イタリアン

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旦那が先週突然お腹をこわしまして(同じものを食べていた私はぴんぴんです)、食欲もない、って柄にもないこと言うもんだから、お腹に優しいもの、と思って作ったらあっさり美味しくて、私もパクパク食べちゃった~、という1品「長いもと昆布のリゾット」のご紹介です。
実はこの長いもさん、アジア食品屋さんで買ってきて、毎朝4㎝くらいずつすりおろしてワサビとお醤油ちょろっと入れて私一人素敵秘密とろろかけ朝ごはんしていたのですが、こうなったら旦那にも(しぁ~ない?)食べさせましょう、ということで、そしたらせっかくならオリジナルに挑戦しよう、それなら失敗したくない、だって長いも、そのへんのスーパーでは売ってませんから結構貴重なんですよ。ってことで納豆は食べれるけど、決して、納豆好きだぜベイべ♡な旦那じゃないので、同じねばねばな長いもさん、100パー和だとちょっとどうかなぁ、と思い、リゾットに。でもだしは旦那も大好きな昆布だしにお醤油もちょろり。でもバターとパルメザンで洋も取り入れて。んでも焼海苔でやっぱりシメは和仕上げ~、みたいな。なので味ポイントとしては和と洋の風味コラボだけどかなりさりげなくで、そして最後に入れるほぼ生の長いもののシャキシャキ感と先ほどもお伝えしました海苔でしょうか。冷ご飯でも簡単に出来ますので気軽にお試しいただけたらと思います。あ、それから旦那のお腹ですが、私の作ったものが何かいけなかったかなぁ、と作ってる方としてはそりゃ考えちゃったんですが、ちょっと聞いてみたらあ~た、夜中にちょっと暑くて毛布はいでたら朝方寒かったんだぁ、たぶんあれだなぁ、ってさらって言いまして。それ最初言ってほしいんですけど~、ってあたし思いましたですよはい~。

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材料(2人分)
・昆布だし500~550mlくらい ・その戻しただし昆布の千切り(乾燥したもの3×8㎝を2枚分くらい) ・エシャロット又は玉ねぎのみじん切り20g ・オリーブオイル大1 ・米100g  ★醤油小1 ★塩胡椒少々 ★皮をむいて角切りにした長いも120g ★バター12g ★パルメザンチーズ大3 焼き海苔適量

作り方
①昆布は前の晩に水550mlに入れ戻しておく。戻した昆布を細切りにする。
②小鍋にオリーブオイルとエシャロットを入れ中火よりやや強い火で炒め、香りがたったらお米と昆布を入れ炒める。油がよくなじんだら昆布だしを少し入れ炒める。水分がなくなってきたら昆布だしをまた数回に分け何度も少しずつ入れ、炒める、を繰り返す。お米がアルデンテ気味に程よく柔らかく煮えたら、★を入れ、さっと混ぜたらすぐ火からおろす。
③器に盛り、ちぎった海苔、またはもみ海苔をたっぷりかけ出来上がりです。
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スーパーでもマルシェでもいろんなきのこが売られている今の時期、我が家も買い物のたびに日本では見かけないような新顔きのこさんたちが登場します。今回はそんなきのこさんの1つジロール茸によく似たシャントレル・ジュヌ=Chanterelle jauneとアジア食品屋さんでかったしめじと、そしてフランスでは一年中新鮮なものがお手頃で売っているマッシュルーム(フランスではシャンピニオン・ド・パリと言います)を使った、焼いたペンネの歯応えもたまらない「きのことゴルゴンゾーラクリームのペンネグラタン」のご紹介です。

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ペンネグラタン、大好きで人様の美味しいのも、自分でもオリジナルでときどき作っているのですが、今回のこれは自分オリジナルで作ったものの中では一番美味しく出来たかなぁ、と自分的に大満足で、旦那と2人で、美味しいねぇ、とちょっと止まらなくてあっちゅうまに完食しちまった1品。具材もあえて肉類などは使わずきのこと玉ねぎだけにしたのもきのこのうまみとゴルゴンゾーラの風味がシンプルにひきたってよかったかな、と思います。調理ポイントはきのこをしっかり炒めて水分を飛ばしてうまみを引き出すこと。きのこはお好きなもの、あるものを使っていただければと思います。椎茸を入れていただいてもきっと美味しい。椎茸、フランスで今結構人気ものなんですよ~。

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材料(2~3人分)
・きのこ数種類150g(今回はマッシュルーム、しめじ、ジロール茸に似たシャントレル・ジュヌ=Chanterelle jauneを使用) ・にんにくのみじん切り2個分 ・玉ねぎの薄切り120g ・オリーブオイル大2と1/2 ・生クリーム300ml~ ・粗く切ったゴルゴンゾーラチーズ70g~(ロックフォールやブルーチーズでも) ・粗挽き黒胡椒適量 ・パン粉15gくらい ・パルメザンチーズ15gくらい ・ペンネ80g

作り方
①ペンネを茹で始める。きのこは軸があるものは少し切り、しめじのようなものは小分けにし、大きめのものは食べやすく切る。オーブンを230°で予熱開始。
②フライパンににんにくとオリーブオイルを入れ中火にかけ炒め、香りがたったら玉ねぎを入れしんなりするまで炒め、きのこを加え炒め、水分が出てその水分がなくなるまでしっかり炒め、きのこのうまみを引き出す。生クリームとゴルゴンゾーラを入れ、混ぜながらゆっくり溶かし、溶けたらいったん火を止める。
③ペンネが茹で上がったらよく湯を切り、②のきのこソースの中に入れ混ぜ、とろみが足らなければここで少し生クリーム(牛乳でも)を足し伸ばし、味を見て足らなければ塩と、粗挽き胡椒をする。胡椒はちょっと多めがおすすめです。これを耐熱容器に入れ、パルメザンとパン粉を振りかける。
④230°のオーブンで20分くらい焼いて香ばしい焼き色がついたら出来上がりです。

※ゴルゴンゾーラの量もそれぞれで塩気が違うのでお好みに調節してください。またオーブンの焼き時間もそれぞれ違うので調節してください。

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おまけ
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今回のグラタンにはどこのスーパーでもだいたい置いている左のパン粉「Fine Chapelure de Pain」を使いましたが、日本の粗めのパン粉でもサクサクして美味しいと思います。残りパンをミキサーでガ~ッ、していただいてももちろん素敵です。私も旦那にしょっちゅう、もったいないもったいない、言ってます~。でもこの説明がほんと難しいのですよねぇ。外国人ご家族がいらっしゃる方々、どんな風に説明してるのかなぁ…


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昨日の夜は「孤独のグルメ」を1人観ながら、焼肉が無性に食べたくなってしまったわたくしです。
日本にいた時は焼肉、それほどには食べなかったのですが、さすがに「孤独のグルメ」に出てきてしまったら、あ~た…。
で、近頃スペアリブの美味しさに目覚め気味なのですが、あの焼肉屋さんの(観てない方ごめんなさい)にんにくの粗みじんをまぶしたいただき方やゴマ油と白ゴマと塩のいただき方はちょっとマネ出来るかもかも、と、今、気持ちはスペアリブの焼肉風~。
それにしてもこのドラマで知ったので遅れててえらそなこと言えないのですが松重豊さんがい~い味。松重さんにしたプロデューサーさんセンスいいわ~。
さてさて、だけど今回ご紹介は焼肉とはま~ったく合わない、

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コチラ「イチジクのカルパッチョ」です。
旬のイチジク、今我が家にはほぼ毎日ある状態でして、サラダにしたり、タルトにしたり、毎朝飲むようになったスムージーに入れたりしているのですが、超~簡単お手軽に何か出来ないかな、と思って作ってみたらシンプルですが生ハムの塩気とチーズの風味がアクセントになってなかなか美味しくて、それから何度かちゃちゃっと作ってる1品。
で、今回はパルメザンチーズを使っているのですが、一番はじめはシェーブルチーズ使いで、それまた美味しかったのです。なのでお試しいただく場合はお好みでチョイスしていただけたらと思います。
それでは早速ですが材料と作り方行きま~す。

材料(2人分)
・イチジク2個 ・小さく切った生ハム15g ・削りタイプパルメザンチーズ10g~ ・粒ピンクペッパーと粒グリーンペッパー適量(一種類でもOKです) ・EXVオリーブオイル小1~ ・バルサミコクリーム小1と1/2~又はパルサミコ酢小1と1/2~にハチミツ少々を混ぜたもの 

作り方
①イチジクは縦に半分に切り、さらにそれぞれを四等分に切る。
②皿にイチジクを並べ、生ハム、パルメザンを散らし、EXVオリーブオイルとバルサミコクリームを回しかけ、粒ピンクペッパーと粒グリンペッパーを散らして出来上がりです。

そして使ったバルサミコクリームがコチラ。

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日本のネットでも購入出来る、手摘みのぶどうを使っているというイタリアのエミリアロマ-ニャ州の1871年創業のレオナルディのもの。
LEONARDI社
サラダなどにはお手軽なバルサミコ酢をちゃちゃと使っていますが、今回はイチヂクだけなので見ためも考え、こっちのとろりとしてからみのいいクリームの方を使っています。
イチヂクとバルサミコは相性がよく、このレオナルディでもイチジクバルサミコ酢が出ているくらいなのでカルパッチョもバッチシです。またこのクリームが4年熟成ものでも(他に10年もの20年ものなんてのも)美味しいのです。でも、クリームじゃなくても普通のバルサミコ酢+ハチミツでも十分なので、え、バ、バ、バルサミコクリーム?な~んてご心配は無用です大丈夫!
前菜やおもてなしにもちょいとオサレなのでたまにこんなカルパッチョ、いかがでしょか。
(って、前回レシピご紹介の際もシメにこれと似たようなフレーズ使ったような。ああ、引き出し少なっ!)


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今回はイタリアのちょいとスペシャルなパスタを使ったレシピのご紹介なので、昔々、イタリアのリグーリア海岸沿いを旅した時の思い出もちょいとお1つ。
それはお友達痰壺Y子ちゃんと2人で列車の旅をしていた時のこと。
私たちはジェノヴァから電車に乗ったのだけど、そしたらボックス型の個室のような席はどこもティーンエイジャーの男の子たちが座っていて。どうやら学校単位(男子校?)での課外授業の移動のようだったのです。
で、乗換地まで1時間くらいかかるのでちょっと入り辛かったのだけど、ティーンエイジャー男の子たちの座るボックス席の1つに座らせてもらったのですが、男の子たち、東洋人の私たちに興味津々で、座った途端、と言うか座る時も、ここいいですか?と言うと、どうぞどうぞ!とうひゃうひゃしながらウェルカムで、座った途端質問攻め。するとそのうちその中の一人に男の子が、なぜだかわたしに何やら特別な熱い視線を向けてくるようになって。他の男の子と話すと、そっちを向かせないようにマシンガン質問ぜめ。その時の真っ直ぐな目がほんと真っ直ぐで(ちなみに目の色はダークでした)。そして一緒に写真を撮ったりしていると、彼らも、そして私たちも乗換の駅に着いたのです。
で、皆で一緒に降りて、その後は別々の電車だったので、それじゃ、となった時、あのマシンガン男の子が、私を止まらせ、見つめ、何やらイタリア語で〇〇リーノ〇〇ローナ。的に私に言い、そしていきなり私のほっぺにチュッ♡して真っ赤な顔で走り去ったのです~。それがかわいくてねぇ。それに外国人にチューされたなんてはじめてだったので新鮮?でねぇ。旅から帰って来てもなんだか思い出すと甘酸っぱかった~。痰壺Y子ちゃんにも、あの子にすんごい気に入られてたねぇ。ふっふっふっ。って言われて。その時の写真もずっとちゃんと持ってましたよ(でも今はどこにいったかわからないなぁ…)。
そして、あれから時は経ち、外国人にも慣れ、新鮮な甘酸っぱさ感覚を失った日本女でございます~。
あの真っ赤になった男の子も今じゃす~っかり大人イタリアン男。もう顔真っ赤どころか、行き交う女をくどきまくったりしていたりしてね。ふふ。
そんなまだ私がヨーロッパに住んでいなくて、旅の人として来ていた頃の出来事でございます。

さてさてそんなイタリア~ンなパスタレシピで今回は「コンキリオーニカップのオレンジ風味フェンネルマリネ」です。
前回の週末ごはんご紹介の際に、付け合せで作ってみたら美味しく出来た、と書いたもので、分量を量って再度作りました。マリネだけでも十分美味しいのですが、コンキリオーニカップの程よい弾力食感が合わさるとさらに美味しいので、ちょっとスペシャルなパスタではありますが、是非合わせてみていただけたら、と思います。それにこのコンキリオーニ、いろいろアイディア詰め物出来るので意外に使い勝手がいいのです。
それでは材料と作り方で~す。

材料(6個分)
・フェンネルの茎の白い部分をスライサーで千切りにしたもの(150g) イタリアンパぜりの粗みじん切り適量 ★EXVオリーブオイル大2 ★オレンジの搾り汁1/2個分 ★白バルサミコ酢又は白ワインヴィネガー(大1と1/2) ★砂糖4つまみ ★塩胡椒少々 ・コンキリオーニ(貝殻型パスタのコンキリエより大きいもの6個) ・パスタ用EXVオリーブオイル少々 

作り方
①コンキリオーニを茹でる。
②その間にフェンネルとイタリアンパセリと★を混ぜ、コンキリオーニが茹で上がるまで冷蔵庫に入れマリネしておく。
③コンキリオーニが茹で上がったらよく湯を切り、EXVオリーブオイルを少し回しかけ馴染ませ、中に②のフェンネルのマリネを詰め、皿に盛り、あれば彩のラディッシュやプチトマト、イタリアンパセリなどを飾り、仕上げに粗挽き胡椒を振って、出来上がりです。

 


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何を隠そうわたくしフランスに来て以来一度も美容院に行っておりません。
伸びたらいつも自分でチョキチョキ。旦那のお嫁になってからは、揃えるのだけは旦那にしてもらっております。
留学生の時は節約が一番で、それにフランスでは流行のヘアスタイルを意識してるわ、って人がかなり少なくて、シンプルスタイルの人が本当に多いので、私もずっと自分で簡単チョキチョキのシンプルヘアで問題なし。シンプルと言うのは例えば普通のロングヘアだったり、ナチャラルなレイアーだったりです。
髪の色もフランスに来てからはナチャラル色がほとんどなのですが、ニースにいた時、一度、濃いめの茶色のヘアカラー(もちろんフランス製)で自分で染めたら、それはそれは見事な真っ黒色になってびっくりしたことがあります。こっちのヘアカラーって強いみたいですぐ染まる上に濃い茶系ヘアカラーを選んでもカラスみたいに不自然な真っ黒になっちゃうのです。でですね、その時の私はほんと引田天功みたいでしたよ~。引田天功さんごめんなさいですが、あまりにも真っ黒でまるで髪だけが黒髪人形の髪みたい。でもまた染めるのは髪が傷むししかたなくそのままでいたら、な、な、なんとニースの街で男性に声をかけられることが増えてびっくりだったのです(ニースは南の雰囲気やイタリアが近いせいもあるのか若くても年配でも声をかけてくる軽い男性がかな~り多いのです)。あれは絶対に黒髪のせいだと思います。日本人の知り合いも皆言うけど、こちらではアジア人女性は黒髪が断然人気なんです。
そのわけは私が思うに、こちらでは皆が髪の色がいろいろだし、当たり前だけど欧米人の顔の作りにそれぞれの色も合っている。ちなみにアラブ系の人でも明るい髪色の人も金髪の人もいます。そんな中で欧米人にとってアジア女性は黒髪(特に真っ直ぐストレート)がエキゾチックに魅力的に感じるんだろうと思います。それにこれは私が感じることだけど、こちらで髪を明るい色に染めているアジア人は本物のヘアカラー色の人たちの中でやはり何か不自然な感じがしちゃうんですよね。
でもこれが日本だと皆が元々は基本同じ髪色だから、それぞれに少しずつ違う色なのも、またそれはそれでかわいいと思うのです。そしてそれは流行に敏感な日本の文化みたいのとマッチしてるからかなぁ、なんてことも思ったりします。なので髪の色も他のことと一緒で今住んでるその国に合う色、みたいのがあるのかな、な~んて思うわけです。
ということで、昨日お風呂に入った時、自分の髪を見てふと思い出したので書いてみたお話でした。


じゃあじゃあ、今回は赤パプリカやトマトを使った2種類のパスタのご紹介です。
2種類なのは、パプリカとトマトの食べ頃が9月の後半にはそろそろ終わりかしら、と思い、早めに紹介しておかなくちゃ、って。ま、ちょっと焦ってとも言えるのですが。

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こちらは「トマトと赤パプリカのパスタ」。
これは結構なスカスカ冷蔵庫の時にあったものでぱぱっと作ったら、とっても美味しく出来たので、その後2、3度作っているもの。ポイントは赤パプリカの甘みと日本酒とお醤油と和風だしの素。洋なのだけどほんのり落ち着く味わいです。


材料(2人分)
・湯むき完熟トマト2個のざく切り(350g) ・赤パプリカ1個分の小さめ角切り ・にんにくみじん切り(1片分) ・オリーブオイル大2 ・日本酒60ml ★和風だしの素小1 ・醤油小1と1/2 ・砂糖ふたつまみ ・塩胡椒少々 ・パスタ180g ・あればイタリアンパセリなどのハーブの粗みじん切り適量

作り方
①フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、中火にかけ炒め、香りがたったらパプリカを入れ軽く炒める。トマトを加え、軽く炒め合わせたら、酒を入れ、蓋をして中火より少し弱めの火で6~7分煮る。★を味を見ながら入れソースの出来上がり。
②パスタを茹で、よく湯を切って、①に入れ味を見て、塩胡椒をし、さっと混ぜる。
➂ 皿に盛り、あればパセリを散らして出来上がりです。

※今回はペンネを使いましたが、スパゲティーでもとても美味しいです。パスタを茹でるタイミングは調節してください。


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そしてこちらが「魚介とチョリソーとプチトマトのパスタ」。
これはわりとしっかりイタリアンなパスタです。魚介のうまみにチョリソーの辛みとプチトマトの甘さがアクセント。
プチトマトは生も美味しいけど、火を通すとさらに甘みが出てそれまた美味すぃ。


材料(2人分)
・魚介(今回は解凍した冷凍むき海老、イカ、あさりなど使用、合わせて200gくらい) ・チョリソーの粗みじん切り(25g) ・プチトマト(120g) ・にんにくみじん切り(1片分) アンチョビーの粗みじん切り(2枚分) ・白ワイン(100ml) ・オリーブオイル大2 ・塩胡椒適量 ・スパゲティー180g ・あればイタリアンパセリの粗みじん切り適量

作り方
①スパゲティーを茹ではじめる

②フライパンににんにく、アンチョビー、オリーブオイルを入れ中火にかけ炒め、香りがたったらチョリソーも入れさっと炒め、プチトマト、魚介、白ワインを入れ1~2分煮たら、塩胡椒をし、ソースの出来上がり。
③ スパゲティーがアルデンテに茹で上がったら、よく湯を切り、②に入れ、さっと混ぜ、味を見て、足らなければ塩を足し、皿に盛り、あればイタリアンパセリを散らして出来上がりです。

*こちらは魚介の火の通りに合わせ、先にパスタを茹ではじめました。魚介はお好みのものでどうぞ。殻つきあさりを入れてももちろん美味しいです。その場合はあさりの口がパカッと開くまで蓋をして蒸してくださいね。


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