中華

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さてさてパリ散歩記事がまだ出来上がらなかったのでレシピの方のご紹介でして今回は、
旦那の大好物でもある「うちの和中華丼」でございます。
なんか和中華とかつけてオリジナル感だしてっぽいですが、要は中華風味に和風だしとみりんを+してほんのり和の風味も感じる味わいになっているだけのことなのですが、この中華&和だしを合わせるのはちょっとあっさり気味になってわたくしよくやるんです。ちなみにこのスープもそんな1つ。
Cpicon 残った干し椎茸戻し汁で簡単スープ by milketmoi
で、そんなうち風の和中華丼、具材もその時々のあるものを使ってまして、お肉を海老やイカにする時も冷凍ミックス魚介にする時もあるし、青梗菜を白菜にする時もあるのであるものを利用していただければと思います。フランスでは魚介、お高めなので私はちょっとケチってついつい少なめにしがちですが、
それでも味がちゃんと出て美味しいです♪ あ、何ならカニカマでもいいかもですねぇ。
それでは材料と作り方です!

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材料(2人分)
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主な具材
・水煮タケノコの千切り50g ・人参の千切り50g ・青梗菜の茎と葉を食べやすく切ったもの180g
・一口大の豚肉80g ・戻した干し椎茸薄切り2枚分 ・キクラゲ3gを戻した千切り ・うずら茹で卵8個
・生姜の千切り小1/2 

調味料類
・豚肉もみこみ用の酒小1+塩胡椒少々+片栗粉
★干し椎茸戻し汁300ml ★酒大1 ★オイスターソース大1 ★醤油大2 ★みりん大2強 ★和風だしのもと小1/2 ★鶏がらだしのもと小1/2 ★塩胡椒少々 
・ゴマ油大1と1/2 ・水溶き片栗粉(片栗粉大2+水大2) 

・温かいごはん2人分

作り方
先ずは上の具材の準備をする。★を合わせておく。豚肉に酒、塩胡椒、片栗粉をもみこんでおく。
中華鍋かフライパンをやや強めの火で熱し、ゴマ油と生姜を入れ香りがたつまでさっと炒めたら、
人参、青梗菜の固い部分の方を入れ、さっと炒める。つづいて干し椎茸、水煮タケノコ、キクラゲを入れさっと炒め合わせたら、合わせた★を入れ煮立ったら豚肉、うずらの卵を入れ、豚肉に8分通り火が通ったら、青梗菜の葉を入れ軽く火が通ったら、水溶き片栗粉を固まらないよう少しずつ混ぜながら入れ、ほどよいとろみがついたら、最後に味を見て足らなければ塩胡椒をお好み加減に足してあんは出来上がり。
野菜のしゃきしゃき感が残るよう手早くどんどこ炒めていっちゃってくださいませ。

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温かいごはんにたっぷりかけてどうぞ~。美味しいですよ~ん。

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あ~んど。
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以前はアジア系スーパーに行かないと買えなかった青梗菜も、最近はご近所スーパーでもいつもではないんですが置くようになったので便利になりました。
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呼び名は「プリマフロー パクショイ」だそうでスペイン産。
フランスは農業国だし、ヨーロッパ全体やはたまたアフリカからもいろいろな野菜や果物が一年中入ってくるので、今、日本は野菜がかなり高くなってるそうですが、そのてんではお値段が安定していて助かります。やっぱりお野菜食べれないと困っちゃいますもんねぇ。
クリスマスとお正月に向けて日本でもお野菜のお値段が何とか下がってくれればいいな、と思います。
少し前はキャベツ半玉400円とか聞いてほんとびっくりしましたもん。ありえへん…
ということで昨日の天気予報通り、今朝はどうやら-2度らしく霜が降りておりました。
こちらは真冬でございま~す!でも青空で気持ちよいで~す!シャッキリ。

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今日はレシピのご紹介でして、数週間前にある情報番組の中でインゲン特集をやっておりまして、
その中で女性料理家さんが日本の干し椎茸も使って「インゲンと干し椎茸とカシューナッツの炒め物」
を紹介なさっていたのです。
で、美味しそう!思って同じ週に早速作ってみたら美味しいんだけど何かが足らないかな?
と、ちょっと思い、今度は少し変えて作ってみよう、と思って。それが今回の、
「インゲンと干し椎茸とピーナッツの甘辛オイスターソース炒め」でございます。
少し変えたところは、料理家さんは味付けにお酒と醤油だったのですが、これにオイスターソースの旨みとお砂糖で甘味を足したことと、フランス人の苦手気味な赤唐辛子の辛味もプラス。それとカシューナッツよりもお手軽で安いピーナッツにしちゃいました。なのでカシューナッツの方がよい方はカシューちゃんにしていただいても美味しいかと思います。
それにしても干し椎茸「SHIITAKE SEC 」もフランスの番組の料理コーナーで出てくるなんて嬉しくなっちまいます。
他にも「YUZU」はこちらの料理人さん(フレンチの)ほんと最近よ~く使ってらっしゃるし、あとは「SAKE」や「MISO」、それから「MAKI」や「UMAMI」なんて言葉も料理番組を観ていると出てくるのです。
「MAKI」という言葉なんて料理人さんたちの中でどれだけ浸透していることか。
フランスでも料理に携わる人たちの中ですっかり料理の手法の1つとして定着してる感なのです。
そこにはフランスの料理人さんたちの和食と、そして日本の文化への尊敬の気持ちも感じられて、
日本人の1人として私も本当に嬉しいのです!
ところでですね、話はちょっと変わるのですがちょっと聞いてくださいよ~。
番組のインゲン特集の時、ちょうど旦那がお昼を食べに自宅から歩いて5分の職場から帰ってきていて、途中まで一緒に観ていたのです。で、旦那が行ったあと「インゲンと干し椎茸とカシューナッツの炒め物」が紹介されていたんです。で、その時ちょうど新鮮インゲンちゃんはあったのですが、干し椎茸の方がすぐ戻せないと思い、これを作ったのです。
→「いんげんとパクチーのナンプラーレモンドレ和え
そしてその夜、これを夕食の時旦那に出して、
私「どう?美味しい?私のオリジナルなんだけど」
旦那「うん、美味しい♪ でもこれ、お昼にやってたやつじゃないの?」って。
ぎゃ~~、わたくし旦那に、



疑われたのです~!!
ひどい~!!





なので鼻を若干膨らませながらむきになってわたくし言いましたよ。
「ちゃうよちゃうよ~!お昼は干し椎茸使っててこれは私考えたんだよ~!」って。
すると旦那超~お気軽に「あ、そうなの?ふふふ」ですって。
も~、妻を疑うなんてひどいですよ。ったく…。
ということで愚痴をお聞かせしてしまいました。申訳けございません。
それでは材料と作り方で~す。


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材料(2~3人分)
・インゲン150g ・戻した干し椎茸4枚 ・ローストピーナッツ60g ・にんにくと生姜のみじん切り1かけより多め分 ・赤唐辛子の輪切り1/2本~ ・ごま油大1と1/2 ・合わせ調味料(干し椎茸の戻し汁50ml、酒大1、オイスターソース大1と1/2、醤油小1、てんさい糖又は砂糖小1、塩胡椒少々)

作り方
インゲンは端を切り、筋もとって、ちょっと多めに塩を入れた熱湯で2~3分くらい茹でる(太さに合わせてください)。
干し椎茸は薄切り、ローストピーナッツはビニール袋に入れて綿棒などで叩いて、粗く砕いておく。
合わせ調味料の材料を合わせておく。

フライパンににんにく、生姜、赤唐辛子、ゴマ油を入れ、中火よりやや強めの火にかけ炒め、香りがたったらインゲンを入れ、さっと炒め、干し椎茸も加え軽く炒め合わせる。
合わせ調味料を入れ、混ぜ炒め、馴染んだら、最後にピーナッツを入れさっと混ぜて出来上がりです。

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あ、大事なことお伝えするのを忘れておりました。
ごはんによく合うし、作り置きにしても味が馴染んで美味しいです♪

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あ~んど。
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またまた今週のスーパーマーケット「LIDL」のチラシもご紹介。
やはりご馳走品が今週も出てます~。
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1、2ページはお買い得品で3ページめはアペリティフ。
左上の「LIDL」と「Deluxe」の間に「Meilleure de chîane de Magasins FRANCE 2016‐2017」
は、チューン店スーパーで2016年~2017年の一番いいスーパーマーケットに与えられるシルシ。
「LIDL」はこれを確か3年?連続でいただいているのです。いや、もっとかもしれないのですが。
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さってさて商品に戻らせていただきまして、これは何とフォアグラのマカロンの冷凍!
今の時期にしか出ないものなのでノエルに向けて買い置きしておこうと思っております。
今年のノエルはちょっと手を抜くとこは抜こうかなぁ~、って思ってるんです。
だってアペリティフからデザートまでを12月24日と25日の2日間作るってほんと~~に疲れるのですもの。
旦那は座ってるだけだからいいですけどねぇ…
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そしてこれはトリュフとほたて入りの白ブーダン。わたくしの大好物でございます。
とは言ってもブーダンをご存知ない方の方が多いかと思うのですが、
ブーダンには黒ブーダン(boudin noir)と白ブーダン(boudin blanc )がございまして、
黒は主に豚の血と脂で作られた腸詰。そして白は主に白身のお肉とたまご、牛乳で作られた腸詰。
黒と白しか名前では違わないのですが中身はまったく違うものなのです。
で、ご想像のつく方もいらっしゃると思うのですが、黒ブーダンはやはりくせがあって苦手な方も多いです。
そして白は優しい味わいで食べやすいのです。
わたくしも黒の方はあまり得意ではありません、やはり。
ただし質のよいものはほんと食べやすくて美味しくてですね、
以前行ったこちらの黒ブーダンは、
→「Le Comptoir Tempero(ル・コントワール・タンペロ) ~パリのビストロ 13区~
お店のお客さんのほとんどが注文していたくらいでしてほんと美味でしたねぇ。
ランチのお値段も良心的で、もし黒ブーダン試してみたいわ、な方にはおすすめでございます!
それではまたちょっと長くなっちまいましたがここで終わりにさせていただきますね。
週末まであともう少し。寒くなってまいりましたのでお風邪にもどうぞ気をつけてくださいませ。
ではでは~

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おとつい行った旦那地元ピカルディの小さ町の旦那実家には、旦那の2人の妹さんも来ていたのですが、2人ともすでに亡くなったお母さん譲りの本物金髪。で、今回2人が私の前に並んで座り正面だったので2人の姉妹をよく見る機会があったのですが、金髪は金髪でもお姉さんは金髪と聞いて思い浮かぶような柔らかな質の金髪で肩までのナチュラルスタイル。そして妹さんはかなり白っぽいプラチナ金髪。それに超ベリーショートでツンツンしててちょっとロック入ってる感じ。姉妹でもこんなに違うんだなぁ、と。だけどやっぱりなんか似てて姉妹だなぁ、って。ジョアンナ&ジェンカも、ジョアンナは毛が長めでちょっとくしゃっとしてて足が短くて。でもジェンカは毛が短かめで足が長くてしゅんとまっすぐスタイルがよくて。でも顔がやっぱり似てて姉妹だなぁ、って(ま、2匹はヘアスタイルを自分で選んでいませんが)。性格はもちろんですが容姿だけとっても姉妹や兄弟の遺伝による共通点と違いって見ていると興味深いのです。それにしてもまさか「親戚に金髪」というのは「親戚にデーモン小暮」くらい予想していなかったです~。人生わかりましぇんねぇ。
ということで、ちょびっと久し振りになりましたレシピご紹介コーナーでございます。そして、少し自信作でございます。ってかとにかくごはんが進むんですよん。ごはんが進むおかず、ってやっぱ、胃にかっこむの図、が浮かびます~。そう言えばまだ料理はじめたばかりの頃は、フレンチだとかさ、イタリアンだとかさ、そんなこ洒落たものの前に先ず、美味しいごはんのおかず作りたいなぁ、思っていたものです。今はあの時よりはだいぶ進歩してこうしてオリジナルが作れるようになったのは自分的には驚異です!じゃ、材料と作り方です。

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材料(2~3人分)
・もやし350g ・豚挽き肉100g ・ピーナッツ100g ・玉ねぎ60g ・人参50g ・にんにくと生姜1かけずつ ・赤唐辛子1/2~ ・コリアンダーか青ネギ15gくらい ・サラダ油大1と1/2 ★スイートチリソース大2 ★醤油大2くらい ★カレー粉小1と1/2 ★きび砂糖小1 ★レモン汁1/4個分 ★粗挽き黒胡椒適量  

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今回使うのは我が家の定番スーパーマーケット「LIDL」で売っていた豚挽き肉を冷凍しておいたもの。何も混ざってない豚挽き肉はフランスのスーパーではまだほとんど売っていなくて、売っているのは牛ひき肉と、あとはあってもファルシー用などの詰め物用豚挽き肉で調味料がすでに混ざっているもの。でも今回初めて旦那が見つけてきて、豚挽き肉もはじまりだしたかな、って。そのうち豚の薄切り肉や牛の薄切り肉も売られてくれれば嬉しいのです。特に豚薄切りさん。豚しゃぶがわたくし大好きなものですから。あ!でも今年の冬、豚しゃぶしてない!


作り方
①玉ねぎは薄切りにする。人参は千切りにする。にんにくと生姜はみじん切りにする。赤唐辛子は輪切りにする。コリアンダーは茎はみじん切りにし、葉はざく切りにする。ピーナッツは袋に入れて瓶底などで叩いて粗くする。★をすべて合わせておく。

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②フライパンを中火にかけサラダ油と、にんにく、生姜、赤唐辛子を入れ炒め、香りが出たら、

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豚挽き肉を入れ炒め、

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白っぽくなって火が通ったら、

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玉ねぎと人参を入れ炒め、少ししんなりしたら、

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もやしも入れ、火を強めにし、しゃきしゃきがしっかり残るように手早くさっと炒める。

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粗くしたピーナッツを入れ、

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さっと炒め合わせたら、

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合わせた★を入れ混ぜ、最後にコリアンダーを入れさっと混ぜて、

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出来上がりです。後引く美味しさで~す。

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この記事は昨日の夜だいたいを下書きしていたものですが、今朝、九州のニュースを見て、一度は更新しない、と決めました。でもたくさんのことが取りやめになっていることや、それから私の叔母が東日本大震災の時に、夕方家の電気をつけるのも、どこかの家がつけないとつけ辛かった、と言っていたのもずっと残っていて。多くのことと同じ方向へとか誰かが始めるまで、とかじゃなくとにかくいつも通りにしようと。それからきっと日本のニュースでは地震のニュースが当たり前ですがほとんどだと思うので、いつも通りなものがあってもいいのかも、とも思い、結構自分の中でよく考えての今回です。
今大変な思いをなさっている方、また、ご家族が心配な方もたくさんいらっしゃると思います。
今は悲しみがさらに増えないことを願い、天候が良くなることを願い、また起こらないことを遠くからですが日本に生まれた日本人の1人として願っています。

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今は胃袋が日本食ももちろん含めたアジアンモードなわたくしです。
なんかお弁当とか作り置きとか、やっぱり日本人の食事の習慣とか感覚とかヴァラエティの豊かさとかすごいなぁ、としみじみ感じていて。それから何と言うか、日本の食の中にある暮らしとか気持ちとかが、今は遠い海外にいるけれど、いや、海外だからこそかもだけど余計に感じられて。
正直に思うことを書くと、日本はものすごい進んだ国で便利だけど、精神的な面ではどうしても人の目を気にせざるえなかったり、古い考え方がまだまだたくさん残っていて窮屈な部分が少なくともフランスよりはだいぶ多いと思う。仕事だってサービス残業とかはもちろん、残業自体もほとんどフランスではないし、それを考えると日本の働く人の何と大変なこと。女性だって昔よりはずっとよくなっただろうけど、それでも職場でも家庭でも納得いかないことや負担がまだまだ多いと思うし(1人時間は思いっきり羽伸ばしてるよ~!な方もいらっしゃると思いますがふふ)。そんな中で皆さん自分らしさを自分なりに大事にしながら素敵に楽しみながら暮らしているように私には感じられて、何だかココロと胃袋を刺激されるのです。ちょっと上手く言えないのだけれど。
そんなこともあって、今日は日本の毎日の食卓に馴染みそうなものを作ってみたくて考えた1品「タケノコと葱ときくらげの酢醤油炒め」のご紹介です。今日出来たばかりのほやほやレシピでございます。メインおかずというより副菜っぽいもので特別感はないけど手軽で何げに美味しいものがいいな、と思い、あえてお肉系お魚系は使わず、常備品っぽいもの&常備野菜っぽい葱さん使いです。どっか~ん味ではないけど脇役おかず的にもおつまみにもよくて、ごはんもなかなか進むので作り置きにもよいかな、と。ポイントは、ネギのシャキシャキが美味しいので炒め過ぎず、しんなりする程度の火の通りにすることです。あ、でも思い出した。日本の食卓に馴染みそうなものと言いつつ、旦那も美味しい♪って喜んで黒米入りごはんと一緒に、あ、あと餃子もあったけど、がっついていましたよ~。日本の焼き餃子がこれまたフランス人(ってか外国の人全般だと思うのですが)大好きなんですよねぇ。
それでは材料と作り方です。とっても簡単で~す♪

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材料(3~4人分)
・茹でタケノコ150g ・ネギ150g ・乾燥きくらげ10gを水に戻したもの ・生姜とにんにくのみじん切り1片ずつ ・赤唐辛子の輪切り1/2本~ ・ゴマ油大1 ・酒大2 ★醤油大1と1/2くらい ★オイスターソース大1/2 ★米酢大3と1/2~ ★てんさい糖又は砂糖大1/2 ・仕上げ用ゴマ油少々 ・粗挽き黒胡椒少々

作り方
①タケノコは食べやすい短冊切りにする。ネギはななめ輪切り、きくらげはざく切りにする。★を合わせておく。
②フライパンをやや強めの火で温め、ゴマ油、生姜とにんにく、赤唐辛子を入れ炒め、香りがたったらタケノコを入れ軽く炒め、きくらげを加えさらにさっと炒めたら、ネギを入れ炒め、ネギが軽くしんなりしたら酒を振り入れさっと炒め、★を入れ手早く炒め合わせ、仕上げ用ゴマ油をかけ混ぜたら皿に盛り、粗挽き黒胡椒をガリガリして出来上がりです。


※お酢とお醤油の量はお好みに加減してください。
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そして作り置きにもよい超簡単炒めたちを少し集めてみました。短時間で出来るものばかりなのでお弁当にもよいかな、と思います。あ、あと隙間詰めにも!
Cpicon レンコンのちゃちゃっとマヨ七味炒め by milketmoi
Cpicon セロリとウィンナーのガーリックマヨ炒め by milketmoi
Cpicon じゃがいもとピーマンの甘辛バター醤油炒め by milketmoi
Cpicon ピーマンとピーナッツのほんのりアジア炒め by milketmoi
Cpicon ブロッコリー茎のほくほくマヨ黒胡椒炒め by milketmoi
Cpicon 青梗菜のちょっと炒め by milketmoi

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いきなりですが、今日は簡単中華風炒め物のご紹介で~す。
中華炒め、日本にいた時は仕事をしていたので、帰ってきてすぐ作れるという理由でよく作っておりました。ごはんもすすみますからねぇ。でも今は旦那がフランス人てことがあり、旦那を含めた多くのフランス人たちは白いごはんを日本人のようにバクバクまでは食べないし、ここフランスでお米はしょっちゅうメインの付け合わせで使われてはいるけど野菜だと思ってる人も多く、最近はかつ丼なんかを好きという人もいるけど、上のかつ部分は全部食べて下のごはんは結構残す人も多いのです。もったいない。
そんなわけで半分フランス家庭の我が家はガッツリ中華率は低めですが、でも旦那がゴマ油の香りや生姜の風味が大好きだし、あ、それからはじめはだめだった唐辛子系も最近めきめき食べれるようになってきて。多くのフランス人が辛いのが苦手で、ちょっとばかし辛いのでも、辛い辛い~!って言って、旦那もそんな1人だったのですが、やっぱり慣れなんですねぇ。なので今は中華風を作るとしたら濃い味気味ではなくあっさりだけど香味野菜や香辛料はきかせる系のおつまみにもおかずにもなるようなのが多いのです。
これもそんな1品。あっさり鶏胸肉使いながらもたっぷりのネギと生姜と粗びき黒胡椒がピリッときいてビールにも合います♪ 炒めた胡瓜の美味しさもぜひ楽しんでくださいませ。
それでは材料と作り方です。


材料(2人分)
・生姜の千切り(15g) ・皮をところどころ剥いて包丁で叩いてざく切りした胡瓜(140g) ・ネギの千切り(65g) ・鶏胸肉のそぎ切り(100g) ・鶏の下味用塩胡椒少々 ・鶏の下味用酒(大1) ・鶏の下味用片栗粉(大1) ・ソテー用ゴマ油(大2) ・紹興酒又は酒(50ml) ★塩適量  ★粗挽き黒胡椒たっぷりめ

作り方
①胡瓜に塩を振って少し置き、出て来た水分をキッチンペーパーでしっかりふき取る。鶏肉に下味の塩胡椒、酒、片栗粉をもみこんでおく。
②フライパンを中強火にかけ、ゴマ油をしき、生姜を炒め、香りがたったらネギを入れさっと炒め油がまわったら、胡瓜を加え軽く炒め、続いて鶏肉も入れ混ぜたら、紹興酒を入れ炒め合わせる。鶏の色が変わって七分通り火が通ったら味を見ながら塩をお好みに入れ、仕上げに粗挽き黒胡椒をたっぷり振って出来上がりです。



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