなければ少し水を足す。

③煮えたらハーブ類は全部取り、お肉はいったん取って、粗熱が取れたら包丁で細かく切るか、手で裂いて、鍋に戻す。お肉と野菜を再び軽く煮詰め、味を見ながら塩胡椒をし、ソースの出来上がり。

④タリアテッレをアルデンテに茹で、しっかり湯を切り、③のソースと和え、皿に盛り、EXVオリーブオイルをさっとかけ、パルメザンチーズをたっぷりめに散らし(出来れば削りタイプがベストですがなければパウダータイプでもOK)、粗挽き黒胡椒をかけ、あればフレッシュなハーブを飾り、出来上がりです。

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んでもね、昔、旅でヨーロッパに来てた頃は、たとえばたとえば、半日で全部歩けるようなちっさな町や村で昼間やる事がなくなって宿の部屋にいる時、そんなヨーロピアン昼ドラを観る時間も楽しんでいたのです。なん~じゃこれ、思いながらねぇ。大好きな本物洋風の中でスペシャルな感じでね。それからTVCFも面白くてこれはわりと真剣に観てましたね。だけど今は日常になって慣れちまったものだから、昼ドラはただただ変。あれでしょうか。世界の多くの国でやはり昼間はああいったドラマが放送されているんでしょうかねぇ…



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久し振りに一番好きなグラタンであるマカロニグラタンが食べたくなりました。でも大定番だからレシピにしてもあれよねぇ。でも何だかもったいない?ので、じゃあ、大定番ア~ンドちょびっとオリジナル感を出してみようといういやらしい欲望がかすめ、大定番にゴルゴンゾーラプラ~ス!で、ま、めっちゃ美味しく出来ました!だってマカロニグラタンがうまいかんね。当たり前っちゃ当たり前で予想は思いっきり出来ます。はは。で、これはこのゴルゴンゾーラをカマンベールにしていただいてもシェーブルにしていただいても美味しいかと思います。いや、美味しいでしょう!なのでお好みでチョイスしていただけたらと思います。
それでは恐縮でございますが材料と作り方で~す。

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材料(2人分)
・マカロニ100g ・鶏肉120g ・小海老のむき身80g ・マッシュルーム80g ・玉ねぎ100g ・バター30g ・薄力粉大3 ・豆乳又は牛乳300ml ・コンソメ1個 ・塩胡椒少々 ・生クリーム120ml ・ゴルゴンゾーラチーズ80g ・パン粉適量

作り方
①マカロニを茹でよく湯を切り、サラダ油少々(分量外)をまぶしておく。
②鶏肉は小さめ一口大、玉ネギと軸を少し切りとったマッシュルームは薄切りにする。
③鍋を中火にかけ、溶けてきたら玉ねぎを入れ甘みが出るようしっかりめに炒めたらマッシュルームも入れ、マッシュルームもしっかりめに炒めうまみを引き出す。続いて鶏肉を入れさっと炒めたら小海老も入れ軽く炒め合わせ、薄力粉を入れ全体に馴染んだら、豆乳を加え、火を強火にし焦げないようよく混ぜる。ふつふつしてとろみがついてきたら、コンソメを入れ溶けたら、マカロニと生クリームを入れ混ぜ、味を見ながら塩胡椒をする。
④グラタン皿に入れ、ゴルゴンゾーラを千切って散らし、パン粉をまんべんなく振りかけ、オーブンかオーブントースターで程よい焦げ目がつくよう焼いて出来上がりです。

※我が家は基本いつも豆乳使いなので今回も豆乳となっております。


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そして、今日本では苺が旬なようなので苺ちゃんレシピを貼り付けさせていただくことを思いつきました。思いついたというのは、ここフランスでは3月からが旬。なのでまだこちらでは苺気分は始まっていないのです。でも早く苺気分来ないかなぁ、思って、ここパリは今毎日どんより空ですが素敵な苺気分になったのです。ちょっとスペシャルではありますが美味なレシピたちでございます。よろしければお試しくださいませ♪
Cpicon トマトと苺のガスパチョ♡ヴェリーヌ仕立て by milketmoi
Cpicon 苺のガスパチョ*シャンティ・サレ添え by milketmoi
🍓苺にあんまりまつわらない想ひ出小話込み記事→「ホタテのタルタル、苺ソース添え&苺にあんまりまつわらない想ひ出小話
Cpicon 美味*白アスパラと生ハムの苺ソース添え by milketmoi
苺とバナナのスペキュロス風味タルト


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あとも一回、そして。
🍓苺にあんまりまつわらない想ひ出小話の、その続きのつけたし超小話~。
そのね、昔私が恋した木村くんの親友は永井くんって言ってねぇ。彼もちゃらちゃらしてなくて口数多くなくてね、いい感じだったの。でも私はあの時木村くんしか見えなかったのよん。会いたくても会えなくてねぇ。電車でポロリ涙流したこともあったべさ。若かったねぇ、乙女だったねぇ、かわいかったねぇ。でもいくら思っても、木村くんは永井くんと雀荘ば~っかり行ってたのよ~ん…


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旦那が買って来たチルドのニョッキを焼いてみたら、それがとても美味しかった、と、少し前の週末ごはんでご紹介したのですが、その後一度挑戦して作ってみたら結構美味しく出来、今回はほんのちょっとプラスαしての、再挑戦レシピのご紹介です。
第一回目自作ニョッキはお試しだったので、大きさや形も、小さなシンプル丸形や定番ニョッキイメージのくるりんした俵型っぽいのにも一生懸命してみたのですが、器用じゃないとなかなか綺麗に出来ない(ああ、イタリアンマンマに教わりたい)。そして焼いてみたら両面平らの丸型の方は美味しいんだけど両面カリっだと少し口の中がもさつく感じだったので、こりゃ少し変えた方がいいかな、と。
それを踏まえての今回では、形は誰でも(私でも)フォークを使って簡単に出来る形に。そしてもさつき感をさらになくすため&他のレシピさんにないバター入りニョッキに。そして焼くのもバター&焦がさないためのオリーブオイル使いです。チルドのニョッキを焼いた時もバター&オリーブオイルで焼いたのですが、バターの風味がニョッキによくあって美味だったのですよね。で、自分レシピでもバター風味が引立つようにを意識したっつうわけなんです。で、なかなかの美味な1皿になったかな、と。具材を入れることも考えたのですが、今回はとにかく先ずはシンプルにバターニョッキの美味しさ&カリッもちっの食感が味わえるようにとあえて具材なし。でもこれをベースに春には美味しいアスパラガスも使って作りたいな、とかちょっとイメージ中でございます。成功したらちゃんとまたレシピご紹介させていただきたいと思っています。でもまだちょ~っと先かしらねぇ、アスパラも春も…
あ、ところで、ちょっと過りましたよ。こりゃ洋風に言えば焼きニョッキだけど、日本風に言えばじゃがいも餅とも言えるなぁ、と。あ、でも私的にはニョッキということに決めましたよん。へへ。
それでは材料と作り方です。とっても簡単で~す♪

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材料(2人分)
・じゃがいも200g ・薄力粉50g ・片栗粉50g ・塩小1/5 ・卵黄1個分 ・有塩バター20g ・打ち粉用薄力粉適量 ・焼きあげ用EXVオリーブオイル大2+大1くらい ・焼きあげ用有塩バター10g+5gくらい ・仕上げ用パルメザンチーズ適量 ・あればハーブ ・仕上げ用EXVオリーブオイル

作り方
①じゃがいもの皮をむき、乱切りにして水と共に鍋に入れ火にかけ、柔らかくなるまで煮る。煮えたらしっかり湯を切り、鍋に戻しちょっと火にかけ、水気をしっかり飛ばし、火から下ろし、マッシュする。
②ここに薄力粉と片栗粉、塩、卵黄を入れ、まだ熱いのではじめはスプーンやヘラで軽く混ぜ、粗熱が取れたらまな板に全部移し、手で馴染むまでちょっとこねるような感じで混ぜ、途中でバターをちぎりながら入れ混ぜる。これを1つに丸めラップで包み、粗熱が完全にとれたら冷凍庫で1時間~1時20分くらい入れ、生地を少し固める。バターが入るので少し柔らか目の生地になっているのでニョッキ型に作りやすくするため。でも忘れて凍らせないでね~。あ、冷凍保存も可能かと思いますが、解凍の時は少しかため程度の解凍でお願いします。
③生地がかために落ち着いたらラップをとり、打ち粉をたっぷり目にしたまな板の上に置き、伸ばしやすいよう二等分に切り、手で転がして、直径2、5㎝くらいの棒状に伸ばす。


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こんな感じです。これを包丁で1㎝幅くらいの輪切りにし、全面にちょっとそのへんの打ち粉を優しくまぶし、
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フォークの上にちょこんと置いて、
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指で真ん中にくぼみをつけ、
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あとはフォークを裏返せばまぶした打ち粉のおかげで自然にはがれます。これを一個ずつして、残りの生地も同じようにニョッキ型にします。
④フライパンを中火で軽く熱し、オリーブオイル大2とバター10gを入れ溶けたら、ニョッキをフォークの模様がついた方から下にし、全部入れ、色よくこんがり焼けたら裏返し、残りのオリーブオイル大1とバター5gを足し、両面色よくカリッと焼きあげる。
⑤皿に盛り、パルメザンチーズをかけ、あればハーブを飾り、オリーブオイルを周りにたらして出来上がりです。塩はあえて振っていませんがいただいてみて足らないようであればお好みで振ってくださいませ。

※今回、ニョッキは大きめのフライパンで一度で焼き上げましたが、もし、一度に焼けそうにない大きさのフライパンでしたら、焼きあげ用オリーブオイルとバターを分けて、ニョッキを半量ずつ焼いてください。

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ということでこんなニョッキと一緒に合わせるのによさげなレシピを少し貼り付けさせていただきますね。今が美味しいカブやコールラビ、カリフラワーさん使いもあるので、別にこのニョッキ興味ないわ、でも旬野菜好きよ、な感じでしたらどうぞご家庭メニューのご参考になさってくださいませ。
Cpicon 美味です♪スモークサーモンのカルパッチョ by milketmoi
→「カブと生ハムとオレンジとキーゥイのカルパッチョ
→「コールラビとオレンジのカルパッチョとさぶいぼ
Cpicon カリフラワーとクレソンのポタージュ by milketmoi
Cpicon 南イタリアでいただいた魚介のパスタ by milketmoi


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今日は雨が降ったり止んだりのパリでございます。本当は午後はチャリンコでスイスイスイっと図書館に行って借りている本を返そうと思っていたのだけど断念して、家事も午前中に超特急で全部終わらせておいたので(無駄に?階段を上がったり下りたりして運動も兼ね)久しぶりにこのレシピご紹介記事を、すやすや眠るわんこべべたちのそばで書いているっつうわけなのです。かまいたいけどここは抑えております。起きたら起きたで騒がしいし。ふふ。
さてさて今日はこの和えるだけの「生マッシュルームとコリアンダーのファルファッレ」で、味つけはナンプラーやスイートチリソースのアジアの調味料たちに+ちょびっとのヴィネガーであっさり少しサラダ風の1皿です。というのも実はこのレシピ、
Cpicon 生マッシュルームとコリアンダーのサラダ by milketmoi
から思いついたものでして、生マッシュルーム&コリアンダー(パクチー)の組み合わせが思いがけず美味しくてちょびっと光栄好評でもあるので、こう何とか食べ応えのあるものにもしたいな、とやってみたら大丈夫美味しくて出来たものなのです。
ポイントはスライサーで薄くした生マッシュルームのひらり感とファルファッレのダブルひらり感とでもいいましょうか。これがペンネとかマカロニだとまた食感が変わってお口に入った感じも違うかもな、と思っています。そしてもちろんコリアンダーさんも大事ポイント。何度も書いていますが、私も(世の中のたくさんのコリアンダー好きさんを想像し)コリアンダーが昔から大好きで大好きで、日本でタイラーメン屋さんに行った時はコリアンダーを山盛りにしていただいていたものです。そしたらフランスではマルシェでどさっと束で2ユーロもしないし、終わり間際のマルシェだと2束で1ユーロとかもあるので、コリアンダーの件ではフランスに住んでラッキーと思っております。あ、でも、今日本ではパクチードレッシングとか、はたまたそんなパクチードレッシング味のポテトチップスなんかもあるようで。これはフランスにはないしそういうアイディアもないので、やっぱり日本はそこはいろいろな意味ですごいなぁ、と思います。そう言えば湖池屋さんではわたくし小さなほのぼのこんな思い出があります。
→「パリとメキシコとZAZ
じゃ、材料と作り方で~す。めちゃくちゃ簡単で~す。

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材料(2人分)
・生マッシュルーム150g ・コリアンダー20g~ ・ファルファッレ100g ・ライムの搾り汁又はレモンの搾り汁1/2個分 ★EXVオリーブオイル大3 ★スイートチリソース大1~ ★ナンプラー大1~ ★ライムの搾り汁又はレモンの搾り汁1/4個分 ★白バルサミコ酢又は白ワインヴィネガー大1/2 ★お好みで赤唐辛子の輪切り少々   

作り方
①ファルファッレを茹で始める。
②マッシュルームはスライサーで薄切りにし、ライム汁を混ぜておく。コリアンダーは茎の部分はみじん切り、葉はざく切りにする。
③ファルファッレが茹で上がったらよく湯を切り、味を見ながら★とマッシュルーム、コリアンダーの茎をさっと混ぜ、最後にコリアンダーの
葉を入れ軽く混ぜる。お皿に盛って出来上がりです。
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ついでにマッシュルームとコリアンダーの組み合わせの他レシピも貼り付けさせておいていただきますね。意外ですがとっても合うんです♪
Cpicon 生マッシュルームとアボガドのサラダ by milketmoi
Cpicon マッシュルームとコリアンダーのアヒージョ by milketmoi
Cpicon 簡単!チキンマッシュルームグリーンカリー by milketmoi
あ、べべたち起きて女プロレスはじめちゃったです~


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