洋食

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昨日旦那のおつまみに10分もかからず作ってみたのが美味しかったので、
続いちゃうのですが今日もレシピさんを持ってきてしまいました。
ということで「フライドポテト、おせんべい仕立て」でございます。
なんじゃそりゃ?ってな感じですが作ったわたくしもそう思ってます~。
ちょっと今までにないmoiちゃんオリジナルなフライドポテトでございます。
ほんとは新じゃがのレシピとして考えたものですが、
旦那に聞いたら、フランスはまだ新じゃが出てきてないんじゃない、って。
で、思いついたら待てなくて、昨日家にあった新じゃがみたいに小さくて皮ごと食べれる
「グルナイユ(GRENAILLE)」でやってみたら、美味しかったんです~。
で、早速今日ご紹介に至っております。
なので日本でしたらぜひ小さな新じゃがさんでお試しください。
ということでレシピですが、とにかく簡単なので今回は分量記載は省かせていただいて
作り方だけをさっとご紹介させてくださいませ。

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作り方
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お好きな個数の3、4㎝くらいの皮つきの小さなじゃがいもを耐熱容器に入れ
ラップをかけて中まで火が通るよう加熱する。
大きめの普通じゃがさんでしたら加熱したあと四等分くらいに切る。
(それも念のため1個やってみたら美味しかったので大丈夫)
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それを包丁の背でぐぐっと思い切って平らにつぶす。
多少崩れ過ぎてもぜんぜんOK。崩れたとこがまた美味すぃ。
四等分にしたじゃがさんも同じように平らにつぶす。
これを十分に熱した油でカリッと揚げる。
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器に盛り、いいお塩やケチャップ、マヨネーズなどをつけて
揚げたてをお召しあがりください。
つぶして皮から出てるところがおせんべいみたいにカリッとなって、
それぞれの部分で揚がり方が微妙に違っててその食感がちょっと面白いです。
旦那ははじめこれ見て、何これ?リンゴ?とか言っておりましたが、
食べてじゃがいもってわかって、美味しいねぇ♡って。
フランス人だからポムフリット(フライドポテト)大好きなんですよねぇ。
そんな旦那は今日は一日中車の免許関係でお出かけ。
なので今日はわたくしな~んにも作りません。休日です!
うっひょ~い!!

※はじめ「じゃがいものフライドポテト、おせんべい仕立て」だったのですが、
しゃがいもとポテトがかぶってて間抜けさんだったので変更させていただきました。
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FotoJet (882)

ほんとに材料と作り方だけじゃ、それもあれなのでちょこっと。
今ジャポンはお野菜が高いそうですねぇ。
白菜なんて1/4カットでも高くて買えないよ、と、こちらのブログ
本日の一杯‐Cupmen Blog- カップ麺と激辛のブログ
のtaka:aさんが教えてくださって、そうなんだ~、とびっくり。
こちらフランスだと農業国ということもあるのだろうけど、
お野菜の値段はだいたいいつも安定価格なので、
野菜大好きなものとしてはそれはやっぱりよかったなぁ、と思います。
ちなみに立派な白菜も1株2ユーロしないくらいかな。
で、かぶがかぶってるのですが、今回ご紹介させていただくのは
今が旬のカブちゃんレシピ。日本の価格を見てみたら、
イオンのネットスーパーで葉付き3個税込み価格192円なので、これならいいかな、と。
そしてせっかくなので新鮮なのを生で食べちゃうことにさせました!
で、大丈夫。美味しく出来たと思います♪
調理ポイントは特にありません。
スライサーで薄切りにした生のカブと炒めた具材入りドレッシングを和えるだけ。
簡単ですが、おかずにもなりそうな1品です。おつまみにもよいと思います。
じゃ、もうこれ以上書くとささっとにならないので、
早速材料と作り方いきますね。はい。
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材料(2~3人分)
・皮をむいた新鮮なカブをスライサーで薄く切ったもの200g ・ベーコンの短冊切り25g(2枚分) ・にんにくのみじん切り1個分 ・アンチョビのみじん切り10g ・赤唐辛子の輪切り1/2本分~ ・オリーブオイル大3 ★白ワインヴィネガー大3 ★レモン汁1/2個分 ★醤油大1と1/2~ ★きび砂糖又は砂糖小1弱~ ・わけぎ又は細ネギなどのねぎの小口切り30gくらい ・粗びき黒胡椒適量

作り方
材料を切るなど準備しておく。
フライパンか小鍋にオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子、アンチョビを入れ
中火にかけ、香りがたつまで炒める。
ベーコンも加えさっと炒め火が通ったら、★を味を見ながら入れ、
強火にして一度煮立ったらすぐ火からおろし、ネギを混ぜる。
ボールにカブと②のドレッシングを入れ、さっと和える。
皿に盛り、ボールに残っているドレッシングをかけ
粗びき黒胡椒もたっぷりめにかけて出来上がりです。
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FotoJet (676)
水曜日のうどんレシピがとっても日本チックだったので、
今日は洋風メニューで「丸ごと白菜のコトコト洋風煮込み」のご紹介です。
もう言っちゃいますがこれ、白菜トロトロ柔らかで
香味野菜たっぷりの味が出たスープも美味しいです~♪
というわけでこのレシピを思いついたきっかけをちょっと。
まず丸ごと白菜を使いたいな、と思ったこと。
インパクトあるし白菜ご馳走感が出るかな、と。
それから白菜と言うと和食や中華が多いのでまず洋風でやってみようと。
で、実は1回めに作った時は香味野菜を炒めず煮込んだのですが、
ちょっとコクがいまいち足りませんで。
2回め今回は炒めてから白菜を入れ一緒に煮込むをしたら、
コクが出てバッチリ美味しい仕上がりになったというわけなんです。
料理名に「コトコト洋風煮込み」ってついておりますが、
白菜の洋風鍋的なお味と思っていただいてもよいかと思います。
思いっきり白菜が主役の立派なご馳走になるし、
野菜もたっぷりいただけるし、お子様もお好きなお味なので、
ご家族皆さんで召し上がっていただけるかと思います。
柔らかな白菜を切り分けて召し上がってくださいませ。
で、まず洋風で出来たので今度は他味でもやってみたいな、と。
なのでまた今日白菜買ってくる予定です。
今の時期の白菜って甘くてたまりませんね~!
それでは材料と作り方です。
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材料(3~4人分)
・丸ごと白菜1100gくらい ・つぶしたにんにく2個 ・玉ねぎのみじん切り60g ・ネギのみじん切り60g ・人参のみじん切り60g ・マッシュルームの粗みじん切り100g ・ベーコンの短冊切り100g ・オリーブオイル大2 ・水800ml ★辛口白ワイン100ml ★バター25g ★チキンブイヨン2個 ★ロリエ2~3枚 ★塩胡椒適量 ・生クリーム50ml 
白菜が大き過ぎる場合は少し外側をとって大きさを調節してください。
我が家のココット鍋には1100gがぴったりでした。
とった外側白菜ももちろん他のお料理にお使いください。

作り方
材料を切るなど準備をする。
丸ごとの白菜が入るくらいのココット鍋か鍋にオリーブオイル、
にんにくを入れ、強めの火にかけ炒める。
香りがたったら玉ねぎ、長ネギ、人参、マッシュルームも入れ炒める。
野菜がしんなりしたらベーコンも入れ、さっと炒め合わせる。
白菜と水を入れ強火にし、煮立ってアクが出たらさっととり★を入れ中火にし蓋をする。
途中白菜を返して火加減も調節しながら1時間くらいコトコト煮る。
煮えたら生クリームを入れ、味を見て足らなければ塩胡椒をして出来上がりです。
スープは水で溶いた片栗粉かコーンスターチでとろみをつけても美味しいです。
その時はいったん白菜を取り出してスープにとろみをつけてから白菜を戻してください。
&スープが残ったら塩胡椒で味を調節してパスタソースにしたり、
バターライスを添えて召し上がっていただくのもよいかと思います。

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ご報告…昨日の伊東さまの件は無事コメントをいただけました。
伊東さま、皆さま、ありがとうございます。
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今日は先ずはじめにお知らせをさせてくださいませ。
このたび、新しい一歩をふみ出すカップルのための
特別な旅のプランのお手伝いをするサイト「ハネムーンS」さんの
フランス現地特派員ブログを担当させていただくことになりました。
こういったお仕事ははじめてなので慣れないことばかりですが、
フランスを選んでくださったカップルの方々の素敵な旅行のお役に立てるよう、
また、カップルさん以外の方々にも、オリジナルフォトと共に、読んで、見て、
楽しんでいただけるような内容にと思っております。
担当記事更新の際はこのブログでもお知らせさせていただきますので、
サイト内の新着情報のところをちょっとのぞいていただけると嬉しいです。
サイト→「Honeymoon s
初担当記事はコチラ。
→「パリから郊外へ日帰りオプショナルツアーはいかが?秋の新婚旅行デート
パリが大好きな私が見つけたパリの素敵をたくさんご紹介してまいります。
そして、ときどきはパリの危険も…。

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さて。
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お知らせもありましたので、水曜日ですが簡単レシピコーナーとさせていただきまして、
「シャカシャカポテト、ガーリックカレー味」のご紹介です。
シャカシャカポテトと言えば「ファーストキッチン」。
私もよく買っていたのですが、調べたら、
今はトリュフ味やバターチキンカレー味もあるんですねぇ。
で、これ、バターチキンカレー味とちょっとかぶるな、と思ったのですが、
でもこっちは味付けはカレー粉、ガーリックパウダー、塩の3つだけ。
家でお安く、食べたいだけ食べれるのが何といってもいいし、
つまむ手がちょっと止まらないくらい美味しいんですよ♪
で、じゃがいもさんですが、今回は生から作りましたが、
冷凍フライドポテトで作っていただいてもいいですし、
少なめの油で揚げ焼きで低カロリー仕立てにしていただいてもぜんぜんOK。
とにかくカリッと揚がったら焼きあがったら袋に入れて
合せておいたガーリックカレー塩でシャカシャカしちゃってください。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・皮をむいて千切りにしたじゃがいも500g ・揚げ油適量 
★カレー粉大2/3 ★ガーリックパウダー大2/3 ★塩小1/3くらい(お好み量に加減してください) ・清潔な小さめの紙袋 

作り方
揚げ油を中火より強めの火でしっかりめに熱し、
キッチンペーパーで包んで水気を拭いたじゃがいもを入れ揚げる。
入れてすぐにはあまり触らず、じゃがいもがくっついていたら
箸でそっと離す程度にし、ある程度じゃがいもが固くなってくるまで触り過ぎない。
すぐにはカリッとはならないので焦らず、じっくり揚げるのがコツです。
これは手作りポテトチップスも一緒です。
この間に★を混ぜ合わせておいたり、
油切りかキッチンペーパーをしいた皿などを準備しておく。
じゃがいもカリッとなったらいったん準備したものにとって油を切ってから
紙袋に入れ、★も入れ、シャカシャカ振って
全体にカレーガーリック塩を行き届かせて、出来上がりです。

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さてさてちょっぴり久しぶりのレシピご紹介です。
フランスでも春のお野菜が出てきて我が家も毎日美味しくいただいているのですが、そんな中で旦那がおつまみに最高~♪と大喜びして、すでに何度も作っている「新じゃがいもとにんにくのステーキ」のご紹介です。
これ、材料も少なでと~っても簡単なのですが、新じゃがとにんにくの美味しさが引き出ててついつい食べちゃう美味しさ。しかもビールにもワインにも合うのです。なので実は昨日も旦那が仕事から帰って来る時間に合わせて作って、赤ワインのボトル開けて、それとバゲットとチーズでアペロ兼夕ごはんしちゃいました。最近は健康のことを考えて平日のお酒量がぐぐぐんと減ったのですが、そのかわりたまにこうしてボトル開けて、アペロタイムしている今日この頃です。


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材料(2~3人分)
・新じゃがいも500gくらい(今回は70gくらいのものを7個使用)又は普通じゃがいもでもOK(普通じゃがは皮をむいてください) ・にんにく6片~10片 ・オリーブオイル大5~6 ・いいお塩適量 ・あればパセリのみじん切り適量 ・お好みで粗びき黒胡椒適量
 

作り方
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新じゃがいもはよく洗って、皮ごとラップで3、4個ずつ包み、レンジで2分30秒くらい加熱する。
もし1個が大きめのものや普通じゃがいものなら2個ずつくらいでラップで包むか加熱時間を調節してください。
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加熱したものは熱いので気をつけながら取り出し、ラップを外し、
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一口大の大きさに切る。
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にんにくは薄皮ごと包丁の背でたたきゴロンと感がかなり残っているように程よくつぶす。
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薄皮がとれやすくなっているので全部とり、底の固い部分だけ切りとる。
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今回は6個ですが、にんにくもまたと~っても美味しいのでお好きな方はもっと入れちゃってください。火がしっかり通るので後のにおいはそれほどには気になりません。
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フライパンを中火より少しだけ強い火で熱し、オリーブオイルを入れ、先ずじゃがいもをそれぞれ切り口を下にして、おき、その間ににんにくをおく。
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じゃがいもとにんにくにいい焼き色がつくようじっくりめに焼き、他の切り口も同じようにいい焼き色になるよう焼く。ただしにんにくは焼き過ぎて焦げると苦味が出るので、焦げないよう気をつける。
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全体的にいい色に焼けたらキッチンペーパーをしいた皿にいったんとり、余分な油を軽く吸わせる。
そしていいお塩を全体に振り、
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皿に盛り、あればパセリのみじん切りを散らし、お好みで粗びき黒胡椒を振って出来上がりです。
フライドポテトを作る時もそうなのですが、今回は旦那好みにしっかりカリッとこんがり焼きにしてありますが、私はこれより少し抑えめ焼きが好み。なのでお好み焼き加減にしてください。


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そして、
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昨日いただいたチーズの中で特に美味しかったのがAOP認定を受けている、以前もご紹介したこのノルマンディー地方のカマンベール村のチーズ「カマンベール・ド・ノルマンディー(Camenbert de normandi)」。
→「スーパーで見つけたお手頃で食べやすく美味しいチーズ3点ご紹介

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買ってから開けずに冷蔵庫にしばらく入れたままにしておいて、昨日開けたら、しっかり中の熟成が進んでいてうまみた~っぷり。チーズの外側に比べ中がかなり沈んで厚みが小さくなっているのがおわかりいただけますでしょうか。こうなっていたら食べ頃。もしこうのようになっていなかったら、熟成されていないのでクセがなく食べやすくはあるけどうまみは十分じゃありません。なので昨日のカマンベール・ド・ノルマンディーは美味。 美味しいパンとチーズとほくほく新じゃがとにんにくとワインで、手はまったくかけていないけど贅沢なひとときなのでありました~♪


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