イタリアン

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いつも更新は基本フランス時間で午前中だったのが日曜、月曜と午後にズレてしまいましたので、今日は調整もかねてまた午前に更新させていただきます。で、今回はこれまたちょ~っと時期がズレましたが「筍とお肉と葱のタリアテッレ、オイスター醤油バター風味」のご紹介です。日本ではこの春も新鮮な筍がたくさん出回っていたようですねぇ。いろんな方のブログで、いただいたの食べきれない~、との悲鳴を羨ましく思いながら拝見しておりました。こちらでは筍は缶詰1本!あ、瓶詰もあるか。でもわりとポピュラーでカルフールなんかでもだいたい置いています。で、もちろん我が家も残念ですが缶詰筍ちゃん。それでもいただけるだけでありがたい思っているんです。なので新鮮な筍は筍ごはんとかお吸い物とかだしを使ったものが先ずは素敵と思うのですが、それでも何度もいただいて飽きたわ、とか、冷凍がまだまだあるわ、的な時にでも作っていただければ嬉しいです。それとお肉ですが今回はちょうど冷蔵庫にあった牛肉を使いましたが、豚肉でも鶏肉でもひき肉でも美味しいかと思うのであるものを使っていただければと思います。あ、ウィンナーやベーコンでもいいかも。
それでは作り方です。とっても簡単です♪

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材料(2人分)
・茹で筍150g ・お肉(今回は牛肉使用)100g+酒小1、醤油小1、胡椒少々、薄力粉大1 ・ネギ40g ・にんにく1片 ・赤唐辛子1/2~ ・オリーブオイル大1 ・ゴマ油大1/2 ★オイスターソース大1と1/2くらい ★醤油大1/2~2/3くらい ★砂糖3つまみ ★タリアテッレの茹で汁おたま一杯分 ★味を見て足らなければ塩少々 ・バター15g ・タリアテッレ160g ・粗挽き黒胡椒適量   

作り方
①筍はタリアテッレくらいの幅で薄さの食べやすい長さの短冊切りにする。お肉も食べやすく切り、酒、醤油、胡椒を振って軽くもんでから薄力粉を混ぜておく。ネギは太目の千切り、にんにくはみじん切り、赤唐辛子は輪切りにする。

②タリアテッレを茹で始める。 

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➂フライパンにオリーブオイルとゴマ油、にんにく、赤唐辛子を入れ、中火にかけ炒める。
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香りがたったら筍を入れさっと炒める。
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続いてお肉を入れ、炒め合せる。お肉にだいたい火が通ったら(豚肉の場合はここで完全に火を通してください)、
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ネギを入れ、軽くしんなりするくらいに炒め合わせる。
ここでタリアテッレを加えますが、もしまだ茹で上がっていなかったら一度火を止めておき、タリアテッレがアルデンテに茹で上がった頃を見計らってまた火をつけてください。
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タリアテッレの茹で汁をとってからよく湯を切ったタリアテッレを具材のフライパンに入れ、さっと炒め合わせる。
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味を見ながら★で調味し、
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最後にバターを入れさっと混ぜる。
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お皿に盛り、粗挽き黒胡椒をお好み量かけ、出来上がりです。


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今日も雨のパリ。これはマジで梅雨じゃなかろうか?


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今回は今がとっても美味しいアスパラガスを使った「アスパラガスとチョリソーのスパゲティー、ポーチドエッグのせ」のご紹介です。
空豆もですが、アスパラも今ほぼ毎日いただいていて、これはちょっと前に残り物チョリソーと合わせてちゃちゃっと作ってみたら、材料少なで簡単なのですが、チョリソーのうまみと辛みがジワッとしみ出てとても美味しかったので、改めて分量を量りながら、フォトしながら作った1品。ポーチドエッグが若干手間っちゃ手間かもなのですが、半熟とろりがあると一層美味しいので是非添えていただければと思います。で、今回ご紹介してるポーチドエッグの作り方は定番の方法で私もいつも作っているやり方なのですが、今はキッチンペーパーで包んで作る方法やサランラップで包んで作る方法もあるようなのでお好みの作り方チョイスになさってください。もしあれでしたらレンジで簡単温玉に変えていただいてもいいし、半熟目玉焼きにしていただいてもぜんぜんいいかな、思います。

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材料(2人分)
・アスパラガス4本 ・チョリソー50g ・にんにく1片 ・オリーブオイル大1と1/2くらい ・塩適量 ・スパゲティー140g ・スパゲティーの茹で汁おたま半分くらい ・パルメザンチーズと粗挽き黒胡椒適量 ・卵2個 ・酢大3くらい

作り方
①アスパラガスは根元を少し切り、根本に近い固い皮の部分をスライサーで軽くむき、熱湯でさっと茹で、食べやすく切っておく。チョリソーは粗みじんにする。にんにくはみじん切りにする。
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②ポーチドエッグを作ります。
卵を小さめの器に割り入れておく。小鍋にたっぷりめに湯をわかし、酢を入れ、沸騰したら少し火を抑えめにし、箸で湯をくるくるかき回し(卵が底につかないように)、その中に卵をそっと入れる。広がった白身を箸で卵の方にそっと寄せながら、ときどき箸で卵の周りの湯をそっとかき回しながら、白身が全体的に白く火が通って黄身にも軽く火が通ったらおたま(もし穴あきタイプがあれば便利です)でそっと卵をすくい上げ、器にとる。
※黄身の柔らかさはお好み加減で。私はほぼ生に近い半熟にしています。
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こんな感じに。お好みで白身を切って綺麗に整えても。あともう1つの卵も同じように作っておく。
このあたりでスパゲティーを茹で始める。
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③フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、中火にかけ炒め、香りがたったら、
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チョリソーを入れ、炒める。
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アスパラを入れさっと炒め合わせる。
この時点でスパゲティーの方が茹で上がっていなければ、フライパンの火はいったん消しておく。
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スパゲティーがアルデンテに茹で上がったら、茹で汁をとってから、よく湯を切り、フライパンに入れ、さっと混ぜ、水分と味を見ながら茹で汁、塩をする。
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お皿に盛り、ポーチドエッグをのせ、たっぷりのパルメザンチーズと粗挽き黒胡椒をかけて出来上がりです。卵を崩しながら召し上がってくださいませ。

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そして、
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最近は夕方、旦那が帰ってくる時間に合わせて、おつまみ&平日ごはんのための簡単作り置きをちゃちゃっと作るのが小さな習慣になっております。
で、ある日のおかずたちが全部と~っても美味しかったので、たまにはと平日ごはんもご紹介。

一番上左から
→オレンジとセロリのスムージー
オイスターソースのほんのりうまみ→Cpicon 新じゃがとセロリのオイソ炒め by モコリンママ
パルメザンとカレー粉がいい→Cpicon 水菜と茹で卵の☆たっぷりサラダ by しじみごはん

二段目左から
ほくほくです→Cpicon ブロッコリー茎のほくほくマヨ黒胡椒炒め by milketmoi
→厚切りハムとマッシュルームのソテー(残りもので作成)
優しい味わい→Cpicon 残った干し椎茸戻し汁で簡単スープ by milketmoi

三段目左から
コールラビって煮物もめっちゃ美味しい→Cpicon コールラビのオイスターソース煮 by ぜーね
酢の加減が優しく新玉の甘さがいい→Cpicon 新玉ねぎとセロリのポン酢和え(*^^*) by さとっちにゃん
→黒米と麦入りごはん&自家製しば漬け

ほぼ野菜の作り置きおかずだったのですが、やっぱり何と言っても野菜美味しいなと改めて実感。
そして今作り置きおかずって流行っているみたいだけど、確かにささっとすぐ出せるものが冷蔵庫にいくつかあると便利で超ラクチン。今まで塩レモンとかジャーサラダとかおにぎらずとかぎゅうぎゅう焼きとかスプーンコロッケ(スコップコロッケも同じく)とかとか、料理も流行るのと忘れられるのが早いけど、作り置き(常備菜)おかず流行は残るんじゃないかな、って思いました。ってかこれ、結局昔からある日本の食事からつながっているものなので流行とか関係ないのかな、って。
ということで私もしばらくは作り置きおかずにもはまりそうです♪

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今週末は土日とも雪マークのパリ。びっくりです。なんだかここ数年暖冬が続いていて、パリの冬の寒さが遠のいているのです。旦那もここ数年家の暖房費が以前よりはだいぶ抑え気味で大丈夫なんだよ、って。地球にはよくないけど家計には嬉しいよ、って。
自分が覚えてる限りでは雪降る冬パリが印象的だったのは私がパリにやってきたその冬2008年~2009年、そして旦那と今のこの家で暮らし始めた2010年~2011年の冬。その時たちはもう服を何重に着てコートを着ても寒かった。夜パリでどこかで待ち合わせした日にゃあ凍えそうだったものです。しか~し、あれを数年経験していません。雪のパリも美しい。でもやはり寒くないのは嬉しい。んで~もやはり微妙でございます。
地震がないので建物は古いものが素敵にたくさん残っていてお店は変わるけど風景的には東京みたいには激しく変わらないここパリですが、温暖化はしっかり来ているようです。

さてさて、味を忘れちまう前に早速「BISTRO URBAIN(ビストロ・ユーバン」のパスタの再現に挑戦です。もちろんまったく同じ味ではありませんが結構近い味わいになったっぽいかな。
ポイントは先ずは何と言っても野菜の食感と風味。さっと茹でた菊芋のシャキっとした歯触りとパネやルタバガの甘みがあっさりクリーム味の中であわさって大事アクセントになっています。でも日本では菊芋はわりと手頃になっているかと思うのですが、パネやルタバガはまだそうでもないと思うので、さつまいもに変えていただいても美味しいかと思います。そしてきのこはビストロでは野生のきのこということでしたが、しめじやマッシュルーム、シイタケなど手頃なもので十分美味しいのでどうぞあるものをお使いください。
ところでこれを作ってみて思いましたよ。この組み合わせ食感甘味とショートパスタとの兼ね合い美味しさというのは自分じゃ思いつかないのでや~っぱり料理人さんは違うなぁ、と。アイディアの泉がやはり違うんですねぇ。素敵♡
それでは材料と作り方で~す。

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材料(2人分)
・トピナンブール(菊芋)80g ・パネ80g ・ルタバガ80g ・お好きなきのこ類100g ・にんにく1片 ・オリーブオイル大1 ・バター7~8g ・生クリーム180ml ・塩胡椒少々 ・ショートパスタ(今回はファルファッレ使用)160g ・ルッコラ適量

作り方
①トピナンブール、パネ、ルタバガは皮をむき、小さな乱切りにする。きのこは石づきがるものなら少し切り取り、食べやすく切る。または手でさく。にんにくは包丁の背で軽くつぶしておく。
②鍋に湯を沸かし、塩少々を入れ、まずパネとルタバガを入れ3分くらい煮る。続いてトピナンブールも加え3分くらい煮て、トピナンブールをちょっと食べてみて歯触りが程よく残っているくらいでざるに上げ、よく湯を切る。
③パスタを茹で始める。
④フライパンにオリーブオイルとバター、にんにくを入れ中火にかけ、香りがたったらきのこを入れうまみを出すようにしっかりめに炒める。生クリームを入れ、②の茹でた野菜も入れ、味を見ながら塩胡椒をして、いったん火を止めておく。
⑤パスタがアルデンテに茹で上がったら、よく湯を切り、4へ入れさっと混ぜ、もう一度味を見て塩胡椒で調節する。にんにくは取り出す。
⑥皿に盛り、ルッコラを散らして出来上がりです。


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そしてまた別パスタレシピも貼り付けご紹介させておいていただきますね。日本風味からフレンチイタリアン風まであります。お好みっぽいのがあったら嬉しいです。
Cpicon オクラとベーコンのバター醤油スパゲティー by milketmoi
Cpicon ガーリックマッシュルームスパゲティー by milketmoi
Cpicon きのこベーコンのオイバタ醤油スパゲティー by milketmoi
フランスの前菜をオリジナルな1品にアレンジ→Cpicon ペンネと茹でネギのサラダ仕立て by milketmoi
パリのビストロの再現チックレシピ→Cpicon コンビーフとミントのスパゲティー by milketmoi
そのパリのビストロ→「RINO(リノ) ~パリのビストロ 11区~

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ア~ンド。
そんなんで今日は朝方雪がちらついて今は雨に変わった我が家近辺。30分前に撮った一枚です。
でもこの寒さは春を呼ぶためのおてんとさまのこの冬最後の贈り物ってか何て言うか、引き締め?って言うか線引き?って言うか…そんな雪&雨…だといいなぁ♡って。
近々家庭菜園の準備も始まりそうですし、こんなお天気だけどいよいよ我が家も春の活動開始かしら。早く来い来いprintemps♪ またチャリンコに乗ってどこまでも行っちゃうよ~ん!



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午前中ひととおりの家事を終え、お昼を食べに徒歩7~8分の職場から帰ってくる旦那のお昼ごはんを作ってそれを旦那が食べ終え、そしてまた職場へ戻ると、そこでとりあえずカフェオレで一息つき、TVをつけたままパソコンに向かうのがわたくしの午後始まったばかり時間なのですが、するとそんな時、ちょ~っと気を抜いていると、TVで始まっちまうのです、古臭いこっちまで気持ちが怠惰になりそうなフランスの昼ドラが。いや、チャンネルによってフランスのドラマだったりスペイン語圏っぽいのだったりするのですが、とにかくあ~た、な~んせ、な~んせなのですよ。野望、みたいな。欲望、みたいな。よろめき、みたいな。裏切り、みたいな。なんか大げさなドラマ。だけどスタジオでVTR撮り、みたいな。だからそんなドラマはじまりの音楽がふと聞こえてくるといかんいかんやばいやばい変変思って大急ぎです~ぐ音楽専門チャンネルに変えるのです。
今回ご紹介はそんな昼ドラが始まる前の情報番組で紹介していたレシピをまたまたお手軽っぽい材料でちょっぴり自分アレンジした1品「ハーブとお肉と野菜のパスタ」です。
このレシピを紹介していたのはイタリア系フランス人の確か二つ星のレストランのシェフさんだったかしら。なんでもその方のおばあさんがあまりお金がない中、ありあわせ野菜でよく作ってくれたパスタだそうで思い出の味だっておっしゃっていました。
ポイントはたくさんのハーブを使うこと。シェフさんは5~6種類入れていたのですが、私は家にあったわりと手軽な3種、ローズマリー、タイム、ローリエのみにしてみたのですが、大丈夫。十分美味!それとお肉は好きなのとかあるものとかで何でもいいですよ、ってことでして、シェフさんは牛肉でしたが私は大好きな豚肉使い。この豚がまた野菜の甘みと合って美味しいのです。お肉もたっぷりめなパスタですがくどくなくてあっさり。あっさりだけどコクとうまみたっぷり。
それでは材料と作り方です。

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材料(2~3人分)
・豚肉ブロック200g ・人参120g ・玉ねぎ120g ・セロリ120g オリーブオイル大2 白ワイン200ml ・水200ml ・塩胡椒と粗挽き黒胡椒適量 ・生のタイム枝3~4本 ・ローズマリー1枝 ・ロリエ2~3枚 ・タリアテッレ70g×人数分 ・EXVオリーブオイル少々 ・パルメザンチーズたっぷりめ ・あれば飾り用にルッコラやパセリなどのフレッシュなもの少々 

作り方
①豚肉は一口大に切り軽く塩胡椒をする。人参は皮をむき1㎝くらいの角切り、玉ねぎも1㎝くらいの粗みじん切り、セロリは筋をとって1㎝くらいの角切りにする。

②厚手の鍋(私はココット鍋使用)を中火で温め、オリーブオイルをしき、豚肉を入れ、軽くソテーする。ここに人参、玉ねぎ、セロリを入れ炒め合わせ、全体に油が馴染んだら、白ワインと水、タイム、ローズマリー、ロリエを入れ、火を強めにし、煮立って灰汁が出たらさっと取り、キッチンペーパーで作った、真ん中に小さく穴を開けた紙蓋をのせ中火よりやや弱めの火で1時間くらい煮る。途中何度か見て、水気を確かめ焦げないよう注意する。足らなければ少し水を足す。

③煮えたらハーブ類は全部取り、お肉はいったん取って、粗熱が取れたら包丁で細かく切るか、手で裂いて、鍋に戻す。お肉と野菜を再び軽く煮詰め、味を見ながら塩胡椒をし、ソースの出来上がり。

④タリアテッレをアルデンテに茹で、しっかり湯を切り、③のソースと和え、皿に盛り、EXVオリーブオイルをさっとかけ、パルメザンチーズをたっぷりめに散らし(出来れば削りタイプがベストですがなければパウダータイプでもOK)、粗挽き黒胡椒をかけ、あればフレッシュなハーブを飾り、出来上がりです。

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んでもね、昔、旅でヨーロッパに来てた頃は、たとえばたとえば、半日で全部歩けるようなちっさな町や村で昼間やる事がなくなって宿の部屋にいる時、そんなヨーロピアン昼ドラを観る時間も楽しんでいたのです。なん~じゃこれ、思いながらねぇ。大好きな本物洋風の中でスペシャルな感じでね。それからTVCFも面白くてこれはわりと真剣に観てましたね。だけど今は日常になって慣れちまったものだから、昼ドラはただただ変。あれでしょうか。世界の多くの国でやはり昼間はああいったドラマが放送されているんでしょうかねぇ…



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久し振りに一番好きなグラタンであるマカロニグラタンが食べたくなりました。でも大定番だからレシピにしてもあれよねぇ。でも何だかもったいない?ので、じゃあ、大定番ア~ンドちょびっとオリジナル感を出してみようといういやらしい欲望がかすめ、大定番にゴルゴンゾーラプラ~ス!で、ま、めっちゃ美味しく出来ました!だってマカロニグラタンがうまいかんね。当たり前っちゃ当たり前で予想は思いっきり出来ます。はは。で、これはこのゴルゴンゾーラをカマンベールにしていただいてもシェーブルにしていただいても美味しいかと思います。いや、美味しいでしょう!なのでお好みでチョイスしていただけたらと思います。
それでは恐縮でございますが材料と作り方で~す。

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材料(2人分)
・マカロニ100g ・鶏肉120g ・小海老のむき身80g ・マッシュルーム80g ・玉ねぎ100g ・バター30g ・薄力粉大3 ・豆乳又は牛乳300ml ・コンソメ1個 ・塩胡椒少々 ・生クリーム120ml ・ゴルゴンゾーラチーズ80g ・パン粉適量

作り方
①マカロニを茹でよく湯を切り、サラダ油少々(分量外)をまぶしておく。
②鶏肉は小さめ一口大、玉ネギと軸を少し切りとったマッシュルームは薄切りにする。
③鍋を中火にかけ、溶けてきたら玉ねぎを入れ甘みが出るようしっかりめに炒めたらマッシュルームも入れ、マッシュルームもしっかりめに炒めうまみを引き出す。続いて鶏肉を入れさっと炒めたら小海老も入れ軽く炒め合わせ、薄力粉を入れ全体に馴染んだら、豆乳を加え、火を強火にし焦げないようよく混ぜる。ふつふつしてとろみがついてきたら、コンソメを入れ溶けたら、マカロニと生クリームを入れ混ぜ、味を見ながら塩胡椒をする。
④グラタン皿に入れ、ゴルゴンゾーラを千切って散らし、パン粉をまんべんなく振りかけ、オーブンかオーブントースターで程よい焦げ目がつくよう焼いて出来上がりです。

※我が家は基本いつも豆乳使いなので今回も豆乳となっております。


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そして、今日本では苺が旬なようなので苺ちゃんレシピを貼り付けさせていただくことを思いつきました。思いついたというのは、ここフランスでは3月からが旬。なのでまだこちらでは苺気分は始まっていないのです。でも早く苺気分来ないかなぁ、思って、ここパリは今毎日どんより空ですが素敵な苺気分になったのです。ちょっとスペシャルではありますが美味なレシピたちでございます。よろしければお試しくださいませ♪
Cpicon トマトと苺のガスパチョ♡ヴェリーヌ仕立て by milketmoi
Cpicon 苺のガスパチョ*シャンティ・サレ添え by milketmoi
🍓苺にあんまりまつわらない想ひ出小話込み記事→「ホタテのタルタル、苺ソース添え&苺にあんまりまつわらない想ひ出小話
Cpicon 美味*白アスパラと生ハムの苺ソース添え by milketmoi
苺とバナナのスペキュロス風味タルト


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あとも一回、そして。
🍓苺にあんまりまつわらない想ひ出小話の、その続きのつけたし超小話~。
そのね、昔私が恋した木村くんの親友は永井くんって言ってねぇ。彼もちゃらちゃらしてなくて口数多くなくてね、いい感じだったの。でも私はあの時木村くんしか見えなかったのよん。会いたくても会えなくてねぇ。電車でポロリ涙流したこともあったべさ。若かったねぇ、乙女だったねぇ、かわいかったねぇ。でもいくら思っても、木村くんは永井くんと雀荘ば~っかり行ってたのよ~ん…


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