洋食

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さてさてちょっぴり久しぶりのレシピご紹介です。
フランスでも春のお野菜が出てきて我が家も毎日美味しくいただいているのですが、そんな中で旦那がおつまみに最高~♪と大喜びして、すでに何度も作っている「新じゃがいもとにんにくのステーキ」のご紹介です。
これ、材料も少なでと~っても簡単なのですが、新じゃがとにんにくの美味しさが引き出ててついつい食べちゃう美味しさ。しかもビールにもワインにも合うのです。なので実は昨日も旦那が仕事から帰って来る時間に合わせて作って、赤ワインのボトル開けて、それとバゲットとチーズでアペロ兼夕ごはんしちゃいました。最近は健康のことを考えて平日のお酒量がぐぐぐんと減ったのですが、そのかわりたまにこうしてボトル開けて、アペロタイムしている今日この頃です。


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材料(2~3人分)
・新じゃがいも500gくらい(今回は70gくらいのものを7個使用)又は普通じゃがいもでもOK(普通じゃがは皮をむいてください) ・にんにく6片~10片 ・オリーブオイル大5~6 ・いいお塩適量 ・あればパセリのみじん切り適量 ・お好みで粗びき黒胡椒適量
 

作り方
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新じゃがいもはよく洗って、皮ごとラップで3、4個ずつ包み、レンジで2分30秒くらい加熱する。
もし1個が大きめのものや普通じゃがいものなら2個ずつくらいでラップで包むか加熱時間を調節してください。
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加熱したものは熱いので気をつけながら取り出し、ラップを外し、
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一口大の大きさに切る。
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にんにくは薄皮ごと包丁の背でたたきゴロンと感がかなり残っているように程よくつぶす。
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薄皮がとれやすくなっているので全部とり、底の固い部分だけ切りとる。
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今回は6個ですが、にんにくもまたと~っても美味しいのでお好きな方はもっと入れちゃってください。火がしっかり通るので後のにおいはそれほどには気になりません。
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フライパンを中火より少しだけ強い火で熱し、オリーブオイルを入れ、先ずじゃがいもをそれぞれ切り口を下にして、おき、その間ににんにくをおく。
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じゃがいもとにんにくにいい焼き色がつくようじっくりめに焼き、他の切り口も同じようにいい焼き色になるよう焼く。ただしにんにくは焼き過ぎて焦げると苦味が出るので、焦げないよう気をつける。
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全体的にいい色に焼けたらキッチンペーパーをしいた皿にいったんとり、余分な油を軽く吸わせる。
そしていいお塩を全体に振り、
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皿に盛り、あればパセリのみじん切りを散らし、お好みで粗びき黒胡椒を振って出来上がりです。
フライドポテトを作る時もそうなのですが、今回は旦那好みにしっかりカリッとこんがり焼きにしてありますが、私はこれより少し抑えめ焼きが好み。なのでお好み焼き加減にしてください。


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そして、
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昨日いただいたチーズの中で特に美味しかったのがAOP認定を受けている、以前もご紹介したこのノルマンディー地方のカマンベール村のチーズ「カマンベール・ド・ノルマンディー(Camenbert de normandi)」。
→「スーパーで見つけたお手頃で食べやすく美味しいチーズ3点ご紹介

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買ってから開けずに冷蔵庫にしばらく入れたままにしておいて、昨日開けたら、しっかり中の熟成が進んでいてうまみた~っぷり。チーズの外側に比べ中がかなり沈んで厚みが小さくなっているのがおわかりいただけますでしょうか。こうなっていたら食べ頃。もしこうのようになっていなかったら、熟成されていないのでクセがなく食べやすくはあるけどうまみは十分じゃありません。なので昨日のカマンベール・ド・ノルマンディーは美味。 美味しいパンとチーズとほくほく新じゃがとにんにくとワインで、手はまったくかけていないけど贅沢なひとときなのでありました~♪


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今年の日本のお正月は短めなので、お正月に食べたくなるカレーレシピをちょっと急いでご紹介させてください。
久し振りにカスレを作ろうと思って冷蔵庫に準備しておいたブロックベーコンとソーセージ。でもいざ作ろうと思ったら急にカレーにしたくなり、方向転換してカレーにしちまった、なこの「ブロックベーコンとソーセージとじゃがいものゴロゴロカレー」です。ア~ンド前回のカレーは野菜だけの、
→「根菜たっぷりの神田エチオピア風カリー
カリーだったこともあり、ベーコンとソーセージときたらお子さんも大好きなので、だったらお正月もあることだし今度は「カリー」というより家族みんなで一緒に美味しくいただけるしっかり「カレー」にしようと。で、これがまたあっさりな根菜カリーとはまったく違うこっくりな美味しさになりまして、炒め玉ねぎの甘みとあえてカレールーも少し使ったのでお子さんも喜ぶ風味がしっかりあるつつ、しかしカレールー1かけと少なめ+カレー粉とクローブパウダー使いで大人さんにもしっかり対応風味?のカレーになったのです。このカレーだったらインドカリーとか〇〇カリーじゃなく普通のお母さんカレーが好き♡な方にもたぶん喜んでいただけそうかな、とも思っております。だけどちょ~っと風味がぐぐんとアップなんですよ。同じものが続くのが好きじゃない肉食星人である旦那も、これは何と昼と夜2日間食べていました。かなりラクチンだったですよ、ふっふっふっ。それでは材料と作り方で~す。あ、忘れてた。も1つこのカレーの良いポイントを。鶏ガラだしもブイヨンもだし系はいりません。ブロックベーコンとウィンナーから十分なうまみが出ますのでお水使いでいいのです♪

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材料(4人分)
・ブロックベーコン250gくらい ・ソーセージ又はウィンナー100g ・じゃがいも350g ・玉ねぎ300g ・にんにくすりおろし1片分 ・お好みで赤唐辛子の輪切り1/2本~ ・トマト水煮缶1缶 ・白ワイン50ml ・水450ml~ ・粗く刻んだカレールー1かけ(30g) ・カレーパウダー小1~ ・クローブパウダー小2/3~ ・塩胡椒適量 ・人数分の温かいごはん

作り方
①ブロックベーコンは小さめ一口大に、ソーセージは食べやすい大きさに切る。玉ねぎは薄切りに、じゃがいもは皮をむいて大きめの一口大に切る。

②ココット鍋を強めの火にかけ(普通の厚手お鍋でもOK)、ブロックベーコンを軽く焼き目がつくくらい焼き、皿にとる。続いてソーセージも色よく焼き、皿にとる。

③同じ鍋の出た油をキッチンペーパーで軽く拭き取り、にんにくと赤唐辛子、玉ねぎを入れ、強火で炒め、鍋底に焦げめがついてきたら水を少し入れ(分量外)そのまま底の焦げをこそげとるようにしながら強火で炒め、水気がなくなったらまた水を少し入れ炒める。これを何度か繰り返し、飴色っぽく量も半量くらいになったら、トマト水煮を潰しながらいれ、白ワインも入れ、少し煮詰め、もったりしてきたら、水450mlと焼いたブロックベーコンとソーセージを戻し、沸騰させる。沸騰したらさっと灰汁をとり、中火にして蓋をし、ベーコンが柔らかくなるくらいまで水分量をときどき見て足らなければ少し水を足し20~30分くらい煮る。

④煮えたらじゃがいもを入れ、もし水分がだいぶ減っていたら水も適量足し、煮たたせてから蓋をし中火で8~10分くらい、じゃがいもが柔らかくなるまで煮て、いったん火を止め、カレールーを入れ混ぜ、溶けたらまた中火にかけ蓋をし、5~6分煮る。

⑤蓋をとり、最後にカレー粉とクローブパウダー、塩胡椒を味を見ながら入れて混ぜ、火を止めカレーの出来上がり。出来ればこれを数時間置いて寝かせ(夜用に昼間に作っておくなど)、いただく時もう一度火にかけるのがベストです。その際、カレーの水分がかなりなくなりもったりしているので、少しさらっとなるくらいに水を足し温めてください。これでも風味は十分かと思いますが、念のため味を見てもし足らなければカレー粉、クローブパウダー、塩などでお好みの味加減にしてください。温かいごはんを添えてどうぞ。

※お子さまがいらっしゃる場合は、大人の方たち用には後で赤唐辛子を入れ軽く煮ていただければ辛みが出ます。玉ねぎをしっかり炒めて甘みを出すこと、そして最後のクローブパウダーでぐぐんと風味が引き立ちますので是非これやってくださいませ。お野菜はお好みのものでどうぞ。人参とかブロッコリーとか大根もきっと素敵。
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それでは引き続き素敵なお正月を♪


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今回は私レシピとしては珍しく定番ナポリタンの我が家風のご紹介です。
ナポリタン、フランスに来てからも日本にいた時も実はそれほど自分では作らなくて、ごくたま~に外で食べるくらいでした。自分で作るとなるとほんとイタリアンなのか和風が多かったのです。でも、ある日冷蔵庫の中がスカスカで中途半端に残っていたピーマンとソーセージを発見。で、たまにはナポリタンもいいかな、と思い作ってみたら久しぶりに美味しくて、ちょっと我が家風のを決めてみようかしら、思い、何度か作ってみて旦那にも食べてもらってだいたい落ち着いたのが今回のこれでございます。
ポイントは濃縮トマトペーストを使っていること、それに粒マスタードと醤油を混ぜていること。食べてみるとそれほど味はわかりませんが、全体的に甘み抑えめあっさりめになります。我が家は旦那も私もケチャップは決して嫌いではないけれど、ケチャップだと場合によっては甘さが強過ぎることもあるので、あえて濃縮トマトペースト使い。ただし、トマトケチャップも足して作ってみたのも美味しかったので、あるものでお試しいただけたらと思います。あ、それからもう1つポイントあったあった~。それは最後にバターを入れること。これでトマトの酸味の角がとれてまろやかな風味になります。
それでは材料と作り方行きま~す!

材料(2人分)
・にんにく1個分のみじん切り ・玉ねぎの薄切り150g ・生マッシュルームの薄切り120g ・ソーセージ又はウインナソーセージの斜め切り100g ・ピーマンの細切り120g ・オリーブオイル大3 ★濃縮トマトペースト(Double Concentré de Tomates)大3(又はトマトペースト+トマトケチャップで代用OK) ★白ワイン又は日本酒大2 ★粒マスタード小2 ★醤油小2 ★砂糖ふたつまみ ・塩胡椒少々 ・バター15g ・パルメザンチーズ適量 ・スパゲティー200g

作り方
①スパゲティーをゆで始める。★を合わせておく。
②フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ中火にかけ炒め、香りがたったら玉ねぎを入れしっかり炒め、十分甘みを引き出す。マッシュルームを加え、さらに炒め、マッシュルームから水分が出て、その水分が飛ぶくらいまで炒め、マッシュルームのうまみを引き出す。ソーセージを加え、こんがり炒め、ピーマンを加え、歯触りが程よく残るくらいにさっと炒め合わせ、軽く塩胡椒をする。
③ スパゲティーが茹で上がったら、よく湯を切り、②へ入れ、さっと混ぜたら、合わせた★を入れ、よく馴染ませ、味を見て足らなければ塩胡椒をし、最後にバターを入れ溶けて混ざったら、皿に盛り、パルメザンを振って出来上がりです。

※濃縮トマトペーストの代わりにトマトペースト+トマトケチャップをお使いになる場合は味を見ながらお好み量に調節してください。その場合ケチャップが結構甘いので隠し味的なお砂糖もお好みに加減してください。仕上げに粗挽き黒胡椒をガリガリしてもピリッとイケます。



そしてフランスでは超お手軽でいろんなお料理によく使われるDouble Concentré de Tomates(私はブログではいつも濃縮トマトペーストと言っております)がコチラ。

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我が家も必ず4個パックのが2セットくらい常にあります。
濃縮なのでとにかく味がぎゅっとなってて自然な甘さがあって余計なものが入っていなくて、ちょっとなめてみても美味しいくらい。なのでケチャップ代わりにしょっちゅう使っています。
フランス家庭料理の大定番ブッフ・ブルギニョンなどのお肉の煮込みに入れるとコクと甘みとうまみが出るし、パスタのソースに使ってももちろん美味しいです。
フランス在住の方でまだお使いになったことがない方にはおすすめです!


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