イタリアン

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旦那が買って来たチルドのニョッキを焼いてみたら、それがとても美味しかった、と、少し前の週末ごはんでご紹介したのですが、その後一度挑戦して作ってみたら結構美味しく出来、今回はほんのちょっとプラスαしての、再挑戦レシピのご紹介です。
第一回目自作ニョッキはお試しだったので、大きさや形も、小さなシンプル丸形や定番ニョッキイメージのくるりんした俵型っぽいのにも一生懸命してみたのですが、器用じゃないとなかなか綺麗に出来ない(ああ、イタリアンマンマに教わりたい)。そして焼いてみたら両面平らの丸型の方は美味しいんだけど両面カリっだと少し口の中がもさつく感じだったので、こりゃ少し変えた方がいいかな、と。
それを踏まえての今回では、形は誰でも(私でも)フォークを使って簡単に出来る形に。そしてもさつき感をさらになくすため&他のレシピさんにないバター入りニョッキに。そして焼くのもバター&焦がさないためのオリーブオイル使いです。チルドのニョッキを焼いた時もバター&オリーブオイルで焼いたのですが、バターの風味がニョッキによくあって美味だったのですよね。で、自分レシピでもバター風味が引立つようにを意識したっつうわけなんです。で、なかなかの美味な1皿になったかな、と。具材を入れることも考えたのですが、今回はとにかく先ずはシンプルにバターニョッキの美味しさ&カリッもちっの食感が味わえるようにとあえて具材なし。でもこれをベースに春には美味しいアスパラガスも使って作りたいな、とかちょっとイメージ中でございます。成功したらちゃんとまたレシピご紹介させていただきたいと思っています。でもまだちょ~っと先かしらねぇ、アスパラも春も…
あ、ところで、ちょっと過りましたよ。こりゃ洋風に言えば焼きニョッキだけど、日本風に言えばじゃがいも餅とも言えるなぁ、と。あ、でも私的にはニョッキということに決めましたよん。へへ。
それでは材料と作り方です。とっても簡単で~す♪

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材料(2人分)
・じゃがいも200g ・薄力粉50g ・片栗粉50g ・塩小1/5 ・卵黄1個分 ・有塩バター20g ・打ち粉用薄力粉適量 ・焼きあげ用EXVオリーブオイル大2+大1くらい ・焼きあげ用有塩バター10g+5gくらい ・仕上げ用パルメザンチーズ適量 ・あればハーブ ・仕上げ用EXVオリーブオイル

作り方
①じゃがいもの皮をむき、乱切りにして水と共に鍋に入れ火にかけ、柔らかくなるまで煮る。煮えたらしっかり湯を切り、鍋に戻しちょっと火にかけ、水気をしっかり飛ばし、火から下ろし、マッシュする。
②ここに薄力粉と片栗粉、塩、卵黄を入れ、まだ熱いのではじめはスプーンやヘラで軽く混ぜ、粗熱が取れたらまな板に全部移し、手で馴染むまでちょっとこねるような感じで混ぜ、途中でバターをちぎりながら入れ混ぜる。これを1つに丸めラップで包み、粗熱が完全にとれたら冷凍庫で1時間~1時20分くらい入れ、生地を少し固める。バターが入るので少し柔らか目の生地になっているのでニョッキ型に作りやすくするため。でも忘れて凍らせないでね~。あ、冷凍保存も可能かと思いますが、解凍の時は少しかため程度の解凍でお願いします。
③生地がかために落ち着いたらラップをとり、打ち粉をたっぷり目にしたまな板の上に置き、伸ばしやすいよう二等分に切り、手で転がして、直径2、5㎝くらいの棒状に伸ばす。


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こんな感じです。これを包丁で1㎝幅くらいの輪切りにし、全面にちょっとそのへんの打ち粉を優しくまぶし、
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フォークの上にちょこんと置いて、
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指で真ん中にくぼみをつけ、
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あとはフォークを裏返せばまぶした打ち粉のおかげで自然にはがれます。これを一個ずつして、残りの生地も同じようにニョッキ型にします。
④フライパンを中火で軽く熱し、オリーブオイル大2とバター10gを入れ溶けたら、ニョッキをフォークの模様がついた方から下にし、全部入れ、色よくこんがり焼けたら裏返し、残りのオリーブオイル大1とバター5gを足し、両面色よくカリッと焼きあげる。
⑤皿に盛り、パルメザンチーズをかけ、あればハーブを飾り、オリーブオイルを周りにたらして出来上がりです。塩はあえて振っていませんがいただいてみて足らないようであればお好みで振ってくださいませ。

※今回、ニョッキは大きめのフライパンで一度で焼き上げましたが、もし、一度に焼けそうにない大きさのフライパンでしたら、焼きあげ用オリーブオイルとバターを分けて、ニョッキを半量ずつ焼いてください。

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ということでこんなニョッキと一緒に合わせるのによさげなレシピを少し貼り付けさせていただきますね。今が美味しいカブやコールラビ、カリフラワーさん使いもあるので、別にこのニョッキ興味ないわ、でも旬野菜好きよ、な感じでしたらどうぞご家庭メニューのご参考になさってくださいませ。
Cpicon 美味です♪スモークサーモンのカルパッチョ by milketmoi
→「カブと生ハムとオレンジとキーゥイのカルパッチョ
→「コールラビとオレンジのカルパッチョとさぶいぼ
Cpicon カリフラワーとクレソンのポタージュ by milketmoi
Cpicon 南イタリアでいただいた魚介のパスタ by milketmoi


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今日は雨が降ったり止んだりのパリでございます。本当は午後はチャリンコでスイスイスイっと図書館に行って借りている本を返そうと思っていたのだけど断念して、家事も午前中に超特急で全部終わらせておいたので(無駄に?階段を上がったり下りたりして運動も兼ね)久しぶりにこのレシピご紹介記事を、すやすや眠るわんこべべたちのそばで書いているっつうわけなのです。かまいたいけどここは抑えております。起きたら起きたで騒がしいし。ふふ。
さてさて今日はこの和えるだけの「生マッシュルームとコリアンダーのファルファッレ」で、味つけはナンプラーやスイートチリソースのアジアの調味料たちに+ちょびっとのヴィネガーであっさり少しサラダ風の1皿です。というのも実はこのレシピ、
Cpicon 生マッシュルームとコリアンダーのサラダ by milketmoi
から思いついたものでして、生マッシュルーム&コリアンダー(パクチー)の組み合わせが思いがけず美味しくてちょびっと光栄好評でもあるので、こう何とか食べ応えのあるものにもしたいな、とやってみたら大丈夫美味しくて出来たものなのです。
ポイントはスライサーで薄くした生マッシュルームのひらり感とファルファッレのダブルひらり感とでもいいましょうか。これがペンネとかマカロニだとまた食感が変わってお口に入った感じも違うかもな、と思っています。そしてもちろんコリアンダーさんも大事ポイント。何度も書いていますが、私も(世の中のたくさんのコリアンダー好きさんを想像し)コリアンダーが昔から大好きで大好きで、日本でタイラーメン屋さんに行った時はコリアンダーを山盛りにしていただいていたものです。そしたらフランスではマルシェでどさっと束で2ユーロもしないし、終わり間際のマルシェだと2束で1ユーロとかもあるので、コリアンダーの件ではフランスに住んでラッキーと思っております。あ、でも、今日本ではパクチードレッシングとか、はたまたそんなパクチードレッシング味のポテトチップスなんかもあるようで。これはフランスにはないしそういうアイディアもないので、やっぱり日本はそこはいろいろな意味ですごいなぁ、と思います。そう言えば湖池屋さんではわたくし小さなほのぼのこんな思い出があります。
→「パリとメキシコとZAZ
じゃ、材料と作り方で~す。めちゃくちゃ簡単で~す。

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材料(2人分)
・生マッシュルーム150g ・コリアンダー20g~ ・ファルファッレ100g ・ライムの搾り汁又はレモンの搾り汁1/2個分 ★EXVオリーブオイル大3 ★スイートチリソース大1~ ★ナンプラー大1~ ★ライムの搾り汁又はレモンの搾り汁1/4個分 ★白バルサミコ酢又は白ワインヴィネガー大1/2 ★お好みで赤唐辛子の輪切り少々   

作り方
①ファルファッレを茹で始める。
②マッシュルームはスライサーで薄切りにし、ライム汁を混ぜておく。コリアンダーは茎の部分はみじん切り、葉はざく切りにする。
③ファルファッレが茹で上がったらよく湯を切り、味を見ながら★とマッシュルーム、コリアンダーの茎をさっと混ぜ、最後にコリアンダーの
葉を入れ軽く混ぜる。お皿に盛って出来上がりです。
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ついでにマッシュルームとコリアンダーの組み合わせの他レシピも貼り付けさせておいていただきますね。意外ですがとっても合うんです♪
Cpicon 生マッシュルームとアボガドのサラダ by milketmoi
Cpicon マッシュルームとコリアンダーのアヒージョ by milketmoi
Cpicon 簡単!チキンマッシュルームグリーンカリー by milketmoi
あ、べべたち起きて女プロレスはじめちゃったです~


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さてさてレシピご紹介です。またまた流行りのワンポットパスタを作ってみました。
前回はクリーム味だったのですが、今回はじゃん!味噌トマト味。でも実は自分レシピのコチラのアレンジ。
Cpicon 押し麦と野菜の味噌トマトスープ by milketmoi

超美味しかったこのお豆入りスープパスタのアイディアもプラスさせていただきました。
Cpicon 白豆のあつあつスープパスタ♪ by Arsinda
これには負けちゃうかもですが、あ、でもまたぜんぜん違う味ですが、味噌とトマトが意外に合って美味しいのですよ~。材料もお手軽ですし、野菜も合いそうなあるもので気軽にお試しいただければと思います。
じゃ材料と作り方で~す。

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材料(2人分)
・にんにくのみじん切り1片分 ・赤唐辛子の輪切り(1/2本分) ・玉ねぎのみじん切り(100g分) ・人参の小さめ角切り(70g) ・筋などをとって小さめに切ったインゲン(60g)・茹で白インゲン豆(170g) ・オリーブオイル大1と1/2 ・水700ml ★味噌大1と1/2 ★濃縮トマトペースト大1と1/2(フランスのぺーストDouble Concentré de Tomates使用) ★塩少々 ・ショートパスタ80g ・パルメザンチーズ適量 ・お好みで粗びき黒胡椒適量  

作り方
①鍋にオリーブオイルとにんにく、赤唐辛子を入れ中火にかけ炒め、香りがたったら玉ねぎを入れしんなりするまで炒める。人参も加え油がまわったら、水を入れ強火にし、煮立ったらパスタを入れ途中でインゲンと白インゲン豆を入れ、パスタが柔らかくなったら、味噌とトマトペーストを溶かし、味を見て足らなければ塩をする。
②器に盛り、パルメザンを振り、お好みで粗びき黒胡椒をガリガリして出来上がりです。
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そして以前もご紹介いたしましたが、濃縮トマト使い料理の時の我が家の定番がコチラ。
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どこのスーパーでも売っているこのDouble Concentré de Tomates。
自然なトマトの甘さがぎゅっとなってて、スープに入れてもコクと甘さが出るし、このままピザソースにしても美味しい。でもなければ普通のトマトペーストをお好みの味加減になるように、または生の完熟トマトを使っていただいてもよいかと思います。

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今日は月曜日でいろいろ家事をまとめてやる曜日。だったのですが、M-1グランプリ観ちゃって予定が明日に半分繰り越しだ~い。でも久しぶりのM-1楽しんじゃいました♪
自分的には今までで特に印象的な歴代チャンピオンはアンタッチャブルとサンドイッチマンなのですが、今年の覇者トレンディエンジェルも、なんかちょっと勢いの雰囲気がアンタッチャブルやサンドイッチマンの時と近い感じがしました。やっぱり日本のお笑い好きです~。でもね、フランスのお笑いもなかなか面白いなぁ、と近頃思っているのです。たとえば最近観ていたコメディドラマでは、ひいおじいちゃんとひ孫のティーンエイジャーの男の子がリビングでひいおじいちゃんの写真の整理をしている場面があって、ひ孫が一枚一枚写真をひいおじいちゃんに見せて、ひいおじいちゃん、やつは死んだ、とか、やつはまだ生きてる、とか答えるのですが、そのうち、死んだかまだ生きてるかをひ孫が当てっこする、ってのが始まって二人でうひょうひょめちゃ楽しんでる、っていうのがあって、あれ可笑しかった~。
日本を出る時、自分が諦めた日本の大好きなもの2つが、お刺身と日本のお笑いだったのですが、お笑いはネットで観れるし、お刺身もマルシェに行けば生でいただける新鮮なお魚があるので、なんかぜんぜん大丈夫でした。ってか慣れたのかな?


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久し振りのレシピご紹介は、我が家のこの季節の定番、きのことナッツのパスタです。
いつもは松の実を使うのですが、あるはずなんですけどど~しても見つからなくて(どこしまっちゃったかしら…)、で、かわりに胡桃にしてみたら、むむむ。松の実に負けないくらいいいかも、って。しかも胡桃ならずっとお手頃なので気軽に作れるのもグ~。ポイントはきのこから出る水分を飛ばすようにしてしっかり炒める事。うまみがぐぐんと出て、プラス胡桃のカリカリ食感もよくて、味だし系の肉類などを入れなくても十分なシンプルうま味パスタになります。
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材料(2人分)
・お好みのきのこ何種類かをそれぞれ裂いたり切ったりしたもの合わせて200g(今回はTrompette de la mortとPleurote jauneとマッシュルームを使用) ・エシャロット又は玉ねぎのみじん切り(30g) ・にんにくのみじん切り(1片分) ・ロースト胡桃を粗く刻んだもの(30gくらい) ・オリーブオイル大1 ・バター10g ・塩少々 ・スパゲティーの茹で汁おたま1/2~ ・スパゲティー180g ・ルッコラ適量

作り方
①スパゲティーを茹で始める。
②フライパンにオリーブオイルとバター、にんにくを入れ、中火にかけ炒め、香りがたったらエシャロットを入れ炒め、しんなりしたら、きのこを加え、炒める。だんだん水分が出てきて、その水分がほぼなくなるまでしっかり炒める。
③スパゲティーがアルデンテに茹で上がったら、茹で汁をとっておいてから、よく湯を切り、②に入れさっと混ぜ、茹で汁で水分調節し、味を見ながら塩をする。
④皿に盛り、胡桃をたっぷりめにかけ、ルッコラをトッピングし出来上がりです。
 
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そして今回のきのこさんは、
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このクリーム色のと黒のと+ブラウンマッシュルーム。
我が家定番スーパーマーケット「LIDL」にて購入です。
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クリーム色きのこは「Pleurote jaune」で黄色ヒラタケ。
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そして黒いきのこは以前もご紹介させていただいた「Trompette de la mort」で意味は死のトランペット!でも大丈夫。死にましぇん!

死にましぇん!のそんな武田鉄矢さんの「贈る言葉」という曲の中に、信じられぬと嘆くよりも 人を信じて傷つくほうがいい、というフレーズがありますが、この意味を以前はよく考えなかったのですが、今は、そうだなぁ、と思うようになっている私です。そして、いろいろいろ考えさせられることが多い今の社会で、大げさなのですが自分も自分にとっての唯一表現であるこの小さブログを閉じることを覚悟していたけれど、世の中、嘆かわしいことばかりじゃないと、つくづく感じている今日この頃です。
長年のこの地味ブログにコメくださること、テロがあった時、そして先週、ずっと胸につかえていて思い切って書いた事柄についても、ブログやメールやクックパッドの方にも元気になるコメをたくさんいただいてめちゃくちゃ嬉しかったです!言葉のかわりのようなれぽも本当にありがたく嬉しくて。
本当に本当にありがとうございました。



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週のはじめ今日月曜日はめっちゃ家事をこなしたわたくしです~。興味ないと思いますけど一応書いてみますと、午前中はよから洗濯機4回まわし~の、掃除徹底し~の、ベッドのシーツだの全部取り換え~の、お昼ごはん作り~の、続けてべべたちごはんたっぷり作り~の、一時間休んでからお庭掃除し~の、そしてべべ散歩行き~の、帰って来て今度は今年やっとこさ最後のしば漬け作りのためのナスだのきゅうりだの準備し~の、その後、べべたちの野菜ソフトビスキュイ作り~の。と、めっちゃやっつけた!で、ここ何日かパリは暖かめなのであんまり汗かかないわたくしもさすがに汗をちょっとかきました~。ちなみに洗濯ですが、旦那は一度ちょっと着たものでもす~ぐ洗濯機へGO!私はそんな汚れてないよ、思えばもう一回くらい着ちゃいます。でも私の衣類&下着はTシャツやトレーナー、ジーンズ以外は洗濯機は使わず手洗いと決めています。と言うのもフランスの洗濯機、ゴ~!って鳴って、なんかいつまでもいつまでもぐわんぐわん洗っててむちゃくちゃな感じがして、生地がすぐ傷むだろうな、と恐いから。なので洗濯機はほぼ旦那もの&タオルだのバスマットだのシーツだのとなっておりま~す。どうして日本の洗濯機とこうも違うのだろうか。特許とかいろいろあるのか?わからん。
はい、じゃ、レシピのご紹介です。最近流行?の茹でると味つけをお鍋1つで作るワンポットパスタに私も挑戦してみました。と言うのも少し前に作らせていただいたコチラが、
Cpicon 白豆のあつあつスープパスタ♪ by Arsinda
めちゃくちゃ美味しくて、これもお鍋1つで出来るパスタだったので、こんなに美味しくてお鍋1つはやっぱり助かるなぁ、思ったのです。で、思い立って冷蔵庫を開けてめっけたのが~ウィンナーさんとカリカリカリフラワーさんだった、と、ま、こういうわけなんです。
さてさて調理ポイントですが、あえてカリフラワーのカリカリ食感が残るようパスタが茹で上がる直前にカリフラワーを加えて半生仕上げにしていること。生カリフラワー好きなのであえてこうしました。でも柔らかめに煮てもそれも美味しいだろうな、とも思うのでお好みの茹で上がりになるよう加減していただければと思います。それでは材料と作り方です。

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材料(2人分)
・小さく切ったカリフラワー250g ・斜め切りしたウィンナー70g ・玉ねぎの粗みじん切り50g にんにくのみじん切り1片分 ・オリーブオイル大1と1/2 ・水500ml~ ・コンソメ1個 ・ショートパスタ150g ・生クリーム100ml ・バター5g ・パルメザンチーズ適量 ・粗挽き黒胡椒適量 ・あればパセリ少々

作り方
①鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ中火にかけ炒め、香りがたったら玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒める。続いてウインナーを加えこんがり炒めたら、水を入れ火を強くし、灰汁が出たらさっと取り、コンソメとパスタを入れ、中火にしてパスタを煮る。途中水分が足らなくなったら適量を足し、火も調節する。
②途中パスタを食べてみて、ほぼアルデンテという固さになったらカリフラワーを入れさっと軽く煮て、パスタがちょうどよく茹で上がったら、生クリームと味を見ながら塩、パリメザンを入れ、最後にバターを混ぜ、皿に盛り、パリメザンをさらに振りかけ、粗挽き黒胡椒をガリガリし(大人さまにはたっぷりめがおすすめです)、あればパセリを飾って出来上がりです。

※カリフラワーをブロッコリーやほうれん草、インゲンやアスパラなどにしていただいても美味しいかと思います。その際はそれぞれにあった火の通り加減にしてください。 

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そしてカリフラワーが美味しい季節なのでレシピをあと2つほど貼り付けさせておいていただきますね。ヴァラエティ豊かにカリちゃんお試しいただければと思います♪
クレソンとの風味&色ハーモニーがポイント→Cpicon カリフラワーとクレソンのポタージュ by milketmoi
生カリの美味しさをオサレに楽しんでください→フランスで生カリフラワーを楽しむ「生カリフラワーのアンチョビベーコントマトケッパードレッシング和え

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